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XTR/CMJ「Hougoumont(ウーグモン)」をソロプレイ①

今回のソロプレイは、ナポレオニック戦術級ゲームXTR/CMJ「Hougoumont(ウーグモン)」を試してみたい。ゲームのテーマとしているのは、タイトルから分かるようにワーテルローの戦いにおけるウーグモン攻防戦である。この手の19世紀の戦術級ゲームと言えば、これまでSPI/HJ「アラモ」AH「Devil's Den(の「リトル・ラウンドトップ」シナリオ)」をソロプレイしているが、シチュエーションがどれも似たような感じに思えるのは気のせいだろうか?

b0162202_172312.jpg

↑↑↑日本語版でプレイ可能という事で、19世紀の戦術級ゲームとしては貴重な存在。

ゲームスケールは以下の通り
1ヘクス=25ヤード、1ターン=10分、1スタックポイント=25人という事から、1ステップは50人(フランス軍、ナッサウ)もしくは25人(イギリス軍、ハノーバー)の兵士を表す。

b0162202_17231623.jpg

↑↑↑両軍の初期戦力。フランス軍42ユニットに対し、連合軍の初期戦力は20ユニットでフランス軍の半分以下。ステップ数でみると差はもっと開く。

b0162202_17233162.jpg

↑↑↑初期配置。このゲームについては、これまで最初の1~3ターン位しかプレイの経験(しかも10年以上前・・・)がなく、その際の記憶もほとんどない事から、ほぼ初プレイに等しい感覚。
取り敢えず連合軍は、進軍して来るフランス軍に対し射撃&後退を館まで繰り返し、その後立て籠もるイメージ。
フランス軍は、初期戦力である7つのフォーメーションのうち、第1と第7フォーメーションは両翼端の盤外ボックス、第2フォーメーションは館南西に南北に広がる果樹園、第3と第4フォーメーションは館南の森林、第5と第6フォーメーションは森林の東に広がる平地を進むよう配置する。
このゲームでは、常にスタック制限が適用される事に加え、他のユニットに隣接するだけでも移動力を余分に消費するため、事前にある程度の進撃コースを決めておかなければ、たちまち渋滞を引き起こしてしまう(と思われる)。

1815年6月18日
第1ターン(1130時)
フランス軍:東西両翼の盤外ボックスを進む2つのフォーメーション(第1と第7)は、連合軍砲兵の猛烈な砲撃を受け、約半数の兵力を失う。
森の中へ突入した第3・第4フォーメーションは、イギリス軍曲射砲による砲弾の嵐の中を進む。しかし、曲射砲の照準が定まらず、更に森の防御効果もあり、損害は1ステップのみ。
森の東側に広がる平地を進む第5・第6フォーメーションは、ナッサウ兵による生垣越しの防御射撃の中を前進。ナッサウ兵は生垣に身を隠しながら一斉射撃の後全力で後退。

b0162202_17235323.jpg

↑↑↑両翼の盤外ボックスを進んだ部隊(第1と第7フォーメーション)の損害が一番大きい。
フランス軍の損失・・・17ステップ
連合軍の損失・・・1ステップ

連合軍:館東の果樹園内に配置されていた第1フォーメーションを庭園内へ移動させる。ナッサウ兵は、進軍してくるフランス兵に対し、一斉射撃の後平地北側の生垣の陰まで後退を試みる。しかし、フランス軍も反撃。後退しようとするナッサウ兵には損害が続出し、約半数の兵が失われる。

b0162202_1724711.jpg

↑↑↑平地でフランス兵と対決したナッサウ兵は大きな損害を被る事となった。
フランス軍の損失・・・20ステップ
連合軍の損失・・・6ステップ

続く・・・。
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by slgplayer | 2018-04-30 17:55 | SLG | Comments(0)

途中で終了したものいろいろ

GWとなり久しぶりに家でのんびり、ゲーム撮影用デジカメの中に残っていた画像を整理中。

CMJ「奉天決戦」
プレイしてみようと思い立った経緯は、正月に実家に帰省した際、叔父からこれまであまり知らなかった曽祖父の話を聞く機会を得た事による。
叔父からほぼ聞いたままを要約すると「近衛師団の騎兵少尉?で日露戦争へ従軍。出身地の村には他の出征者と共に名を記された記念碑が立っている。実戦参加等不明な点が多い。近衛師団という事で、戦闘は無理と他の部隊から陰口を言われていた。戦利品として米国製の懐中時計(蓋の裏に「New York」の刻印があるらしい)を持ち帰る。その後祖父がその懐中時計を受け継いで海軍時代に携帯していたが、大戦後まもなく壊れてしまい、時計屋へ持っていったが修理不能と断られそのまま戸棚の奥にしまわれている」との事。

b0162202_10471527.jpg

↑↑↑初期配置後、1~2ターンだけお試しソロプレイ。基本的なゲームシステムは「ブダペスト’45」と同様のもので、それに攻撃に先立つ防御射撃や砲兵などを加えた味付け。この「奉天決戦」では、ゲーム中最強戦力を誇る近衛師団だが、配置される日本軍右翼は、初期配置ユニットが少ないため、ロシア軍左翼の攻勢に晒される。

CMJ「決戦! 関ヶ原」
「奉天決戦」同様、正月に実家へ帰省した際の酒宴にて、叔父たちの間で当家の起源について議論となる。本家には関ヶ原戦役で東軍に参加し戦功を立てたと記した文書があるとの事だが、どのような戦功かは諸説ありハッキリしていない。故に想像力次第でピンからキリまで考えられる。

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↑↑↑初期配置。この後最初の2ターン位をソロプレイしてみた所で、急遽別のゲームの対戦予定が組まれたため終了。このゲームについて賛否はあるものの、フルマップ1枚規模の関ヶ原会戦級ゲームとしては、案外貴重な存在。

HJ「ブダペスト救出作戦」

b0162202_10475119.jpg

↑↑↑久々にルールブックを読み返したが、結局ソロプレイには至らず。このテーマのゲームは、手軽にできる「ブダペスト’45」にどうしても流れてしまう。

取り敢えずはこんな所。
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by slgplayer | 2018-04-28 10:56 | SLG | Comments(0)

ツクダ「ラグナロック作戦」を対戦

新作も始まったとの事で、学生時代の友人とツクダ「ラグナロック作戦」を対戦。早いもので、前回の対戦時から約半年が経過。前回は当方が自由惑星同盟、友人が銀河帝国を担当したので、今回は立場を入れ替えての対戦となった。

b0162202_2056049.jpg


帝国軍は、ロイエンタール率いる3個艦隊にて開始と同時にイゼルローン要塞を攻撃。ヤンはこれを迎え撃つ。その間にフェザーン回廊よりラインハルト率いる帝国軍本隊が同盟領へ侵攻。ロイエンタールは、数イニングに渡りイゼルローン要塞を封鎖。麾下のルッツ及びレンネンカンプ艦隊の大損害と引き換えに貴重な時間を稼ぎだし、アムリッツァまで後退。ロイエンタール艦隊が後退した後、ヤン艦隊はイゼルローン要塞を放棄しフェザーン回廊方面へ向かう。
その頃、フェザーン回廊より同盟領へ侵攻した帝国艦隊本隊は占領地を拡大。ウルバシーを補給拠点とする。ハイネセンより出撃したパエッタの第1艦隊は、時間短縮のため戦場でヤン艦隊と合流しようとするが、その途中ファーレンハイト艦隊に捕捉され壊滅。ヤン艦隊もシロンにてミュラー艦隊に捕捉される。すぐさま周囲の艦隊が集結し、ヤン艦隊を攻撃。ミュラー艦隊を壊滅させるがヤン艦隊も大きな損害を被る。ラインハルトが発病し戦闘は終了。
次のターンにラインハルトは病から回復。帝国軍は、ルドミラにて損害を回復中だったヤン艦隊を再度捕捉。しかし、ラインハルトの病が再発。ハイネセンを発した第15艦隊が増援として到着し帝国軍は苦戦。シュタインメッツ、ミッターマイヤーが敗走する中、イゼルローン方面よりロイエンタール艦隊が強行軍の末ようやく到着。ロイエンタール艦隊が加わった事により、形勢は逆転し、第15艦隊が4戦力まで減少し敗走。カイザー発病により能力の低下した帝国軍の損害も大きく、ロイエンタールは全軍にロフォーデンまでの後退を命令する。
再び病より回復したラインハルトは、既に2個艦隊相当のユニットが除去されている各提督麾下の艦隊をロフォーデンにて再編成。一方、ダミーに隠れ戦力の再編成を図るヤン艦隊であったが、ラインハルトの勘が冴えた事もあり捕捉されてしまう。ここまでほぼ無傷のラインハルト艦隊は、消耗した諸提督の艦隊と合流し25戦力となっていた。対するヤン艦隊は消耗激しく僅か6戦力。更にロフォーデンより、再編成中だったミッターマイヤー艦隊が急遽駆けつけた事により万事休す。第13イニング、帝国軍の占領惑星数は「18」となり、帝国軍と苦しい戦いを続けるヤン艦隊の残存戦力も3戦力にまで低下。ビュコック艦隊の出撃も叶わず、自由惑星同盟は降伏。

b0162202_20553927.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。今回、パエッタ提督の第1艦対が早々と壊滅してしまった事もあり、ヤン艦隊は単独で帝国軍を相手にする事となってしまった。ヤン艦隊と第1艦対は、戦場で合流するのではなく、少々の時間的なロスには目を瞑り、安全な場所で合流した後帝国軍にあたるべきだったと思う。

ここまで、同盟と帝国で1勝ずつさせてもらったが、3回目は上手く行かないだろうなぁ。

銀河の歴史がまた1ページ・・・。
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by slgplayer | 2018-04-24 20:59 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「ハープーン」をソロプレイ④

GDW/HJ「ハープーン」ソロプレイの続きである。海上自衛隊のイージス艦「こんごう」に対し、朝鮮人民軍海軍 205型ミサイル艇(オサ型)4隻が対艦ミサイルを発射。「こんごう」のイージスシステムはこれに対し完璧に作動し、接近する対艦ミサイルを次々と撃ち落としている。その一方で、「こんごう」もハープーン対艦ミサイルを発射し反撃する。

0843.0戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ:
青軍:針路そのままで30ノットに増速。4隻目の目標に対しハープーン対艦ミサイルを発射。前の戦術ターンに発射された6発のSM2MRが目標へ到達。「こんごう」へ向かう対艦ミサイル3発中2発を破壊。
赤軍:4号艇は反転し離脱を開始。1号~3号艇は、針路・速力そのままで直進すると共に、各艇最後の対艦ミサイルを発射する。
探知フェイズ:
青軍:前の戦術ターンに探知に失敗した対艦ミサイルを距離14.7カイリにて探知。新たに3発の対艦ミサイルを探知、距離16.7カイリ。
赤軍:1号艇及び4号艇は、またしても自艦へ向かってくるミサイルの探知に失敗。
対応射撃フェイズ:
青軍:「こんごう」は、新たに探知した5発の対艦ミサイルに対し、SM2MR各2発を発射する。

b0162202_11134589.jpg

↑↑↑0843.0戦術ターン終了時。両軍によるミサイルの応酬。

0843.5戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ:
青軍:左舷側のハープーンを射ち尽くした「こんごう」は、右舷側のハープーンを使用可能とするため回頭。速力は30ノットを維持し、新しい針路を3-4-5とする。SM2MRが接近する5発の対艦ミサイルへ到達し、内3発の破壊に成功する。1番最初に発射されたハープーン対艦ミサイルが、目標(4号ミサイル艇)まで約1カイリの位置まで到達。撃ち落とされなければ、次の戦術ターンには命中するハズ。
赤軍:1号~3号艇も搭載するミサイルを全て撃ち尽したため離脱を開始。既に接近するハープーン対艦ミサイルを探知している3号艇と、目視にてミサイルを発見した4号艇が搭載する25㎜砲を発射するが、命中率5%では命中せず。
探知フェイズ:
赤軍:1号艇と4号艇のレーダーが、自艦に接近する対艦ミサイルを探知する。
対応射撃フェイズ:
青軍:撃ち漏らした2発の対艦ミサイルに対し、SM2MRを各2発発射する。

b0162202_1114762.jpg

↑↑↑朝鮮人民軍海軍の4号ミサイル艇に迫るハープーン対艦ミサイル。

b0162202_11141851.jpg

↑↑↑0843.5戦術ターン終了時。イージス艦の発射するSM2MRは、接近する対艦ミサイルを次々と撃ち落としている。

0844.0戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ:
青軍:速力30ノットのまま回頭を続け、針路を3-0-0とする。接近する対艦ミサイルのうち1番近い目標(距離4.5カイリ)に対し艦首の127㎜砲が射撃するが命中せず。もう1発の対艦ミサイルにはSM2MRが命中し破壊。
赤軍:4隻のミサイル艇は、このまま離脱を続けるか、それとも回頭し側面を向けると共に艦首・艦尾に設置された2つの25㎜砲を使用可能とし、ハープーンを迎撃するかの選択を迫られる。回頭した場合、ハープーンを破壊できる確率は上昇するが、離脱に要する時間は長くなる。朝鮮人民海軍の指揮官は離脱を続ける事を選択する。接近するハープーンに対する4号艇の最後の対空射撃は外れる。対応射撃フェイズ:
青軍:残る1発の対艦ミサイルに対しSM2MR2発を発射。SM2MRは目標を捕らえ破壊する事に成功。
解決フェイズ:
ハープーン対艦ミサイルが4号艇に命中。205型ミサイル艇(オサ型)の耐久力僅か5ポイントに対し、ハープーンは目標に45ポイントのダメージを与える。4号艇は轟沈。

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↑↑↑離脱を図る4号ミサイル艇に命中するハープーン対艦ミサイル。

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↑↑↑0844.0戦術ターン終了時。結局、イージス艦は、接近してきた対艦ミサイル16発を全て撃ち落とす事に成功。

0844.5戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ:
青軍:「こんごう」は、速力を維持し回頭を続け、針路を2-5-5とする。残る3隻の小型船までの距離は20.6カイリ。既に発射し目標へ向かっている3発のハープーンの行方を見守る。2発のハープーンが目標へ到達。
赤軍:残る3隻は離脱を続ける。ハープーンが到達した2号艇と3号艇は、後部の25㎜砲にて対空射撃を行うが命中せず。ハープーンは2号艇と3号艇に命中し、これを撃沈する。

b0162202_11153294.jpg

↑↑↑次々と命中するハープーン対艦ミサイル。 205型ミサイル艇(オサ型)の搭載する25㎜砲では、ハープーンを撃ち落とす事は非常に困難。

b0162202_11154790.jpg

↑↑↑0844.5戦術ターン終了時。「こんごう」は回頭を終え、現在目標へ向かっているハープーンが命中しなかった時に備える。

0845.0戦術ターン
青軍:「こんごう」針路2-5-5のまま30ノットで直進。
赤軍:残る1号艇は36ノットの速力で離脱を図る。最後のハープーンが目標とする1号艇に到達。1号艇は後部の25㎜砲にて対空射撃を行うが、命中率5%ではそうそう命中する事は無い。対空射撃を掻い潜ったハープーン対艦ミサイルは、1号艇に命中しこれを撃沈する。

b0162202_1116951.jpg

↑↑↑1号ミサイル艇に命中するハープーン対艦ミサイル。

結果だけ見れば海上自衛隊のイージス艦の圧勝ではあるが、目標を探知してから約5分間の戦闘で、「こんごう」は36発の対空ミサイルと4発の対艦ミサイルを発射しており、補給を受ける前に更なる攻撃を受けた場合、弾薬不足(特にSAMが不足)によりその能力は著しく低下するだろう。

海自の最新鋭イージス艦が、洋上を1隻で哨戒していて攻撃を受けるなんてシチュエーションが、実際に起こるとも思えないので、実験的なソロプレイとなってしまったが、ゲームバランスをとるため、ミサイル艇側の数をもっと増やしても良かったかもしれない。
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by slgplayer | 2018-04-21 11:38 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「ハープーン」をソロプレイ③

ミニチュア海戦ゲームGDW/HJ「ハープーン」ソロプレイの続きである。海上自衛隊の護衛艦「こんごう」対朝鮮人民軍海軍 205型ミサイル艇(オサ型)4隻の戦闘は開始されたばかり。海上自衛隊の誇る新鋭イージス艦の真価が問われる。

0841.5戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ
青軍:「こんごう」は小型艇より発射されたミサイルをまだ探知していない(探知可能となるのは、探知フェイズになってから)ので、取り敢えず様子を見る。針路・速力そのまま。
赤軍:1~3号ミサイル艇も、日本の護衛艦を探知するべく直進。4号ミサイル艇は、更に1発の対艦ミサイルを発射。
探知フェイズ:
青軍:OPS-14水上レーダーが、距離21カイリ~21.6カイリで更に3隻の小型船を探知。これで「こんごう」へ高速で接近する小型艇は合計4隻となった。
SPY-1Dレーダーが、小型船より発射された低高度で接近する2発の対艦ミサイル(1発は距離14.5カイリ、もう1発は16.8カイリ)を探知する。探知されたミサイルはT1・T2と設定。
赤軍:1号~3号ミサイル艇も、日本の護衛艦を探知する事に成功。
対応射撃フェイズ:
青軍:自艦への敵対行動を確認した海上自衛隊の護衛艦「こんごう」は、接近中のミサイルを迎撃すると共に、自衛のためミサイルを発射した小型船(4号ミサイル艇)へ向かってハープーン対艦ミサイルを発射する。「こんごう」の搭載するイージスシステムは、全自動で接近するミサイルに対応。127㎜砲とファランクスは未だ射程外のため、SM2MR対空ミサイルを発射する。
赤軍:1号~3号ミサイル艇は、対艦ミサイル各1発を目標に向けて発射する。

b0162202_2035613.jpg

↑↑↑日本の護衛艦に対しミサイルを発射する朝鮮人民海軍の205型ミサイル艇。

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↑↑↑「こんごう」も反撃。接近する対艦ミサイルに対し迎撃ミサイルを発射する。その一方で、敵艦に対しハープーンを発射する。

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↑↑↑0841.5戦術ターン終了時。

0842.0戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ:
青軍:「こんごう」は射界確保のため面舵。針路を030とし20ノットへ増速。
赤軍:速力と針路はそのまま。1号~4号艇は対艦ミサイルを各1発発射する。これで日本の護衛艦へ向かうミサイルは合計9発となった。
探知フェイズ:
青軍:新たなミサイル7発を探知。「こんごう」へ向かってくるミサイルはこれで合計9発となった。
赤軍:既に探知しているため何もなし。
対応射撃フェイズ:
青軍:前の戦術ターンに探知した3隻の小型船の敵対行為を確認。2番目の目標にハープーンを発射。また、新たに探知した接近するミサイルに対しては、そのうち6発に対しSM2MRを各2発づつ発射。
解決フェイズ:前の戦術ターンに発射したSM2MRが目標へ到達。SM2MRは目標を捉え、最初の対艦ミサイル2発を破壊する事に成功。

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↑↑↑「こんごう」のイージスシステムは、標的に対し次々と迎撃ミサイルを発射。

b0162202_2036325.jpg

↑↑↑0842.0戦術ターン終了時。

0842.5戦術ターン
プロット・移動・計画射撃フェイズ:
青軍:針路そのまま、ミサイル相手には意味が無いと思われるが、速力を25ノットへ増速する。接近中の9発目の対艦ミサイルに対し2発のSM2MRを発射すると共に、3隻目の小型船に対しハープーンを発射する。
赤軍:針路と速力はそのまま。各艇1発のミサイルを発射。最初にミサイルを発射した4号ミサイル艇は搭載するミサイル全弾の発射を完了。
探知フェイズ:
青軍:高速で接近中の小型船より新たに3発のミサイル発射を距離17カイリにて探知(残りの1発については探知失敗)。
赤軍:2号及び3号ミサイル艇のスクエアタイ対水上レーダーが、超低空にて4号ミサイル艇へ向かうミサイルを探知。
対応射撃フェイズ:
青軍:新たに探知した3発の対艦ミサイルに対し、6発のSM2MRを発射。
解決フェイズ:
青軍:前の戦術ターンに発射された12発のSM2MRが目標へ到達。ターゲットとした6発の対艦ミサイルを全て破壊する事に成功。

b0162202_203647100.jpg

↑↑↑0842.5戦術ターン終了時。これまでの所、海上自衛隊のイージス艦はその高い能力により、接近する対艦ミサイルを全て破壊している。

ここ数日ルールブックとデータ集を睨めっこしているが、15年前に比べ、最近歳のせいか物覚えが悪化しており、ルールをイマイチ再理解できていないような気がする。ま、ソロプレイだし、楽しんだモノ勝ちという事でいいか。

続く・・・。
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by slgplayer | 2018-04-17 20:40 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「ハープーン」をソロプレイ②

伝説のミニチュア海戦ゲームGDW/HJ「ハープーン」ソロプレイの続きである。現代の海戦は今回のソロプレイのような単純なものでは無いと理解しているつもりだが、電卓と手作業でこのゲームをソロプレイするのは、これくらいが限界という事でご勘弁を。尚、今回ソロプレイしているシナリオは、当方が独自に作成したものである。海上自衛隊の護衛艦「こんごう」については、実際のものでは無く、あくまで「DATA ANNEX」に掲載されている7,200tクラス「Aegis Destroyer」のデータを使用している。朝鮮人民海軍の205型ミサイル艇については、中国海軍のOSA型のデータを使用している。シナリオ設定など、架空のものである事をご了承いただきたい。

ゲームは、相手と接触するまでの1ターン=10分を表す中間ターンと、接触後の戦術行動を執り行う1ターン=30秒を表す戦術ターンに分けられる。

1993年9月6日 日本海
0830中間ターン
プロット・移動フェイズ:
青軍:海上自衛隊の護衛艦「こんごう」は北(針路000)へ向かって15ノットにて航行。
赤軍:朝鮮人民海軍の205型ミサイル艇4隻は、各艇1カイリ間隔の横隊を組み、日本の護衛艦がいると思われる方位135へ36ノットの速力にて直進。
探知フェイズ:両軍の距離は約23カイリ。レーダー能力的には探知可能な距離ではあるが、水平線の陰に隠れた目標を探知するには22カイリ以内に接近する必要があるため、ギリギリ探知できない。しかし、間もなくレーダーの有効範囲となるので、以後は戦術ターンに移行してゲームを進める。

0840.0戦術ターン
プロット・移動フェイズ:相手を探知していないため、両軍ともに針路・速力変わらず。
探知フェイズ:彼我の距離は、一番近いもの同士でも22.6カイリ離れている。まだ探知範囲外となっている。

0840.5戦術ターン
プロット・移動フェイズ:相手を探知していないため、両軍ともに針路・速力変わらず。
探知フェイズ:彼我の距離は、一番近いもの同士でも22.3カイリ離れている。まだ探知範囲外となっているが、次の戦術ターンで探知可能距離に入る。

0841.0戦術ターン
プロット・移動フェイズ:相手を探知していないため、両軍ともに針路・速力変わらず。
探知フェイズ:
青軍:「こんごう」の搭載するOPS-14対水上レーダーが、方位310距離21.9カイリに高速で接近中の小型艇1隻を探知する。
赤軍:4号ミサイル艇の搭載するスクエアタイ水上レーダーが、方位050距離約22カイリに目標とするか日本の護衛艦を探知する。

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↑↑↑両軍はお互いをレーダーで探知する事に成功する。

対応射撃フェイズ:
青軍:「こんごう」は、自艦が攻撃を受けている事を知らないため射撃する事が出来ない。分かっているのは、高速で接近する小型艇の存在のみ。
赤軍:護衛艦を探知した4号ミサイル艇は、搭載するスティクス対艦ミサイル1発を発射する。

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↑↑↑朝鮮人民海軍の4号ミサイル艇は、日本の護衛艦に向けて対艦ミサイルを発射。

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↑↑↑いよいよ戦闘開始。

続く・・・。
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by slgplayer | 2018-04-14 19:14 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「ハープーン」をソロプレイ①

今回のソロプレイは、伝説のミニチュア海戦ゲームGDW/HJ「ハープーン」である。ゲームについては、ググってみると、詳細に解説したサイトやブログが幾つかあるようなのでそちらに譲る。
いずれにしても、かの作家トム・クランシーが「まず間違いなく普通の人が入手できる最高の海戦シミュレーション」と絶賛すると共に、「レッド・オクトバーを追え」や「レッド・ストームライジング」との関係性や、巻末にこのゲームの名を見てしまった後は、海戦シミュレーション・ゲームの最高峰と認めざるを負えないだろう。

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実はこのゲーム、一見するとプレイするためのハードルが非常に高いゲームなのだが、意外な事に、このゲームは普段はTRPGをプレイし、SLGと言えばツクダのアニメゲーム以外ほとんど経験の無い友人にも受け入れられた(・・・と思う。30年近く前の話だが・・・)。

思い起こせば、自分がレフリー役で他のプレイヤーは同じ陣営の1艦づつを担当するという、担当する艦=自分のキャラクター、艦隊=冒険者パーティというTRPGのようなスタイルが受け入れられたからだろう。カミさんを含む4人が潜水艦を1隻づつ担当したプレイでは(当然敵軍はレフリー役の自分が一手に引き受けていたため、その負担たるや筆舌に尽くしがたいものがあった)、時間の関係で途中終了となったにも関わらず、大きな達成感があった事を記憶している。終了後の夕食会が盛り上がった事は言うまでもない。

1990年に出版された「DATA ANNEX」には、当時建造中だった海上自衛隊のイージス艦(こんごう型)のゲームデータが掲載されているので、今回はそれを使用し、シナリオブックに掲載されている「シドラ湾にて」にちょっと手を加え、「1993年、北朝鮮の弾道ミサイル発射実験に対する国連安保理決議に基づき、日本海にて海上封鎖中の海上自衛隊護衛艦に対し、北朝鮮のミサイル艇が攻撃を仕掛ける」というシチュエーションでゲームを試してみたいと思う。1993年って四半世紀も前の事になるのか・・・。

シナリオ「北の国から'93」
このシナリオは、緊張が高まる日本海における、北朝鮮海軍の205型ミサイル艇4隻の海上自衛隊護衛艦への襲撃を描いている。

青軍の作戦:海上自衛隊の護衛艦「こんごう」は、自らをミサイル攻撃から守りつつ、北朝鮮側の4隻のミサイル艇を攻撃する。作戦などはほとんどなく、兵器を敵方向へ向ける以外に機動の必要もない。

赤軍の作戦:北朝鮮側のミサイル艇は海自護衛艦に最大速力で接近し、レーダーで探知出来たらすぐにミサイルを発射する事。護衛艦の防御の結果と、ハープーン発射のタイミングによっては、無事に逃げおおせる事ができるだろう。まず敵のEMSを捕らえ、その方向へ向かう。レーダーで敵を探知したら、ミサイルを直ちに発射する事。

青軍(海上自衛隊護衛艦)の一般命令:海上自衛隊の新型護衛艦「こんごう」は、北朝鮮の弾道ミサイル発射実験に対する国連安保理決議に基づき、日本海にて北朝鮮海上封鎖の任務についている。レーダーを作動させ東西20カイリの直線上を往復せよ。搭載しているヘリは15分で発進可能状態にある。何かを探知した場合、すべて報告しなければならない。専守防衛に徹する事。

青軍戦力:海上自衛隊護衛艦「こんごう(DDG-173)」

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↑↑↑ミニチュアは所有していないので、ユニットを自作。

赤軍(北朝鮮軍)の一般命令:北朝鮮を海上封鎖する日本の護衛艦を攻撃する4隻のミサイル艇を率いる。敵のおおよその位置はわかっており、攻撃位置に至る大体の進路も判明している。敵をレーダーに捕らえ、全ミサイルを発射し、撃沈せよ。

赤軍戦力:朝鮮人民軍海軍 205型ミサイル艇(オサ型)×4隻

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↑↑↑初期配置。彼我の距離は約30海里。海面の状態は「2」で、視界は100%。ルールブック記載のスケール(1カイリ=6cm)ではゲーム台の上に乗り切らなかったので、スケールを1/2に縮小して配置。ちなみに、亡き祖父は戦前の戦艦「金剛」に乗艦していた軍歴を持つ。

続く・・・。
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by slgplayer | 2018-04-10 23:36 | SLG | Comments(0)

AD/GJ「Fighting General Patton(走れパットン)」より「プラハ進攻作戦」をソロプレイ④

AD/GJ「Fighting General Patton(走れパットン)」より「プラハ進攻作戦」ソロプレイの続きである。戦場の空はアメリカ軍が支配しつつある。補給ポイントも米ソ間の差が顕著となる。果たして、パットン将軍が見たアイアン・ドリームの始末は如何に?

第8ターン
アメリカ軍:戦場の空はアメリカ軍のものとなっている。前のターン同様の猛烈な空爆がソ連軍に襲い掛かる。空爆に続く通常戦闘によりソ連軍戦車部隊4ユニットが壊滅。この数ターンの間、プラハ北西Slany付近の戦闘において、ソ連軍に対し2個軍団相当の損害を与えた計算となった。

ソ連軍:右翼を後退させ防御に専念させる一方で、中央の残存兵力と左翼の歩兵部隊を中心に攻撃を行う。ソ連軍航空部隊が不利なの活躍に支えられ、第18、第38親衛狙撃兵軍団がPrague北市街ヘクスへ突入。アメリカ軍第87歩兵師団を後退させこれを占領。

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↑↑↑第8ターン終了時。ソ連軍の突破は完全に阻止され、戦車部隊は甚大な損害を被る。

第9ターン
アメリカ軍:Prague北市街ヘクスに侵入したソ連軍ユニットを空爆。しかし、投入できる最大の航空支援ポイントを投入したにも関わらず、ダイス目が不調で効果なし。これにより続く通常攻撃も中止となった。
ソ連軍の攻撃が集中し、押され気味となった右翼へ第26歩兵師団を投入。左翼はソ連軍が戦線を縮小させたのに合わせ前進。

ソ連軍:アメリカ軍に対し補給ポイントは1/10、航空支援ポイントは1/3(次の最終ターンには1/6となる)にまで低下。少ない航空支援ポイントを投入し、Prague南市街地ヘクスのアメリカ軍第2機甲師団を空爆。ダイス目の幸運に助けられ第2機甲師団を混乱させることに成功。3個軍団(第18親衛、第38親衛、第39親衛狙撃兵軍団)が混乱した第2機甲師団を攻撃するが、結果は最悪の「AD」。

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↑↑↑第9ターン終了時。ソ連軍最後の攻勢は、運に見放され失敗に終わった。

第10ターン(最終ターン)
アメリカ軍:Prague北市街地ヘクス奪回のため、パットン将軍直接指揮の下第11機甲師団、第87歩兵師団による総攻撃が行われる。市街地ヘクスに対する6:1攻撃の結果は、ダイス目が不調で最悪の「NE」となり奪回に失敗。

ソ連軍:中央部は混乱状態、右翼は釘付けで膠着状態、左翼は戦線を維持出来無い状態。航空支援ポイントも補給ポイントも最低の「1」ではもう成す術は無い。

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↑↑↑ゲーム終了時。アメリカ軍32VPソ連軍21VPという事で「アメリカ軍の勝利」となった。

面白いシナリオながら、やはりマップが小さいため狭い範囲でチマチマやってる感がある。元のAD版が4つのミニゲームをセットにしたクワドリ方式で売っていたため、ミニゲーム故の物足りなさを嘆いても仕方のない事なのだが・・・。フルマップ位のサイズにデザインし直せばもっと面白いゲームになりそうな予感。
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by slgplayer | 2018-04-07 11:28 | SLG | Comments(0)

AD/GJ「Fighting General Patton(走れパットン)」より「プラハ進攻作戦」をソロプレイ③

AD/GJ「Fighting General Patton(走れパットン)」より「プラハ進攻作戦」ソロプレイの続きである。米ソ両軍の精鋭戦車部隊が、チェコの首都プラハを巡り激突する。

第5ターン
アメリカ軍:全力でソ連軍第5戦車軍団を空爆。幸運にも2ユニットを除去する事に成功。ソ連軍ユニットが除去されたヘクスへは第4機甲師団の残存部隊が前進。補給を受けた第90歩兵師団が第33親衛狙撃兵軍団の1ユニットを除去。

ソ連軍:前進してきたアメリカ軍第4機甲師団の残存部隊に対しソ連軍航空部隊が襲い掛かり、これを除去する事に成功。また、新たに到着した第5親衛機械化歩兵軍団が、アメリカ軍第90歩兵師団の一部を攻撃しこれを除去。除去されたユニットとスタックしていたパットン将軍は、命からがら近くの味方ユニットまで退避。東からPragueへ迫る第18親衛狙撃兵軍団が、チェコ愛国ゲリラ隊を後退させ、Prague市街地ヘクスに隣接する位置まで前進。

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↑↑↑第5ターン終了時。アメリカ軍第4機甲師団が壊滅し、プラハ市内に残るのはチェコ愛国ゲリラ隊と、部隊を失ったアメリカ軍の師団司令部のみ。

第6ターン
アメリカ軍:危機を打開するため、第87歩兵師団より2個連隊が強行軍の末Pragueへ入城。再度補給を受けた第90歩兵師団がKralupy nad Vlatavaにて反撃。空爆により混乱状態となっていたソ連軍戦車部隊を後退させる。南からPragueを目指す第2機甲師団は、進撃路を妨害するソ連軍部隊を排除し、道を切り開く。

ソ連軍:戦闘後前進により前進してきたアメリカ軍第90歩兵師団を空爆し、これを混乱させる。混乱した第90歩兵師団はZOCを失う。その間隙を衝いてソ連軍戦車部隊が突入。1ユニットを除去し、アメリカ軍を分断するチャンスを作り出す。

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↑↑↑第6ターン終了時。ソ連軍は、プラハ市北西付近で突破の機会を作り出すが・・・。

第7ターン
アメリカ軍:アメリカ軍を東西に分断しようと突進するソ連軍戦車部隊に対し、アメリカ軍は猛爆撃を加える。1ヘクスあたりに投入できる空軍ポイントの最大値を消費した空爆は、ダイス目の幸運も手伝い大きな成功を収める。ソ連軍戦車4ユニットが除去された。空爆により大きな損害を被ったソ連軍戦車部隊に対し、予備として待機していた「ビッグ・レッドワン」第1歩兵師団が側面より襲い掛かり戦果を拡大(更に2ユニットを除去)。

ソ連軍:制空権はアメリカ軍が掌握しつつあり、航空支援ポイント及び補給ポイントは急速に減少しつつある。
突破は阻止されたが、Pragueへの道が閉ざされた訳ではない。司令部の指揮範囲から外れ、再編成状態となっていた第90歩兵師団を攻撃しこれを壊滅させる。ソ連軍左翼に集中する歩兵ユニット(消耗状態とならないため補給ポイント不要)を中心に攻撃。Prague市街ヘクスに籠るアメリカ軍ユニットに対する攻撃は、ダイス目が悪く「NE(攻撃失敗。効果なし)」となった。

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↑↑↑第7ターン終了時。アメリカ軍による空爆の威力は絶大で、突破を試みたソ連軍戦車部隊は壊滅的な打撃を被った。

続く・・・
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by slgplayer | 2018-04-03 20:42 | SLG | Comments(0)