人気ブログランキング |

主にシミュレーションゲーム時々その他
by マイケル
以前の記事
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
more...
最新の記事
AD「エスコートフリート」を..
at 2020-02-24 18:56
AD「エスコートフリート」を..
at 2020-02-19 19:46
ツクダ/GJ「幸村外伝」を対戦
at 2020-02-14 19:41
Bonsai Games「ア..
at 2020-02-09 19:20
Bonsai Games「ア..
at 2020-02-04 19:53
最新のコメント
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 18:55
ステップロスUボートの護..
by ポール・ブリッツ at 12:24
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 19:19
ゴルバ来なかったか~残念..
by ポール・ブリッツ at 23:00
> yas_nakgさん..
by slgplayer at 10:31
検索
カテゴリ
全体
SLG
その他
タグ
(43)
(39)
(37)
(32)
(22)
(21)
(20)
(20)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
恐竜絶滅 小惑星衝突説に疑問
from 時々時事爺
画像一覧


<   2011年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

<DG>Rebels & Redcoats II「キャムデンの戦い」「ギルフォード・コートハウスの戦い」

引き続きDG社の「Rebels & Redcoats」シリーズより幾つかの戦いをプレイしたいと思う。今回は映画「パトリオット」の劇中でもちょっとだけ出てた「キャムデン」と、かつてGDW社の120シリーズにそのタイトルがあったため30代後半より上の年齢のSLGプレーヤーに何故か知名度が高い「ギルフォード・コートハウス」の2本立てである。

○キャムデンの戦い
史実の状況:イギリス軍コーンウォリス将軍のサウスカロライナ侵攻に対しアメリカ軍は「サラトガの英雄」ゲーツ将軍を派遣、両軍はキャムデンの町の近くで遭遇、1780年8月16日、夜が明けると両軍は正面からぶつかった。

ゲーツ将軍の大陸軍は経験の浅い民兵を主力としており、史実では戦闘開始後間もなく混乱・敗走した。これを再現するため史実シナリオでは第1ターンにアメリカ軍中央に配置された民兵部隊は混乱し、後方の予備部隊を巻き込みながら敗走するという陰謀ルールがある。勝利条件も決められたターン以内にアメリカ軍を敗走・除去するというもの。今回はシナリオ陰謀ルールは使用せず、What ifでプレイをすることにした。これに伴い、陰謀ルールはナシとなり、勝敗は先に崩壊レベルが「0」となった方が敗北するというものに変更される。

<DG>Rebels & Redcoats II「キャムデンの戦い」「ギルフォード・コートハウスの戦い」_b0162202_1955410.jpg

↑↑↑初期配置。両軍は正面からガチンコ勝負。両翼は湿地と森林で側面迂回の余地の少ない。

第1ターンにイギリス軍の砲兵射撃がラッキーヒットしアメリカ軍戦列中央の部隊が混乱。アメリカ軍は早くもGates直卒の予備を投入し反撃。しかしイギリス軍右翼に対するメリーランド連隊の攻撃が指揮官付にもかかわらず相次いで失敗。最期には中央部Gatesの予備部隊も崩れ始め、全くいいところも無くアメリカ軍は次々と敗走。僅か3ターン(1時間半)の戦闘でアメリカ軍の崩壊レベルが「0」となり一方的な敗北を喫する。開始時指揮官を含め22ユニットあったアメリカ軍は、戦闘終了時に残っていたのは5ユニットのみという惨状となった。

<DG>Rebels & Redcoats II「キャムデンの戦い」「ギルフォード・コートハウスの戦い」_b0162202_19573234.jpg

↑↑↑ゲーム終了時の状況。第1ターンにイギリス軍のラッキーヒットがあったため、展開は史実に近いものとなり、結果も史実同様イギリス軍の完全勝利となった。

○ギルフォード・コートハウスの戦い
史実の状況:カウペンスの戦いで敗北したイギリス軍は、コーンウォリス将軍の指揮の元アメリカ大陸軍のグリーン将軍の軍を壊滅させノースカロライナの支配を確かなものにする事を目標にしていた。1781年3月15日、アメリカ軍がギルフォード郡庁舎付近にいるとの知らせにコーンウォリス将軍は攻撃を決意、両軍はここに激突することとなる。

<DG>Rebels & Redcoats II「キャムデンの戦い」「ギルフォード・コートハウスの戦い」_b0162202_23122986.jpg

↑↑↑初期配置。カウペンスの戦いの再現を狙ったアメリカ軍のグリーン将軍は3線の戦列を組み待ち構える。

イギリス軍の攻撃の前に、アメリカ軍第1線のNC民兵はあっけなく四散。敗走するアメリカ軍を追い勢いにのるイギリス軍は第2線のヴァージニア民兵をも蹴散らすことに成功。

<DG>Rebels & Redcoats II「キャムデンの戦い」「ギルフォード・コートハウスの戦い」_b0162202_23213792.jpg

↑↑↑アメリカ軍第2線に攻撃をかけようとするイギリス軍。

メリーランド、ヴァージニア正規兵連隊を擁するGreene直卒のアメリカ軍第3線は進撃してきたイギリス軍に対し反撃。一気に押し戻そうとするが、この時すでにアメリカ軍の崩壊レベルは残り「2」。士気はどん底まで下がろうとしていた。アメリカ軍は反撃によりいくつかのイギリス軍ユニットを敗走させイギリス軍の崩壊レベルをあと6ポイントまで低下させるが、ヴァージニア正規兵連隊がイギリス軍の攻撃に耐えられず敗走。そのままマップ外へ出て行ってしまい崩壊レベルが「0」となる。

<DG>Rebels & Redcoats II「キャムデンの戦い」「ギルフォード・コートハウスの戦い」_b0162202_23221520.jpg

↑↑↑第8ターン終了時の状況。この後アメリカ軍右翼ヴァージニア連隊が敗走し、イギリス軍の勝利が決定した。

特に狙ったわけでもなく、どちらの戦いも史実と同じような結果となった。「キャムデン」はイギリス軍の完全勝利、「ギルフォード・コートハウス」はイギリス軍が戦術的には勝利をおさめたがギリギリの勝利であり、ウィキに記載された軍事評論家の言葉のように、「こんな戦いをもう一度やったらイギリス軍の破滅だ」というような辛勝であった。

明日はまた別なシナリオをやってみよう。
続く・・・
by slgplayer | 2011-07-28 23:36 | SLG | Comments(0)

<DG>Rebels & Redcoats II「ホブカークス・ヒルの戦い」

ここ2・3日のニュースに一言ずつ言わせてもらいたい。

・放射能汚染の牛肉問題
牛肉ばっかり取り上げてるが、豚肉と鶏肉はどうなってるの?汚染されたものを食べていけば体内に蓄積するのは当たり前。食物連鎖で考えていけば最期はどうなるか小学生でも分かるはず。水も同様。

・中国の新幹線衝突脱線事故
いかにも中国らしい事故。その後の対応も周囲の期待を裏切らず中国らしさ爆発。以前中国に出張した時に感じたが、中国の人口は日本の約10倍なので、命の価値も日本に比べ1/10。最近は日本も命より経済重視の政策がはっきりしてきたがそれと比べてだからどんだけ軽いのか想像できるだろう。亡くなられた方々がかわいそう。

・ノルウェーのテロ事件
こういう事件や紛争をみると人種・宗教・イデオロギーによる殺人的な争いがない日本をもっと見習うべしといつも思う。

SLG以外の話題はこれくらいにして、今日はアメリカ独立戦争の会戦を再現したDG社の「Rebels & Redcoats」を約1年半ぶりにプレイしてみた。ルールも大分忘れているので短いシナリオをということで「ホブカークス・ヒルの戦い」をやってみた。

この戦いは、1781年4月25日イギリス軍のロードン卿約900名がホブカークス・ヒルに陣取るグリーン将軍の大陸軍約1500名に対して攻撃をかけた事により起こったもの。戦いは数で勝る大陸軍がイギリス軍を両翼包囲しようとしたが、イギリス軍左翼を回り込もうとした第1メリーランド連隊が機動に失敗し混乱。大陸軍は撤退しイギリス軍が勝利をおさめた。

ゲームは全6ターンで終了し、部隊の混乱・除去による崩壊レベルで勝敗が決められる。
1へクス=200~300m、1ターン=30分、1戦力=50~100人または砲1~2門。通常イギリス軍は大隊、アメリカ軍は連隊をあらわす。

<DG>Rebels & Redcoats II「ホブカークス・ヒルの戦い」_b0162202_18173569.jpg

↑↑↑初期配置

第1ターン:イギリス軍は両側面を固めた後、中央正面の米1DEをKing’sAmer2ユニットで攻撃。2-1の戦闘比ながら出目1にて失敗。両ユニットとも士気チェックにも失敗し敗走。アメリカ軍は数の優位を活かし左右および中央へ攻撃するもののことごとく失敗。Greene直卒のNC民兵はこイギリス軍中央のRawdn直卒NY志願兵に攻撃をかけるものの失敗し敗走。部隊はそのまま四散してしまった。

第2ターン:イギリス軍は敵右翼の4VAを包囲し攻撃をかけるものの結果NEで効果なし。ゲーム中最大戦力を誇るアイルランド兵の攻撃も効果なし。RawdnはGreeneを追い攻撃をかけるが、4-1という絶好の戦闘比にもかかわらず出目1で効果なし。アメリカ軍はアイルランド兵に捕捉された部隊の離脱を試みるが失敗。だが、イギリス軍に包囲されていた4VAの救出には成功。イギリス軍のNY竜騎兵は蹴散らされ、マップ外まで敗走していった。

第3ターン:イギリス軍は攻撃を繰り返し、敵左翼にてアイルランド兵がWashington竜騎兵を敗走させる。しかし、中央・左翼に対する攻撃には失敗。アメリカ軍は敗走した部隊と本隊の間に入り込んでいたアイルランド兵をGreene直卒の5VAと砲兵隊で攻撃。1-2という不利な戦闘比にもかかわらずこれを敗走させることに成功。

第4ターン:イギリス軍はホブカークス・ヒル南側に陣取るGreene直卒のアメリカ軍本隊を攻撃するもののことごとくNEもしくはARで失敗。唯一、King'sAmerが丘の上に設置されたアメリカ軍の大砲の排除に成功。

<DG>Rebels & Redcoats II「ホブカークス・ヒルの戦い」_b0162202_1833760.jpg

↑↑↑第4ターン、イギリス軍手番終了時。
アメリカ軍は丘の上のKing’sAmerを4VAにて攻撃しこれを排除。形勢はアメリカ軍有利かと思われたが、Washington竜騎兵が回復に失敗し除去となり勝敗の行方は混沌とする。
第5ターン:イギリス軍は左右中央に攻撃を行うものの、ことごとく失敗。中央部はARを受け後退。アメリカ軍はイギリス軍中央部が後退したため、深追いは避け両翼を攻撃。右翼でこれまで散々悩まされていたイギリス軍アイルランド兵部隊を除去することに成功。しかし左翼の攻撃は失敗し1MDが敗走。

第6ターン:イギリス軍の砲撃によりWashington歩兵が混乱、SCProvがすかさず攻撃をかけこれを除去。アメリカ軍の崩壊レベルはこれにより「0」となった。アメリカ軍も負けずに反撃。イギリス軍戦列中央の歩兵を攻撃しこれを混乱・除去することに成功。これによりイギリス軍の崩壊レベルも「0」となった。

<DG>Rebels & Redcoats II「ホブカークス・ヒルの戦い」_b0162202_19221740.jpg

↑↑↑ゲーム終了時の状況。

結果:両軍とも同時に崩壊レベルが「0」になったため引き分け
なんと、同時に崩壊レベルが「0」になり引き分けという結果。バランスとれてるという事?少ないユニットで10面ダイス使用ということで、もっと一方的な展開も有り得そう。どちらにしてもこのシリーズ、「I」~「III」まであり、揃えば独立戦争時の有名な会戦ほとんどすべてを網羅しているのでやり応えあり。

次はもっと大規模な戦いをプレイする予定。
by slgplayer | 2011-07-27 19:34 | SLG | Comments(0)

偽HMS「ビクトリー」に乗船

日・月と箱根へ家族旅行へ行ってきた。その際芦ノ湖の遊覧船に乗船してきたのだが、これがなぜか17~18世紀の戦列艦をモチーフに造られていたのには少々驚き。観光案内などをみると、箱根海賊船となっているアレだ。箱根海賊船は現在全部で3隻就航しており、その3隻ともそれぞれスウェーデンの「バーサ」、フランスの「ソレイユ・ロワイヤル」という戦列艦をモデルとしているらしい。今回は運良く「ビクトリー」へ乗船する機会を得た。中身は普通の観光遊覧船だが、その割りに外観はかなり頑張って似せていた。ただ残念だったのは戦列艦をモデルとしているのに海賊船という名称を使用しているなどコンセプトのブレがあったことだ。船内にも18世紀の海図らしきものがあったり、トラファルガー海戦の絵が飾ってあったが、コスプレしていた係りの方など海賊気分でお仕事をされていたようだ。カメラを持って歩いていた係りの方など折角だから、赤服でも着せりゃ面白かったような気がする。でもうちの子供はそんな事気にせず、大砲の上でかなり本気で遊んでた。
偽HMS「ビクトリー」に乗船_b0162202_14411142.jpg偽HMS「ビクトリー」に乗船_b0162202_14413191.jpg

↑↑↑ポーツマス軍港にて撮影したHMS「ビクトリー」と箱根海賊船「ビクトリー」。船首像や船尾よりの感じなど結構頑張って似せていた。
by slgplayer | 2011-07-26 14:51 | その他 | Comments(0)

AH「Devil's Den」をソロプレイ④

AH「Devil’s Den」の続きである。今回で最終第20ターンまで終了する。

第17~第18ターン:
損害がかさんでいた南軍47thAL連隊は一時後退し部隊を再編成。15thAL連隊は胸壁に拠り防戦を続ける北軍最左翼の20thMEに白兵戦を仕掛ける。しかし、成功したのは左翼の1ユニットのみであり、主力は防御射撃により後退させられてしまった。この隙に20thME連隊は部隊の再編成を行い反撃密度を高める。中央付近の北軍83rdPA、44thNY各連隊は南軍部隊に押され後退。リトルラウンドトップの一角を占領している南軍5thTX連隊は北軍の増援140thNY連隊と新たに加わった146thNY連隊からの射撃を受け大きな損害をだし、リトルラウンドトップ頂上付近の部隊と指揮官との連絡線も途切れてしまう。

AH「Devil\'s Den」をソロプレイ④_b0162202_16365218.jpgAH「Devil\'s Den」をソロプレイ④_b0162202_16371564.jpg

↑↑↑第18ターン終了時。
左:南軍の突撃を撃退し部隊を再編成した20thME連隊。援軍の到着まであとわずか。
右:北軍2個連隊の攻撃を受ける南軍5thTX連隊。

第19~第20ターン:
ここまで勇戦敢闘してきたLaw旅団(4thAL、15thAL、47thAL)は疲労状態となる。
まだ有力な戦力を保持する南軍15thAL連隊は、北軍20thMEを半包囲することに成功し激しい射撃を浴びせるが、その後方に北軍の援軍である91stPA連隊が到着。15thALの後方より攻撃を開始。中央付近にも増援の155thPA連隊が到着。すでに半数近い兵力を失っていた南軍4thAL、4thTXの各連隊の攻勢はこれにより停止させられた。
北軍の16thMIは後退し、増援の146NY連隊と完全に入れ替わる。これにより5thTX連隊は前のターンに続き2個連隊からの猛烈な射撃を受け損害が続出。連絡線も回復できないまま指揮官のPowell大佐は負傷、Bryan中佐が指揮を引き継いだ。しかし、できるのは残兵の後退くらいであった。リトルラウンドトップ頂上付近では、南軍5thTX連隊の一部約30名(1戦力×2ユニット)に対し、北軍の146thNY連隊が突撃をかけこれを一掃した。
北軍の増援部隊が到着したことによりリトルラウンドトップ占領の可能性が失われ、南軍総司令官であるリーは攻撃中止を命令し戦闘は終了した。

AH「Devil\'s Den」をソロプレイ④_b0162202_171068.jpgAH「Devil\'s Den」をソロプレイ④_b0162202_1712591.jpg

↑↑↑第20ターン終了時。
左:半包囲攻撃を受ける北軍20thME連隊。しかし増援の91stPA連隊が到着し九死に一生を得る。
右:リトルラウンドトップに残る南軍残存兵に対し最期の突撃をかける146thNY連隊。

南軍:80VP
15thAL 初期戦力:30戦力 残存:20戦力 Oates大佐負傷
47thAL 初期戦力:18戦力 残存:6戦力
4thAL 初期戦力:23戦力 残存:16戦力
4thTX 初期戦力:28戦力 残存:11戦力
5thTX 初期戦力:27戦力 残存:1戦力 Powell大佐負傷

北軍:124VP
20thME 初期戦力:26戦力 残存:8戦力
83rdPA 初期戦力:20戦力 残存:2戦力 Wdwrd大尉負傷
44thNY 初期戦力:26戦力 残存:6戦力 Rice大佐負傷
16thMI 初期戦力:17戦力 残存:2戦力 Welch中佐、Eliot大尉、次席大尉負傷
140thNY 初期戦力:30戦力 残存:27戦力 O'Rorke大佐戦死
146thNY、155thPA、91stPA:損害なし
占領VP:15VP×2箇所、5VP×4箇所

結果:北軍勝利

ある意味史実どおり北軍がギリギリの所で踏みとどまり、重要地点を守り通し勝利を収めた。部隊損害だけなら、北軍:74VP、南軍:80VPである。

余談だが、90年代話題となったアメリカTVドラマ「ツイン・ピークス」で、町の有力者ベンジャミン・ホーンがおかしくなった時、なぜか自分をリー将軍と思い込み、南軍を勝利に導くという妄想を抱くというエピソードがある。その際、ゲティスバーグのジオラマを部屋の中に作り、弟のジェリーに向かってリトルラウンドトップを降り突撃してきたメーン州第20連隊を麓で迎え撃ち勝利を収めるという妄想を語るシーンをいつも思い出してしまう。最近南北戦争モノはソロプレイばかりなので、近いうちに対戦もしたいなぁ。
by slgplayer | 2011-07-22 18:32 | SLG | Comments(0)

AH「Devil's Den」をソロプレイ③

AH「Devil’s Den」の続きである。

第13ターン:至近距離での射撃戦で北軍右翼へ損害を与えた南軍4thTX、5thTX各連隊は満を持して歩兵突撃を敢行。すでに連隊戦力の40%を失っていた北軍16thMI連隊は敗走。乱戦の中、指揮を引き継いでいた次席指揮官Eliot大尉は負傷し、さらに次席の大尉に指揮を引き継いだ。一方北軍左翼では、20thMEが一歩も引かず接近する南軍部隊に対し射撃を浴びせ、47thAL、4thAL各連隊に損害を与える。

AH「Devil\'s Den」をソロプレイ③_b0162202_17435570.jpgAH「Devil\'s Den」をソロプレイ③_b0162202_17441176.jpg

↑↑↑第13ターン終了時。
左:敗走する北軍16thMI連隊とそれを追いリトルラウンドトップ頂上を目指す南軍5thTX連隊。しかし、北軍増援の140thNY連隊が迫っている。
右:一歩も引かない北軍最左翼の20thME連隊。

第14~15ターン:南軍左翼の4thTX、5thTX連隊の攻撃は熾烈を極め、北軍最右翼を守っていた16thMI連隊は、開始時17戦力を保持していたが、これまでの攻撃で4戦力まで激減し、指揮官がまたもや負傷交代。これで16thMIの指揮官は4人目。そこへ北軍の増援140thNYが到着。5thTXに攻撃を開始。他の北軍増援部隊も戦場へ急ぐ。南軍も気がつけば4thTX連隊はすべてステップロスしているなど損害が目に見えるようになってきた。北軍最左翼の20thMEは損害を出しつつ持ちこたえていたが、遂に1ユニットが除去された。

第16ターン:南軍4thAL、4thTX、5thTXの3個連隊が再び北軍戦列に対し突撃を敢行。北軍16thMIの残存兵を敗走させ、遂に南軍5thTX連隊はリトルラウンドトップの一角に到達した。また、中央付近で南軍4thAL連隊の突撃をうけた北軍83rdPA連隊は損害に耐え切れず戦列を乱し敗走。指揮官のWdwrd大尉派負傷し次席指揮官の大尉が指揮を引き継いだ。83rdPA連隊の敗走により、北軍戦列中央付近では144thNY連隊が孤立してしまう。
一方、南軍最左翼5thTX連隊に攻撃を開始した北軍140thNY連隊は、優勢な火力にものを言わせ5thTXの左翼を半壊状態にするものの、南軍の激しい防御射撃により、指揮官のO'Rorke大佐が戦死、140thNY連隊の指揮はErnst中佐が引き継いだ。

AH「Devil\'s Den」をソロプレイ③_b0162202_1811141.jpgAH「Devil\'s Den」をソロプレイ③_b0162202_18112999.jpg

↑↑↑第16ターン終了時。
左:リトルラウンドトップの一角に到達した南軍5thTX連隊。しかし、北軍増援部隊の圧力はますます高まる。
右:北軍左翼で善戦している20thME連隊も損害がかさみいつまで持ちこたえられるか分からない状況に。また、北軍83rdPA連隊の敗走で144thNY連隊が孤立。

つづく・・・
by slgplayer | 2011-07-20 18:16 | SLG | Comments(0)

AH「Devil's Den」をソロプレイ②

遅ればせながら、日本女子サッカーW杯優勝おめでとう。日本時間で午前3時45分キックオフという時間キックオフにもかかわらず、最期まで息もつけないほどの好試合。楽しませてもらった。久しぶりにパッとするニュースだった。

AH「Devil's Den」ソロプレイの続きである。プレイするのは「リトルラウンド・トップ」シナリオ。第8ターンに始まり、第20ターンに終了する計13ターン。
AH「Devil\'s Den」をソロプレイ②_b0162202_19363933.jpg

↑↑↑初期配置終了。南軍はリトルラウンドトップをほぼ史実どおりの形で攻撃する予定。特に中盤から北軍の増援が計4個連隊登場するので、それらが戦場に到着する前に北軍の防衛線を粉砕する計画。

第8~第10ターン:北軍20thME連隊は北軍部隊の中で唯一胸壁を初期配置時より構築している。このためここに攻撃をかけた南軍47thAL、15thALの各連隊は20thME連隊にあまり損害を与えることが出来ない。また、北軍SS部隊が15thAL連隊の後方より牽制攻撃を仕掛けてきたため、同連隊はこれを排除するため2個大隊を振り向ける。一方、南軍4thAL連隊は83rdPA、44thNY連隊と森林内での射撃線を展開するものの、北軍2個連隊に対し南軍1個連隊では分が悪く、4thAL連隊の損害が増すこととなる。しかし、逆に北軍最右翼を守る16thMI連隊には南軍4thTX、5thTX各連隊よりの射撃を受け損害が続出。指揮官のWelch中佐は負傷。16thMI連隊の指揮はEliot大尉が引き継いだ。

AH「Devil\'s Den」をソロプレイ②_b0162202_19574963.jpg

↑↑↑第10ターン終了時。リトルラウンドトップに対し、南軍の攻撃が開始された。

第11~第12ターン:南軍は数と高い士気にモノをいわせ、北軍戦列に肉薄。至近距離での射撃戦となる。北軍20thME連隊はなんとか持ちこたえ、南軍15thAL連隊のOates大佐を負傷させる。同連隊はFeagin中佐が指揮を引き継いだ。南軍4thAL、47thAL各連隊は北軍83rdPA、44thNY各連隊と至近距離にて射撃戦を展開。双方ともおおきな損害を出す。北軍最右翼の16thMI連隊は大損害を受けすべて裏返り士気喪失状態に陥る。第12ターン、北軍増援の140thNY連隊が登場。駆け足で戦場へ急行する。

AH「Devil\'s Den」をソロプレイ②_b0162202_2084992.jpg

↑↑↑第12ターン終了時。南軍は北軍戦列に肉薄。北軍増援部隊が地図上に登場。

AH「Devil\'s Den」をソロプレイ②_b0162202_2092274.jpgAH「Devil\'s Den」をソロプレイ②_b0162202_2093940.jpg

↑↑↑左:崩壊寸前の北軍右翼16thMI連隊。右:持ちこたえる北軍左翼20thME連隊。

つづく・・・。
by slgplayer | 2011-07-19 20:15 | SLG | Comments(0)

「スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦」を鑑賞

今日は子供をつれ、映画館へ。そろそろ公開が終わる「スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦」を観てきた。朝一番の回だったのと、公開からかなり時間がたっているので観客はまばら。「仮面ライダーオーズ」を観た時には、公開2日目ということもあり、周りは大きいお友達ばかりだったが、今回はそのようなことも無くゆったり鑑賞。
自分にとって、いわゆる「戦隊モノ」は「ゴレンジャー」から「サンバルカン」くらいで終了しているのだが、子供が観る様になった「シンケンジャー」あたりから一緒にみるようになったクチである。映画自体はおいておいて、歴代総登場モノはやっぱりズルイわ、と思った。面白いつまらないに関わらず評価せざるおえなくなってしまう。でも、今回はちょっとやり過ぎの感もある。えらそうな事いわせてもらえば、この後どう戦隊モノを維持・盛り上げていくのか、B社のお手並み拝見。
ちなみに自分的に歴代総登場モノで一番好きなのは、「グレンダイザー・ゲッターロボG・グレートマジンガー決戦!大海獣」。たしか東映まんがまつりで上映された記憶がある。当時年2回映画館へ行ける東映まんがまつりは自分としては大イベントだった。そんな中、いかにもお祭り的に各ヒーローが文字通り集結して戦うという事が、子供心に夢がかなうというかなんというか言いようの無い高揚感を与えてくれていた。それにしても、これって上映時間が30分しかなく、今思えば相当すごい。

どちらにしても、「仮面ライダー」も「戦隊モノ」も「ウルトラマン」も、しばらくはこの流れが続きそう。
by slgplayer | 2011-07-16 17:57 | その他 | Comments(0)

AH「Devil's Den」をソロプレイ①

久しぶりにDVDで「Gettysburg」を鑑賞。といっても、非常に長い映画なので、ダイジェストでとばしながら観た。これ観るたびに欧米の自国の歴史に対する愛情というかなんというか、ホント好きなんだねえ~という事を感じる。先日も、海外のTV番組を紹介する日テレの番組で、恋人へプロポーズするカナダの番組を紹介していたが、その際もプロポーズの場所に選んだのは、1812年の英国との戦争に勝利した記念のお祭りで、コスプレして当時の戦闘を再現するというものだった。もちろん彼氏は当時のカナダ軍?の制服着て戦列組んでマスケット銃を撃ってた(もちろん空砲)。そういうのは日本ではあまり聞かない。戦勝記念のお祭りはあるが、鎮魂のためのお祭りで、せいぜい鎧兜のコスプレして町内を練り歩く程度。当時の戦闘を再現しようとしたお祭りっていうかイベントって無いよね。

さてSLGだが、DVDも観たことだし今は無きAH社の「Devil's Den」をソロプレイしてみたいと思う。これは、ゲティスバーグの戦い2日目に北軍の左翼、デビルズ・デン~リトルラウンド・トップに対して行われた南軍の攻撃を扱っており、19世紀の戦術級SLGというような内容。
1へクスは30ヤード、1戦力は15人または砲1門、1ユニットは大隊、1ターンは8分を表している。少々無理やりだがCMJ「ウーゴーモン」が感じとしては近いかもしれない。というか他に近いゲームが思いつかない。各連隊ごとに指揮官の命令ポイントを消費しそのターンの行動を決め、射撃・白兵戦を行ったり、隊形変換、胸壁の建築、銃剣の装着など案外細かく設定できるのも特徴。また歩兵の持つライフルの射程が20へクスもあるので、平地では基本的に横隊を組んで射撃の応酬という感じで戦いは進んでいく。
AH「Devil\'s Den」をソロプレイ①_b0162202_18292841.jpg

↑↑↑マップ全体。右側の茶色の濃い部分がリトルラウンド・トップ。

AH「Devil\'s Den」をソロプレイ①_b0162202_1981775.jpgAH「Devil\'s Den」をソロプレイ①_b0162202_1983318.jpg

↑↑↑北軍メイン州第20連隊と南軍テキサス州第4連隊。指揮官の数値は命令ポイント-指揮範囲、歩兵ユニットの数値は戦力-モラルとなっている。メイン州第20連隊のチェンバレン大佐は当然ながらゲーム中最良のレーティング。

今となっては古いゲームなので、ルールは分かりずらい。今回は「リトルラウンド・トップ」シナリオを基本ルール+いくつかの追加ルールを加えてプレイしたいと思う。
ちなみに過去の対戦はこんな感じ。かなり大変だった記憶がある。
by slgplayer | 2011-07-15 19:26 | SLG | Comments(0)

CMJ「ドライブ・オン・クルスク」を対戦

毎日暑い。そういえば、GMT「Three Days of Gettysburg]のユニットを切った。このゲーム、実は新版、旧版2個持っているのだが、切ったのはもちろん新版の方。かなーり前に某サイトより和訳ルールはDL済みだったし、品番まで同じだったので、ユニットと地図のリニューアルだけかと思ってたら新版と旧版はルールがかなり変更になってた・・・。暑い中疲れ倍増。

CMJ「ドライブ・オン・クルスク」を対戦した。結局、サイコロで陣営を決めたので、ソ連軍を担当した。
○CMJ「ドライブ・オン・クルスク」
・担当:ソ連軍
・結果:引き分け ドイツ軍VP180(ドイツ軍の勝利にはVP181が必要)
CMJ「ドライブ・オン・クルスク」を対戦_b0162202_11121413.jpg

↑↑↑延長1ターンの後終了。序盤予想よりソ連軍の損害が大きく、後半防御のユニット不足が心配されたが、中盤、ソ連軍が戦車軍団予備を投入し防御が厚くなると、ドイツ軍の攻勢も鈍ってくる。後半、再びクルスクを目指した攻勢を強め、ソ連軍に損害を与え続けるものの、戦線の南端と北端での戦闘の損害でドイツ軍は歩兵師団を失う。最終的にはあと1ポイントが足りず、引き分けとなった。
参考までにVPの内訳を・・・
・開始時ドイツ軍VP:60VP
・ソ連軍ユニットの除去:85VP
・ソ連軍予備の活性化:20VP
・都市・町の占領:14VP
・ドイツ装甲師団の撤収:22VP
・終了時包囲されたソ連軍:7VP
・終了時包囲されたドイツ軍:-2VP
・ドイツ軍の損害:-17VP
・ドイツ軍1ターン延長:-9VP

序盤の感じでは、敗北を覚悟するほどの損害だったが、巻き返しなんとか引き分けで終了したような感じだった。

次は暑い夏にふさわしく、海戦ゲームを対戦する予定。
by slgplayer | 2011-07-13 11:29 | SLG | Comments(0)

DVG「FIELD COMMANDER ALEXANDER」をプレイ②

間が空いてしまったがDVG「FIELD COMMANDER ALEXANDER」GRANIKUS戦役の続きである。

紀元前338年
アレキサンダーは軍をCHAERONEAへ進める。途中ギリシア軍の抵抗にあい、1Hitを被りつつも前進。CARES率いるギリシア軍と激突する。
DVG「FIELD COMMANDER ALEXANDER」をプレイ②_b0162202_14392067.jpg

↑↑↑CHAERONEAで激突するマケドニア軍と南ギリシア軍。この段階ではマケドニアのフィリッポスII世はまだ存命中であり、そのためマケドニア軍は戦闘計画を3個余分に受け取ることが出来る。それに加え、助言者にParmenion将軍を選択しておいたので、ギリシア軍の戦闘計画は看破され、3から1に減少する。これにより、ギリシア軍の指揮官CARESは取り逃がすものの、最期は重騎兵の突撃によりギリシア軍は撃破された。アレキサンダーはこの地を破壊し略奪を行い、軍資金を稼ぐ。
資金をかせいだアレキサンダーは進軍を再開。MACEDONからILIUMまで進軍。その途上、2つの予言を授かる。1つは「2ターンの間に宝物庫から5ゴールドを捨てる」とおいうもので、これは即達成しアレクサンダーはレベル2に上昇。もう1つは「2ターンの間に助言者を1つ捨てる」というもの。これは戦闘に関わるものなので、様子を見ることにする。3エリアの移動に加え、予言で5ゴールドも捨て資金が少なくなってきたので、GRANIKUSを前にアレクサンダーは軍を停止させた。その後ILIUMに寺院を建設。「宿命」(戦闘ダイスの振りなおしができる)を使用可能にする。また、栄光ポイントを使用し策略チットを獲得したところ、「ANTKIRATION(先回り)」を獲得。これにより、敵軍の戦闘計画駒を1回の戦闘だけ使用不能にできるようになった。これによりGRANIKUSのペルシア軍に勝利する目算が立ったので、少々痛いがParmenionを捨て予言を達成し、アレキサンダーのレベルを上げる。

紀元前337年~336年
アレクサンダーはMEMNON率いるペルシア軍主力が待ち受けるGRANIKUSへ進軍。
DVG「FIELD COMMANDER ALEXANDER」をプレイ②_b0162202_1543866.jpg

↑↑↑GRANIKUSの戦い。前のターンに獲得した、「ANTKIRATION(先回り)」のため、ペルシア軍は戦闘計画が使用できない。マケドニア軍重騎兵の側面攻撃によりペルシア軍戦列が崩れたところをアレクサンダー本体がMEMNONの本陣を攻撃しこれを除去。残ったペルシア軍も壊滅した。アレキサンダーはこの地を統治することを宣言。次はSARDISだが、アレクサンダーの接近に城壁が強化されているのをみて進軍を停止。攻城兵器を購入する。

紀元前335年春
資金不足のため前進できず。とりあえず寺院を立てる。

紀元前335年夏
満を持してSARDISへ侵入。抵抗は激しく、1Hitを受ける。また、SARDIS攻囲戦においても守備隊の激しい抵抗を受け2ユニット(AR、INF)を失いながらもなんとか攻略に成功。この地を支配下に治めた。そして、ためていた栄光ポイントを使い策略チットを2つ(「罠」「機動」)を獲得。また戦闘を有利に進めるためにHephaestionを助言者に迎える。

紀元前335年秋
HALKARNASSUSはアレキサンダーの接近に伴い、城壁の強化が図られる。また、再編成中のペルシア軍も既に6ユニットとなっている。これが出撃してきては非常にやっかいなので、その前にHALKARNASSUSの占領を目指し前進する。焦土戦術により補給に苦しみながら(5ゴールド失う)
DVG「FIELD COMMANDER ALEXANDER」をプレイ②_b0162202_15275641.jpg

↑↑↑実際の包囲戦自体は、策略の「罠」「機動」、また寺院より得られた「宿命」2つをフルに使いペルシア軍守備隊を圧倒した。HALKARNASSUSを占領後、その余勢を駆ってペルシア軍最期の都市LYCIAへ進軍。

DVG「FIELD COMMANDER ALEXANDER」をプレイ②_b0162202_15313089.jpg

↑↑↑LYCIA攻略戦。ペルシア軍に援軍が到着し、同数ユニット対決となってしまったが、敵の攻撃を「回復」で防いでいる間に城壁を破壊、その後、敵守備隊を包囲殲滅することに成功した。このターンに得た栄光ポイントで、Antipaterを助言者に迎え、残った資金で都市を建設し軍の再編成を行う。

DVG「FIELD COMMANDER ALEXANDER」をプレイ②_b0162202_1537356.jpg

↑↑↑GRANIKUS戦役終了時。VPは終了ターンの15VP+都市1つ5VP。未使用の栄光ポイントは1。統治は4エリア。
この戦役で得られた伝説ポイントは68ポイントとなった。ちなみにこれは歴史に記憶されるにはまだ最低段階である。

このような感じで進行していく。伝説ポイントを実際のアレクサンダーと同じ分稼ぐとしたら、500ポイントは最低必要なようなので、もっとうまいやり方があるのかもしれない。いずれフルキャンペーンの報告もしたいと思う。
by slgplayer | 2011-07-12 15:53 | SLG | Comments(0)