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タグ:信玄vs謙信~川中島血戦~ ( 7 ) タグの人気記事

翔企画「信玄VS謙信 ~川中島血戦~」をソロプレイ④

翔企画「信玄VS謙信 ~川中島血戦~」ソロプレイの続きである。ゲームは残り2ターン。当方の先祖は親上杉の地侍なので、普段上杉贔屓なのですが、今回は違いますよ。因みに、歴代大河ドラマのオープニング曲の中で一番のお気に入りは「風林火山」です。

第5ターン(14:00~16:00)
上杉方は、後方からの武田方別働隊の圧力に耐えつつも、武田方本隊に対する波状攻撃を続ける。遂に武田信玄の本陣にも上杉方須田満親隊が接敵。上杉方ダイス目もよく、武田信玄本陣は混乱状態となってしまう。須田隊はその後武田方の袋叩きに合い壊滅。須田満親も討死となった。乱戦の中、毘沙門天の化身を自称する男上杉謙信は、この機を逃さず自ら手勢を率いて武田信玄本陣へ突撃。しかし、今回のダイス目は武田方に味方し結果は「混乱」。既に武田信玄ユニットは混乱状態のため「何もなし」となった。
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↑↑↑期せずして史実同様に一騎討ちとなる!?

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↑↑↑第5ターン終了時。武田方の損害:累計11ユニット 上杉方の損害:累計7ユニット。両軍の損害に5ユニットの差が付いたら勝敗が決まる。武田方は敗北寸前まで追い詰められた。

第6ターン(16:00~18:00)
最終ターンである。後方から武田方別働隊の激しい攻撃を受ける上杉方だが、武田方本隊に対する攻撃の手を緩めはしない。再度の攻撃により、武田信玄本陣を混乱状態とする事に成功した上杉方は、再度上杉謙信ユニットにて武田信玄ユニットを攻撃する。1/2の確立にて武田信玄を討ち取れるハズだったが結果は「敗走」。武田信玄ユニットは這う這うの体で退却し、なんとか別働隊との合流に成功。そのまま両軍ともに決定打を得る事無く最終ターンが終了。

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↑↑↑再度、武田信玄の本陣へ突撃する上杉謙信だったが、一歩及ばず。

武田方の損害:累計12ユニット 上杉方の損害:累計9ユニット

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↑↑↑ターンごとの両軍損害比較。第4ターン以降、戦闘が急激に激化した事が分かる。

最終ターン終了時、除去されたユニットの少ない方の勝利という事で「上杉方の勝利」でゲーム終了。肝心な所でのダイス目が振るわず、両軍の損害が少々少ない気もするが、謙信VS信玄の直接対決も発生したし、ある意味一般的に知られているという意味で史実通りの結果となった。

Jr.の受験が終わったら、まずはこのゲームの再戦を申し込もうっと。
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by slgplayer | 2018-10-31 20:58 | SLG | Comments(0)

翔企画「信玄VS謙信 ~川中島血戦~」をソロプレイ③

明日から休日返上で大阪出張。朝が早く夜も遅くなるため、長い一日となりそうだ。

翔企画「信玄VS謙信 ~川中島血戦~」ソロプレイの続きである。戦いの主導権を握る上杉方は、武田方本陣を半包囲し波状攻撃。武田方はそれに耐えつつ、別働隊と連携した反撃の機会を探る。

第3ターン(10:00~12:00)
このターンの武田方別働隊(馬場信春、真田幸隆他計5ユニット)の登場ヘクスを決めるダイス目は「1」。武田方にとって不運な事に、またしても山地ヘクスへの登場となり、移動に手間取るのは必至となった。
第1、第2ターンに登場した武田方の別働隊が上杉方の後方より攻撃を開始。しかし、それぞれの登場ヘクスは離れていた事と、上杉方も別働隊の接近に備え部隊を残していたため、大きな戦果を挙げられず。
その間にも、上杉方の波状攻撃が続き、武田方2ユニットが除去される。本隊中央部で奮戦していた武田義信の部隊も堪らず敗走。武田方の損害:累計4ユニット 上杉方の損害:累計1ユニット

第4ターン(12:00~14:00)
このターンの武田方別働隊の登場ヘクスを決めるダイス目は「6」。武田方別働隊の第1~第3陣は、投入場所が分散された事もあり、除去されたユニットこそ無かったものの、上杉方の反撃によりほぼ撃退されてしまう。
このターンの戦闘は、これまでのターンに比して激しく、武田方3ユニット、上杉方4ユニットが除去される。武田信玄の本陣近くにも上杉方が迫り、山は遂に動かざる終えない状況となった。

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↑↑↑上杉方の猛攻に、信玄の本陣も移動を余儀なくされる。

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↑↑↑第4ターン終了時。武田方の損害:累計7ユニット 上杉方の損害:累計5ユニット

続く・・・
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by slgplayer | 2018-10-26 20:58 | SLG | Comments(0)

翔企画「信玄VS謙信 ~川中島血戦~」をソロプレイ②

上司が出張中のため、職場は平穏な日々が続く。願わくば、この平穏が永遠に続きますように!

翔企画「信玄VS謙信 ~川中島血戦~」ソロプレイの続きである。昨年、NHKBSで再放送されていた大河ドラマ「風林火山」のラスト3話(第4次川中島の戦い)録画分を見直す。劇中で描かれていた「車懸りの陣」を初めてTVで視聴した際には流石に吹いてしまいました。

第1ターン(6:00~8:00)
まずはこのターンに到着する武田方別働隊の到着位置を決める。短期決戦を望む上杉方にとっては幸運な事に、ダイス目は「1」。武田方別働隊の第1陣3ユニットは山地ヘクスより登場。
上杉方は武田方本隊に対し猛攻撃を開始。波状攻撃により、武田方の第1線は敗走する部隊が相次ぐ。敗走の混乱の中、第1線中央に布陣していた武田方の武将飯富昌景が討死。上杉方は武田方本隊に対する数の優位を活かし両翼を展開。上杉方の各部隊があらかた行動済みとなった所で武田方は崩れた第1線を修復するため新手を投入。また、上杉方に対し反撃を行い1ユニットを除去する。

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↑↑↑味方が苦戦する中、武田信玄の本陣は1歩も動かず、不動の本陣を貫く。不動如山。

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↑↑↑第1ターン終了時。除去されたユニットは双方共に1ユニットのみ。武田方は「不動の本陣」にも拘わらず、2ユニットが混乱状態からの回復に失敗。

第2ターン(8:00~10:00)
このターンの武田方別働隊(飯富虎昌など計4ユニット)登場ヘクスを決めるダイス目は「6」。第1ターンの別働隊登場ヘクスからは一番離れた場所となったが、こちらの方が平地を進める分上杉方との接触が容易である。
上杉方の猛攻は続く。武田方の右翼部隊は、上杉方の波状攻撃に耐えられず次々と混乱・敗走。武田方左翼では今福隊が壊滅。

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↑↑↑上杉方の猛攻に晒される武田方右翼。

武田方本隊は、数に優る上杉方により半包囲されつつある。武田方別働隊は、全力で戦場を目指す。武田信玄の本陣はこのターンも「不動の本陣」を貫く。不動如山。武田方混乱ユニットはこれにより回復ボーナスを得る。

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↑↑↑第2ターン終了時。武田方の損害:累計2ユニット 上杉方の損害:累計1ユニット

続く・・・。
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by slgplayer | 2018-10-23 20:06 | SLG | Comments(2)

翔企画「信玄VS謙信 ~川中島血戦~」をソロプレイ①

最近週一更新となりつつある。もっとゲームをプレイする事に時間を費やしたいなぁ。

今回のソロプレイは、久しぶりの戦国合戦モノという事で翔企画「信玄VS謙信 ~川中島血戦~」をソロプレイしてみたい。これまで、このブログ上にて何度か対戦報告をしているものの、ソロプレイは今回が初めてとなる。

ゲームのテーマとなっているのは、タイトルから想像通りの戦史に名高い第4次川中島の合戦である。

ゲームスケールは以下の通り。一般的な会戦級のスケールとなっている。
○1ターン=2時間
○1ヘクス=約330m(3町)
○1ユニット=約500人

ゲームシステムは上杉軍から両軍交互に1ユニットづつ移動・攻撃を行う方式。動かしたくない時は「パス」を選択できるが、両軍のパスが連続した場合、ターンが更新されるという、いい意味でパズルチックなもの。将棋に近い感覚なのか、小学校低学年だったJr.でも十分にプレイ可能だった。

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↑↑↑初期配置。鶴翼の陣VS車懸の陣。上杉方初期配置ユニットは26ユニット、対する武田方初期配置ユニットは16ユニットと上杉方が有利な状況。しかし、武田方には妻女山を攻撃に向った別働隊が増援として第1~第4ターンに五月雨式に合計16ユニット到着する。

勝利条件は、以下の3つ。
①大将(上杉謙信又は武田信玄)ユニットの除去
②ターン更新時に壊滅しているユニット数に5個以上差をつける
③ゲーム終了時、より多くの敵ユニットを除去している

続く・・・。
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by slgplayer | 2018-10-20 18:44 | SLG | Comments(0)

謹賀新年+Jr.とゲーム初め

このブログをご覧いただいている皆様、本年もよろしくお願いいたします。

 2015年Jr.とのゲーム初めとして、昨年のガチ対戦において敗北を喫したままとなっている因縁の翔企画「信玄vs謙信~川中島血戦~」を対戦。Jr.父は前回同様に武田方を担当した。

その結果は・・・
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↑↑↑ゲーム終了時。新年早々ダイス目に恵まれ「+2」の攻撃にて「1(防御側潰滅)」を連発するJr.。第5ターンに上杉・武田の除去ユニット数の差が5個以上開いてしまい、Jr.父はまたしても敗北!終了後、Jr.は爺婆に嬉しそうに勝利の報告をするが、興奮気味のJr.の言う事はチンプンカンプンの模様。
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by slgplayer | 2015-01-03 17:21 | SLG | Comments(0)

今月の対戦

 今月の対戦は、先日CMJより復活を果たしたSSシリーズの「皇帝ナポレオン」。SSシリーズという事で、1度の対戦が比較的短時間で終わるゲームのため、終了後は担当を入れ替え再戦した。

1戦目
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↑↑↑連合軍を担当。ナポレオンは、ほぼ既定路線通りオーストリア、プロイセンを降伏させる。しかし、ナポレオンは焦土戦術と冬季損耗を恐れてかロシア本国に攻め込むタイミングが中々掴めない。そのうちにスペインがフランスに対し宣戦。ナポレオンは、スルトとネイに本国の守りを任せ、自らはダヴーと共にロシア遠征へ出発。ポーランドでロシア軍と戦うナポレオン率いるフランス軍。その隙を突くようにオーストリアがフランスに対し宣戦布告。1809年、北イタリアでネイがオーストリア軍に敗北。ポーランドで孤立したナポレオンもロシア軍の猛攻により壊滅。1810年、連合軍各国は雪崩をうってフランス国内へ侵攻。ナポレオンは再び破れ退位する。1811年、エルバ島より帰還したナポレオンは、再起を賭けてオランダへ侵攻するが、イギリス及びプロイセン連合軍がこれを撃破し、連合国側の勝利となった。

2戦目
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↑↑↑フランス軍を担当。序盤の展開はほぼ同じ。1810年、オーストリアとプロイセンとの講和を果たしたナポレオンは、新たに交戦状態となったスペインへ侵攻。ナポレオンは、スペインにおいても連戦連勝。1811年、ポルトガルのイギリス軍橋頭堡を撃破し、スペインとの講和に成功。1812年、ナポレオンは最大戦力にてロシアへ侵攻。こちらも最大戦力で迎え撃ったロシア軍は、ポーランドで一戦したのち焦土戦術を使い本国へ後退。勝利の誘惑にかられたナポレオンはロシア軍を追撃し、ロシア本国へ侵攻。フランス軍15戦力対ロシア軍14戦力による決戦おいて、ダイス目に見放されたナポレオンは敗北し、会戦による損害と損耗により僅か1戦力となり敗走。その後ロシア軍の追撃を受けフランス軍は壊滅。1813年、命からがらフランスへ戻ったナポレオンに対し、各大国はフランスに対し一斉に宣戦布告。フランス国内戦役においてナポレオンは再び敗北し退位。1814年、エルバ島より帰還したナポレオンは、再起を賭けてオランダへ侵攻するが、1戦目同様にイギリス及びプロイセン連合軍に敗れ、フランスの敗北となった。

オマケ
 「皇帝ナポレオン」終了後、時間があったのでSSシリーズの「信玄vs謙信~川中島血戦~」を対戦。先日、調子に乗るJr.が「お父さんの友達とこのゲームを対戦してみたい」と挑戦状を叩きつけたところのゲーム。

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↑↑↑担当は上杉方。中盤まではいい具合に武田方本隊を半包囲状態とするが、上杉方右翼を担う村上義清の部隊が撃破されてしまい、信玄を取り逃がす。最終ターン終了時、両軍の損害は、上杉方8ユニットに対し武田方12ユニットということで、上杉方の勝利となった。
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by slgplayer | 2014-11-13 18:36 | SLG | Comments(0)

翔企画「信玄vs謙信~川中島血戦~」をJr.と対戦

 夏休みに突入したJr.より早速ボードゲーム対戦のお誘いを受ける。そこで、最近大河ドラマの影響で興味をもっているらしい「戦国モノ」SLGを試してみようといろいろ物色してみる。本来なら、大河ドラマに登場する「官兵衛」「信長」「秀吉」あたりが登場するゲームがいいのだが、そのようなゲームでJr.と対戦できるゲームは(見落としている可能性はあるが)案外ない事が判明。そういえば、大河ドラマ以外にも、先週「信長のシェフ」を一緒に観た後、武田信玄についてJr.にいろいろ教えた事を思いだす。その前にはDVDで「天と地と」も(合戦シーンだけだが)観たな・・・という事で、翔企画「信玄vs謙信~川中島血戦~」を対戦してみる事となった。

 ゲームのテーマとなっているのは、戦史に名高い第4次川中島の合戦である。実際の合戦の展開と同様に、序盤は上杉軍の猛攻に耐え、妻女山攻撃隊の戦場到着を待って反撃に転じるという武田軍を担当する事は、軟なJr.の精神力では不可能という事で父が担当。開始時より武田軍を攻め続けるだけでもどうにかなりそうな上杉軍をJr.が担当した。

 ゲームシステムは上杉軍から両軍交互に1ユニットづつ移動・攻撃を行う方式。動かしたくない時は「パス」を選択できるが、両軍のパスが連続した場合、ターンが更新される。将棋に近い感覚なのか、Jr.の理解も案外スムーズである。

勝利条件は、以下の3つ。
①大将(上杉謙信又は武田信玄)ユニットの除去
②ターン更新時に壊滅しているユニット数に5個以上差をつける
③ゲーム終了時、より多くの敵ユニットを除去している
この辺りも、Jr.には解り易かったようだ。

第1ターン
 武田軍に対し、数にモノを言わせ押し寄せる上杉軍。その後方からは、武田軍別働隊が戦場へ急行する。武田軍の前衛部隊は次々と撃破される。武田軍はパスで耐える。Jr.は次々と撃破されていく武田軍を見て楽勝モードと思っているようだ。しかしこちらも、このゲームは何度か対戦している。上杉軍がほとんど行動を終了したタイミングを計り反撃。このため、ターン終了時の壊滅ユニット数は武田側3個に対して上杉側2個と思ったほどついていない。「お父さん、後半頑張ったね」と余裕を見せるJr.。その余裕も今のうちだ。
 
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↑↑↑第1ターン、上杉軍の猛攻。武田軍は耐えるしかない。

第2ターン
 上杉軍の猛攻は続く。しかし、その後方には武田軍別働隊が続々と到着しその数を増していく。上杉軍は武田軍本陣を守る防御部隊を排除しようと突撃を繰り返すが、中々突破出来ない。ユニットさばきは経験の差からこちらの方が上だ。このターンの上杉軍前線部隊の攻撃は一通り終わったのだが、武田軍本陣まではまだ遠く、除去ユニット数も武田軍5個に対し上杉軍4個とJr.が思っていたほど広がらない。Jr.にも第1ターンのような余裕は見られず。

第3ターン
 武田軍本陣に対する上杉軍の攻撃は行き詰まる。そこで、ここまで武田信玄ユニットの除去を目指していたJr.だったのだが、その目標を変更し、除去ユニットに5個以上の差をつけようとする。武田軍の方にもかなりの数の援軍が到着し、上杉軍右翼および後方の上杉謙信本隊へ向かう。Jr.は上杉謙信ユニットの防御力低下(行動したユニットは防御力が低下する)を恐れ、このターンの上杉軍前線部隊の攻撃は一通り終わった所で「パス」を選択。不意の「パス」に攻撃準備を整えていた武田軍別働隊の半数近くは未行動のままターン終了。このターンの除去ユニット数は、Jr.のダイス目が冴えた事もあり、武田軍9個に対し上杉軍6個。

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↑↑↑第3ターン、上杉軍は武田信玄ユニットまであと一歩をせまりながら突破できない。後方からは、武田軍別働隊が迫る。

第4ターン
 結果的に上杉軍の連続手番となってしまった。ここへきてJr.のダイス目も冴え、戦力差+2の攻撃にも連続で敵ユニットを除去する。乱戦に巻き込まれた武田軍別働隊も大きな損害を被る。このため武田軍の損害は急激に上昇。除去ユニット数は、武田軍16個に対し上杉軍8個となり上杉軍はすべて行動終了。残る武田軍未行動ユニットは、武田信玄を含め4ユニット。武田軍は除去の可能性のある上杉軍ユニットに対し手あたり次第に攻撃を行い、なんとか3ユニットを除去。最後に武田信玄ユニットを前線に投入し、戦力差+2の攻撃を行う。結果は、上杉軍ユニットを混乱状態としただけで終了。最終的に除去ユニット数は武田軍16ユニットに対し上杉軍11ユニット。上杉軍の勝利でゲーム終了となった。

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↑↑↑ゲーム終了時。終了後、Jr.から「こうすればよかったんじゃない!?」とあれこれ言われました。

ガチの対戦において初勝利を得た事にご満悦のJr.。次は敗けないよ!
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by slgplayer | 2014-07-20 19:22 | SLG | Comments(0)