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GMT「Eutaw Springs」を対戦

今日からうちの会社はお盆休み。

今月の対戦は、GMTの『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』シリーズから「Eutaw Springs」である。このシリーズは、2年ほど前に「Saratoga」を対戦しているのだが、イギリス軍を担当し惨敗を喫している。今回も当方はイギリス軍を担当し、「Saratoga」の雪辱を果たすべく戦いを挑んだのだが・・・。

GMT「Eutaw Springs」を対戦_b0162202_1819729.jpg

↑↑↑序盤からダイス目が最悪レベルで振るわず、最終ターンを待たず第9ターンにイギリス軍の軍士気が「0」となってしまいゲーム終了。今回も惨敗を喫する。どうもこのシリーズとは相性が悪いらしい。前半イギリス軍のダイス目が振るわず、アメリカ軍のダイス目が好調だった事以外敗因は思い当たらない。

GMT「Eutaw Springs」を対戦_b0162202_18192282.jpg

↑↑↑両軍の損害。イギリス軍の司令官Stuartは、第5ターンにアメリカ軍の捕虜となってしまいました。両軍の損害比較以上に軍士気の低下が著しく、蓄積された軍士気損害で完封負けをくらっている。

う~ん、また負けてしまった!
by slgplayer | 2018-08-11 18:28 | SLG | Comments(0)

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ⑤

GMT「Guilford Courthouse」ソロプレイの続きである。両軍の主力部隊が交戦を開始。Wikiによれば、史実では、短時間の戦闘でアメリカ軍の戦列は破られたとあるが、果たして、このゲームではどうだろうか?

第11ターン(16:00)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:綻ぶアメリカ軍の戦列に対し攻撃を続ける。アメリカ軍戦列を迂回しようと試みたドイツ人傭兵部隊は、NC民兵によるライフル射撃を受け敗走してしまうが、イギリス軍はこのターンの攻撃によりVA民兵に1ステップの損害を与え、1ユニットを敗走させる。

アメリカ軍:斜面下からの攻撃は予想以上に大きな損害を被る事を悟ったアメリカ軍は、部隊を後退させる。NC民兵は、突出していたイギリス軍部隊へ反撃を行いこれを後退させる。
New Salsbury Roadの分岐点~McCuiston Plantationの戦闘では、アメリカ軍の反撃が成功しイギリス軍1ユニットを敗走させる。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ⑤_b0162202_18201880.jpg

↑↑↑第11ターン終了時。予想以上に大きな損害を被ったアメリカ軍は、後退し戦列を組み直す。
アメリカ軍士気:12  イギリス軍士気:12

第12ターン(17:00)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:後退するアメリカ軍民兵を追い攻撃。アメリカ軍の砲兵射撃によりイギリス軍1ユニットが敗走するが、VA民兵1ユニットを除去する。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ⑤_b0162202_18204260.jpg

↑↑↑アメリカ軍の戦列を、文字通り喰い破るイギリス軍。

アメリカ軍:混戦状態の中、突出するイギリス軍ユニットに対し戦力を集中し反撃。しかし、ダイス目が振るわず攻撃は次々と失敗。結局、アメリカ軍1ユニットが敗走し、他も退却を余儀なくされる。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ⑤_b0162202_18212871.jpg

↑↑↑第12ターン終了時。イギリス軍の突撃を受け、アメリカ軍民兵は次々と退却。
アメリカ軍士気:10に対しイギリス軍士気:12

第13ターン(18:00)
アメリカ軍士気低下の影響もあってか、最終ターンもイギリス軍が主導権を獲得。
主導権:イギリス軍
イギリス軍:士気の低下してきたアメリカ軍に対し最後の突撃を行う。浮足立つアメリカ軍は次々と後退。NC民兵とVA民兵各1ユニットを除去し、2ユニットを敗走させる。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ⑤_b0162202_1822433.jpg

↑↑↑イギリス軍最後の突撃。

アメリカ軍:低下した軍士気を立て直すべく、戦力の小さいイギリス軍ユニットに戦力を集中し反撃。しかし、軍士気低下によるマイナス影響はアメリカ軍の予想以上となり、3ユニットが敗走する結果となった。
McCuiston Plantationの戦闘において、Greene率いるMaryland第1連隊がイギリス軍軽歩兵を攻撃し、1ステップの損害を与える事に成功し、このターンのアメリカ軍唯一の戦果を挙げる。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ⑤_b0162202_18222110.jpg

↑↑↑最終ターンにおけるMcCuiston Plantation付近の攻防。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ⑤_b0162202_18223612.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。アメリカ軍主力を構成していた民兵部隊は次々と敗走。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ⑤_b0162202_18225339.jpg

↑↑↑ゲーム終了時の状況。アメリカ軍は、イギリス軍別働隊による側面迂回は阻止したものの、肝心の主力部隊の戦列が破られ万事休す。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ⑤_b0162202_18232992.jpg

↑↑↑両軍の損害。損害の大部分がアメリカ軍民兵。

両軍共にサドンデスの勝利条件は達成していないので、通常のVP集計(VPヘクスの占領と相手に与えた損害)により勝敗を判定する。集計された両軍のVPは以下の通りである。

イギリス軍 9.5VP
アメリカ軍 2.5VP

という事で「イギリス軍の勝利」となった。イギリス軍の損害が史実に比べ軽微だった事から、アメリカ独立戦争の最終的な結末自体は変わらないものの、長期化は避けられないのではないか?と思われる結果となった。

次は「Brandywine」と行きたい所だが、公開していただいている和訳は追加ユニット等のアップグレードが必要なようなので、それらを訳してからという事でしばらく後になりそうである。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ⑤_b0162202_18423931.jpg

↑↑↑取り敢えず、「Brandywine」の初期配置だけやってみた。シリーズ中屈指の規模を誇るシナリオなだけあり、ユニット数も多い。イギリス軍は例によってすべて増援部隊としてマップ上へ進入する。興味は尽きないが、また今度という事で・・・。
by slgplayer | 2018-01-20 18:52 | SLG | Comments(0)

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ④

GMT「Guilford Courthouse」ソロプレイの続きである。いまだ両軍主力部隊の交戦は開始されてはいないが、この戦いのメイン部分を扱ったトーナメントシナリオでは、第8ターンよりゲーム開始となっているので、それほど大きな差はなくゲームは進行していると思われる。

第8ターン(13:00)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:Cornwallis率いるイギリス軍主力部隊は、New Garden Roadを進軍。特別ルールにより、アメリカ軍はLittle Horsepen Creekを越える事が出来ない。そこで、接敵されない位置で攻撃態勢をとる。
アメリカ軍の左側面、New Salsbury Roadの分岐点付近の戦闘では、ドイツ人猟兵大隊のライフル射撃を受けたVA民兵が敗走。大陸軍軽歩兵は踏み止まるが、イギリス軍による突撃を受け壊滅。イギリス軍はモウメンタム・チットを獲得。

アメリカ軍:民兵部隊をLittle Horsepen Creek沿いに展開させイギリス軍を待ち構える。
New Salsbury Roadの分岐点付近の戦闘には、Greene直率の精鋭Maryland旅団(2個連隊)が到着。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ④_b0162202_1825524.jpg

↑↑↑Maryland旅団を率い突撃するGreene。所属するMaryland第1連隊はアメリカ軍の中で最高の「士気+2」を誇る。

ドイツ人猟兵大隊のライフル射撃をモノともせずMaryland旅団は突撃。これにより、ドイツ人猟兵大隊は降伏しイギリス軍軽歩兵は後退の結果となる。イギリス軍は、モウメンタム・チットを投入し、戦闘結果判定のダイスを振り直すが、2度目のダイス目も同じ結果という不運に見舞われる。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ④_b0162202_18261937.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。アメリカ軍士気:14 イギリス軍士気:12。 両軍の主力はようやく交戦できる位置へ。

第9ターン(14:00)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:イギリス軍主力部隊が、Little Horsepen Creek沿いに展開するアメリカ軍民兵への攻撃を開始する。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ④_b0162202_18264981.jpg

↑↑↑アメリカ軍に対し攻撃を開始するイギリス軍主力部隊。

イギリス軍の攻撃を受けた戦列左翼のNC民兵部隊は、敗走こそ免れたものの後退を余儀なくされる。
New Salsbury Roadの分岐点付近の戦闘では、イギリス軍にO'Hara率いる王党派州兵など2ユニットが加わり、Maryland第1連隊を攻撃。これを敗走させる事に成功。

アメリカ軍:イギリス軍にLittle Horsepen Creekの渡河を許してしまったので、民兵を後退させ新たに戦列を組み直す。
頼みのMaryland第1連隊が敗走してしまった自軍左側面へは、州兵1ユニットを増援として向かわせる。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ④_b0162202_1827793.jpg

↑↑↑第9ターン終了時。イギリス軍に押され、アメリカ軍の戦列は後退。

第10ターン(15:00)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:Cornwallis率いるイギリス軍主力部隊は、アメリカ軍主戦列左翼のNC民兵を攻撃。NC民兵は、練度・士気ともに低く1ユニットを除去し、他を後退させる。
New Salsbury Roadの分岐点付近の戦闘では、O'Hara率いる王党派の州兵が、McCuiston Plantationへの突破を図るも結果はR/R(双方ともに退却)。

アメリカ軍:斜面下からの攻撃という地形的に不利な態勢ではあるが、兵力で優るアメリカ軍民兵は攻撃を強行。
しかし、イギリス軍の戦列は堅く、アメリカ軍は砲兵射撃により1ステップを失い、続く近接戦闘にて1ユニットが敗走してしまう。唯一のアメリカ軍勝利の戦闘結果は、イギリス軍のモウメンタム・チットによりダイスを振り直され覆されてしまう。
New Salsbury Roadの分岐点付近では、Greeneが混乱より回復したMaryland第1連隊を率いて反撃。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ④_b0162202_18273187.jpg

↑↑↑一時後退を余儀なくされていたGreeneだが、混乱状態より回復したMaryland第1連隊を率い反撃。

第10ターン終了時、アメリカ軍士気は『12』に低下。一方のイギリス軍士気は『13』。アメリカ軍の士気が受けた損害の割に維持されているのは、特別ルールによりNC民兵の損害が軍士気に影響しないため。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-01-13 18:49 | SLG | Comments(0)

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ③

GMT「Guilford Courthouse」ソロプレイの続きである。特別ルールにより、アメリカ軍の本隊は、先遣隊がイギリス軍と交戦するか第6ターンを迎えるまで行動する事が出来ない。アメリカ軍先遣隊が早々と攻撃を行い、本隊の早期行動開始も可能だが、行動開始したとしても、アメリカ軍本隊は行動可能な範囲も定められているので、ここは史実同様に第6ターンの行動開始を待つことにする。

第5ターン(10:00)
うるさいアメリカ軍の騎兵を片付けるため、イギリス軍はゲーム開始時より保持しているモウメンタム・チットを投入し主導権を獲得する。
主導権:イギリス軍
イギリス軍:主導権を獲得した事により、イギリス軍は、進行を妨害する2つのアメリカ軍騎兵を捕捉しこれを攻撃。New Garden RoadではLeeの大陸軍騎兵が戦闘前撤退により退却を許してしまうものの、New Salsbury RoadではBretigneyのNC騎兵を、イギリス軍騎兵と軽歩兵が捕捉し、これを敗走させる。
後続の王党派NC連隊とFusiller連隊(カウペンスの戦いの生き残り)がマップへ進入し東進。

アメリカ軍:David Caldwell邸の軽歩兵2ユニットは、戦闘開始を知り出撃。Sawpit Branchの浅瀬を渡り、ドイツ人傭兵部隊(猟兵大隊)を攻撃。森の中から攻撃を受けたドイツ人傭兵部隊は、これを迎え撃ちアメリカ軍軽歩兵を撃退する。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ③_b0162202_20133742.jpg

↑↑↑David Caldwell邸より出撃するアメリカ軍民兵(ライフル装備)。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ③_b0162202_20135042.jpg

↑↑↑第5ターン終了時。両軍主力は未だ交戦を開始していない。

第6ターン(11:00)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:イギリス軍主力部隊は、退却するLeeの大陸軍騎兵を追い前進。アメリカ軍左側面方向New Salsbury Roadの分岐付近では、BretigneyのNC騎兵を敗走させたイギリス軍騎兵と軽歩兵が、David Caldwell邸に籠るVA民兵を攻撃しこれを後退させる。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ③_b0162202_20142525.jpg

↑↑↑David Caldwell邸を占領したイギリス軍軽歩兵。

アメリカ軍:本隊の行動制限が解除される。民兵部隊は史実のような2線の戦列を改め、スタックし1ヘクスあたりの戦力を高める。イギリス軍別働隊が進軍してくる自軍左側面へは、Greene自らが精鋭のMaryland旅団を率いこれに向う。
David Caldwell邸付近では、分派していた軽歩兵を集結させ、Sawpit Branchの浅瀬を渡ってきたイギリス軍に対し反撃。しかし、ダイス目が振るわず、民兵によるライフル射撃は効果なし。続く近接戦闘においても、先導ユニットとなったVA民兵が敗走し、それにつられ残りのユニットも退却してしまう結果となった。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ③_b0162202_20213121.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。アメリカ軍士気:13、イギリス軍士気:14

第7ターン(12:00)
主導権:アメリカ軍
アメリカ軍:NC及びVA民兵を主力とする部隊は、イギリス軍主力を迎え撃つため前進。アメリカ軍左側面では、大陸軍軽歩兵とNC民兵が、イギリス軍をSawpit Branchの南側へ追いやろうと試みるが、ダイス目が振るわず失敗に終わる。

イギリス軍:Cornwallis率いるイギリス軍主力部隊は、New Garden Roadを進軍。
アメリカ軍左側面における戦いは、ドイツ人傭兵部隊とTaletonの騎兵部隊がNC民兵を攻撃しこれを降伏させる。また、イギリス軍軽歩兵が大陸軍軽歩兵を後退させ、VPヘクスであるNew Salsbury Roadの分岐点を占領する。

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↑↑↑NC民兵はドイツ陣猟兵大隊の攻撃を受けあえなく降伏。イギリス軍軽歩兵は大陸軍軽歩兵を後退させ、VPヘクスであるNew Salsbury Roadの分岐点を占領。

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↑↑↑第7ターン終了時。イギリス軍はモウメンタム・チットを1個獲得。

続く・・・
by slgplayer | 2018-01-10 20:27 | SLG | Comments(0)

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ②

GMT社の『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』DX版から「Guilford Courthouse」ソロプレイの続きである。このシナリオでは、第1~第5ターンにかけてイギリス軍の全ユニットが増援部隊としてマップに進入する。反対に、アメリカ軍の全ユニットは開始時からマップ上に配置されている。

第2ターン(7:00)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:Taletonの騎兵部隊は、後退するBretigneyのNC騎兵を追う。新たにマップへ進入したドイツ人傭兵部隊(猟兵大隊)とイギリス軍軽歩兵も先行するTaletonの騎兵部隊の後に続き進軍。

アメリカ軍:BretigneyのNC騎兵は、前のターンに引き続き時間稼ぎ。自軍左翼方面へ移動する前衛の軽歩兵は、New Salsbury Roadの分岐点まで前進。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ②_b0162202_19513531.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。アメリカ軍の騎兵部隊は後退し、本隊行動開始までの時間を稼ぐ。

第3ターン(8:00)
主導権:アメリカ軍
アメリカ軍:自軍左側面へ移動した軽歩兵2ユニットは、David Caldwell邸を占拠し、Sawpit Branchの浅瀬を監視。

イギリス軍:Webster率いるイギリス軍及びドイツ人傭兵部隊(2ユニット 計5戦力)がマップ内へ進入。Salsbury RoadからNew Garden Roadを進む。次のターンにはCornwallis率いるイギリス軍主力部隊が登場する。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ②_b0162202_19515216.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。アメリカ軍騎兵は相変わらずの時間稼ぎ。

第4ターン(9:00)
主導権:アメリカ軍
アメリカ軍:New Garden RoadではLeeの大陸軍騎兵部隊が、New Salsbury RoadではBretigneyのNC騎兵が接敵されないギリギリの位置で本隊行動開始までの時間を稼ぐ。

イギリス軍:Cornwallis率いるイギリス軍主力部隊(6ユニット 計12戦力+砲兵1ユニット)がマップ内へ進入。先行するWebsterの部隊に続き、Salsbury Roadを経てNew Garden Roadを進む。

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↑↑↑David Caldwell邸を占拠し、Sawpit Branchの浅瀬を監視するアメリカ軍民兵。

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↑↑↑New Garden Roadを進軍するイギリス軍主力部隊。

GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ②_b0162202_19523554.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。イギリス軍は2つのルートより進軍。主力部隊は正面から攻撃を行い、別働隊が側面を迂回しVPヘクスであるGuilford Courthouseを目指す。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-01-07 19:57 | SLG | Comments(0)

2018年ゲーム初め。GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ①

このブログをご覧いただいている皆様、あけましておめでとうございます。2018年もよろしくお願いいたします。今年もユルくいろいろなSLGをソロプレイして行きたいと思います。お付き合い頂ければ幸いです。

昨日、実家より東京へ無事帰還。その後昨年末の吹替え版に続き、「スターウォーズ EP8」の字幕版を家族で鑑賞。まだネタバレは避けたいと思うが、これだけは言わせてもらいたい。スノークって結局何者なんだよ!?

うちの会社は今日までお休み。Jr.を塾へ送り出した後、2018年のゲーム初めという事で、昨年末に購入したGMT社の『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』DX版から「Guilford Courthouse」をソロプレイしてみたいと思う。
2018年ゲーム初め。GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ①_b0162202_19364220.jpg


「ギルフォード・コートハウス(Guilford Courthouse)の戦い」は、アメリカ独立戦争中の1781年3月15日にノースカロライナ州ギルフォード郡庁舎付近で戦われた戦闘。かつては、GDW社の120シリーズにそのタイトルがあったため、マイナーなアメリカ独立戦争モノSLGの中では、案外高い知名度を誇る(と勝手に思っている)会戦。

例によってDG「Rebels & Redcoats」シリーズにも収録されいるシナリオは、交戦開始時からの戦いを再現しており既にソロプレイ経験ズミ「Rebels & Redcoats」シリーズとは異なり、GMTの「ギルフォード・コートハウスの戦い」では、交戦までの部隊機動を楽しめるのもこのシリーズの特徴と言える。もちろん、「Eutaw Springs」同様に交戦開始時から開始される史実シナリオも用意されている。
2018年ゲーム初め。GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ①_b0162202_1937094.jpg

↑↑↑初期配置。ゲーム開始時よりマップ上に配置されるているのはアメリカ軍のみ。イギリス軍は第1ターンより増援としてマップへ進入する。前回の「Eutaw Springs」とは逆のパターン。

1781年3月15日
第1ターン(6:00)
特別ルールにより、第1ターンはイギリス軍が主導権を持つ。
主導権:イギリス軍
イギリス軍:Taletonの騎兵部隊がマップ西端のSaulsbury Roadより進入。そのまま道路移動にて東進し、Richard Williams邸付近まで前進。

アメリカ軍:アメリカ軍は、特別ルールにより第6ターンになるか、それとも前哨部隊がイギリス軍に対し攻撃を行うまで主力部隊は行動できない。
イギリス軍騎兵の接近を知ったBretigneyの騎兵部隊(哨戒部隊)は、接敵されないギリギリの位置まで後退。アメリカ軍の前哨部隊は、自分から攻撃できるほど大きい戦力な訳でもないので、本隊の行動制限が解除される第6ターンまで時間を稼ぐ方針。New Garden Road上の騎兵を前進させる一方で、行動可能な軽歩兵3ユニットを自軍左翼へ移動させる。

2018年ゲーム初め。GMT「Guilford Courthouse」をソロプレイ①_b0162202_19371515.jpg


↑↑↑第1ターン終了時。史実では第8~第9ターン辺りが本格的な戦闘開始らしい。しかも、戦闘は約1時間半で終了したと言われている。

続く・・・。


by slgplayer | 2018-01-04 19:47 | SLG | Comments(0)

GMT「Eutaw Springs」をソロプレイ④

GMT「Eutaw Springs」ソロプレイの続きである。両軍ともにほぼ同戦力での戦いのため、ここまでお互いに決定的な戦果を挙げてはいない。尚、このシナリオは全10ターンにて終了する。

第8ターン(14:00)
主導権:アメリカ軍
アメリカ軍:先手を取ったアメリカ軍は、イギリス軍の戦列に対し突撃を敢行。アメリカ軍左翼はほぼ釘付け状態としイギリス軍右翼を拘束。アメリカ軍右翼の攻撃では、イギリス軍に1ステップの損害を与える。
イギリス軍騎兵に対する攻撃は、軽歩兵が敗走し失敗。戦列に復帰したSwamp Foxによる攻撃もR/R(双方退却)の結果となり戦果なし。

イギリス軍:不利な態勢となってしまった右翼だが、増援を差し向けようにも、そんな兵力はどこにもない。ここは何とか踏み止まるしかない。しかし、イギリス軍の願いも虚しく、右翼では2ユニットが敗走。王党派N.Y志願兵大隊などは、S.C民兵によるライフル射撃を受けただけで逃げ出してしまう始末。対照的に、イギリス軍左翼はアメリカ軍を後退(敗走には至らず…)させ1ヘクスの前進を果たす。

GMT「Eutaw Springs」をソロプレイ④_b0162202_201042100.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。アメリカ軍士気「12」、イギリス軍士気「10」

第9ターン(15:00)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:野営地に迫るアメリカ軍に対し、イギリス軍は必死の反撃を行う。ダイス目の幸運も味方し、大陸軍の精鋭Maryland旅団を敗走させる事に成功する。
イギリス軍騎兵が、アメリカ軍右翼にてN.C民兵を攻撃し、これを降伏させる。

GMT「Eutaw Springs」をソロプレイ④_b0162202_201144.jpg

↑↑↑イギリス軍騎兵がN.C民兵を側面より攻撃。不意をつかれたN.C民兵は降伏。

GMT「Eutaw Springs」をソロプレイ④_b0162202_20112134.jpg

↑↑↑Greene直率Maryland旅団に対し、イギリス軍必死の反撃。流石のMaryland旅団も敗走。

アメリカ軍:Maryland旅団が敗走してしまった事で孤立した軽歩兵を後退させる。アメリカ軍右翼を襲ったイギリス軍騎兵を排除しようと試みるが、取り逃がしてしまう。

GMT「Eutaw Springs」をソロプレイ④_b0162202_20113856.jpg

↑↑↑第9ターン終了時。アメリカ軍士気「11」、イギリス軍士気「13」

第10ターン(16:00)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:後退するアメリカ軍軽歩兵を追撃。最大比率(4:1)で攻撃を行うが、ダイス目が振るわず、釘付け状態とするのみ。

アメリカ軍:イギリス軍に対し最後の突撃を行う。アメリカ軍有利な戦闘比だったが、イギリス軍は粘りを見せ、両軍各1ユニットが敗走となり、他はすべて釘付け状態となって終了。

GMT「Eutaw Springs」をソロプレイ④_b0162202_20115889.jpg

↑↑↑最後の突撃。

GMT「Eutaw Springs」をソロプレイ④_b0162202_20121146.jpg

↑↑↑両軍ともに決定的な損害を与えられずにゲーム終了。アメリカ軍の軍士気は「10」、イギリス軍の軍士気は「13」という事で、イギリス軍が若干優勢か?

GMT「Eutaw Springs」をソロプレイ④_b0162202_2012248.jpg

↑↑↑両軍の損害比較。兵員の損失はアメリカ軍の方が多いものの、イギリス軍は司令官のStewartが戦死している。

両軍ともにサドンデス勝利の条件を満たせなかったため、勝敗はVPにより決定される。地理上のVPは両軍ともに獲得していないので、純粋にユニットの損害のみカウントする。その結果は以下の通り。

アメリカ軍VP:3VP
イギリス軍VP:4VP

勝利するためには自軍の獲得VPが相手の獲得VPを3ポイント以上上回る必要があるが、両軍VPの差は1VPということで「引き分け」の結果となった。

ユニット数が少なく、それでいて両軍の戦力は拮抗しているので、サドンデスの条件を達成する事は両軍とも基本的に困難と考える。ほぼ同等の戦力によるガチンコ勝負なため、両軍の取りえる選択肢はかなり少ないが、このシリーズへの入門用シナリオと考えれば十分である。

次は「Guilford Couthouse」をソロプレイしてみたいと思うが、来年かな。
by slgplayer | 2017-12-29 20:29 | SLG | Comments(0)

GMT「Eutaw Springs」をソロプレイ③

GMT「Eutaw Springs」ソロプレイの続きである。イギリス軍に対するアメリカ軍の奇襲攻撃は、ダイス目が振るわず失敗。このゲームでは戦闘結果表上で最高の戦力比(4:1)で攻撃を行っても、基本的に20%は攻撃側が敗北、さらに20%は双方にペナルティが課せられる結果となっており、ダイス目の良し悪しが戦況に直結してしまう場面に多々遭遇する。

第5ターン(11:00)
イギリス軍は、崩れ出したアメリカ軍左翼が修復される前にこれを追撃しようと、主導権判定にモウメンタムチット1個を投入。しかし、モウメンタムチットを投入したにも関わらず、ダイス運に見放されてしまい、判定の結果アメリカ軍が主導権を獲得。
主導権:アメリカ軍
アメリカ軍:前衛部隊を後退させ戦列を整える。その上で、Greene自らが精鋭のMaryland旅団を率いて突出していたイギリス軍軽歩兵を攻撃し、これを降伏に追い込むことに成功。
アメリカ軍右翼では、両軍の騎兵部隊が交戦を開始する。

イギリス軍:軽歩兵の仇とばかりに、Stewart自らが部隊を率いてアメリカ軍左翼を攻撃。2ユニットを後退させる。アメリカ軍右翼では、退却するアメリカ軍騎兵を追撃し1ユニットを除去する。

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↑↑↑第5ターン終了時。いろいろあったが、アメリカ軍士気「11」、イギリス軍士気「14」は変わらず。モウメンタムチットは両軍共に各1個を保持。

第6ターン(12:00)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:中央に踏みとどまるMaryland旅団を集中攻撃。Maryland旅団は、イギリス軍の集中攻撃に耐え切れず後退(敗走には至らず)。
これまで、守りに徹していた自軍左翼をアメリカ軍右翼へぶつける。騎兵1ユニットを敗走させたものの、Swamp Foxを攻撃した第63連隊は、逆襲を受け敗走。N.C民兵に対し攻撃を行った第64連隊は釘付け状態となる。

アメリカ軍:イギリス軍の集中攻撃を受け後退を余儀なくされたMaryland旅団は、後方のVirginia旅団と合流し反撃。両軍によるモウメンタムチットの応酬の末、大陸軍の反撃を受けた第3アイルランド連隊は1ステップを失い、イギリス軍指揮官Stewartが戦死する。
勢いを得たアメリカ軍は、自軍右翼でも反撃を実施するが、両軍1ユニットが敗走するのみの結果
となった。

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↑↑↑Greene対Stewart。イギリス軍指揮官Stewartは混乱の中で戦死。

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↑↑↑第6ターン終了時。イギリス軍指揮官Stewartが戦死した事もあり、アメリカ軍士気「12」、イギリス軍士気「12」と同レベルとなった。

第7ターン(13:00)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:前線の部隊を一旦後退させ、戦列を整える。イギリス軍左翼における両軍騎兵同士の戦闘はイギリス軍の勝利となり、アメリカ軍騎兵1ユニットが除去される。

アメリカ軍:イギリス軍が後退した隙に、アメリカ軍は自軍戦列を整える。自軍右翼のイギリス軍騎兵に対しては、竜騎兵と軽歩兵を充てこれを拘束する事に成功する。

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↑↑↑第7ターン終了時。両軍は後退し戦列を整える。アメリカ軍の士気「12」は変わらず。イギリス軍は混乱ユニットの回復とアメリカ軍ユニット除去の影響により軍士気は「14」まで上昇。

続く・・・。
by slgplayer | 2017-12-27 20:10 | SLG | Comments(0)

GMT「Eutaw Springs」をソロプレイ②

GMT『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』シリーズから、「Eutaw Springs」ソロプレイの続きである。このシナリオは、「Guilford」のオマケとして含まれていたものである。しかしながら、 両軍を合わせても指揮官を含めたユニット数が40個未満という手軽さで、このシリーズを手っ取り早く楽しむには最適のシナリオと言える。

1781年9月8日
第1ターン(7:00)
特別ルールにより、第1~第2ターンはアメリカ軍のみが行動する事ができる。
主導権:アメリカ軍
アメリカ軍:Palmetto大隊他4ユニット(合計5戦力)がマップ西端より進入。River Roadを東進し、イギリス軍の糧食徴発部隊を発見する。

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↑↑↑第1ターン終了時。朝食用のスウィートポテト徴発のため西進していたイギリス軍糧食徴発部隊は、接近するアメリカ軍と遭遇する。

第2ターン(8:00)
主導権:アメリカ軍
アメリカ軍:Hampton率いる民兵部隊がマップ西端より進入。登場ターン(及び進入ヘクス)を選択できるSwamp Foxとライフル部隊もこのターンに投入してみる。
イギリス軍糧食徴発部隊を発見したPalmetto大隊他は、素早く展開しこれを包囲。不意を衝かれた糧食徴発部隊は降伏した。

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↑↑↑イギリス軍糧食徴発部隊に襲い掛かるアメリカ軍。不意を衝かれた糧食徴発部隊は降伏。

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↑↑↑第2ターン終了時。奇襲を受けた糧食徴発部隊はアメリカ軍に降伏。イギリス軍は、未だ野営地

第3ターン(9:00)
このターンは、イギリス軍糧食徴発部隊がどうなっているかによって主導権が決定される。今回は、徴発部隊はアメリカ軍に降伏しているので、このターンはアメリカ軍が主導権を獲得する。
主導権:アメリカ軍
アメリカ軍:Greene率いる大陸軍本隊(9戦力+砲兵1ユニット)がマップへ進入。軽歩兵を左翼、騎兵を右翼へ展開させ、主力は中央のRiver Roadを進軍する。

イギリス軍:敵の接近を知ったイギリス軍指揮官Stewartは、直ちに各部隊へ戦闘態勢を命じる。真っ先に態勢を整えたアイルランド連隊が、アメリカ軍前衛として前進してきたPalmetto大隊と交戦を開始。結果はR/Rで両軍共に退却。

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↑↑↑散兵を展開しながらPalmetto大隊と交戦するアイルランド連隊。

第4ターン(10:00)
このターンから通常通り主導権判定を行う。未だ展開の終了していないアメリカ軍は、ゲーム開始時から保持しているモウメンタムチットを使用しなんとか主導権を獲得。
主導権:アメリカ軍
アメリカ軍:英軍戦列に対し、アメリカ軍前衛部隊が攻撃を開始する。英軍1ユニットを敗走させるが、王党派De Lancy大隊と対決したPalmetto大隊は、ダイス目が振るわず敗北し、降伏してしまった。

イギリス軍:米軍に対し反撃。米軍左翼にて2ユニットを敗走させ、右翼ではSwamp Foxに1ステップの損害を与える。

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↑↑↑第4ターン終了時。アメリカ軍士気「11」、イギリス軍士気「14」+モウメンタムチット2個獲得。イギリス軍が押し気味。

続く・・・
by slgplayer | 2017-12-25 20:36 | SLG | Comments(0)

GMT「Eutaw Springs」をソロプレイ①

映画「スターウォーズ EP8」を家族で鑑賞。上演時間2時間半はちょっと長過ぎかな。鑑賞後は近くのお好み焼き屋でスターウォーズ談議をいたしました。

GMT社の『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』シリーズのうち4つの戦いをセットとしたDX版を入手。

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↑↑↑「サラトガ」「ブランディワイン」「ギルフォード・コートハウス」そして「ユートウスプリングス」の4つがセットとなったDX版。マップはハードマップとなり、ユニットも厚みが増したDX仕様(縦横の長さは通常版と同じ)、戦術チットはカードとなっている。このシリーズは「サラトガ」以外を買い逃してしまい、常々機会があれば欲しいと思っていたため、こういう再販は嬉しい。

ユニット切断後、取り敢えずもっとも手軽な「ユートウスプリングス(Eutaw Springs)」をソロプレイしてみたいと思う。
「Eutaw Springsの戦い」は、1781年9月8日にサウスカロライナのユートウスプリングス近くで起きた戦いで、アメリカ独立戦争中最も対等な戦いということになっている。戦闘は戦術的には引き分けだったが、イギリス軍の戦力は弱まり、チャールストンに撤退。グリーンは戦争の残りの期間イギリス軍をそこに釘付けにしたことで、戦略的にはアメリカ軍の勝利となった戦いらしい。
この戦いは、DG「Rebels & Redcoats」シリーズにも収録されており、既にソロプレイ経験がある。しかし、交戦開始時から戦いを再現した「Rebels & Redcoats」版とは異なり、この『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』版では、交戦に至るまでの部隊機動も再現するシナリオとなっている。もちろん、それが面倒な場合や、プレイ時間の制約がある場合に備え、交戦開始時から開始される史実シナリオも用意されている。

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↑↑↑初期配置。イギリス軍は野営地にて休息中。英軍の糧食徴発部隊が朝食用のスウィートポテト(!)を徴発するため西進中。アメリカ軍部隊は、ターンの進行に伴いマップへ侵入する。

続く・・・。
by slgplayer | 2017-12-23 20:00 | SLG | Comments(0)