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GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再々度試してみる

酷暑の続く平成最後の夏。冬将軍に苦しむドイツ軍のゲームをソロプレイし、少しでも涼を感じようと、GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再々度ソロプレイしてみる。
前回のソロプレイ時、もうちょっとドイツ軍がモスクワへ近づけそうに感じたので、各装甲軍の進撃路に注意しつつである。細かい展開については省略するが、凍結期の終了した第7ターン終了時の状況が以下の通りである。

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↑↑↑第7ターン終了時。西進を焦るあまり、第4装甲軍を平地の多い南部で進撃させてしまった前回の教訓を踏まえ、今回は進撃速度の低下には目を瞑り、あくまで中央を進ませた。その結果、第3装甲軍との間で中央のソ連軍を包囲殲滅する事に成功。モスクワ市街へ3ヘクスの位置まで装甲部隊を前進させる事ができた。

この後は最終ターンまで降雪が続くため、ドイツ軍がゴリ押しでモスクワ市街へ突入できるかは不明だが、このシリーズの他のゲームと異なり、「激闘!タイフーン電撃戦」では部隊損害がVPに影響を与えないため、ゴリ押し前進によりモスクワ市街突入も可能かもしれない(よね?)。

という事でこのゲームは一旦終了。
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by slgplayer | 2018-08-04 21:33 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再度試してみる⑤

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」ソロプレイの続きである。降雪ターンが続く。それに伴いソ連軍の反撃も継続。ドイツ軍の第2装甲軍は、なんとかモスクワへの攻勢を維持しているものの、それ以外のドイツ軍部隊は防御に手一杯な状況となっている。ゲーム終了まであと2ターン。ドイツ軍が勝利するためには、都市ヘクスを10ヘクス分占領しなければならず、そのうち2ヘクスはモスクワまたはツーラを含んでいなければならない(これを阻止すればソ連軍の勝利)。今回のソロプレイでは、第10ターン終了時のドイツ軍占領都市ヘクス数は、ツーラを含め8ヶ所。この数字だけを見れば、両軍共に勝利のチャンスがあると思えるのだが・・・。

降雪期②(第11~第12ターン)
第8ターン以降に開始されたソ連軍の反撃により、ドイツ軍はモスクワを目指す処ではない。ソ連軍は、攻防時有利な2シフトを利用しドイツ軍の補給線を遮断するべく攻撃。第3装甲軍は前進を諦め、南北より攻勢を強めるソ連軍に対し反撃。不利な2シフトを被っていても、ドイツ軍装甲部隊は圧倒的な強さを見せつけ、一時はVYAZIMA~SMOLENSKを結ぶ鉄道線に隣接するまで前進していたソ連軍を撃退する。ORYOLに対し前進を続けるソ連軍に対しては、待機ボックス内の第2軍と第2装甲軍より自動車化歩兵部隊が派遣されこれに対処。ソ連軍はORYOLまであと2ヘクスの位置まで前進し、ORYOL~TULA間の鉄道線ヘクスを脅かすが、ドイツ軍がなんとか連絡線を死守する事に成功。第2装甲軍はその間にもジリジリと前進し、モスクワ市街まであと4ヘクスの位置という所でゲーム終了。

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↑↑↑最終(第12)ターン終了時。ドイツ軍の第2装甲軍はモスクワまであと4ヘクスの位置まで前進するが、今回はこの辺りが限界の感じ。これまでモスクワ攻防戦のゲームを幾つかソロプレイしているが、今回のドイツ軍が一番モスクワに近づけていない。

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↑↑↑マップ南側。ORYOL~TULA間の鉄道線を脅かすまで前進したソ連軍だったが、ドイツ軍はなんとかこれを阻止することに成功。

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↑↑↑マップ北側。ソ連軍は一時VYAZIMA隣接ヘクスまで前進。その後、第3装甲軍の反撃を受けソ連軍は大損害を被る。しかし、そのため第3装甲軍はモスクワへの前進を諦めざる終えなかった。

結局、ドイツ軍は占領都市数を増やす事は出来ず8ヶ所のまま。よって「ソ連軍の勝利」となってゲーム終了となった。

最終ターンまで通してソロプレイしてみた感想としては、凍結ターンまでは『この天候の時にはドイツ軍はこうしなさい、ソ連軍はこうしなさい』とルールに強く指示されている感じがしないでもない。第8ターン以降の降雪期になると、なんとか攻勢を維持しようとするドイツ軍と、降雪ターンの有利なルールを利用したソ連軍の攻勢がぶつかり合ってぐっと面白さが増す印象。このシリーズ全体に言える事だが、ゲームに対する慣れも展開を大きく左右する。こんな感じかな。
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by slgplayer | 2018-07-28 18:35 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再度試してみる④

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」ソロプレイの続きである。ドイツ軍にとって勝利のためのラストチャンスである凍結期はあっという間に終わりを告げ、ロシアの大地に雪が降り始める。降雪期では、ソ連軍の戦闘時(攻防両方とも)に+2シフトの有利な修正が付き、更にZOCへの進入・離脱に必要な消費移動力も半減する。活性化チット数も、ドイツ軍が9枚から4枚へ低下する事に対し、ソ連軍は8枚。ソ連軍の反撃が開始される。

降雪期①(第8~第10ターン)
第2装甲軍は、Stalinogorsk橋頭堡を拡大しTULAへ迫る。第9ターンには、第2装甲軍司令官のグデーリアンが解任される事態となるが、すでにTULA攻略の準備を整えていたドイツ軍は、第10ターンにTULAを占領。第3装甲軍は、モスクワを目指し前進を図る。
降雪期に入り攻防時+2シフトのボーナスを得たソ連軍は反撃を開始。第3装甲軍は南北から攻撃を受ける。ソ連軍の攻撃を受ける第4軍、第9軍の歩兵部隊はジリジリと後退。また、Kaluga南部では、ドイツ軍の歩兵師団を後退させたソ連軍の精鋭親衛狙撃兵師団が要衝ORYOLを目指す。ドイツ軍はこれを見越し投入しておいた増援チットを使い、既に待機ボックスにあった第2軍をこれに充てる。

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↑↑↑第10ターン終了時。ソ連軍の攻勢はパンチ力に欠けるものの、攻防時+2シフトと活性化チット8枚(ドイツ軍の2倍)に助けられ、前進を果たす。ドイツ軍の対応は後手に回る。

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↑↑↑マップ南側。TULAを占領し、モスクワを目指すドイツ軍装甲部隊。その一方、Kaluga南方のドイツ軍戦線を撃破したソ連軍親衛狙撃兵師団は、要衝ORYOLを目指す。ORYOLがソ連軍により占領されると、ドイツ軍第2装甲軍の連絡線は遮断され丸々補給切れとなってしまう。

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↑↑↑マップ北側。VYAZIMAを占領したドイツ軍第3装甲軍だが、南北よりソ連軍の反撃を受け前進もままならない。

続く・・・。
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by slgplayer | 2018-07-21 19:38 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再度試してみる③

家族で映画「ハン・ソロ」を再度鑑賞。前回吹き替え版だったので、今回は字幕版。2回目という事もあり、画面の端っこにちりばめられた小ネタを多数確認。音楽も気に入ったので、サントラもポチって貰いました。

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」ソロプレイの続きである。気温が下がり、降雪前の僅かな期間ロシアの大地は凍り付く。ドイツ軍は機動力を取り戻し、活性化チットは晴天期と同じ9枚となるが、ソ連軍の活性化チットも8枚に倍増。ドイツ軍にとっては、この辺りが正念場と言え、反対にソ連軍にとっては、ここを凌げば勝利はほぼ間違いない・・・と思う。

凍結期(第6~第7ターン)
第2装甲軍と第4装甲軍はマップ南側を制圧。大河越しのTULA直接攻撃は効果が見込めないので、装甲師団を第2装甲軍指揮下に集中し、TULAの東Stalinogorskのソ連軍歩兵を蹴散らし大河を渡河する。
第3装甲軍はVYAZIMAを占領。更に消耗したソ連軍を排除し、モスクワへの進撃路をこじ開けようと試みる。しかし、第3装甲軍正面のソ連軍は頑強に抵抗。結局、第3装甲軍はあと一歩の所でソ連軍の戦線を突破する事が出来なかった。
ソ連軍は、またしても大きな損害を被るが、それは晴天期に被った損害には及ばず。モスクワの特別増援と通常の増援を合わせれば、むしろ部隊ユニットは増えており、既にモスクワ周辺はソ連軍ユニットでガッチリと固められている。

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↑↑↑第7ターン終了時。ソ連軍は大きな損害を被るものの、ドイツ軍の進撃をストップさせる。歪な形で形成された戦線は、後のゲーム展開にどのような影響をもたらすのだろう?

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↑↑↑マップ南側。第2装甲軍は、大河越しのTULA直接攻撃を諦め、更に東のStalinogorsk経由にてTULAへ向かう。

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↑↑↑マップ北側。第3装甲軍は、VYAZIMAを占領するが、ソ連軍の戦線を突破するまでには至らず。

続く・・・。
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by slgplayer | 2018-07-18 19:27 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再度試してみる②

昨日、BSで放送されていた映画「コマンドー」を観る。新聞のテレビ欄にこの映画のタイトルを見つけると、ついチャンネルを合わせてしまう。もしかしたら、この映画って1年間に最も見る回数の多い映画かもしれない。これまでのオンエアー時の視聴だけで吹き替えの台詞をほとんど覚えてしまいました。

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」ソロプレイの続きである。ドイツ軍装甲部隊の独壇場と言える晴天期が終わり、ロシアの大地は泥に覆われる。泥濘期(第3~第5ターン)では、ドイツ軍の活性化チットは晴天期の半分以下となり、装甲部隊の平地の消費移動力が2倍となる。ソ連軍は相変らず少ない活性化チット(第1~第2ターン同様の4枚)ではあるが、増援チットにより得られるユニット数が、モスクワの特別増援を含め10ユニットとなり、防衛線の構築をより進める事が可能となる。

泥濘期(第3~第5ターン)
ドイツ軍の活性化チットは晴天期の9枚→4枚に減少。どうせあまり進めないという事で、後方に取り残された歩兵ユニットを回収するため増援チットを投入。包囲下のソ連軍を降伏させた第2軍及び第2装甲軍の歩兵を待機ボックスへ移動させる。マップ北側では、第3装甲軍がVYAZIMAを目指しジリジリと前進。マップ南側では、第4装甲軍がTULAの南方まで進軍し、第2装甲軍がその側面と背後へ展開。
ソ連軍も一息。ドイツ軍の動きが鈍った隙にTULA南部の大河沿いに、増援部隊を用いて防御ラインを構築。

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↑↑↑第5ターン終了時。ドイツ軍は後方に取り残された第2軍を待機ボックスへ移動させ、その後増援として配置しようと計画。一方のソ連軍は増援部隊を用い防御線の構築を急ぐ。

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↑↑↑マップ南側。第2装甲軍と第4装甲軍がモスクワへ向け進攻する準備。ドイツ軍の勝敗は、次の凍結期に、装甲部隊がどれだけモスクワに迫れるかに掛かっている。

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↑↑↑マップ北側。第3装甲軍は、VYAZIMAを目指す。ドイツ軍としては、ここを突破し南側から進軍してくるであろう第4装甲軍と合流したい所だが、それが夢物語である事をこの時点では知る由もない。

続く・・・。
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by slgplayer | 2018-07-15 18:39 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再度試してみる①

このブログでは、これまで、AD/GJ「東部戦線 冬季戦 1941-42」6A「モスクワ攻防戦」CMJ「モスクワ’41」そしてSPI/HJ「オペレーション・タイフーン」(3つのシナリオをそれぞれソロプレイ)と4つのタイフーン作戦もののSLGをソロプレイしてきた。これに加わるべく(そんな訳ないのだが・・・)発売されたのがGJ「激闘!タイフーン電撃戦」である。

という訳で、購入以来気になっていたGJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再度試してみる。今回は最終ターンまで通して試してみたい。ルールを読み、序盤を試してみた感じでは、天候が変わるとゲーム展開もガラリと変わると推測される。果たしてどんなものに仕上がっているのか?外の気温は35℃近くまで上昇する真夏の日本において、酷寒のロシアで寒さに苦しむドイツ軍を感じることはできるのだろうか?

晴天期(第1~第2ターン)
マップの北半分は地形の影響もあり、期待した第3装甲軍は思ったほど進撃できない。中央の第4装甲軍は中央部から南側に誘導されるように進撃する。南半分はドイツ軍の独壇場(特に第2装甲軍)。第2装甲軍は目一杯前進したい所だが、後続の歩兵と指揮範囲の関係でORYOL~KURSKのライン止まり。ゲームに慣れればもうちょっと進めそうな予感。
ソ連軍の対応は後手に回り、マップ上の部隊を移動させるより増援の投入を優先。戦闘で除去されたユニットは増援として再登場できるので、ソ連軍としては戦略移動の一種と割り切る。

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↑↑↑第2ターン終了時。独ソ戦初期のゲームの例に漏れず、晴天時はほぼドイツ軍装甲部隊の独壇場。ソ連軍は投入できる活性化チット数がドイツ軍の半分以下のため、ほとんど何もできない印象。

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↑↑↑マップ南側。第2装甲軍は大きく前進。第4装甲軍はBRYANSKを占領。

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↑↑↑マップ北側。地形の影響もあり、第3装甲軍は思いの外前進に手間取る。

続く・・・。
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by slgplayer | 2018-07-12 23:10 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を試してみる

展示会出展3日目。ブースのセッティングも含めると4日間通し。明日最終日と撤去。正直、足が痛いっす。

到着したばかりの「激闘!~」シリーズ 最新作「激闘!タイフーン電撃戦」を早速試してみた(序盤だけだけど・・・)。

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↑↑↑第2ターン終了時。「グデーリアン」の特別チットを活かし、ドイツ軍第2装甲軍が大きく前進しているが、第3、第4装甲軍の進撃については一考しなければならない感じ。このゲームは、シリーズの他の作品に比して天候の影響が大きく、天候が変わるたびに投入できる活性化チット数が激変するため、通してプレイしてみないと、ゲーム展開の感覚は掴めないと思われる。
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by slgplayer | 2018-06-09 19:32 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!キエフ電撃戦」を対戦

 今月の対戦は予定通りGJ「激闘!キエフ電撃戦」である。ドイツ軍プレイヤーにはゲームへの慣れが求められるという事で、今回はソロプレイ経験のある当方がドイツ軍を担当した。

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↑↑↑第5ターン終了時。無理な進撃とチット運が無く、SS自動車化歩兵師団1個が補給切れにより壊滅するものの、南部のソ連軍12Aと18Aを包囲しこれをほぼ壊滅させる。ドイツ軍の行く手を阻むものは極少数ソ連軍のみ。ソ連軍は予備の機械化部隊を使い北部で反撃を開始した所で時間切れ終了。

 未だドイツ軍でのプレイに習熟しているとは言えないので、現時点でのゲームバランスはドイツ軍に厳しい状態に変わりはない。しかし、ソ連軍の機械化部隊が反撃を開始したものの、ドイツ軍の主力である1PzGは一仕事終えて、ほぼフリーになった状態。勝敗の行方はまだ不透明。相変らず時間のかかるゲームだ。

次の対戦はまだ未定。
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by slgplayer | 2016-02-20 18:17 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!スモレンスク電撃戦」を試してみる

「激闘!キエフ電撃戦」をソロプレイしてみた勢いで、ついでに「激闘!スモレンスク電撃戦」の方も試してみる。

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↑↑↑第6ターン終了時。時間の関係でショートシナリオ(第6ターン)までのソロプレイ。ドイツ軍の支配するVPヘクスは3ヘクスに止まり、勝利にはほど遠い状態。やはりドイツ軍プレイヤーのこのゲームに対する習熟度がゲームバランスを左右するようだ。第7ターン以降は、雲霞のごとく現れるソ連軍(毎ターン18ユニット)とドイツ軍装甲部隊の戦いとなり、ドイツ軍にとっては更に難易度の高いゲームとなる。

この「激闘!スモレンスク電撃戦」は、いずれ最終ターンまでソロプレイしてみたいと思う。
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by slgplayer | 2016-02-18 23:04 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!キエフ電撃戦」をソロプレイ③

 GJ「激闘!キエフ電撃戦」ソロプレイの続きである。今回最終ターンを迎える。ドイツ軍に対し、ソ連軍機械化部隊は総力を挙げて反撃を実施。3ターンに渡る激戦の末、ソ連軍機械化部隊は大損害を被るが、ドイツ軍1PzGを3ターンに渡り拘束する事に成功する。ドイツ軍はこれまでにも増して、ソ連軍に対し強力な攻撃を行わなければならなくなった。

第7ターン(1941年8月20日~8月29日)
 敵中に突出していたドイツ軍第60自動車化歩兵師団がソ連軍の反撃を受けステップロス。その直後のドイツ軍による攻撃は、倍返し以上の損害をソ連軍に与える。多数の機械化部隊を失ったソ連軍は攻勢を中止し防御態勢へ移行。この機会を逃さず1PzGは攻撃を行うが、機械化部隊が損害を受けたとは言え、ソ連軍歩兵部隊はそれなりに数が残っており、ドイツ軍の前進は僅かなものとなった。

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↑↑↑ソ連軍は攻勢を中止し防御態勢に移行。ドイツ軍は攻撃を行うが、ソ連軍の防御ラインを突破しきれない。

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↑↑↑第7ターン終了時。ソ連軍は機械化部隊多数の損害と引き換えに、貴重な時間を稼いだ。

第8ターン(1941年8月30日~9月9日)
 最初に引かれた命令チットは「ソ連軍の増援」。ドイツ軍の正面には、あっという間にソ連軍ユニットが配置されてしまう。ドイツ軍はなんとか突破口を開こうと攻撃を続ける。ソ連軍は命令チットに恵まれ、ドイツ軍がソ連軍の防御ラインに突破口を開けても、その直後には、ちょうどいい位置にある司令部の命令チットが引かれる。それでもドイツ軍はジリジリと前進。このターン最後の1PzG命令チットによりUmanを占領し、突破口を開く。

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↑↑↑Umanを占領したドイツ軍。第16装甲師団がソ連軍防御ラインの背後へ進出。

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↑↑↑第8ターン終了時。ドイツ軍勝利の望みは・・・。

第9ターン(1941年9月10日~9月19日)
 最終ターンである。ドイツ軍は、Umanの突破口より強引に装甲師団を前進させようとする。北のキエフか東のドニエプロペトロフスクか、それとも南のオデッサか・・・。いろいろ考えながら引いた命令チットはまたしても「ソ連軍の増援」。ドイツ軍の行く手は、瞬く間にソ連軍の増援部隊が配置される。ドイツ軍は、1ターンを費やし再度突破口を開くものの、VPヘクスの占領には程遠く、キエフへの玄関口とも言えるBelaya Tserkovを占領した所でゲーム終了となった。

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↑↑↑Belaya Tserkovを占領したドイツ軍。キエフまであと4ヘクス程なのだが・・・。

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↑↑↑最終ターンにソ連軍の反撃を受け、ルーマニア軍が2個師団を失っている。ルールブックによると、これも枢軸軍のマイナスVPになるらしい。

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↑↑↑第9ターン終了時。ドイツ軍の支配するVPヘクスは2ヵ所のみ。対するソ連軍の支配するVPヘクスは5ヵ所。

ドイツ軍VP
VPヘクス支配・・・2ヵ所(Lubin、Lwow)20VP
非機械化部隊の損害・・・2ユニット -2VP
合計18VP

ソ連軍VP
VPヘクス支配・・・5ヵ所(Kiev×3、Odessa、Dnepropetrovsk)50VP
合計50VP

 この結果、「ソ連軍の勝利」となった。ドイツ軍の敗因は、主力の装甲部隊が3ターンに渡り進軍をストップした(させられた?)事が挙げられるが、30個に及ぶソ連軍機械化部隊(数だけなら1PzGの約3倍)が集結しているのを目の当たりにして、果たしてドイツ軍プレイヤーは冷静に決断を下せるのだろうか?やはり、ドイツ軍プレイヤーの経験がゲームバランスを左右するようだ。今週対戦予定。
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by slgplayer | 2016-02-16 22:41 | SLG | Comments(0)