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CMJ「奉天決戦」を対戦

今月の対戦は予定通りのCMJ「奉天決戦」である。今回当方は、日露戦争時近衛師団の士官として従軍した曽祖父に敬意を払い日本軍を担当。このゲームについては、先月のソロプレイにてある程度の展開を掴んでいるつもり。しかし、今回は対戦のため「戦場の霧(戦闘解決時まで敵戦力が不明)」ルールを適用しているので、それが実際にどう転ぶかは、駒を動かしてみないとなんとも予測が着かない。

第1ターン:日本軍は予定通り左翼を北上させる。また、陣地を挟んでの戦闘は日本軍にとって分が悪いので、ロシア軍正面の部隊も後退させ、左翼へ移動させる。ロシア軍は、左翼の第1軍が陣地線を越え南下、右翼の第2軍で日本軍の北上を阻止しようとする。しかし、北上を阻止しようとしたロシア第2軍の足止め部隊は、北上する日本軍左翼によってあっさり撃破される。

第2~第3ターン:日本軍左翼は、ロシア軍を撃破しながら北上を続ける。また、中央の重砲部隊も完成した橋を渡り左翼へ移動。陣地線を越え前進したロシア軍の第1軍は、「戦場の霧」に翻弄され1:1未満の戦闘を2回も行ってしまい(ゲーム中最強を誇る日本軍近衛師団とその次に強力な第12師団と交戦)大損害を被る。

第4ターン:重砲部隊が加わった日本軍左翼は、ロシア軍に大きな損害を与え北上を続ける。チット引きの不運により、日本軍左翼の前方には、行く手を阻むロシア軍は存在しない状況となった。日本軍左翼は、動きの鈍いロシア軍を拘束し、勝利条件となっている「ロシア軍撤収開始線」へ突入するための回廊を完成させる。陣地線を越え前進したロシア軍中央は引くに引けず、強力な日本軍との消耗戦を続ける。

第5ターン:日本軍左翼は遂に「ロシア軍撤収開始線」内への突入を果たす。ロシア軍は、各所で日本軍との戦闘に忙殺されてしまい、これを押し戻す部隊は無い状態。ロシア軍の司令官であるクロパトキンは、日本軍による後方連絡線遮断を恐れ全軍に退却を指示。奉天での決戦は「日本軍の勝利」となって終了した。

b0162202_19314358.jpg

↑↑↑日本軍が勝利条件を達成したため、第5ターン終了時を以ってゲーム終了。終了後の集計によれば、ロシア軍の損害ポイントは「58」、日本軍の損害ポイントは「51」。

ほぼ日本軍の思惑通りの展開でした。事前に危惧していた「戦場の霧」も、包囲のチャンスと思って攻撃をかけた相手が強力な日本軍近衛師団だったり、日本軍の後備旅団を正規師団と誤認し攻撃を躊躇したりと、日本軍よりもロシア軍の方へ大きな影響を与えていた模様。

次の対戦は「射程のあるゲーム」にしようとの事。

オマケ
CMJ「奉天決戦」終了後、時間に余裕があったので、HJ「激闘ペナントレース」1986年版を対戦。対戦チームは、大洋ホェールズVSヤクルトスワローズ。先発は大洋遠藤、ヤクルト荒木。試合は2-2の同点で迎えた延長10回表にポンセのセンター前ヒットに続くローマンのタイムリー2ベース、その後加藤のタイムリーヒットにて大洋が2点を勝ち越し。その後守護神斎藤が最終イニングをキッチリ抑え、大洋が4-2で勝利を治める。勝ち投手は角田、負け投手は阿井。



by slgplayer | 2018-09-24 19:43 | SLG | Comments(0)

CMJ「奉天決戦」をソロプレイ④

CMJ「奉天決戦」ソロプレイの続きである。ロシア軍の遅滞戦術に苦しむ日本軍左翼だったが、ようやくロシア軍右翼を捕捉し大きな損害を与える。ゲームは残り2ターン。日本軍最大の敵は「時間」となりつつある。

第7ターン
北上を続ける日本軍左翼の前に、ロシア軍の予備部隊3個師団が立ち塞がる。日本軍はこれを打ち破るべく攻撃を敢行。両軍ともに10ステップ以上を失う大損害を被る。

b0162202_19202963.jpg

↑↑↑日本軍左翼。前面に展開するロシア軍を攻撃し、一時的に奉天までの道を切り開いたが・・・。

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↑↑↑第7ターン終了時。残り1ターン。日本軍の勝利は厳しい状況。

日本軍損害:34ステップ
ロシア軍損害:46ステップ

第8ターン
チット引きの幸運に恵まれたロシア軍が日本軍左翼前面に展開。奉天を目前にして足止めを受ける日本軍。日本軍は左翼正面のロシア軍に対し全力攻撃。ダイス目の幸運は日本軍に微笑み、消耗していたロシア軍5ユニットを一挙に除去する。しかし、ここまでが日本軍の限界だった。奉天への道は開けたものの、日本軍に進撃する余力は残されていなかった。

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↑↑↑日本軍左翼。前面に展開するロシア軍を撃破したものの、奉天へ部隊を進める事は叶わず。

b0162202_19211787.jpg

↑↑↑日本軍右翼。この方面に展開する日本軍は、ロシア軍に比べユニット数が圧倒的に少なく、積極的な行動に踏み切れず。

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↑↑↑ゲーム終了時。日本軍は勝利条件を達成できなかったため『ロシア軍の勝利』でゲーム終了。

日本軍損害:42ステップ
ロシア軍損害:59ステップ

日本軍は突破を目指し、見事に果たせなかった。その反面、攻勢を日本軍左翼にほぼ限定していたため、両軍の損害はサドンデスレベルには程遠い感じ。今回の最終的な両軍の損害を見てみると、突破よりも損害によるサドンデス狙いの方が、日本軍にとってより勝利への近道なのかもしれない。そのためにはもっと積極的な攻撃が必要だったようだ。
by slgplayer | 2018-08-26 19:51 | SLG | Comments(0)

CMJ「奉天決戦」をソロプレイ③

1年がかりのプロジェクトだったお仕事がやっと終わった!今日はぐっすり寝れそう。

CMJ「奉天決戦」ソロプレイの続きである。日本軍は自軍左翼を突進させ、一気に奉天への突破を図る。一方のロシア軍も、中央部から部隊を抽出しこれに充てる。
「ブダペスト'45」とこのゲームの違いの一つに、『防御射撃』というものがある。戦闘に先立って防御側の戦力に応じて攻撃側が損害を被るのだが、ダイス目によっては攻撃側が大きな損害を被る場合がある。
今回、日本軍は、ロシア軍の防御射撃を警戒し機動力を活かした勝利を目指したわけだが、果たして・・・。

第4ターン
ロシア軍左翼には、中央から抽出された部隊が展開し、段々強力になって行く。一方の日本軍も、ギリギリまで中央の兵力を削り左翼へ回す。
ロシア軍は、チット引きの幸運により、ここまで日本軍の攻勢に晒されていた右翼のロシア軍第2軍を一歩後退させ、一息付く事に成功。結局、このターンの戦闘はロシア軍騎兵が大損害を被っただけで終了。

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↑↑↑チット引きの幸運によりロシア軍右翼は日本軍の攻撃を逃れる事に成功。

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↑↑↑第4ターン終了時。ゲームは全8ターン。丁度半分が経過。

日本軍損害:17ステップ
ロシア軍損害:25ステップ

第5ターン
またしてもロシア軍はチット引きの幸運により自軍右翼を後退させることに成功。日本軍は、ロシア軍左翼の第2軍を捕捉できず、時間だけが過ぎて行く。

b0162202_2101160.jpg

↑↑↑ロシア軍の遅滞戦術に苦しむ日本軍。ゲーム手順の関係で、日本軍の移動後にチットが引かれたロシア軍1個軍が移動できる訳だが、よりによって2ターン連続でロシア軍第2軍が引かれるとは・・・。

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↑↑↑日本軍右翼。両軍ともに防御射撃による損害を恐れ、思い切った機動・攻撃には至らず。

日本軍損害:17ステップ
ロシア軍損害:25ステップ

第6ターン
日本軍左翼が、ようやくロシア軍右翼を捕捉。これまでの鬱憤を晴らすかのような日本軍の攻撃により、ロシア軍右翼は2ユニットが除去されるという大損害を被る。

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↑↑↑ようやくロシア軍右翼を捕捉した日本軍左翼。

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↑↑↑第6ターン終了時。残り2ターン。日本軍にとっては厳しい戦いが続く・・・。

日本軍損害:22ステップ
ロシア軍損害:35ステップ

続く・・・。
by slgplayer | 2018-08-24 21:12 | SLG | Comments(0)

CMJ「奉天決戦」をソロプレイ②

昨日、今日と東京は過ごしやすい日が続きました。

CMJ「奉天決戦」ソロプレイの続きである。ゲームは全8ターン。これまでのソロプレイのように、サドンデス勝利条件を満たさない限り、より実戦に近く当時の指揮官の心情を少しでも感じ取るため、どんなに片方の陣営に勝利の可能性が無くなったとしても最終ターンまで通すつもり。
勝利条件は、両軍の損害、日本軍による奉天占領、日本軍によるロシア軍後方への進出により決定される。日本軍がいずれの条件も満たせない場合はロシア軍の勝利となる。

第1ターン
ロシア軍は、早速奉天南に配置された総予備軍の3ユニット(2個師団+1個旅団)を第2軍に、東部の丘陵地帯の3ユニット(2個師団+1個旅団)を第1軍へ配属。日本軍がロシア軍側面へ回り込む前に、防御ラインを完成させ、日本軍の兵力と時間を消耗させるのだ。
日本軍左翼は北上を開始。中央部の部隊は、ロシア軍の反撃に対処する最小限の部隊を残し、左翼へ兵力を転換。日本軍右翼は、機動力のあるロシア軍騎兵ユニットを掃討するため前進。これを放置すると後々面倒な事になる予感がするのだ。
日本軍の圧力が弱まった中央部のロシア軍は、日本軍同様に対処する部隊を残し、自軍右翼へ部隊を抽出。北上する日本軍への備えとする。
日本軍は、師団クラスのロシア軍ユニットが到着する前の不完全なロシア軍右翼を突破するため攻撃を開始。日本軍の攻撃により、ロシア軍1個旅団が壊滅。日本軍右翼部隊もロシア軍騎兵1ユニットを除去。

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↑↑↑第1ターン終了時。日本軍は順調な滑り出しを迎えたと思われた。

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↑↑↑北上を開始する日本軍左翼

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↑↑↑お互いに損害を恐れ睨み合いの中央部

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↑↑↑ロシア軍騎兵を掃討する日本軍右翼

日本軍損害:4ステップ
ロシア軍損害:12ステップ
 
第2ターン
ロシア軍右翼は、日本軍の予想を上回る速さで増強される。北上する日本軍左翼正面には、ロシア軍師団ユニットが続々と到着。日本軍は渾河に架橋すると共に、中央部より砲兵ユニットを含む増強部隊を向かわせる。
日本軍右翼では、一時日本軍第11師団がロシア軍騎兵により包囲されるが、日本軍の反撃によりロシア軍騎兵1ユニットが除去され、包囲網はあっという間に破られてしまう。中央部への限定的な攻勢を目論んでいたロシア軍第1軍は、攻勢を諦め自軍左翼を荒らす日本軍2個師団に対し部隊を派遣する。

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↑↑↑第2ターン終了時。

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↑↑↑ロシア軍の予想外に素早い対応により、日本軍左翼の進撃は鈍り始める

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↑↑↑日本軍右翼では2個師団が孤軍奮闘中。

日本軍損害:10ステップ
ロシア軍損害:17ステップ

第3ターン
北上を図る日本軍左翼とそれを阻止しようとするロシア軍右翼との間で激しい戦闘が展開される。消耗していたロシア軍1個旅団が除去する事に成功する日本軍だったが、突破には至らず、両軍共に損害を被る。

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↑↑↑左翼に戦力を集中する日本軍と、突破を阻止しようとするロシア軍。

b0162202_2131249.jpg

↑↑↑日本軍右翼では、2個師団が相変らずの孤軍奮闘を続ける。

日本軍損害:15ステップ
ロシア軍損害:21ステップ

続く・・・。
by slgplayer | 2018-08-19 21:17 | SLG | Comments(0)

CMJ「奉天決戦」をソロプレイ①

今日で夏期休暇も終了。休暇初日に友人と対戦したのと、今日このゲームの初期配置をした位であんまりゲームしていない。

次の対戦のお題候補の一つであるCMJ「奉天決戦」をルール確認のためソロプレイしてみる。ゲームのテーマとなっているのは、タイトルからも分かるように、日露戦争の勝敗を決定付ける戦いの一つとなった「奉天会戦」である。

ゲームスケールは以下の通り

1ユニット=師団~連隊(主に師団・旅団)
1ヘクス=3マイル
1ターン=2~3日

ゲームシステムは「ブダペスト'45」を基本とし、ロシア軍のみチット活性化、砲兵による戦闘時の事前砲撃、接近戦前の防御射撃などなど日露戦争らしさを再現するルールが加えられている。

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↑↑↑初期配置。フルマップのゲーム(ヘクスはやや大きめ)ながら、実質的なユニット数は日本軍26個、ロシア軍30個と少ない。

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↑↑↑日本軍左翼。史実ではこの方面からの第三軍による進撃が、ロシア軍司令官クロパトキンの判断を鈍らせたと言われるが・・・。

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↑↑↑中央部。ロシア軍は塹壕を巡らし日本軍を待ち構える。

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↑↑↑日本軍右翼。険しい地形と少ないユニット。このゲームでは包囲されたからと言って、即補給切れとはならない。

ちなみに、曽祖父は近衛師団の騎兵だったという事なので、近衛師団本隊に配属されていたか、左翼の秋山支隊に派遣されていたと思われる。

続く・・・
by slgplayer | 2018-08-16 19:14 | SLG | Comments(0)

途中で終了したものいろいろ

GWとなり久しぶりに家でのんびり、ゲーム撮影用デジカメの中に残っていた画像を整理中。

CMJ「奉天決戦」
プレイしてみようと思い立った経緯は、正月に実家に帰省した際、叔父からこれまであまり知らなかった曽祖父の話を聞く機会を得た事による。
叔父からほぼ聞いたままを要約すると「近衛師団の騎兵少尉?で日露戦争へ従軍。出身地の村には他の出征者と共に名を記された記念碑が立っている。実戦参加等不明な点が多い。近衛師団という事で、戦闘は無理と他の部隊から陰口を言われていた。戦利品として米国製の懐中時計(蓋の裏に「New York」の刻印があるらしい)を持ち帰る。その後祖父がその懐中時計を受け継いで海軍時代に携帯していたが、大戦後まもなく壊れてしまい、時計屋へ持っていったが修理不能と断られそのまま戸棚の奥にしまわれている」との事。

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↑↑↑初期配置後、1~2ターンだけお試しソロプレイ。基本的なゲームシステムは「ブダペスト’45」と同様のもので、それに攻撃に先立つ防御射撃や砲兵などを加えた味付け。この「奉天決戦」では、ゲーム中最強戦力を誇る近衛師団だが、配置される日本軍右翼は、初期配置ユニットが少ないため、ロシア軍左翼の攻勢に晒される。

CMJ「決戦! 関ヶ原」
「奉天決戦」同様、正月に実家へ帰省した際の酒宴にて、叔父たちの間で当家の起源について議論となる。本家には関ヶ原戦役で東軍に参加し戦功を立てたと記した文書があるとの事だが、どのような戦功かは諸説ありハッキリしていない。故に想像力次第でピンからキリまで考えられる。

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↑↑↑初期配置。この後最初の2ターン位をソロプレイしてみた所で、急遽別のゲームの対戦予定が組まれたため終了。このゲームについて賛否はあるものの、フルマップ1枚規模の関ヶ原会戦級ゲームとしては、案外貴重な存在。

HJ「ブダペスト救出作戦」

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↑↑↑久々にルールブックを読み返したが、結局ソロプレイには至らず。このテーマのゲームは、手軽にできる「ブダペスト’45」にどうしても流れてしまう。

取り敢えずはこんな所。
by slgplayer | 2018-04-28 10:56 | SLG | Comments(0)