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タグ:アイアン・デブリ・システム ( 43 ) タグの人気記事

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ④

新型肺炎の影響で、4月後半に予定されていた仕事での訪中が不透明に。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」最後のシナリオ「マザータウン沖海戦」2回目のソロプレイの続きである。毎ターンのダイス判定により、ガミラス帝国側の援軍としてヤマトが、暗黒星団帝国側にはゴルバが登場する。ヤマトはダイス2個、ゴルバはダイス3個を用いてそのターン以下のダイス目にて登場するのだが、第6ターンが終了時ヤマト及びゴルバは未だ来援していない。

第7ターン
ヤマト、ゴルバ共に来援せず。
主導権はガミラス帝国が獲得。ターン開始から暗黒星団帝国軍のアクションチットが続く。プレアデスは砲撃を続けながら前進。ガミラス帝国軍最後のCLが撃沈される。ガミラス帝国軍は、CVを前進させ、プレアデスの突破阻止を試みる。集中攻撃により、再びプレアデスのシールドを無力化する事に成功するが、やはりプレアデスの装甲を破れず、1アクション分の足止めをするのみ。
母艦へ帰還中のガミラス急降下爆撃機隊が、暗黒星団帝国軍艦載機の攻撃を受け2/3を失う。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ④_b0162202_18561948.jpg

↑↑↑プレアデスの砲撃により轟沈するガミラス帝国軍のCL。

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↑↑↑三段空母は、身を挺しプレアデスの突破阻止を試みる。

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↑↑↑第7ターン終了時。シールドを展開し無敵状態で盤外を目指すプレアデス。ガミラス艦隊に、これを止める術はあるのか?
デスラーは戦闘空母艦橋にて呟く「もはやこれまで・・・」

第8ターン
ダイス運はデスラーに微笑む!判定のダイス目『6』にてヤマト到着!
暗黒星団帝国軍は運に見放され?ダイス目は『12』。ゴルバ来援せず。
主導権はガミラス帝国が獲得。最初に引かれたアクションチットは『島 大介』!
ガミラス帝国軍の増援としてヤマトがマップ内へ進入。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ④_b0162202_1859683.jpg

↑↑↑「あ、あれは・・・!」戦場に姿を表わした最強宇宙戦艦ヤマト。

マップ内へ進入したヤマトはプレアデスに対し主砲を斉射。ヤマトによる最初の斉射は全弾がプレアデスに命中!ヤマトの主砲弾は、プレアデスのシールドをなんなく吹き飛ばす。ヤマトはプレアデスに反撃する隙を与えず主砲を連続発射。シールドを失ったプレアデスは、命中弾多数により轟沈。
続く艦載機フェイズにおいて、残存する暗黒星団帝国艦載機2ユニットがヤマトへ向かう。しかし、濃密な対空砲火を受け返り討ちにあう。
BCVを攻撃する暗黒星団帝国の艦載機2ユニットも、ガミラス戦闘機が再び直衛となったため攻撃に失敗。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ④_b0162202_18591934.jpg

↑↑↑主砲の連続斉射によりプレアデスを撃沈するヤマト。古代艦長代理からは、新米クルー達へお褒めの言葉が掛けられる。「北野、よくやったぞ!砲術班も上出来だ!」

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ④_b0162202_18594415.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。暗黒星団帝国軍は艦載機を除き全滅。

第9ターン以降
ルール上戦闘機が戦闘機を攻撃する事ができない(Web上に発表された選択ルールを除く)。一応、ゴルバ来援のダイスを降り続ける。しかし、ゴルバが登場しないままま、第14ターン目にイスカンダル星が再び暴走を始めゲーム終了。その後は劇中同様の展開になると思われる。
もうこうなったら『ヤマトの勝利』でいいよね!?

以上で「アイアン・デブリ・システム」に収録されている全てのシナリオをのソロプレイが終了。こう言ったキャラクターモノゲームの常として、ゲームとしての各シナリオバランスは、決して良いとは言えない(過去のツクダアニメゲームに比べればかなりマシだ)。しかしながら、ヤマトやアンドロメダのユニットをマップ上に並べ動かせる(しかもヤマト・アンドロメダ共に強い)快感は、昭和30年代後半~40年代前半生まれにとって何物にも代え難い感情を抱かせてくれる。願わくばガルマン・ガミラス帝国とボラー連邦、ディンギル帝国が追加される日が来る事を祈りつつ終了とする。

by slgplayer | 2020-02-09 19:20 | SLG | Comments(4)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ③

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」最後のシナリオ「マザータウン沖海戦」2回目のソロプレイの続きである。ガミラス帝国軍は、突破を図る暗黒星団帝国軍ES部隊の全艦を撃沈する事に成功。暗黒星団帝国軍は、シールドを展開する旗艦プレアデスを前進させ、一気に突破を図る。

第5ターン
ヤマト、ゴルバ共に来援せず。
主導権はガミラス帝国が獲得。
ガミラス帝国軍のCL各艦は前進。プレアデスへの砲撃を開始。プレアデスを射程内に捉えたBCVも砲撃を開始。しかし、距離が遠いたプレアデスの装甲を破れず。一方のプレアデスも反撃。プレアデス主砲の直撃を受けたガミラス帝国軍CL1隻が爆沈。プレアデスはシールドを展開しながらマップ端を目指し前進。
続く艦載機フェイズ。ガミラス帝国軍の戦闘機3ユニットが暗黒星団帝国軍艦載機の攻撃に晒されているCVを援護するため、旗艦であるBCVの直衛を離れ移動。その隙を衝くように暗黒星団帝国軍の艦載機2ユニットがBCVに殺到。艦載機の攻撃によりBCVは『1W』の損害を被る(その後、ダメージコントロールにより回復)。

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↑↑↑暗黒星団帝国軍艦載機の攻撃を受けるデスラー戦闘空母。

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↑↑↑第5ターン終了時。ガミラス帝国軍は暗黒星団帝国軍旗艦プレアデスの突破を阻止できるのか?

第6ターン
ヤマト、ゴルバ共に来援せず。
主導権は再びガミラス帝国が獲得。
暗黒星団帝国軍とガミラス帝国軍のアクションチットが交互に引かれる。暗黒星団帝国軍旗艦プレアデスの砲撃は精度を欠き命中弾を得られず。一方のガミラス帝国軍は、BCVとCLが火力を集中し、プレアデスのシールドを無力化するが、本体の装甲を打ち破る事は叶わず。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ③_b0162202_1948561.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。ガミラス帝国軍は、プレアデスのシールドを一時的に無力化する。

続く・・・
by slgplayer | 2020-02-04 19:53 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ②

昨年の今頃は、Jr.の中学受験期間の真っ最中でしたが、今年のJr.を見る限りそのなもの微塵も感じません。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」最後のシナリオ「マザータウン沖海戦」2回目のソロプレイの続きである。暗黒星団帝国軍は、1回目のソロプレイ時同様に快速のES部隊での強行突破を図る。対するガミラス帝国軍は、1回目のソロプレイ時の戦訓を踏まえ、旗艦BCVの防御はデスラー機雷と戦闘機隊に任せ、CL4隻を主力に突破を阻止する構え。

第3ターン
ヤマト、ゴルバ共に来援せず。
主導権は暗黒星団帝国軍が獲得。最初に引かれたアクションチットはガミラス帝国軍のものだったが、暗黒星団帝国軍は艦載機アクションチットを使用し割り込みを行う。暗黒星団帝国軍のイモ虫型戦闘機が、進撃中のガミラス帝国軍雷撃機隊へ襲いかかる。戦闘機の護衛を欠いたガミラス雷撃機隊は、1ユニットが除去され、1ユニットがステップロスという大損害を被る。
ガミラス艦隊のCL部隊が、突破を図る暗黒星団帝国ES部隊を砲撃。遠距離の砲撃ながら1隻を撃沈し、もう1隻に『1P』の損害を与える。

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↑↑↑ミッドウェー海戦における米軍雷撃機隊の悲劇と同様に、戦闘機の護衛の無いガミラス雷撃機隊は大損害を被る。

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↑↑↑暗黒星団帝国ES部隊を砲撃するガミラスCL部隊。

暗黒星団帝国ES部隊は、砲撃を繰り返しながら強行突破を図る。砲撃を受けたガミラス艦隊のCL1隻が轟沈。残る3隻のガミラス帝国軍CLは砲撃を継続しながら暗黒星団帝国艦隊の動きに合わせ機動。更に2隻のESを撃沈し、1隻を行動不能とする。
ここで行動フェイズが終了し艦載機フェイズ。ガミラス雷撃機隊は、暗黒星団帝国FAの攻撃に晒され、更に1ユニットが除去される。残るステップロスする雷撃機が暗黒星団帝国ES部隊に肉薄するものの、対空砲火により撃墜された。

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↑↑↑第3ターン終了時。ガミラスラ雷撃機隊が全滅!

第4ターン
ヤマト、ゴルバ共に来援せず。
主導権は暗黒星団帝国軍が獲得。最初に引かれたアクションチットはガミラス帝国軍のものだったが、暗黒星団帝国軍は、前のターンに続き艦載機アクションチットを使用し割り込みを行う。
暗黒星団帝国軍艦載機は、一部が後方に待機するガミラス艦隊CVを、残りがCLを攻撃。各1隻に『1W』の損害を与える。
暗黒星団帝国軍アクションチットの後ガミラス帝国軍のアクションチットが連続。BCV及びCLの十字砲火により、残存する暗黒星団帝国ES部隊全艦を撃沈する。

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↑↑↑ガミラス艦隊の十字砲火を浴びる暗黒星団帝国ES部隊。

暗黒星団帝国軍は旗艦プレアデスを前進させる。プレアデスの砲撃と艦載機の攻撃によりガミラスCL1隻を撃沈。
ガミラス急降下爆撃機隊がプレアデスを攻撃するものの、シールドを破れず効果なし。

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↑↑↑「敵機直上!急降下!」
ガミラス急降下爆撃機が暗黒星団帝国軍の旗艦プレアデスへ襲いかかる。しかし、プレアデスのシールドを破れず効果なし。

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↑↑↑第4ターン終了時。暗黒星団帝国軍は旗艦プレアデス1隻が残るのみ。自動惑星ゴルバ来援までこれで持たせなければならない。一方のガミラス帝国軍も、プレアデスのシールドを破るには結局損害判定のダイス目で「6」を出すか、デスラー砲(もしくは増援のヤマトによる波動砲)しか術が無い状況。

続く・・・
by slgplayer | 2020-01-30 19:32 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ①

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」最後のシナリオ「マザータウン沖海戦」をソロプレイしてみた訳だが、結果は僅か3ターンで暗黒星団帝国艦隊の盤外突破、ヤマトもゴルバも登場しないというあっけない幕切れとなった。原因は、チット運もさることながら、ガミラス艦隊初期配置の不備というデスラー総統にとって屈辱以外の何者でもないものと言える。しかし、デスラーは屈辱を忘れない男である。万全(?)の初期配置をとり再度ソロプレイを行う。
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↑↑↑初期配置。今回は、ガミラス艦隊をマップ両端の二手に分けて配置。デスラーのBCVは、デスラー機雷を展開しての穴熊戦法。2隻の三段空母は、基本的にデスラー機雷の陰に隠れてはいるが、暗黒星団帝国艦隊ES群の動きによっては、これを阻止する役目を担う。太平洋戦争の空母戦ゲームをそれなりにプレイしていることもあり、空母がやられると精神的なダメージを受ける身だが、今回はそれを乗り越えなければならない(三段空母の生存は勝利条件に関係しない)。

第1ターン
主導権は暗黒星団帝国。まだ第1ターンのため、展開は前回と同様。ガミラス艦隊各空母は艦載機を発進。デスラーのBCVはデスラー機雷を放出。暗黒星団帝国艦隊のBBプレアデスはシールドを張り、ES部隊は全速前進。ガミラス艦隊CL部隊が、突進してくる暗黒星団帝国艦隊のES部隊をその射程に捉えるが、砲撃開始の命令が発せられる前に行動フェイズが終了。ガミラス艦隊の各空母から艦載機が発進。

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↑↑↑「デスラー機雷を打ち上げろ!」BCVはデスラー機雷を放出する一方で、ガミラス艦隊の各空母は艦載機を発進させる。

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↑↑↑第1ターン終了時。ガミラス艦隊のCL部隊は暗黒星団帝国艦隊のESによる部隊をその射程に捉えるが、砲撃を開始する前に行動フェイズが終了。

第2ターン
ヤマト到着せず。
主導権は引き続き暗黒星団帝国が獲得したが、最初に引かれたアクションチットは、ガミラス帝国軍のもの。BBプレアデスは艦載機の発艦準備。ガミラス艦隊のCL部隊が砲撃を開始。射程距離ギリギリのため、命中弾を得る事は厳しい状況ではあるが、ガミラス帝国軍のアクションチットが連続した事もあり、暗黒星団帝国艦隊のES部隊のうち2隻が被弾。
ガミラス帝国軍のアクションチットが2枚引かれた所で行動フェイズが終了!(終了チェックのダイス目『2』)
BBプレアデスより艦載機が発進。

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↑↑↑第2ターン終了時。ガミラス帝国軍のアクションチットのみで終了してしまったため、暗黒星団帝国軍は一方的に損害を被る。
「小癪なやつらだ、1艦残らず撃滅するのだ!」旗艦プレアデスの艦橋に司令官デーダーの檄が飛ぶ。

続く・・・
by slgplayer | 2020-01-21 19:47 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」をソロプレイ②

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「マザータウン沖海戦」ソロプレイの続きである。「新たなる旅立ち」最初の本放送当時、自分の地元には民放が2局しかなく、他県の電波を受信出来るよう、微妙なUHFチャンネルの調整を施した、酷い画面(+音声も)ノイズの画像で視聴している。令和の現在では考えられませんな。

第1ターン
主導権は暗黒星団帝国。既にマップ上に配置されているガミラス艦隊の各空母は艦載機の発艦準備。暗黒星団帝国艦隊の各艦がマップ内へ進入。BBプレアデスはシールドは張り、ES各艦は2手に分かれマップ端をすり抜けるように突破を図る。デスラーBCVは、デスラー機雷を展開。ガミラス艦隊の各空母より艦載機が発艦。

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↑↑↑「デスラー機雷を打ち上げろ!」デスラー機雷を展開し、完全防備のガミラス艦隊。

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↑↑↑第1ターン終了時。劇中では、ガミラス艦隊が右舷後方より暗黒星団帝国艦隊の奇襲攻撃を受け戦闘開始となるが、このシナリオでは、ガミラス艦隊が暗黒星団帝国艦隊の進行を待ち構える配置となっている。暗黒星団帝国軍のES部隊は、快速を活かし盤外突破を図る。

第2ターン
主導権は暗黒星団帝国。ヤマト来援判定は当然ながら失敗。BBプレアデスは搭載する艦載機を発進させるべく準備。ターン開始よりガミラスACが連続。しかし、暗黒星団帝国の各艦が射程外のため砲撃を開始する事が出来ない。ガミラス艦隊のCL各艦は、突破を図る暗黒星団帝国のESを阻止すべく行動開始。ESはマップ端を全速で移動。そのESを射程に捉えたガミラスBCVがようやく砲撃を開始。暗黒星団帝国軍左翼ES部隊の先頭艦に「1W 1P」の損害を与える。ガミラス急降下爆撃機部隊は、暗黒星団帝国軍右翼ES部隊を攻撃。しかし、こちらは対空砲火が激しく効果なし。BBプレアデスより艦載機が発進。

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↑↑↑暗黒星団帝国軍のES部隊へ襲いかかるガミラス急降下爆撃機隊。

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↑↑↑第2ターン終了時。ガミラス艦隊はようやく砲撃を開始。

第3ターン
主導権は暗黒星団帝国。ガミラスと暗黒星団帝国のACが交互に続く。暗黒星団帝国軍右翼ES部隊は、ガミラス艦隊CLの砲撃により2隻が轟沈。左翼ES部隊も1隻を失う。BBプレアデスがようやく前進開始。暗黒星団帝国軍ES部隊は、半数を失いながらもその快速を活かし全速力でマップ外への突破を図る。ガミラスCLがそれを追うが、艦載機をも上回るESの速力には追随出来ず。第4、第5インパルスと暗黒姓断定国軍のACが交互が連続。この機を逃さず、暗黒星団帝国軍のES2隻がマップ外へ突破を果たす。『暗黒星団帝国軍の勝利』

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↑↑↑マップ外へ突破を図る暗黒星団帝国軍ES部隊を追うガミラス艦隊だが・・・。

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↑↑↑ゲーム終了時。暗黒星団帝国軍のES部隊が快速を活かし盤外突破を成功させる。マザータウンは破壊され、暗黒星団帝国の勝利が決定。

うーん、メルダーズの高笑いが聞こえてきそうな終わり方。これはもう1回試すしかないか!?
by slgplayer | 2020-01-13 19:02 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」をソロプレイ①

昨年5月より続けてきたBonsai Games「アイアン・デブリ・システム」のソロプレイもいよいよ最後のシナリオを迎える。最後のシナリオは、デスラーの救援要請からイスカンダル星マザータウンの海における激闘とその後に現れた自動惑星ゴルバとの死闘までを再現する「マザータウン沖海戦」である。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」をソロプレイ①_b0162202_19382830.jpg

↑↑↑シナリオカード。暗黒星団帝国側の勝利条件はデスラーの戦闘空母を撃沈するか、マップ外へ1隻でも脱出させるか。戦闘機よりも脚の早いESで電撃的突破を図るか、それともプレアデスのシールドを頼りに前進を強行するか、ゴルバの到着を待ってじっくり攻めるか悩むところ。一方のガミラス側は、暗黒星団帝国ESによる電撃突破を警戒しつつ、ヤマト到着を待って反撃する事になる!?

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」をソロプレイ①_b0162202_19383898.jpg

↑↑↑初期配置。シナリオ開始時配置されているのはガミラス艦隊のみ。いろいろ悩んだが、結局配置制限ギリギリの中央近くに配置。ガミラス艦載機と4隻のCLは暗黒星団帝国ESによる電撃突破に備え、デスラー戦闘空母はデスラー機雷を展開し、ヤマト到着まで防御に専念(と言ってもガミラスは砲撃可能)する。臨機応変に対応できるよう考えたつもりだが、一歩間違えばどっち付かずの中途半端な配置になってしまうかも。

続く・・・
by slgplayer | 2020-01-07 19:42 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「ガミラス本星の最後」をソロプレイ②

今日は大晦日。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「ガミラス本星の最後」ソロプレイの続きである。
このシナリオにおける両軍の勝利条件は以下の通り。

○ガミラス帝国軍・・・MS、MSLを除く全てのユニットを除去する。
○暗黒星団帝国軍・・・BCV撃沈もしくはMSもしくはMSL合計2個をマップ外へ脱出させる。

うーん、暗黒星団帝国側のMS、MSLは脚が遅く、CP値も『1』では盤外脱出は不可能と考える。それに加え、初期配置の護衛艦隊ではプレアデス到着まで持ちそうも無いので、結局は誤射判定のダイス目次第と言う事になりそう。

第1ターン
ガミラス艦隊のCP値『4』に対し暗黒星団帝国艦隊のCP値は僅か『1』と言う事で、主導権はガミラス艦隊。ダイス判定の結果、ガミラス艦隊のマップ進入方向は『3』。ほぼベストポジションと言える。ガミラス艦隊は、一斉に砲撃を開始。ガミラス艦隊による最初の斉射にて暗黒星団帝国艦隊の護衛艦隊右翼は壊滅。砲撃の流れ弾が、暗黒星団帝国のMS.に命中し大爆発を起こすが、ガミラス本星の爆発チェックはクリア。

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↑↑↑「許せん!!我々の母なる星を傷つけるとは・・・。全艦戦闘配備!密集隊形で続け!」暗黒星団帝国艦隊を砲撃するガミラス艦隊。

暗黒星団帝国艦隊の左翼護衛艦隊は、反撃を試みるが、ダイス目が振るわず、ガミラス艦隊へ命中弾を与える事無く次々と被弾し全艦が戦闘不能。

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↑↑↑第1ターン終了時。ガミラス艦隊の奇襲攻撃により、暗黒星団帝国艦隊は壊滅的な損害を被る。

第2ターン
主導権は引き続きガミラス艦隊。暗黒星団帝国側の増援はダイス目『5』で、このターンにはプレアデス他第1艦隊到着せず。と言う事で、ガミラス艦隊が暗黒星団帝国艦隊を圧倒しシナリオは終了するかに思えた。しかし、最後の暗黒星団帝国ESを狙った砲撃が逸れ、近くのMSLに命中。MSLはあっという間に炎に包まれ大爆発。前のターンに爆発したMS.と合わせ、ガミラス本星爆発チェックは、ダイス判定で『5』以下となる。確立5/6では爆発しない方がおかしい。案の定、ガミラス本星は大爆発。『引き分け』となりシナリオ終了。

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↑↑↑ゲーム終了時。やっぱりこうなりました。
「ガ、ガミラスが・・・我々の母なる星が消えてしまった・・・」大爆発を起こしたガミラス星を目の当たりにし、デスラー総統は崩れ落ちるように膝をついた。

次はいよいよ最後のシナリオ『マザータウン沖海戦』をソロプレイ予定。
by slgplayer | 2019-12-31 08:33 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「ガミラス本星の最後」をソロプレイ①

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」にソロプレイに戻ります。残すシナリオもあと2本。今回のソロプレイするシナリオは、白色彗星帝国との死闘から約1ヶ月後に発生した暗黒星団帝国との遭遇戦(?)を再現するシナリオの第1弾「ガミラス本星の最後」である。
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↑↑↑シナリオカード。劇中同様に戦力的にはガミラス艦隊が圧倒している。一応、暗黒星団帝国側は、戦闘が長引いた場合に(ダイス目次第ではあるが・・・)強力なBBプレアデスを中心とする第1艦隊を増援として得る事ができるのだが、それほど戦闘が長引くとも思えない。暗黒星団帝国側としては、ガミラス本星爆発に伴う引き分け狙いが妥当な作戦という事になりそう。

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↑↑↑初期配置。暗黒星団帝国艦隊は、誤射ルールを活かすため密集して配置。暗黒星団帝国艦隊ESに対するガミラス艦隊の砲撃が逸れてMSやMSLに命中すれば、ガミラス本星大爆発の可能性は大いに高まる。ガミラス艦隊はダイス目により進入する地図端が決定される。
「ゆるせん!我が母なる星を傷つけるとは・・・」

劇中では、デスラー総統率いるガミラス艦隊が、ガミラス本星にて地下資源採掘中の暗黒星団帝国艦隊と遭遇し、そのまま開戦。戦闘の影響によりガミラス本星は大爆発を起こしてしまう。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-12-29 17:47 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「宿命の対決」をソロプレイ④

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「宿命の対決」ソロプレイの続きである。デスラー率いるガミラス軍の攻撃により砲撃不能となったヤマトは、小ワープにて敵艦へ接舷白兵戦に持ち込み、起死回生を図る。次のターン、最初に引かれるアクションチット次第となるが、期せずして劇中同様の展開。余談ながら、自分は「好敵手」という言葉をヤマトから学びました。

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第6ターン
主導権は再びヤマトが獲得。最初に引かれたアクションチットは「ヤマト」。ヤマトは賭に勝った。デスラー艦右舷にワープアウトしたヤマトはそのまま衝突。両艦の間では白兵戦が展開される。ターン開始からヤマトのアクションチットが4枚続き、デスラー艦は「3P」の損害を被る。その後デスラーのアクションチットも4枚続くが、デスラー艦のE値が低下していたため、ヤマトの損害は累積「4P」(その後真田技師長の活躍により「3P」に回復)に止まる。

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↑↑↑デスラー艦右舷に接舷するヤマト。「やるなヤマト・・・しかし、一人も生かしては帰さん!」

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↑↑↑まさに死闘!

第7ターン
主導権は引き続きヤマトが獲得。残るE値は双方ともに「2」となったヤマト対デスラー艦の白兵戦が続く。最初に引かれたアクションチットは「ヤマト」。最初の攻撃でデスラー艦に「1P」の損害を与える事に成功するヤマト。デスラー艦の残りE値は「1」に対しヤマトの残りE値は「2」。次にデスラーのアクションチットが連続しヤマトへ「1P」の損害を与える。しかし、デスラーの運もそこまでであった。続いてヤマトのアクションチットが連続して引かれ、デスラー艦のE値は遂に「0」となり、その後ターンが終了。

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↑↑↑激しい白兵戦が続く。

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↑↑↑遂にデスラー艦のE値は「0」に低下。「総統、御退艦を。旗艦を第1空母とし引き続き指揮をお取りください!」デスラーとタランの前に現れたのは負傷した古代進だった。

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↑↑↑ゲーム終了時。「もう、ヤマトへの恨みは消えた・・・行くぞ、タラン」デスラーは彗星帝国攻略のヒントを教え、宇宙の彼方へと旅つ。デスラー艦のE値を「0」にしたものの、撃沈には至らずターンが終了したため結果は「引き分け」となった。

マップ上の戦いは終了したが、目標はあくまで彗星帝国の攻略である。ヤマトの戦いは終わらない。

要塞都市からの攻撃→ダイス目「8」徳川機関長や新米(あらこめ)を失いながらも、ヤマトは要塞都市の攻撃を耐え抜く。

要塞都市攻略戦→ダイス4個合計出目「15」。コスモタイガー隊や空間騎兵隊を失いながらもなんとか要塞都市の攻略に成功。要塞都市の中から出現した超巨大戦艦は、地球人類の勇気と愛の力に感銘を受けたテレサが破壊。ギリギリのところで「ヤマトの勝利」となった。
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このゲームに収録されるシナリオは後2本。次は彗星帝国との戦いから約1ヶ月後に起こる暗黒星団帝国との戦いを再現する「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」のシナリオをソロプレイだが、その前にちょっとブレイク。
by slgplayer | 2019-11-15 20:04 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「宿命の対決」をソロプレイ③

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「宿命の対決」ソロプレイの続きである。瞬間物質移送機を使った航空攻撃を凌いだヤマトだったが、続いてワープアウトしたデスラー機雷に動きを封じられ苦戦する。

第4ターン
主導権は引き続きデスラー。ガミラス艦隊は、デスラー機雷により動きが鈍るヤマトへの攻撃を続ける。ヤマトは機雷群の強行突破を図るが、ダイス運に恵まれず「1P」の損害を被る。デスラーは、ヤマトの針路を封じるように更に機雷をワープさせる。ガミラスBCVがヤマトを射程に捉え、CLと共に砲撃を行う。ヤマトは次々と直撃を受け「5W 3P」の損害を被る(その後真田技師長の活躍とダメージコントロールに成功し「4W 2P」)。
行動の自由を奪われたヤマトは、コスモタイガー隊にガミラスBCV攻撃を命令するが、ガミラス戦闘機隊がこれを阻止。

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↑↑↑デスラーの執拗な攻撃に、大きな損害を被るヤマト

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↑↑↑第4ターン終了時。ガミラス戦闘機隊は、コスモタイガー隊を足止めするため捨て身の攻撃を敢行。

第5ターン
主導権はようやくヤマトが獲得。ヤマトは最後の手段として劇中同様に小ワープにてデスラー艦に接舷し白兵戦へ持ち込もうとワープ準備。その間にもガミラス艦隊の砲撃は続き、ヤマトの損害は遂に「6W 2P」となり砲撃不能。デスラー艦はデスラー砲の発射位置へ着く。
ガミラス戦闘機隊を突破したコスモタイガー隊がBCVを攻撃。しかし、ダイス目が不調のためか、与えた損害は「1W」のみ(その後ダメージコントロールに成功)。
ヤマトはデスラー艦へ向けワープした所で丁度ターン終了。
隣接するメガへクスへ移動可能な位置にデスラー艦は配置されているが、次のターン最初に引かれるアクションチットにヤマトは賭ける。

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↑↑↑「デスラー艦に接舷し白兵戦に持ち込む!それしかない!」古代の決断によりデスラー艦に対する小ワープの準備に入るヤマト。

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↑↑↑第5ターン終了時。ヤマトはデスラー艦へ向けワープ!

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続く・・・
by slgplayer | 2019-11-09 19:21 | SLG | Comments(0)