人気ブログランキング |

主にシミュレーションゲーム時々その他
by マイケル
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
以前の記事
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
more...
最新の記事
PW誌「ベルモントの戦い」を対戦
at 2019-04-20 19:34
Revolution Gam..
at 2019-04-14 18:40
Revolution Gam..
at 2019-04-12 21:12
Revolution Gam..
at 2019-04-06 19:03
Revolution Gam..
at 2019-03-31 18:09
最新のコメント
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 19:05
でもまあ、リプレイ読んだ..
by ポール・ブリッツ at 02:06
> 東北過疎地ゲーマーさ..
by slgplayer at 07:43
田舎のソロゲーマーです。..
by 東北過疎地ゲーマー at 22:32
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 21:54
検索
カテゴリ
全体
SLG
その他
タグ
(39)
(37)
(32)
(22)
(21)
(20)
(20)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
恐竜絶滅 小惑星衝突説に疑問
from 時々時事爺
画像一覧


<   2018年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」をソロプレイ④

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」ソロプレイの続きである。包囲された味方を救出すべく、傭兵軍の増援部隊(SAFS×11)は市街地を駆け抜ける。前方にはシュトラール軍の切り札N.Rockerが待ち受けていた。

第7ターン
空戦フェイズ:空戦力に決定的な差が生じてこないため、両軍ともに制空任務から対地任務へ航空機を割くことができない。このため、両軍ともに全機制空任務を行う。空中戦の結果、PK40×2が失われた。これにより、シュトラール軍の残存する航空戦力はPK40が1機のみとなった。

シュトラール軍:接近してきたSAFSに対し、3機のN.Rockerが一斉に射撃を開始。しかし、幸運の女神が傭兵軍に味方した事もあり、いずれも効果なし。反対にSAFSの防御射撃は面白いように命中し、射撃を行った3機のN.Rockerは一瞬にして破壊されてしまう。その後シュトラール軍の戦果は、PKAのPFによりSAFSを1機破壊しただけとなった。SAFS×1が防御射撃を行った際、搭載するレーザー砲がエネルギー切れとなる。
Gustav1機を失いながらも最後のAFSを破壊。

傭兵軍:レーザー砲のエネルギーが切れたSAFSは後退。通りを挟んだ向かい側の建物に籠るPKAのスタックに対しSAFSが射撃を行うが、今度は傭兵軍が幸運の女神に見放されて効果なし。続くPKAの防御射撃により2機のSAFSが破壊された。

b0162202_19465886.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。シュトラール軍は、対SAFS用に温存しておいたN.Rockerを一瞬にして全機撃破されてしまう。

第8ターン
空戦フェイズ:空中戦により最後のPK40が撃墜される。

シュトラール軍:SAFSと対峙していたPKAはPFを射ち尽くしてしまったので後退。AFSを掃討し終えたGuatav及びPFの補給を終えたPKAを前進させる。通り沿いのKrote2機も前進し、敵を視界に収める。

傭兵軍:シナリオ終了時にマップ上に残る傭兵軍のユニットは、シュトラール軍のVPとなってしまう。安全に脱出するためには3回分の移動が必要との計算から、傭兵軍としては、これ以上のVPを相手に与える訳にも行かず、マップ外への後退を開始。

b0162202_19471562.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。傭兵軍の指揮官は救出作戦の失敗を悟り後退を開始。

第9~第10ターン
傭兵軍が後退を開始した事により、戦闘は急速に収束。すでにVPで大きく上回っているシュトラール軍も無理に追撃せず。最終ターンまでFalkeが対地攻撃を繰り返すが、ダイス運に恵まれず戦果を挙げる事無く終了。
b0162202_19473198.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。傭兵軍の撤退により戦闘は完全に終了した。


VPを集計した所、シュトラール軍のVP「51」に対し、傭兵軍のVPは「40」という事で「シュトラール軍の勝利」となった。

このシナリオは、戦術・戦闘級ゲームによくある増援到着判定のダイス目に勝敗が左右されるシナリオながら、案外最後まで楽しめた感じ。

次はシナリオ「縦隊奇襲」をソロプレイしてみる予定。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-11-30 20:02 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」をソロプレイ③

今日で3連休もおわりか・・・
来週はもう12月。Jr.の入試まであと2カ月余り。ガンバレヨー!

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」ソロプレイの続きである。シュトラール軍に包囲された傭兵軍のAFS部隊は、すでに2/3が破壊されている。増援のSAFS部隊は生き残る味方を救出するため、前進を急ぐ。

第5ターン
空戦フェイズ:両軍ともに空戦力の合計は各12。シュトラール軍は1機でもFalkeを撃墜できれば楽になるので、ダイス運を信じ全機制空任務。傭兵軍は依然数的に不利な状況のため、もう少し敵機の数を減らすべく全機制空任務。空中戦の結果は、またしてもFalkeに軍配が上がり、1機のPK40が撃墜される。

b0162202_19383898.jpg

↑↑↑戦場の制空権をかけた戦い。両軍ともに一歩も引かず。空戦力の劣るPK40は徐々に消耗。

シュトラール軍:PFを補充した3機のPKAを、新たに出現したSAFS迎撃に向わせる。その間、AFSに対する白兵戦を継続。AFS、PKA各1機が失われる。

傭兵軍:SAFSは建物の中を戦闘エリア目指し前進。包囲下にあるAFSは残り2機。しかもそのうち1機は移動不能。このままでは全滅必至。

b0162202_19395882.jpg

↑↑↑第5ターン終了時。全滅の危機に瀕するAFSを一刻も早く救いたい傭兵軍だが、N.Rockerを警戒しその進攻は慎重にならざる終えない。

第6ターン
空戦フェイズ:前のターンに続き両軍共に全機制空任務に就く。制空権を巡る戦いは、空中戦は2機のPK40と1機のFalkeが失われるという結果となった。

シュトラール軍:移動不能となっていたAFSをようやく破壊する。行動の自由を得た機体は、傭兵軍SAFSに対する迎撃態勢を整える。

傭兵軍:SAFS部隊は、防御射撃を極力受けないよう気を付けながら、敵を視認できる位置まで前進。高度市街戦プログラムをインプットされたN.Rockerが防御射撃を行うが効果なし。

b0162202_19401268.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。SAFS対N.Rockerの戦いが開始される。

続く・・・
by slgplayer | 2018-11-25 19:56 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」をソロプレイ②

今日から3連休。しかし、受験生であるJr.にはそんなものは関係ない。ガンバレ!Jr.!!

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」ソロプレイの続きである。包囲された友軍の救出に向う増援部隊は、SAFS×11と上空支援のFalke×3という強力である。増援部隊は第2ターンよりダイス判定の結果により登場する。

第2ターン
傭兵軍の増援部隊登場判定のダイス目は「5」。増援部隊は登場せず。

空戦フェイズ:シュトラール軍の航空部隊はすべて対地攻撃任務に就く。

シュトラール軍:航空部隊が移動不能となり擱座していたS.Stalkerに対し機銃掃射を行い、これを破壊。PKAとGustavは、市街地ヘクスでAFSとの白兵戦を継続。3機のPKAと引き換えに2機のAFSを破壊し1機を移動不能とする。
敵増援部隊の出現に備え、無人大型ホバー駆逐戦車N.Rockerを、射線の通るT字路に展開させる。

傭兵軍:パンツァーファウスト(PF)を射ち尽くしたPKAを狙い攻撃。しかし、ダイス目に恵まれず効果なし。

b0162202_17591146.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。傭兵軍の増援は登場せず。一方、シュトラール軍のPKAも手持ちのPFを射ち尽くしてしまう。特にPKAはPFが唯一装備する射撃武器のため、弾薬補給のため後退を余儀なくされる。

第3ターン
傭兵軍の増援部隊登場判定のダイス目は「4」。このターンも増援部隊は登場せず。

空戦フェイズ:シュトラール軍の航空部隊はすべて対地攻撃任務に就く。

シュトラール軍:PK40による対地攻撃及びそれに対する対空射撃は、双方ともにダイス運に恵まれず効果なし。PFを射ち尽くしたPKAのうち、行動可能なものは、弾薬集積所(Depot)へ戻り弾薬補給を行う。交戦する機体が減少した事もあり、戦闘における損害は、1機のPKAが移動不能となっただけ。

傭兵軍:前のターンに続き、白兵戦ヘクスに拘束されたPF切れのPKAを攻撃し、1機を破壊する。

b0162202_17592845.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。PFを射ち尽くしたPKAは一時後退(拘束されていないものに限る)。

第4ターン
傭兵軍の増援部隊登場判定のダイス目は「4」。傭兵軍の増援部隊(SAFS×11、Falke×3)が登場。

空戦フェイズ:傭兵軍に航空機が追加されたため、シュトラール軍のPK40は全機制空任務に就く。傭兵軍のFalkeもこれに対抗するように全機制空任務を行う。空戦の結果は、Falkeが数的不利をモノともせずにその高い空戦力を発揮。2機のPK40が撃墜される。

シュトラール軍:PFを補給したPKAは、すぐさま白兵戦ヘクスへ舞い戻る。白兵戦にて2機のAFSを破壊する。

傭兵軍:11機のSAFSがマップ内へ進入。生き残るAFSを救出するため戦闘エリアへ急ぐ。
b0162202_17594792.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。傭兵軍の増援部隊がようやく到着。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-11-23 18:07 | SLG | Comments(0)

今月の対戦いろいろ

久しぶりの対戦。お題は「射程のあるゲーム」という事で、戦術級のゲームを幾つか対戦した。

まず対戦したのは、WW2戦術級ゲームの古典的名作であるAH社の「Panzer Blitz」から「Meeting Engagement During The German Relife of Kiev」とい長い名前のシナリオ。余談ながらHJ日本語解説書には「プルシーロフ機甲戦」と短く記載されている。内容は、キエフから前進したソ連軍第6親衛戦車軍団とドイツ軍第19装甲師団との激戦という事らしい。当方は今回ドイツ軍を担当した。

b0162202_19482421.jpg

↑↑↑対戦したシナリオ「Meeting Engagement During The German Relife of Kiev」。シナリオ特別ルールにより、マップ中央を東西に蛇行しながら貫く道路を、両軍が正対しながら前進し、3ヘクスの距離に近づいた所で自由行動が許される。
両軍の機甲兵力はほぼ互角。ソ連軍は数が多いものの、ドイツ軍にはゲームシークエンスの関係で先制攻撃を行えるというアドバンテージがある。
勝利条件は中央のマップ2内に相手より多くのユニットを置くという事から、ドイツ軍は遭遇直後の接近戦においてソ連軍ユニットをどれだけ除去できるかが勝敗の分かれ目となる予想。

両軍とも東西からマップ中央の道路を行軍隊形で前進。マップ中央の132高地にて両軍はお互いを発見。ドイツ軍は先制攻撃により、ソ連軍先頭部隊を撃破。ソ連軍も反撃し大乱戦。パンテルはその性能を十分に発揮できないままソ連軍戦車を道連れに全滅。4号戦車と3突小隊もT34とほぼ相討ち状態。ドイツ軍は、マップ1の135高地にヴェスぺ、フンメルを配置し132高地を砲撃。ソ連軍に大きな損害を与える。ソ連軍はドイツ軍の射線の通らない所へ歩兵を展開させる。装甲戦力をほぼ失ったドイツ軍にはこれを掃討する兵力は無く、「ソ連軍の決定的勝利」となりゲーム終了。

b0162202_19484815.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。装甲戦力をほぼ失ったドイツ軍にはソ連軍歩兵部隊を掃討する兵力は無かった。

次に対戦したのは、簡単なルールでベトナム戦争における歩兵戦闘を再現したAH「Platoon」である。ベトナム戦争を題材とした名作映画「プラトーン」のライセンスを取って製作されたある意味「キャラクターゲーム」(米兵のユニットには、すべて映画の登場人物名が記載されている)だが、内容はツボを押さえた本格的な歩兵戦闘のゲームとなっている。

相手がこのゲームは初プレイという事で、ルール説明の後まずはシナリオ「側面攻撃」を試してみる。当方は米軍を担当。映画「プラトーン」の宣伝ポスターに使用されている映画史に残るあのシーンに繋がるシナリオである。

b0162202_1949884.jpg

↑↑↑米軍の防衛ラインに対し、正面から中央突破を図る北ベトナム軍。中央のエリアスを白兵戦で除去するまでは良かったが、両翼から攻撃を受け制圧状態となった所でラーが単身突撃し北ベトナム兵をなぎ倒す。中央突破に失敗した北ベトナム軍は、次に米軍右翼より迂回し盤外突破を図るが、米軍最右翼のクロフォードが平地を走る北ベトナム兵を射撃しこれを撃ち倒す。北ベトナム軍のVPはエリアスを除去した1点のみとなり「米軍の勝利」

ルールも一通り覚えたという事で、次はシナリオ「谷底で」を対戦。当方は今回も米軍を担当。映画のクライマックスで展開された戦闘を扱う大規模なシナリオ。鉄条網、掩蔽壕、タコツボ、クレイモア地雷などで構築された米軍防衛ライン(17名の米兵が守備する)に対し、北ベトナム軍兵士38名が突破を試みる。

b0162202_19492416.jpg

↑↑↑数人の兵士による献身的な突撃により米軍防衛ランの弱い所を探る北ベトナム軍。活性化チットの連続で鉄条網を除去する事に成功した北ベトナム軍は、米軍最右翼へ突撃を開始。米軍ダイス目の不調もあり、北ベトナム軍決死隊が米軍最右翼の掩蔽壕を白兵戦にて占領。この第1ターンの白兵戦でバーンズ軍曹も戦死。北ベトナム軍決死隊は米軍右翼を蹂躙。そこへ米軍砲兵支援の砲弾が降り注ぎ決死隊は全滅。盤外突破を図った部隊もM60の射撃により阻止される。米軍は北ベトナム軍に占拠された掩蔽壕の奪取を試みるが失敗。その間に北ベトナム兵6名が盤外突破を達成。その後、中央の2つの掩蔽壕を巡り死闘が展開。米軍の損害は甚大で、初期配置されていた17名中11名が戦死。北ベトナム軍は38名中28名が失われる。ゲーム終了後の集計では北ベトナム軍のVPは「19」という事で「北ベトナム軍の勝利」。余談ながら、米兵の中に唯一の下士官生存者としてオニール軍曹を確認。妙な形で映画と同じ始末を迎えた(残念ながらテイラーは戦死)。

次は12月という事で、久々にバルジの戦い。
by slgplayer | 2018-11-17 20:02 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」をソロプレイ①

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」をソロプレイすると宣言して約1週間。ようやく実施に至る。プレイしたシナリオは「戦友の救出」。シュトラール軍に包囲された傭兵軍をSAFSを中心とする部隊が救出へ向かうというシナリオである。

b0162202_21122664.jpg

↑↑↑シナリオシートはこんな感じ。傭兵軍の増援到着ダイス判定の出目によって勝敗が左右される模様。

b0162202_2112446.jpg

↑↑↑そんでもって、初期配置。建物ヘクスに入れない傭兵軍のタイプIIユニットには敵を引き付けてもらう。ダイス判定の結果、シュトラール軍のPK40は、爆弾×4及びミサイル×2を装備。

第1ターン
空戦フェイズ:傭兵軍の航空戦力は全て増援として登場するため、使用できるのはシュトラール軍のみ。という事で、シュトラール軍のPK40は全機対地攻撃を行う。建物ヘクスに隠れる事の出来ない傭兵軍のタイプIIユニットが集中攻撃を受ける。Schenkel×1、S.Stalker×2が破壊され、もう1機のS.Stalkerが移動不能となる。この攻撃によりPK40は爆弾とミサイルを全て消費する。

シュトラール軍:PKA,Gustavが傭兵軍の立て籠もる建物に対し突撃を開始。激しい白兵戦の末、シュトラール軍は3機のAFSを破壊し、2機のAFSを移動不能とする。傭兵軍の抵抗も激しく、突撃したGustav2機とPKA2機が失われる。

傭兵軍:AFSはいずれも拘束されており移動不能。移動不能のS.Stalkerのみが接近するシュトラール軍のKroteと射撃戦を展開するが、双方共に損害はなし。

b0162202_21135318.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。市街地では早くも激しい市街戦が展開される。

続く・・・。
by slgplayer | 2018-11-16 21:20 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」を試してみる

最近仕事がハードで、更新に1週間以上も間が空いてしまいましたが、このブログも来年めでたく10周年を迎えます。ご覧になって頂いております皆さま、本当にありがとうございます。

SF戦術級ゲームHJ「S.F.3.D ORIGINAL」。国産SF戦術級ゲーム史上に輝く?ゲームを、このブログでもいつものようにソロプレイという形でで紹介して行きたい。29~30世紀における地球独立戦争をテーマとした雑誌連載企画の「S.F.3.D(マシーネンクリーガー)」について、今更語る必要はないだろう。詳しく知りたい方はGoogle先生に聞いてみてください。

個人的にはモデラーでは無かったので、雑誌連載の「S.F.3.D ORIGINAL」に対して特に思い入れも無く、従って世界観やメカニック的なモノについて特に詳しい訳でもない。それは今でもそうなのだが、このゲームについては、是非記録に残しておきたいゲームと常々思っていた。今回ようやくその気になってきたので、いよいよソロプレイをして記録を残しておきたい。

b0162202_20553479.jpg

↑↑↑このゲームのコピーライトは1984年。世の中バブルへ向かってまっしぐらの時代である。その後1年を経たずして「II」が発売された事をから、ゲームの販売数も多数に上った事が想像できる。ゲームスケールは、1ヘクス=80~100m、1ターン=約1分、1ユニット=車輛・航空機・機動歩兵1機となっている。因みに「II」は所有していません。

まずはソロプレイするシナリオを決めないと。

b0162202_2055472.jpg

↑↑↑この辺がいいかな?

続く・・・。
by slgplayer | 2018-11-09 20:57 | SLG | Comments(2)