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タグ:宇宙戦艦ヤマト ( 18 ) タグの人気記事

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」をソロプレイ④

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」ソロプレイの続きである。砲撃力のある戦闘艦艇をすべて失ったガミラス艦隊は、ヤマト来援に望みを賭けて必死に後退を続ける。一方の暗黒星団帝国は、優勢な航空戦力と残存する巡洋艦2隻による追撃を開始。因みに、ガミラス側の増援であるヤマト(+コスモタイガー隊)は、第8イニングにマップ上に登場する。

第6イニング
ガミラス帝国:デスラー艦は最後の三段空母を盾にしながら後退。損傷した航空機ユニットは母艦を目指し帰途に着くが、彼らが戻る頃には恐らく母艦は・・・。

暗黒星団帝国:2隻の巡洋艦による集中砲火と航空機からのミサイル攻撃により最後の三段空母を撃沈する。

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」をソロプレイ④_b0162202_1812161.jpg

↑↑↑第6イニング終了時。デスラー絶体絶命!

第7イニング
ガミラス帝国:デスラー艦は運を天に任せ後退を続ける。残った艦載機は機銃掃射にて敵巡洋艦へ損害を与える。

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」をソロプレイ④_b0162202_18123863.jpg

↑↑↑あと1イニング持ち応えればヤマトが来る。「ヤマトからの入電はまだか?」「まだありません・・・」「私の通信をキャッチしているハズだ。ヤマトは必ず来る!」

暗黒星団帝国:後退するデスラー艦に対し、航空機によるミサイル攻撃を行う。ダイス目の幸運もあり、デスラー艦は一撃で轟沈。

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」をソロプレイ④_b0162202_18133747.jpg

↑↑↑暗黒師団帝国戦闘爆撃機の攻撃を受けるデスラー艦。「もはや、これまで・・・」

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」をソロプレイ④_b0162202_18135458.jpg

↑↑↑第7イニング終了時。ヤマトの到着を待たずガミラス艦隊壊滅。暗黒星団帝国の勝利

一応、暗黒星団帝国が勝利したものの、ガミラス艦隊の壊滅があと1イニング遅かったら、ヤマトが登場し暗黒星団帝国艦隊も壊滅していたと思われる。そう考えると、ガミラス前衛艦隊はもう少し慎重に行動させた方が良かったかもしれない。

ちなみに、ヤマト観直す宣言をしたJr.は、劇場版1作目、「さらば~」を鑑賞後、現在は「ヤマト2」を週一時間をみつけての1~2話ペースで鑑賞中。20世紀生まれの傑作アニメが、21世紀生まれのJr.にはどんな風に見えているのだろうか?
by slgplayer | 2018-02-11 18:17 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」をソロプレイ③

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」ソロプレイの続きである。前衛艦隊同士の砲撃戦には敗北したガミラス艦隊であったが、瞬間物質移送機を使用した航空攻撃により、暗黒星団帝国艦隊の旗艦プレアデスは危機に陥っていた。

第4イニング
ガミラス帝国:後退するデスラー艦を守るため、1隻の三段空母が盾となる。ミサイルを搭載した雷撃機2ユニットが戦艦プレアデスへ攻撃を行う。

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」をソロプレイ③_b0162202_20242589.jpg

↑↑↑砲撃力のない三段空母は、デスラー艦への射線を妨害する盾となるため敢えて前進。「デスラー総統、万歳!」

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」をソロプレイ③_b0162202_20243997.jpg

↑↑↑暗黒星団帝国艦隊の旗艦プレアデスに対し、ミサイルを発射するガミラス雷撃機。

プレアデスはミサイル命中多数により轟沈。これに加え、ミサイルを発射し身軽になった航空機の攻撃により、損傷していた巡洋艦1隻を撃沈。

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」をソロプレイ③_b0162202_2025845.jpg

↑↑↑砲撃力のを喪失したガミラス艦隊にとっては、暗黒星団帝国の巡洋艦は大きな脅威である。「ヤマトはまだか!?」

暗黒星団帝国:生き残る2隻の巡洋艦は、後退するデスラー艦を追う。航空部隊も間もなくガミラス艦隊への攻撃可能圏内へ到達する。
巡洋艦の砲撃により、盾となり射線を妨害していた三段空母を撃沈。また、航空機の攻撃により損傷しながらも抵抗を続けていた最後のガミラス艦を撃沈。ミサイルを発射し終えた両軍の航空機によるドッグファイトが展開する。

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↑↑↑第4イニング終了時。逃げるガミラス艦隊対それを追う暗黒星団帝国艦隊。両軍の艦載機がその間に割って入る。

第5イニング
ガミラス帝国:デスラー艦は残る三段空母を盾にしながら後退を続ける。ドッグファイトにより、暗黒星団帝国の攻撃機2ユニットを除去する。

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↑↑↑三段空母を盾にしながら後退するガミラス艦隊。

暗黒星団帝国:追撃する巡洋艦の砲撃により、三段空母1隻を撃沈。残るもう1隻の三段空母にも損害(IIダメージ)を与える。ドッグファイトにより、ガミラス航空ユニット1個を除去。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-02-07 20:28 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」をソロプレイ②

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」ソロプレイの続きである。「新たなる旅立ち」本編では、ガミラス艦隊が暗黒星団帝国艦隊の奇襲攻撃を受ける訳だが、このシナリオでは、ガミラス艦隊が先行(但し先に配置)となり開始される。デスラー機雷は1作目のシナリオ・ルールのため、このシナリオで使用する際のルールは特に記載されていない。そのため、「デスラー機雷を打ち上げろ!」な場面も再現される事なく、ガミラスVS暗黒星団帝国のガチンコ対決となっている。

第1イニング
ガミラス帝国:3隻の三段空母から艦載機を発進させる。戦闘機×3を敵航空部隊迎撃に充て、急降下爆撃機×6と雷撃機×6はデスラー艦の装備する瞬間物質移送機の射界内へ移動。デスラー艦は瞬間物質移送機へエネルギー充填。
前衛の戦闘空母と6隻のガミラス艦は、敵艦隊へ向け砲撃を開始。暗黒星団帝国の巡洋艦×1及び護衛艦×2を撃沈。

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↑↑↑「右舷後尾に敵艦隊!」という展開にはならず。砲撃を開始するガミラス艦隊。裏返ったユニットは撃沈された艦艇。

暗黒星団帝国:暗黒星団帝国艦隊は前進し反撃を開始。砲撃はガミラス前衛艦隊の右翼に集中し、ガミラス艦に損害を与える。後方の戦艦プレアデス及び巨大空母から艦載機が発進しガミラス艦隊を目指す。

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↑↑↑第1イニング終了時。両軍とも艦載機を発進させる。

第2イニング
ガミラス帝国:エネルギー充填の完了した瞬間物質移送機を使用し、急降下爆撃機×6と雷撃機×6をワープさせる。搭載機の発艦が完了した三段空母は後退。戦闘空母を中心とする前衛艦隊は前進し砲撃を継続。暗黒裁断帝国の巡洋艦1隻を撃沈し、もう1隻を損傷(IIダメージ)させる。

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↑↑↑デスラーは、戦闘機を除く全攻撃機を瞬間物質移送機でワープさせる。ワープした航空ユニットは次のイニングにワープアウトする。

暗黒星団帝国:前衛艦隊は、ガミラス前衛艦隊に向って突撃。また、航空部隊の一部もガミラス前衛艦隊攻撃向かう。巡洋艦砲撃と、航空部隊のミサイル攻撃により、既に損傷状態だったモノも含めた戦闘空母1隻とガミラス艦5隻を一気に葬り去る。

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↑↑↑第2イニング終了時。ガミラスの頼みとする戦闘空母はあっけなく沈没。ガミラス前衛艦隊は、壊滅的な損害を被る。

第3イニング
ガミラス帝国:ガミラス戦闘機隊が、敵航空部隊との交戦を開始。暗黒星団帝国攻撃機1ユニットを除去し2ユニットに損害を与える。

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↑↑↑ワープアウトするガミラス航空部隊。

暗黒星団帝国の旗艦プレアデスの眼前にワープアウトしたガミラス航空部隊は、旗艦を取り囲む護衛艦を攻撃し6隻中5隻を撃沈。

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↑↑↑ガミラス航空部隊は、雷爆撃によりプレアデスを取り囲んでいた護衛艦を一掃。

暗黒星団帝国:後退するガミラス空母群をその射程に捉えた巡洋艦が砲撃開始。しかし、ダイス目が悪く効果なし。暗黒星団帝国の戦闘機隊が、ガミラス戦闘機隊を一掃。また、航空隊の一部が旗艦プレアデスへ向かうガミラス航空隊を攻撃し、ミサイル発射前の雷撃機2ユニットを除去。

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↑↑↑砲撃力のある艦艇がほぼ壊滅状態のガミラス艦隊は、航空隊の活躍に望みを繋ぐ。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-02-03 19:26 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」をソロプレイ①

「ヤマト発進」の次は、数あるシリーズの中でも案外人気の高い「新たなる旅立ち」から、シナリオ「デスラーの救援要請」をソロプレイしてみたいと思う。

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「デスラーの救援要請」をソロプレイ①_b0162202_1935218.jpg

↑↑↑両軍の艦船ユニット。劇中には全く登場しなかった「デスラー艦」が含まれている時点で、既に本編からは離れてしまっている事が伺える。そこで、この際本編は気にせずソロプレイを行う。両軍共に、空母には艦載機をフルに搭載して戦いに挑む。また、特に禁止されているルールは見当たらないので、特殊兵器についても搭載しているものについては制限無く使用可能としている。また、ガミラスの第1、第2、第3空母が仲良く並んでいるのは壮観な眺めではあるのだが、砲撃力が「0」のため、艦載機を発進させてしまえば単なる標的となってしまう所が悲しい。

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↑↑↑両軍の航空戦力。暗黒星団帝国の艦載機はガミラスのそれを上回る性能を誇る。尚、ドリルミサイルは、このシナリオでは使用する場面がない。

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↑↑↑初期配置。暗黒星団帝国は、ガミラスの瞬間物質移送機を警戒し、旗艦プレアデスを護衛艦で取り囲んでみた。対するガミラス艦隊も、砲撃力の高い戦闘空母を中心にガミラス艦を展開させ、デスラー艦と空母群への射線を妨害する配置。要はヤマトが到着するまで少しでも多くの艦艇を生き残らせるためである。尚、増援のヤマトは、第8イニングにマップ1盤端に登場するので、ガミラス艦隊が持ち応える事ができれば、暗黒星団帝国艦隊の後方近距離に登場する可能性が大きい。

シナリオの勝利条件は、「ヤマトを除く相手艦隊の撃破」となっているが、抽象的すぎるので、暗黒星団帝国はガミラスの、ガミラスは暗黒星団帝国の艦艇を全滅させた時点で勝利するものとする。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-01-31 19:48 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「ヤマト発進」をソロプレイ②

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」より1人用シナリオ「ヤマト発進」ソロプレイの続きである。基本ルールでは穴がありすぎたため、このシナリオはプロット式同時移動の応用ルールを使用してプレイしてみる事とする。ただし、超大型ミサイルの移動をプロットするのは面倒なので、ヤマト移動後にミサイルを追尾するように最短距離で移動させる。

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↑↑↑超大型ミサイルはヤマトの真正面から接近するのがベストという事に気付き初期配置をちょっと修正。

勝利条件は、超大型ミサイルをヤマトにスタック(命中した事になる)させればガミラス側の勝利、その前に超大型ミサイルを破壊すれば地球側の勝利となる。シナリオ特別ルールとして、ヤマトは毎イニング波動エンジンの始動チェックを行う。判定は単純で、第1イニングには1D6で「1」以下、第2イニングは「2」以下・・・で第6イニングには自動的に始動する。初期配置の関係から第4イニングにはミサイルがヤマトに到達するため、応用ルールでは4イニング目(基本ルールでは3イニング目)までに波動エンジンが始動できなければ、地球側の敗北となる。

第1イニング
ヤマト波動エンジン始動のダイス判定結果は「2」。超大型ミサイルは、ヤマトに向けて直進。

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↑↑↑ヤマトに迫る超大型ミサイル。「超大型ミサイル地球到達まで600秒。」「あと10分しかないぞ。ヤマトはまだ始動しないのか!?まだ連絡が入りません。」

第2イニング
ヤマト波動エンジン始動のダイス判定結果は「6」。波動エンジンはまだ始動しない。超大型ミサイルは、ヤマトへ向け直進を続ける。

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↑↑↑超大型ミサイル更に接近。波動エンジンは未だ始動せず。「司令部より入電。ヤマトはまだかと言ってきています!」「待てと伝えろ。」

第3イニング
ヤマト波動エンジン始動のダイス判定結果は「3」。波動エンジンの始動に成功したヤマトは、遂に浮上。面舵に変針。シナリオ特別ルールにより、ヤマトは発進したイニングには攻撃する事が出来ない。超大型ミサイルは、ヤマトへ向け直進を続ける。

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↑↑↑ヤマトは波動エンジンの始動にようやく成功。「う、動いたぞ!」「発進準備!」「主砲発射準備!」「ヤマト発進!」

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↑↑↑全主砲を超大型ミサイルへ指向するため転柁するヤマト。「右15度、転換!」

第4イニング
超大型ミサイルは回頭するヤマトを追尾する。

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↑↑↑「ショックガン動力連動。測敵完了!」「自動追尾装置完了!」「誤差修正!右1度、上下角3度!」「目標、ヤマトの軸線に乗りました!」「発射!」

ヤマトは追尾してくる超大型ミサイルに向って主砲を一斉発射。主砲はすべて超大型ミサイルに命中。防御力に9ダメージを与え(超大型ミサイルの防御力は「8」)一撃でミサイルを破壊する事に成功。超大型ミサイルは爆発すると隣接ヘクスにも影響を及ぼすのだが、爆風程度の損害ではヤマトを撃沈する事はできない。今回はヤマトのサブブリッジが2イニング間の機能停止という結果であった。

こうして宇宙戦艦ヤマトはイスカンダルへ旅立った。

人類絶滅まであと363日。
by slgplayer | 2018-01-27 19:58 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「ヤマト発進」をソロプレイ①

4月からは小学6年生となるJr.。東京ローカルで放送していた「宇宙戦艦ヤマト2202」の特番を一緒に視聴していた所、幼児期にあれ程観ていた旧作「ヤマト」シリーズをすっかり忘れているらしく一言「こりゃ、また最初からみなきゃダメかな…」。
まあ、良く言えば再度新鮮な気持ちであの名作を視聴できるとは意味羨ましい。

という事で、冒頭のフリとはあまり関係ないが、今回のソロプレイは、再びバンダイ「宇宙戦艦ヤマト」である。

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「ヤマト発進」をソロプレイ①_b0162202_2340558.jpg


まずは小手調べにソロプレイ用シナリオ「ヤマト発進」をプレイしてみたいと思う。プレイと言っても、このシナリオは、ソロプレイ用シナリオとして収録されている事もあり、波動エンジン始動のダイス目に展開の全てが掛かっている。

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↑↑↑両軍の戦力。登場するのはこれだけ。超大型ミサイルがヤマトと同一ヘクスに進入すればガミラス側の勝利。阻止すれば地球側の勝利となる。
「超大型ミサイル、発射秒読み開始!目標、ヤマト!!」

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↑↑↑初期配置。雰囲気を出すため、マップを他のゲーム(ツクダ「ジャブロー」)から流用。シナリオにはヤマトのみ配置ヘクスが指定されているが、超大型ミサイルについては「ヤマトから12ヘクス以上離して配置」となっている事から、ミサイルがヤマトから12ヘクス離れて配置できるならば問題ない事とする。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-01-24 23:45 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ⑤

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」ソロプレイの続きである。シナリオの勝利条件は、相手艦艇の攻撃力の合計を10以下とする事である。主力戦艦1隻の攻撃力が「20」、大戦艦1隻の攻撃力が「16」である事を考えると、相手をほぼ全滅させる必要がある。
地球艦隊は一足先に乱気流を脱出した事により、後方で単艦火炎直撃砲へのエネルギー充填中だったメダルーサは危機に陥る。

第6イニング
白色彗星帝国:メダルーサは、火炎直撃砲へのエネルギー充填を続ける。ようやく乱気流を抜けた1隻の大戦艦が、僅か2ヘクスの距離で主力戦艦を砲撃するが、ダイス目が悪く効果なし。

地球防衛軍:損傷のためかコントロールを失った主力戦艦が大戦艦と衝突。既に防御力が「1」まで低下していた主力戦艦は破壊される。
乱気流を脱出したアンドロメダと主力戦艦が、エネルギー充填中のメダルーサへ集中攻撃。命中弾多数によりメダルーサを撃沈。

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ⑤_b0162202_14191671.jpg

↑↑↑集中砲火を浴び撃沈されるメダルーサ。「死して大帝にお詫びを・・・」白色彗星帝国艦隊司令のバルゼーは旗艦と運命を共にした。

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↑↑↑第6イニング終了時。メダルーサが撃沈された事により勝敗は決した?

第7イニング
白色彗星帝国:ようやく乱気流を抜け出した大戦艦2隻が地球艦隊を攻撃。主力戦艦及び巡洋艦各1隻にII損害を与える。

地球防衛軍:乱気流が収まり、地球艦隊は本格的な反撃を開始。既に損傷している主力戦艦と巡洋艦が、これまた損傷している大戦艦へ攻撃を集中し、これを撃沈する。

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↑↑↑第7イニング終了時。

第8イニング
白色彗星帝国:白色彗星帝国艦隊は、なんとか態勢を立て直そうとする。生き残っている大戦艦は、敵艦の数を減らすため、手近な巡洋艦を攻撃。損傷していた巡洋艦3隻を撃沈。

地球防衛軍:巡洋艦3隻を失ったものの、地球艦隊は旗艦アンドロメダ及び主力戦艦3隻が健在。このイニングの砲撃により、大戦艦2隻を撃沈。

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ⑤_b0162202_1420098.jpg

↑↑↑第8イニング終了時。地球艦隊の残存艦はアンドロメダと主力戦艦3隻(I損害×1隻)。白色彗星帝国の残存艦は大戦艦3隻(I損害×1隻、III損害×2隻)。勝敗はほぼ決したと思われる。

第9~第10イニング
メダルーサが撃沈された時点で勝敗は決していたのかもしれない。第9~第10イニングは一方的な戦闘が展開される。第10イニング、旗艦アンドロメダの砲撃により、最後の大戦艦が撃沈されてゲーム終了。

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↑↑↑最後の砲撃を行うアンドロメダ。

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↑↑↑ゲーム終了時。白色彗星帝国艦隊は文字通り全滅。

仕切り直した割には、このシナリオの真の姿には辿り着かなかったようだ。白色彗星帝国は、メダルーサを大戦艦と駆逐艦で囲んだ上で移動せず火炎直撃砲の攻撃に集中した方が良さそうな感じ。地球艦隊はそれに対しどう対抗するか?まだまだ興味は尽きないが、それとこのシナリオが面白かったかというのはまた別の話。このシナリオを再度プレイする事は、今後年単位で無さそうな事を考えると、正直どうでもいいような興味と言える。
by slgplayer | 2017-03-18 14:27 | SLG | Comments(4)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ④

Jr.の塾の保護者面談のため外出。Jr.、これからいろいろ大変だね。

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」ソロプレイの続きである。シナリオ特別ルールにより、3枚ある地図盤のうち、真ん中にある地図盤「2」に特殊兵器(このシナリオでは拡散波動砲と火炎直撃砲)の効果範囲が含まれると、次の相手手番から劇中同様に乱気流が発生する。乱気流の中では、攻撃が不可能となり、移動終了後にランダムに流されるため、予期せぬ事態が発生する。

第3イニング
白色彗星帝国:接近してくる地球艦隊に対し、白色彗星帝国艦隊の各艦は砲撃を行う。しかし、ダイス目が振るわず、地球艦隊に対し与えた損害は駆逐艦2隻撃沈のみ。旗艦メダルーサは火炎直撃砲へのエネルギー充填を完了し、直ちに発射。地球艦隊の主力戦艦と巡洋艦各1隻を撃沈し、影響範囲内の主力戦艦1隻に大きな損害(III損害)を与える。火炎直撃砲の影響(効果範囲は19ヘクス分)により、地図盤「2」と「3」には乱気流が発生する。

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↑↑↑火炎直撃砲による砲撃を受ける地球艦隊。

地球防衛軍:地球艦隊各艦は乱気流により隊列を大きく崩しながらも前進。乱気流の影響でコントロールを失った巡洋艦1隻が、白色彗星帝国艦隊の大戦艦と衝突。結果は双方ともに破壊。

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↑↑↑第3イニング終了時。乱気流は、第6イニングの白色彗星帝国の手番まで続く。

第4イニング
メダルーサを除く両軍の各艦は、激しい乱気流から逃れようとする。地球艦隊の巡洋艦1隻が、乱気流よりの脱出に成功。

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↑↑↑第4イニング終了時。両軍各艦は、乱気流を乗り切るため必死。

第5イニング
白色彗星帝国:旗艦メダルーサは、火炎直撃砲へのエネルギー充填を再び開始する。大戦艦1隻が、乱気流の影響により盤外へ飛び出してしまい、破壊扱いとなってしまう。

地球防衛軍:地球艦隊は、乱気流の中強行軍を続ける。その結果、旗艦アンドロメダを含む戦艦4隻と巡洋艦2隻が乱気流よりの脱出に成功。乱気流を抜けた途端に至近距離で大戦艦と遭遇した1隻の主力戦艦が、砲撃によりこれを大破させる。

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↑↑↑乱気流を抜けた所で大戦艦と遭遇する主力戦艦。

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↑↑↑第5イニング終了時。アンドロメダは、その機動力を活かし無傷で乱気流を乗り切る事に成功。

続く・・・。
by slgplayer | 2017-03-11 18:19 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ③

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」ソロプレイの続きである。ゲーム内に収録されているシナリオの中でも最大規模のシナリオである「カッシーニの攻防」のソロプレイなのだが、第2イニングまで進めた所で、シナリオの中に潜む罠?(欠陥?)に気が付いたため、先に配置及び先行を白色彗星帝国とした上で、もう一度最初からプレイをやり直す事とする。しかしながら、まともにシナリオが機能するかどうか不安は拭い切れていない。

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↑↑↑初期配置。先に配置・先行を白色彗星帝国としたため、散々悩んだ挙げ句こんな配置となってしまった。AH「ギリシア・ローマ海戦」を想起させる。

第1イニング
白色彗星帝国:白色彗星帝国軍は、地球艦隊へ向かって前進。旗艦のメダルーサは後方にとどまり、火炎直撃砲へエネルギー充填。地球艦隊を射程に捉えた大戦艦群は、砲撃を開始。地球艦隊の中央に位置する巡洋艦3隻に損害を与える。

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↑↑↑地球艦隊への砲撃を開始する大戦艦。地球艦隊中央に位置する巡洋艦が次々と被弾。

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↑↑↑火炎直撃砲へのエネルギー充填を開始する旗艦メダルーサ。

地球防衛軍:地球艦隊も前進を開始。白色彗星帝国艦隊に対し、巡洋艦以上の各艦が砲撃を開始。ダイス目は低調ながら、白色彗星帝国艦隊の駆逐艦2隻を撃沈。

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↑↑↑第1イニング終了時。後攻となった地球艦隊は、拡散波動砲の使用を諦め突撃。

第2イニング
白色彗星帝国:先行の利を活かすため、白色彗星帝国艦隊は地球艦隊との距離を急速に縮める。旗艦メダルーサは火炎直撃砲へのエネルギー充填を継続。距離が縮まった事もあり、地球艦隊には白色彗星帝国艦隊の砲撃による損害が続出。地球艦隊は4隻の駆逐艦を失う。

地球防衛軍:地球艦隊は怯まず前進。このイニングの砲撃で、白色彗星帝国の駆逐艦4隻を撃沈。白色彗星帝国艦隊は、6隻の駆逐艦全てを失う。

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↑↑↑第2イニング終了時。白色彗星帝国艦隊の旗艦メダルーサは、後方で火炎直撃砲へのエネルギー充填を継続。

続く・・・。
by slgplayer | 2017-03-09 19:28 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ②

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」ソロプレイの続きである。いよいよ「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ最高の盛り上がりを見せるエピソードと言える「カッシーニの攻防」シナリオのプレイ開始である。ダイス判定の結果、先行は地球防衛軍となった。

第1イニング
地球防衛軍:先行は地球防衛軍。乱気流をわざと引き起こし特殊兵器を無力化し、その隙に敵艦隊へ肉薄し砲撃戦に持ち込むという作戦。地球艦隊の装備する拡散波動砲は、威力が高いため地図盤全てが乱気流帯となる。そのため拡散波動砲も使用不可能となるが、条件が同じなら個艦性能の優る地球防衛軍が有利なはずである。
前衛の両翼に配置された主力戦艦2隻が、拡散波動砲へのエネルギー充填を開始。それと同時に高速の巡洋艦と駆逐艦が突撃を開始。

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↑↑↑「拡散波動砲!エネルギー充填!!」

白色彗星帝国軍:地球艦隊の拡散波動砲に対抗するため、メダルーサも火炎直撃砲へのエネルギー充填を開始。駆逐艦は、波動砲の効果範囲を避けるため中央へ向かって移動を開始。

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↑↑↑「火炎直撃砲、発射用意!!」

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↑↑↑第1イニング終了時。敵艦隊へ向かって突撃を開始する地球防衛艦隊。

第2イニング
地球防衛軍:前衛中央部の巡洋艦4隻と駆逐艦2隻が突出し、白色彗星帝国艦隊の前衛駆逐艦に対する砲撃を開始。しかし、ダイス目が悪く砲撃は全て外れ。中央の戦艦部隊も前進。両翼の艦艇は、拡散波動砲の効果範囲外で待機。

白色彗星帝国軍:駆逐艦部隊は、波動砲の効果範囲を避け中央へ移動後地球艦隊へ正面を向ける。駆逐艦の後には大戦艦部隊が続き、地球防衛艦隊への砲撃を開始する。地球防衛艦隊同様にダイス目が悪く、すべて外れの結果となった。

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↑↑↑第2イニング終了時。次のイニングには拡散波動砲が発射可能となるのだが・・・。

・・・ここまでプレイした所でこのシナリオに潜む重大な欠陥(?)に気が付く。特殊兵器を発射した際に発生する乱気流だが、よくよくルールを読み込んでみると、発射した直後の相手手番より効果が発揮される。乱気流はその後3イニング分の手番続き収まると規定されている。先行が地球防衛軍の場合、拡散波動砲の威力が大きいため発生する乱気流は地図盤1~3までの全てを巻き込むものとなり、その間両軍ともに攻撃(特殊兵器によるものを含む)を行う事が出来なくなる。このゲームの基本ルールは交互攻撃のため、(先行が地球防衛軍の場合)白色彗星帝国には永遠に攻撃の機会が回って来ないという事があり得る事になってしまい、地球防衛軍プレイヤーは実際そうする事だろう。という事で仕切り直しをする事にした。地図盤全てに影響を及ぼすような乱気流を発生させるには、特殊効果の影響範囲が20ヘクス以上必要となるが、これが可能なのは拡散波動砲のみで、火炎直撃砲の影響範囲はギリギリの19ヘクスと設定されている。そこで、配置・移動戦闘の先行を白色彗星帝国とした上で初めからソロプレイをやり直してみたいと思う。

続く・・・。
by slgplayer | 2017-03-02 20:13 | SLG | Comments(0)