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Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「殲滅、ゴーランド艦隊」をソロプレイ①

Bonsai Gamesの「アイアン・デブリ・システム」から、「第11番惑星の死闘」に続きシナリオ「殲滅、ゴーランド艦隊」をソロプレイする。このシナリオはTVシリーズ「ヤマト2」に当てはめるなら第8話と第10話のエピソードを基にしている。個人的には映画「さらば~」に近いシナリオとも考えるが、シナリオカードに記された「ヤマト」の司令官が土方ではない事から、「ヤマト2」の方である事は明らかである。

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↑↑↑シナリオカード。ここまで登場するシナリオ全てに勝利を収めている「ヤマト」だが、今回は宇宙気流の影響により自由に移動する事が出来ないという縛りを受けての戦いとなる。

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↑↑↑初期配置。マップの下半分を占める宇宙気流の影響範囲内では、移動方向と移動するへクス数が完全にランダムに決定される。また、宇宙気流影響範囲内では、砲撃力とミサイル攻撃力が半減する。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-07-19 19:38 | SLG | Comments(0)

ツクダ「激闘関ヶ原」を対戦

今月の対戦は、当初GJ/ツクダ「幸村外伝」を予定していたのだが、家庭の事情により、該当ゲームが山の奥深くに埋もれてしまう。そこで、4月からNHK-BSで再放送中の大河ドラマ「葵 徳川三代」も関ヶ原合戦のエピソードが終了した事だし・・・と言う事で、「幸村外伝」と基本ゲームシステムが同じツクダ「激闘関ヶ原」を対戦する事となった。

スペースと時間の関係で、対戦したシナリオは「裏切りの関ヶ原」。南宮山を除いた合戦のメイン部分と小早川勢と赤座諸隊が第9イニングに必ず裏切り、その後島津勢が敵中突破を行うという史実に沿ったシナリオである。ダイスを振り合った結果、当方は東軍を担当。

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↑↑↑時間の関係で第8イニング終了時点にて終了。西軍が勝利するためには80VP以上の獲得が必要となっているので、取りあえず終了時のVPを比較したところ、東軍「27」に対し西軍「34」。見た目には西軍優勢と言ったところだが、笹尾山の石田勢が東軍の黒田・細川・井伊勢に攻め立てられ(島左近と舞兵庫戦死、蒲生郷舎は完全包囲下)苦戦しているので、石田三成除去によるサドンデスの可能性もそれなりにある状況と言う事で引き分けか。

次のイニングには小早川勢が行動を開始し、その後はゲーム中最大戦力を誇る徳川家康隊も戦線に加わるため、勝敗の行方は不透明。4ユニットの島津勢による敵中突破(1ユニット脱出に成功する毎に10VP)がどれだけ達成できるかで勝敗が決まるのではないかと思う。
by slgplayer | 2019-07-15 17:45 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「第11番惑星の死闘」をソロプレイ②

Bonsai Gamesの「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「第11番惑星の死闘」ソロプレイの続きである。ヤマトの恐ろしさを熟知?している白色彗星帝国軍は、直接対決を避け第11番惑星攻撃に全力を注ぐ事により、確実にVPを稼ぐという作戦に出る。果たして白色彗星帝国軍の消極策は吉とでるか?凶とでるか?

第2ターン
主導権はCP値に優る「ヤマト」が継続して獲得。
最初に引かれたアクションチットは「ヤマト」。早速、艦載機アクションチットを割り込ませコスモタイガー隊を行動させる。コスモタイガー隊は、行きがけの駄賃とばかりに白色彗星帝国軍のBBを攻撃。コスモタイガー3ユニットによるミサイルの集中攻撃を受けたBBは轟沈。残存する白色彗星帝国軍のBBは第11番惑星への攻撃を継続(2度の艦砲射撃で合計2VP)。「ヤマト」は主砲を斉射しつつ前進。損傷していたモノを含め2隻のDDを撃沈する。艦載機行動フェイズにおいてコスモタイガー隊が第11番惑星の地球防衛軍前線基地上空に到達。基地を攻撃する白色彗星帝国軍艦載機×2を全滅させ、BB×1を撃沈。

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↑↑↑白色彗星帝国軍のBBを攻撃するコスモタイガー隊。ヤマトに搭載されているコスモタイガー隊は、宇宙最強と言っても過言では無い。

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↑↑↑第2ターン終了時。ヤマトの攻撃により、白色彗星帝国軍が獲得出来るVPも半減。

第3ターン
主導権は白色彗星帝国軍。残るBBは、確実にVPを稼げる第11番惑星砲撃を選択(2度の艦砲射撃で合計1VP)。最後のDDは「ヤマト」へ突撃し「1W」の損害を与えるが、その後「ヤマト」の反撃により撃沈される。

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↑↑↑第3ターン終了時。白色彗星帝国軍DDの突撃により、「ヤマト」に対しなんとか「1W」の損害を与える。

第4ターン
主導権は白色彗星帝国軍。BBは第11番惑星への砲撃を継続(0.5VP)。しかし、その後は「ヤマト」のアクションチットが連続。「ヤマト」の砲撃は、確実に白色彗星帝国軍の艦艇を捉える。残存していた白色彗星帝国軍のBBとCVLが撃沈されゲーム終了。

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↑↑↑ゲーム終了時。盤外離脱を図る白色彗星帝国軍のCVLだったが、一歩及ばず。

両軍VPの集計は以下の通り。
地球防衛軍 13VP(白色彗星帝国軍全ユニットを除去)
白色彗星帝国軍 7.5VP(第11番惑星への攻撃による)
地球防衛軍というよりは「ヤマトの勝利」となって終了。白色彗星帝国軍の消極的な作戦は見事に失敗した。

次はヤマト2第8話と第10話をミックスしたシナリオ「殲滅、ゴーランド艦隊」をソロプレイ予定。
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by slgplayer | 2019-07-12 20:49 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「第11番惑星の死闘」をソロプレイ①

仮想シナリオ「アンドロメダ出撃」に続くシナリオは、「ヤマト2」第6話を元にしたシナリオ「第11番惑星の死闘」である。アニメ本編では、第11番惑星に対する白色彗星帝国軍ナスカ艦隊の攻撃と、基地を守備する空間騎兵隊の攻防が印象的だったが、このゲームは艦隊砲撃戦のゲームなので、空間騎兵隊は登場せず、あくまで「ヤマト」及びナスカ艦隊視点でのシナリオ化となっている。

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↑↑↑このシナリオよりコスモタイガーが登場。★★は加藤、★は山本が指揮する部隊。

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↑↑↑初期配置。白色彗星帝国軍のBB×1と艦載機×2は第11番惑星の地球防衛軍前線基地を攻撃しているためマップ上には登場しない(白色彗星帝国軍の任意でマップ上に呼び戻せる)。

第1ターン
主導権は「ヤマト」。「ヤマト」はコスモタイガーの発艦準備を行う。
最初に引かれたアクションチットは白色彗星帝国軍。BB部隊は、確実にVPを稼ぐため第11番惑星の地球防衛軍前線基地を艦砲射撃(1.5VP)。BB部隊は、ヤマトの強力さは既に骨身にしみているので、少しでも生存するターンを延ばすため、ヤマトから離れるように移動。DD部隊は、BB部隊の退避を援護するため前進。続いて引かれたアクションチットは「ヤマト」。ここでは、コスモタイガーを発艦させるため、艦載機アクションチットを割り込ませる。これによりコスモタイガー3ユニットが発艦。コスモタイガーの発艦を終えた「ヤマト」は敵艦隊へ向かって前進。その間にも、白色彗星帝国軍のBB部隊は第11番惑星への艦砲射撃を継続(1.5VP)。「ヤマト」は最大射程にて砲撃を開始。白色彗星帝国軍のDDに「3W」の損害を与える。「ヤマト」より発進したコスモタイガー隊は、第11番惑星へ向かう。白色彗星帝国軍の艦載機は第11番惑星を攻撃中(1VP)。

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↑↑↑第11番惑星へ急ぐコスモタイガー隊

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↑↑↑第1ターン終了時。白色彗星帝国軍は、「ヤマト」との対決を避け確実にVPを稼ぐ事を選択。このターンに白色彗星帝国軍は4VPを獲得。

続く・・・。
by slgplayer | 2019-07-06 19:26 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「アンドロメダ出撃」をソロプレイ②

Bonsai Gamesの「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「アンドロメダ出撃」ソロプレイの続きである。マップ上に登場するや敵艦隊に対し痛打を与える地球防衛軍の新鋭戦艦「アンドロメダ」。この強敵に白色彗星帝国軍は対抗できるのだろうか?

第2ターン
主導権は引き続き地球防衛軍が獲得。開始から地球防衛軍のアクションチットが3連続(前のターンを含めれば7連続!)。アンドロメダは主砲の斉射を続け、2隻の白色彗星帝国軍BBにそれぞれ「2W 2P」及び「3W 1P」の損害を与える。「アンドロメダ」は、白色彗星帝国軍BBの脅威が減少したと判断し、離脱を図るCVLへ目標を変更。しかし、ここで「アンドロメダ」の主砲に不具合が発生。砲撃回数が半減した「アンドロメダ」によるCVLへの砲撃は「2W」の損害を与えるに留まる。ようやくアクションチットが引かれた白色彗星帝国軍のBBが健在な主砲を以て「アンドロメダ」を砲撃するが命中弾なし。一方の「アンドロメダ」も主砲の不調が続いてしまい命中弾なし。

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↑↑↑第2ターン終了時。「アンドロメダ」の主砲に不具合が発生。以降、回復に手間取り思うように戦果を挙げられず。

第3ターン
主導権は引き続き地球防衛軍。
このターン、地球防衛軍には増援としてBB(主力戦艦)×1が登場する。ダイス判定の結果は、白色彗星帝国軍にとって最悪の「1」。盤外離脱を図るCVLの正面に地球防衛軍のBBが登場する形となった。CVLは主力戦艦の砲撃により8ヒットを受け轟沈。

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↑↑↑白色彗星帝国軍のCVLは、盤外離脱まであと一歩の所だったが、地球防衛軍の増援艦に捕捉され撃沈される。

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↑↑↑第3ターン終了時。地球防衛軍による一方的な攻撃は続く。

第4ターン
主導権は地球防衛軍。CVLを撃沈した地球防衛軍BBは「アンドロメダ」と合流。「アンドロメダ」は主砲の不具合から回復し白色彗星帝国軍の残存艦艇を砲撃。白色彗星帝国軍の残存艦艇は為す術無く撃沈されて行き、遂に全滅。「地球防衛軍の勝利」となって終了。

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↑↑↑集中砲火を浴びる白色彗星帝国軍の残存艦艇。戦いは、地球防衛軍の完勝に終わった。

ゲーム終了後集計したVPは以下の通り

地球防衛軍:13VP
白色彗星帝国軍:0VP

ダイス目やチット引き運の影響大なりといえど、ここまで一方的な展開になるとは・・・。

次は、再び「ヤマト」が登場するシナリオ「第11番惑星の死闘」をソロプレイする予定です。

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↑↑↑「ヤマト2」本編に沿うならば第6話に相当します。※ゲームの性格上空間騎兵隊は登場しません。
by slgplayer | 2019-07-02 19:52 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「アンドロメダ出撃」をソロプレイ①

Bonsai Gamesの「アイアン・デブリ・システム」のシナリオ「奇襲!太陽系外周艦隊」に続き、シリーズ中最大の人気を誇ると言っても過言ではない戦艦「アンドロメダ」が登場するシナリオ「アンドロメダ出撃」をソロプレイしてみたい。このシナリオは、突如連絡を絶った地球防衛軍の金星基地を調査するため、司令部はテスト航海中だった新型戦艦「アンドロメダ」を派遣するという架空の設定に基づいている。

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↑↑↑地球防衛軍は、増援として主力戦艦を投入。これにより、地球防衛軍は-4VPのペナルティを受ける。

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↑↑↑初期配置。アンドロメダはマップ上には配置されず、第1ターンのダイス判定により決定された方位よりマップ内へ進入する。ダイス判定の結果ダイス目は「2」と言う事で、アンドロメダは方位2/3よりマップ内へ登場する。

第1ターン
主導権はCP値「4」を持つ地球防衛軍が獲得。最初に引かれたアクションチットは「白色彗星帝国軍」のもの。接近中の大型艦をキャッチした白色彗星帝国艦隊は、CVL以外の艦艇を向かわせる。砲撃戦に不向きなCVLは離脱を図るコースをとる。次に引かれたアクションチットも「白色彗星帝国軍」。地球防衛軍のアクションチットが未だ引かれていないため、正体不明艦はまだマップ外の中、CVLを除く各艦は前進。白色彗星帝国軍のアクションチットは2枚しかないため、このターンにおける白色彗星帝国軍の行動は終了。
遂に地球防衛軍の新鋭戦艦「アンドロメダ」がマップ上にその姿を現す。アクションチットが全て引かれ、行動終了となった白色彗星帝国軍を尻目に、アンドロメダは主砲を連続斉射。白色彗星帝国軍のBB×1とDD×2を撃沈。

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↑↑↑第1ターン終了時。地球防衛軍の新鋭戦艦「アンドロメダ」は、登場と同時にその圧倒的な攻撃力にて白色彗星帝国軍に大きな損害を与える。

続く・・・
by slgplayer | 2019-06-30 19:39 | SLG | Comments(0)

ツクダ「デススター」をJr.と対戦

外は雨模様の休日の午後の事、最近ますますスターウォーズシリーズにのめり込むJr.と、伝説の国産スターウォーズゲームを対戦する事となりました。本来のルールそのままでは、とてもプレイに耐えられるものではないので、いつもの簡易ルールを使用しての対戦とする事にしました。当方は帝国軍を担当。
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↑↑↑残念ながら画像を取り忘れてしまいました。
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ゲーム展開:横滑りを多用し、対空砲の死角を衝きながらトレンチを目指す同盟軍は、少ない損害でなんとかトレンチに到達。アタックランを開始した所で、帝国軍の迎撃機が到着し混戦状態。混戦から真っ先に抜け出したのはYウィングゴールド2。そのまま直進しプロトン魚雷を発射するが、惜しくも命中せず。ルークのレッド5もYウィング2機の援護下アタックランを開始。しかし、爆撃まであと1イニングと言うところでダースベイダーのタイファイターに捕捉・撃墜される。その後、Xウィング2機、Yウィング1機が爆撃を敢行。中には「12」以下の成功値でダイス目「13」というギリギリ場面もあったが、最終的には全て失敗。ヤヴィン4はデススターのスーパーレーザーにより破壊され、「帝国軍の勝利」で終了。

それにしても、操縦判定を必要とするものの、横滑りを利用し対空砲の死角を巧みに衝くJr.の機動には正直感心しました。アタックランにおいても、「一番近い目標を射撃」というルールを上手く使い、援護担当機と爆撃担当機を分けて運用しておりました。ルークのXウィングをベイダーが捕捉できたのは、かなりの幸運でしたので、捕捉できなかったらデススターは破壊されていたかもしれません。Jr.は着実に進化?成長?しております。

35年以上前の20世紀で昭和のゲームながら、21世紀平成生まれのJr.も、最後は立ち上がってダイスを振るほど盛り上がりました。そろそろマジな歴史モノでも試してみようと思いますが、悲しいかなJr.の苦手科目は「社会」全般とのことで、ハードルが高そうです(泣)。
by slgplayer | 2019-06-26 20:07 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「奇襲!太陽系外周艦隊」をソロプレイ②

Bonsai Gamesの「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「奇襲!太陽系外周艦隊」ソロプレイの続きである。謎の艦隊の攻撃により、地球艦隊は旗艦である「ヤマト」を除き全滅してしまう。ヤマトは護衛という足枷が無くなり、謎の敵艦隊に対し本格的な反撃を開始する。

第4ターン
主導権は地球防衛軍。
損耗した白色彗星帝国軍の艦載機は母艦へ帰還。艦載機チットを挟み地球防衛軍のアクションチットが連続する。ヤマトの砲撃により、残る白色彗星帝国軍のBB1隻が大破戦闘不能となり、もう1隻も砲撃不能(その後回復し「4W 2P」)となる。ヤマトは砲撃を行いつつ、盤外突破方向1に艦首を向ける。

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↑↑↑第4ターン終了時。宇宙にその名も轟く「ヤマト」相手には、流石の白色彗星帝国軍も歯が立たない。

第5ターン
主導権は白色彗星帝国軍。
主導権を獲得した白色彗星帝国軍であったが、砲撃力が「1」まで低下したBBでは、「ヤマト」にかすり傷を負わせる事も叶わず。その後地球防衛軍のアクションチットが続く。「ヤマト」は容赦なくショックカノンを敵BBにたたき込みこれを撃沈する。マップ上に残るのは無傷の「ヤマト」と大破戦闘不能となった白色彗星帝国軍の駆逐艦1隻となった所で、「ヤマト」はそのまま盤外へ突破し、「ヤマト」には敵いそうもない白色彗星帝国艦隊のCVL(未だマップ外に留まる)はそのまま撤退という事にしてシナリオ終了。

終了後集計したVPは以下の通り。

地球防衛軍VP:18(BB×3及びDD×2撃沈、ヤマト盤外脱出による)
白色彗星帝国軍VP:24(CL×1、DD×3撃沈による)

ヤマト以外の地球防衛軍艦艇を全て撃沈した「白色彗星帝国軍の勝利」となった。

次のシナリオでは、シリーズ屈指の人気を誇る新鋭戦艦「アンドロメダ」が遂に登場する。
by slgplayer | 2019-06-24 19:16 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「奇襲!太陽系外周艦隊」をソロプレイ①

4月から毎月のように続いた展示会も一段落。しかし、その間に溜まった仕事が押し寄せ大変な事になっている今日この頃。

Bonsai Gamesの「アイアン・デブリ・システム」のソロプレイも、TVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2」のシナリオに取りかかりたいと思う。まずは「宇宙戦艦ヤマト2」第1話における白色彗星帝国軍とヤマト率いる地球艦隊の戦闘を描いたと思われるシナリオ「奇襲!太陽系外周艦隊」をソロプレイする。

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↑↑↑両軍の戦力。「ヤマト2」第1話における白色彗星帝国軍との初めての戦いを再現したものである。質・量ともに白色彗星帝国軍が優勢に見えるが、地球防衛軍にはあの「ヤマト」が・・・。

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↑↑↑初期配置。地球防衛軍は固定配置。白色彗星帝国軍はそれを見た上でマップへの侵入へクスを決定する。

第1ターン
主導権は地球防衛軍。白色彗星帝国軍のCVLは艦載機の発艦準備。
最初に引かれたアクションチットは白色彗星帝国軍。早速、地球艦隊の左舷よりマップ内へ侵入。白色彗星帝国軍のDD部隊は地球艦隊へ向かって突撃。BB部隊は遠距離から砲撃を行いつつ、地球艦隊の頭を押さえるように機動する。
地球艦隊の反応は素早く、白色彗星帝国軍のDD部隊に対しすぐさま砲撃を開始。白色彗星帝国軍も応戦するが、ダイス目が悪く命中弾を得られず。反対に地球艦隊の砲撃は白色彗星帝国軍DD部隊に集中。DD1隻がヤマトの砲撃により轟沈。残りの2隻も、1隻が大破戦闘不能となり、もう1隻が砲撃不能となる。
白色彗星帝国軍のCVLより艦載機が発進し、地球艦隊へ向かう。

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↑↑↑第1ターン終了時。地球艦隊へ突撃した白色彗星帝国軍のDD部隊は一方的な損害を被る。

第2ターン
主導権は引き続き地球防衛軍。白色彗星帝国軍は艦載機のアクションチットを投入。
最初に引かれたアクションチットは地球防衛軍。地球艦隊の砲撃により、白色彗星帝国軍のDD1隻が撃沈され、残る1隻も大破戦闘不能となった。
DD部隊が短時間で壊滅し、その復讐に燃える白色彗星帝国軍のBB部隊が地球艦隊を砲撃。BB部隊の砲撃とそれに続く艦載機の攻撃により、地球艦隊のDD2隻が撃沈され、CLが大破戦闘不能の損害。残るDD1隻も艦載機の攻撃により「1W 1P」の損害を被る。

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↑↑↑第2ターン終了時。白色彗星帝国軍の反撃により、今度は地球艦隊が壊滅的な損害を被る。

第3ターン
主導権はまたしても地球防衛軍。ヤマトは自ら盾となるべく前進。ヤマトの主砲斉射により白色彗星帝国軍のBB1隻が轟沈。しかし、ヤマトによる献身的な戦いにもかかわらず、白色彗星帝国軍のBB部隊及び艦載機の攻撃により、地球艦隊はヤマトを除き全艦が撃沈される。
勢いにのる白色彗星帝国軍の艦載機はヤマトを強襲。しかし、ヤマトのパルスレーザーによる対空砲火を受け2ユニットとも損耗。

続く・・・
by slgplayer | 2019-06-19 19:17 | SLG | Comments(0)

GJ「道明寺の合戦」を試してみる

今日から展示会。毎度ながら立ちっぱなしで足が痛いです。

「アイアン・デブリ・システム」よりヤマト2のシナリオに取りかかる前にちょっとブレイク。先週手に入れたGJ「道明寺の合戦」を試してみた。

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↑↑↑初期配置。勝利条件は石川を渡河できた関東方のユニット数で決定される。地形の関係で関東方は国分村から片山村へ抜ける隘路を突破しなければならない。

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↑↑↑第4ターン終了時。関東方は、精鋭の伊達勢を前面に押し出し突破を図る。水野勢は迂回突破を図るが、大坂方に阻まれてしまう。

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↑↑↑第8ターン終了時。関東方はまだ隘路を突破する事ができない。そうこうしているうちに、大坂方の後方に控えていた毛利勢と明石勢も動き出す。

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↑↑↑最終ターン(第12ターン)終了時。結局、関東方は突破できずに終了。

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↑↑↑「幸村外伝」とは異なり、両軍の損害はほぼ同レベル。

ダイス目次第の部分もあるので何とも言えないが、関東方は突破出来るのだろうか?両軍ともにそれなりのユニット数を有してはいるが、戦闘正面が非常に狭いため、狭い範囲のユニットのみがチマチマ動き回るゲームという印象。単体のゲームとしては微妙な感じだが、「幸村外伝」への入門用と考えればありな感じ。
by slgplayer | 2019-06-13 19:34 | SLG | Comments(0)