主にシミュレーションゲーム時々その他
by マイケル
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
以前の記事
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
more...
最新の記事
HJ「S.F.3.D ORI..
at 2019-01-18 20:23
HJ「S.F.3.D ORI..
at 2019-01-10 20:53
HJ「S.F.3.D ORI..
at 2019-01-04 19:32
2019年ゲーム初め。HJ「..
at 2019-01-02 18:40
2018年、間もなく終了
at 2018-12-31 19:22
最新のコメント
> ミナミサワさん 送..
by slgplayer at 19:39
> ミナミサワさん こ..
by slgplayer at 09:47
まことに勝手なお願いなの..
by ミナミサワ at 16:15
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 11:22
正月休みで、来ましたかス..
by ポール・ブリッツ at 17:02
検索
カテゴリ
全体
SLG
その他
タグ
(38)
(37)
(32)
(22)
(21)
(20)
(20)
(18)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
恐竜絶滅 小惑星衝突説に疑問
from 時々時事爺
画像一覧


タグ:��������� ( 1080 ) タグの人気記事

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ④

仕事が面倒な事になってしまい、ブログを更新する時間が中々とれません(泣

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」ソロプレイの続きである。5ターン目には両軍共に増援が到着する。

第5ターン
シュトラール軍にHornisse×8、N.Rocker×2の増援部隊が到着。一方の傭兵軍にもFalke×4が増援として到着。

空戦フェイズ:両軍ともに航空戦力の増援を得たため、戦場の空では大空中戦が展開される。Hornisseを降下させず全て制空任務に投入したため、空戦力の合計で傭兵軍を圧倒したシュトラール軍だったが、空中戦の判定はダイス目「6」。シュトラール軍はPK40×2を失う。一方の傭兵軍もJ40(S)×1を失う。

シュトラール軍:前進して来る傭兵軍に対し射撃を行う。マップ3~4の森林へクスでは激しい戦闘が展開。傭兵軍のAFS×1、SAFS×3、S.Stalker×1を撃破。一方で傭兵軍の反撃により、シュトラール軍はPKA×1、Gustav×2、Krote×2を失う。マップ4内のシュトラール軍Krote部隊は壊滅。

傭兵軍:D.Houseによる最後の間接射撃を実施。重ロケット砲による鋼鉄の嵐が吹き荒れ、シュトラール軍のPKA×1、Gustav×2、N.Rocker×2を撃破。
マップ3西側の森林へクス内に左翼AFS部隊が突入し、シュトラール軍をほぼ一掃(残るのは弾薬切れのPKA×1のみ)。
マップ3東側の森林へクスにはSAFS部隊が突入し、シュトラール軍が構築した4ヶ所の陣地のうち2ヶ所を完全占領、1ヶ所のシュトラール軍ユニットを排除する事に成功。

b0162202_19442317.jpg

↑↑↑マップ3西側の森林へクスを制圧するAFS部隊。

b0162202_19443311.jpg

↑↑↑マップ3東側の森林へクスへ突入するSAFS部隊。

b0162202_19445245.jpg

↑↑↑第5ターン終了時。このターンの両軍の損害は以下の通り。
シュトラール軍:PKA×4、Gustav×3、N.Rocker×3、Krote×2
傭兵軍:AFS×1、SAFA×4、S.Stalker×4

第6ターン
空戦フェイズ:シュトラール軍は、陣地奪回のためHornisse×2を降下させる。残る航空機は前期生空任務。空中戦の結果はダイス目「3」。PK40×2、J40(S)×2がそれぞれ失われる。

シュトラール軍:空白地帯となっていた陣地へクスにHornisse×2を降下させ支配を回復。また、Gustav×1が抵抗を続ける陣地へクスには、後方に待機きていた予備のPKA×4を向かわせるが、途中傭兵軍の防御射撃を受け半数を失う結果となった。

傭兵軍:マップ3西側の森林へクスに残っていた弾薬切れのPKAを排除。マップ3東側の森林へクスでは、降下したHornisseに対しAFS部隊が突撃。Hornisseより分離したGustavの防御射撃により、AFS×1が破壊される。白兵戦は決着が着かず、次のターンへ持ち越し。
ロケット弾を撃ち尽くしたD.Houseは、搭載するレーザー砲を使用するため前進を開始。

b0162202_1945614.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。地上戦は傭兵軍有利に展開している。

続く・・・
by slgplayer | 2019-01-18 20:23 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ③

年明け早々お仕事はトラブル続き。大丈夫なのかオレ!?

一方でJr.は本格的受験期に突入。悪運はこっちが引きつけるから、その分Jr.には幸運を呼び込んで欲しい!!

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」ソロプレイの続きである。第3ターンから両軍航空戦力には増援部隊が登場する。

第3ターン
シュトラール軍にPK40×6とN.Rocker×2、傭兵軍にJ40(S)×4とFalke×2が増援部隊として到着。これによって、両軍の空戦力はシュトラール軍「38」、傭兵軍「34」となった。

空戦フェイズ:両軍ともに全機制空任務。戦場の空では大規模な空中戦が展開される。結果はPK40及びJ40(S)が撃墜されるという事で、両軍各1機づつの損失の引き分け。

シュトラール軍:南側マップ4の森林内では、突入してきたS.Stalkerに対し、待ち構えていたKroteの部隊が近距離での射撃を開始。しかし、Kroteの射撃は森林地形に邪魔されたのかダイス目が振るわず効果なし。S.Stalkerの反撃もダイス目が振るわずシュトラール軍同様に効果なし
北側マップ3内のN.Rocker及びGustav各機が、射程内の目標に対しレーザー砲にて射撃を行う。レーザー砲の直撃を受けた2機のSAFSと1機のS.Stalkerが破壊される。

傭兵軍:4機のD.Houseが再び重ロケット砲を発射。マップ4森林内のKrote×3が吹き飛ばされる。同様にマップ3の陣地内に籠もるN.Rocker×1、Gustav×2、PKA×1が破壊される。シュトラール軍はロケット弾の嵐をじっと耐える以外為す術がない。
傭兵軍右翼のAFS部隊が、マップ3の森林内へ突入。白兵戦の末Krote×1を破壊する。左翼のAFSの反撃と中央のSAFSは前進を続ける。

b0162202_20395255.jpg

↑↑↑マップ3の森林内へ突入するAFS部隊。

b0162202_2040157.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。彼我の距離が縮まり戦闘はエスカレート。

第4ターン
空戦フェイズ:シュトラール軍の合計空戦力「36」、対する傭兵軍の空戦力は合計「32」。その差は縮まらない。シュトラール軍としては、もっと戦力差をつけた後にHornisse(PK41)を一気に降下させ陸上戦力を強化させたい考え。傭兵軍の方は味方部隊が前進した事により、航空機による観測任務が必要なくなったため、制空権確保に全力を投入。そのため両軍共に全機制空任務となり、戦場の上空では大規模な空中戦が展開された。空中戦の結果は、PK40×2とFalke×1が失われるという事で引き分け。

シュトラール軍:D.Houseの間接射撃から逃れるため、目標とされる陣地内のユニットを森林内に退避させる事も考えたが、相手に限りある重ロケット弾を消費させるためにも、ここは陣地の防御力を信じ踏みとどまる。各ユニットは射程内の敵ユニットへ射撃を行う。S.Stalker、AFS、SAFA各1機を破壊する事に成功。

傭兵軍:D.Houseによる3回目の重ロケット砲による砲撃を行う。移動不能1機を含む3機のGustavを破壊する。
マップ4の森林内で展開するKrote対AFSの白兵戦では、2機のKroteと1機のAFSが失われる。
マップ3西側の森林にも左翼のAFS部隊が取り付く。両軍の射撃戦のよりAFS×1と移動不能のGustav×1が破壊される。
SAFS部隊は、シュトラール軍主力部隊の立てこもるマップ3東側の森林へクスを攻撃できる位置まで前進。
b0162202_20401715.jpg

↑↑↑マップ4の森林へクスではAFS部隊によKrote部隊掃討が進む。

b0162202_20402673.jpg

↑↑↑マップ3西側の森林へクスに取り付くAFS部隊。

b0162202_2040407.jpg

↑↑↑シュトラール軍主力への攻撃態勢を整える傭兵軍。

b0162202_20405242.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。D.Houseの重ロケット砲はあと1回の砲撃が可能。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-01-10 20:53 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ②

正月休みも刻々と終わりに近づく今日この頃。沈むテンションを回復させるためゲームでもソロプレイして気を紛らわせる。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」ソロプレイの続きである。いよいよゲーム開始

第1ターン
空戦フェイズ:シュトラール軍は、航空優勢が確立されるまでPK41は着陸せずに航空機として任務に当たる。傭兵軍航空部隊によりスポッティングを避けたいがために全機制空任務。
傭兵軍の航空部隊もゲーム中最強の空戦力誇るFalkeが増援として到着するまでは制空権獲得のため全機制空任務。
シュトラール軍の空戦力は合計「30」。対する傭兵軍の空戦力は合計「24」。シュトラール軍「+6」という状況で開始された空中戦のダイス目は「6」。不利な状況にも関わらず傭兵軍は善戦し、PK40×2を撃墜。傭兵軍の損害はJ40(S)×1。

シュトラール軍:傭兵軍ユニットがマップ内へ進入していないため何もなし。

傭兵軍:傭兵部隊の各ユニットがマップ南より進入。S.Stalkerを露払いとし、両翼にAFS、中央にSAFSという布陣での進軍である。強力な重ロケット砲を装備する4機のD.Houseは、傭兵軍左翼後方へ配置される。

b0162202_19195191.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。地上は移動のみとなったため静かだが、上空では既に熾烈な空中戦が展開している。D.Houseの重ロケット砲は、長射程のため視認(直接、間接問わず)さえできればマップ内何処へでも攻撃可能。

第2ターン
空戦フェイズ:シュトラール軍は、前のターンに続き全機制空任務。間接攻撃の観測任務を行いたい傭兵軍は、2機を観測任務に充て、残りを制空任務とする。幸い、空戦力の差が縮まったお陰で、ダイス目「1」が出ない限り、シュトラール軍に制空突破される事はない。
シュトラール軍の制空任務合計空戦力「26」に対し、傭兵軍のそれは「18」。ダイス目は「4」で傭兵軍のJ40(S)×1が撃墜される。

シュトラール軍:前進する傭兵軍に対し、長射程レーザーを装備するN.Rockerが射撃を開始。直撃を受けたS.Stalker×1が破壊される。

傭兵軍:対地支援任務のJ40(S)×2は、森林内の陣地に籠もるシュトラール軍の部隊を発見。すぐさま、後方に待機するD.Houseに重ロケット砲による砲撃が要請される。同時に地上ユニットにより視認されたシュトラール軍ユニットに対してもD.Houseの重ロケット砲が発射される。シュトラール軍はこれに耐える以外為す術がない。しかし、傭兵軍のダイス目も振るわず、D.House4機の重ロケット砲による間接射撃の戦果はGustav×2とN.Rocker×1を移動不能とするのみ。D.House以外のユニットは前進。4機のS.Stalkerが、シュトラール軍が籠もるマップ4の森林内へ突入。防御射撃によりS.Stalker×1が破壊され、2機が移動不能となる。

b0162202_19211381.jpg

↑↑↑傭兵軍のS.Stalkerがマップ4の森林へクスへ突入。シュトラール軍による熾烈な防御射撃により、3/4が撃破または移動不能の損害を被る。

b0162202_19212711.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。傭兵軍が期待したD.Houseによる重ロケット砲の間接射撃は、ダイス目の不調もあり、思ったほどの戦果を上げる事ができなかった。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-01-04 19:32 | SLG | Comments(0)

2019年ゲーム初め。HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「Operation Super Hummer I」をソロプレイ①

このブログをご覧いただいている皆様、あけましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いいたします。このブログも今年3月で10周年を迎えますが、いつもと変わらずにユルくいろいろなSLGをソロプレイして行きたいと思います。これからもお付き合い頂ければ幸いです。

2019年のゲーム初めは、HJ「S.F.3.D ORIGINAL」最大のシナリオ「Operation Super Hummer I」である。

b0162202_183740100.jpg

↑↑↑ゲーム中最大のシナリオ「Operation Super Hummer I」のシナリオカード。多数の空陸のユニットに加え、全16ターンという長丁場。しかし、勝利条件は敵ユニットの撃破を比較するという以外とあっさりしたもの。

このシナリオをプレイするにあたり、いくつか独自に解釈を加えた以下のハウスルールを使用している。

○シュトラール軍の増援部隊は、マップ北端より登場する。
○シュトラール軍初期配置のPK41×6はHornisseとして使用されるため、初期配置にあるPKA(又はGustav)6機は地図上には配置されない。
○シュトラール軍第5ターンの増援として登場するPKAとGustavは、PK41と合体したHornisse状態で登場する。

b0162202_18375676.jpg

↑↑↑初期配置。シュトラール軍はKroteを除きマップ3(マップ北側)の森林内へ配置との事。Kroteはマップ4(マップ南側)に配置可能だが、勝利条件が敵撃破ユニットの防御力をVPとして計算されるため、結局のところ防御力を高めるために森林内へ配置。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-01-02 18:40 | SLG | Comments(0)

2018年、間もなく終了

2018年も間もあと数時間で終了します。
例年と異なり、この年末年始は実家への帰省を取止め自宅で過ごしております。

そういえば、途中1年ちょっとの休止期間はありますが、来年3月で当ブログは開設から10周年を迎えます。趣味で続けている個人ブログなので、今の所特に何かする予定はないのですが、来年もいろいろなゲームをプレイする事ができたらいいなあ。

それでは、このブログをご覧の皆様、よいお年を!
by slgplayer | 2018-12-31 19:22 | その他 | Comments(0)

EP/CMJ「バルジ大作戦」を対戦

今月の対戦は、12月という事で久々のEP/CMJ「バルジ大作戦」となった。ソロプレイを除き、このゲームを対戦するのは実に7年ぶり。前回の対戦では連合軍を担当し、かろうじて勝利を収めている。今回は立場を入れ替えてと言うことで、当方はドイツ軍を担当する事となった。

第1ターン
ドイツ軍はダイス目も好調で、連合軍に大損害を与える。連合軍初期配置のミスを突いて、ドイツ軍はサン・ビット全面に突破口を開く事に成功。

第2ターン
第2装甲軍がサン・ビットを強襲しこれを占領。米第10機甲師団がバストーニュへ入城し、2ユニットが籠城。のこり1ユニットは第2装甲軍の南下阻止のため北上。
ハイトの空挺部隊がバストーニュ近郊に効果。

第3ターン
SS装甲軍装甲軍は、連合軍に損害を与えながら前進。マルメディからスパへ向かう。
第2装甲軍は南下。第2装甲軍は南下。これを阻止しようとする米軍機甲連隊を蹴散らしバストーニュへ到達。

第4ターン
SS装甲軍はスパを占領。北部の連合軍は包囲の危機に陥る。
第2装甲軍はバストーニュを強襲。結果は「AR」となり攻略に失敗。

第5ターン
SS装甲軍はヴェルビエを占領し、リエーッジュ方面への突破口を開く。
第2装甲軍はバストーニュを再度強襲。結果は「Aopt」となり、ドイツ軍は装甲ユニット4ステップの損害と引き換えにバストーニュを占領。
連合軍の損害は27ユニット(9個師団相当)、南部から突破したドイツ第7軍の部隊は4ユニット、そしてドイツ軍による重要都市の占領は4ヶ所(サンビット、バストーニュ、スパ、ヴェルビエ)と言うことで、ドイツ軍VPは「71」。イギリス軍がミューズ河を越えるには、あと1ターン待たなければならないため、次のターンにはミューズ河を挟んでほぼ無傷のSS装甲軍とイギリス軍が対峙する事が確実な状況。これを押し戻す事は困難との事から、連合軍プレイヤーは投了を宣言。
「ドイツ軍の勝利」となってゲーム終了。

b0162202_18444198.jpg

↑↑↑SS装甲軍はスパ及びヴェルビエを占領し、リエージュ方面への突破口を開く。

b0162202_1844559.jpg

↑↑↑第2装甲軍はバストーニュを占領。西進してきた第7軍と共に、北上してくるであろうパットンの米第3軍に備える。

b0162202_1845754.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。今回、スコルツェニーのコマンド部隊は悉く不発に終わった。連合軍はまともに戦線は張れないほど部隊は消耗し戦意喪失。

こうして、2018年最後の対戦が終了。
by slgplayer | 2018-12-30 18:50 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「縦隊奇襲」をソロプレイ④

うち会社は今日が仕事納め。明日から9連休だ!

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「縦隊奇襲」ソロプレイの続きである。傭兵軍はたった2機を盤外突破させれば勝利する訳だが、全12ターンの半ばにて既に半数以上のユニットを失っている。

第6ターン
空戦フェイズ:同数・同戦力となったため、両軍共に全機が制空任務。空中戦のダイス運は相変わらず傭兵軍に味方し、シュトラール軍のPK40×2と傭兵軍のJ40(S)×1が撃墜される。

シュトラール軍:弾薬切れとなった3機のPKAは、集積所にて補給を行い、先行する傭兵軍を追う。
マップ北側を前進中のS.Stalkerに対し2機のPKAがPFを発射。しかし、ダイス目が悪く命中せず。傭兵軍のAFSを迎撃するため、2機のPKAを前進させる。

傭兵軍:マップ北側を前進するS.Stalkerは、立ち塞がる2機のPKAを強行突破使用と試みる。PKAは防御射撃にてPFを発射。S.Stalkerは移動不能となってしまう。
中央を進む2機のS.Stalkerは、シュトラール軍を避け森林内を前進。4機のAFSがそれに続く形となる。

b0162202_20564126.jpg

↑↑↑待ち伏せるシュトラール軍を迂回し、森林内を突破しようとするS.Stalker。

b0162202_20565462.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。S.Stalkerはその高速を活かし突破を図るが・・・。

第7ターン
空戦フェイズ:立場は逆転。今や数的に劣勢となったシュトラール軍は全機(2機)が制空任務。対照的に傭兵軍は、2機を制空戦闘に充て、残りの1機には対地支援任務を命じる。空中戦の結果は双方1機づつの損失。

シュトラール軍:マップ北側にて弾薬切れとなっている2機のPKAは、弾薬集積所にてPFを補給し、森林より突破をはかる2機のS.Stalkerへ向かう。途中、移動不能となっているS.Stalker
より防御射撃を受けるが、2機のPKAはこれを回避し2機のS.Stalkerへ白兵戦を挑む。S.Stalker
は防御射撃により1機のPKAが破壊される。生き残ったPKAは至近距離からPFを発射。1機のS.Stalkerを破壊する。
傭兵軍の後方に取り残される形となっていた3機のPKAは、先行するAFSを追う。途中、道路上で移動不能となっているS.Stalkerから防御射撃を受け1機のPKAが移動不能となる。残った2機のPKAのうち1機は防御射撃を行ったS.Stalkerにより足止めを受けるが、残りの1機が最後尾のAFSを捉え白兵戦を挑む。しかし、防御射撃・白兵戦の結果は効果なし。
2機のPKAがAFSに対しPFを発射するが、ダイス目が悪く命中せず。

傭兵軍:J40(S)による対地攻撃は効果なし。しかしながら、対空射撃によりPKAには貴重なPFを消費させる。S.Stalkerが足止めとなった今となっては、AFSだけが頼りである。前方に展開するPKAに対し突撃し白兵戦を挑む。しかし、運はシュトラール軍に味方し、2機のAFSと1機のPKAが破壊される。PKAに足止めされていたAFSの白兵戦においても、結果は相打ち。これにより、移動可能な傭兵軍のユニットは、S.Stalkerが1機のみ(しかも、白兵戦により足止めを受けている)となってしまう。2機以上の盤外突破が不可能となったため「シュトラール軍の勝利」で終となった。

b0162202_2057839.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。終了までまだ5ターンもあったので、傭兵軍としてはもう少しじっくり攻めても良かったかな・・・。

次はいよいよ「スーパーハンマー作戦」のシナリオを試してみる予定。
by slgplayer | 2018-12-28 21:01 | SLG | Comments(2)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「縦隊奇襲」をソロプレイ③

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「縦隊奇襲」ソロプレイの続きである。事前の予想通り、ゲーム展開は「奇襲」というよりは「強行突破」の様相を呈している。第4ターンからは、ダイス判定(ダイス1個を振り1~4)により、傭兵軍に航空機の援軍が現れる。

第4ターン
ダイス判定の結果(出目は「1」)、傭兵軍に航空戦力として5機のJ40(S)が到着する。

空戦フェイズ:傭兵軍のJ40(S)は、全機が味方地上部隊を攻撃するシュトラール軍のPK40へ空中戦を挑む。新たな敵の出現に、シュトラール軍のPK40は、敵機と同数の5機が制空任務に就き、残りの2機が対地支援任務を継続した。数および空戦力が全くのイーブンの状態で解決された空中戦は、ダイス運が味方した傭兵軍有利に展開。シュトラール軍のPK40×2と傭兵軍のJ40(S)×1が失われた。

b0162202_18345036.jpg

↑↑↑援軍に駆けつける傭兵軍のJ40(S)と、それを迎え撃つシュトラール軍のPK40。空戦能力はJ40(S)、PK40共に同じ「2」。

シュトラール軍:対地支援任務を行う2機のPK40は、足の速いS.Stalkerを攻撃し、1機を破壊。弾薬切れのPK40は、弾薬集積所にてPFを補充した後、4機が傭兵軍の進行方向へ先回りし集結。2機のPK40がPFを発射し、突破を図る2機のAFSを破壊。射撃を受けたAFSは反撃し、1機のPK40を撃破する。

傭兵軍:損害に構わずマップ端を目指し前進。中央を東西に走る道路上は防御射撃の的になるため、道路を迂回し森林や荒れ地を移動。それでも小道を移動し先頭のS.Stalkerはマップのほぼ半分を進んだ位置まで前進。

b0162202_18352758.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。傭兵軍の一部(AFS×2、S.Stalker×1)がマップ北側へ迂回し突破を図る。

第5ターン
空戦フェイズ:未だ数的に不利な状態である傭兵軍は全機制空任務。前のターンに手痛い敗北を喫したシュトラール軍は、対地支援任務を一時中断し、傭兵軍同様に全機制空任務。解決された空中戦は、傭兵軍が数的不利をものともせずシュトラール軍のPK40×1を撃墜することに成功。空中戦の女神は、傭兵軍の方を向いているようだ。

シュトラール軍:先行しマップ北側を迂回・突破しようとする一部の傭兵軍部隊(AFS×2、S.Stalker×1)を迎え撃つため、後方に配置されている6機のPK40から4機を向かわせる。
マップ中央を突破しようとする傭兵軍部隊に対しては5機のPK40がPFを発射。ダイス目が振るわず撃破はAFS×1のみ。AFSは反撃し1機のPK40を破壊。

傭兵軍:4機のS.Stalkerが2機づつのスタックに分かれ、3機のPK40が待ち構える道路へクスを強行突破しようと試みる。3機のPK40の残弾は合計3発。PK40の防御射撃により1機のS.Stalkerが破壊され、もう1機が移動不能となるが、残る2機が突破に成功し大きく前進。これまでの戦闘で残り4機にまで減少したAFSは、森林内を慎重に前進。

b0162202_1836131.jpg

↑↑↑第5ターン終了時。PFの防御射撃を掻い潜り前進するS.Stalker。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-12-23 18:41 | SLG | Comments(2)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「縦隊奇襲」をソロプレイ②

PCが壊れてしまい、更新が滞ってしまったが、よやく状況が改善したので早速続き。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「縦隊奇襲」ソロプレイの続きである。このシナリオは、シチュエーションから言って、ダミールール推奨のように思えるが、ダミールールは選択ルールかつソロプレイに不向きなため使用していない。そのため、傭兵軍は待ち伏せするシュトラール軍の配置を知った上でマップ内へ進入し、反対側の盤端への突破を図る。

第2ターン
空戦フェイズ:戦場の空は今のところシュトラール軍が支配している。PK40全8機は対地支援任務に就く。

シュトラール軍:マップ内へ進入した傭兵軍に対し、対地支援任務のPK40が攻撃を開始する。まずは装甲の薄い(防御力・耐久度共に低い)S.Stalkerを集中攻撃。傭兵軍の先頭に立っていたS.Stalker2機を破壊する。

傭兵軍:道路沿いに配置されるシュトラール軍防御ラインの強行突破を計る。突撃する傭兵軍に対し、シュトラール軍のPKAが防御射撃を行う。しかし、ダイス目が不調のため、傭兵軍の損害はAFS1機が破壊され、更にもう1機が移動不能となったのみ。PKAによるパンツアーファウストの一斉射撃を切り抜けたAFSは反撃。2機のPKAを破壊する。

第3ターン
空戦フェイズ:制空権を握るシュトラール軍は、引き続きPK40を全機対地支援任務を命じる。

シュトラール軍:PK40はS.Stalkerへの攻撃を継続。しかし、ダイス運が悪く、戦果は1機のS.Stalkerを移動不能とするのみ。そればかりか、S.Stalkerの対空射撃により、1機のPK40が撃墜される。
森林内を前進する傭兵軍のAFSに対し、PKAが再びパンツアーファウストを発射。2機のAFSを破壊するが、続くAFSの反撃によりPKAも1機が撃破される。2度の射撃により3機のPKAが弾薬切れとなった。
b0162202_20572172.jpg

↑↑↑強行突破を図る傭兵軍と、それを阻止しようとするシュトラール軍は、森林内で死闘を繰り広げる。

傭兵軍:弾薬切れのPKAをしり目に、シュトラール軍の防衛ラインを迂回、突破を図る。森林・荒地を踏走破しなければならないため、進攻速度はお世辞にも早いとは言えないが、一度突破に成功し道路に乗ってしまえば、一気に盤外を目指す事ができる(ハズ)。

b0162202_20573094.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。傭兵軍はシュトラール軍を迂回し前進。PKAは弾薬切れのためこれを阻止することができない。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-12-17 21:02 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「縦隊奇襲」をソロプレイ①

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」に続き今度は「縦隊奇襲」を試してみた。どうみてもダミールール推奨シナリオだが、選択ルールであるダミールールを使用しない場合も検証してみたいので、あえてこのシナリオを選んでみた。

b0162202_2164443.jpg

↑↑↑シナリオ3「縦隊奇襲」のシナリオカード。おそらく、傭兵軍がマップ中央を東西に走る道路上を行軍中にシュトラール軍の奇襲攻撃を受けるというシチュエーションと予測。

b0162202_2165454.jpg

↑↑↑シュトラール軍初期配置。ダミールールを使用していないため、「奇襲」など起こりうるはずもない。傭兵軍はシュトラール軍の弱い部分を狙い突破しようと試みるだろう。かと言って、シュトラール軍としては、傭兵軍の勝利条件は僅か2ユニットの盤外脱出という事なので、快速のS.Stalkerを考慮すれば道路を無視する訳にも行かない。そこで、シュトラール軍はマップ中央を東西に走る道路上に照準を合わせつつ、傭兵軍が迂回行動に出た場合に備え、PKAの大部分を小道上に配置し対応力を高める。

第1ターン
まだ傭兵軍がマップ上へ進入していないため、空戦フェイズとシュトラール軍フェイズは省略される。
傭兵軍:見るからにクロスファイアポイントが設定されている道路上を避け、マップ西端より進入。

b0162202_2174231.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。傭兵軍は警戒しながらマップ内へ進入。そりゃ普通ダミーを使わなきゃこうなるわな。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-12-05 21:11 | SLG | Comments(0)