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ツクダ「甲斐の虎」より「上田原の合戦」をソロプレイ①

 今回のソロプレイは久々の日本史モノSLG、今は亡きツクダホビーの「甲斐の虎」である。ゲームのテーマとしているのは、武田信玄が参加した3つの合戦を会戦レベルの共通ルールで再現するというもの。ルールはNAWをベースとし、強ZOCながら敵ユニットに隣接するとZOCを失うという変則強ZOCが特徴のシンプルなもの。ゲームに収録されている合戦は「上田原の合戦」「第四次川中島の合戦」「三増峠の合戦」の3つ。まずは「上田原の合戦」から。
ツクダ「甲斐の虎」より「上田原の合戦」をソロプレイ①_b0162202_18301338.jpg

↑↑↑ゲームBGMには大河ドラマ「風林火山」のサントラを用意。

○上田原の合戦
 1548年2月、北信濃の支配を巡る武田晴信(後の信玄)VS村上義清の戦い。3つの合戦をプレイできるこのゲームであるが、ゲームスケールは各合戦により異なる。1ユニット=250人のみ各シナリオ共通なのだが、このシナリオのスケールとされる1ヘクス=300mと1ターン=1時間は他のシナリオでは異なるスケールに変更される。かといって、基本的に追加ルール等がある訳ではないので、特に影響はない。史実では、この合戦は武田軍側の敗北となっている。

ツクダ「甲斐の虎」より「上田原の合戦」をソロプレイ①_b0162202_18303152.jpg

↑↑↑初期配置。両軍の初期配置ユニット数は武田軍36個、村上軍34個。しかし、武田軍2ユニットは小荷駄、村上軍2ユニットは戸石城守備隊のため、よっぽどの事が無い限り戦闘には役立たない。設定される移動力は、武田軍の「6」に対し村上軍は「8」。機動力では村上軍が上回る。ゲームは全8イニング。勝利条件は、総大将ユニットの除去か獲得VPの比較。武田軍は18VP以上、村上軍は17VP以上を獲得すれば、その段階で勝利を得る事が出来る。

第1イニング
 村上軍前衛部隊に対し、武田軍の前衛部隊(板垣信方他)が正面突撃。後方の武田軍本隊は、機動力に優る村上軍の武田軍両翼に対する迂回行動を警戒し、左右に部隊を展開させる。武田軍の突撃を受けた村上軍は、未統制状態となりながらも反撃(マストアタックだから仕方がない)。また、村上軍本隊も左右に展開し武田軍に対抗すると共に、突出する武田軍前衛に対し局地的な数の優位を得て攻撃を行う。
ツクダ「甲斐の虎」より「上田原の合戦」をソロプレイ①_b0162202_18304835.jpg

武田軍VP:1VP 村上軍VP:3VP

第2イニング
 武田軍は、一隊(馬場信春他)を村上軍右翼へ差し向け突破を図る。しかし、これは村上軍右翼に配置された更級衆が踏み止まり武田軍の突破を阻止。突破を阻止された武田軍は後退。その隙に村上軍は右翼へ兵を差し向け、これを強化する。中央~村上軍左翼の戦いは、両軍のユニットが入り乱れ混戦状態。
ツクダ「甲斐の虎」より「上田原の合戦」をソロプレイ①_b0162202_1831850.jpg

武田軍VP:2VP 村上軍VP:4VP

第3イニング
 武田軍は、後退した馬場信春に代えて、このシナリオに登場するユニット中最高の戦力「5」を誇る武田信繁の部隊を村上軍右翼に突撃させる。村上軍右翼は堪らず後退。しかし、その後態勢を立て直すと反撃を開始。武田信繁ユニットには、同等の戦力「5」を誇る森村清秀ユニットで対抗。巧みな反撃により武田信繁ユニットを孤立させ、これを除去することに成功した。しかし、これとは対照的に、中央部では武田軍板垣信方の猛攻により村上軍は大きな損害(井上清政討死など)を被る。これにより、武田軍は、武田信繁ユニットを失ったものの、獲得VPの累計は村上軍を上回る。
ツクダ「甲斐の虎」より「上田原の合戦」をソロプレイ①_b0162202_18312359.jpg

武田軍VP:9VP 村上軍VP:7VP

続く・・・。
by slgplayer | 2014-07-30 18:51 | SLG | Comments(0)

SPI/TSR「La Grande Armee」より「1805年」シナリオを対戦

 今回対戦したゲームは、ナポレオン物SPI/TSR「La Grande Armee」。このゲーム、見た目は通常サイズのBoxゲーム(いわゆるブックケース型)ながら、その中身はどう見てもプレイ不可能(キャンペーンゲームの場合)なビックゲームである。ナポレオンが皇帝となった1805年から権力の座から完全に追われる1815年までの10年間を、西はフランスから東はロシアまで(なんとスペインがない)、1ヘクス=15マイル(フルマップ3枚)、1ターン=1週間で再現しようという超がつくほどの無謀なビックゲームである。購入当時、「1805年」「1813年」「1815年」の3つのシナリオについて対戦した記憶があるのだが、どんな感じだったのかほとんど忘れている。今回は、記憶のサルベージも兼ねてという事で、マップ1枚でプレイ可能な1805年シナリオを対戦した。

SPI/TSR「La Grande Armee」より「1805年」シナリオを対戦_b0162202_1875892.jpg

↑↑↑初期配置。このシナリオ、実は約25年前に対戦した経験あり。今回はオーストリア軍を担当。なんか一方的なシナリオだったような気がする。ご覧になれば分かるように、マップ上に配置されるのは指揮官ユニットのみ。指揮官が率いる部隊については、別途編成シートに師団ごとの戦力マーカーを配置する。

SPI/TSR「La Grande Armee」より「1805年」シナリオを対戦_b0162202_188795.jpg

↑↑↑ライン川沿いに集結するフランス軍。一方のオーストリア軍は広範囲に分散している。綺羅星のごときフランス軍指揮官ユニットに対し、明らかに見劣りのするオーストリア軍指揮官ユニット。「奴らにはこの指揮官では勝てない!」指揮官の能力値は左から「イニシアチヴ値-戦闘修正値-モラル修正値」となっている。

SPI/TSR「La Grande Armee」より「1805年」シナリオを対戦_b0162202_1881961.jpg

↑↑↑イタリア方面。マッセナ率いるフランス軍と対峙するのは、最強の敵カール。

序盤:ライン川を超えるフランス軍は、ナポレオンを中心にオーストリア心臓部へ向かい進撃を開始。オーストリア軍は集結し迎え撃とうとする。しかし、フランス軍の機動力の前に、オーストリア軍は集結前に各個撃破される。北イタリアのカールを北上させようと試みるが、マッセナがこれを阻止。北イタリア方面軍カールは、まとわりつくマッセナのフランス軍と戦うが、双方被害甚大の痛み分け。

中盤:オーストリア軍指揮官は戦闘修正と士気修正がフランス軍に対し大きく劣る。特にナポレオンに対しては全く歯が立たない。仕方なく退却するオーストリア軍。フランス軍はこれを猛追しながらウィーンを目指す。ロシア軍は、オーストリア軍と合流するため西進。

終盤:オーストリア軍残存部隊は、ようやくロシア軍と合流。ウィーン郊外にてフランス軍に決戦を挑む。しかし、絶頂期のナポレオンに敵うはずもなく大敗北を喫する。あまりに圧倒的な負けっぷりに、終了時の画像を取り損ねてしまったほどだ。

 という事で、史実同様に結果はフランス軍の完全勝利。指揮官の能力に差がありすぎる!これと同じ感覚で他のナポレオニックSLGをプレイするとかなり痛い目をみそう。対戦後、そういえばこんなシナリオだった事を思い出したのだが、後の祭り。
by slgplayer | 2014-07-28 18:32 | SLG | Comments(0)

AH「War at Sea」をJr.と対戦(通算4回目)

 休日の午後、TVゲームをきっちり1時間で終わらせ、自由帳に何やら落書きを散々書いた後、時間を持て余したJr.から「何かゲームやろうよ」とお誘いを受ける。「この前の戦艦のやつ(つまり「War at Sea」)。たまにはお父さんが緑(連合軍)をやってもいいよ」との事。そこでAH「War at Sea」をJr.が枢軸軍を担当し、通算4回目となる対戦を行った。

 連合軍の作戦は、連合軍艦艇は出撃にリスクがある反面、枢軸軍にとって出撃し易いバレンツ海を無防備にし、そこにドイツ艦隊を誘い込む。その間に地中海で勝利を収め、毎ターン少しづつ差を広げていこうというもの。イギリス艦隊はバレンツ海への艦艇の配備を行わないので、それ以外の各海域にそれなりに戦力を配備できる。北海や北大西洋に配備されているユニットが多ければ、精神力の軟なJr.の事、戦いを挑む決断が出来ず、バレンツ海でせこせこやっているだけに終始するだろう。ドイツのUボートにより、バレンツ海以外の制海権を獲れない場合も出てくるだろうが、それは輸送船団をイギリスへ入港させる事によりカバーする。

第1ターン
 地中海の戦いは、イギリス艦隊にX損害多数を与えたイタリア艦隊の勝利。うーん、撃沈された艦艇は少ないのだが、POC獲得については計算が狂った。連合軍にとって幸運な事は、「リットリオ」級1隻を撃沈したことだろうか?
 ドイツ艦隊は予想通りバルチック海とバレンツ海に展開。

枢軸軍:2POC

第2ターン
 ゲーム中最強の戦艦である「ビスマルク」が配備され、Jr.は大喜び。早速、重要海域と認識しているらしい北海へ出撃。しかし、Jr.ご自慢の戦艦「ビスマルク」は、一撃でイギリス戦艦「ロドネー」を撃沈するものの、反撃でX損害を被り第1ラウンドで強制帰還。結局、イギリス艦隊に大損害を与えるものの、北海の支配に失敗。
 地中海では、イギリス軍が出撃を控えたためイタリア軍が制海権を握る。しかし、連合軍基地航空隊の活躍により、出撃したイタリア艦隊は大損害を被る。

枢軸軍:4POC

第3ターン
 ドイツ軍は、「ビスマルク」修理のため戦闘を控えバレンツ海へ出撃。Uボートを使用し北海における連合軍の制海権獲得を阻止しようとするが失敗。
 連合軍にとって幸運な事にソ連艦が出撃。バルチック海においてソ連VSドイツの単艦同士の決闘が行われ、ソ連軍が勝利。地中海のイタリア艦隊は、修理のため出撃を控える。連合軍は輸送船団をイギリスに入港させる。

連合軍:1POC

AH「War at Sea」をJr.と対戦(通算4回目)_b0162202_17222830.jpg

↑↑↑第3ターン、枢軸軍プレイ中。連合軍ユニットは全て裏返して配置し、戦場の霧を再現。

 
第4ターン
 再び出撃してきたソ連艦であったが、今回はドイツ軍に軍配があがる。「ビスマルク」「テルピッツ」「シャルンホルスト」「グナイゼナウ」の4隻+全Uボートが、連合軍の輸送船団を撃破するため北大西洋へ出撃。ドイツ軍にとっては乾坤一擲の大作戦である。イギリス艦隊は、Uボートを警戒し空母を中心とする艦隊を配置。このため、Uボートは輸送船団に近づく事が出来ず全滅。そして、イギリス空母機動部隊の攻撃により、ドイツ艦隊は、「シャルンホルスト」と「グナイゼナウ」を失う。強力な戦艦とはいえ、たった2隻になってしまったドイツ艦隊は、続く砲撃戦において「ビスマルク」を失い、「テルピッツ」はX損害。

連合軍:3POC 

 イタリア艦隊は、港に封じ込められたまま空襲に晒され、ドイツ艦隊も残るのは僅かに3隻。Uボートは壊滅状態となってしまい、Jr.の戦意は崩壊。

AH「War at Sea」をJr.と対戦(通算4回目)_b0162202_17224496.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。バルチック海とバレンツ海へ艦艇を派遣すると、残る艦艇は「テルピッツ」1隻となってしまうドイツ軍。確かに、これでどうしろと?という状況。

 うんうん、思っていたよりはよく頑張ったJr.。終了後、「僕が緑(連合軍)をやるとダメなのに、何でお父さんが緑をやると上手くいくの?」と嬉しい質問を頂戴いたしました。





 
by slgplayer | 2014-07-26 17:33 | SLG | Comments(0)

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑦

 GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」ソロプレイの続きである。今回いよいよ最終ターンを迎える。戦況は、北軍有利に展開しているように見えるが、北軍獲得VPは未だ「0」である。果たして結果は・・・。

第16ターン(1700)
イニシアチヴ:北軍
北軍AM数:7(第Ⅰ軍団×1、第II軍団×2、第VI軍団×1、第IX軍団×2)
 ダイス目判定により、北軍AM数が「+1」。再び合計AM数が「7」となる。
 これまで、北軍第I軍団右翼に対し、突撃を繰り返してきた南軍Stuartの騎兵部隊が、混乱状態多数となったため後退し回復・再編成。これにより、態勢を立て直す事ができた第I軍団は、南軍Lawton師団に対する突撃を実施。しかし、砲兵隊と連携した南軍部隊の防御射撃によりこの突撃は失敗。混乱状態の北軍第I軍団に対し、Lawton師団は反撃に転じるが、混乱状態であるはずの北軍防御射撃のダイス目が冴え、今度はLawton師団に混乱状態が続出する。結局、北軍第I軍団と南軍Lawton師団は、このターン開始時の位置まで後退。
 北軍第VI軍団は、援護の第II軍団到着までなんとか中橋西岸に踏みとどまる。
 北軍第IX軍団は、南軍3個師団(AP Hill、Walker、Anderson)と激戦を展開しながら、Harpers Ferry Roadへ向かい少しずつ前進する。

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑦_b0162202_1896100.jpg

↑↑↑北軍第I軍団による攻撃は失敗に終わる。

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑦_b0162202_1891751.jpg

↑↑↑第IX軍団がHarpers Ferry Roadへ迫る。

第17ターン(1745)
イニシアチヴ:南軍
北軍AM数:8(第Ⅰ軍団×1、第II軍団×2、第VI軍団×2、第IX軍団×2、第XII軍団×1)
 北軍AM数が更に「+1」。これで合計AM数は「8」となった。
 北軍第XII軍団が後退し、代わりに強力な第II軍団が戦闘に加わる。
 第II軍団という増援を得た北軍第VI軍団は、勢いを盛り返し南軍部隊に猛攻を加える。DR Jones、McLaw両師団はこの攻撃を支えきれず、混乱状態となりながら後退。このため、側面よりの攻撃を恐れたDH Hill師団もSunken Roadまで後退。連鎖的に南軍Lawton師団も、混乱状態にあった北軍Riketts師団に強烈な一撃(2ユニット除去)を加えた後に、北軍第II軍団に備えるため後退。
 孤軍奮闘する北軍第IX軍団は、戦列が伸び切ったギリギリの状態となりながらも、目標であるHarpers Ferry Roadを目指し戦闘を継続。しかし、南軍戦列を破れずに混乱状態多数となる。

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑦_b0162202_1810354.jpg

↑↑↑第II軍団が到着した事により、中橋西岸の南軍部隊は、Sharpsburg方向への後退を余儀なくされる。

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑦_b0162202_18104470.jpg

↑↑↑戦列が伸び切ってしまった第IX軍団。

第18ターン(1830)
イニシアチヴ:8
北軍AM数:(第Ⅰ軍団×2、第II軍団×2、第VI軍団×2、第IX軍団×2)
 北軍第XI軍団は、Harpers Ferry Roadを遮断するべく正面の南軍2個師団(Walker、Anderson)を攻撃。南軍部隊2ユニットを除去しHarpers Ferry Roadへ迫る。しかし、混乱部隊の回復に手間取ったため、後続を投入出来ずに攻撃は行き詰りを見せる。そこへ、混乱部隊の回復に成功したAP Hill師団が第IX軍団右翼側面に襲いかかり、北軍砲兵等3ユニットを除去。
 その頃、第II、第VI軍団の猛攻により中橋付近の南軍部隊は、次々と混乱状態となり後退を強いられる。しかし、南軍McLaw、DR Jones両師団は、兵力の半数を失いながらも防戦を続け、VPヘクスに北軍部隊を寄せ付けない。そして、遂に日没を迎えゲーム終了。

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑦_b0162202_1811533.jpg

↑↑↑Sharpsburg北の状況。第1ターンより戦闘を続けてきた北軍第Ⅰ軍団は疲労の色が濃い。

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑦_b0162202_18112174.jpg

↑↑↑中橋付近の状況。如何せん第II軍団の投入が遅すぎた。

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑦_b0162202_18113155.jpg

↑↑↑ロールバッハ橋付近の状況。第IX軍団の戦列は伸び切り、これ以上の進撃は望めないと思われる。

 結局、北軍はVPヘクスを何一つ確保できなかった。このため、ゲーム上は結果として「南軍の勝利」という事になる。この結果は、ルールブックにあるように、ゲーム上の勝敗が着いただけであり、この後南軍部隊は南部へ無事撤退することに成功し、この先も戦争は続くとの事。

参考までに追加
GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑦_b0162202_22483775.jpg

↑↑↑両軍の除去ユニット比較。両軍の損害はほぼ同レベル。

 
 この「Glory」シリーズでは、これまで7つの戦いがシナリオ化され収録されている訳だが、実際に最終ターンまでプレイしてみた感じでは、この「アンティータムの戦い」が、ユニット数やターン数など丁度いい感じで一番プレイしやすいシナリオと感じた。それでも、チット引きゲームだから、1日でシナリオ終了までっていうのは難しいんだろうなぁ・・・。
by slgplayer | 2014-07-25 19:20 | SLG | Comments(0)

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑥

 少し間が空いてしまったが、GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」ソロプレイの続きである。当初「3」から開始された北軍AM数も気がつけば「6」にまで増加し、南軍AM数と同数となっている。これまでは、AM数に優る南軍が機動力でなんとか北軍の攻撃を抑えてきたのだが、それも段々困難になりつつある。

第13ターン(1445)
イニシアチヴ:なし
北軍AM数:7(第Ⅰ軍団×2、第VI軍団×2、第IX軍団×2、第XII軍団×1)
 北軍AM数が更に「+1」の合計「7」となり、南軍のAM数である「6」を超える。このターンは両軍ともにイニシアチヴを獲得できず、完全ランダムにAMが引かれる事となった。
 最初に引かれたAMは南軍Longstreet。北軍第VI軍団だったならば、中橋付近の突破を許していたかもしれないだけに、これは南軍にとって幸運な結果だった。
 Longstreetは、混乱状態多数のDR Jones師団を後退させ、新たにMclaw師団を中橋付近に投入。アンティータム川西岸のHancock旅団に反撃を加え、これを東岸に押し戻した。しかし、後退した北軍第VI軍団は態勢を立て直すと新手を中橋に送り込み、三度中橋を占領。
 ロールバッハ橋を占領した第IX軍団は、南軍部隊を後退させながら、アンティータム川西岸に築かれた橋頭堡を拡大。南軍は、ここが突破された時に備え、ロールバッハ橋とSharpsburgの間に、新たに到着したAP Hill師団を展開させた。

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑥_b0162202_1921847.jpg

↑↑↑Sharpsburg北方。両軍ともに混乱状態よりの回復に努め、戦闘は小康状態。

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑥_b0162202_1923367.jpg

↑↑↑新たに到着したAP Hill師団が北軍とSharpsburgの間に展開。

第14ターン(1530)
イニシアチヴ:南軍
北軍AM数:7(第Ⅰ軍団×2、第VI軍団×2、第IX軍団×2、第XII軍団×1)
 北軍第IX軍団は、アンティータム川西岸に築かれた橋頭堡を拡大。その南では、Rodman師団がSnavelyの浅瀬を、Ferraro師団がMyerの浅瀬を確保する。
 第IX軍団の活躍に刺激されたか、第VI軍団は、このターン2度にわたる突撃により中橋の占領に成功。
 混乱部隊の回復に成功した南軍Stuartの騎兵部隊が、北軍第Ⅰ軍団に対し、再度突撃を実施する。

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑥_b0162202_1925778.jpg

↑↑↑北軍部隊は、アンティータム川の渡河点をすべて占領。

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑥_b0162202_193526.jpg

↑↑↑北軍第Ⅰ軍団に対し、突撃を繰り返す南軍騎兵部隊。


第15ターン(1615)
イニシアチヴ:なし
北軍AM数:6(第Ⅰ軍団×1、第VI軍団×2、第IX軍団×2、第XII軍団×1)
 ダイス目判定にて「0」が出てしまったため、北軍AM数が「-1」され合計「6」に低下する。マクレランも一休みといった所。
 日没までの時間(残りターン数)も限られてきた所で、北軍は予備として待機していた第II軍団に命令を下す。第II軍団は、強行軍にて上橋よりアンティータム川を渡河。
 北軍第VI軍団は、連続AMにより中橋の西側に築かれた橋頭堡を拡大するが、それに続いたLongstreetの連続AMにより、結局案アンティータム川東岸に押し戻された。
 ロールバッハ橋と2つの浅瀬よりアンティータム川西岸に進出した第IX軍団は、大きな損害を被りながら占領地域を拡大。途中、南軍AP Hill師団の奇襲攻撃(AP Hill師団兵士の軍服が北軍の軍服と似ていたため、1度だけ防御射撃を受けずに攻撃)により戦列が分断されそうになるが、なんとか持ち応える。

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑥_b0162202_1931652.jpg

↑↑↑第IX軍団は、一時戦列が分断されそうになるものの、態勢を立て直し反撃。なんとか持ち応える。

次回、いよいよ最終ターンを迎える。

続く・・・。
by slgplayer | 2014-07-23 19:09 | SLG | Comments(0)

翔企画「信玄vs謙信~川中島血戦~」をJr.と対戦

 夏休みに突入したJr.より早速ボードゲーム対戦のお誘いを受ける。そこで、最近大河ドラマの影響で興味をもっているらしい「戦国モノ」SLGを試してみようといろいろ物色してみる。本来なら、大河ドラマに登場する「官兵衛」「信長」「秀吉」あたりが登場するゲームがいいのだが、そのようなゲームでJr.と対戦できるゲームは(見落としている可能性はあるが)案外ない事が判明。そういえば、大河ドラマ以外にも、先週「信長のシェフ」を一緒に観た後、武田信玄についてJr.にいろいろ教えた事を思いだす。その前にはDVDで「天と地と」も(合戦シーンだけだが)観たな・・・という事で、翔企画「信玄vs謙信~川中島血戦~」を対戦してみる事となった。

 ゲームのテーマとなっているのは、戦史に名高い第4次川中島の合戦である。実際の合戦の展開と同様に、序盤は上杉軍の猛攻に耐え、妻女山攻撃隊の戦場到着を待って反撃に転じるという武田軍を担当する事は、軟なJr.の精神力では不可能という事で父が担当。開始時より武田軍を攻め続けるだけでもどうにかなりそうな上杉軍をJr.が担当した。

 ゲームシステムは上杉軍から両軍交互に1ユニットづつ移動・攻撃を行う方式。動かしたくない時は「パス」を選択できるが、両軍のパスが連続した場合、ターンが更新される。将棋に近い感覚なのか、Jr.の理解も案外スムーズである。

勝利条件は、以下の3つ。
①大将(上杉謙信又は武田信玄)ユニットの除去
②ターン更新時に壊滅しているユニット数に5個以上差をつける
③ゲーム終了時、より多くの敵ユニットを除去している
この辺りも、Jr.には解り易かったようだ。

第1ターン
 武田軍に対し、数にモノを言わせ押し寄せる上杉軍。その後方からは、武田軍別働隊が戦場へ急行する。武田軍の前衛部隊は次々と撃破される。武田軍はパスで耐える。Jr.は次々と撃破されていく武田軍を見て楽勝モードと思っているようだ。しかしこちらも、このゲームは何度か対戦している。上杉軍がほとんど行動を終了したタイミングを計り反撃。このため、ターン終了時の壊滅ユニット数は武田側3個に対して上杉側2個と思ったほどついていない。「お父さん、後半頑張ったね」と余裕を見せるJr.。その余裕も今のうちだ。
 
翔企画「信玄vs謙信~川中島血戦~」をJr.と対戦_b0162202_1983630.jpg

↑↑↑第1ターン、上杉軍の猛攻。武田軍は耐えるしかない。

第2ターン
 上杉軍の猛攻は続く。しかし、その後方には武田軍別働隊が続々と到着しその数を増していく。上杉軍は武田軍本陣を守る防御部隊を排除しようと突撃を繰り返すが、中々突破出来ない。ユニットさばきは経験の差からこちらの方が上だ。このターンの上杉軍前線部隊の攻撃は一通り終わったのだが、武田軍本陣まではまだ遠く、除去ユニット数も武田軍5個に対し上杉軍4個とJr.が思っていたほど広がらない。Jr.にも第1ターンのような余裕は見られず。

第3ターン
 武田軍本陣に対する上杉軍の攻撃は行き詰まる。そこで、ここまで武田信玄ユニットの除去を目指していたJr.だったのだが、その目標を変更し、除去ユニットに5個以上の差をつけようとする。武田軍の方にもかなりの数の援軍が到着し、上杉軍右翼および後方の上杉謙信本隊へ向かう。Jr.は上杉謙信ユニットの防御力低下(行動したユニットは防御力が低下する)を恐れ、このターンの上杉軍前線部隊の攻撃は一通り終わった所で「パス」を選択。不意の「パス」に攻撃準備を整えていた武田軍別働隊の半数近くは未行動のままターン終了。このターンの除去ユニット数は、Jr.のダイス目が冴えた事もあり、武田軍9個に対し上杉軍6個。

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↑↑↑第3ターン、上杉軍は武田信玄ユニットまであと一歩をせまりながら突破できない。後方からは、武田軍別働隊が迫る。

第4ターン
 結果的に上杉軍の連続手番となってしまった。ここへきてJr.のダイス目も冴え、戦力差+2の攻撃にも連続で敵ユニットを除去する。乱戦に巻き込まれた武田軍別働隊も大きな損害を被る。このため武田軍の損害は急激に上昇。除去ユニット数は、武田軍16個に対し上杉軍8個となり上杉軍はすべて行動終了。残る武田軍未行動ユニットは、武田信玄を含め4ユニット。武田軍は除去の可能性のある上杉軍ユニットに対し手あたり次第に攻撃を行い、なんとか3ユニットを除去。最後に武田信玄ユニットを前線に投入し、戦力差+2の攻撃を行う。結果は、上杉軍ユニットを混乱状態としただけで終了。最終的に除去ユニット数は武田軍16ユニットに対し上杉軍11ユニット。上杉軍の勝利でゲーム終了となった。

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↑↑↑ゲーム終了時。終了後、Jr.から「こうすればよかったんじゃない!?」とあれこれ言われました。

ガチの対戦において初勝利を得た事にご満悦のJr.。次は敗けないよ!
by slgplayer | 2014-07-20 19:22 | SLG | Comments(0)

DG「Nine Navies War」を対戦

 今月の対戦は、どのゲームをプレイしようかと話をしているうちに、戦艦の話で盛り上がり、DG「Nine Navies War」の対戦に至る。当方は同盟国側を担当した。

第1~第3ターン(1915年)
 同盟国側は、地中海全域を支配。ドイツ大洋艦隊は、イギリス本国艦隊が分散した隙を突き、北海で勝利。大西洋の制海権を獲得し、アフリカ大陸の同盟国側植民地に対し増援部隊の海上輸送にも成功する。同盟国側はスタートダッシュに成功。理想に近い展開と思われた。

第4~第6ターン(1916年)
 連合国側は地中海で反撃を開始。トルコ海軍の至宝「Sultan Selim」を血祭りに挙げ地中海東部海域を支配する。続いて、オーストリア・ハンガリー帝国海軍を事実上壊滅状態とし、地中海東部を支配。ドイツ軍はようやく陸上からセヴァストポリの占領に成功。大西洋はドイツ艦隊が支配。序盤の敗北が響くイギリス本国艦隊は、ドイツ大洋艦隊との決戦を避ける。遂にアメリカが参戦。

第7ターン(1917年)
 ドイツ大洋艦隊の旗艦「Byern」が座礁沈没!連合国側は地中海全域の支配に成功。ここに至り、イギリス本国艦隊は、アメリカ大西洋艦隊の増援を得た上で、ドイツ大洋艦隊に決戦を挑む。両艦隊は北海にて激突。ダイス目の修正を得(第1ラウンドのみだが・・・)、しかも幸運に恵まれたドイツ大洋艦隊が大勝利を収める。時間切れにつきこれで終了。

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↑↑↑ゲーム終了時。VPは圧倒的に同盟国側が有利な状況。その上艦隊決戦に敗れた連合国側は士気喪失。アメリカの参戦が思いの外早かったので、まだなんとかなりそうな感じとも思われたが、乾坤一擲の北海における決戦に完敗した事により、連合国側プレイヤーは士気喪失状態。イギリス本国艦隊もドイツ大洋艦隊も数が多いからと言って、複数海域の支配(艦隊の分散)を試みてはいけない。

1年以内に担当を入れ替えて再戦を約束し終了。
by slgplayer | 2014-07-19 23:27 | SLG | Comments(0)

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑤

 GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」ソロプレイの続きである。ゲームは全18ターン中9ターンが経過。丁度半分が終わった所になる。戦いの焦点は、Sharpsburg北方からアンティータム川に架かる橋の攻防に移って行く・・・ハズ。

第10ターン(1230)
イニシアチヴ:北軍
北軍AM数:5(第Ⅰ軍団×2、第VI軍団×1、第XII軍団×2)
 前のターンのAM減少は単なる気の迷いだったのか?北軍AM数は「+1」となり合計「5」。
 北軍第Ⅰ軍団のMead師団は、南軍騎兵を抑えるために広く散開。Doubleday師団は歩兵2ユニット+砲兵2ユニットまで減少。このため、Ricketts師団単独で混乱状態の南軍Lawton師団中央へ攻撃を行う。この攻撃で、北軍Ricketts師団は、南軍歩兵1ユニットを除去するとDunker教会へ向け前進。南軍砲兵は前進する北軍部隊に対し集中砲撃。このため北軍部隊も除去されてしまい攻撃失敗。
 北軍Ricketts師団が攻撃を行っている間に、混乱状態である第XII軍団のWilleams師団は後退。

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↑↑↑北軍Ricketts師団が攻撃を行っている隙に、混乱状態のWilliams師団は後退することに成功。

第11ターン(1315)
イニシアチヴ:北軍
北軍AM数:6(第VI軍団×2、第IX軍団×2、第XII軍団×2)
 マクレランの迷いは消えたのか?ダイス目が冴え、北軍AM数が「+1」となり合計「6」。南軍のAM数と並ぶ。
 北軍は、攻撃の主軸をSharpsburg北側から東側へシフト。これにより、ゲーム開始から戦闘を続けていた第Ⅰ軍団のAMは選択されず、待機状態となった。
 第Ⅰ軍団の代わりにマクレランが命令を下したのは、アンティータム川東岸に布陣する第IX軍団である。さっそく、ロールバッハ橋および2つの浅瀬に対する攻撃のための準備を行う。
 第VI軍団による中橋に対する攻撃は本格化。アンティータム川東岸にまで進出した北軍砲兵部隊が、対岸の南軍部隊を砲撃。南軍部隊は、たちまち2ユニットが混乱。そこへHancock旅団が突撃を行い、橋の奪取に成功した。

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↑↑↑Hancock旅団は橋を占領し、アンティータム川西岸に前進。一方、新たに命令を受けた第IX軍団は、ロールバッハ橋及び2ヵ所の浅瀬に対する攻撃を準備。

第12ターン(1400)
イニシアチヴ:南軍
北軍AM数:6(第VI軍団×2、第IX軍団×2、第XII軍団×2)
 イニシアチヴを獲得した南軍は、最初にLongstreet軍団のAMを選択。DR Jones師団が、中橋を占領する北軍Hancock旅団に対し反撃を実施。南軍は再び中橋を奪い返す。しかし、態勢を立て直した北軍部隊が、強力な砲兵の支援を受け再度中橋へ突撃。DR Jones師団はこれを防ぎきれず、混乱状態多数となり退却。
 攻撃準備を終えた第IX軍団は、ロールバッハ橋及び2つの浅瀬に対する攻撃を開始。ダイス目の幸運に恵まれた第IX軍団は、南軍Walker師団の半数を除去し、ロールバッハ橋を占領する事に成功した。
 北軍部隊の注意を分散させるため、南軍Stuartの騎兵部隊が、北軍第Ⅰ軍団に対し突撃を敢行。北軍防御射撃により、突撃をおこなった騎兵部隊7ユニットのうち4ユニットが混乱状態となるが、突撃に成功した3ユニットの南軍騎兵により、第Ⅰ軍団は後退を強いられる。

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↑↑↑激しい争奪戦が繰り広げられる中橋。

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↑↑↑北軍第IX軍団は、ロールバッハ橋を占領。この戦いの後、ロールバッハ橋はバーンサイド橋と名を変える。

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↑↑↑南軍Stuartによる騎兵突撃。北軍Mead師団は堪らず後退。

続く・・・。
by slgplayer | 2014-07-17 18:14 | SLG | Comments(0)

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ④

 GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」ソロプレイの続きである。Sharpsburg北方から2個軍団により攻撃を開始した北軍であったが、南軍の名将“石壁”ジャクソンの指揮する戦列を破る事ができず、結局後退を余儀なくされる。北軍は新たに1個軍団をもってアンティータム川に架かる橋への攻撃を開始した。

第7ターン(1015)
イニシアチヴ:南軍
北軍AM数:5(第Ⅰ軍団×2、第VI軍団×1、第XII軍団×2)
 Sharpsburg北方では、南北両軍ともに混乱状態多数。このため戦闘は一時小康状態となった。このため、北軍第Ⅰ、第XII、南軍Jackson軍団は、混乱状態部隊の回復に専念する。この隙を突くように南軍Stuartの騎兵部隊が、北軍第Ⅰ軍団右翼を迂回し北軍戦列後方への移動を試みる。
 北軍第VI軍団は、新たにIrwin旅団を投入し中橋に対する突撃を行う。しかし、橋を越えようとする北軍兵士達は、強烈な南軍防御射撃を受け、突撃は再び失敗に終わる。

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↑↑↑Sharpsburgの北と東で激しい戦闘が展開される中、南軍Stuartの騎兵部隊が、北軍第Ⅰ軍団右翼をすり抜けるように突破を図る。

第8ターン(1100)
イニシアチヴ:北軍
北軍AM数:5(第Ⅰ軍団×2、第VI軍団×1、第XII軍団×2)
 南軍Stuartの騎兵部隊による後方への突破を防ぐため、北軍第Ⅰ軍団右翼のMead、Doubleday師団は大きく後退。南軍騎兵は、後退するDoubleday師団に突撃を行うが、北軍防御射撃のダイス目が冴え、突撃を行った南軍騎兵4ユニットが混乱状態となる。
 北軍第VI軍団による中橋への攻撃は、南軍DR Jones師団の激しい抵抗を受け、三度失敗に終わった。

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↑↑↑Stuartの騎兵部隊による突撃は失敗に終わる。 

第9ターン(1145)
イニシアチヴ:南軍
北軍AM数:4(第Ⅰ軍団×2、第VI軍団×1、第XII軍団×1)
 戦闘開始から約6時間が経過したにもかかわらず、マクレランは自軍の攻撃が思い通りに行かない事に落胆したのか、ダイス判定により北軍AM数が「-1」され合計「4」に減少してしまう。
 北軍第Ⅰ軍団が大きく後退したため、南軍戦列最左翼のHood師団は前進。Nicodemus邸北西の丘を奪回。
 Lawton師団は、砲撃により混乱状態となった北軍第XII軍団Williams師団に対し突撃を敢行。しかし、北軍防御射撃により混乱多数となり、この攻撃は失敗に終わる。

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↑↑↑第9ターン終了時。北軍は未だ南軍戦列を破れず。

続く・・・。
by slgplayer | 2014-07-15 17:49 | SLG | Comments(0)

ナムコ「ドルアーガの塔」ボードゲームをJr.と対戦

 本日は、夏休みを前にJr.の散髪のためお出かけ。帰宅後、最近押入れから掘り出した懐かしのボードゲーム、ナムコ製「ドルアーガの塔」をJr.と対戦した。

ナムコ「ドルアーガの塔」ボードゲームをJr.と対戦_b0162202_2214990.jpg

↑↑↑対戦したと言っても、このゲームは6階建ての塔をプレーヤーが個々に探索し、条件を満たした上で6階のゴールを目指すという内容なので、2人でお互いにソロプレイを行っている感じのボードゲームである。

 Jr.の勝利条件は「勝ち負けにかかわらず、ドルアーガと2回戦う」。しかし、6階に先に到着するものの、中々ドルアーガに遭遇せず。そのうちに勝利条件「7つのアイテムを手に入れる」を引いた父に逆転負けを喫する。

 負けたとはいえ、子供にも解りやすいシチュエーションと簡単なルールのボードゲームなうえ、最近ドラクエIVにハマっているためか、Jr.にも結構楽しめたようだ。

 
by slgplayer | 2014-07-13 22:34 | SLG | Comments(0)