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タグ:アイアン・デブリ・システム ( 35 ) タグの人気記事

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「宿命の対決」をソロプレイ④

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「宿命の対決」ソロプレイの続きである。デスラー率いるガミラス軍の攻撃により砲撃不能となったヤマトは、小ワープにて敵艦へ接舷白兵戦に持ち込み、起死回生を図る。次のターン、最初に引かれるアクションチット次第となるが、期せずして劇中同様の展開。余談ながら、自分は「好敵手」という言葉をヤマトから学びました。

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第6ターン
主導権は再びヤマトが獲得。最初に引かれたアクションチットは「ヤマト」。ヤマトは賭に勝った。デスラー艦右舷にワープアウトしたヤマトはそのまま衝突。両艦の間では白兵戦が展開される。ターン開始からヤマトのアクションチットが4枚続き、デスラー艦は「3P」の損害を被る。その後デスラーのアクションチットも4枚続くが、デスラー艦のE値が低下していたため、ヤマトの損害は累積「4P」(その後真田技師長の活躍により「3P」に回復)に止まる。

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↑↑↑デスラー艦右舷に接舷するヤマト。「やるなヤマト・・・しかし、一人も生かしては帰さん!」

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↑↑↑まさに死闘!

第7ターン
主導権は引き続きヤマトが獲得。残るE値は双方ともに「2」となったヤマト対デスラー艦の白兵戦が続く。最初に引かれたアクションチットは「ヤマト」。最初の攻撃でデスラー艦に「1P」の損害を与える事に成功するヤマト。デスラー艦の残りE値は「1」に対しヤマトの残りE値は「2」。次にデスラーのアクションチットが連続しヤマトへ「1P」の損害を与える。しかし、デスラーの運もそこまでであった。続いてヤマトのアクションチットが連続して引かれ、デスラー艦のE値は遂に「0」となり、その後ターンが終了。

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↑↑↑激しい白兵戦が続く。

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↑↑↑遂にデスラー艦のE値は「0」に低下。「総統、御退艦を。旗艦を第1空母とし引き続き指揮をお取りください!」デスラーとタランの前に現れたのは負傷した古代進だった。

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↑↑↑ゲーム終了時。「もう、ヤマトへの恨みは消えた・・・行くぞ、タラン」デスラーは彗星帝国攻略のヒントを教え、宇宙の彼方へと旅つ。デスラー艦のE値を「0」にしたものの、撃沈には至らずターンが終了したため結果は「引き分け」となった。

マップ上の戦いは終了したが、目標はあくまで彗星帝国の攻略である。ヤマトの戦いは終わらない。

要塞都市からの攻撃→ダイス目「8」徳川機関長や新米(あらこめ)を失いながらも、ヤマトは要塞都市の攻撃を耐え抜く。

要塞都市攻略戦→ダイス4個合計出目「15」。コスモタイガー隊や空間騎兵隊を失いながらもなんとか要塞都市の攻略に成功。要塞都市の中から出現した超巨大戦艦は、地球人類の勇気と愛の力に感銘を受けたテレサが破壊。ギリギリのところで「ヤマトの勝利」となった。
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このゲームに収録されるシナリオは後2本。次は彗星帝国との戦いから約1ヶ月後に起こる暗黒星団帝国との戦いを再現する「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」のシナリオをソロプレイだが、その前にちょっとブレイク。
by slgplayer | 2019-11-15 20:04 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「宿命の対決」をソロプレイ③

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「宿命の対決」ソロプレイの続きである。瞬間物質移送機を使った航空攻撃を凌いだヤマトだったが、続いてワープアウトしたデスラー機雷に動きを封じられ苦戦する。

第4ターン
主導権は引き続きデスラー。ガミラス艦隊は、デスラー機雷により動きが鈍るヤマトへの攻撃を続ける。ヤマトは機雷群の強行突破を図るが、ダイス運に恵まれず「1P」の損害を被る。デスラーは、ヤマトの針路を封じるように更に機雷をワープさせる。ガミラスBCVがヤマトを射程に捉え、CLと共に砲撃を行う。ヤマトは次々と直撃を受け「5W 3P」の損害を被る(その後真田技師長の活躍とダメージコントロールに成功し「4W 2P」)。
行動の自由を奪われたヤマトは、コスモタイガー隊にガミラスBCV攻撃を命令するが、ガミラス戦闘機隊がこれを阻止。

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↑↑↑デスラーの執拗な攻撃に、大きな損害を被るヤマト

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↑↑↑第4ターン終了時。ガミラス戦闘機隊は、コスモタイガー隊を足止めするため捨て身の攻撃を敢行。

第5ターン
主導権はようやくヤマトが獲得。ヤマトは最後の手段として劇中同様に小ワープにてデスラー艦に接舷し白兵戦へ持ち込もうとワープ準備。その間にもガミラス艦隊の砲撃は続き、ヤマトの損害は遂に「6W 2P」となり砲撃不能。デスラー艦はデスラー砲の発射位置へ着く。
ガミラス戦闘機隊を突破したコスモタイガー隊がBCVを攻撃。しかし、ダイス目が不調のためか、与えた損害は「1W」のみ(その後ダメージコントロールに成功)。
ヤマトはデスラー艦へ向けワープした所で丁度ターン終了。
隣接するメガへクスへ移動可能な位置にデスラー艦は配置されているが、次のターン最初に引かれるアクションチットにヤマトは賭ける。

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↑↑↑「デスラー艦に接舷し白兵戦に持ち込む!それしかない!」古代の決断によりデスラー艦に対する小ワープの準備に入るヤマト。

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↑↑↑第5ターン終了時。ヤマトはデスラー艦へ向けワープ!

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続く・・・
by slgplayer | 2019-11-09 19:21 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「宿命の対決」をソロプレイ②

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「宿命の対決」ソロプレイの続きである。日本のアニメ史に残るこの対決について、稚拙な言葉を羅列するのは避けたいと思う。BGMに「デスラー襲撃」(←これも名曲!)を聴きながらでも以下に目を通して貰えたならば光栄の至り。

第1ターン
主導権はデスラー。ガミラス各空母は艦載機の発艦を準備。ヤマトも対抗するようにコスモタイガーの発進準備を発令。
最初のアクションチットは「ヤマト」。デスラーはガミラス艦載機のアクションチットを割り込ませ艦載機を発艦させる。続いて、デスラーは瞬間物質移送機を使いDB×3をヤマト攻撃のためワープさせる。ワープアウトしたガミラスDBの奇襲攻撃により、ヤマトは「2W」の損害(その後回復し「1W」)を被る。

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↑↑↑デスラー戦法!ガミラス急降下爆撃隊の奇襲攻撃を受けるヤマト。「もがけヤマトよ!貴様によって滅ぼされた大ガミラスの恨みを思い知れ!」

その後、ヤマトより発進したコスモタイガー隊がガミラスDB隊を攻撃。コスモタイガーは圧倒的な空宙戦力を発揮しガミラスDBを2ユニット除去。デスラーはデスラー機雷を発射する。

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↑↑↑ヤマトより発進したコスモタイガー隊の反撃により、ガミラス急降下爆撃機隊は大損害を被る。

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↑↑↑デスラー艦は、機雷を射出する。

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↑↑↑第1ターン終了時。デスラーは、ヤマトに対する奇襲攻撃に成功したものの、決定的な損害を与えられず。

第2ターン
主導権は引き続きデスラーが獲得するが、ターン開始から「ヤマト」のアクションチットが連続。ヤマトは主砲を斉射しながらデスラー艦との距離を詰める。ヤマト主砲の直撃を受けたガミラスCL01が轟沈。ようやくデスラーのアクションチットが引かれたものの、ガミラスCLの砲撃はヤマトの装甲を貫けず効果なし。デスラーは瞬間物質移送機によりデスラー機雷をワープさせるが、そこで行動フェイズが終了。デスラー機雷のワープアウトは次のターンへ持ち越しとなる。生き残りのガミラス急降下爆撃機は、母艦への帰途に着くが、コスモタイガー隊の追撃を受け全滅。
ヤマトはダメージコントロールに成功し全力発揮可能な状態へ回復。

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↑↑↑第2ターン終了。ヤマトに反撃する隙を与えてしまうと、ガミラス艦隊は大きな損害を被る。

第3ターン
主導権は三度デスラーが獲得。最初に引かれたアクションチットもデスラー。ヤマトの位置するメガへクスにデスラー機雷がワープアウトし移動・攻撃を妨害する。攻撃を封じられたヤマトにたいし、ガミラスCL各艦が集中砲撃を加え「4W 1P」の損害を与える。
ヤマトは機雷群から逃れようと、危険を承知で強行突破を図るが、すぐさま別の機雷がワープアウトし、ヤマトの攻撃を封じる。
危機に陥ったヤマトを援護するため、コスモタイガー隊がガミラスCL02を攻撃し、これを撃沈する。

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↑↑↑ヤマトの周囲にワープアウトするデスラー機雷。

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↑↑↑ガミラス艦を撃沈するコスモタイガー隊。

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↑↑↑第3ターン終了時。ヤマトは有効な反撃を行えず、損害だけが増して行く。「ますます面白くなって来たぞ、タラン!」

続く・・・
by slgplayer | 2019-11-06 20:11 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「宿命の対決」をソロプレイ①

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」ソロプレイの続きである。「ヤマト2」のシナリオもいよいよ最後。復讐の鬼と化したガミラス帝国のデスラー総統とヤマトの死闘を描くシナリオ「宿命の対決」をソロプレイしたいと思う。
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↑↑↑シナリオカード。ガミラス艦隊は、個艦の性能においてヤマトに大きく劣っている。ガミラス艦隊は、各空母に搭載された艦載機及びデスラー艦に装備された瞬間物質移送機とデスラー機雷を駆使しヤマト撃滅を目指す。

初期配置は残念ながら画像を取り忘れてしまったのでご容赦を。状況としては、ヤマトに対し4隻のガミラス艦CLが挟撃態勢、旗艦のデスラー艦は空母部隊と共に後方に配置されている。
「ヤマト、来おったか・・・フフフフフ、フハハハハハハハハハッ!」

続く・・・
by slgplayer | 2019-11-03 19:30 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「土星決戦」をソロプレイ④

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「土星決戦」ソロプレイの続きである。波動砲の一斉攻撃によりバルゼー艦隊は大損害を被る。バルゼー艦隊の残存艦艇は、死して大帝にお詫びするため地球艦隊へ向かって突撃するのだが・・・。

第5ターン
主導権は地球艦隊。バルゼー艦隊の生き残りは、その有効射程に地球艦隊を捉えようと突撃を続行。しかし、その願いも虚しく、地球艦隊の砲撃により、残存する2隻のBBは1隻が撃沈され、もう1隻が砲撃不能となる。バルゼー艦隊のDD部隊が、地球艦隊によるミサイル攻撃を掻い潜り接近。

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↑↑↑第5ターン終了時。バルゼー艦隊の生き残り艦艇は地球艦隊に接近戦を挑むが・・・。

第6ターン
主導権はバルゼー艦隊。ようやく主導権を獲得したバルゼー艦隊だったが、この期に及んではもはや無意味と言える。チット運もバルゼー艦隊を見放し、ターン開始から地球艦隊のアクションチットが連続。地球艦隊の砲撃により、バルゼー艦隊の全艦が撃沈もしくは大破状態となる。

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↑↑↑第6ターン終了時。終わってみれば艦隊戦は地球艦隊の大勝利。

バルゼー艦隊は壊滅したが、地球艦隊の最終目的は白色彗星本体の阻止にあるため、ダイスを振るだけだが、勝敗が決するまでシナリオは続く。

第8ターン:フェーベの戦いに勝利したヤマト率いる空母機動部隊が、地球艦隊本隊に合流。
第9ターン:白色彗星が地球艦隊の眼前にワープアウト。地球艦隊は全艦マルチ隊形にて波動砲を発射。ダイス目合計が「60」以上で白色彗星のガス体を取り除く事ができる。地球艦隊が振るダイスは21個で出目は合計「66」。地球艦隊は、白色彗星のガス隊を取り除く事に成功。

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↑↑↑マルチ隊形にて波動砲を発射する地球艦隊。波動砲の集中攻撃により、白色彗星のガス体を取り除く事に成功する地球艦隊だったが・・・。

続いて都市帝国攻略戦。ここで白色彗星帝国側のダイス目が冴える。都市帝国の回転ミサイルにより、ヤマトとアンドロメダを除く地球艦隊の全艦を撃沈。残存するアンドロメダとヤマト(+コスモタイガー×3)の触れるダイスは合計7個。都市帝国の攻略にはダイス目合計「30」以上が必要だが、地球艦隊の振ったダイス目の合計は「17」で攻略失敗。都市帝国の攻略には失敗したものの、バルゼー艦隊を壊滅させ、白色彗星のガス体を除去できたので結果は「地球防衛軍の戦術的勝利」となった。

序盤のバルゼー艦隊アクションチットの引きと火炎直撃砲によるダメージ判定がその後の展開を決めるシナリオのように感じる。しかしながら、シナリオの勝敗はあくまで白色彗星本体との(ダイス判定のみの)戦いによるため、艦隊戦におけるバルゼー艦隊の勝利は必須ではない事を忘れてはならない。

『白色彗星の巨大な力は、地球の頼みとしたアンドロメダを一瞬の内に葬り去ってしまった。しかもヤマトは、手負いのまま宇宙の彼方に墜ちていった。地球に奇跡は起こらないのか?要塞都市は不気味に沈黙して地球を見つめている。』と言う事で・・・

次は、ヤマト対復讐に燃えるデスラーとの死闘を描くシナリオ「宿命の対決」をソロプレイする。

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by slgplayer | 2019-10-30 19:55 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「土星決戦」をソロプレイ③

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「土星決戦」ソロプレイの続きである。バルゼー艦隊の切り札と言える火炎直撃砲は、アクションチットの引き運とダイス運という2つの要素に大きく左右される。今回、幸運の女神は地球艦隊に微笑む。地球艦隊は波動砲のエネルギー充填を完了し、後は自軍のアクションチットが引かれるのを待つだけという状態となったのである。

第3ターン
主導権は引き続き地球艦隊。ターン開始から地球艦隊のアクションチットが続く。BB04の拡散波動砲及びCA02、04の波動砲が発射され、バルゼー艦隊左翼は旗艦メダルーサ他BB×6、DD×2が消滅。バルゼー艦隊の残存艦艇は、死して大帝にお詫びするため地球艦隊への突撃を開始。

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↑↑↑波動砲の直撃を受けるバルゼー艦隊左翼。

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↑↑↑第3ターン終了時。地球艦隊の波動砲により、バルゼー艦隊左翼は壊滅。

第4ターン
主導権は地球艦隊。バルゼー艦隊の残存艦艇(BB×2、DD×3)は、地球艦隊への突撃を続ける。地球艦隊はこれを迎撃し、集中射撃によりバルゼー艦隊のBB08に「4W 2P」の損害を与える。バルゼー艦隊BBが衝撃砲(艦橋砲)を発射。直撃を受けた地球艦隊DDが轟沈。

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↑↑↑第4ターン終了時。バルゼー艦隊の残存艦艇は、地球艦隊へ最後の突撃。

続く・・・
by slgplayer | 2019-10-26 19:08 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「土星決戦」をソロプレイ②

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「土星決戦」ソロプレイの続きである。いよいよゲーム開始。史実(劇中)では、バルゼー艦隊の旗艦メダルーサの装備する火炎直撃砲は、地球艦隊の装備する波動砲(?)の約2倍の射程距離を誇り、地球艦隊を大いに苦しめたわけだが、このゲームでは火炎直撃砲と波動砲の射程距離は同じ「無制限」となっている。

第1ターン
主導権は地球艦隊。地球艦隊の先頭に位置するCLが波動砲エネルギー充填を開始。他の艦は波動砲発射準備中のCLを中心に左右に展開。バルゼー艦隊は、波動砲の影響範囲から逃れようと左右に分散バルゼー艦隊の旗艦メダルーサは火炎直撃砲を発射。波動砲へエネルギー充填中だったCLを一撃で撃沈し、BB03に「2W」の損害(その後回復し最終的には「1W」)を与える。地球艦隊のアンドロメダも最大射程にて主砲発射。バルゼー艦隊BB06に「1W」の損害を与える。

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↑↑↑火炎直撃砲の攻撃を受ける地球艦隊。

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↑↑↑第1ターン終了時。地球艦隊による波動砲先制攻撃は、バルゼー艦隊の火炎直撃砲により失敗。

第2ターン
主導権は再び地球艦隊。バルゼー艦隊のCP値は「3」のため、火炎直撃砲が攻撃目標とできるのは、バルゼー艦隊のアクションチット数と同じ1ターンに最大3隻まで。と言う事は、4隻以上が波動砲のエネルギー充填を開始した場合、少なくとも1隻は波動砲が発射可能となる。しかも、それはバルゼー艦隊のアクションチットが3枚とも引かれ、ダイス目が目標を撃破するだけの出目という地球艦隊にとって最悪の結果の場合であり、これまでプレイした感覚的に、2~3隻は波動砲を発射可能と推測される。
地球艦隊右翼のBB04を始め、CA01、02、04が波動砲へのエネルギー充填を開始。地球艦隊の他の艦艇は遠距離にて砲撃。バルゼー艦隊の各艦は、波動砲の予想影響範囲から逃れようと回避行動。頼みの火炎直撃砲は、ダイス目が振るわず地球艦隊のCA01に「3W」、CA04に「1W」の損害を与えるに止まる。エネルギー充填中だった地球艦隊の4艦は、波動砲の発射準備を完了。

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↑↑↑本格的に波動砲のエネルギー充填を開始する地球艦隊。バルゼー艦隊は火炎直撃砲により、エネルギー充填中の艦艇を狙い撃ちにするが・・・。

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↑↑↑第2ターン終了時。バルゼーご自慢の火炎直撃砲は、ダイス目が振るわず地球艦隊による波動砲へのエネルギー充填阻止に失敗。

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↑↑↑結局、4隻とも波動砲へのエネルギー充填を完了。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-10-23 20:08 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「土星決戦」をソロプレイ①

展示会続きでブログ更新の余裕もなかったが、今週は天皇陛下即位の儀に伴う祝日があるので一息つけそう。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」ソロプレイの続きである。いよいよ最大のシナリオ「土星決戦」のソロプレイに突入する。このシナリオは、TVシリーズ「ヤマト2」における最大の山場、土星空域において発生した、新鋭戦艦アンドロメダを中心とする地球防衛艦隊と、バルゼー提督率いる白色彗星主力艦隊との死闘を再現している。

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↑↑↑シナリオカード。史実(TVシリーズのストーリー)とは異なり、土星の輪に敵を誘い込んでの特別ルールなどは無く、完全ガチ対決のシナリオ。「地球艦隊の(拡散)波動砲」VS「バルゼー艦隊の火炎直撃砲」となる事は明白。

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↑↑↑地球艦隊初期配置。「全地球艦隊の乗組員諸君、地球人類の未来はこの戦いにかかっている。諸君の健闘に期待する!」

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↑↑↑バルゼー艦隊初期配置。「地球艦隊の中央を突破する。全艦隊終結せよ!」

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↑↑↑マップも最大限に使用。波動砲、火炎直撃砲共に射程制限が無いため問題なし。
「全艦、砲撃用意!」

続く・・・
by slgplayer | 2019-10-21 19:15 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「全滅!ヒペリオン艦隊」をソロプレイ③

東京は、昨日の風雨が嘘のような台風一過の晴天。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「全滅!ヒペリオン艦隊」ソロプレイの続きである。長射程を活かしたアウトレンジ攻撃により損害を与えようとする地球艦隊と、数的優位を活かし接近戦にて損害を与えようとする白色彗星帝国艦隊との戦い。

第3ターン
主導権は地球防衛軍だが、最初に引かれたアクションチットは白色彗星帝国軍のもの。白色彗星帝国軍のBB各艦は、衝撃砲(艦橋砲)を発射するため回頭。その間に両軍による砲撃の応酬が続く。地球防衛艦隊は、白色彗星帝国軍のBBへ砲撃を集中し、2隻のBBへそれぞれ「4W」「4W 3P」の損害を与える。一方の白色彗星帝国軍は、地球艦隊のCL、DDへ攻撃を集中し、3隻のDDを撃沈する。また衝撃砲(艦橋砲)の直撃を受けたBB、CL各1隻が轟沈。

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↑↑↑砲撃と衝撃砲(艦橋砲)の砲撃により次々と撃沈される地球艦隊の各艦。

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↑↑↑第3ターン終了時。ヒペリオン艦隊は壊滅寸前。

第4ターン
主導権は白色彗星帝国軍。最後に残った地球防衛軍のBBに対し集中砲撃。地球防衛軍のBBは、被弾多数となりながらも反撃。しかし、ダイス運に見放され全く命中弾を得られず。ヒペリオン艦隊最後のBBは、衝撃砲(艦橋砲)の直撃を受け轟沈。

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↑↑↑衝撃砲の直撃を受けるヒペリオン艦隊旗艦。「こちらヒペリオン艦隊旗艦、我が旗艦の・・・うわぁ!」

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↑↑↑第4ターン終了時。「ヒペリオン艦隊、全滅!」アンドロメダ艦橋にて報告を受けた土方司令は言葉を失ったという。

第5~第6ターン
ヒペリオン艦隊迎撃の任を受けた白色彗星帝国第2艦隊は、砲撃戦に勝利を収めたのち先行する本隊を追う。最終ターン終了時にマップ上に残っている白色彗星帝国軍の残存艦艇は、VPペナルティを受けるため、決められたマップ方向へ脱出する必要があるのだ。
白色彗星帝国軍の残存艦艇は、全速力で盤外脱出を図るが、ヒペリオン艦隊との戦闘に多くの時間を費やした上、マップ奥深くまで艦艇を進ませてしまっていた。
結局、白色彗星帝国軍の各艦は、1隻も盤外脱出を果たせず最終ターンが終了。

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↑↑↑最終ターン終了時。白色彗星帝国軍は、全速力にて盤外を目指すが間に合わず。

地球防衛軍:12VP(敵艦12ユニットがマップ上に残存)
白色彗星帝国軍:19VP(ヒペリオン艦隊の全艦を撃沈)

上記の結果「白色彗星帝国軍の勝利」となった。
※白色彗星帝国軍のBBは、マップ上に残っているのでマイナスVPになるけど、撃沈された訳じゃないから、次のシナリオには影響ないんだよね、多分。

次は、このゲーム中最大のシナリオ「土星決戦」をソロプレイする。
by slgplayer | 2019-10-13 18:36 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「全滅!ヒペリオン艦隊」をソロプレイ②

台風の影響で土曜日に予定していた今月の対戦は中止となりそう・・・

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「全滅!ヒペリオン艦隊」ソロプレイの続きである。いよいよゲーム開始。まずは、両軍ともに一撃必殺とも言える特殊兵器(波動砲と衝撃砲)の使用を思案する。特に地球艦隊は数で劣るため、尚更特殊兵器の使用状況が勝敗を分けると言える。

第1ターン
ダイス判定による主導権は白色彗星帝国軍だったが、最初に引かれたアクションチットは地球防衛軍。地球艦隊のCLが波動砲の射界に白色彗星帝国軍を捉えようと回頭。DD各艦は、波動砲の射界から逃れようと退避。ヒペリオン艦隊の中核を担う2隻のBBは、その長射程を活かすため白色彗星帝国軍に対しアウトレンジ攻撃。しかし、距離が遠く命中弾を得られず。続いて白色彗星帝国軍が連続行動。BB部隊が地球艦隊前衛のCL、DDに対し砲撃を開始するが、こちらも遠距離のため命中せず。白色彗星帝国軍は、波動砲の射界より逃れるため回頭。ダイス判定の結果、僅か3枚のアクションチットが引かれた所でターン終了。

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↑↑↑第1ターン終了時。「全艦砲撃開始!」両軍は砲撃を開始するが、遠距離のため命中せず。

第2ターン
主導権は地球防衛軍。このターンは開始から地球防衛軍のアクションチットが連続する。地球艦隊のCLは、白色彗星艦隊が分散したため、波動砲発射を諦め通常攻撃へ切り替える。DD部隊は、白色彗星帝国軍の接近を阻むためミサイルを発射。それに続き地球艦隊各艦は本格的な砲撃を開始。彗星帝国軍各艦へ命中弾を与える。白色彗星帝国軍も応戦。地球艦隊のCLとDD各1艦が砲撃不能の損害を被る。

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↑↑↑第2ターン終了時。このターンに引かれたアクションチットは、地球防衛軍3個、白色彗星帝国軍1個の合計4個。「第2艦隊、衝撃砲発射用意!」バルゼー司令官は麾下の艦隊に命令を下す。

続く・・・
by slgplayer | 2019-10-10 19:47 | SLG | Comments(0)