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タグ:戦艦の戦い ( 12 ) タグの人気記事

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「マレー沖水上戦」をソロプレイ③

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「マレー沖水上戦」ソロプレイの続きである。夜戦のため予想通り接近しての戦いとなる。装甲の薄いBCレパルスは、第2ターンで早くも速力が低下。イギリス軍に与えられた盤外突破のタイムリミットは第7ターンまでとなっている(第8ターン以降は損害VPによる勝敗判定となる)。

第3ターン
視界:7ヘクス
砲雷撃:BB金剛は目標をBCレパルスからBBプリンス・オブ・ウェールズへ変更し砲撃を行う。BBプリンス・オブ・ウェールズもBB金剛に対し砲撃。ダイス目が悪く両者損害なし。
BB榛名は引き続きBCレパルスを砲撃。「2W」の損害を与える(累計2W 2S)。BCレパルスのBB榛名に対する砲撃は効果なし。
イギリス軍駆逐艦部隊は、2隻の日本軍CAによる砲撃を受け航行不能(W 3S)となった。

移動:BBプリンス・オブ・ウェールズとBCレパルスは北に針路をとり、盤外突破を図る。突破を図るイギリス艦隊に対し、日本軍CAと残存する駆逐艦部隊は雷撃態勢。BB金剛とBB榛名は反転しイギリス艦隊を追う。

b0162202_18555527.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。BCレパルスは、損傷により速力が低下し隊列より遅れ始める。

第4ターン
視界:7ヘクス
砲雷撃:損傷により速力の落ちたBCレパルスは、BB金剛及び日本軍CA2隻の集中砲火に晒される。BCレパルスは、このターンだけで合計5W4Sの損傷を受けあっという間に沈没。日本軍とは対照的に、BB金剛に対するBCレパルス最後の砲撃は効果なし。
BB榛名はBBプリンス・オブ・ウェールズを砲撃し「1W]の損害を与える。
BCレパルスの復讐に燃えるBBプリンス・オブ・ウェールズはBB金剛を砲撃し、「1S」の損害を与える。
イギリス軍駆逐艦部隊は、2隻の日本軍CAの魚雷攻撃を受け壊滅。日本軍駆逐艦部隊は、BBプリンス・オブ・ウェールズの副砲による攻撃を掻い潜り雷撃を敢行。日本海軍の秘密兵器「酸素魚雷」が命中したBBプリンス・オブ・ウェールズは、「1W 2S(累計2W 2S)」の損害を被る。

移動:魚雷が命中し速力が落ちたBBプリンス・オブ・ウェールズを、日本艦隊は包囲するように展開。
BB金剛は修理判定に成功し、すべての損傷より回復。BBプリンス・オブ・ウェールズは「1W]の回復に成功するが、S損害の回復には失敗。

b0162202_1856115.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。BCレパルスは日本艦隊の集中砲撃を受け沈没。日本軍は、速力が落ちたBBプリンス・オブ・ウェールズを包囲するように展開。

第5ターン
視界:9ヘクス
砲雷撃:BBプリンス・オブ・ウェールズは、自艦を包囲するBB金剛に対し砲撃を行い「2W」の損害を与える。しかし、BBプリンス・オブ・ウェールズの抵抗もそれが限界であった。至近距離から戦艦2隻(BB金剛・榛名)による砲撃を受けたBBプリンス・オブ・ウェールズの損害は前のターンからの損傷分と合わせ「4W 3S」。BBプリンス・オブ・ウェールズは撃沈されイギリス軍Z部隊は壊滅。「日本軍の勝利」となった。

b0162202_18562643.jpg

↑↑↑集中砲火を浴びるBBプリンス・オブ・ウェールズ。

b0162202_18564035.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。イギリス艦隊は全滅し「日本軍の勝利」となってゲーム終了。

AD「栄光の八八艦隊」と並び、紙への記録をせずに短時間でプレイ可能なお手軽WW2水上戦ゲームとしてこのゲームは貴重です。

父方の実家を訪問した際に、祖父の乗艦した艦についていろいろ伺いました。
それによると、祖父が乗艦した艦艇は・・・

戦艦「金剛」→練習艦「八雲」→戦艦「扶桑」→駆逐艦「旗風」

との事。「金剛」は徴兵され水兵として乗艦。
その後海軍兵学校へ。「八雲」は元は日露戦争時の装甲艦。しかし祖父の頃には士官候補生の遠洋航海の際乗艦した練習艦との事。本来なら世界一周の予定が、世界情勢がそれを許さず、西太平洋(主に中国沿岸~トラック島)への遠洋航海なったとの事。「八雲」での遠洋航海はよほど思い出深いらしく、その際上海や香港で購入したというお土産品を見せて貰いました。
その後、少尉に任官し「扶桑」へ乗艦。叔父の話によれば祖父は「扶桑」より「金剛」の方が気に入っていたようです。
「扶桑」の後、駆逐艦「旗風」に転属となり開戦となりました。その後は「旗風」の軍歴で明らかです。

もし祖父が今の生きていて、PCで「金剛」や「旗風」で検索した時、上位に表示される女子のイラストを見たら、祖父は何を思うだろう?ふと思った。
by slgplayer | 2018-07-08 20:15 | SLG | Comments(0)

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「マレー沖水上戦」をソロプレイ②

Jr.&カミさんとスターウォーズ最新作「ハン・ソロ」を鑑賞。心に残る映画とは言い難いが、スターウォーズファンなら十分に楽しめる映画という印象。

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「マレー沖水上戦」の続き。イギリス軍の勝利条件は7ターン以内にマップ北端への突破であり、日本軍の勝利条件はそれを阻止すれば勝利となる。イギリス軍が突破を断念した場合にはVPによる勝敗判定となるが、航空攻撃に晒されるリスクを承知の上で出撃したイギリス軍が、ここで躊躇するとも思えない。交互移動のこのゲーム(しかも夜戦)において殴り合いのような砲撃戦を避ける事は案外難しいと思える。果たして結果は・・・。

第1ターン
視界:6ヘクス
砲雷撃:接近する艦影をレーダーにて捕らえたイギリス艦隊は、先手必勝とばかりに砲撃を開始。しかし、視界外に対するレーダー射撃のため砲撃は全て効果なし。

b0162202_2042843.jpg

↑↑↑暗闇の中、突然の砲撃を受ける日本艦隊。しかし、距離が遠く砲撃の効果はなし。イギリス軍は日本軍に自らの存在を知らせる事となった。

移動:イギリス艦隊はレーダーを持つ優位を活かし、距離をとっての砲撃戦。時間をかけて日本艦隊を撃破しようと試みる。対する日本艦隊は、最大速力へ増速。2個の駆逐艦部隊は、必殺の雷撃を行わんと突撃。

b0162202_20422824.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。日本軍駆逐艦部隊は、イギリス艦隊へ向かって突撃を開始。

第2ターン
視界:4ヘクス
砲雷撃:日本軍の駆逐艦が星弾を発射。イギリス軍のBCレパルスのシルエットが、暗闇の中に浮かび上がる。BB金剛、BB榛名の主砲がBCレパルスへ向け発射される。この砲撃によりBCレパルスは「2S]の損害を被り、速力が1/3に低下。
日本軍の酸素魚雷を警戒するイギリス軍は、接近する駆逐艦部隊へ集中砲撃。日本軍駆逐艦1ユニットが壊滅。

b0162202_20425354.jpg

↑↑↑見敵必戦の精神でイギリス艦隊へ突撃を敢行する日本軍水雷戦隊は、集中砲撃を受け自慢の酸素魚雷を発射する間もなく壊滅。

移動:BB金剛とBB榛名は直進。日本軍の重巡2隻は回頭し、イギリス艦隊の頭を抑える。イギリス艦隊は、120度回頭し、日本艦隊への反航態勢。

b0162202_2043712.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。BCレパルスは速力が「2(約12ノット)」に低下。日本艦隊は、イギリス艦隊を包囲態勢。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-07-05 20:50 | SLG | Comments(0)

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「マレー沖水上決戦」をソロプレイ①

昨夜、中国出張より無事に帰国。東京も暑いけど、やっぱり恵州の方が暑いです。

出張前に一つシナリオを終わらせた3W/CMJ「戦艦の戦い」だが、出張中にもう一つ何かシナリオをソロプレイしてみたくなったので、次は太平洋を舞台とした「マレー沖水上決戦」をソロプレイしてみたい。

今回ソロプレイするシナリオ「マレー沖水上決戦」は、マレー半島への上陸を企図する日本軍輸送船団撃滅のためシンガポールを出港したイギリス軍Z部隊(POW、レパルス他駆逐艦4隻)が、日中に日本軍航空部隊に捕捉されず、夜間に輸送船団を護衛する日本軍第2艦隊と水上戦闘を行うという仮想シナリオである。

b0162202_12104525.jpg

↑↑↑両軍の戦力。このゲームでは、BC(巡洋戦艦)がBB(戦艦)に対し著しく不利な事は、この前にソロプレイした「北海海戦」で身を以って経験している。このシナリオは夜戦のため砲戦距離も近くなり攻撃力も増大する。そのため防御力の低いBCレパルスにとっては、日本軍CA(重巡)の砲撃力も無視できない。
補助艦艇を比較すると、命中すれば「4:1」という高比で損害を与える酸素魚雷を搭載した駆逐艦部隊を擁する日本軍が質・量共に圧倒している。

b0162202_1212399.jpg

↑↑↑初期配置。このシナリオにおける視認距離は、ダイス1個+3で決定される。そのため、第1ターンには、視認距離決定のダイス目が最大の「6」の場合でも、両軍の戦艦同士はお互い目視出来ない距離に配置されている。しかし、イギリス軍は初期型レーダーを装備しており、マイナス修正が付くものの、先制攻撃を行う事が可能だ。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-07-01 12:24 | SLG | Comments(0)

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「北海海戦」をソロプレイ④

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「北海海戦」ソロプレイの続きである。BCレパルスを失い、復讐に燃えるイギリス軍のBCフッドは、BBグナイゼナウに対し決闘を挑むがごとく接近する。

第9ターン
視界:6ヘクス
砲雷撃:日没が近づいてきたため、視界が短くなる。BCフッド対BBグナイゼナウの対決は、距離2ヘクス(約3,600m)という至近距離にも関わらず、ダイス目が悪くお互いに効果なし。
戦闘不能となり脱出を図るドイツ軍DD1をイギリス軍のCL1が追撃。BBグナイゼナウが副砲によりDD1を掩護するが及ばず。ドイツ軍DD1は壊滅。

移動:BBグナイゼナウは、BCフッドに対し距離2ヘクス(約3,600m)を維持。ドイツ軍のDDを仕留めたイギリス軍のCL1は反転しBBグナイゼナウへ向かう。

b0162202_19285183.jpg

↑↑↑第9ターン終了時。至近距離での砲撃にも関わらず、BBグナイゼナウ・BCフッド共に損害なし。

第10ターン
視界:8ヘクス
砲雷撃:BBグナイゼナウとBCフッドは至近距離(距離2ヘクス)での砲撃戦を継続。
BCフッドの砲撃は、BBグナイゼナウへ「1W」の損害を与える。一方、BBグナイゼナウの砲撃は、ダイス目の幸運(ダイス目「12」!)に恵まれ「X」損害。BCフッドは大爆発を起こし轟沈。

b0162202_19292052.jpg

↑↑↑BBグナイゼナウの砲撃は、BCフッドの薄い装甲を突き破り弾火薬庫を直撃。BCフッドは大爆発と共に海中へ没した。

移動:BCフッドが撃沈され、戦意を失ったイギリス軍のCLは、戦場からの離脱を図る。BBグナイゼナウはこれを追撃。BBグナイゼナウは、ダメージ・コントロール判定に成功し、全ての損傷から回復。

b0162202_19293674.jpg

↑↑↑第10ターン終了時。BBグナイゼナウはそのタフさを見せつける。

第11ターン
視界:6ヘクス
砲雷撃:逃亡を図るイギリス軍のCL1を、BBグナイゼナウは全力で砲撃。すでにダメージ・コントロールポイントを使い果たしていたCL1は、BBグナイゼナウの全力砲撃を受けあっという間に沈没。

b0162202_1929515.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。このゲームでは、戦艦に狙われた小型艦艇に明日は無い。

結果は明らか。巡洋戦艦2隻を撃沈した「ドイツ軍の勝利」でゲーム終了。

海外出張から戻ったら、もう一つ位別のシナリオをソロプレイしてみたいと思います。
by slgplayer | 2018-06-25 19:31 | SLG | Comments(0)

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「北海海戦」をソロプレイ③

来週の海外出張までには区切りの好い所までゲームを進めたいな。

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「北海海戦」ソロプレイの続きである。BCレパルスはBBグナイゼナウとの砲撃戦に敗れ航行不能となる。BCフッドは、瀕死のBCレパルスを救おうとBBグナイゼナウに対し砲撃。しかし、BBグナイゼナウの堅い装甲に阻まれ、大きな損害を与えられずにいた。

第6ターン
視界:11ヘクス
砲雷撃:BBグナイゼナウは、航行不能のBCレパルスへの砲撃を継続。距離3ヘクス(約5,400m)からの砲撃を受けたBCレパルスは、累計損害「2W、3S」の大損害となり、沈没一歩手前の状態。一方のBCレパルスの砲撃もBBグナイゼナウを捕らえ、累計損害は「2W、S」。BCフッドの砲撃は効果なし。このターンもドイツ空軍は来援せず。

b0162202_20142598.jpg

↑↑↑乱戦状態。BCレパルスは沈没一歩手前の状態。

移動:両軍の大小艦艇は、航行不能のBCレパルスを中心に回頭を繰り返す。BCレパルスは、W損害の回復には成功したものの、S損害の回復には失敗し航行不能のまま。対照的にBBグナイゼナウはW及びS損害の回復に成功し、最終的な損害は「1W」となった。

b0162202_2014415.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。BBグナイゼナウはダメージ・コントロール判定に成功。その戦闘力・航行能力はみるみる回復。やはり「戦艦」はタフだ。

第7ターン
視界:13ヘクス
砲雷撃:航行不能のBCレパルスを中心に入り乱れる両軍の艦艇が砲火を交える。BBグナイゼナウによるBCレパルスへの砲撃は、ダイス目の幸運とBCレパルスの低い防御力のお蔭で累計損害「2W、3S」となる。BCレパルスは、何とか沈没を免れた・・・ハズだった。
イギリス艦隊が胸を撫で下ろしたのも束の間、そこへドイツ空軍機が来援。スツーカ爆撃機?が航行不能のBCレパルスへ襲い掛かり「1W、1S」の損害を与える。累計損害「3W、3S」となったBCレパルスは沈没。

b0162202_20145926.jpg

↑↑↑BCレパルスは、ようやく来援したドイツ空軍機の空襲により力尽きる。鼻高々に戦果を喧伝するゲーリングの様子が想像される。


移動:BBグナイゼナウとBCフッドは、決着をつけるため接近。両軍小艦艇の損害も大きく、ドイツ軍CLが「3W、2S」で戦闘不能、イギリス軍CL2が「2W、3S」で航行不能となり、これらの小艦艇にイギリス軍CL1を加えた3ユニットがダメージ・コントロールを使い果たし、損害の回復は望めない状態となっている。

b0162202_20151466.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。BCレパルスの仇討に燃えるBCフッドは、BBグナイゼナウへ接近。

第8ターン
視界:12ヘクス
砲雷撃:BCレパルスの復讐に燃えるBCフッドは、BBグナイゼナウを砲撃。「1S」の損害を与える。一方のBBグナイゼナウの砲撃は、効果なし。これまでの砲撃による累計損害により、イギリス軍のCL1、ドイツ軍のCL1とDD1が除去となった。

移動:BCフッドは、偶数ターンにおける後攻移動の利点を活かし、BBグナイゼナウの前方へ回り込む。一方のBBグナイゼナウは、ダメージ・コントロールにより「1W」が回復。これによりW損害は無くなり全力射撃が可能となった。

b0162202_20153171.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。損害に耐え切れず小艦艇ユニットが次々と沈没。「戦艦」とはえらい違いだ。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-06-20 20:28 | SLG | Comments(0)

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「北海海戦」をソロプレイ②

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「北海海戦」ソロプレイの続きである。戦闘はまだ開始されたばかりである。ダイスによる判定が必要ではあるが、各艦は防御力と同じ分だけ損害を修理する事ができる。このシナリオの場合、ドイツ軍のBBグナイゼナウの防御力「16」に対し、イギリス軍のBCフッド「9」BCレパルス「6」という事で、イギリス軍巡洋戦艦2隻よりもドイツ軍戦艦1隻の方が大きい。この差はどのようにゲームに影響するのか?
尚、第5ターンからは、ダイス判定によりドイツ空軍が来援する可能性がある。ドイツ空軍は、史上初めて洋上を作戦行動中の戦艦を撃沈するという偉業を成し遂げる事ができるのだろうか?

第3ターン
視界:14ヘクス
砲雷撃:イギリス軍隊列の先頭に位置していた駆逐艦部隊は、CL以下ドイツ艦隊の集中射撃を受けあっという間に壊滅。
戦艦同士は、BBグナイゼナウとBCレパルスが距離5ヘクス(約9,000m)の近距離での砲撃戦を展開するが、ダイス目が振るわず双方共に効果なし。BBグナイゼナウを追う形となったBCフッドの砲弾が命中し、「1W」の損害(後に修理に成功)。

移動:サシの勝負は不利と見たBCレパルスは120度回頭しBCフッドとの合流を急ぐ。このターンは移動が後になるBBグナイゼナウは、一時反航する形となるが、あくまでBCレパルスを砲撃する態勢をとる。
戦艦部隊と離れてしまった両軍の小艦艇は、それぞれ回頭し後を追う。

b0162202_19252214.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。BBグナイゼナウは自身の防御力を信じBCレパルスへ接近。

第4ターン
視界:10ヘクス
砲雷撃:麾下の小艦艇部隊と離れてしまったBBグナイゼナウを、BCフッドとBCレパルスが砲撃。一方のBBグナイゼナウは、あくまでBCレパルスへの砲撃を続ける。

b0162202_19254131.jpg

↑↑↑近距離で砲火を交えるBBグナイゼナウとBCレパルス

BCレパルスの砲撃は、距離3ヘクス(約5,400m)という絶好の条件にも関わらず、ダイス目「3」で効果なし。BCフッドの砲撃はBBグナイゼナウに命中し「1W、1S」の損害を与える。対するBBグナイゼナウのBCレパルスに対する砲撃は、命中弾多数により「1W、2S」の損害を与える。これにより累積損害が「1W、3S」となったBCレパルスは航行不能となった。

移動:BBグナイゼナウは、航行不能となったBCレパルスへ接近。BCフッドは、BCレパルスを救おうと回頭するが、出来る事と言えばBBグナイゼナウを砲撃し、マイナス修正を付ける事位しか無い。

b0162202_19255477.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。BCレパルスは航行不能となる。

第5ターン
視界:12ヘクス
砲雷撃:BBグナイゼナウは、航行不能のBCレパルスに対し艦尾側から縦射を浴びせる。BCレパルスは必死の反撃い、BCフッドがこれに加わる。しかし、3隻の戦艦同士の砲撃戦は、いずれも低いダイス目(2~4)が続きいずれも効果なし。ゲーリングが約束したドイツ空軍は来援せず。

移動:BBグナイゼナウは、航行不能のBCレパルスの周囲を旋回。両軍の小艦艇も追いつく。BCレパルスは機関の復旧を試みるが、ダイス目は無情にも「6」で失敗。

b0162202_1926728.jpg

↑↑↑第5ターン終了時。航行不能となったBCレパルスを中心に集まってくる両軍艦艇。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-06-17 19:33 | SLG | Comments(0)

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「北海海戦」をソロプレイ①

歳のせいか体調を崩してしまう。再来週の海外出張の前には回復したいな。

今回のソロプレイは、水上戦闘を扱った戦術級SLGの中では最も簡単な部類に入る3W/CMJ「戦艦の戦い(Salvo!)」である。

b0162202_20141121.jpg

↑↑↑3WではWW1をテーマとする続編「Salvo II 」が発売されたが、流石に日本語版は出ないだろうなぁ・・・。

ゲームスケール等についてはこちらをご覧いただくとして、今回ソロプレイするシナリオは、WW2の開戦の2ヶ月後にイギリス艦隊をドイツ空軍とUボートの罠に誘い込もうと北海へ出撃した戦艦「グナイゼナウ」と、それを迎え撃つ巡洋戦艦「フッド」「レパルス」が砲火を交えるという仮想シナリオ「北海海戦」。

b0162202_20142262.jpg

↑↑↑両軍の戦力。戦艦の数では2:1と劣勢なドイツ軍ながら、イギリス艦隊は2隻とも「BC巡洋戦艦」、一方のドイツ軍は「BB戦艦」扱いとなっている。この艦種の違いは、特殊損傷における轟沈判定時に大きな差となって現れる。

b0162202_20143859.jpg

↑↑↑初期配置。第1ターンから交戦必至の配置。シナリオは全15ターンで、両軍の損害によるVPで勝敗が決まる。これまでの経験から、恐らく最終ターン前に決着が着く事になるだろう。

第1ターン
視界:11ヘクス
砲雷撃:BBとBC以外は視界外のため砲撃不能。戦艦同士は砲撃を開始。BCフッド、BBグナイゼナウの砲撃は効果なしとなったが、BCレパルスの砲撃は早くもBBグナイゼナウを捕らえ、1Sの損害を与える(後にダメコン判定により修理)。

b0162202_2014499.jpg

↑↑↑砲撃開始「Salvo!」

移動:イギリス艦隊は、劣勢プレイヤーとなっているため、先に移動しなければならない。イギリス艦隊は、ドイツ艦隊に引き離されないようBCレパルスを戦列より分離し「ハ」の字型に展開。CL以下の各小型艦艇は速力を上げる。
これに対しドイツ艦隊は、BCレパルスを各個撃破するためBBグナイゼナウが回頭。CL以下の小型艦艇は速力を上げ直進。

b0162202_2015317.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。接近する両軍。

第2ターン
視界:11ヘクス
砲雷撃:BBグナイゼナウとBCレパルスが一騎打ちの様相。BCレパルスの砲撃は、ダイス目が悪く効果なし。BCフッドのBBグナイゼナウに対する砲撃もドイツ軍駆逐艦の砲撃に邪魔され効果なし。一方、BBグナイゼナウの砲撃は、確実にBCレパルスを捕らえ「2W 1S」の損害を与える(その後、1W分のみ回復に成功)。両軍のCL以下各艦も砲撃を開始。こちらはほぼ互角の展開。両艦隊の先頭を行くCLとDDがお互いを魚雷攻撃。ドイツ軍CL1とイギリス軍DD1が大きな損害を被る。

b0162202_20161160.jpg

↑↑↑BBグナイゼナウの砲撃がBCレパルスを捕らえる。

移動:BBグナイゼナウは、BCレパルスにトドメを刺そうと針路前方へ回り込む。BCレパルスは止む終えず回頭。引き離される形となったBCフッドが反転しBCレパルス救出へ向かう。

b0162202_20162666.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。小型艦艇どうしの戦いは、隊列を維持し、ダメージコントロールのダイス目にも優ったドイツ軍優勢か?

続く・・・。
by slgplayer | 2018-06-15 20:23 | SLG | Comments(0)

<3W/CMJ>『戦艦の戦い(Salvo!)』より「デンマーク海峡」をソロプレイ③

 <3W/CMJ>『戦艦の戦い(Salvo!)』よりシナリオ「デンマーク海峡」のソロプレイの続きである。「POW」が沈み、戦況は一気に独軍有利に傾いた。しかし、英軍もただでは転ばず、独軍の重巡「プリンツ・オイゲン」を航行不能とした。更にトドメをさすため英重巡2隻が接近。魚雷発射態勢に入った。

第6ターン
視界:17へクス
 英独戦艦同士の砲撃戦は双方とも命中弾なし。航行不能の「プリンツ・オイゲン」は2隻の英重巡より集中砲火を浴び横転沈没した。「プリンツ・オイゲン」の砲撃も激しく、最後の砲撃で「サフォーク」に対し放った主砲弾が発射直前の魚雷発射管を直撃。「サフォーク」は魚雷が誘爆し轟沈となった。

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↑↑↑英独による重巡対決。独重巡「プリンツ・オイゲン」は英重巡「サフォーク」を道連れに北の海にその姿を没した。

 「プリンツ・オイゲン」を仕留めた「ノフォーク」は回頭し「ビスマルク」を追う。「ビスマルク」は直進。「フッド」は「ビスマルク」に対し距離を詰める。

第7~第9ターン
 この3ターンは距離を保ちながら直進する「ビスマルク」と「フッド」と、それを追う英重巡「ノフォーク」という展開となる。「ビスマルク」と「フッド」は至近距離の砲撃戦ながら、ダイス目が低調。「ビスマルク」は2W1S、「フッド」は2Wの損害を被るが、双方ともにダメージコントロールが効いており致命的な損害を受けるには至らなかった。

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↑↑↑第9ターン終了時の状況

第10ターン
視界:15へクス
 「ビスマルク」の砲撃が「フッド」に対し2Wの損害を与える。対照的に「フッド」の砲撃は効果なし。ここへきて「フッド」の砲撃力が1/3に低下。英軍はこの距離ならば低下した砲撃力でも十分威力を発揮できると判断し、ビスマルクとの同航戦を継続する決断をする。

第11ターン
視界:12へクス
 「フッド」の砲撃により「ビスマルク」は2Wの損害を被る。これにより累積損害が3Wとなった「ビスマルク」は一時砲撃不能となってしまう。しかし、英軍が勝利への光明を見いだした直後破局が到来。「ビスマルク」の砲撃が「フッド」の弾火薬庫を直撃(ダイス目が12だった)。その瞬間英海軍の至宝とまで言われた巡洋戦艦「フッド」は大爆発を起こし轟沈となった。

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↑↑↑巡洋戦艦「フッド」の最後。

 戦艦2隻と重巡1隻を失い、残るは重巡1隻となてしまった英艦隊にはもはや「ビスマルク」を止める術はない。残りターン数はあと9ターンもあり、仮に「ノフォーク」の損傷が回復しても「ビスマルク」に勝てる見込みはなく、最終ターンの視界判定のダイス目でシナリオの勝敗が決まるというのもイマイチなので、このデンマーク海峡の戦闘はドイツ軍の勝利として終了することとした。

 序盤に英戦艦2隻が分離していまったのが勝敗を分けた感が強い。英軍はどちらにしても接近して殴りあわ無ければ「ビスマルク」を仕留める事はできないのだから、序盤「フッド」が損傷した時点で退避するのではなく、あくまで「ビスマルク」に対し積極的に攻撃を行うべきであったのかもしれない。「POW」に対する過大な期待と「ビスマルク」に対する過小評価が各個撃破による英戦艦2隻の喪失という結果につながったと思われる。
by slgplayer | 2012-10-22 18:28 | SLG | Comments(0)

<3W/CMJ>『戦艦の戦い(Salvo!)』より「デンマーク海峡」をソロプレイ②

 <3W/CMJ>『戦艦の戦い(Salvo!)』よりシナリオ「デンマーク海峡」のソロプレイの続きである。戦闘開始当初、「ビスマルク」に損害を与えた英艦隊だったが、「ビスマルク」は追加の損傷を被る前に回復判定に成功。戦いは振り出しに戻り、両軍の砲撃戦が展開される。

第3ターン
視界:14へクス
 2隻の英戦艦は「ビスマルク」を砲撃。「ビスマルク」は引き続きフッドを砲撃。「プリンツ・オイゲン」も援護のため「プリンス・オブ・ウェールズ(以下POW)」を砲撃した。英軍の砲撃はすべて外れとなったが、「ビスマルク」の砲撃はようやく「フッド」を捉え2Sの損害を与えた。

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↑↑↑「ビスマルク」の砲撃は「フッド」に命中。速力を低下させた。

 「フッド」は損傷により速力が12ノットまで低下してしまったため、一時戦場から退避するコースをとる。ようやく追いついた2隻の英重巡が「フッド」と独艦隊との間に割って入る形となった。「ビスマルク」は目標を「POW」に変更し接近。このため、次のターンには「ビスマルク」、「POW」の2艦が至近距離にて砲火を交える事となった。

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↑↑↑第3ターン終了時の状況。

第4ターン
視界:15へクス
 「ビスマルク」と「POW」は2へクス(約4000m)の至近距離で砲撃を行う。「プリンツ・オイゲン」は英戦艦2隻の副砲および「ノフォーク」、「サフォーク」より集中砲火を浴びる。「ビスマルク」の砲撃は「POW」に2W2Sの大損害を与えることに成功。対照的に「POW」の砲撃は「ビスマルク」に対し全く損害を与える事ができなかった。しかし、英艦隊も一方的にやられた訳ではない。「プリンツ・オイゲン」に対する砲撃は次々と命中。計1W3Sの損害を与え、「プリンツ・オイゲン」は航行不能となった。
 「ビスマルク」は速力が落ちた「POW」にトドメを刺すため180度回頭。「POW」は12ノットで直進しながら修理を試みるが失敗。機関が損傷した「プリンツ・オイゲン」は惰性で直進。懸命に修理を行うが機関の回復に失敗。「フッド」は修理を行いつつ「ビスマルク」に向け回頭。「ノフォーク」「サフォーク」の2隻は「プリンツ・オイゲン」を追った。

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↑↑↑第4ターン終了時の状況。

第5ターン
視界:14へクス
 「POW」はまだ無事な1基の主砲のみを使い「ビスマルク」を砲撃するが全く損害を与えられない。一方、「ビスマルク」の主砲は的確に「POW」を捉え2W1Sの損害を与えることに成功。これにより累積損害が3W3Sを越えた「POW」はその姿を海中に没する事となった。この他、英軍の砲撃はことごとく失敗し独艦隊に対し全く損害を与えることは出来なかった。。「プリンツ・オイゲン」の砲撃はノフォークに対し2Sの損害を与えた。

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↑↑↑英国が誇る最新鋭戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」の最後。

 「フッド」は「ビスマルク」と対決するため距離を詰め、「ビスマルク」もこれに応じる形となる。「プリンツ・オイゲン」は一時的に速力が「0」となってしまう。そこへ2隻の英重巡が接近。魚雷発射の態勢に入る。

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↑↑↑第5ターン終了時の状況。

続く・・・。
by slgplayer | 2012-10-19 18:53 | SLG | Comments(0)

<3W/CMJ>『戦艦の戦い(Salvo!)』より「デンマーク海峡」をソロプレイ①

 土曜日に行われた息子の運動会は、天候にも恵まれ無事終了。日曜日は秋葉原から神田川~隅田川を下る遊覧船に乗船。

 最近、船に縁があったので海戦SLGをソロプレイする。と言ってもプロット式は面倒でソロプレイには無理もある。ルールが多いゲームは記憶のサルベージに手間がかかりそうで却下。結局、再び3W/CMJ「戦艦の戦い(Salvo!)」ということで落ち着いた。シナリオは第2次世界大戦で最も名高い水上戦闘である「デンマーク海峡」を選択した。

○3W/CMJ「戦艦の戦い(Salvo!)」より「デンマーク海峡」
 ゲームについてはこちらを参照。シナリオ「デンマーク海峡」についてもあまりに有名なので、今更解説は不要であろう。

両軍の戦力は以下の通り

・ドイツ軍
戦艦「ビスマルク」
重巡「プリンツ・オイゲン」

・イギリス軍
巡洋戦艦「フッド」
戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」
重巡「ノフォーク」「サフォーク」

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↑↑↑初期配置。

 ゲームは20ターン。イギリス軍の勝利条件は当たり前だが「ビスマルク」を撃沈する事。これに対しドイツ軍の勝利条件は終了時点でイギリス軍の視認距離外にいる事となっている。どちらも条件が満たされなければVPにより判定される。

第1ターン
視界:13へクス
 初期配置のままなので、まだ距離が遠く両軍の戦艦のみが敵艦を射程内に捉えている状態。ビスマルクがフッドを砲撃。しかし、これはあらぬ方向へ着弾(出目がピンゾロ…)。英軍の2戦艦はビスマルクを砲撃。フッド、プリンス・オブ・ウェールズ(以下POW)それぞれ命中弾を得た。損害は各1Wづつの合計2W。ビスマルクはいきなり砲撃力が1/3に低下してしまった。
 移動フェイズにおいて、フッドとPOWはビスマルクを挟み込むように移動。これに対し独艦隊は増速し英艦隊の頭を抑えるように回頭した。
 ビスマルクはダメージ・コントロールに成功しW損害が1段階回復。

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↑↑↑第1ターン終了時の状況。

第2ターン
視界:12へクス
 独艦隊の後方より英重巡2隻が砲撃を始める。ビスマルクのフッドに対する砲撃はまたしても外れ。対照的に英軍の砲撃はPOW以外全て命中弾を得る。しかし、前ターンと異なり、命中した砲弾はビスマルクの装甲に全て弾き返された。
 ビスマルクは回頭しあくまでフッドを狙うよう移動。英軍はビスマルクを2戦艦のクロスファイア・ポイントへ誘い出す形となった。
 ビスマルクは再びダメージ・コントロールに成功。W損害はすべて回復し、次のターン全力砲撃が可能となった。

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↑↑↑第2ターン終了時の状況。

続く・・・。
by slgplayer | 2012-10-15 18:53 | SLG | Comments(2)