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タグ:S.F.3.D ( 18 ) タグの人気記事

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑨

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」ソロプレイの続きである。全16ターンのこのシナリオも、今回最終ターンを迎える。傭兵軍による乾坤一擲の大作戦「Operation Super Hummer」はどんな始末を迎えるのだろうか?

第15ターン
空戦フェイズ:シュトラール軍の空戦力は合計「18」。傭兵軍の空戦力は合計「16」。これ以上航空機を失う事ができない傭兵軍は全機制空任務。シュトラール軍も、VPの高いFalke を狙い全機制空任務。シュトラール軍の賭けはズバリ的中し、空中戦においてFalke×1を撃墜。

シュトラール軍:マップ3西側の森林では、傭兵軍に占領された弾薬集積所に対し、弾薬切れとなった2機のPKAが突撃。AFSの防御射撃により、PKA×1が破壊される。続く白兵戦は効果なし。
中央高地では、2機のPKAが、隣接する2機のSAFSに対しPFを発射。SAFS×1を破壊する事に成功。

傭兵軍:マップ3西側の弾薬集積所を巡る接近戦は、双方共にダイス目が振るわず効果なし。中央高地では、SAFSの射撃によりPKA×1を破壊する。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑨_b0162202_17333287.jpg

↑↑↑第15ターン終了時。シュトラール軍は大分VPを巻き返したと思われるが、果たして・・・。

第16ターン
空戦フェイズ:シュトラール軍の空戦力は合計「18」。傭兵軍の空戦力は合計「12」。空戦力の差は明らかとなっている。全機制空戦闘による空中戦の結果はダイア目「3」。傭兵軍のFalke×1が失われる。

シュトラール軍:マップ3西側の弾薬集積所を巡る接近戦は、またしても双方共にダイス目が振るわず効果なし。
中央の高地では、PKAがSAFSに対し再度射撃を行うが、命中せず。SAFSの反撃により最後のPKAが破壊される。中央高地のシュトラール軍は壊滅。

傭兵軍:残る戦いは、マップ3東側の弾薬集積所を巡る接近戦のみ。結局、決着せずゲーム終了となった。
HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑨_b0162202_17341234.jpg

↑↑↑マップ3東側の森林へクス。傭兵軍が完全制圧。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑨_b0162202_17352014.jpg

↑↑↑マップ3西側の森林へクス。弾薬集積所を占領したAFSとそれを奪還しようとする弾薬切れPKAの白兵戦は決着せず。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑨_b0162202_17353332.jpg

↑↑↑マップ3中央高地。かろうじて傭兵軍が制圧。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑨_b0162202_17354395.jpg

↑↑↑戦場の空では、シュトラール軍が制空権を握りつつある状況。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑨_b0162202_17355515.jpg

↑↑↑第16ターン終了時。シュトラール軍のVP「145」に対し傭兵軍のVPは「147」。シュトラール軍の反撃も一歩及ばず、僅か2VP差にて「傭兵軍の勝利」となった。

両軍のVPには、一時30ポイント近く差が開いていたものの、終わってみればその差は僅か2VPにまで接近していた。

このシナリオを(というかゲームそのものを)プレイしたのはもう30年近く前の事なので、初プレイのような展開となったが、今回の終了時のVPを見る限りでは、バランスはそこそことれているように思える。

「S.F.3.D」の設定によれば、「Operation Super Hummer」は傭兵軍の敗北に終わり、敗走する傭兵軍と追撃するシュトラール軍の戦闘がシナリオ「Operation Super Hummer II」として続いている。シナリオ「Operation Super Hummer II」のソロプレイAARは、またの機会という事で。

いずれにしても、忘れられたこのゲームがプレイされるには、S.F.3.D(マシンネンクリーガ?)への思い入れがどれだけあるかに掛かっている。
by slgplayer | 2019-02-16 17:43 | SLG | Comments(2)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑧

Jr.の第1次受験戦争は大勝利のうちに終わりました。中高一貫校なので、順当にいけばJr.の第2次受験戦争は6年後ですな。今、Jr.はそんな事を微塵も感じさせない勢いで毎日遊び倒しています。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」ソロプレイの続きである。シュトラール軍はHornisseを降下させ、傭兵軍の後方に展開していたD.Houseを襲い巻き返しを図る。

第13ターン
空戦フェイズ:両軍共に合計空戦力は「20」。シュトラール軍としては、更にHornisseを降下させ、地上の戦いを少しでも有利にしたい所だが、ここは堪えて全機制空任務。傭兵軍も制空権を奪い返すためにも全機制空任務。空中戦の結果はダイス目「3」で双方とも侵害なし。

シュトラール軍:中央高地では、陣地に籠もるPKA×4が接近するSAFSに対しPFを一斉射撃。直撃を受けたSAFS×1が破壊される。
マップ3東側の森林へクスでは、弾薬集積所を奪回しようとするPKAと、それを阻止しようとするAFSの戦闘が開始される。
PKAとの白兵戦により、最後のD.Houseが破壊される。

傭兵軍:中央高地では、SAFSが陣地内のPKAに対し反撃を行う。しかし、ダイス目が振るわず効果なし。
マップ3東側での弾薬集積所を巡る戦闘は、接近戦となるが、こちらも双方ダイス目が悪く効果なし。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑧_b0162202_19303788.jpg

↑↑↑第13ターン終了時。地上での戦いを中々挽回できないシュトラール軍。

第14ターン
空戦フェイズ:前のターンに引き続き、両軍共に全機制空任務。結果判定のダイス目は「6」。PK40×1とFalke×1が失われる。

シュトラール軍:中央高地では、PFをを撃ち尽くしたPKAがSAFSの防御射撃を掻い潜り弾薬集積所にて補給。この際、PKA×1が移動不能となってしまう。
マップ3東側の集積所を巡るPKA×2(弾薬切れ)とAFS×1の白兵戦は、AFSの射撃を受けたPKA×1が破壊されるという結果に終わる。

傭兵軍:陣地内のPKAが弾薬補給のため移動した事により、手薄となった中央高地の陣地をSAFSが占領。
マップ3東側の弾薬集積所を巡る白兵戦では、AFSがPKAを破壊。これにより、弾薬集積所を巡る戦闘は一時的に傭兵軍の勝利となった。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑧_b0162202_19304850.jpg

↑↑↑第14ターン終了時。シナリオ終了まであと2ターン。VP差が気になる。

続く・・・
by slgplayer | 2019-02-07 19:35 | SLG | Comments(4)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑦

Jr.受験の付き添いで早朝から外出。結果はどうあれ全力を出し切り、悔いなく終わって欲しい。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」ソロプレイの続きである。VP差をつけられたシュトラール軍は、Hornisseを降下させ反撃を開始。

第11ターン
空戦フェイズ:シュトラール軍は更に2機のHornisseを降下させる。傭兵軍は全機制空任務にてこれを阻止しようとする。空中戦の結果はダイス目「5」。PK40とJ40(S)各1機が失われる。

シュトラール軍:2機のHornisseを降下させ、残るD.Houseの動きを封じる。D.Houseによる対空射撃は効果なし。白兵戦中のPKAとD.Houseの戦いは、PKAがPFを撃ち尽くすものの、D.Houseの破壊に成功。
中央高地に接近するSAFSを迎撃するため、残るN.Rockerを向かわせる。

傭兵軍:向かってくるN.Rockerに対し、SAFSが集中射撃を行いこれを破壊。PKA対D.Houseの白兵戦は、D.Houseが移動不能となるも決着が着かず、継続状態となった。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑦_b0162202_16422126.jpg

↑↑↑第11ターン終了時。シュトラール軍の誇るN.Rockerも残りあと1機となった。

第12ターン
空戦フェイズ:Hornisseが降下した事により、空戦力は拮抗し両軍ともに「22」。空中戦の判定結果はダイス目「5」でPK40とJ40(S)各1機が失われる。

シュトラール軍:白兵戦にて移動不能となっていたD.Houseを破壊。PFを撃ち尽くしたPKAは補給のため後退。
SAFSの射撃により破壊されたN.Rockerの穴を埋めるため、最後のN.Rockerを向かわせる。

傭兵軍:向かってきたN.Rockerに対し、SAFA×4が白兵突撃。防御射撃によりSAFS×1を失うものの、続く白兵戦にてN.Rockerを破壊する事に成功。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑦_b0162202_1642341.jpg

↑↑↑第12ターン終了時。最後のN.Rockerが破壊され、シュトラール軍にとって状況は厳しくなる一方。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-02-01 16:44 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑥

インフルエンザにかかっていたJr.も無事回復し、月曜からは学校へ行ける模様。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」ソロプレイの続きである。第7ターンのVP集計では、傭兵軍が有利な状況。シュトラール軍はこのVP差を覆す事ができるのだろうか?

第9ターン
空戦フェイズ:両軍ともに全機制空任務。合計空戦力はシュトラール軍「42」に対し傭兵軍は「32」。ダイス目は「3」で傭兵軍のJ40(S)×3が失われる。戦場の制空権はシュトラール軍が握りつつある。

シュトラール軍:中央の高地へ突入してきたAFS部隊へ攻撃を集中。N.Rocker×2とPKA×4の射撃により、AFS×3を破壊する。
接近する4機のD.Houseに対抗するため、2機のN.Rockerを向かわせる。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑥_b0162202_18153100.jpg

↑↑↑中央高地へ突入したAFS部隊は、シュトラール軍の反撃を受け大損害を被る。

傭兵軍:接近してくる2機のN.Rockerに対し、D.Houseがレーザー砲による射撃を行う。レーザー砲の直撃を受けたN.Rocker×1を破壊。
中央の高地へ突入したAFS部隊は、眼前のN.Rockerへ突撃し白兵戦を挑む。N.Rockerの防御射撃によりAFS×1が破壊されるが、続く白兵戦においてN.Rocker×1を破壊する事に成功。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑥_b0162202_18151991.jpg

↑↑↑第9ターン終了時。中央高地では激戦が続く。

第10ターン
空戦フェイズ:シュトラール軍はHornisse×4を降下させる。残りは全機制空任務。対する傭兵軍は全機が制空任務につく。降下するHornisseを除いたシュトラール軍の空戦力は合計「30」。傭兵軍の空戦力は合計「26」。空中戦の結果はダイス目「5」でJ40(S)×1が失われる。

シュトラール軍:後方より接近するD.Houseに対し、4機のHornisseを降下させその動きを封じる。不意を打たれたD.Houseの対空射撃は効果なし。
中央高地に残る最後のAFSを射撃し、これを撃破。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑥_b0162202_18153651.jpg

↑↑↑上空よりD.Houseを襲うHornisse。降下したHornisseからは、PKAがすぐさま分離し、D.Houseへ接近戦を挑む。

傭兵軍:中央の高地攻略のため、SAFS×4を向かわせる。Hornisseより分離したPKAとD.Houseによる白兵戦の結果、D.HouseとPKAが各1機失われる。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑥_b0162202_18154839.jpg

↑↑↑第10ターン終了時。シュトラール軍による本格的な反撃が開始される。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-01-27 18:23 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑤

我が家でもインフルエンザが猛威を振るっております。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」ソロプレイの続きである。このシナリオは全16ターンのシナリオとなっている。丁度全ターン数の半分が経過しようとしているが、地上では傭兵軍が優勢に戦いを進めている。

第7ターン
空戦フェイズ:シュトラール軍はHornisseを降下させたい所だが、中々タイミングが掴めない。そういう事情もあり、両軍ともに全機制空任務。合計空戦力はシュトラール軍「42」に対し傭兵軍は「38」。ダイス目は「4」で傭兵軍のJ40(S)×1が撃墜される。

シュトラール軍:傭兵軍に占領されたマップ3東側の陣地奪取のため、PKA×2がSAFSへ白兵戦を挑む。陣地に突入したPKA×1が防御射撃により破壊されるが、残った1機がSAFSを破壊し陣地を奪取する事に成功。また、N.Rockerの射撃によりAFS×2を破棄する。

傭兵軍:中央の高地に残るシュトラール軍部隊を撃破するため、左翼のAFS部隊が前進。マップ3東側の森林内では陣地の支配権を巡り白兵戦が展開される。傭兵軍は4ヶ所の陣地のうち3ヶ所を占領する。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑤_b0162202_18493913.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。VPを集計した所、シュトラール軍「77」に対し傭兵軍は「103」を稼いでいるという事で、戦況は傭兵軍有利。

第8ターン
空戦フェイズ:引き続き両軍ともに全機制空任務。合計空戦力はシュトラール軍「42」に対し傭兵軍は「36」。ダイス目は「3」で傭兵軍のJ40(S)×2が失われる。

シュトラール軍:地上における劣勢は明らかだが、少しでも敵を撃破しVPを稼ぐため各機射撃を行う。AFS×1、SAFS×1、S.Stalker×1を破壊する。

傭兵軍:マップ3東側の森林内で最後まで抵抗を続けていたGustavを撃破。左翼AFS部隊が中央の高地へ突撃。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ⑤_b0162202_18495468.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。戦いの焦点は中央の高地に移行する。

続く・・・
by slgplayer | 2019-01-22 18:51 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ④

仕事が面倒な事になってしまい、ブログを更新する時間が中々とれません(泣

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」ソロプレイの続きである。5ターン目には両軍共に増援が到着する。

第5ターン
シュトラール軍にHornisse×8、N.Rocker×2の増援部隊が到着。一方の傭兵軍にもFalke×4が増援として到着。

空戦フェイズ:両軍ともに航空戦力の増援を得たため、戦場の空では大空中戦が展開される。Hornisseを降下させず全て制空任務に投入したため、空戦力の合計で傭兵軍を圧倒したシュトラール軍だったが、空中戦の判定はダイス目「6」。シュトラール軍はPK40×2を失う。一方の傭兵軍もJ40(S)×1を失う。

シュトラール軍:前進して来る傭兵軍に対し射撃を行う。マップ3~4の森林へクスでは激しい戦闘が展開。傭兵軍のAFS×1、SAFS×3、S.Stalker×1を撃破。一方で傭兵軍の反撃により、シュトラール軍はPKA×1、Gustav×2、Krote×2を失う。マップ4内のシュトラール軍Krote部隊は壊滅。

傭兵軍:D.Houseによる最後の間接射撃を実施。重ロケット砲による鋼鉄の嵐が吹き荒れ、シュトラール軍のPKA×1、Gustav×2、N.Rocker×2を撃破。
マップ3西側の森林へクス内に左翼AFS部隊が突入し、シュトラール軍をほぼ一掃(残るのは弾薬切れのPKA×1のみ)。
マップ3東側の森林へクスにはSAFS部隊が突入し、シュトラール軍が構築した4ヶ所の陣地のうち2ヶ所を完全占領、1ヶ所のシュトラール軍ユニットを排除する事に成功。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ④_b0162202_19442317.jpg

↑↑↑マップ3西側の森林へクスを制圧するAFS部隊。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ④_b0162202_19443311.jpg

↑↑↑マップ3東側の森林へクスへ突入するSAFS部隊。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ④_b0162202_19445245.jpg

↑↑↑第5ターン終了時。このターンの両軍の損害は以下の通り。
シュトラール軍:PKA×4、Gustav×3、N.Rocker×3、Krote×2
傭兵軍:AFS×1、SAFA×4、S.Stalker×4

第6ターン
空戦フェイズ:シュトラール軍は、陣地奪回のためHornisse×2を降下させる。残る航空機は前期生空任務。空中戦の結果はダイス目「3」。PK40×2、J40(S)×2がそれぞれ失われる。

シュトラール軍:空白地帯となっていた陣地へクスにHornisse×2を降下させ支配を回復。また、Gustav×1が抵抗を続ける陣地へクスには、後方に待機きていた予備のPKA×4を向かわせるが、途中傭兵軍の防御射撃を受け半数を失う結果となった。

傭兵軍:マップ3西側の森林へクスに残っていた弾薬切れのPKAを排除。マップ3東側の森林へクスでは、降下したHornisseに対しAFS部隊が突撃。Hornisseより分離したGustavの防御射撃により、AFS×1が破壊される。白兵戦は決着が着かず、次のターンへ持ち越し。
ロケット弾を撃ち尽くしたD.Houseは、搭載するレーザー砲を使用するため前進を開始。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ④_b0162202_1945614.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。地上戦は傭兵軍有利に展開している。

続く・・・
by slgplayer | 2019-01-18 20:23 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ③

年明け早々お仕事はトラブル続き。大丈夫なのかオレ!?

一方でJr.は本格的受験期に突入。悪運はこっちが引きつけるから、その分Jr.には幸運を呼び込んで欲しい!!

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」ソロプレイの続きである。第3ターンから両軍航空戦力には増援部隊が登場する。

第3ターン
シュトラール軍にPK40×6とN.Rocker×2、傭兵軍にJ40(S)×4とFalke×2が増援部隊として到着。これによって、両軍の空戦力はシュトラール軍「38」、傭兵軍「34」となった。

空戦フェイズ:両軍ともに全機制空任務。戦場の空では大規模な空中戦が展開される。結果はPK40及びJ40(S)が撃墜されるという事で、両軍各1機づつの損失の引き分け。

シュトラール軍:南側マップ4の森林内では、突入してきたS.Stalkerに対し、待ち構えていたKroteの部隊が近距離での射撃を開始。しかし、Kroteの射撃は森林地形に邪魔されたのかダイス目が振るわず効果なし。S.Stalkerの反撃もダイス目が振るわずシュトラール軍同様に効果なし
北側マップ3内のN.Rocker及びGustav各機が、射程内の目標に対しレーザー砲にて射撃を行う。レーザー砲の直撃を受けた2機のSAFSと1機のS.Stalkerが破壊される。

傭兵軍:4機のD.Houseが再び重ロケット砲を発射。マップ4森林内のKrote×3が吹き飛ばされる。同様にマップ3の陣地内に籠もるN.Rocker×1、Gustav×2、PKA×1が破壊される。シュトラール軍はロケット弾の嵐をじっと耐える以外為す術がない。
傭兵軍右翼のAFS部隊が、マップ3の森林内へ突入。白兵戦の末Krote×1を破壊する。左翼のAFSの反撃と中央のSAFSは前進を続ける。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ③_b0162202_20395255.jpg

↑↑↑マップ3の森林内へ突入するAFS部隊。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ③_b0162202_2040157.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。彼我の距離が縮まり戦闘はエスカレート。

第4ターン
空戦フェイズ:シュトラール軍の合計空戦力「36」、対する傭兵軍の空戦力は合計「32」。その差は縮まらない。シュトラール軍としては、もっと戦力差をつけた後にHornisse(PK41)を一気に降下させ陸上戦力を強化させたい考え。傭兵軍の方は味方部隊が前進した事により、航空機による観測任務が必要なくなったため、制空権確保に全力を投入。そのため両軍共に全機制空任務となり、戦場の上空では大規模な空中戦が展開された。空中戦の結果は、PK40×2とFalke×1が失われるという事で引き分け。

シュトラール軍:D.Houseの間接射撃から逃れるため、目標とされる陣地内のユニットを森林内に退避させる事も考えたが、相手に限りある重ロケット弾を消費させるためにも、ここは陣地の防御力を信じ踏みとどまる。各ユニットは射程内の敵ユニットへ射撃を行う。S.Stalker、AFS、SAFA各1機を破壊する事に成功。

傭兵軍:D.Houseによる3回目の重ロケット砲による砲撃を行う。移動不能1機を含む3機のGustavを破壊する。
マップ4の森林内で展開するKrote対AFSの白兵戦では、2機のKroteと1機のAFSが失われる。
マップ3西側の森林にも左翼のAFS部隊が取り付く。両軍の射撃戦のよりAFS×1と移動不能のGustav×1が破壊される。
SAFS部隊は、シュトラール軍主力部隊の立てこもるマップ3東側の森林へクスを攻撃できる位置まで前進。
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↑↑↑マップ4の森林へクスではAFS部隊によKrote部隊掃討が進む。

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↑↑↑マップ3西側の森林へクスに取り付くAFS部隊。

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↑↑↑シュトラール軍主力への攻撃態勢を整える傭兵軍。

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↑↑↑第4ターン終了時。D.Houseの重ロケット砲はあと1回の砲撃が可能。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-01-10 20:53 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ②

正月休みも刻々と終わりに近づく今日この頃。沈むテンションを回復させるためゲームでもソロプレイして気を紛らわせる。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」ソロプレイの続きである。いよいよゲーム開始

第1ターン
空戦フェイズ:シュトラール軍は、航空優勢が確立されるまでPK41は着陸せずに航空機として任務に当たる。傭兵軍航空部隊によりスポッティングを避けたいがために全機制空任務。
傭兵軍の航空部隊もゲーム中最強の空戦力誇るFalkeが増援として到着するまでは制空権獲得のため全機制空任務。
シュトラール軍の空戦力は合計「30」。対する傭兵軍の空戦力は合計「24」。シュトラール軍「+6」という状況で開始された空中戦のダイス目は「6」。不利な状況にも関わらず傭兵軍は善戦し、PK40×2を撃墜。傭兵軍の損害はJ40(S)×1。

シュトラール軍:傭兵軍ユニットがマップ内へ進入していないため何もなし。

傭兵軍:傭兵部隊の各ユニットがマップ南より進入。S.Stalkerを露払いとし、両翼にAFS、中央にSAFSという布陣での進軍である。強力な重ロケット砲を装備する4機のD.Houseは、傭兵軍左翼後方へ配置される。

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↑↑↑第1ターン終了時。地上は移動のみとなったため静かだが、上空では既に熾烈な空中戦が展開している。D.Houseの重ロケット砲は、長射程のため視認(直接、間接問わず)さえできればマップ内何処へでも攻撃可能。

第2ターン
空戦フェイズ:シュトラール軍は、前のターンに続き全機制空任務。間接攻撃の観測任務を行いたい傭兵軍は、2機を観測任務に充て、残りを制空任務とする。幸い、空戦力の差が縮まったお陰で、ダイス目「1」が出ない限り、シュトラール軍に制空突破される事はない。
シュトラール軍の制空任務合計空戦力「26」に対し、傭兵軍のそれは「18」。ダイス目は「4」で傭兵軍のJ40(S)×1が撃墜される。

シュトラール軍:前進する傭兵軍に対し、長射程レーザーを装備するN.Rockerが射撃を開始。直撃を受けたS.Stalker×1が破壊される。

傭兵軍:対地支援任務のJ40(S)×2は、森林内の陣地に籠もるシュトラール軍の部隊を発見。すぐさま、後方に待機するD.Houseに重ロケット砲による砲撃が要請される。同時に地上ユニットにより視認されたシュトラール軍ユニットに対してもD.Houseの重ロケット砲が発射される。シュトラール軍はこれに耐える以外為す術がない。しかし、傭兵軍のダイス目も振るわず、D.House4機の重ロケット砲による間接射撃の戦果はGustav×2とN.Rocker×1を移動不能とするのみ。D.House以外のユニットは前進。4機のS.Stalkerが、シュトラール軍が籠もるマップ4の森林内へ突入。防御射撃によりS.Stalker×1が破壊され、2機が移動不能となる。

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↑↑↑傭兵軍のS.Stalkerがマップ4の森林へクスへ突入。シュトラール軍による熾烈な防御射撃により、3/4が撃破または移動不能の損害を被る。

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↑↑↑第2ターン終了時。傭兵軍が期待したD.Houseによる重ロケット砲の間接射撃は、ダイス目の不調もあり、思ったほどの戦果を上げる事ができなかった。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-01-04 19:32 | SLG | Comments(0)

2019年ゲーム初め。HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ①

このブログをご覧いただいている皆様、あけましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いいたします。このブログも今年3月で10周年を迎えますが、いつもと変わらずにユルくいろいろなSLGをソロプレイして行きたいと思います。これからもお付き合い頂ければ幸いです。

2019年のゲーム初めは、HJ「S.F.3.D ORIGINAL」最大のシナリオ「Operation Super Hummer I」である。

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↑↑↑ゲーム中最大のシナリオ「Operation Super Hummer I」のシナリオカード。多数の空陸のユニットに加え、全16ターンという長丁場。しかし、勝利条件は敵ユニットの撃破を比較するという以外とあっさりしたもの。

このシナリオをプレイするにあたり、いくつか独自に解釈を加えた以下のハウスルールを使用している。

○シュトラール軍の増援部隊は、マップ北端より登場する。
○シュトラール軍初期配置のPK41×6はHornisseとして使用されるため、初期配置にあるPKA(又はGustav)6機は地図上には配置されない。
○シュトラール軍第5ターンの増援として登場するPKAとGustavは、PK41と合体したHornisse状態で登場する。

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↑↑↑初期配置。シュトラール軍はKroteを除きマップ3(マップ北側)の森林内へ配置との事。Kroteはマップ4(マップ南側)に配置可能だが、勝利条件が敵撃破ユニットの防御力をVPとして計算されるため、結局のところ防御力を高めるために森林内へ配置。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-01-02 18:40 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「縦隊奇襲」をソロプレイ④

うち会社は今日が仕事納め。明日から9連休だ!

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「縦隊奇襲」ソロプレイの続きである。傭兵軍はたった2機を盤外突破させれば勝利する訳だが、全12ターンの半ばにて既に半数以上のユニットを失っている。

第6ターン
空戦フェイズ:同数・同戦力となったため、両軍共に全機が制空任務。空中戦のダイス運は相変わらず傭兵軍に味方し、シュトラール軍のPK40×2と傭兵軍のJ40(S)×1が撃墜される。

シュトラール軍:弾薬切れとなった3機のPKAは、集積所にて補給を行い、先行する傭兵軍を追う。
マップ北側を前進中のS.Stalkerに対し2機のPKAがPFを発射。しかし、ダイス目が悪く命中せず。傭兵軍のAFSを迎撃するため、2機のPKAを前進させる。

傭兵軍:マップ北側を前進するS.Stalkerは、立ち塞がる2機のPKAを強行突破使用と試みる。PKAは防御射撃にてPFを発射。S.Stalkerは移動不能となってしまう。
中央を進む2機のS.Stalkerは、シュトラール軍を避け森林内を前進。4機のAFSがそれに続く形となる。

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↑↑↑待ち伏せるシュトラール軍を迂回し、森林内を突破しようとするS.Stalker。

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↑↑↑第6ターン終了時。S.Stalkerはその高速を活かし突破を図るが・・・。

第7ターン
空戦フェイズ:立場は逆転。今や数的に劣勢となったシュトラール軍は全機(2機)が制空任務。対照的に傭兵軍は、2機を制空戦闘に充て、残りの1機には対地支援任務を命じる。空中戦の結果は双方1機づつの損失。

シュトラール軍:マップ北側にて弾薬切れとなっている2機のPKAは、弾薬集積所にてPFを補給し、森林より突破をはかる2機のS.Stalkerへ向かう。途中、移動不能となっているS.Stalker
より防御射撃を受けるが、2機のPKAはこれを回避し2機のS.Stalkerへ白兵戦を挑む。S.Stalker
は防御射撃により1機のPKAが破壊される。生き残ったPKAは至近距離からPFを発射。1機のS.Stalkerを破壊する。
傭兵軍の後方に取り残される形となっていた3機のPKAは、先行するAFSを追う。途中、道路上で移動不能となっているS.Stalkerから防御射撃を受け1機のPKAが移動不能となる。残った2機のPKAのうち1機は防御射撃を行ったS.Stalkerにより足止めを受けるが、残りの1機が最後尾のAFSを捉え白兵戦を挑む。しかし、防御射撃・白兵戦の結果は効果なし。
2機のPKAがAFSに対しPFを発射するが、ダイス目が悪く命中せず。

傭兵軍:J40(S)による対地攻撃は効果なし。しかしながら、対空射撃によりPKAには貴重なPFを消費させる。S.Stalkerが足止めとなった今となっては、AFSだけが頼りである。前方に展開するPKAに対し突撃し白兵戦を挑む。しかし、運はシュトラール軍に味方し、2機のAFSと1機のPKAが破壊される。PKAに足止めされていたAFSの白兵戦においても、結果は相打ち。これにより、移動可能な傭兵軍のユニットは、S.Stalkerが1機のみ(しかも、白兵戦により足止めを受けている)となってしまう。2機以上の盤外突破が不可能となったため「シュトラール軍の勝利」で終となった。

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↑↑↑ゲーム終了時。終了までまだ5ターンもあったので、傭兵軍としてはもう少しじっくり攻めても良かったかな・・・。

次はいよいよ「スーパーハンマー作戦」のシナリオを試してみる予定。
by slgplayer | 2018-12-28 21:01 | SLG | Comments(2)