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CMJ「ブダペスト'45」をソロプレイ④

CMJ「ブダペスト'45」ソロプレイの続きである。ゲーム開始時から続くソ連軍の攻撃により、ブダ・ペスト守備隊は壊滅寸前。一方、ドイツ軍を主力とする枢軸軍ブダ・ペスト救出部隊は、市街まであと数ヘクスへと迫る。

第10ターン(1945/1/18~1/19)
ソ連軍:ゲーム開始時からブダ・ペスト市街に対し間断ない攻撃を繰り返してきたお蔭で、枢軸軍守備隊の消耗はピークを迎えようとしている。あと1~2ターンのうちにブダ・ペスト市街に籠る枢軸軍は完全に掃討されると思われる。
ブダ・ペスト市街への攻撃を続ける一方、枢軸軍の攻勢に対しては、戦力の強弱に関わらず可能な限りの部隊を投入し、時間を稼ぐ。

枢軸軍:ブダ・ペスト守備隊は最終ターンまで持ち堪えられそうもない状況。
Zsambekまで前進しているSSV師団と第6装甲師団は、立ち塞がるソ連軍を後退させることに成功し前進。1ヘクスづつだが、ブダ・ペスト市街への距離を縮める。
新たに第509重戦車大隊の支援を受けた第8装甲師団は、VtaからBaracskへの突破を試みる。枢軸軍南側面に進出してきたソ連軍の2個機械化歩兵軍団に対しては、この方面を守る2つの歩兵師団(第44、第711)には兎に角頑張ってもらうしかない。

b0162202_19591793.jpg

↑↑↑第10ターン終了時。枢軸軍は、中央部からの突破を諦め南部からの突破を試みる。

第11ターン(1945/1/20~1/21)
ソ連軍:ブダ・ペスト守備隊への攻撃は続き、市街地に籠る枢軸軍2ユニットを除去する。残るはキャッスル・ヒルに籠るFHHとそれに隣接する第22SS騎兵師団のみとなった。枢軸軍南側面の2つの親衛機械化歩兵軍団(第1、第4)を、攻勢正面へ移動させる。
ドナウ河以北では、後退する余地の無くなった枢軸軍が停止したため、次のターンにはようやく交戦できるようだ。

枢軸軍:ブダ・ペスト守備隊は、次のターンには壊滅する見込みとなってしまった。これが枢軸軍にとっては最終ターンとなる。兎に角攻撃あるのみ。
ZsambekにおけるSSV師団及び第6装甲師団の攻撃は、消耗していたソ連軍ユニットを除去し、ブダ・ペスト市の玄関口Bia郊外まで4ヘクスの位置まで前進。
Vatから突破を試みた3つの装甲師団も消耗したソ連軍ユニットを排除し、市街地へ続く完全な突破口を開くことに成功した。

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↑↑↑Bia郊外まで前進するSSV師団。ブダ・ペスト市は目と鼻の先。

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↑↑↑第11ターン終了時。このまま行けば、ブダ・ペスト救出は時間の問題と思われたが・・・。

第12ターン(1945/1/22~1/23)
ソ連軍:ソ連軍の攻撃により、残っていたブダ・ペストの枢軸軍2ユニットが壊滅。この瞬間「ソ連軍の勝利」となりゲームは終了となった。

b0162202_200863.jpg

↑↑↑第12ターン、枢軸軍ブダ・ペスト守備隊が壊滅しゲーム終了。

一応、ゲーム終了時点で集計した両軍獲得VPは以下の通り。

枢軸軍VP:183
ソ連軍VP:177

VPでは枢軸軍がソ連軍を上回っていた模様。

参考までに、このブログに掲載した過去のゲーム終了時の画像を張っておく。
b0162202_2043020.jpg

↑↑↑2011年ソロプレイ時。

b0162202_2044079.jpg

↑↑↑2014年ソロプレイ時。

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↑↑↑2014年対戦時。この時はソ連軍を担当。

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↑↑↑今回のソロプレイ時。枢軸軍はブダ・ペスト市街に一番近づけた感じか。

こうして見ると、枢軸軍はブダ・ペストに対し毎回いいところまで迫るものの、市街までは到達できないところでゲーム終了を迎えている。この行けそうで行けないあたりが、このゲームの面白い所。
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by slgplayer | 2017-12-19 20:15 | SLG | Comments(0)

CMJ「ブダペスト'45」をソロプレイ③

CMJ「ブダペスト'45」ソロプレイの続きである。北部~中央部を主力とし開始された枢軸軍によるブダ・ペスト救出作戦は、険しい地形と続々投入されるソ連軍により停滞しつつある。

第7ターン(1945/1/12~1/13)
ソ連軍:無理な前進により、Bicske西方にて補給不足となった枢軸軍装甲師団。包囲下にある味方を救出し、枢軸軍を補給切れの状態にするため、Bicske北東から第7機械化歩兵軍団を突入させ、補給線の妨害を試みる。
南部では、第1及び第4機械化歩兵軍団が戦線に加わり、枢軸軍機械化部隊を封じ込めようとする。
枢軸軍のブダ・ペスト守備隊1ユニットを除去。

枢軸軍:包囲下に置いたソ連軍3ユニットを手早く片付け、補給線を回復するため3度目の奇襲攻撃を実施する。ソ連軍は三度大きな損害を被る。補給線を妨害しようと前進してきたソ連軍第7機械化歩兵軍団は撤退を余儀なくされ、第18戦車師団も防御に適していたBicske西方の丘より後退。

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↑↑↑第7ターン終了時。Bicske西方の丘より後退を余儀なくされたソ連軍第18戦車師団は残り2戦力となり、壊滅は時間の問題となった。

第8ターン(1945/1/14~1/15)
ソ連軍:補給不足だった第18戦車師団が補給切れとなる。これで第18戦車師団は戦力が半減し1戦力となってしまったが、このゲームでは例え1戦力と言えど足止め部隊としての能力は十分に発揮できる。枢軸軍は第18戦車軍団を排除するため、1戦力を失い(攻撃側には必ず損害が発生する)、1ターンの「時間」を消費しなければならない。彼らは義務を果たしたのだ。
枢軸軍による南部からの攻撃を警戒し先手を打つ。第1親衛機械化歩兵軍団はドイツ軍第23装甲師団に対し攻撃を行いこれを後退させる。

枢軸軍:枢軸軍はBicskeの橋を渡る。散々枢軸軍を苦しめた第18戦車師団を含め、連続する戦闘により消耗していたソ連軍4ユニットを除去する。
南部のソ連軍は第1と第4親衛機械化歩兵軍団の2つは強力なものの、それ以外は消耗した歩兵部隊が側面を固めているに過ぎない。そこに突破口が見出せるかもしれない。
ポーランドでの戦闘に対処するため、ドイツ軍第1と第23装甲師団が引き抜かれる。

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↑↑↑ソ連軍の総攻撃に晒され続け、消耗著しいブダ・ペスト守備隊。

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↑↑↑枢軸軍の南側面に圧力をかけるソ連軍親衛機械化歩兵軍団。

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↑↑↑第8ターン終了時。ブダ・ペスト市目前で枢軸軍の救出作戦は行き詰まりつつある。

第9ターン(1945/1/16~1/17)
ソ連軍:長期にわたる枢軸軍ブダ・ペスト守備隊への攻撃が功を奏し、あと少しで市街地を完全制圧できそうな状況となってきた。
枢軸軍の進撃阻止に全力を尽くす。第4親衛機械化歩兵軍団は、ドイツ軍第20装甲師団へ反撃を行い消耗を誘う。

枢軸軍:突破の可能性が限りなく低くなった北部から、SST師団を支援していた第509重戦車大隊を撤収させる。中央部では、SSV師団と第6装甲師団がZsambekのソ連軍ユニットを除去し前進。ブダ・ペスト市までの距離を少しでも詰める事に注力。

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↑↑↑ソ連軍の防御ラインを強引にこじ開けるドイツ軍。

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↑↑↑第9ターン終了時。枢軸軍が苦労してこじ開けた突破口も、次のターンにはソ連軍により即座に塞がれてしまうだろう。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-12-15 20:23 | SLG | Comments(0)

CMJ「ブダペスト'45」をソロプレイ②

CMJ「ブダペスト'45」ソロプレイの続きである。枢軸軍は北部~中央部を主力とし、ブダ・プスト救出作戦を開始。奇襲効果もあり、ソ連軍に大きな損害をあたえるものの、複雑な地形と損害を顧みないソ連軍の抵抗により、未だ突破には至っていない。

第4ターン(1945/1/6~1/7)
ソ連軍:第1親衛機械化歩兵軍団に対する予備解除要請はまたしても却下される。
ドイツ軍の接近により予備状態から解除された第41親衛狙撃兵師団は、枢軸軍の南側面へ展開。Tatatovarosにて枢軸軍の侵攻を一時的に阻止した第18戦車軍団だったが、SSV師団がTatabanyaの北側を迂回したため、包囲される事を恐れ止む終えず後退。
ペスト市内の枢軸軍が1ヘクス分後退した事に合わせ、包囲部隊を前進させる。包囲網が縮まった事により余剰となった部隊については、侵攻する枢軸軍を迎え撃つため転進させる。

枢軸軍:ソ連軍に息つく暇を与えないためにも、2度目の奇襲攻撃を実施する。再度不意を衝かれたソ連軍は大きな損害を被る。SST師団はSuttoを占領。SSV師団は、第6及び第8装甲師団と共に後退するソ連軍第18戦車師団を攻撃し、これに大きな損害を与える。
南部では3つの装甲師団(第1、第3、第23装甲師団)を中心とした攻撃により、消耗していたソ連軍1ユニットを除去する。

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↑↑↑第4ターン終了時。2度目の奇襲攻撃により、枢軸軍はソ連軍に対し大きな損害を与えるが・・・。

第5ターン(1945/1/8~1/9)
ソ連軍:第1親衛機械化歩兵軍団に対する予備解除要請は三度却下される。ソ連軍のゲーム中最強ユニットが戦線に参加出来ないのはソ連軍にとって痛い。
枢軸軍の接近により自動的に予備状態から解除された第7戦車軍団は北上しBicskeまで移動。ペスト市街において、消耗著しい枢軸軍3ユニットを一気に除去する事に成功。

枢軸軍:北部~中央部にかけて強力なソ連軍機械化部隊が多数到着してきたため、この方面からの戦線突破は苦しい状況。しかし、歩兵部隊や独立部隊は大分損害を被っているが、主力の装甲師団はまだまだ戦える。ここで諦める訳にはいかない。
Suttoからドナウ河沿いに単身突破を図るSST師団は、損害を顧みず立ち塞がるソ連軍ユニットを突破出来ずに足踏み状態。
第8装甲師団は、Bicskeの西方2ヘクスの丘に陣取るソ連軍第18戦車師団を排除しようと試みるが失敗。
南部では、消耗していたソ連軍1ユニットを除去し、もう1ユニットにも大損害を与える。
残存するブダ・ペスト守備隊は、キャッスル・ヒルを中心に防御を固める。市内を流れるドナウ河に架かる橋は補給に必要なものを除き全て爆破。

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↑↑↑追い詰められて行く枢軸軍ブダ・ペスト守備隊。

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↑↑↑北部~中央部。Bicskeの西方2ヘクスの丘に陣取るソ連軍戦車師団を排除できず、枢軸軍装甲師団は迂回する事を余儀なくされる。

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↑↑↑南部。枢軸軍は脆弱な南側面を晒してながらの進軍のため、慎重にならざる終えない。

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↑↑↑第5ターン終了時。枢軸軍は少しづつブダ・ペスト市に近づきつつあるが、肝心のブダ・ペスト守備隊の損害が思いの外大きい。

第6ターン(1945/1/10~1/11)
ソ連軍:第1親衛機械化歩兵軍団に対する予備解除要請がようやく認められる。
北部~中央部にかけて進軍するドイツ軍の阻止に全力を尽くすと共に、枢軸軍戦線の南側面に対する圧力を強める。
ブダ・ペスト市街では、枢軸軍が後退した事により包囲の輪を縮め、余剰部隊を進軍して来る枢軸軍部隊に充てる。

枢軸軍:第6装甲師団は、第503重戦車大隊の支援を受けBicskeを攻撃し、これを占領する事に成功。この戦闘後前進により、第6装甲師団は一時的に補給が途絶えた状態となるが、次のターンまでに後方の第8装甲師団がソ連軍第18戦車師団を排除する事が出来れば何とかなるハズである。
Suttoからの突破は完全に行き詰る。
南部では、これまでの戦闘により消耗していたソ連軍3ユニットを一気に除去する事に成功。これにより、南部のソ連軍戦線には大きな突破口が開かれる。機械化移動により前進した枢軸軍装甲部隊は、Bicske西方にてソ連軍3ユニットを包囲する。

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↑↑↑枢軸軍は補給切れ覚悟で前進。Bicske西方にてソ連軍3個師団を包囲する。

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↑↑↑第6ターン終了時。ブダ・ペスト市街に対するソ連軍の包囲網が縮まったため、余剰となった部隊は枢軸軍の攻勢に対する足止め部隊として前線へ送られる。

続く・・・
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by slgplayer | 2017-12-10 10:52 | SLG | Comments(0)

CMJ「ブダペスト'45」をソロプレイ①

今回のソロプレイはCMJ「ブダペスト'45」である。実際に対戦する際は、両軍のユニットを裏返し、実際に交戦するまで相手には戦力が分からないようにしてプレイするのだが、そこまでしなくてもこのゲームは十分楽しめる。

以下このゲームについておさらい。

1ターン=2日(1ターン目のみ1日)、1ユニット=大隊~軍団、1へクス=4km。

ゲームのテーマとなっているのは、1945年1月1日より開始されたソ連軍に包囲されたブダペスト市に対するドイツ軍の救出作戦。ステップ数がユニットの耐久力だけではなく、攻撃力・防御力という作戦能力自体を表す。またターン手順をドイツ軍、ソ連軍で非対称とする事により両軍を特徴付けている。

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↑↑↑初期配置。画像左側が北。枢軸軍攻勢の主力は史実同様北方のSS装甲師団に委ねる事とする。

第1ターン(1945/1/1)
第1ターンは、枢軸軍による奇襲攻撃に充てられるため、枢軸軍のみが行動する。
枢軸軍:北部のSS装甲師団を中心に攻勢を開始する。支援部隊も北側の部隊に3つとも配備する。奇襲効果とそれに続く攻撃のダイス目も好調。ドイツ軍はソ連軍に大きな損害を与える。Tatatovarosを占領。第96歩兵師団は、ドナウ河北岸から渡河の構えを見せ対岸のソ連軍を牽制する。
北側の攻勢を掩護するため、南部の部隊もソ連軍への攻撃を行う。

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↑↑↑支援部隊を伴い攻撃を開始するSS装甲師団。

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↑↑↑第1ターン終了時。枢軸軍は、ソ連軍に対しダメージは与えたものの突破は成らず。

第2ターン(1945/1/2~1/3)
ソ連軍:ブダ・ペスト市街への総攻撃を開始。ソ連軍としては、ブダ・ペスト市街地に籠る枢軸軍を掃討してのサドンデス勝利を目指したい。
Hrom川東岸の部隊が対岸の枢軸軍部隊に対する攻撃を開始。
枢軸軍の攻勢に対処するため、第5親衛騎兵軍団及び第18戦車師団の予備指定を解除する。

枢軸軍:2つのSS装甲師団を中心とする攻撃により、ソ連軍第34親衛狙撃兵師団と第223狙撃兵師団が壊滅。南部の装甲師団もソ連軍1個師団を除去する事に成功。これにより、ソ連軍の戦線には幾つかの突破口が開かれる。ブダ・ペスト市まで直線距離であと11ヘクス。

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↑↑↑枢軸軍は少しづつだが、ブダペスト市へ向け前進を果たす。

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↑↑↑第2ターン終了時。ソ連軍は予備部隊の行動制限を解除し、枢軸軍の侵攻に充てる。

第3ターン(1945/1/4~1/5)
ソ連軍:予備として南部へ配置されていた第1親衛機械化歩兵軍団の予備指定解除を、司令部へ要請するが却下される。前のターンに予備指定が解除された第5親衛騎兵軍団は、枢軸軍が間近まで迫るSuttoへ向かう。第18戦車師団は、Sutto同様に枢軸軍が迫るTatabanyaにて侵攻阻止を試みる。
Hrom川対岸への攻撃を継続し枢軸軍を消耗させる。
ブタ・ペスト市街では、ソ連軍の総攻撃を受けたハンガリー軍第10、第12師団の残戦力が1~2まで低下し壊滅間近となる。

枢軸軍:SST師団が消耗していたソ連軍狙撃兵師団を排除しSutto郊外へ到達。Tatabanyaへ向かった第6及び第8装甲師団は、駆け付けたソ連軍第18戦車師団の抵抗を受けストップ。
SSV師団は、Tatabanyaを迂回し森林地帯への進軍を強行。
ソ連軍の攻撃に晒されるHrom川西岸の部隊にはもう少し踏み止まってもらう。
ソ連軍の総攻撃により消耗著しいペスト守備隊は、市内へ向かい1ヘクス後退し時間を稼ぐ。

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↑↑↑補給切れ上等で突進するSS装甲師団。

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↑↑↑救出を待つブダペスト守備隊は、後退し時間を稼ぐ。

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↑↑↑第3ターン終了時。ブダペスト救出作戦は、まだ開始されたばかりである。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-12-06 20:50 | SLG | Comments(0)

CMJ「ブダペスト'45」を対戦

 お互いに体調を崩したりで延び延びとなっていたが、ようやく予定していたCMJ「ブダペスト'45」の対戦を実現する事が出来た。事前の申し合わせ通り、今回はソ連軍を担当。

CMJ「ブダペスト'45」
序盤:北部をメインにブダペストを目指すドイツ軍。しかし、予想通り北部は地形が険しい事に加え、ソ連軍の増援部隊も短時間で展開可能なため、ドイツ軍は思うような前進を果たせない。
中盤:ドイツ軍は攻勢軸を中央部中心にシフト。Tatabanya~Bicske付近でソ連軍と激しい戦闘を展開する。その間にソ連軍はSzekesfehervarに機械化部隊を集結させ反撃を行う。
終盤:Bicskeを占領したドイツ軍は、ブダペストへ向け装甲師団を先頭に強引に前進を試みる。中央部防御のため南部での反撃を中止したソ連軍は、機械化部隊を北上させ対応。ブダペスト攻撃も中止し包囲するに留め、ドイツ軍阻止に全力を尽くす。続々と中央部に集結するソ連軍に、ドイツ軍装甲師団は思うように前進できず最終ターンが終了。

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↑↑↑ゲーム終了時の状況。VPはソ連軍253ポイントに対しドイツ軍236ポイントという事で ソ連軍の勝利 。終盤、装甲師団による強引な前進により多くの損害を被った事がソ連軍VPに繋がったと思われる。ただ、これは敵部隊と戦闘を実施するまでその戦力が不明なうえ、ブダペストを解囲すればドイツ軍の勝利となるため、仕方がない事だと思う。

 次回はアドテク「ナポレオン帝国の崩壊」より今年200周年という事で「1814年」シナリオを記念対戦予定。
 
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by slgplayer | 2014-02-19 18:18 | SLG | Comments(0)

CMJ「ブダペスト'45」をソロプレイ

 先週後半から風邪をひいてしまい寝込んでしまう。その間に、ロシアでは冬季オリンピックが開幕し、東京は大雪に見舞われた。ようやく回復し、本日は東京都知事選挙へ行って参りました。

 次の対戦のお題はCMJ「ブダペスト'45」と決定。担当するのはソ連軍の予定である。そこで、ルールのサルベージの意味も兼ねて、久々に「ブダペスト'45」をサクッとソロプレイしてみる。

序盤:ドイツ軍は南部に支援部隊を集中し一気に突破を図る。しかし、初期配置の装甲師団だけでは力不足なのか、戦線を突破する前に続々とソ連軍増援部隊が到着。Szekesfehervar付近でドイツ軍の進軍はストップ。
中盤:ドイツ軍は、南→中央→北部と支援部隊をスィングさせながら突破を目指すが、ブダペスト攻略にメドがついたソ連軍が続々と戦線に加わり、遂にはBicskeにて膠着状態。
終盤:キャッスル・ヒルが陥落し、追い詰められるドイツ軍ブダペスト守備隊。ドイツ軍の3度目の奇襲攻撃によりようやくBicskeを突破し、南方のBaracskaへ突破した所で最終ターン終了。

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↑↑↑ゲーム終了時の状況。ドイツ軍のブダペスト守備隊はなんとか持ち応えているものの、救出には程遠い。VPはソ連軍「216」、ドイツ軍「206」と言う事でソ連軍の勝利となった。

 大体こんな感じだろうか?VPは思ったより伯仲していた。なんか以前プレイした感じでは、ソ連軍はもうちょっとラクに勝てたと思う。さて本番はどうなるか・・・。

 終了後、次のソロプレイゲームということで再びナポレオンモノを物色してみる。次はこの辺を・・・。

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↑↑↑いわずと知れたキャンペーン・オブ・ナポレオンシリーズ。諸国民戦争だけはあのへクスとユニットに恐れをなしてしまい手を出していない。さて、どれにしようか?

続く・・・
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by slgplayer | 2014-02-09 20:27 | SLG | Comments(0)

CMJ「ブダペスト'45」と「ウクライナ'44」をソロプレイ

大河ドラマ終了。
結局、徳川家康と豊臣秀頼の対面が一番盛り上がった!?。総集編も前・後編の2回しかやらないみたい。前は4回くらいに分けてたような気がする。『塚原卜伝』や『新撰組血風録』など一挙再放送をするらしいので、時間が無いんだろうなあ。
それにしてもCS時代劇チャンネルで放送中の『獅子の時代』と比べると『江』は明らかに劣る。2000年の『徳川葵三代』を最後に大河ドラマの劣化は著しい。自分が歴史に興味を持ち始めたきっかけの一つが大河ドラマ『黄金の日々』なのでこの凋落ぶりは残念である。もしかしたら、NHKの日曜夜8時の大河ドラマというものは歴史的使命を終えたのかもしれない。でも予告をみたら来年の『平清盛』にちょっと期待してしまった。

寒くなってきたからというわけではないが、CMJ「ブダペスト'45」と同じシステムを使用する「ウクライナ'44」をソロプレイ。

〇CMJ「ブダペスト'45」
1ターン=2日(1ターン目のみ1日)、1ユニット=大隊~軍団、1へクス=4km。
1945年1月1日より開始されたソ連軍に包囲されたブダペスト市に対するドイツ軍の救出作戦。ステップ数がユニットの戦力だけではなく、攻撃力・防御力という作戦能力自体を表す。またターン手順をドイツ軍、ソ連軍で非対称とする事により両軍を特徴付けている。

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↑↑↑ゲーム終了時の状況。最終ターン、ブダペスト市のドイツ軍がすべて除去された事によりソ連軍のサドンデス勝利となった。コンラート作戦がテーマのSLGの場合、序盤の数ターンを費やして北部の装甲師団を南部へ移動させ、南部から攻勢を開始しブダペスト市を目指すというのが一般的らしいが、今回はそれに拘らず北部をメインに作戦を展開。しかし、ギリギリブダペスト市には届かなかった。
同テーマのゲームにHJ「ブダペスト救出作戦」があるが、こちらの方がユニット数も少なくルールが簡単なことからどうしても「ブダペスト'45」の方がプレイ頻度が高くなってしまう。

〇CMJ「ウクライナ'44」
1ターン=前半は1日、後半は2日、1ユニット=大隊~軍団、1へクス=?
1944年3月下旬、ソ連軍による包囲されたドイツ軍第1装甲軍への攻撃およびそれに対するドイツ軍の救出、脱出作戦。ルールは「ブダペスト'45」とほとんど同じ。

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↑↑↑ゲーム終了時の状況。脱出、救出ともに後1歩だったが、空中補給も途絶え、補給切れとなった第1装甲軍はソ連軍に蹂躙された。VPはドイツ軍172VPに対してソ連軍306VPとなりソ連軍の決定的な勝利となった。

日曜にはいよいよ『坂の上の雲』第3部が開始。ということで、日露戦争関連のゲームでもやってみるつもり。
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by slgplayer | 2011-11-29 10:23 | SLG | Comments(0)