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Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ②

昨年の今頃は、Jr.の中学受験期間の真っ最中でしたが、今年のJr.を見る限りそのなもの微塵も感じません。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」最後のシナリオ「マザータウン沖海戦」2回目のソロプレイの続きである。暗黒星団帝国軍は、1回目のソロプレイ時同様に快速のES部隊での強行突破を図る。対するガミラス帝国軍は、1回目のソロプレイ時の戦訓を踏まえ、旗艦BCVの防御はデスラー機雷と戦闘機隊に任せ、CL4隻を主力に突破を阻止する構え。

第3ターン
ヤマト、ゴルバ共に来援せず。
主導権は暗黒星団帝国軍が獲得。最初に引かれたアクションチットはガミラス帝国軍のものだったが、暗黒星団帝国軍は艦載機アクションチットを使用し割り込みを行う。暗黒星団帝国軍のイモ虫型戦闘機が、進撃中のガミラス帝国軍雷撃機隊へ襲いかかる。戦闘機の護衛を欠いたガミラス雷撃機隊は、1ユニットが除去され、1ユニットがステップロスという大損害を被る。
ガミラス艦隊のCL部隊が、突破を図る暗黒星団帝国ES部隊を砲撃。遠距離の砲撃ながら1隻を撃沈し、もう1隻に『1P』の損害を与える。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ②_b0162202_19182070.jpg

↑↑↑ミッドウェー海戦における米軍雷撃機隊の悲劇と同様に、戦闘機の護衛の無いガミラス雷撃機隊は大損害を被る。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ②_b0162202_19183796.jpg

↑↑↑暗黒星団帝国ES部隊を砲撃するガミラスCL部隊。

暗黒星団帝国ES部隊は、砲撃を繰り返しながら強行突破を図る。砲撃を受けたガミラス艦隊のCL1隻が轟沈。残る3隻のガミラス帝国軍CLは砲撃を継続しながら暗黒星団帝国艦隊の動きに合わせ機動。更に2隻のESを撃沈し、1隻を行動不能とする。
ここで行動フェイズが終了し艦載機フェイズ。ガミラス雷撃機隊は、暗黒星団帝国FAの攻撃に晒され、更に1ユニットが除去される。残るステップロスする雷撃機が暗黒星団帝国ES部隊に肉薄するものの、対空砲火により撃墜された。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ②_b0162202_1918506.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。ガミラスラ雷撃機隊が全滅!

第4ターン
ヤマト、ゴルバ共に来援せず。
主導権は暗黒星団帝国軍が獲得。最初に引かれたアクションチットはガミラス帝国軍のものだったが、暗黒星団帝国軍は、前のターンに続き艦載機アクションチットを使用し割り込みを行う。
暗黒星団帝国軍艦載機は、一部が後方に待機するガミラス艦隊CVを、残りがCLを攻撃。各1隻に『1W』の損害を与える。
暗黒星団帝国軍アクションチットの後ガミラス帝国軍のアクションチットが連続。BCV及びCLの十字砲火により、残存する暗黒星団帝国ES部隊全艦を撃沈する。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ②_b0162202_19191348.jpg

↑↑↑ガミラス艦隊の十字砲火を浴びる暗黒星団帝国ES部隊。

暗黒星団帝国軍は旗艦プレアデスを前進させる。プレアデスの砲撃と艦載機の攻撃によりガミラスCL1隻を撃沈。
ガミラス急降下爆撃機隊がプレアデスを攻撃するものの、シールドを破れず効果なし。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ②_b0162202_19192636.jpg

↑↑↑「敵機直上!急降下!」
ガミラス急降下爆撃機が暗黒星団帝国軍の旗艦プレアデスへ襲いかかる。しかし、プレアデスのシールドを破れず効果なし。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ②_b0162202_19193726.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。暗黒星団帝国軍は旗艦プレアデス1隻が残るのみ。自動惑星ゴルバ来援までこれで持たせなければならない。一方のガミラス帝国軍も、プレアデスのシールドを破るには結局損害判定のダイス目で「6」を出すか、デスラー砲(もしくは増援のヤマトによる波動砲)しか術が無い状況。

続く・・・
by slgplayer | 2020-01-30 19:32 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ①

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」最後のシナリオ「マザータウン沖海戦」をソロプレイしてみた訳だが、結果は僅か3ターンで暗黒星団帝国艦隊の盤外突破、ヤマトもゴルバも登場しないというあっけない幕切れとなった。原因は、チット運もさることながら、ガミラス艦隊初期配置の不備というデスラー総統にとって屈辱以外の何者でもないものと言える。しかし、デスラーは屈辱を忘れない男である。万全(?)の初期配置をとり再度ソロプレイを行う。
Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ①_b0162202_19345589.png


Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ①_b0162202_1935490.jpg

↑↑↑初期配置。今回は、ガミラス艦隊をマップ両端の二手に分けて配置。デスラーのBCVは、デスラー機雷を展開しての穴熊戦法。2隻の三段空母は、基本的にデスラー機雷の陰に隠れてはいるが、暗黒星団帝国艦隊ES群の動きによっては、これを阻止する役目を担う。太平洋戦争の空母戦ゲームをそれなりにプレイしていることもあり、空母がやられると精神的なダメージを受ける身だが、今回はそれを乗り越えなければならない(三段空母の生存は勝利条件に関係しない)。

第1ターン
主導権は暗黒星団帝国。まだ第1ターンのため、展開は前回と同様。ガミラス艦隊各空母は艦載機を発進。デスラーのBCVはデスラー機雷を放出。暗黒星団帝国艦隊のBBプレアデスはシールドを張り、ES部隊は全速前進。ガミラス艦隊CL部隊が、突進してくる暗黒星団帝国艦隊のES部隊をその射程に捉えるが、砲撃開始の命令が発せられる前に行動フェイズが終了。ガミラス艦隊の各空母から艦載機が発進。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ①_b0162202_19352784.jpg

↑↑↑「デスラー機雷を打ち上げろ!」BCVはデスラー機雷を放出する一方で、ガミラス艦隊の各空母は艦載機を発進させる。

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↑↑↑第1ターン終了時。ガミラス艦隊のCL部隊は暗黒星団帝国艦隊のESによる部隊をその射程に捉えるが、砲撃を開始する前に行動フェイズが終了。

第2ターン
ヤマト到着せず。
主導権は引き続き暗黒星団帝国が獲得したが、最初に引かれたアクションチットは、ガミラス帝国軍のもの。BBプレアデスは艦載機の発艦準備。ガミラス艦隊のCL部隊が砲撃を開始。射程距離ギリギリのため、命中弾を得る事は厳しい状況ではあるが、ガミラス帝国軍のアクションチットが連続した事もあり、暗黒星団帝国艦隊のES部隊のうち2隻が被弾。
ガミラス帝国軍のアクションチットが2枚引かれた所で行動フェイズが終了!(終了チェックのダイス目『2』)
BBプレアデスより艦載機が発進。

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」を再度ソロプレイ①_b0162202_19354731.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。ガミラス帝国軍のアクションチットのみで終了してしまったため、暗黒星団帝国軍は一方的に損害を被る。
「小癪なやつらだ、1艦残らず撃滅するのだ!」旗艦プレアデスの艦橋に司令官デーダーの檄が飛ぶ。

続く・・・
by slgplayer | 2020-01-21 19:47 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」をソロプレイ②

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「マザータウン沖海戦」ソロプレイの続きである。「新たなる旅立ち」最初の本放送当時、自分の地元には民放が2局しかなく、他県の電波を受信出来るよう、微妙なUHFチャンネルの調整を施した、酷い画面(+音声も)ノイズの画像で視聴している。令和の現在では考えられませんな。

第1ターン
主導権は暗黒星団帝国。既にマップ上に配置されているガミラス艦隊の各空母は艦載機の発艦準備。暗黒星団帝国艦隊の各艦がマップ内へ進入。BBプレアデスはシールドは張り、ES各艦は2手に分かれマップ端をすり抜けるように突破を図る。デスラーBCVは、デスラー機雷を展開。ガミラス艦隊の各空母より艦載機が発艦。

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↑↑↑「デスラー機雷を打ち上げろ!」デスラー機雷を展開し、完全防備のガミラス艦隊。

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↑↑↑第1ターン終了時。劇中では、ガミラス艦隊が右舷後方より暗黒星団帝国艦隊の奇襲攻撃を受け戦闘開始となるが、このシナリオでは、ガミラス艦隊が暗黒星団帝国艦隊の進行を待ち構える配置となっている。暗黒星団帝国軍のES部隊は、快速を活かし盤外突破を図る。

第2ターン
主導権は暗黒星団帝国。ヤマト来援判定は当然ながら失敗。BBプレアデスは搭載する艦載機を発進させるべく準備。ターン開始よりガミラスACが連続。しかし、暗黒星団帝国の各艦が射程外のため砲撃を開始する事が出来ない。ガミラス艦隊のCL各艦は、突破を図る暗黒星団帝国のESを阻止すべく行動開始。ESはマップ端を全速で移動。そのESを射程に捉えたガミラスBCVがようやく砲撃を開始。暗黒星団帝国軍左翼ES部隊の先頭艦に「1W 1P」の損害を与える。ガミラス急降下爆撃機部隊は、暗黒星団帝国軍右翼ES部隊を攻撃。しかし、こちらは対空砲火が激しく効果なし。BBプレアデスより艦載機が発進。

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↑↑↑暗黒星団帝国軍のES部隊へ襲いかかるガミラス急降下爆撃機隊。

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↑↑↑第2ターン終了時。ガミラス艦隊はようやく砲撃を開始。

第3ターン
主導権は暗黒星団帝国。ガミラスと暗黒星団帝国のACが交互に続く。暗黒星団帝国軍右翼ES部隊は、ガミラス艦隊CLの砲撃により2隻が轟沈。左翼ES部隊も1隻を失う。BBプレアデスがようやく前進開始。暗黒星団帝国軍ES部隊は、半数を失いながらもその快速を活かし全速力でマップ外への突破を図る。ガミラスCLがそれを追うが、艦載機をも上回るESの速力には追随出来ず。第4、第5インパルスと暗黒姓断定国軍のACが交互が連続。この機を逃さず、暗黒星団帝国軍のES2隻がマップ外へ突破を果たす。『暗黒星団帝国軍の勝利』

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↑↑↑マップ外へ突破を図る暗黒星団帝国軍ES部隊を追うガミラス艦隊だが・・・。

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↑↑↑ゲーム終了時。暗黒星団帝国軍のES部隊が快速を活かし盤外突破を成功させる。マザータウンは破壊され、暗黒星団帝国の勝利が決定。

うーん、メルダーズの高笑いが聞こえてきそうな終わり方。これはもう1回試すしかないか!?
by slgplayer | 2020-01-13 19:02 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「マザータウン沖海戦」をソロプレイ①

昨年5月より続けてきたBonsai Games「アイアン・デブリ・システム」のソロプレイもいよいよ最後のシナリオを迎える。最後のシナリオは、デスラーの救援要請からイスカンダル星マザータウンの海における激闘とその後に現れた自動惑星ゴルバとの死闘までを再現する「マザータウン沖海戦」である。

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↑↑↑シナリオカード。暗黒星団帝国側の勝利条件はデスラーの戦闘空母を撃沈するか、マップ外へ1隻でも脱出させるか。戦闘機よりも脚の早いESで電撃的突破を図るか、それともプレアデスのシールドを頼りに前進を強行するか、ゴルバの到着を待ってじっくり攻めるか悩むところ。一方のガミラス側は、暗黒星団帝国ESによる電撃突破を警戒しつつ、ヤマト到着を待って反撃する事になる!?

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↑↑↑初期配置。シナリオ開始時配置されているのはガミラス艦隊のみ。いろいろ悩んだが、結局配置制限ギリギリの中央近くに配置。ガミラス艦載機と4隻のCLは暗黒星団帝国ESによる電撃突破に備え、デスラー戦闘空母はデスラー機雷を展開し、ヤマト到着まで防御に専念(と言ってもガミラスは砲撃可能)する。臨機応変に対応できるよう考えたつもりだが、一歩間違えばどっち付かずの中途半端な配置になってしまうかも。

続く・・・
by slgplayer | 2020-01-07 19:42 | SLG | Comments(2)

2020年のゲーム初め。FFG「Star Wars:Rebellion」をJr.と対戦

このブログをご覧いただいている皆様、あけましておめでとうございます。2020年もよろしくお願いいたします。いつもと変わらずいろいろなアナログゲームをユルくソロプレイし、たまに対戦して行きたいと思います。これからもお付き合い頂ければ幸いです。

2020年のゲーム初めは、明日から部活動再開のJr.を誘い、新作映画絶賛公開中の「スターウォーズ」(のEP4~EP6)をテーマとする傑作ボードゲーム「Star Wars:Rebellion」の対戦である。中学生になったJr.も、スターウォーズについてオタクな会話が出来るほどに成長している。

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現在Jr.は、中学入試の合格祝いに買い与えたPS4にどっぷりはまり込んでいるため(とは言っても、遊んでいるのは「スターウォーズ:バトルフロント」シリーズ)、対戦するのは昨年の5月以来。今回はJr.が反乱軍、Jr.父が帝国軍を担当した。

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ダゴバでの修行を終え早々とジェダイの騎士に成長したルーク・スカイウォーカーだったが、直後にダース・ベイダーに捕らえられ、帝国軍の執拗な尋問・拷問を受ける。ルークより得た情報により、秘密基地の位置が2択に絞り込まれた所で、反乱軍は基地を移動させる。これを機に反乱軍は反撃に出てキャッシークの帝国軍艦隊を襲いスターデストロイヤーを撃沈する事に成功し、戦況は反乱軍優位に動くかに思えた。帝国軍はわざとルークを逃がし、追跡ビーコンを作動させる。帝国軍の追跡を受けている事に気づかず、ルークはMYGEETOの新秘密基地へ帰還。その直後、ダース・ベイダー率いる地上部隊が反乱軍秘密基地を強襲。不意を突かれた反乱軍は壊滅し、帝国軍は反乱軍秘密基地を占領する事に成功。「帝国軍の勝利」にてゲーム終了。

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↑↑↑ゲーム終了時。帝国軍に秘密基地の情報を漏らしまくった挙げ句、帝国軍を新しい秘密基地まで連れて来るという活躍(?)を見せた、ルーク・スカイウォーカーに全くいいところなし。

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↑↑↑アナキン対ルークの父子対決は、暗黒面のパワーを使うアナキンの勝利に終わる。

このゲーム、これまでの対戦の感じから反乱軍有利とみていたので、ある程度対策を考えていた事が幸いし勝利を収める事が出来ました。

皆様、2020年もよろしくお願いいたします!
by slgplayer | 2020-01-03 17:11 | SLG | Comments(4)