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PW誌「ベルモントの戦い」を対戦

今月の対戦は、久しぶりの南北戦争モノ。と言う事で、丁度気になっていたPAPER WARS誌87号の付録ゲーム「ベルモントの戦い」を対戦する事となった。この戦いは、後に北軍総司令官となったグラント将軍の初陣として知られているらしい。

ゲームのテーマとなっているのは、南北戦争初期の1861年11月ミズーリ州ベルモントで発生した戦いである。1ユニット=1個中隊、1へクス=140ヤード。通常の歩兵ユニットも2へクスの射程を持ち、一斉射撃の他にも機会射撃や防御射撃など通常の会戦級に比して戦術級テイストに溢れている。ゲームシステムは、射撃が「6」出ろシステム、白兵戦は戦力+ダイス目で大きい方が勝利、それに連隊ごとのチット引き活性化を合わせたものと言う事で、ルール量は思ったよりも少ない。活性化した連隊の行動手順が「射撃」→「白兵戦」→「移動(白兵戦未参加に限る)」と、一般的な手順の逆を行くものとなっており興味深い。

今回、当方は北軍を担当。ゲームの展開は、前半は北軍の攻勢、後半が南軍の反撃となっている。そういう訳で、開始と同時に北軍は全面攻勢。南軍は自軍右翼にテネシー州第12連隊、左翼にアーカンソー州第13連隊を配置し激しく抵抗。南軍の2倍の戦力を持つ北軍だったが、ダイス目に恵まれず苦戦。しかし、第4ターンには南軍左翼のアーカンソー州第13連隊を撃破し、ようやくキャンプジョンストンへの道を開く。その後、テネシー州第12連隊と援軍として駆けつけたテネシー州第13連隊を撃破した北軍は、第7ターンにようやくキャンプジョンストンを占領。南軍は、キャンプジョンストンを奪回するため予備5個連隊を投入。一方の北軍は、キャンプジョンストンの占領に浮かれ略奪を開始したため、特別ルールによりキャンプ内の部隊が行動不能となってしまう。北軍の約半数が行動不能となっている間に南軍の予備部隊はミシシッピ河を渡河。これから南軍が反撃開始という状況だったが、時間切れのため第8ターンにてゲーム終了となった。

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↑↑↑南軍反撃開始と言うところだが、時間の関係で全12ターン中第8ターンで終了。

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↑↑↑キャンプジョンストン付近。勝利を祝い略奪に励む北軍は、退却以外で移動不可の状態。その隙に、南軍2個連隊がミシシッピ河を渡河し、北軍を挟み打つ。

久々の南北戦争モノの対戦となったが、史実がそうであったように、前半の主導権は北軍、後半の主導権は南軍とハッキリしているので、両軍が楽しむには最終ターンまでキッチリプレイする事が必要と思われる。まあ、射程のある南北戦争モノSLGの中では、簡単なルールの部類に入るので、たまに軽く楽しむにはいいかな。機会があったら、そのうちソロプレイでじっくり味わってみたい。
by slgplayer | 2019-04-20 19:34 | SLG | Comments(0)

Revolution Games「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」をソロプレイ⑥

RG「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」ソロプレイの続きである。ゲームは全10ターンのため、残りはあと2ターンである。勝敗は、マップ上にある14ヶ所のVP都市の占領数により決定される。マップ上は完全にソ連軍優位な状況に見えるが、ここまで占領できたVP都市は僅かに1ヶ所のみとなっている。

第9ターン(1945年1月29日-30日)
ドイツ軍の使用可能なコマンドチット数は「3」に低下。ドイツ軍は、マップ上に10以上あるフォーメーションの中から3つしか活性化できないと言う事で、ソ連軍に対し満足な対応など望むべくもない。それでも、ターン開始時からドイツ軍のコマンドチットが連続して引かれ、一応退却しつつ戦線らしきものを構築。
ドイツ軍の中途半端な活性化の後、当然の事ながらソ連軍のコマンドチットが続く。一方のソ連軍には時間的な余裕は既に無く、手の届きそうなVP都市を目指し攻撃を行う。
第2白ロシア正面軍は、Soldauを占領し、北部への道を切り開こうとする。
第3白ロシア正面軍は、第5軍を主力とし、VP都市Insterburgを攻撃する。しかし、川越えのため戦力が半減した事もあり、攻撃は失敗に終わる。

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↑↑↑第9ターン終了時。あとは最終ターンを残すのみ。ソ連軍には時間がない!

第10ターン(1945年1月31日-2月1日)
最終ターンである。ソ連軍の勝利は絶望的な状況となっているが、少しでもVPを獲得するため最後の攻撃を行う。ドイツ軍の戦線が崩壊寸前なのも確かなのだ。
第2白ロシア正面軍は、ドイツ軍第23軍団を包囲し、戦線に開いた突破口より戦車部隊が突進。VP都市Allensteinを占領する事に成功。一方で、北上する第5戦車軍は、戦線に復帰したGD師団と戦闘状態となり進軍はストップしてしまう。
第3白ロシア正面軍は、第5軍が再度Insterburgを攻撃しこれを占領。しかし、次の目標であるVP都市WehlauにはHG師団が展開しているため、こちらも進軍がストップ。そのままゲーム終了となった。

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↑↑↑ドイツ軍の精鋭GD師団と交戦するソ連軍第5戦車軍。第2白ロシア正面軍の進軍はストップ。

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↑↑↑VP都市Insterburgをようやく占領した第3白ロシア正面軍だったが、今度はHG師団に行く手を阻まれる。

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↑↑↑ゲーム終了時。ソ連軍が占領したVP都市は僅かに3ヶ所のみ。計算したところ、ドイツ軍のVPは「11」と言う事で、結果としては『ドイツ軍の大勝利』となった。

マップ上に展開するフォーメーション数が多い割に、活性化できるフォーメーション数が少なく、満足に活性化できず時間だけが過ぎていく印象。ナルヴァの時はあんまりそういう感じはしなかったんだけどなぁ。比較的自由に活性化させられる独立部隊をもっと上手く活用しろって事なんだろうか?2回目のプレイならもっと上手く(特にソ連軍)やれるに違いないと思いつつ終了。
by slgplayer | 2019-04-14 18:40 | SLG | Comments(2)

Revolution Games「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」をソロプレイ⑤

毎年恒例の静岡出張まで1ヶ月を切る。今年は直前の10連休に加え、イベント開催期間が1日延長されたため、準備やら何やらで地獄を見る予感・・・。

RG「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」ソロプレイの続きである。ソ連軍の攻勢を担う第2、第3白ロシア正面軍は、ドイツ軍の戦線に大きな損害を与え突破口を形成する事に成功する。ドイツ軍の戦いは更に苦しい戦いを強いられる。

第7ターン(1945年1月25日-26日)
チット引きの女神がドイツ軍に味方する。ターン開始からドイツ軍のコマンドチットが連続して引かれる。ドイツ軍は辛うじて戦線を修復。しかし、ドイツ軍のコマンドチットが連続した後には、当然のことながらソ連軍のコマンドチットが続く事になる。
第2白ロシア正面軍は、VP都市Mielauを占領。第3白ロシア正面軍は、猛攻撃によりドイツ軍第26軍団を司令部もろとも壊滅させる。
ドイツ軍は、なんとかソ連軍の侵攻を遅らせ、ゲーム終了までの時間をできるだけ稼がなければならない。

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↑↑↑第2白ロシア正面軍。VP都市Mielauを占領。

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↑↑↑第3白ロシア正面軍。少しづつ前進はしているものの、VP都市の占領には至らず。

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↑↑↑第7ターン終了時。ソ連軍は着実に前進しているが、VP都市がマップ北側に集中しているため、最終ターンまでに勝利条件を達成できるかは微妙な状況。

第8ターン(1945年1月27日-28日)
両軍ともに使用可能なコマンドチット数が減少。それに伴い両軍の活動も低下する。
ソ連軍は、攻勢を加速させ一気に部隊を前進させたい所だが、活性化可能なフォーメーション数が多数に上り、思い通りに部隊を活性化する事ができない。結局、活性化した部隊が場当たり的な攻撃を行うのみ。
一方のドイツ軍は燃料不足イベント(燃料不足イベントチットが引かれた直後に移動する機械化ユニットは1ステップロス)に悩まされる。ドイツ軍にとって数少ないいいニュースは、GD師団がマップ内へ帰還し、ケーニヒスベルグ沖に重巡洋艦「アドミラル・ヒッパー」が姿を現した事くらい。

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↑↑↑ケーニヒスベルグ沖に姿を表すドイツ軍の重巡洋艦「アドミラル・ヒッパー」。

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↑↑↑第8ターン終了時。ソ連軍が勝利するために残された時間はあと2ターンのみとなった。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-04-12 21:12 | SLG | Comments(0)

Revolution Games「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」をソロプレイ④

RG「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」ソロプレイの続きである。このゲームの基本ゲームシステムは、活性化チットを引き、それによって活性化したフォーメーションが移動・戦闘を行うという今では当たり前のシステムとなっている。しかし、各軍(ドイツ軍、第2白ロシア正面軍、第3白ロシア正面軍の3つ)により1ターンに活性化できるフォーメーション数が決まっているため、軍によっては(特にドイツ軍)、全部隊の半数以上が活性化しないままターンを終える事態となっている。これって末期戦故の混乱?それともルール解釈が間違っている?どちらにしても、兎に角ソロプレイを続ける事とします。

第5ターン(1945年1月21日-22日)
ソ連軍の猛攻は続く。ドイツ軍は、コマンドチットの減少やチット引きの運に見放され、対応が後手に回り後退を余儀なくされる。
第2白ロシア正面軍は、激戦んぼ末Zichenauを占領。VP都市Mielauまであと3へクスの位置まで前進する。
第3ロシア正面軍は、Gumbinnenに籠もる第594国民擲弾兵師団を排除。こちらもVP都市であるInsterburgまであと3へクスの位置まで前進。

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↑↑↑VP都市Mielauへ迫る第2白ロシア正面軍。

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↑↑↑第3白ロシア正面軍もInsterburgまであと3へクス。

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↑↑↑第5ターン終了時。ドイツ軍はソ連軍の攻撃に対応しきれない。

第6ターン(1945年1月23日-24日)
このターンのドイツ軍補充ポイントは遂に「0」となる。ここまで後退を重ねながら戦線を維持してきたドイツ軍だったが、ソ連軍の攻撃によるステップロスから回復できずに再度の攻撃を受け除去されるユニットが続出。このターン一気に8個のドイツ軍ユニットが除去され、ドイツ軍の戦線は各所で破られる。
第2白ロシア正面軍はMielauまであと1へクスに迫り、第3白ロシア正面軍は、Insterburgまであと3へクスは変わらないものの、ドイツ軍の戦線に幅5へクスの突破口を開く。

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↑↑↑第2、第3白ロシア正面軍共にドイツ軍の戦線に突破口を開く。

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↑↑↑第6ターン終了時。ソ連軍の攻撃によりドイツ軍の戦線は突破される。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-04-06 19:03 | SLG | Comments(0)

Revolution Games「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」をソロプレイ③

先週実家へ帰省した際、叔父より当家のルーツについていろいろ伺う機会を得ました。しかし、聞く分には面白い内容ながら、あまりに突飛な解釈や、歴史的整合性に欠けていたため、どんな話だったかは自分の胸にしまっておきます。いつの日か北関東某所にあるという約400年前に建てられた当家のルーツにまつわる記念碑というものを確認してみたいものです。

RG「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」ソロプレイの続きである。最初の2ターンをソロプレイしてみた感じでは、活性化できるフォーメーション数に差はあるものの、チット引きに偏りが無ければドイツ軍は戦線を維持できそうに見えたのだが、本当の戦いはこれからであった・・・。

第3ターン(1945年1月17日-18日)
ドイツ軍は補充ポイント(このターンの補充ポイントは4)を使い、前のターンに損害を被りステップロスしていた装甲部隊を回復させる。対するソ連軍の補充ポイントは1ポイントのみ。いくつかのユニットは、ステップロスしたまま攻撃を続けなければならない。
このターン最初に行動を開始したのは第3白ロシア方面軍。猛烈な砲撃の後再建された第2親衛戦車軍団を先頭に前進を開始する。ソ連軍の猛攻にドイツ軍各部隊はたまらず後退。ドイツ軍の戦線は突破されそうになるが、間一髪のところでHG装甲軍団のコマンドチットが引かれ、ソ連軍への反撃を実施。ドイツ軍はなんとか戦線を維持する。

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↑↑↑第3白ロシア方面軍は、HG装甲軍団の反撃を受け突破に失敗。

一方の第2白ロシア方面軍も、正面のドイツ軍を攻撃。ドイツ軍の戦線に穴を開け突破成功か!?と思われたが、ここでもタイミング良くミッテ軍集団のコマンドチットが引かれ、ドイツ軍は穴の開いた戦線を修復する。

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↑↑↑運良くミッテ軍集団チットを引いたドイツ軍は、破られかけた戦線を修復する事に成功。

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↑↑↑第3ターン終了時。ドイツ軍のGD師団が他戦線へ引き抜かれマップ上より撤収。

第4ターン(1945年1月19日-20日)
ターン開始からドイツ軍のコマンドチットが連続して引かれる。ドイツ軍はこの機会を利用し戦線の修復と強化を行う。その後ソ連軍のコマンドチットが続き、ドイツ軍を後退させるが、戦線の突破には至らず。

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↑↑↑第4ターン終了時。ソ連軍は、ドイツ軍の戦線を突破するまでには至らないが、着実に前進している。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-03-31 18:09 | SLG | Comments(0)

Revolution Games「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」をソロプレイ②

Jr.の小学校の卒業式は無事終了。その後、実家へ帰省し、先ほど帰宅したところ。東京は暖かいけど、東北はやっぱり寒かったです。

RG「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」ソロプレイの続きである。いよいよゲーム開始。勝敗は、ゲーム終了時にマップ上のVP都市をどれだけ支配しているかで決定される。

第1ターン(1945年1月13日-14日)
両軍による砲撃の応酬でゲームは開始される。第1ターン開始時における砲撃(のみ)は、2ヘクス離れた目標を砲撃できるのだが、損害発生には至らず、幾つかのドイツ軍部隊が後退を余儀なくされたのみ。
初期配置で東西2手に分かれての配置となっているソ連軍だが、このターンは、ドイツ軍に比べ2倍のフォーメーションを活性化できる。ソ連軍はドイツ軍初期配置の弱点(防御ラインの効果を得ることができないユニット)?を突き前進を果たす。
活性化できるフォーメーション数の少ないドイツ軍の対応は後手に回るが、それでも独立部隊をかき集め反撃を行う。第5装甲師団を中心とする反撃により、突出していたソ連軍第2親衛戦車軍団を壊滅させる。

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↑↑↑突出するソ連軍第2親衛戦車軍団に反撃するドイツ軍。

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↑↑↑第1ターン終了時。局地的に勝利を収めるドイツ軍だが、全体としてソ連軍の前進を阻止するまでには至らない。

第2ターン(1945年1月15日-16日)
活性化できるコマンドチットの上限が増え、それに伴い戦闘も激化する。
前のターンに比べ、活性化するコマンドチットの上限が2倍となった第2白ロシア正面軍の攻勢は一段と激しさを増す。攻勢の先鋒を務める第2打撃軍は、VP都市Mielauまで7ヘクスの位置まで前進。
一方の第3白ロシア正面軍は、コマンドチットの活性化上限が第2白ロシア正面軍の半分となっているが、第2白ロシア正面軍に負けじとドイツ軍を攻め立て、VP都市Insterburgまであと4ヘクスへと迫る。
ドイツ軍の対応は後手に回り、ソ連軍の攻勢に対応するのがやっとという状況。

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↑↑↑Mielauを目指す第2白ロシア正面軍。

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↑↑↑一方で第3白ロシア正面軍はInsterburgを目指し前進。

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↑↑↑第2ターン終了時。ドイツ軍はソ連軍の攻勢に対応できず、戦線は突破されようとしている。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-03-24 18:39 | SLG | Comments(0)

Revolution Games「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」をソロプレイ①

明日はJr.の小学校卒業式。それが終われば2週間とちょっとで中学校の入学式。月並みな言い方ですが、時の流れははやいですね。

今回は、Revolution Games社(以下RG)の作戦級SLG「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」をソロプレイしてみたいと思う。

ゲームのテーマとなっているのは、第2次世界大戦末期における1945年1月後半の東プロイセンとポーランドでの戦い。最初に断っておきますが、この戦いについての知識は、主に小林源文氏の漫画から得たものです。

Revolution Games社「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」
ゲームスケールは以下の通り

1ターン=2日
1ヘクス=8km
1ユニット=旅団~軍団

ゲームのルールはCMJ112号「激闘!ナルヴァ軍集団」と基本的には同じ。フォーメーションごとの活性化チットをランダムに決定し、そのフォーメーションが移動・戦闘を行うというものである。

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↑↑↑初期配置。ドイツ軍の2つの国民突撃兵ユニット以外は固定配置。勝利条件は、ゲーム終了時にVP都市をどれだけ保持しているかで決定される。

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↑↑↑ソ連2白ロシア正面軍の戦区。第2白ロシア正面軍は、活性化上限が大きいため、ソ連軍攻勢の主力となる。

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↑↑↑ソ連第3白ロシア正面軍の戦区。活性化上限は第2白ロシア正面軍より小さいが、ゲームのタイトルとなっているケーニヒスベルグに対しては、第2白ロシア正面軍より近い位置からのスタートとなる。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-03-21 18:34 | SLG | Comments(0)

AH「戦争と平和」より「アウステルリッツ-1805」シナリオ⑤

AH「戦争と平和」よりシナリオ「アウステルリッツ-1805」ソロプレイの続きである。今回最終ターンを迎える。シナリオの勝利条件は、終了時にウィーンを占領している側の勝利となっている。このゲームの他のシナリオでもそうだが、部隊の損失は勝利判定に影響しない。

1805年12月(最終ターン)
フランス:損耗フェイズのダイス目は「3」。欧州の冬は、フランス軍より3戦力を奪い去る。
側面の安全を確保するため、ベルナドット率いる6戦力(兵力約3万)がプラハへ進軍。プラハにて新たに編成されつつあったオーストリア軍3戦力(約1万5千)は、やむなくプラハ城内へ撤退。フランス軍はプラハを包囲し、オーストリア軍を城内へ封じ込める。
フランス軍の補給線へゲリラ的な攻撃を行っていたジョン率いるオーストリア軍2戦力は、ダヴー率いる6戦力に補足され壊滅。
そして、ウィーンを包囲するナポレオンの下へは、マッセナ率いるイタリア方面軍が合流。総兵力を16戦力(兵力約8万)となったフランス軍はウィーンを強襲。カール率いるオーストリア軍5戦力(兵力2万5千)は、ロシア軍の来援を頼りに3ラウンドに渡り抵抗。しかし、遂にロシア軍は来援せず、ウィーンのオーストリア軍は降伏。フランス軍は3戦力の損害と引きかえにウィーンを占領。

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↑↑↑1805年12月、フランス軍はウィーンを占領。

反フランス:損耗フェイズのダイス目は幸運にも「1」。損耗による損失はなし。
反フランス陣営の頭首となったロシア軍は、ウィーンを奪回するためナポレオンに対し決戦を挑む。ブダペストより駆けつけたオーストリア軍2戦力を加えたロシア・オーストリア連合軍の総兵力は11戦力(5万5千)。対するフランス軍はナポレオン率いる13戦力(6万5千)。指揮官の能力及び兵力に劣るロシア・オーストリア連合軍であったが、ダイス目に助けられた事もあり以外に善戦し会戦は4ラウンドに及ぶ。最終的にはロシア・オーストリア連合軍が士気喪失状態となり敗走。フランス軍の損害4戦力に対し、ロシア・オーストリア連合軍の損害は8戦力。決戦に敗れたロシア皇帝及びオーストリア皇帝は、フランスに対し講和を申し入れる事となった。

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↑↑↑フランス軍に決戦を挑むロシア・オーストリア連合軍。

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↑↑↑ゲーム終了時。ウィーンを占領していた「フランス軍の勝利」

Vive La France!

以前フランス出張の際、仕事の合間を縫って訪問したヴェルサイユ宮殿内には「戦争の間」という部屋があります。そこにはフランス軍が輝かしい勝利を収めた戦いの絵が数多く掲げられております。ガイドをしてくれた取引先の担当者によれば、ナポレオンはヴェルサイユ宮殿を外交の場として利用してた事もあり、各国の大使は軒並この部屋へ案内されフランス勝利の歴史を見せつけられたといわれているらしいです。もちろん、その中にはアウステルリッツの有名なあの絵もありました。

フランスへまた行ってみたいなぁ。

因みに、最後の絵はワグラムの戦いだったように記憶しております。間違っていたらゴメンナサイ!
by slgplayer | 2019-03-15 20:16 | SLG | Comments(0)

AH「戦争と平和」より「アウステルリッツ-1805」シナリオ④

Jr.の通っていた塾の受験結果報告会へ参加。
また、年末年始に帰省しなかったので、来週はJr.を連れて実家へ帰省予定。

AH「戦争と平和」よりシナリオ「アウステルリッツ-1805」ソロプレイの続きである。このシナリオの勝利条件は「終了時にウィーンを占領している側」となっている。会戦に勝とうが負けようが、残存兵力がたった1戦力でも、最終ターン終了時にウィーンを占領している陣営が勝者となるのである。

1805年11月
フランス:損耗フェイズにおけるダイス目は「3」。冬の訪れと共にフランス軍は消耗し3戦力を失う。
ナポレオンは、一気にウィーンへの進軍を図り、ダヴー、スルトの各部隊に強行軍を命じる。しかし、ダヴーとスルトに加えナポレオン率いるフランス軍本隊までが強行軍に失敗。結局、ウィーンへ辿り着けなかったフランス軍は、ウィーン前面に展開していたバグラチオン率いるロシア軍5戦力(兵力約2万5000)を敗走させるに止まった。
一方、オーストリア軍のゲリラ的な攻撃により敗走を余儀なくされたネイだったが、ベルナドット及びマルモンの部隊が合流した事により、兵力を10戦力(兵力約5万)としジョン率いるオーストリア軍4戦力(兵力約2万)に対し反撃を行い、これを敗走させる。

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↑↑↑強行軍に失敗したため、ウィーン攻略は次のターンまでお預けとなった。

反フランス:損耗フェイズにおけるダイス目は、幸運にも「1」。オーストリア軍及びロシア軍
共に損失なし。
前のターンにフランス軍に敗れたカール率いるオーストリア軍7戦力(兵力約3万5000)は、フランス軍が強行軍に失敗している隙にウィーンへ入城。ウィーンへ集結したオーストリア・ロシア連合軍は、20戦力(兵力約10万)となった。
オーストリア・ロシア連合軍は、ウィーン近郊にまで進軍していたナポレオン率いるフランス軍11戦力(兵力約5万5000)に対し決戦を挑む。戦闘第1ラウンドこそ、同損害の結果となり、数に劣るナポレオンの敗北か?と思われたが、第2ラウンドにスルト率いるフランス軍5戦力(兵力約2万5000)が戦場に到着。一方のオーストリア・ロシア連合軍は、運に見放され増援到着判定に失敗。増援の到着により、士気の上がるフランス軍は一気に攻勢を強め、オーストリア・ロシア連合軍は遂に敗走(オーストリア・ロシア連合軍の損害8戦力、フランス軍4戦力の損害)。
ウィーンの要塞能力は「6」のため、敗走する全部隊を受け入れる事はできないため、オーストリア軍はウィーン城内へ、ロシア軍は隣接へクスへ後退した。

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↑↑↑ウィーンへ集結したオーストリア・ロシア連合軍は、フランス軍が集結する前にこれを撃破しようと、決戦を挑むのだったが・・・。

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↑↑↑1805年11月ターン終了時。ナポレオン率いるフランス軍は、オーストリア・ロシア連合軍を撃破しウィーンを包囲。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-03-10 20:03 | SLG | Comments(2)

AH「戦争と平和」より「アウステルリッツ-1805」シナリオ③

Jr.の小学校卒業に伴うPTAのイベントのため、今日は仕事を休む。

AH「戦争と平和」よりシナリオ「アウステルリッツ-1805」ソロプレイの続きである。ウルムの戦いで勝利を収めたフランス軍は、オーストリアの首都ウィーンを目指す。一方、オーストリア軍は西進してきたロシア軍と合流し、態勢の立て直しを図る。

1805年10月
フランス:損耗フェイズのダイス目は「3」。これまでの損失に加え、分散しながら進軍するフランス軍の各へクスにおける戦力が10戦力以下まで減少している事もあり、損耗による損失はなし。
ウィーンへの進軍を急ぎたいナポレオンだったが、その前に、まず南からフランス軍の側面を伺うカール率いるオーストリア軍12戦力(兵力約6万)を何とかしなければならない。
ナポレオンの下に集結したフランス軍16戦力(約8万)は、南下しオーストリア軍と激突。この戦いは、戦闘第2ラウンドに、スルト率いるフランス軍5戦力(兵力約2万5千)が戦場に到着した事により、フランス軍の大勝利に終わる。オーストリア軍は6戦力を失い敗走(フランス軍の損害は3戦力)。
ミュンヘンに籠もるオーストリア軍が2ヶ月に及ぶ包囲戦の末に降伏。

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↑↑↑カール率いるオーストリア軍と対決するフランス軍。後にナポレオンはカールを「最強の敵」と称したという!?

反フランス:損耗フェイにおけるダイス目は「3」。これまでの戦闘で、大きな損害を被り続けた事により、各へクスの戦力が減少していたため損失はなし。
敗走中のカール率いる6戦力は、態勢を立て直しウィーンへの帰還を試みるが、強行軍に失敗。
インスブルック付近に取り残される形となっていたジョン率いるオーストリア軍4戦力が、北上しフランス軍の補給線を襲撃。補給線を守備するネイ率いるヴュルテンブルク兵を排除する事に成功。しかし、確認してみた所、フランス軍は既にイタリア方面からの補給線を確立しており、補給線を切断するには至らず、この戦役においてフランス軍に初めて勝利したという事実以上の意味を持たないものとなった。

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↑↑↑1805年10月ターン終了時。ウィーン攻略を確実なものとするため、時間を費やしたナポレオンだったが、ターン数の限られるこのシナリオにおいて、これはフランス軍の勝利をより確実なものとしたのだろうか?
それとも、ナポレオン自身が語ったように、失われた時間は戻ってこないのだろうか?
果たして、吉と出るか凶と出るか!?

続く・・・。
by slgplayer | 2019-03-07 19:43 | SLG | Comments(0)