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Tiny Battle「Tango Down」を試してみる②

現代の屋内掃討作戦をテーマにしたSLG、Tiny Battle「Tango Down」からシナリオ「Containment(邦題:封じ込め作戦)」ソロプレイの続きである。ゲームのシステムは、手番開始時にカードを引き、2枚目の「ターン終了」カードが引かれるとターンが終了し、それまでは交互に1ユニットを活性化させ、1または2アクションを実行していくというモノ。各ユニットは1ターン2アクションが可能だが、2アクションの上限に達するまでは同じユニットが連続して行動することも可能となっている。

8名のテロリストが立て籠もる建物へ突入した特殊部隊。本格的な銃撃戦が開始される。

第2ターン
リーダー数には劣っているが、特殊部隊側が主導権を獲得。C9より突入した班は通路を直進し横列5の廊下まで前進。廊下を警戒していたテロリストとの間で激しい銃撃戦。先頭を切って突入したベテランの特殊部隊隊員は、負傷しながらも2名を射殺。前のターン、突入してきた特殊部隊に最初の銃撃を行ったテロリスト1名は、不利を悟り裏口からマップ外へ逃亡。

b0162202_2244264.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。特殊部隊側は、早くもテロリスト2名を戦闘不能とする。

第3ターン
C9より突入してきた特殊部隊に対し、テロリストの一人が側面攻撃を試みる。不意に飛び出してきたテロリストに対する機会射撃によりテロリストは負傷。側面の敵に気をとられた特殊部隊隊員に対し、今度は正面に別のテロリストが飛び出し銃撃。反撃によりこのテロリストは撃ち倒されるが、銃撃により特殊部隊隊員1名が死亡。

b0162202_2245624.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。テロリストの反撃を受け特殊部隊側にも犠牲者が!

続く・・・。
by slgplayer | 2019-04-29 22:08 | SLG | Comments(0)

Tiny Battle「Tango Down」を試してみる①

現代の屋内掃討作戦をテーマにしたSLG、Tiny Battle「Tango Down」を試してみる。現代の屋内掃討作戦とはかなりニッチなテーマですな。こういったテーマは、ビデオゲームのFPSものには及ばないと考えていたが、果たしてどんなものか?

今回ソロプレイしてみたのは、練習シナリオの意味合いも濃いシナリオ1「Containment(邦題:封じ込め作戦)」。破壊されたアパートの低層階に立て籠もるテロリスト8人に対する掃討作戦である。

b0162202_19122093.jpg

↑↑↑両陣営の構成。建物に突入する特殊部隊員は全6名(画像下段)。これに対し立てこもるテロリストは8名(画像上段)。ここのユニットのスペックは突入する特殊部隊側が上だが、人数(リーダー数含む)はテロリスト側が上回っている。

b0162202_19123191.jpg

↑↑↑初期配置。テロリスト側はマップ上に各3マス以上離し配置となっているが、脱出口となる2ヶ所の階段(C8、L8)及び裏口?(M2)からは2マス以上離れていなければならない。これを踏まえ、特殊部隊側は2班に分かれ突入する・・・とはいうものの、初プレイのためこれでいいのかは正直よく分からない。

第1ターン
特殊部隊側は2班に分かれ建物内へ突入。テロリスト側は、LOSの通った1ユニットが進入してきた特殊部隊へ対し機会射撃を行う。しかし、この射撃は距離が離れていた事もあり効果なし。射撃を行ったテロリスト側ユニットは残るアクションにて物陰へ移動。

b0162202_19124574.jpg

↑↑↑2手に分かれ建物へ突入する特殊部隊。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-04-28 19:16 | SLG | Comments(0)

PW誌「ベルモントの戦い」を対戦

今月の対戦は、久しぶりの南北戦争モノ。と言う事で、丁度気になっていたPAPER WARS誌87号の付録ゲーム「ベルモントの戦い」を対戦する事となった。この戦いは、後に北軍総司令官となったグラント将軍の初陣として知られているらしい。

ゲームのテーマとなっているのは、南北戦争初期の1861年11月ミズーリ州ベルモントで発生した戦いである。1ユニット=1個中隊、1へクス=140ヤード。通常の歩兵ユニットも2へクスの射程を持ち、一斉射撃の他にも機会射撃や防御射撃など通常の会戦級に比して戦術級テイストに溢れている。ゲームシステムは、射撃が「6」出ろシステム、白兵戦は戦力+ダイス目で大きい方が勝利、それに連隊ごとのチット引き活性化を合わせたものと言う事で、ルール量は思ったよりも少ない。活性化した連隊の行動手順が「射撃」→「白兵戦」→「移動(白兵戦未参加に限る)」と、一般的な手順の逆を行くものとなっており興味深い。

今回、当方は北軍を担当。ゲームの展開は、前半は北軍の攻勢、後半が南軍の反撃となっている。そういう訳で、開始と同時に北軍は全面攻勢。南軍は自軍右翼にテネシー州第12連隊、左翼にアーカンソー州第13連隊を配置し激しく抵抗。南軍の2倍の戦力を持つ北軍だったが、ダイス目に恵まれず苦戦。しかし、第4ターンには南軍左翼のアーカンソー州第13連隊を撃破し、ようやくキャンプジョンストンへの道を開く。その後、テネシー州第12連隊と援軍として駆けつけたテネシー州第13連隊を撃破した北軍は、第7ターンにようやくキャンプジョンストンを占領。南軍は、キャンプジョンストンを奪回するため予備5個連隊を投入。一方の北軍は、キャンプジョンストンの占領に浮かれ略奪を開始したため、特別ルールによりキャンプ内の部隊が行動不能となってしまう。北軍の約半数が行動不能となっている間に南軍の予備部隊はミシシッピ河を渡河。これから南軍が反撃開始という状況だったが、時間切れのため第8ターンにてゲーム終了となった。

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↑↑↑南軍反撃開始と言うところだが、時間の関係で全12ターン中第8ターンで終了。

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↑↑↑キャンプジョンストン付近。勝利を祝い略奪に励む北軍は、退却以外で移動不可の状態。その隙に、南軍2個連隊がミシシッピ河を渡河し、北軍を挟み打つ。

久々の南北戦争モノの対戦となったが、史実がそうであったように、前半の主導権は北軍、後半の主導権は南軍とハッキリしているので、両軍が楽しむには最終ターンまでキッチリプレイする事が必要と思われる。まあ、射程のある南北戦争モノSLGの中では、簡単なルールの部類に入るので、たまに軽く楽しむにはいいかな。機会があったら、そのうちソロプレイでじっくり味わってみたい。
by slgplayer | 2019-04-20 19:34 | SLG | Comments(0)

Revolution Games「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」をソロプレイ⑥

RG「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」ソロプレイの続きである。ゲームは全10ターンのため、残りはあと2ターンである。勝敗は、マップ上にある14ヶ所のVP都市の占領数により決定される。マップ上は完全にソ連軍優位な状況に見えるが、ここまで占領できたVP都市は僅かに1ヶ所のみとなっている。

第9ターン(1945年1月29日-30日)
ドイツ軍の使用可能なコマンドチット数は「3」に低下。ドイツ軍は、マップ上に10以上あるフォーメーションの中から3つしか活性化できないと言う事で、ソ連軍に対し満足な対応など望むべくもない。それでも、ターン開始時からドイツ軍のコマンドチットが連続して引かれ、一応退却しつつ戦線らしきものを構築。
ドイツ軍の中途半端な活性化の後、当然の事ながらソ連軍のコマンドチットが続く。一方のソ連軍には時間的な余裕は既に無く、手の届きそうなVP都市を目指し攻撃を行う。
第2白ロシア正面軍は、Soldauを占領し、北部への道を切り開こうとする。
第3白ロシア正面軍は、第5軍を主力とし、VP都市Insterburgを攻撃する。しかし、川越えのため戦力が半減した事もあり、攻撃は失敗に終わる。

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↑↑↑第9ターン終了時。あとは最終ターンを残すのみ。ソ連軍には時間がない!

第10ターン(1945年1月31日-2月1日)
最終ターンである。ソ連軍の勝利は絶望的な状況となっているが、少しでもVPを獲得するため最後の攻撃を行う。ドイツ軍の戦線が崩壊寸前なのも確かなのだ。
第2白ロシア正面軍は、ドイツ軍第23軍団を包囲し、戦線に開いた突破口より戦車部隊が突進。VP都市Allensteinを占領する事に成功。一方で、北上する第5戦車軍は、戦線に復帰したGD師団と戦闘状態となり進軍はストップしてしまう。
第3白ロシア正面軍は、第5軍が再度Insterburgを攻撃しこれを占領。しかし、次の目標であるVP都市WehlauにはHG師団が展開しているため、こちらも進軍がストップ。そのままゲーム終了となった。

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↑↑↑ドイツ軍の精鋭GD師団と交戦するソ連軍第5戦車軍。第2白ロシア正面軍の進軍はストップ。

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↑↑↑VP都市Insterburgをようやく占領した第3白ロシア正面軍だったが、今度はHG師団に行く手を阻まれる。

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↑↑↑ゲーム終了時。ソ連軍が占領したVP都市は僅かに3ヶ所のみ。計算したところ、ドイツ軍のVPは「11」と言う事で、結果としては『ドイツ軍の大勝利』となった。

マップ上に展開するフォーメーション数が多い割に、活性化できるフォーメーション数が少なく、満足に活性化できず時間だけが過ぎていく印象。ナルヴァの時はあんまりそういう感じはしなかったんだけどなぁ。比較的自由に活性化させられる独立部隊をもっと上手く活用しろって事なんだろうか?2回目のプレイならもっと上手く(特にソ連軍)やれるに違いないと思いつつ終了。
by slgplayer | 2019-04-14 18:40 | SLG | Comments(2)

Revolution Games「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」をソロプレイ⑤

毎年恒例の静岡出張まで1ヶ月を切る。今年は直前の10連休に加え、イベント開催期間が1日延長されたため、準備やら何やらで地獄を見る予感・・・。

RG「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」ソロプレイの続きである。ソ連軍の攻勢を担う第2、第3白ロシア正面軍は、ドイツ軍の戦線に大きな損害を与え突破口を形成する事に成功する。ドイツ軍の戦いは更に苦しい戦いを強いられる。

第7ターン(1945年1月25日-26日)
チット引きの女神がドイツ軍に味方する。ターン開始からドイツ軍のコマンドチットが連続して引かれる。ドイツ軍は辛うじて戦線を修復。しかし、ドイツ軍のコマンドチットが連続した後には、当然のことながらソ連軍のコマンドチットが続く事になる。
第2白ロシア正面軍は、VP都市Mielauを占領。第3白ロシア正面軍は、猛攻撃によりドイツ軍第26軍団を司令部もろとも壊滅させる。
ドイツ軍は、なんとかソ連軍の侵攻を遅らせ、ゲーム終了までの時間をできるだけ稼がなければならない。

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↑↑↑第2白ロシア正面軍。VP都市Mielauを占領。

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↑↑↑第3白ロシア正面軍。少しづつ前進はしているものの、VP都市の占領には至らず。

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↑↑↑第7ターン終了時。ソ連軍は着実に前進しているが、VP都市がマップ北側に集中しているため、最終ターンまでに勝利条件を達成できるかは微妙な状況。

第8ターン(1945年1月27日-28日)
両軍ともに使用可能なコマンドチット数が減少。それに伴い両軍の活動も低下する。
ソ連軍は、攻勢を加速させ一気に部隊を前進させたい所だが、活性化可能なフォーメーション数が多数に上り、思い通りに部隊を活性化する事ができない。結局、活性化した部隊が場当たり的な攻撃を行うのみ。
一方のドイツ軍は燃料不足イベント(燃料不足イベントチットが引かれた直後に移動する機械化ユニットは1ステップロス)に悩まされる。ドイツ軍にとって数少ないいいニュースは、GD師団がマップ内へ帰還し、ケーニヒスベルグ沖に重巡洋艦「アドミラル・ヒッパー」が姿を現した事くらい。

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↑↑↑ケーニヒスベルグ沖に姿を表すドイツ軍の重巡洋艦「アドミラル・ヒッパー」。

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↑↑↑第8ターン終了時。ソ連軍が勝利するために残された時間はあと2ターンのみとなった。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-04-12 21:12 | SLG | Comments(0)

Revolution Games「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」をソロプレイ④

RG「ケーニヒスベルグ:東プロイセン1945」ソロプレイの続きである。このゲームの基本ゲームシステムは、活性化チットを引き、それによって活性化したフォーメーションが移動・戦闘を行うという今では当たり前のシステムとなっている。しかし、各軍(ドイツ軍、第2白ロシア正面軍、第3白ロシア正面軍の3つ)により1ターンに活性化できるフォーメーション数が決まっているため、軍によっては(特にドイツ軍)、全部隊の半数以上が活性化しないままターンを終える事態となっている。これって末期戦故の混乱?それともルール解釈が間違っている?どちらにしても、兎に角ソロプレイを続ける事とします。

第5ターン(1945年1月21日-22日)
ソ連軍の猛攻は続く。ドイツ軍は、コマンドチットの減少やチット引きの運に見放され、対応が後手に回り後退を余儀なくされる。
第2白ロシア正面軍は、激戦んぼ末Zichenauを占領。VP都市Mielauまであと3へクスの位置まで前進する。
第3ロシア正面軍は、Gumbinnenに籠もる第594国民擲弾兵師団を排除。こちらもVP都市であるInsterburgまであと3へクスの位置まで前進。

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↑↑↑VP都市Mielauへ迫る第2白ロシア正面軍。

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↑↑↑第3白ロシア正面軍もInsterburgまであと3へクス。

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↑↑↑第5ターン終了時。ドイツ軍はソ連軍の攻撃に対応しきれない。

第6ターン(1945年1月23日-24日)
このターンのドイツ軍補充ポイントは遂に「0」となる。ここまで後退を重ねながら戦線を維持してきたドイツ軍だったが、ソ連軍の攻撃によるステップロスから回復できずに再度の攻撃を受け除去されるユニットが続出。このターン一気に8個のドイツ軍ユニットが除去され、ドイツ軍の戦線は各所で破られる。
第2白ロシア正面軍はMielauまであと1へクスに迫り、第3白ロシア正面軍は、Insterburgまであと3へクスは変わらないものの、ドイツ軍の戦線に幅5へクスの突破口を開く。

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↑↑↑第2、第3白ロシア正面軍共にドイツ軍の戦線に突破口を開く。

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↑↑↑第6ターン終了時。ソ連軍の攻撃によりドイツ軍の戦線は突破される。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-04-06 19:03 | SLG | Comments(0)