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GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ③

宇宙戦艦ヤマトの1作目がTVシリーズとしてリメイクされるらしい。無理なのはわかっているが、脚本・音楽はそのままで絵だけ作り直して欲しいなぁ。別に新解釈はいらないし、今風なキャラクターや設定の変更も興味ない。くれぐれも復活篇や実写版の二の舞は避けて欲しい。戦前・戦中を知っている人たちが製作した旧作は軍艦臭の漂う作品だった。あのテイストを忘れないで欲しい。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」のソロプレイの続きである。

第9ターン(8/29 1130)
イニシアチブ:北軍
イニシアチブを握った北軍司令官Pope将軍が矢継ぎ早に命令を下すかのごとく連続して北軍の活性化チットが引かれる。
新たに到着したPorter指揮の北軍ポトマック第5軍団は、Gainsvill Roadを西進し、南軍Longstreetの部隊へ向かう。また、Warrenton TurnpikeをCentervillより行軍してきたReno指揮の北軍ポトマック第9軍団は、Stone Bridgeを渡らずBull Run川を大きく迂回。Sudley Fordより南軍戦列後方への進出を試みる。
南軍Longstreet軍団は新たに登場した北軍ポトマック第5軍団に対抗するため南下。これにより空いた中央のスペースへ南軍Jackson配下のEwell、Taliaferro各師団が突撃を行い、乱戦状態となる。この一連の行動で混乱したバージニア第3軍団に対し南軍Stuartの騎兵隊が大胆にも騎兵突撃をかけるが、失敗に終わり撃退された。
Sudley FordよりDH・Hill師団後方へ進出した北軍騎兵部隊は、南軍部隊が迫ってきたため後退。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ③_b0162202_1053467.jpg

↑↑↑第9ターン終了時の状況。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ③_b0162202_106789.jpgGMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ③_b0162202_1062750.jpg

↑↑↑左:Stuartの騎兵隊による突撃は失敗に終わった。
右:乱戦状態のJacksonの軍団。

第10ターン(8/29 1245)
イニシアチブ:南軍
混乱する北軍バージニア第3軍団を一気に崩壊させたい南軍総司令官リー将軍はJacksonの軍団へ攻撃命令を下す。しかし、この時のJacksonによる攻撃は全く精彩を欠き(ダイス目が悪い)失敗。直後にMcDwellの活性化チットが引かれ、バージニア第3軍団は戦列を保ちつつ後退した。
Heintzlemanの北軍ポトマック第3軍団はSiegelのバージニア第1軍団と共に南軍DH・Hill師団を攻撃。DH・Hill師団は危機に陥るが、バージニア第1軍団がEwell師団よりの攻撃を受け混乱し後退。ポトマック第3軍団も攻撃部隊のほとんどが混乱状態となり、再編成のため一時後退を余儀なくされた。
南軍Longstreet軍団のHood、Kemper両師団との交戦を開始したPorter指揮の北軍ポトマック第5軍団だったが、Longstreetの活性化チットが連続して引かれ一気に2ユニットが除去となり危機に陥る。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ③_b0162202_106508.jpg

↑↑↑第10ターン終了時の状況。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ③_b0162202_10192882.jpgGMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ③_b0162202_10204174.jpg

↑↑↑左:Hood、Kemper師団の攻撃により一気に2ユニットが除去されるPoterのポトマック第5軍団。
右:DH・Hill師団は一時危機的状況に陥るが、攻勢をかけていたポトマック第3軍団とバージニア第1軍団は混乱状態のユニット多数となり回復・再編成のため後退。

第11ターン(8/29 1400)
イニシアチブ:南軍
北軍ポトマック第5軍団に対しトドメを刺すため南軍総司令官リー将軍はLongstreet軍団へ攻撃命令を下す。しかし、北軍は困難な後退戦を行い、結局ユニットを除去するには至らなかった。ポトマック第5軍団に対する攻撃正面が狭くなったため、Longstreet指揮下のJones師団は北軍バージニア第3軍団左翼を攻撃。この攻撃は見事に失敗しJones師団はすべての部隊が混乱状態となった。
Jacksonの軍団は前のターンの混乱状態の部隊が多数回復していなかったため、Ewell、Taliaferro各師団とも攻撃を控え再編成に務めた。
迂回行軍を行っていたReno指揮ポトマック軍第9軍団はSudley Fordを渡り南軍DH・Hill師団に迫る。
北軍にとってのVPへクスであるNew Marketの十字路を占領していた北軍騎兵部隊はStuartの南軍騎兵部隊により排除された。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ③_b0162202_1072890.jpg

↑↑↑第11ターン終了時の状況。

第12ターン(8/29 1515)
イニシアチブ:なし
両軍ともイニシアチブを取れず。
最初に引かれた活性化チットはPorterの北軍ポトマック第5軍団であった。南軍Hood、Kemperに加えWilcoxの計3個師団の攻撃にさらされていたポトマック第5軍団は必死に後退。続いてLongstreetの活性化チットが引かれ、すぐさまポトマック第5軍団への追撃を行うが、北軍の防御射撃のダイス目は冴え渡り、南軍部隊は次々と混乱状態へ陥る。また、ポトマック第5軍団右翼に位置するUSシャープシューター部隊の活躍に加え、増援として到着したBufordの騎兵部隊のために、南軍Hood、Kemper各師団は決定的な戦果を挙げる事が出来ない。
南軍DH・Hill師団は北軍ポトマック第9軍団が接近してきたため後退するものの、直後に連続してReno活性化チットが引かれポトマック第9軍団がDH・Hill師団に急接近、戦闘が開始される。仕方なくDH・Hill師団は更に後退。Jacksonはポトマック第9軍団に対しても部隊を展開させざる終えなくなり再編成のため攻撃を控えることとなった。このため北軍バージニア第1軍団、ポトマック第3軍団も一息つくことができ、部隊の回復・再編成を行った。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ③_b0162202_1074376.jpg

↑↑↑第12ターン終了時の状況。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ③_b0162202_108583.jpgGMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ③_b0162202_1081848.jpgGMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ③_b0162202_1083038.jpg

↑↑↑左:ポトマック第5軍団は苦しい後退戦を展開。
中:Jacksonは混乱状態の部隊を回復させるため後退。
右:DH・Hill師団は急接近してきたポトマック第9軍団と交戦。混乱状態となり更なる後退を強いられる。

続く・・・。
by slgplayer | 2011-11-15 10:37 | SLG | Comments(0)

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ②

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」のソロプレイの続きである。

第4ターン(8/29 0515)
イニシアチブ:北軍
1862年8月29日、北軍McDwell指揮下のバージニア第3軍団は夜明けと共に南軍Ewell師団に対し攻撃をかけた。第1次ブル・ランの戦いに比べ北軍部隊の結束度は確実に上昇しておりほとんどが防御射撃をものともせず突撃を敢行。Meade、Gibbon旅団の活躍によりEwell師団はすべての旅団が混乱状態となる。南軍Jackson将軍はTaliferro師団にてバージニア第3軍団左翼へ攻撃をかけなんとか損害の拡大を防いだ。
Matthew's Hillでは、砲撃により尾根に陣取る北軍バージニア第1軍団の戦列に亀裂が生じる。これをみた南軍DH・Hillは指揮下の部隊に突撃を命令。一時、丘の一角を占領するものの反撃にあい撃退されてしまう。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ②_b0162202_11121020.jpg

↑↑↑第4ターン終了時の状況。

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第5ターン(8/29 0630)
イニシアチブ:北軍
南軍にはイニシアチブ獲得に+のダイス修正が付いているのだが、北軍が連続してイニシアチブを獲得。通常、部隊の活性化はランダムに引かれる活性化チットによって決定されるが、イニシアチブを獲得している側はそのターン最初の活性化チットを自由に決定できる利点がある。
戦略的に不利な状況の中再びイニシアチブを獲得した北軍Pope将軍は、まず最初にバージニア第3軍団に命令を出し、混乱状態の南軍Ewell師団を攻撃させる。しかしこの時、バージニア第3軍団でまともな戦闘可能状態にあるのはMeade、Gibbonの2個旅団だけとなっていた。自ずと攻勢の勢いは失われ、結局は後退することとなった。これによりEwell師団は回復・再編成を行う余裕が生まれた。
Matthew's Hillの戦闘は、再び北軍バージニア第1軍団と南軍Ewell師団の砲撃戦となる。砲兵は予備の砲兵中隊の援護を受ける南軍の方が有利だったが、北軍は丘の上からの砲撃のため有利な修正がついており、双方とも決定的な戦果を挙げることが出来ないまま砲撃が繰り返された。
北軍Beardsleyの騎兵隊が登場。多くの馬が死にかけていたとの事で戦力評価は最低ランクだが、先にプレイした第1次ブル・ランの戦いにおける南軍騎兵を見習い、VPへクス占領へ向かう。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ②_b0162202_11131755.jpg

↑↑↑第5ターン終了時の状況。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ②_b0162202_1113472.jpgGMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ②_b0162202_11133134.jpg


第6ターン(8/29 0745)
イニシアチブ:南軍
イニシアチブを獲得した南軍は回復したEwell師団を前進させ、後退しようとする北軍バージニア第3軍団へ攻撃をかける。しかし、北軍砲兵の射撃にて防御射撃で混乱したLawton旅団が除去となる。前のターンと合わせて2ユニットが除去(後に再編成に成功し復帰)されたため、Ewellは追撃を断念。Taliaferro師団も同様に混乱した部隊が多く、Jackson将軍は後退していく北軍バージニア第3軍団を眺めているしかなかった。
Matthew's Hillの戦闘は、ダイス目が好調な北軍有利に展開。北軍3ユニットの混乱に対し南軍5ユニットが混乱状態となった。
Heintzleman指揮下の北軍ポトマック第3軍団の先発隊3個旅団が到着。Matthew's Hillへ向かう。

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↑↑↑第6ターン終了時の状況。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ②_b0162202_11291871.jpgGMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ②_b0162202_1129234.jpg


第7ターン(8/29 0900)
イニシアチブ:南軍
混乱状態より回復したEwell、Taliaferroの各師団にて後退するバージニア第3軍団を攻撃。殿の砲兵中隊を除去するものの、攻撃する各部隊は防御射撃を浴び次々と混乱していく。攻撃を受けるバージニア第3軍団も同様で、防御射撃に生き残った部隊による突撃や、砲兵射撃を受け部隊は次々と混乱状態に陥る。
Matthew's Hillではバージニア第1軍団を援護するためDH・Hill師団側面へ攻撃を行ったポトマック第3軍団だったが、先頭のRobinson旅団が防御射撃を受けあっけなく混乱してしまいそのまま後退。再び砲撃の応酬となった。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ②_b0162202_1116289.jpg

↑↑↑第7ターン終了時の状況。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ②_b0162202_1117893.jpgGMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ②_b0162202_11164421.jpg


第8ターン(8/29 1015)
イニシアチブ:北軍
南軍Longstreet将軍の大部隊が接近してくる事を知った北軍Pope将軍はMcDwellのバージニア第3軍団を大きく後退させる命令を出す。南軍Jackson将軍はバージニア第3軍団と交戦中のEwell、Taliaferro師団へ追撃を命令。バージニア第3軍団は更なる後退を強いられ要衝Grovetonも南軍に明け渡すこととなった。到着したLongstreetはHood、Kemperの各師団をバージニア第3軍団側面へ移動させ、またStuartの騎兵隊を後方に進出させ包囲を試みる。Heintzlemanの北軍ポトマック第3軍団は混乱したRobinson旅団をBirney旅団と入れ替え、DH・Hill師団側面より再び攻撃。この攻撃でDH・Hill師団側面は崩れ戦列は大いに乱れる。

続く・・・。
by slgplayer | 2011-11-11 11:40 | SLG | Comments(0)

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ①

大河ドラマは大坂夏の陣が終了。同じ真田幸村でも「風神の門」で演じた竹脇無我や「真田太平記」も草刈正雄、「葵三代」の西郷輝彦なんかの方がよかったなあ。今回の大河ドラマで唯一目を引いた秀頼の出番がもう少し欲しかった。
いつも大河ドラマはBSで視聴しているのだが、大河ドラマの後に放送している「塚原卜伝」の方が面白いと感じている。「江」を視聴してのイライラを解消するためNHKは歴史ものドラマを2本続けて放送しているのか?と考えたくなるような編成だ。
「江」も「塚原卜伝」も間もなく終了し、その後には「坂の上の雲」が再開される。予告動画を見た限りかなり期待している。ロケ地にもなった母校は震災の影響で外側も建物の中もかなりボロボロ状態である。修復のメドはついたようだがどうなったのだろう?

「第1次ブル・ランの戦い」と同じマップでプレイできるので、引き続きGMT「Glory」シリーズより「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ。
この戦いは、第1次ブル・ランの戦いとほぼ同じ場所で1862年8月28日夕方から8月30日まで行われた。リー将軍率いる兵力約50000の南軍がポープ将軍率いる兵力約62000の北軍に対し攻勢を行い勝利した戦いである。史実では南軍が大勝利をおさめたが、ゲームでは後知恵があるので史実のような大勝利をおさめるのは難しいと思われる。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ①_b0162202_10164317.jpg

↑↑↑初期配置。1862年8月28日の夕刻、ウォーレントン・ターンパイクに沿って行軍中の北軍McDwell指揮バージニア第3軍団に対し南軍Jackson指揮の3個師団が攻撃をかけるところからゲームは開始される。

第1~第3ターン(8/28 1745~夜間)
イニシアチブ:南軍
南軍Taliaferro師団を先頭に行軍中の北軍バージニア第3軍団側面へ攻撃を開始する。奇襲にも似たこの攻撃は当初成功するかと思われたが、バージニア第3軍団指揮官McDwellは素早く態勢を立て直し反撃。その後、後続の南軍Ewell師団が戦闘に加わり一時南北両軍のユニットが入り乱れる乱戦となるが、バージニア第3軍団にもMeade他計3個旅団の後続部隊が到着し両軍の戦力が拮抗。日没と共に両軍は一時後退し部隊の再編成を図った。
一方のSigel指揮の北軍第1軍団はMatthew's Hillに布陣し南軍DH・Hill師団と対峙。慎重に距離をおいての砲撃戦に終始する。

GMT「Glory」より「第2次ブル・ランの戦い」をソロプレイ①_b0162202_1032895.jpg

↑↑↑8/28夜間ターン終了時の状況。両軍とも一時後退し部隊の再編成を行った。

続く・・・
by slgplayer | 2011-11-10 10:36 | SLG | Comments(0)

GMT「Glory」より「第1次ブル・ランの戦い」をソロプレイ④

日曜~月曜と子供の七五三参りのため帰省。日曜はあいにくの雨にもかかわらず、神社は大賑わいだった。
月曜には同行したカミさんのご両親の希望により会津若松にて飯盛山と鶴ヶ城を見学。ご存知の通りどちらも戊辰戦争の舞台となった史跡。かなり偏ってはいるが、いろいろ読んだり(結構中途半端だが・・・)同時代を扱ったSLGをやったりした結果、戊辰戦争の史跡についての見方も随分と変わり、現在では何が真実だったのか判らなくなってきた。やたらと薩長の近代兵器に破れたと強調しているが、それだけで敗れたごとき表現はいかがなものかと思う。
それにしても、かなりの砲撃をうけたらしい鶴ヶ城。天守閣は復元したものだが、城壁にあまり砲弾の跡がないのが不思議。飯盛山にはイタリアのムッソリーニから送られた記念碑があるのだが、そこにある説明文にはその記載が一切無く、「ローマから送られた」としか書いていない。団体客で来ていたおじさん達がそれをみて「伊達政宗はローマに使節団送っていたから、そのお返しだ」と話していた。それ違うだろ・・・。

戊辰戦争と同時代の戦争であるアメリカ南北戦争のSLG、GMT「Glory」より「第1次ブル・ランの戦い」のソロプレイの続きである。

第7ターン(1630)
イニシアチブ:なし
どちらもこのターンのイニシアチブをとれない中、最初に活性化チットが引かれたのは北軍Tyler。混乱状態ではないのは唯一Sherman旅団の1ユニットのみだが、Cockに対する攻撃を続行。防御側後退の戦闘結果による連鎖後退によりCockは崩壊するかと思われたがなんとか結束度チェックに成功。Shermanの旅団も後1歩の所で防御射撃により混乱してしまい、攻撃の続行は不可能となる。その後、混乱より回復したKeyes旅団を投入するものの、南軍Loudonの砲兵射撃を受け再び混乱状態となった。
その頃、VPへクスを占領した南軍騎兵は北軍戦列後方に進出。回復・再編成中だった北軍騎兵を再び粉砕除去した。
このターン、南軍はJacksonの特別活性化チットを投入し北軍Heintzlemanの側面を迂回しようとするものの、Heintzlemanの2連続活性化チットにより失敗。その後南軍各部隊は、Buck Hill~Matthew's Hillの北軍戦列に対し攻撃を行うものの、このシナリオでは両軍とも複合活性化が出来ないため、攻撃は統制を欠き中途半端なものとなった。
北軍Hunter部隊の側面へ攻撃をかけた南軍Smith旅団は当初成功をおさめHunterの部隊を後退させるが、期待したBeeの部隊が混乱してしまい、戦果を拡大することが出来なかった。

GMT「Glory」より「第1次ブル・ランの戦い」をソロプレイ④_b0162202_1283468.jpg

↑↑↑第7ターン終了時の状況。

第8ターン(1745)
イニシアチブ:南軍
日暮れ(最終ターン)が近づいてきた。イニシアチブをとった南軍は自軍に傾きつつある勝敗を決定的なものとするため積極的な行動に出る。イニシアチブ獲得による最初の活性化チットにて「Jhonston」を選択。回復したJacksonの旅団でHeintzlemanに対し側面への迂回機動を行う。しかし、続く活性化はまたしても連続Heintzlemanの活性化チットとなり、Heintzlemanの部隊は包囲を避けるため後退した。これにより、北軍戦列の中央部に弱い部分が生じてしまう。それに対し反応が早かったのは南軍で、「Hunter」、「Beauregard」双方同じくチット残2枚ながら「Beauregard」の活性化チットが先に引かれる。これにより、南軍Early、Holmes、Kersawの各部隊が攻撃をかけ、北軍中央部のHoward旅団は全部隊が後退。そしてその後退先には後方から回り込んだRadfordの南軍騎兵が待ち構えており、Howard旅団は全ユニットが敗走・撤収となり壊滅した。このHoward旅団の壊滅により突出した形となってしまったHunterはなんとか後退を計るが、今度はBee、Smith旅団の攻撃を受けBurnsaide旅団が大損害(3ユニット中2ユニット除去)を受けてしまった。
いまや北軍中最大戦力となったTylerの部隊は、南軍Cock旅団の1ユニットを除去し、残りをBull Run川南岸へ後退させた。そこで、Keyes旅団を渡河点であるLewise浅瀬に抑えとしてとして残し、残るSchenk旅団」をBall's Fordへ向かわせBull Run川の渡河を試みる。

GMT「Glory」より「第1次ブル・ランの戦い」をソロプレイ④_b0162202_1292238.jpg

↑↑↑第8ターン終了時の状況。

第9ターン(1900)
イニシアチブ:北軍
イニシアチブをとった北軍が最初に選んだ活性化チットは「Tyler」。Schenk旅団がBall's FordにてBull Run川を渡河し、後退したばかりで態勢の整わないCock旅団を側面より攻撃。しかし防御射撃を受けあっけなく失敗。その後追撃をうけたSchenkは壊滅した。危機にあるHunterを救出するためにStone Bridgeの強行突破を試みたShermanの旅団も防御射撃を受け失敗。
Cock、Evansを除く南軍部隊は北軍部隊に対し攻撃を継続。Hunter、Heintzlemanの北軍部隊はなんとか結束度チェックに成功しながらも、北軍マップ進入へクスに近いSudley Ford付近の集落まで後退を余儀なくされる。この時点で既にHunter、Heintzlemanの各部隊は戦力の半分を失い、Tylerの部隊も1/3の戦力をうしなっている。
このターンで日没のため戦闘は終了となり、北軍部隊はワシントン方面に撤退した。

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↑↑↑第9ターン終了時の状況。

GMT「Glory」より「第1次ブル・ランの戦い」をソロプレイ④_b0162202_12105817.jpg

↑↑↑オマケ:両軍の除去ユニット

北軍VP:6  南軍VP:28
南軍の勝利

感想:全体的にユニット戦力は高いが結束度の低い北軍と、反対にユニット戦力は低いが結束度の高い南軍の戦いであり、北軍部隊は攻撃しようとすると防御射撃により混乱してしまい、効果的な攻撃が出来なくなってしまう。ゲーム序盤~中盤は南軍の結束度チェックのダイス目も悪かったが、平均化してくると北軍部隊の方がうたれ弱く、最後には崩壊してしまった感じであった。結束度チェックの回数を減らすには先にVPへクスを抑え相手にそこを奪取するための攻撃をさせればいいのだが、機動力のある騎兵は南軍の方が優勢であり、
両軍歩兵が強行軍でVPへクスを目指す場合、僅かに南軍の方が先に到達してしまう。今回のプレイはある意味デザイナーの意図したとおりの展開になってしまったのではないかと思う。
by slgplayer | 2011-11-08 12:31 | SLG | Comments(0)

GMT「Glory」より「第1次ブル・ランの戦い」をソロプレイ③

明日は息子の七五三で実家へ帰省予定。天気が悪そうでちょっと心配。

GMT「Glory」より「第1次ブル・ランの戦い」のソロプレイの続きである。戦いは中盤戦を迎え激しさを増して行く。

第4ターン(1245)
イニシアチブ:なし
北軍Heintzlemanは先に到着したFranklin旅団をChinn Ridgeの手前Young's Branchに布陣させ後続のWilcox旅団の到着を待つことにする。その間、奇跡的に全部隊の回復に成功したHunterの部隊は、再びHenry's Hillの南軍に対し攻撃を敢行する。しかし、北軍中最低の結束度と評価されるHunterの部隊は防御射撃を浴び次々と混乱していく。南軍のJhonstonはすかさず反撃を命じBeeの旅団にJackson旅団の一部を加え眼前で混乱する北軍部隊を攻撃、Poeter、Burnsideの各旅団に大損害を与える(各1ユニット敗走除去)。この北軍中央部の危機に、右翼に位置する北軍Heintzleman所属のFranklin旅団もYoung's Branchから後退した。更に戦果を拡大しようとした南軍Jhonstonであったが、北軍による必死の防御射撃を受けBee旅団の歩兵は全て混乱、Jackson旅団も1ユニットが混乱状態となった。
北軍Tylerと南軍Cockの戦いは一進一退。両軍とも部隊を投入しては混乱→後退→回復を繰り返した。また一時Stone Bridgeを通りBull Run川を渡河したSherman旅団であったが、Evansの部隊の反撃を受け再び対岸へ押し戻されてしまった。
南軍Jhonston配下のSmith旅団+Stuart騎兵部隊、北軍Heintzleman配下のWilcox旅団が到着、戦場へ急行する。

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↑↑↑第4ターン終了時。マップ中央において激しい戦闘が繰り広げられる。

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↑↑↑左:大損害を受ける北軍。
右:一進一退の攻防を繰り広げる北軍Tylerと南軍Cock。

第5ターン(1400)
イニシアチブ:北軍
北軍Hunterはスタックした強力な砲兵の援護下部隊を後退させ回復・再編成を計る。しかし結束度が低いため回復は一向に進まない。回復に手間取っている間にJackson旅団の一部及びBartow連隊による攻撃を受ける。これによりPorter旅団は敗走除去、援護していた砲兵スタックも防御射撃をものともせず突撃してきたBartow連隊により除去となった。歩兵は後退不能にでもならない限り再編成で復帰するが、砲兵は復帰しないため北軍にとってこの損害は大きなものとなった。一方Heintzleman所属のFranklin旅団はJackson旅団主力の攻撃をうけながらもMatthew's Hillまで後退し後続のWilcox旅団との合流を果たす。
北軍Tylerと南軍Cockの戦いは引き続き一進一退を続ける。CockがTylerを引きつけたため、Evansの部隊は回復に成功した。
Grovetonの南で北軍Palmer騎兵部隊が南軍騎兵部隊に遂に捕捉される。南軍3ユニットに対し1ユニットと数で劣る北軍は包囲され壊滅した。
前のターン登場した南軍Jhonston配下のSmith旅団は強行軍にて北上し、Henry's Hill付近に展開するBee旅団の右翼、北軍Hunterの部隊側面を攻撃できる位置に戦列を組む。
北軍にHeintzleman配下のHoward旅団、南軍にBeauregard配下のEarly旅団が到着。

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↑↑↑第5ターン終了時。

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↑↑↑左:敗走撤収(要は一時除去)によってユニットが少なくなり、北軍は後退を余儀なくされる。
右:未だ一進一退の攻防。

第6ターン(1515)
イニシアチブ:北軍
このターンイニシアチブをとった北軍はTylerの部隊へ命令を下す。未だ混乱状態から回復できていないKeyes旅団を除きSchenk、Sherman各旅団計4ユニットが南軍Cockの部隊を攻撃した。この攻撃は成功しCockの部隊はBull Run川へ追い詰められていく。途中、Schenk旅団が防御射撃で混乱したところへの砲兵射撃により1ユニットを除去され、後退を余儀なくされるが、Sherman旅団の一部が肉薄しCockは危機に陥る。Matthew's HillではHeintzlemanが部隊を再編成、後続の部隊も加え戦列を組み南軍部隊を待ち構える。Jackson旅団はそれをみて一時停止。後続のEarly旅団と合流しHeintzlemanと対峙した。Bee旅団の右翼に展開したSmith旅団は、Hunterの部隊左翼に位置する復帰したばかりのPorter旅団へ攻撃をかけこれを後退させた。これにより北軍は分断・半包囲の危機に陥る。
北軍騎兵を排除した南軍騎兵部隊はVPへクスであるSudley Mill、Sudley Churchにある浅瀬へ向かった。
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↑↑↑第6ターン終了時。両軍部隊はほぼ全てが戦場に到着。

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左:Hunterの左翼側面へ突撃するSmith旅団。
右:Bull Run川へおいつめられるCock。


戦いはいよいよ終盤。戦局は今のところ南軍に有利か?

続く・・・。
by slgplayer | 2011-11-05 15:26 | SLG | Comments(0)

GMT「Glory」より「第1次ブル・ランの戦い」をソロプレイ②

ギリシャは一体どうなってしまうのだろう?子供の頃、一番行って見たい所がギリシャだったのでなんか気になる。

GMT「Glory」より「第1次ブル・ランの戦い」のソロプレイの続きである。

第1ターン(0900)
イニシアチブ:北軍
両軍の部隊は未だ戦場への集結を完了していない。イニシアチブを持つ北軍はTylerの部隊を活性化させて集結前の南軍部隊を叩こうと「Tyler」の活性化チットを選択するものの、やはり特別ルールの活性化判定に失敗。仕方なくHunterの部隊をManassas-Sudley Roadに沿って強行軍させ、そのターンのうちにMatthew's Hillの麓に到着。この途中Burnside旅団の一部を分派しCarter邸に配置されていた南軍部隊を攻撃。北軍の奇襲にも似た攻撃に南軍Lathamの砲兵部隊は四散し、その後方に位置していたSpecLA部隊は混乱し後退した。北軍Porterの旅団+Palmerの騎兵部隊、南軍Beeの旅団が登場し決戦場と予想されるHenry's Hill付近を目指す。Palmerの騎兵部隊は戦場を迂回しGrovetonを目指す。

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↑↑↑第1ターン終了時の状況。戦場を迂回しGrovetonを目指す北軍騎兵は南軍にとって厄介な存在になるか?

第2ターン(1015)
イニシアチブ:北軍
北軍は再びTylerの部隊を活性化させようとダイスを振るも失敗。このターンもTyler活性化せずと思われたが、対峙していた南軍Cockの部隊がLewise浅瀬よりBull Run川を渡河し、E2US砲兵部隊を排除するとTyler部隊の左翼に位置するSchenk旅団に攻撃をかける。しかし、積極的な活性化を行わないだけで、防御は通常に行えるTylerの部隊。Schenk旅団の防御射撃によりCockの部隊は次々と混乱し、攻撃は失敗に終わる。
Henry's Hillには南軍Beeの部隊が一足先に到着し戦列を組む。出遅れた感がある北軍であったが、HunterはBurnside旅団に攻撃を命令しHenry's Hillに攻撃をかける。しかし、今度は南軍の防御射撃により北軍部隊は混乱状態となる。北軍Heintzleman指揮下のFranklin旅団、南軍Jackson旅団+Radfordの騎兵部隊がそれぞれ到着、先行する部隊を追う。Radfordの騎兵部隊は北軍の騎兵部隊を追いGrovetonへ。

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↑↑↑第2ターン終了時の状況。両軍部隊は一部を除きマップほぼ中央のHenry's Hillに吸い寄せられていく。

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↑↑↑左:Burnside旅団はHenry's Hillに突撃をかけるが失敗。
右:Schenk旅団に攻撃をかけるCock。防御射撃を受け失敗。

第3ターン(1130)
イニシアチブ:南軍
北軍Hunterは後続のPorter旅団を投入し混乱したBurnside旅団を援護するが、Hampton連隊の防御射撃の前にPoter旅団も混乱。Hunterは砲兵の援護下に一時部隊を後退させ回復再編成を計るものの、低い結束度のためなかなか回復しない。これに対し南軍Hampton、Bartowの部隊が回復を阻止しようと追撃する。しかしこれらの南軍部隊も北軍の砲兵射撃を受け混乱、両軍とも混乱部隊が多くHenry's Hill近辺は一時混沌とする。後続している北軍Heintzlemanは先に到着したFranklin旅団を指揮しMatthew's Hillにて戦列を組むと苦戦するHunterの部隊を側面より援護するためChinn Ridgeへ向かった。南軍はJacksonの旅団をChinn Ridgeに向かわせ北軍の動きに対抗した。
行動を開始したTylerの部隊は混乱し後退した南軍部隊に対し反撃にでる。しかしSchenk旅団は防御射撃を受け混乱。Shermanの旅団だけが南軍Cock旅団の一部を後退させると共にBull Run川対岸のEvansのLA旅団を攻撃しこれを後退させる事に成功。

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↑↑↑第3ターン終了時の状況。ここまで攻撃より防御射撃の方がある意味強力な南北戦争らしい展開!?。両軍とも混乱した部隊が多く、混沌とした状況になっている。

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↑↑↑左:Henry's Hillでは両軍とも混乱状態。混乱するHunterの部隊の右翼後方にはHeintzleman所属の部隊が展開。
右:Shermanの旅団以外は満足な反撃を行う前に防御射撃により混乱するTylerの部隊。

序盤は南北両軍とも戦いの主導権を握ろうと攻撃をかけ失敗した。この後更に両軍の増援が到着し戦闘は拡大されていく予定。

続く・・・。
by slgplayer | 2011-11-04 10:46 | SLG | Comments(0)

GMT「Glory」より「第1次ブル・ランの戦い」をソロプレイ①

先日、5歳の息子にねだられて購入したガンプラ「ビギニングガンダム 30」を製作。素組み+簡単なスミ入れのみにもかかわらず6時間も費やしてしまう。初代ガンダムと比べるとあのゴテゴテ感はどうよ?と思うが、息子は大満足だったらしい。我家のガンプラもこれで5個目。「ビギニングガンダム 30」を組んでみたが、あの難度では息子が自分で作れる様になるのはまだまだ先の事だ。

最近のニュースで、TPP参加の是非について取り上げられているが、これから交渉が始まるのならその交渉で日本に有利な条件を勝ち取ろうという意見が出てこない(もしくは聞こえてこない)。やはり明治の先人たちは偉大なんだなあ。

予告したように今回は南北戦争モノのSLGをソロプレイ。自分のお気に入りであるGMT「Glory」シリーズより「第1次ブル・ランの戦い」をやってみる。
「Glory」シリーズはこれまで「I」~「III」が発売され、「第1次ブル・ラン(I)」「第2次ブル・ラン(I)」「チカモーガ(I)」「フレデリックスバーグ(II)」「チャンセラーズビル(II)」「アンティータム(III)」「シーダー・クリーク(III)」の各戦いをプレイする事ができる。戦闘ルールは同じGMTの「Triumph&Glory」シリーズとほとんど同様で、ユニットの方向をへクスの角にあわせるか辺にあわせるか位の違いしかない。ただし、騎兵突撃については南北戦争においてはその価値が著しく低下したため通常の戦闘と同様の処理となっている。コマンドルールも基本的には「Triumph&Glory」と同じ部隊ごとのチット引き活性化だが、同一の活性化軍団内でも旅団もしくは師団が違えば共同で攻撃するなどの場合には複合活性化の判定が必要となっている。

○Glory「第1次ブル・ランの戦い」
南北戦争中に起きた最初の大きな戦い。1861年7月21日にバージニア州マナサスの近くで行われた。まだ経験不足であった北軍はアービン・マクドウェル将軍が指揮してブルラン・クリークを越えて進軍、これに対し同じくらい経験不足の南軍はジョセフ・ジョンストンとP・G・T・ボーリガード両将軍の指揮で対抗した。

1ユニット=旅団(1戦力約200人)、1ターン=75分、1へクス=300ヤード(約270m)。

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↑↑↑初期配置。両軍の主力部隊は未だ戦場に到着していない。唯一まとまった戦力を誇る北軍Tyler部隊は3日前のブラックバーン浅瀬における戦闘で損害を受け前進を躊躇し、活性化チットが引かれても行動するにはダイスチェックが必要との特別ルールがある。
また、南北両軍とも錬度の低い急ごしらえの部隊を戦場に投入した事を再現するため、同じ活性化フォーメーションでも旅団が違えば共同行動が行えない。そういえば映画「Gods & Generals」の第1次ブル・ランの戦いのシーンでも勝手に突撃した部隊をみて「あいつら何やってんの!?」みたいなシーンがあった。
今回は和訳がアップされている「II」のルールを使用。ちなみにかなり以前に「I」のルールで対戦した時の様子はコレ

続く・・・
by slgplayer | 2011-11-02 11:04 | SLG | Comments(0)