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タグ:Battles of the Ancient World ( 16 ) タグの人気記事

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Metauras 207B.C.」をソロプレイ④

学校主催のスキー教室に参加しているJr.を欠いた状態で、Jr.母と「スターウォーズ EP9」を鑑賞。ネタバレを避けるため内容についてのコメントは避ける。いつもながらジョン・ウィリアムスはいい仕事している。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Metauras 207B.C.」ソロプレイの続きである。ここまで、両軍の損害レベルはほぼ同じであったが、Nero率いるローマ軍3ユニットがカルタゴ軍右翼に再登場した事により、カルタゴ軍は劣勢となりつつあるように見える。

第5ターン
カルタゴ軍:カルタゴ軍右翼では、重騎兵が失われ一転劣勢の状態。スペイン人部隊はローマ軍交戦中のためほとんどが移動不能。中央部のリグリア人部隊が押しだし、ローマ軍を後退させる。

ローマ軍:交戦中だったカルタゴ軍右翼のスペイン人部隊を一掃。中央部でも最後の戦象部隊を包囲殲滅。

画像を取り忘れたようなので第5ターン終了時における両軍の損害のみを記す。カルタゴ軍の損害『113』、ローマ軍の損害『100』で両軍とも士気喪失状態。

第6ターン
カルタゴ軍:カルタゴ軍左翼のガリア人部隊がようやく移動開始。正面に展開するローマ軍騎兵部隊を攻撃し、1ユニット除去しこれを後退させる。
中央部では突出し孤立したローマ軍2ユニットを除去。

ローマ軍:戦場は混沌としている。戦列を組んでの戦いは望むべくもない。そんな中どうにか孤立したカルタゴ軍2ユニットを除去する。カルタゴ軍の損害が『120』を越えたため士気崩壊状態となる。『ローマ軍の勝利』

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Metauras 207B.C.」をソロプレイ④_b0162202_19373668.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。カルタゴ軍左翼のガリア人部隊がようやく行動を開始したものの既に手遅れ。カルタゴ軍の損害『124』、ローマ軍の損害『115』。勝利したローマ軍の損害も大きい。

さて、そろそろ「アイアン・デブリ・システム」残りのシナリオに取りかかるとするか・・・。
by slgplayer | 2019-12-25 19:44 | SLG | Comments(0)

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Metauras 207B.C.」をソロプレイ③

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Metauras 207B.C.」ソロプレイの続きである。カルタゴ軍戦象部隊の突撃によって戦いは開始される。これまでのところ、戦闘はカルタゴ軍右翼の騎兵及びスペイン人部隊と中央の戦象部隊VSローマ軍左翼から中央となっている。損害レベルは両軍とも同等にて推移中。

第3ターン
カルタゴ軍:ローマ軍左翼への攻撃を続ける。中央部は小川を挟み一進一退。3度の「EX(相互損害)」により、カルタゴ軍とローマ軍ともに3ユニットを失う。

ローマ軍:Neroの別働隊がローマ軍左翼側より再登場。中央~左翼にかけて、激しい戦闘の末ローマ軍1ユニットと引き換えにカルタゴ軍2ユニットを除去。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Metauras 207B.C.」をソロプレイ③_b0162202_1942337.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。カルタゴ軍の損害『69』、ローマ軍の損害『66』。カルタゴ軍の損害が僅かながらローマ軍を上回る。

第4ターン
カルタゴ軍:カルタゴ軍右翼に現れたローマ軍3ユニットに対処するためスペイン人部隊の一部を展開させる。右翼から中央にかけての戦闘でローマ軍3ユニットを除去。

ローマ軍:Nero率いるローマ軍別働隊は、前進しカルタゴ軍を攻撃。カルタゴ軍右翼の攻防の要となっていた重騎兵を除去する事に成功。その他カルタゴ軍に打撃を与える。
DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Metauras 207B.C.」をソロプレイ③_b0162202_19425510.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。損害の比較では一進一退だが、カルタゴ軍右翼は大損害を被り崩壊寸前。カルタゴ軍の損害『88』、ローマ軍の損害『86』

続く・・・
by slgplayer | 2019-12-20 19:45 | SLG | Comments(0)

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Metauras 207B.C.」をソロプレイ②

職場でインフルエンザが流行し、全人員の4割が出社停止の事態に。当方は予防注射の甲斐あってか無事ではあるが、不足する人員分の仕事が回ってきてしまい、コレはコレで生き残っている者たちには地獄の日々。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Metauras 207B.C.」ソロプレイの続きである。いよいよ戦闘開始。

第1ターン
カルタゴ軍:戦象部隊が正面のローマ軍へ突撃。カルタゴ軍右翼に配置されたスペイン人部隊はローマ軍左翼を攻撃し、ローマ軍2ユニットを除去する。

ローマ軍:Nero率いるローマ軍3ユニットはマップ外へ移動。これらの部隊は、第3ターンにカルタゴ軍右翼後方へ再登場する予定。ローマ軍右翼には騎兵部隊が展開。ローマ軍中央~左翼部隊は、突撃してきた戦象部隊とスペイン人部隊に対し反撃。ローマ軍3ユニットと引き換えにカルタゴ軍3ユニットを除去する。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Metauras 207B.C.」をソロプレイ②_b0162202_20143319.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。カルタゴ軍左翼及び中央の戦象部隊が突撃を開始。カルタゴ軍の損害『22』、ローマ軍の損害『28』

第2ターン
カルタゴ軍:戦象及びスペイン人部隊はローマ軍左翼を攻撃し、3ユニットを除去する。リグリア人部隊は小川を挟みローマ軍との小競り合いを開始。

ローマ軍:ローマ軍左翼は、カルタゴ軍へ反撃。中央部では、孤立したローマ軍2ユニットを救うべく前進。カルタゴ軍2ユニットを除去する。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Metauras 207B.C.」をソロプレイ②_b0162202_20154231.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。戦闘は一進一退の模様。カルタゴ軍の損害『36』、ローマ軍の損害『42』

続く・・・
by slgplayer | 2019-12-17 20:24 | SLG | Comments(0)

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Metauras 207B.C.」をソロプレイ①

先週から機器の不調によりネットに接続できない日々が続いていたが、本日ようやく回復。

「Carrhae 53B.C」に続き、今度は第二次ポエニ戦争に発生した戦いである「Metauras 207B.C.」をソロプレイしてみたい。この戦いはWikiによれば、かの有名なカルタゴの将軍ハンニバル・バルカの弟ハスドルバル・バルカ最後の戦いとして知られる。Wikiによればハスドルバル・バルカはこの戦いで戦死し、その首はローマ軍によって(一説には剥製にされた上)ハンニバルの軍営に投げ込まれたという。

このシナリオにおける特別ルールは下記の通り。

・カルタゴ軍左翼のガリア人部隊(4-4)は、攻撃を受けるか第6ターンになるまで移動できない。
・ローマ軍右翼Neroの率いる歩兵ユニット(8-3)×3は、第1ターンにマップ上より取り除き、第3ターンにマップ東端か南端より再登場できる。
・最終の第10ターン終了時に、メタウラス川の北に残っているカルタゴ軍ユニット(ガリア人部隊を除く)は、1戦闘力につき1/2VPを獲得する。
・『士気喪失-士気崩壊』レベルは両軍共に『100-120』

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Metauras 207B.C.」をソロプレイ①_b0162202_19424052.jpg

↑↑↑初期配置。一見するとローマ軍VSカルタゴ軍のガチンコ対決のようにも見えるが、カルタゴ軍の左翼ガリア人部隊は第6ターンまで行動する事が出来ないため、ローマ軍はその間戦力をカルタゴ軍中央~右翼へ集中させる事ができる(ハズ)。

続く・・・
by slgplayer | 2019-12-14 19:49 | SLG | Comments(0)

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」をソロプレイ④

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」ソロプレイの続きである。ここまでパルティア軍に比して3倍もの損害を被っているローマ軍ではあるが、『士気喪失・崩壊』レベルに対する損害の割合は両軍とも同レベルとなっている。

第7ターン
パルティア軍:陣形の乱れたローマ軍を攻撃。前線のローマ軍4ユニットを除去するものの、その際の戦闘結果でEX(相互損害)を出してしまい、パルティア軍騎兵1ユニットが除去される。

ローマ軍:パルティア軍がマップ外へ移動する事無くマップ上へ留まる。全軍パルティア軍に対し総反撃。数で優るローマ軍は、前線のパルティア軍騎兵に対し弓とジャベリン投擲による攻撃を加え、これを押し潰そうとする。混乱したパルティア軍騎兵3ユニットを除去。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」をソロプレイ④_b0162202_18433366.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。ローマ軍のジャベリン投擲が効果を発揮し、パルティア軍の損害が一気に増加。
パルティア軍の損害『44』、ローマ軍の損害『94

第8ターン
パルティア軍:混戦の中、前線で孤立しているローマ軍ユニットを除去。補給部隊防御のため部隊を展開させる。

ローマ軍:前進を続けパルティア軍を追い込んでいく。パルティア軍騎兵1ユニットを除去する。パルティア軍は、自軍の損害ポイントが『50』に達したため士気喪失状態となる。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」をソロプレイ④_b0162202_18434557.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。パルティア軍は遂に士気喪失状態となる。
パルティア軍の損害『50』、ローマ軍の損害『102

第9ターン
パルティア軍:後退しつつローマ軍右翼の突出した部隊を攻撃。ローマ軍1ユニットを除去する。

ローマ軍:パルティア軍に対し数を頼りに総攻撃を行う。そのほとんどが戦闘比『1:1』~『2:1』となり、結果2ヶ所で『EX(相互損害)が発生。パルティア軍騎兵2ユニットを除去する。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」をソロプレイ④_b0162202_18435787.jpg

↑↑↑第9ターン終了時。パルティア軍はローマ軍に押され、追い詰められていく。
パルティア軍の損害『60』、ローマ軍の損害『114

パルティア軍は、自軍の損害ポイントが『60』に達し士気崩壊状態となったため『ローマ軍の勝利』でゲーム終了。

パルティア軍による「マップ外へ移動→除去できそうなローマ軍ユニットへのマップ外からの突撃」というパターンを崩した途端にパルティア軍の損害が増大した感じ。このことから、パルティア軍の敗因は、第7ターンにマップ外へ部隊を移動させず、留まったまま戦闘を行った事と思われる。

もう一つぐらい別のシナリオをソロプレイしてみたいと言う事で、次は「Metauras 207B.C.」を予定。
by slgplayer | 2019-11-30 18:52 | SLG | Comments(2)

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」をソロプレイ③

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」ソロプレイの続きである。パルティア軍のマップ外への移動からの攻撃に、ローマ軍は損害を被りながらも前進を続ける。しかしパルティア軍にもローマ軍のジャベリン投擲による混乱により少なからぬ損害が発生している。因みに、このシナリオにおける両軍の『士気崩壊ー士気喪失戦力レベル』は、パルティア軍が『50-60戦力』、兵力に勝るローマ軍が『130-155戦力』と設定されている。

第4ターン
パルティア軍:前のターンにマップ外へ移動した騎兵部隊が、再びローマ軍右翼を襲う。パルティア軍騎兵の突撃によりローマ軍2ユニットを除去する。

ローマ軍:ローマ軍は前進を続ける。パルティア軍騎兵は例によって後退。パルティア軍が放棄したマップ上唯一の地形へクスである高地を占領。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」をソロプレイ③_b0162202_1926133.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。ローマ軍はVPへクスである高地を占領したものの、神出鬼没のパルティア軍騎兵に苦戦。
パルティア軍の損害『18』、ローマ軍の損害『50

第5ターン
パルティア軍:補給部隊を守る4ユニットを残し、合計12ユニット(6-6×6、4-8↑×6)をマップ外へ移動させる。

ローマ軍:ローマ軍はパルティア軍補給部隊を追う。足止めのパルティア軍騎兵は例によって戦闘前後退を行い時間を稼ぐ。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」をソロプレイ③_b0162202_19262798.jpg

↑↑↑第5ターン終了時。ローマ軍は数にものを言わせ前進を続ける。パルティア軍は再度の奇襲攻撃を試みるべく、大半のユニットをマップ外へ移動させる。
パルティア軍の損害『18』、ローマ軍の損害『50

第6ターン
パルティア軍:前のターンにマップ外へ移動した部隊がローマ軍中央~左翼へ突撃。ローマ軍弓兵は損害を被り後退。

ローマ軍:マップ上へ再登場したパルティア軍に対し反撃。ジャベリン投擲により混乱したパルティア軍軽騎兵1ユニットを除去し、その他の多くを後退させる。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」をソロプレイ③_b0162202_19264225.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。ローマ軍の中央へ突撃するパルティア軍。損害レベルの推移はパルティア軍優位に見えるが、ローマ軍の数に押され後退するスペースも限られつつある。
パルティア軍の損害『22』、ローマ軍の損害『66

続く・・・
by slgplayer | 2019-11-27 19:38 | SLG | Comments(2)

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」をソロプレイ②

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」ソロプレイの続きである。ゲームは全10ターン。基本的に敵に与えた損害が自軍VPとなるが、ローマ軍のみパルティア軍補給部隊除去やマップ上唯一の高地へクス占領により特別なVPを獲得する。

第1ターン
パルティア軍:折角設定されている特別ルールを使わない手は無い。開始早々に重騎兵(6-6)×2、軽騎兵(4-8↑)×3をマップ外へ移動させる。マップ上へ残る部隊は、右翼が後退し、左翼は手薄なローマ軍右翼へ突撃。ガリア軍騎兵1ユニットを除去する。

ローマ軍:ローマ軍の主力である左翼部隊は陣形を維持しつつパルティア軍補給部隊経向かって前進。右翼はパルティア軍に対し反撃。ジャベリン投擲攻撃により混乱したパルティア軍軽騎兵を除去する。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」をソロプレイ②_b0162202_1831227.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。パルティア軍は一部の部隊をマップ外へ移動させる。ローマ軍は、パルティア軍の奇襲に警戒しつつ前進。
パルティア軍の損害『4』、ローマ軍の損害『6』

第2ターン
パルティア軍:前のターンにマップ外へ移動していたパルティア軍騎兵がローマ軍右翼へ襲いかかる。既にパルティア軍左翼との交戦状態にあったローマ軍は背後を衝かれ大きな損害を被る。

ローマ軍:M・Crassius率いるローマ軍主力は、陣形を維持時ながら後退するパルティア軍の補給部隊を目指し前進。ローマ軍を足止めするため展開していたパルティア軍騎兵との交戦を開始。パルティア軍騎兵は、戦闘前後退により交戦回避を試みる。ローマ軍のジャベリン投擲により混乱したパルティア軍軽騎兵2ユニットが除去される。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」をソロプレイ②_b0162202_1832691.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。マップ外からの奇襲によりローマ軍は大損害を被る。
パルティア軍の損害『12』、ローマ軍の損害『38』

第3ターン
パルティア軍:補給部隊を守備するための部隊を残し、合計11ユニット(6-6×4、4-8↑×7)をマップ外へ移動させる。

ローマ軍:ローマ軍主力は前進を続ける。パルティア軍は交戦を避け後退。ジャベリン投擲により混乱したパルティア軍騎兵1ユニットを除去する。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53B.C」をソロプレイ②_b0162202_1833987.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。パルティア軍は更に大規模な部隊をマップ外へ移動させ、再度の奇襲を試みる。
パルティア軍の損害『18』、ローマ軍の損害『38』

続く・・・
by slgplayer | 2019-11-23 18:09 | SLG | Comments(0)

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53 B.C」をソロプレイ①

宇宙戦艦ヤマトの新たなる旅立ちの前に、ちょっと気分転換に別のゲームをソロプレイ。短いルールでサクッとプレイ可能なゲームという事で、DG「Battles of the Ancient World」シリーズを選択。紀元前からローマ時代までの主要な会戦をNAWシステムの統一ルールでプレイ可能なSLGである。ソロプレイする戦いは、紀元前53年の第1次パルティア戦争の終盤に発生したパルティア軍対ローマ軍による「カルラエの戦い」である。史実のカルラエの戦いについてはほとんど無知。知っている事と言えば、Wiki先生に教えてもらった程度で、あれこれ語れるものはないのでご了承を。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53 B.C」をソロプレイ①_b0162202_19555059.jpg


史実を再現しやすくするため、パルティア軍には大まかに以下のような特別ルールがある。

○1MPを使用しマップ外へ移動し、次のターンに敵ZOC以外のへクスへ再登場可能。
○すべてのユニットが移動フェイズに敵ZOCより離脱する事ができる。
○軽騎兵(4-8 ↑)は移動中に射撃を行い、終了後残った移動力で移動を継続できる。

パルティア軍にこれだけのアドバンテージが与えられているという事で、この戦いは典型的な質対量の戦いとなる模様。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズから「Carrhae 53 B.C」をソロプレイ①_b0162202_201081.jpg

↑↑↑初期配置。歩兵を主力とするローマ軍に対し、パルティア軍は全ユニットが騎兵(+補給部隊のラクダ)となっている。両軍の戦力を比較すると、ローマ軍の合計戦力約200に対しパルティア軍は合計約100戦力でユニット数も同様に大きな開きがある。

続き・・・。
by slgplayer | 2019-11-20 20:01 | SLG | Comments(0)

今月の対戦

 対戦のため集まったのはいいが、何を対戦するかあれやこれやで時間を費やしてしまう。結局、最後までプレイできそうなゲームをやろうという事になり、これまで対戦のお題に挙がっていないものをプレイ。

 まずは、「所有するゲームは多々あれど、紀元前の戦いは一つも対戦していないのでは?」との事で、いろいろ物色した結果、結局DG「Battles of the Ancient World」シリーズの「Arbela」を対戦。どちらの陣営を担当するかはダイスで決定。ペルシア軍を担当する事となった。

○Arbelaの戦い
 騎兵を主力とするペルシア軍は、まずマケドニア軍左翼へ突撃。しかし、これはマケドニア軍に防がれる。今度は、マケドニア軍は中央の主力部隊が前進。ペルシア軍を撃破しながらペルシア軍本陣を目指す。これに対しペルシア軍は左翼の騎兵部隊を大きく開いたマケドニア軍右翼へ突撃させる。マケドニア軍右翼はペルシア軍の数に押され半包囲状態。陣頭指揮をとっていたアレキサンダー自身も包囲される。ペルシア軍はアレキサンダーの部隊を2ターンに渡り包囲攻撃。弓兵の攻撃により混乱状態に陥るアレキサンダーであったが、ペルシア軍のダイス目が振るわず攻撃は全て失敗。結局、強力なマケドニア軍歩兵が到着しペルシア軍の包囲網を外側から突き破りアレキサンダーは九死に一生を得る。元々、士気喪失レベルの低いペルシア軍は士気喪失状態となる。マケドニア軍主力は行く手を阻む部隊を蹴散らしながらペルシア軍本陣に迫る。サドンデスを避けるためにダレイオスは本陣より移動。ペルシア軍本陣に対するマケドニア軍の攻撃は、ペルシア軍のギリシア人傭兵部隊がなんとか防ぐ。第8ターン、混沌とした状態の中ペルシア軍は士気崩壊状態となってしまいゲーム終了。

今月の対戦_b0162202_22352047.jpg

↑↑↑ゲーム終了時の状況。アレキサンダーに対する2ターン連続の「2:1」包囲攻撃に失敗したあたりで勝敗は見えていた感じ。サドンデスを避けるため、ダレイオスが本陣より移動した次のターンにペルシア軍は士気崩壊するというある意味史実通りの展開。

 「Arbela」がサクッと終わったので、次は「Thirty Years War Quad」から「Rocroi」を対戦する。再びダイスにて陣営を決定。フランス軍を担当する事となった。

○Rocroiの戦い
 戦いはフランス軍が両翼の騎兵を突撃させる事から開始される。スペイン軍も騎兵で対抗。騎兵同士の戦闘は、戦力が僅かに上回りダイス目の好調なフランス軍が優勢。スペイン軍はフランス軍よりも優勢な歩兵を投入し戦列を支えようとする。フランス軍も歩兵を投入しこれに対する。フランス軍はダイス目が好調で、1/6の確率ながら、砲撃が連続でスペイン軍に命中。ゲーム中最強15戦力を誇るスペイン軍歩兵もこれにより混乱状態。そのままフランス軍歩兵に掃討されてしまい損害レベルは鰻上り。スペイン軍は後退し態勢を立て直そうとするが、機動力に優るフランス軍を振り切れない。第9ターン、スペイン軍は全軍が士気崩壊状態となりゲーム終了。損害ポイントはスペイン軍『132』に対しフランス軍は僅か『42』。

今月の対戦_b0162202_2235453.jpg

↑↑↑ゲーム終了時の状況。フランス軍は、砲撃の命中以外にも回復のダイス目も好調だった。

 次回は、現在のマイブームでもあり、ゲームの合間に雑談で盛り上がったスターリングラード市街戦ものを対戦予定。
by slgplayer | 2013-06-20 22:41 | SLG | Comments(0)

DG「Battles of the Ancient World」シリーズをソロプレイ⑦

今朝はご多分に漏れずベランダにて金環日食を観察。

 DG「Battles of the Ancient World」シリーズのソロプレイの続きである。今回は「Idivisto 15 A.D.」である。シリーズの中でもユニット数が多く、また士気喪失、崩壊レベルが「Munda 45 B.C.」に次ぐ高さであり、かなりプレイし甲斐がありそうなシナリオである。

〇Idivisto 15 A.D.
 「トイトブルク森の戦い」から6年後、アルミニウス率いるゲルマン部族連合への復讐を誓ったローマ帝国は、再建した軍をもって再びゲルマニアへ侵攻した。しかし、次期ローマ皇帝の最有力候補であるゲルマニクスに率いられたローマ軍は、ゲルマン部族連合に対し一定の損害を与えたものの、決定的な戦果を挙げる事ができないでいた。何度かの会戦の後、両軍はIdivistoにて遂に決戦に及んだ。史実では、激しい戦闘で両軍とも大損害となった。アルミニウスも負傷しゲルマン部族連合軍は撤退。ローマ軍も追撃を断念せざる終えなかった程の損害を被り、実質引き分けの結果だったらしい。

DG「Battles of the Ancient World」シリーズをソロプレイ⑦_b0162202_22235153.jpg

↑↑↑初期配置の状況。両軍ともガチで正面決戦の布陣。
 
序盤:個々のユニットの戦闘力で劣るゲルマン部族連合軍は、ローマ軍左翼の森林地帯および右翼の平地にて攻撃を開始。盤外突破を図る。一方、中央部の丘陵ではローマ軍重歩兵と互角の戦闘力を誇るアルミニウスの親衛隊を中心に布陣し、隙あらば攻撃をかけられる態勢のまま睨み合いとなる。ローマ軍は左翼にたいする攻撃は軽歩兵が中心という事で、騎兵のみで防御を行う。逆に右翼は両軍ともどんどん部隊をつぎ込む消耗戦となる。

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↑↑↑第3ターン終了時の状況。ローマ軍の損害-70ポイント、ゲルマン部族連合軍の損害-60ポイント。ローマ軍左翼における重歩兵に損失が生じ、ゲルマン部族連合軍が序々に前進。

中盤:森林内におけるローマ軍騎兵部隊とゲルマン部族連合軍の軽歩兵部隊による血みどろの戦いは、損失はほぼ互角ながら機動力に優るローマ軍が少しづつ前進。反対にローマ軍右翼における歩兵同士の戦いは、局地的に数に優ったゲルマン部族連合軍がローマ軍を押し始める。ローマ軍はやむなく中央の部隊を引き抜き、右翼の平地へ移動させる。これに対しゲルマン部族連合軍は突破を急ぐあまり無理な攻撃を行ってしまう。続くローマ軍ターンのジャベリン投擲のダイス目が好調だったこともあり、ゲルマン部族連合軍の損害が増加。

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↑↑↑第6ターン終了時の状況。ローマ軍の損害-98ポイントに対しゲルマン部族連合軍の損害-132ポイントとなる。ゲルマン部族連合軍は攻撃を急ぎ損害を増加させてしまった。

終盤:遂にゲルマン部族連合軍中央が前進を開始。ローマ軍重歩兵と同じ戦闘力を誇るアルミニウス親衛隊が先頭となり、部隊が引き抜かれ数の減少したローマ軍中央へ攻撃をかける。しかし、部隊が引き抜かれたとはいえ、戦闘開始からこれまでの間にローマ軍はユニットを巧みに配置。期待されたアルミニウス親衛隊も2:1の攻撃を2ヶ所行いどちらも「Ar」を出してしまう体たらくで期待した戦果を挙げられず。それでもこの中央部の攻撃に続き、ローマ軍右翼に対しても総攻撃を行う。しかし、これにより損害はかさみ、第8ターンにはゲルマン部族連合軍の損害は170を越え士気喪失状態となる。一度士気喪失状態となった軍は脆く、攻撃時の「Ar」が急増。頼みの部隊再編成にも失敗し、第9ターンにはついに士気崩壊となった。これによりローマ軍の勝利が確定した。

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↑↑↑ゲーム終了時の状況。ローマ軍の損害-166ポイント、ゲルマン部族連合軍の損害-204ポイント。ローマ軍右翼は崩壊寸前だったが、ゲルマン部族連合軍は1歩及ばず。

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↑↑↑両軍の総司令官は至近距離で対峙したが、結局直接対決には至らなかった。

 ここまで、DG「Battles of the Ancient World」シリーズの8本のシナリオをプソロプレイしてきた。そろそろ古代戦もお腹一杯になったので、このシリーズは今回で終了。ルールはNAW、マップもユニット数も手頃なので、またいつか他のシナリオに挑戦したいと思う。

次はCMJ「河越合戦」を対戦する予定。
by slgplayer | 2012-05-21 22:33 | SLG | Comments(0)