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AD「エスコートフリート」を引き続き試してみる

連休を利用しTDLへ。目的はもちろん「スターツアーズ」のEP9バージョンを見るため。年甲斐もなく、反乱軍スパイに認定されちょっと嬉しい。

引き続きAD「エスコートフリート」を試してみる。シナリオ1に続き、シナリオ2「Final Charge」をソロプレイしてみた。

AD「エスコートフリート」を引き続き試してみる_b0162202_18503830.jpg

AD「エスコートフリート」を引き続き試してみる_b0162202_18504965.jpg

↑↑↑設定された世界での1950年中盤のシナリオと言う事で、護衛の艦艇や対潜哨戒機の能力も上昇。日本軍のダイス目も冴え、ドイツ海軍は6隻のUボートを失う(+ステップロス2ユニット)大損害を被る。しかし、輸送船へ与えた損害は2ステップに留まるが、護衛空母「神鷹」を初め、軽巡「香取」と護衛駆逐艦2ユニットを除去し、最終的にはドイツ軍が9VPを獲得し『ドイツ軍名目的勝利』と言う事で終了。ステップロスしたUボートは、船団攻撃には効果を見込めないが、護衛艦艇に対しては攻撃を行う潜水艦の艦種や状態に寄らずダイス目『6』にて魚雷命中で損害判定となる事や、このシナリオではドイツ軍の損害が勝敗に影響しない事から、このような結果となった。

今回、1ターンのみのシナリオと言う事も手伝い、最終ラウンドには、ステップロスした複数のUボートが日本軍の護衛空母へダメ元突撃をするという??な展開になってしまいました。このシリーズに共通のルール不足・不明やデヴェロップ不足によるトンデモ展開が頭をもたげてきた感じ。恐らく、デザイナーの頭の中でルールは出来ているんだろうけど、ブラッシュアップが不十分なため、ルールの矛盾点の解消や記述不足が出来ていない印象。ルールの矛盾や記述不足については、ゲームなので最終的には楽しんだモン勝ちと言う事で、これまでそうしてきたように自分の持っている経験値に基づき決めてい来ます!

次のシナリオは6ターンに渡るものなので、更に悩む場面が大きくなりそう・・・。
by slgplayer | 2020-02-24 18:56 | SLG | Comments(2)

AD「エスコートフリート」を試してみる

今回のソロプレイは、『2』の発売が待たれるAD「レッドサン ブラッククロス」のエキスパンションゲーム「エスコートフリート(海上護衛戦)」である。海上輸送に対する護衛という地味な戦いを主テーマとするゲームは、実戦でのその重要度に比して驚くほど少ない。エキスパンションゲームとは言っても、このゲーム単体で普通にプレイ可能なゲームとなっている。

AD「エスコートフリート」を試してみる_b0162202_19414194.jpg

↑↑↑正直言って、アドテクが倒れる前後、都内のホビーショップで投げ売りされていた(それでも売れ残っていた)印象が強い。かく言う自分も、それを購入した者の一人。しかも、今回ソロプレイするまで、ユニットすら切っていなかった。

AD「エスコートフリート」を試してみる_b0162202_1942128.jpg

AD「エスコートフリート」を試してみる_b0162202_19421153.jpg

↑↑↑取りあえずルールに慣れるため、練習用とも言えるシナリオ1「First Trial」を2回ソロプレイ。
1回目は、待ち受けるUボートを回避するため、マラッカ海峡を避けスンダ海峡経由にて各輸送船団を目的地へ向わせたが、距離が思ったより遠く(事前にちゃんと数えろってハナシ!)、輸送船団の半分しか目的地へ辿り着けず、結果的にドイツ軍の勝利。
1回目の戦訓?を踏まえた2回目は、日本軍による待ち伏せ上等のマラッカ海峡強行突破。ダイス目による振れ幅が大きいため、幸運を掴んだ日本軍がUボートを次々とステップロスさせる。ステップロスしたUボートでは、ある程度護衛の付いた輸送船団への攻撃は効果が無く、日本軍は70補給ポイントの輸送に成功(損失は輸送船2ステップ)。

あの時代特有のとっつきにくいルールではあるが、親ゲームである「レッドサン ブラッククロス」に比べれば、テーマを特化している分プレイしやすい印象。これなら海上護衛戦キャンペーンも行けるかも!?
by slgplayer | 2020-02-19 19:46 | SLG | Comments(0)

ツクダ/GJ「幸村外伝」を対戦

新型肺炎の影響により、春に予定されていた中国出張が不透明な状態に。

今月の対戦は、2016年に奇跡の復活?を遂げた、戦国合戦級SLGの雄ツクダ/GJ「幸村外伝」である。余談ながら、昭和40年代生まれにとって、NHKの人形劇シリーズ「真田十勇士」に始まり、映画「真田幸村の陰謀」やNHK時代劇ドラマ「風神の門」、大河ドラマ「徳川葵三代」と続いたお陰で、真田と言えば信繁よりは幸村の方に馴染みがある。

今回、当方は関東方を担当した。対戦したのは史実の天王寺シナリオ。
ツクダ/GJ「幸村外伝」を対戦_b0162202_19282715.jpg

↑↑↑第6イニング終了時。関東方の増援である左翼の伊達勢及び右翼の井伊勢は、登場エリア、登場のタイミング共にほぼベスト。伊達勢は茶臼山を占領。大坂方は半包囲されつつある。先頭をきって突撃する真田幸村は、名も無き鉄砲足軽の放った一弾が命中(射撃ダイス目12!)し落馬、混乱の中で討ち死。幸村と並び突撃の先頭にたっていた毛利勝永も鉄砲集中射撃により、「俺たちに明日はない!」ばりに蜂の巣となって壮烈な戦死を遂げる。1イニングの間に有力武将を2人とも失った大坂方は総崩れとなり「関東方の勝利」となって終了。

大坂方は、ゲーム上の勝利を得るためには、関東方の増援を抑えるよう部隊を展開させる必要がある。その場合、家康本隊への突進力は弱まるためゲームとして面白いかどうかは微妙な所。今回の大坂方は、それを捨て家康の首級のみを狙い上記のような展開となってしまったが、その方がゲームとしては盛り上がる事間違いなし!?

次の対戦はコマンド最新号付録ゲームになる予定?
by slgplayer | 2020-02-14 19:41 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ④

新型肺炎の影響で、4月後半に予定されていた仕事での訪中が不透明に。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」最後のシナリオ「マザータウン沖海戦」2回目のソロプレイの続きである。毎ターンのダイス判定により、ガミラス帝国側の援軍としてヤマトが、暗黒星団帝国側にはゴルバが登場する。ヤマトはダイス2個、ゴルバはダイス3個を用いてそのターン以下のダイス目にて登場するのだが、第6ターンが終了時ヤマト及びゴルバは未だ来援していない。

第7ターン
ヤマト、ゴルバ共に来援せず。
主導権はガミラス帝国が獲得。ターン開始から暗黒星団帝国軍のアクションチットが続く。プレアデスは砲撃を続けながら前進。ガミラス帝国軍最後のCLが撃沈される。ガミラス帝国軍は、CVを前進させ、プレアデスの突破阻止を試みる。集中攻撃により、再びプレアデスのシールドを無力化する事に成功するが、やはりプレアデスの装甲を破れず、1アクション分の足止めをするのみ。
母艦へ帰還中のガミラス急降下爆撃機隊が、暗黒星団帝国軍艦載機の攻撃を受け2/3を失う。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ④_b0162202_18561948.jpg

↑↑↑プレアデスの砲撃により轟沈するガミラス帝国軍のCL。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ④_b0162202_18563088.jpg

↑↑↑三段空母は、身を挺しプレアデスの突破阻止を試みる。

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↑↑↑第7ターン終了時。シールドを展開し無敵状態で盤外を目指すプレアデス。ガミラス艦隊に、これを止める術はあるのか?
デスラーは戦闘空母艦橋にて呟く「もはやこれまで・・・」

第8ターン
ダイス運はデスラーに微笑む!判定のダイス目『6』にてヤマト到着!
暗黒星団帝国軍は運に見放され?ダイス目は『12』。ゴルバ来援せず。
主導権はガミラス帝国が獲得。最初に引かれたアクションチットは『島 大介』!
ガミラス帝国軍の増援としてヤマトがマップ内へ進入。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ④_b0162202_1859683.jpg

↑↑↑「あ、あれは・・・!」戦場に姿を表わした最強宇宙戦艦ヤマト。

マップ内へ進入したヤマトはプレアデスに対し主砲を斉射。ヤマトによる最初の斉射は全弾がプレアデスに命中!ヤマトの主砲弾は、プレアデスのシールドをなんなく吹き飛ばす。ヤマトはプレアデスに反撃する隙を与えず主砲を連続発射。シールドを失ったプレアデスは、命中弾多数により轟沈。
続く艦載機フェイズにおいて、残存する暗黒星団帝国艦載機2ユニットがヤマトへ向かう。しかし、濃密な対空砲火を受け返り討ちにあう。
BCVを攻撃する暗黒星団帝国の艦載機2ユニットも、ガミラス戦闘機が再び直衛となったため攻撃に失敗。

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↑↑↑主砲の連続斉射によりプレアデスを撃沈するヤマト。古代艦長代理からは、新米クルー達へお褒めの言葉が掛けられる。「北野、よくやったぞ!砲術班も上出来だ!」

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↑↑↑第8ターン終了時。暗黒星団帝国軍は艦載機を除き全滅。

第9ターン以降
ルール上戦闘機が戦闘機を攻撃する事ができない(Web上に発表された選択ルールを除く)。一応、ゴルバ来援のダイスを降り続ける。しかし、ゴルバが登場しないままま、第14ターン目にイスカンダル星が再び暴走を始めゲーム終了。その後は劇中同様の展開になると思われる。
もうこうなったら『ヤマトの勝利』でいいよね!?

以上で「アイアン・デブリ・システム」に収録されている全てのシナリオをのソロプレイが終了。こう言ったキャラクターモノゲームの常として、ゲームとしての各シナリオバランスは、決して良いとは言えない(過去のツクダアニメゲームに比べればかなりマシだ)。しかしながら、ヤマトやアンドロメダのユニットをマップ上に並べ動かせる(しかもヤマト・アンドロメダ共に強い)快感は、昭和30年代後半~40年代前半生まれにとって何物にも代え難い感情を抱かせてくれる。願わくばガルマン・ガミラス帝国とボラー連邦、ディンギル帝国が追加される日が来る事を祈りつつ終了とする。

by slgplayer | 2020-02-09 19:20 | SLG | Comments(4)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ③

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」最後のシナリオ「マザータウン沖海戦」2回目のソロプレイの続きである。ガミラス帝国軍は、突破を図る暗黒星団帝国軍ES部隊の全艦を撃沈する事に成功。暗黒星団帝国軍は、シールドを展開する旗艦プレアデスを前進させ、一気に突破を図る。

第5ターン
ヤマト、ゴルバ共に来援せず。
主導権はガミラス帝国が獲得。
ガミラス帝国軍のCL各艦は前進。プレアデスへの砲撃を開始。プレアデスを射程内に捉えたBCVも砲撃を開始。しかし、距離が遠いたプレアデスの装甲を破れず。一方のプレアデスも反撃。プレアデス主砲の直撃を受けたガミラス帝国軍CL1隻が爆沈。プレアデスはシールドを展開しながらマップ端を目指し前進。
続く艦載機フェイズ。ガミラス帝国軍の戦闘機3ユニットが暗黒星団帝国軍艦載機の攻撃に晒されているCVを援護するため、旗艦であるBCVの直衛を離れ移動。その隙を衝くように暗黒星団帝国軍の艦載機2ユニットがBCVに殺到。艦載機の攻撃によりBCVは『1W』の損害を被る(その後、ダメージコントロールにより回復)。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ③_b0162202_19483947.jpg

↑↑↑暗黒星団帝国軍艦載機の攻撃を受けるデスラー戦闘空母。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ③_b0162202_19484730.jpg

↑↑↑第5ターン終了時。ガミラス帝国軍は暗黒星団帝国軍旗艦プレアデスの突破を阻止できるのか?

第6ターン
ヤマト、ゴルバ共に来援せず。
主導権は再びガミラス帝国が獲得。
暗黒星団帝国軍とガミラス帝国軍のアクションチットが交互に引かれる。暗黒星団帝国軍旗艦プレアデスの砲撃は精度を欠き命中弾を得られず。一方のガミラス帝国軍は、BCVとCLが火力を集中し、プレアデスのシールドを無力化するが、本体の装甲を打ち破る事は叶わず。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ③_b0162202_1948561.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。ガミラス帝国軍は、プレアデスのシールドを一時的に無力化する。

続く・・・
by slgplayer | 2020-02-04 19:53 | SLG | Comments(0)