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GDW/HJ「ハープーン」をソロプレイ④

GDW/HJ「ハープーン」ソロプレイの続きである。海上自衛隊のイージス艦「こんごう」に対し、朝鮮人民軍海軍 205型ミサイル艇(オサ型)4隻が対艦ミサイルを発射。「こんごう」のイージスシステムはこれに対し完璧に作動し、接近する対艦ミサイルを次々と撃ち落としている。その一方で、「こんごう」もハープーン対艦ミサイルを発射し反撃する。

0843.0戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ:
青軍:針路そのままで30ノットに増速。4隻目の目標に対しハープーン対艦ミサイルを発射。前の戦術ターンに発射された6発のSM2MRが目標へ到達。「こんごう」へ向かう対艦ミサイル3発中2発を破壊。
赤軍:4号艇は反転し離脱を開始。1号~3号艇は、針路・速力そのままで直進すると共に、各艇最後の対艦ミサイルを発射する。
探知フェイズ:
青軍:前の戦術ターンに探知に失敗した対艦ミサイルを距離14.7カイリにて探知。新たに3発の対艦ミサイルを探知、距離16.7カイリ。
赤軍:1号艇及び4号艇は、またしても自艦へ向かってくるミサイルの探知に失敗。
対応射撃フェイズ:
青軍:「こんごう」は、新たに探知した5発の対艦ミサイルに対し、SM2MR各2発を発射する。

b0162202_11134589.jpg

↑↑↑0843.0戦術ターン終了時。両軍によるミサイルの応酬。

0843.5戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ:
青軍:左舷側のハープーンを射ち尽くした「こんごう」は、右舷側のハープーンを使用可能とするため回頭。速力は30ノットを維持し、新しい針路を3-4-5とする。SM2MRが接近する5発の対艦ミサイルへ到達し、内3発の破壊に成功する。1番最初に発射されたハープーン対艦ミサイルが、目標(4号ミサイル艇)まで約1カイリの位置まで到達。撃ち落とされなければ、次の戦術ターンには命中するハズ。
赤軍:1号~3号艇も搭載するミサイルを全て撃ち尽したため離脱を開始。既に接近するハープーン対艦ミサイルを探知している3号艇と、目視にてミサイルを発見した4号艇が搭載する25㎜砲を発射するが、命中率5%では命中せず。
探知フェイズ:
赤軍:1号艇と4号艇のレーダーが、自艦に接近する対艦ミサイルを探知する。
対応射撃フェイズ:
青軍:撃ち漏らした2発の対艦ミサイルに対し、SM2MRを各2発発射する。

b0162202_1114762.jpg

↑↑↑朝鮮人民軍海軍の4号ミサイル艇に迫るハープーン対艦ミサイル。

b0162202_11141851.jpg

↑↑↑0843.5戦術ターン終了時。イージス艦の発射するSM2MRは、接近する対艦ミサイルを次々と撃ち落としている。

0844.0戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ:
青軍:速力30ノットのまま回頭を続け、針路を3-0-0とする。接近する対艦ミサイルのうち1番近い目標(距離4.5カイリ)に対し艦首の127㎜砲が射撃するが命中せず。もう1発の対艦ミサイルにはSM2MRが命中し破壊。
赤軍:4隻のミサイル艇は、このまま離脱を続けるか、それとも回頭し側面を向けると共に艦首・艦尾に設置された2つの25㎜砲を使用可能とし、ハープーンを迎撃するかの選択を迫られる。回頭した場合、ハープーンを破壊できる確率は上昇するが、離脱に要する時間は長くなる。朝鮮人民海軍の指揮官は離脱を続ける事を選択する。接近するハープーンに対する4号艇の最後の対空射撃は外れる。対応射撃フェイズ:
青軍:残る1発の対艦ミサイルに対しSM2MR2発を発射。SM2MRは目標を捕らえ破壊する事に成功。
解決フェイズ:
ハープーン対艦ミサイルが4号艇に命中。205型ミサイル艇(オサ型)の耐久力僅か5ポイントに対し、ハープーンは目標に45ポイントのダメージを与える。4号艇は轟沈。

b0162202_11144928.jpg

↑↑↑離脱を図る4号ミサイル艇に命中するハープーン対艦ミサイル。

b0162202_11151913.jpg

↑↑↑0844.0戦術ターン終了時。結局、イージス艦は、接近してきた対艦ミサイル16発を全て撃ち落とす事に成功。

0844.5戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ:
青軍:「こんごう」は、速力を維持し回頭を続け、針路を2-5-5とする。残る3隻の小型船までの距離は20.6カイリ。既に発射し目標へ向かっている3発のハープーンの行方を見守る。2発のハープーンが目標へ到達。
赤軍:残る3隻は離脱を続ける。ハープーンが到達した2号艇と3号艇は、後部の25㎜砲にて対空射撃を行うが命中せず。ハープーンは2号艇と3号艇に命中し、これを撃沈する。

b0162202_11153294.jpg

↑↑↑次々と命中するハープーン対艦ミサイル。 205型ミサイル艇(オサ型)の搭載する25㎜砲では、ハープーンを撃ち落とす事は非常に困難。

b0162202_11154790.jpg

↑↑↑0844.5戦術ターン終了時。「こんごう」は回頭を終え、現在目標へ向かっているハープーンが命中しなかった時に備える。

0845.0戦術ターン
青軍:「こんごう」針路2-5-5のまま30ノットで直進。
赤軍:残る1号艇は36ノットの速力で離脱を図る。最後のハープーンが目標とする1号艇に到達。1号艇は後部の25㎜砲にて対空射撃を行うが、命中率5%ではそうそう命中する事は無い。対空射撃を掻い潜ったハープーン対艦ミサイルは、1号艇に命中しこれを撃沈する。

b0162202_1116951.jpg

↑↑↑1号ミサイル艇に命中するハープーン対艦ミサイル。

結果だけ見れば海上自衛隊のイージス艦の圧勝ではあるが、目標を探知してから約5分間の戦闘で、「こんごう」は36発の対空ミサイルと4発の対艦ミサイルを発射しており、補給を受ける前に更なる攻撃を受けた場合、弾薬不足(特にSAMが不足)によりその能力は著しく低下するだろう。

海自の最新鋭イージス艦が、洋上を1隻で哨戒していて攻撃を受けるなんてシチュエーションが、実際に起こるとも思えないので、実験的なソロプレイとなってしまったが、ゲームバランスをとるため、ミサイル艇側の数をもっと増やしても良かったかもしれない。
by slgplayer | 2018-04-21 11:38 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「ハープーン」をソロプレイ③

ミニチュア海戦ゲームGDW/HJ「ハープーン」ソロプレイの続きである。海上自衛隊の護衛艦「こんごう」対朝鮮人民軍海軍 205型ミサイル艇(オサ型)4隻の戦闘は開始されたばかり。海上自衛隊の誇る新鋭イージス艦の真価が問われる。

0841.5戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ
青軍:「こんごう」は小型艇より発射されたミサイルをまだ探知していない(探知可能となるのは、探知フェイズになってから)ので、取り敢えず様子を見る。針路・速力そのまま。
赤軍:1~3号ミサイル艇も、日本の護衛艦を探知するべく直進。4号ミサイル艇は、更に1発の対艦ミサイルを発射。
探知フェイズ:
青軍:OPS-14水上レーダーが、距離21カイリ~21.6カイリで更に3隻の小型船を探知。これで「こんごう」へ高速で接近する小型艇は合計4隻となった。
SPY-1Dレーダーが、小型船より発射された低高度で接近する2発の対艦ミサイル(1発は距離14.5カイリ、もう1発は16.8カイリ)を探知する。探知されたミサイルはT1・T2と設定。
赤軍:1号~3号ミサイル艇も、日本の護衛艦を探知する事に成功。
対応射撃フェイズ:
青軍:自艦への敵対行動を確認した海上自衛隊の護衛艦「こんごう」は、接近中のミサイルを迎撃すると共に、自衛のためミサイルを発射した小型船(4号ミサイル艇)へ向かってハープーン対艦ミサイルを発射する。「こんごう」の搭載するイージスシステムは、全自動で接近するミサイルに対応。127㎜砲とファランクスは未だ射程外のため、SM2MR対空ミサイルを発射する。
赤軍:1号~3号ミサイル艇は、対艦ミサイル各1発を目標に向けて発射する。

b0162202_2035613.jpg

↑↑↑日本の護衛艦に対しミサイルを発射する朝鮮人民海軍の205型ミサイル艇。

b0162202_20351851.jpg

↑↑↑「こんごう」も反撃。接近する対艦ミサイルに対し迎撃ミサイルを発射する。その一方で、敵艦に対しハープーンを発射する。

b0162202_20355672.jpg

↑↑↑0841.5戦術ターン終了時。

0842.0戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ:
青軍:「こんごう」は射界確保のため面舵。針路を030とし20ノットへ増速。
赤軍:速力と針路はそのまま。1号~4号艇は対艦ミサイルを各1発発射する。これで日本の護衛艦へ向かうミサイルは合計9発となった。
探知フェイズ:
青軍:新たなミサイル7発を探知。「こんごう」へ向かってくるミサイルはこれで合計9発となった。
赤軍:既に探知しているため何もなし。
対応射撃フェイズ:
青軍:前の戦術ターンに探知した3隻の小型船の敵対行為を確認。2番目の目標にハープーンを発射。また、新たに探知した接近するミサイルに対しては、そのうち6発に対しSM2MRを各2発づつ発射。
解決フェイズ:前の戦術ターンに発射したSM2MRが目標へ到達。SM2MRは目標を捉え、最初の対艦ミサイル2発を破壊する事に成功。

b0162202_20361963.jpg

↑↑↑「こんごう」のイージスシステムは、標的に対し次々と迎撃ミサイルを発射。

b0162202_2036325.jpg

↑↑↑0842.0戦術ターン終了時。

0842.5戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ:
青軍:針路そのまま、ミサイル相手には意味が無いと思われるが、速力を25ノットへ増速する。接近中の9発目の対艦ミサイルに対し2発のSM2MRを発射すると共に、3隻目の小型船に対しハープーンを発射する。
赤軍:針路と速力はそのまま。各艇1発のミサイルを発射。最初にミサイルを発射した4号ミサイル艇は搭載するミサイル全弾の発射を完了。
探知フェイズ:
青軍:高速で接近中の小型船より新たに3発のミサイル発射を距離17カイリにて探知(残りの1発については探知失敗)。
赤軍:2号及び3号ミサイル艇のスクエアタイ対水上レーダーが、超低空にて4号ミサイル艇へ向かうミサイルを探知。
対応射撃フェイズ:
青軍:新たに探知した3発の対艦ミサイルに対し、6発のSM2MRを発射。
解決フェイズ:
青軍:前の戦術ターンに発射された12発のSM2MRが目標へ到達。ターゲットとした6発の対艦ミサイルを全て破壊する事に成功。

b0162202_203647100.jpg

↑↑↑0842.5戦術ターン終了時。これまでの所、海上自衛隊のイージス艦はその高い能力により、接近する対艦ミサイルを全て破壊している。

ここ数日ルールブックとデータ集を睨めっこしているが、15年前に比べ、最近歳のせいか物覚えが悪化しており、ルールをイマイチ再理解できていないような気がする。ま、ソロプレイだし、楽しんだモノ勝ちという事でいいか。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-04-17 20:40 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「ハープーン」をソロプレイ②

伝説のミニチュア海戦ゲームGDW/HJ「ハープーン」ソロプレイの続きである。現代の海戦は今回のソロプレイのような単純なものでは無いと理解しているつもりだが、電卓と手作業でこのゲームをソロプレイするのは、これくらいが限界という事でご勘弁を。尚、今回ソロプレイしているシナリオは、当方が独自に作成したものである。海上自衛隊の護衛艦「こんごう」については、実際のものでは無く、あくまで「DATA ANNEX」に掲載されている7,200tクラス「Aegis Destroyer」のデータを使用している。朝鮮人民海軍の205型ミサイル艇については、中国海軍のOSA型のデータを使用している。シナリオ設定など、架空のものである事をご了承いただきたい。

ゲームは、相手と接触するまでの1ターン=10分を表す中間ターンと、接触後の戦術行動を執り行う1ターン=30秒を表す戦術ターンに分けられる。

1993年9月6日 日本海
0830中間ターン
プロット・移動フェイズ:
青軍:海上自衛隊の護衛艦「こんごう」は北(針路000)へ向かって15ノットにて航行。
赤軍:朝鮮人民海軍の205型ミサイル艇4隻は、各艇1カイリ間隔の横隊を組み、日本の護衛艦がいると思われる方位135へ36ノットの速力にて直進。
探知フェイズ:両軍の距離は約23カイリ。レーダー能力的には探知可能な距離ではあるが、水平線の陰に隠れた目標を探知するには22カイリ以内に接近する必要があるため、ギリギリ探知できない。しかし、間もなくレーダーの有効範囲となるので、以後は戦術ターンに移行してゲームを進める。

0840.0戦術ターン
プロット・移動フェイズ:相手を探知していないため、両軍ともに針路・速力変わらず。
探知フェイズ:彼我の距離は、一番近いもの同士でも22.6カイリ離れている。まだ探知範囲外となっている。

0840.5戦術ターン
プロット・移動フェイズ:相手を探知していないため、両軍ともに針路・速力変わらず。
探知フェイズ:彼我の距離は、一番近いもの同士でも22.3カイリ離れている。まだ探知範囲外となっているが、次の戦術ターンで探知可能距離に入る。

0841.0戦術ターン
プロット・移動フェイズ:相手を探知していないため、両軍ともに針路・速力変わらず。
探知フェイズ:
青軍:「こんごう」の搭載するOPS-14対水上レーダーが、方位310距離21.9カイリに高速で接近中の小型艇1隻を探知する。
赤軍:4号ミサイル艇の搭載するスクエアタイ水上レーダーが、方位050距離約22カイリに目標とするか日本の護衛艦を探知する。

b0162202_196740.jpg

↑↑↑両軍はお互いをレーダーで探知する事に成功する。

対応射撃フェイズ:
青軍:「こんごう」は、自艦が攻撃を受けている事を知らないため射撃する事が出来ない。分かっているのは、高速で接近する小型艇の存在のみ。
赤軍:護衛艦を探知した4号ミサイル艇は、搭載するスティクス対艦ミサイル1発を発射する。

b0162202_1962076.jpg

↑↑↑朝鮮人民海軍の4号ミサイル艇は、日本の護衛艦に向けて対艦ミサイルを発射。

b0162202_1962956.jpg

↑↑↑いよいよ戦闘開始。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-04-14 19:14 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「ハープーン」をソロプレイ①

今回のソロプレイは、伝説のミニチュア海戦ゲームGDW/HJ「ハープーン」である。ゲームについては、ググってみると、詳細に解説したサイトやブログが幾つかあるようなのでそちらに譲る。
いずれにしても、かの作家トム・クランシーが「まず間違いなく普通の人が入手できる最高の海戦シミュレーション」と絶賛すると共に、「レッド・オクトバーを追え」や「レッド・ストームライジング」との関係性や、巻末にこのゲームの名を見てしまった後は、海戦シミュレーション・ゲームの最高峰と認めざるを負えないだろう。

b0162202_2328148.jpg


実はこのゲーム、一見するとプレイするためのハードルが非常に高いゲームなのだが、意外な事に、このゲームは普段はTRPGをプレイし、SLGと言えばツクダのアニメゲーム以外ほとんど経験の無い友人にも受け入れられた(・・・と思う。30年近く前の話だが・・・)。

思い起こせば、自分がレフリー役で他のプレイヤーは同じ陣営の1艦づつを担当するという、担当する艦=自分のキャラクター、艦隊=冒険者パーティというTRPGのようなスタイルが受け入れられたからだろう。カミさんを含む4人が潜水艦を1隻づつ担当したプレイでは(当然敵軍はレフリー役の自分が一手に引き受けていたため、その負担たるや筆舌に尽くしがたいものがあった)、時間の関係で途中終了となったにも関わらず、大きな達成感があった事を記憶している。終了後の夕食会が盛り上がった事は言うまでもない。

1990年に出版された「DATA ANNEX」には、当時建造中だった海上自衛隊のイージス艦(こんごう型)のゲームデータが掲載されているので、今回はそれを使用し、シナリオブックに掲載されている「シドラ湾にて」にちょっと手を加え、「1993年、北朝鮮の弾道ミサイル発射実験に対する国連安保理決議に基づき、日本海にて海上封鎖中の海上自衛隊護衛艦に対し、北朝鮮のミサイル艇が攻撃を仕掛ける」というシチュエーションでゲームを試してみたいと思う。1993年って四半世紀も前の事になるのか・・・。

シナリオ「北の国から'93」
このシナリオは、緊張が高まる日本海における、北朝鮮海軍の205型ミサイル艇4隻の海上自衛隊護衛艦への襲撃を描いている。

青軍の作戦:海上自衛隊の護衛艦「こんごう」は、自らをミサイル攻撃から守りつつ、北朝鮮側の4隻のミサイル艇を攻撃する。作戦などはほとんどなく、兵器を敵方向へ向ける以外に機動の必要もない。

赤軍の作戦:北朝鮮側のミサイル艇は海自護衛艦に最大速力で接近し、レーダーで探知出来たらすぐにミサイルを発射する事。護衛艦の防御の結果と、ハープーン発射のタイミングによっては、無事に逃げおおせる事ができるだろう。まず敵のEMSを捕らえ、その方向へ向かう。レーダーで敵を探知したら、ミサイルを直ちに発射する事。

青軍(海上自衛隊護衛艦)の一般命令:海上自衛隊の新型護衛艦「こんごう」は、北朝鮮の弾道ミサイル発射実験に対する国連安保理決議に基づき、日本海にて北朝鮮海上封鎖の任務についている。レーダーを作動させ東西20カイリの直線上を往復せよ。搭載しているヘリは15分で発進可能状態にある。何かを探知した場合、すべて報告しなければならない。専守防衛に徹する事。

青軍戦力:海上自衛隊護衛艦「こんごう(DDG-173)」

b0162202_23311040.jpg

↑↑↑ミニチュアは所有していないので、ユニットを自作。

赤軍(北朝鮮軍)の一般命令:北朝鮮を海上封鎖する日本の護衛艦を攻撃する4隻のミサイル艇を率いる。敵のおおよその位置はわかっており、攻撃位置に至る大体の進路も判明している。敵をレーダーに捕らえ、全ミサイルを発射し、撃沈せよ。

赤軍戦力:朝鮮人民軍海軍 205型ミサイル艇(オサ型)×4隻

b0162202_23304235.jpg

↑↑↑初期配置。彼我の距離は約30海里。海面の状態は「2」で、視界は100%。ルールブック記載のスケール(1カイリ=6cm)ではゲーム台の上に乗り切らなかったので、スケールを1/2に縮小して配置。ちなみに、亡き祖父は戦前の戦艦「金剛」に乗艦していた軍歴を持つ。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-04-10 23:36 | SLG | Comments(0)