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タグ:アウステルリッツの太陽 ( 4 ) タグの人気記事

AD/GJ「アウステルリッツの太陽」をソロプレイ③

AD/GJ「アウステルリッツの太陽」ソロプレイの続きである。両軍の損害は同レベルではあるものの、ステップロスしているユニットも多数である事から、ちょっとしたダイス目やチット引きの偏りにより、この均衡は崩れてしまいそうな予感。

第5ターン
フランス軍は全戦線に渡り部隊を万遍なく動かすため、各部隊1個の命令チットを投入。一方の連合軍は、ブクスホーデンとクツーゾフの命令チット全て(各2個)とロシア皇帝親衛隊の命令チット1個を投入。損害の大きいバグラチオンの命令チットは投入せず、フランス軍の攻撃に耐えてもらう。
ターン開始からクツーゾフの命令チットが連続。クツーゾフは正面のフランス軍(第I、第IV軍団)に猛攻を加える。フランス軍第I軍団は1ユニットを失い後退。クツーゾフの攻勢が限界に達した(命令チットが2個とも引かれた)所で今度はフランス軍の第I、第IV軍団の命令チットが連続する。部隊の消耗・混乱が著しいクツーゾフの4th Columは、4ユニットを失うという大損害を被る。事態打開のため、ブクスホーデンの部隊がSOKOLNITZ付近で攻勢にでるものの、フランス軍はあっさりと後退して行き、大した戦果を挙げられぬまま部隊は消耗する。
勝利は近いと感じたナポレオンは、切り札であるフランス皇帝親衛隊へ移動を命じる。

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↑↑↑第5ターン終了時。消耗状態だったユニットが各所で除去されたため、連合軍の損害ポイントは一気に「12」まで跳ね上がる。対するフランス軍も損害ポイントが上昇し「7」となった。この損害により連合軍が投入できる命令チットは、次のターンから4個に減少する。フランス軍はギリギリ6個を維持。

第6ターン
連合軍はブクスホーデンの命令チットを2個全て投入し、なんとかフランス軍へ損害を与えようとする。フランス軍は第IV軍団の命令チットを2個投入し、総反撃を命じる。
このターン、先手をとったのはブクスホーデン。フランス軍第IV軍団を攻撃し、損害を与える。しかし、チット引きの女神はフランス軍に微笑む。ブクスホーデンの命令チットが2個とも引かれた後にフランス軍第IV軍団の命令チットが連続して引かれる。第IV軍団の反撃により、ブクスホーデンの部隊は3ユニットを失う。また、後退したAd Guardが追撃してきたフランス軍第V軍団に再び捕捉され3ユニットを失うという大損害を被る。

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↑↑↑第6ターン終了時。フランス軍の損害ポイント「10」に対し、損害の大きい連合軍の損害ポイントは「20」!フランス軍の命令チット数がようやく「5」に減少したものの、連合軍の命令チット数は更に低下し「3」。

第7ターン
連合軍はブクスホーデンの命令チット2個とロシア皇帝親衛隊の命令チット1個を投入。フランス軍は第IV軍団の命令チット2個を中心に命令チットを投入する。
ターン開始から命令チットが連続して引かれる連合軍だったが、これまでの戦闘により消耗したユニットが除去されてしまい、かえって連合軍の損害は増加。連合軍の命令チットが出きった後、フランス軍は反撃を開始。第V軍団は、連合軍右翼を包囲するため移動。中央の第IV軍団、フランス軍左翼の第III 軍団も正面の消耗した連合軍ユニットを攻撃。このターン6個目の命令チットである第IV軍団の攻撃により、連合軍の損害ポイントは「26」となりゲーム終了。

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↑↑↑ゲーム終了時の状況。最終ターンを待たずに「フランス軍の勝利」となった。

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↑↑↑フランス軍左翼。バグラチオン麾下のAd Guardは、ランヌ率いる第V軍団に完敗。

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↑↑↑フランス軍中央部。フランス軍の皇帝親衛隊が戦いに参加するまでもなく連合軍中央部は粉砕された。

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↑↑↑ブクスホーデンの部隊は前進するものの、かえって突出してしまい、ダヴーの第III軍団に側面迂回を許してしまいそうな勢い。

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↑↑↑連合軍の損害は、フランス軍の2倍以上に及んだ。

今回、選択ルールを導入してみたが、それを差し引いても所謂「ランヌの突撃」はかなり強力である事を再確認させられた(第1ターンが第2ターンにずれ込んだだけ)展開となった。連合軍の勝利には、やはりダイス目とチット引きの幸運が必要なのだろうか?
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by slgplayer | 2018-03-23 20:34 | SLG | Comments(2)

AD/GJ「アウステルリッツの太陽」をソロプレイ②

AD/GJ「アウステルリッツの太陽」ソロプレイの続きである。ゲームの勝敗は、ユニットの損害によって決定される。基本的に戦闘ユニットなら1ポイント、指揮官ならば5ポイントで計算され、それが合計26ポイントに達すると敗北となる。ちなみに、折角の「三帝会戦」ながら、ナポレオンが除去された場合、その時点でフランス軍の敗北となるが、ロシア及びオーストリア皇帝にはそのようなルールは無い。

第2ターン
フランス軍は、ナポレオンの命令チット2枚を投入。連合軍右翼に決定的な損害を与えようとする。チット引きの女神はフランス軍に微笑み、ランヌの第V軍団は、正面のAd Guardに対しもう攻撃を加える。連合軍は、ロシア皇帝親衛隊を前進させAd Guardの援護を試みるが一足遅く、ようやくバグラチオンの命令チットが引かれた時には、Ad Guardは3ユニットが除去されていた。バグラチオンは止む終えず部隊を後退させる。

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↑↑↑第2ターン終了時。フランス軍は、命令チットの2/3を第V軍団に費やし連合軍右翼へ大きな損害を与える事に成功。自軍右翼の命令チットは一切投入しなかった訳だが、その賭けに勝った形だ。勝敗を決定する連合軍の損害ポイントは「3」。対するフランス軍の損害ポイントは「0」。これが「26」に達した陣営は即座に敗北する。

第3ターン
連合軍は、戦いのイニシアチブを取り戻すために、戦力的に優勢なフランス軍中央~左翼にかけて攻勢を行う。まず、クツーゾフの4th Columが第I軍団へ突撃し、それにブクスホーデンの部隊が呼応する。クツーゾフは、第I軍団の反撃を受け後退するが、ブクスホーデンは薄く広がる第IV軍団の右翼を後退させる事に成功。
連合軍のロシア皇帝親衛隊が前進し、フランス軍第I軍団と第V軍団の間に楔を打ち込もうとするが、ミュラの騎兵部隊が前進し、これを阻止する。

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↑↑↑第3ターン終了時。両軍ともに優勢な自軍左翼の命令チットを集中投入し、戦いの主導権を握ろうとする。連合軍の損害ポイントは「3」。対するフランス軍の損害ポイントは「1」。

第4ターン
ターン開始から連合軍の命令チットが続き、連合軍の猛攻を受けたフランス軍第I軍団と第IV軍団はそれぞれ1ユニットを失った上後退を余儀なくされる。しかし、連合軍の命令チットが出尽くした所で、当たり前だがフランス軍の命令チットが連続。フランス軍は反撃に転じ、連合軍を押し戻す。このため、前線は混戦状態の様相を呈する。

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↑↑↑第4ターン終了時。連合軍の損害ポイントは「3」。対するフランス軍の損害ポイントは「3」。損害ポイントは同等ながら、ステップロスした消耗状態のユニットも数多くなっている。

続く・・・
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by slgplayer | 2018-03-17 18:42 | SLG | Comments(0)

AD/GJ「アウステルリッツの太陽」をソロプレイ①

今回は、AD/GJ「アウステルリッツの太陽」を再びソロプレイしてみたいと思う。再びと言っても、前回このゲームをソロプレイしたのは意外にも2011年という事で、かなり前の話。それから現在までの間に、1度くらい対戦したような気もするが、いずれにしてもかなり前の話である事は間違いない。

タイトルからも想像できるように、このゲームは1805年に起きた「アウステルリッツの戦い」をテーマとしている。世界史の教科書にも出てくる「三帝会戦」というアレである。戦史上の「アウステルリッツの戦い」については省略するが、以前仕事でフランスへ行った際、廃兵院を案内してくれた取引先のフランス人が「ナポレオンと言えばワーテルローではなくアウステルリッツだ」と力説していたのを思いだす。

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↑↑↑初期配置。ゲームは、今では当たり前となった、ランダムにチットを引き、引かれた軍団ごとに活性化するシステムである。ゲームの勝敗は部隊の損害によって決するため、他のゲームならVPの対象となるであろういわゆる重要拠点も、このゲームでは単に防御に有利な地形以外の何物でもない(選択ルールを除く)。今回は、このゲームにおける所謂「ランヌの突撃」をある程度防ぐため、「第1ターンは『ナポレオン命令チット』使用不可」という選択ルールのみを採用。その他の選択ルールは敢えて採用していない。連合軍には史実に対する後知恵という強力な味方があるはずなのだ。

第1ターン
フランス軍は、このゲームの定石と言われる左翼第V軍団による攻撃に重点を置く。また、フランス軍左翼(第Ⅳ軍団)に対する圧力を出来るだけ減らそうと、ダヴー率いる第Ⅲ軍団を早期に登場させるため命令チットをフル投入。
対する連合軍は、ランヌの攻撃に備えバグラチオンのAd Guardとリヒテンシュタイン、そして、連合軍左翼の軍団(クツーゾフとブクスホーデン)の命令チットを投入した。
ランヌ率いる第V軍団の攻撃によりゲーム開始。これを受ける事となったバグラチオン率いるAd Guardも命令チットを2枚フル投入しての激戦となる。戦いは、戦力とダイス目、命令チットの順番に指揮官の戦闘ボーナスという全てに優ったフランス軍有利に展開。除去されるユニットは無かったものの、Ad Guardは4ステップもの損害を被る。リヒテンシュタインの騎兵部隊が突撃を敢行するが、フランス軍の一部を後退させるのみ。
ダヴー率いる第Ⅲ軍団は、強行軍の末自軍右翼への展開を完了。後手に回った感じのブクスホーデンの部隊が攻撃を開始。第Ⅲ軍団への攻撃は全て撃退されるが、手薄な第Ⅳ軍団への攻撃は成功し、SKOLNITZとSKOLNITZ CASTLEの占領に成功する。

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↑↑↑第1ターン終了時。戦いはまだ開始されたばかり。相手への損害のみが勝利への道のため、両軍ともに攻撃を行う。

続く・・・。
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by slgplayer | 2018-03-12 20:36 | SLG | Comments(2)

AD/GJ「アウステルリッツの太陽」

今日は久しぶりにいい天気だったが、TVをつけると昨日のドタバタのニュースばかりで暗い気分にさせられる。気分転換をはかるため、SLGでもプレイすることにする。ソロで。
次の対戦予定はナポレオン物なので、ゲーム部屋を物色中目に付いたAD/GJ「アウステルリッツの太陽」をやってみることにする。
ナポレオン物のゲームを見ると、何年か前フランス出張のおり、仕事のあいまにアンバリッドのナポレオンの墓を見に行ったのを思い出す。ふと思ったが、フランスにとってのアウステルリッツの戦いって、日本でいう日本海海戦のような位置づけなんではなかろうか?いや、ホントにふと思っただけだが。

戦史上の「アウステルリッツの戦い」については省略する。映画やドラマなどで観たことがあるのは「戦争と平和」「キング・オブ・キングス」「ナポレオン/アウステルリッツの戦い」くらい。「戦争と平和」はソ連版とハリウッド版それにTVドラマ版と3本みたが、やはりソ連版がベストだろう。「ナポレオン/アウステルリッツの戦い」はもうほとんど内容を忘れてしまったが、ラストの方で凍った湖の上を敗走する連合軍に対し、仏軍の情け無用の大砲ファイアで湖の氷が割れ、溺れてしまうのが印象に残っている。

ゲームは今では当たり前になったが、ランダムにチットを引き、引かれた軍団ごとに活性化するやつである。システムに目新しさが無くなったので、今では戦闘結果表が一番特徴があるかもしれない。

〇第1~第3ターン
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↑↑↑一番にチットが引かれたのはミュラの仏軍騎兵。真っ先に突撃するも、露軍親衛隊が前進し反撃。ミュラは敵に囲まれはやくも戦死。なんでこんなチット入れたんだろう?クトゥーゾフは高地を降り、仏軍中央のスルトの第4軍団へ向かう。仏軍左翼ではランヌの第5軍団が露軍バグラチオンとお約束のガチンコ勝負。仏軍ベルナドットの第1軍団が第5と第4軍団の間を埋めるため前進。

〇第4~第6ターン
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↑↑↑出目が悪いのか、序盤のミュラ戦死が響いているのか、仏軍の損害はうなぎのぼりに増え命令数も3まで減少。特に仏軍中央部のベルナドットの第1軍団、スルトの第4軍団の損害が大きい。露軍コンスタンチン、クトゥーゾフの部隊は手薄の仏軍中央に猛攻撃。ナポレオンはついに親衛隊に出動を命じる。仏軍にとってよい知らせはランヌ対バグラチオンのガチンコ勝負はランヌの勝利に終わりそうだという事。
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↑↑↑戦列をくむナポレオン指揮する仏軍親衛隊

〇第7~第9ターン
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↑↑↑遂にバグラチオンも戦死。仏軍親衛隊が陣取る中央部はやはり堅い。連合軍の損害も増加し両軍とも命令数は『3』。おかげでどちらも動きが鈍る。終了時の損害ポイントは仏軍24P、連合軍22Pで、ゲーム上は『引き分け』、選択ルールを入れると連合軍の勝利という事だった。アウステルリッツの太陽は輝かずに終わってしまった感じである。

〇オマケ
・ベスト指揮官
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・ワースト指揮官
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・戦死した方々
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by slgplayer | 2011-06-03 17:46 | SLG | Comments(0)