主にシミュレーションゲーム時々その他
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GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再度試してみる④

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」ソロプレイの続きである。ドイツ軍にとって勝利のためのラストチャンスである凍結期はあっという間に終わりを告げ、ロシアの大地に雪が降り始める。降雪期では、ソ連軍の戦闘時(攻防両方とも)に+2シフトの有利な修正が付き、更にZOCへの進入・離脱に必要な消費移動力も半減する。活性化チット数も、ドイツ軍が9枚から4枚へ低下する事に対し、ソ連軍は8枚。ソ連軍の反撃が開始される。

降雪期①(第8~第10ターン)
第2装甲軍は、Stalinogorsk橋頭堡を拡大しTULAへ迫る。第9ターンには、第2装甲軍司令官のグデーリアンが解任される事態となるが、すでにTULA攻略の準備を整えていたドイツ軍は、第10ターンにTULAを占領。第3装甲軍は、モスクワを目指し前進を図る。
降雪期に入り攻防時+2シフトのボーナスを得たソ連軍は反撃を開始。第3装甲軍は南北から攻撃を受ける。ソ連軍の攻撃を受ける第4軍、第9軍の歩兵部隊はジリジリと後退。また、Kaluga南部では、ドイツ軍の歩兵師団を後退させたソ連軍の精鋭親衛狙撃兵師団が要衝ORYOLを目指す。ドイツ軍はこれを見越し投入しておいた増援チットを使い、既に待機ボックスにあった第2軍をこれに充てる。

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↑↑↑第10ターン終了時。ソ連軍の攻勢はパンチ力に欠けるものの、攻防時+2シフトと活性化チット8枚(ドイツ軍の2倍)に助けられ、前進を果たす。ドイツ軍の対応は後手に回る。

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↑↑↑マップ南側。TULAを占領し、モスクワを目指すドイツ軍装甲部隊。その一方、Kaluga南方のドイツ軍戦線を撃破したソ連軍親衛狙撃兵師団は、要衝ORYOLを目指す。ORYOLがソ連軍により占領されると、ドイツ軍第2装甲軍の連絡線は遮断され丸々補給切れとなってしまう。

b0162202_19305744.jpg

↑↑↑マップ北側。VYAZIMAを占領したドイツ軍第3装甲軍だが、南北よりソ連軍の反撃を受け前進もままならない。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2018-07-21 19:38 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再度試してみる③

家族で映画「ハン・ソロ」を再度鑑賞。前回吹き替え版だったので、今回は字幕版。2回目という事もあり、画面の端っこにちりばめられた小ネタを多数確認。音楽も気に入ったので、サントラもポチって貰いました。

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」ソロプレイの続きである。気温が下がり、降雪前の僅かな期間ロシアの大地は凍り付く。ドイツ軍は機動力を取り戻し、活性化チットは晴天期と同じ9枚となるが、ソ連軍の活性化チットも8枚に倍増。ドイツ軍にとっては、この辺りが正念場と言え、反対にソ連軍にとっては、ここを凌げば勝利はほぼ間違いない・・・と思う。

凍結期(第6~第7ターン)
第2装甲軍と第4装甲軍はマップ南側を制圧。大河越しのTULA直接攻撃は効果が見込めないので、装甲師団を第2装甲軍指揮下に集中し、TULAの東Stalinogorskのソ連軍歩兵を蹴散らし大河を渡河する。
第3装甲軍はVYAZIMAを占領。更に消耗したソ連軍を排除し、モスクワへの進撃路をこじ開けようと試みる。しかし、第3装甲軍正面のソ連軍は頑強に抵抗。結局、第3装甲軍はあと一歩の所でソ連軍の戦線を突破する事が出来なかった。
ソ連軍は、またしても大きな損害を被るが、それは晴天期に被った損害には及ばず。モスクワの特別増援と通常の増援を合わせれば、むしろ部隊ユニットは増えており、既にモスクワ周辺はソ連軍ユニットでガッチリと固められている。

b0162202_1954081.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。ソ連軍は大きな損害を被るものの、ドイツ軍の進撃をストップさせる。歪な形で形成された戦線は、後のゲーム展開にどのような影響をもたらすのだろう?

b0162202_19613100.jpg

↑↑↑マップ南側。第2装甲軍は、大河越しのTULA直接攻撃を諦め、更に東のStalinogorsk経由にてTULAへ向かう。

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↑↑↑マップ北側。第3装甲軍は、VYAZIMAを占領するが、ソ連軍の戦線を突破するまでには至らず。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2018-07-18 19:27 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再度試してみる②

昨日、BSで放送されていた映画「コマンドー」を観る。新聞のテレビ欄にこの映画のタイトルを見つけると、ついチャンネルを合わせてしまう。もしかしたら、この映画って1年間に最も見る回数の多い映画かもしれない。これまでのオンエアー時の視聴だけで吹き替えの台詞をほとんど覚えてしまいました。

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」ソロプレイの続きである。ドイツ軍装甲部隊の独壇場と言える晴天期が終わり、ロシアの大地は泥に覆われる。泥濘期(第3~第5ターン)では、ドイツ軍の活性化チットは晴天期の半分以下となり、装甲部隊の平地の消費移動力が2倍となる。ソ連軍は相変らず少ない活性化チット(第1~第2ターン同様の4枚)ではあるが、増援チットにより得られるユニット数が、モスクワの特別増援を含め10ユニットとなり、防衛線の構築をより進める事が可能となる。

泥濘期(第3~第5ターン)
ドイツ軍の活性化チットは晴天期の9枚→4枚に減少。どうせあまり進めないという事で、後方に取り残された歩兵ユニットを回収するため増援チットを投入。包囲下のソ連軍を降伏させた第2軍及び第2装甲軍の歩兵を待機ボックスへ移動させる。マップ北側では、第3装甲軍がVYAZIMAを目指しジリジリと前進。マップ南側では、第4装甲軍がTULAの南方まで進軍し、第2装甲軍がその側面と背後へ展開。
ソ連軍も一息。ドイツ軍の動きが鈍った隙にTULA南部の大河沿いに、増援部隊を用いて防御ラインを構築。

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↑↑↑第5ターン終了時。ドイツ軍は後方に取り残された第2軍を待機ボックスへ移動させ、その後増援として配置しようと計画。一方のソ連軍は増援部隊を用い防御線の構築を急ぐ。

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↑↑↑マップ南側。第2装甲軍と第4装甲軍がモスクワへ向け進攻する準備。ドイツ軍の勝敗は、次の凍結期に、装甲部隊がどれだけモスクワに迫れるかに掛かっている。

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↑↑↑マップ北側。第3装甲軍は、VYAZIMAを目指す。ドイツ軍としては、ここを突破し南側から進軍してくるであろう第4装甲軍と合流したい所だが、それが夢物語である事をこの時点では知る由もない。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2018-07-15 18:39 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再度試してみる①

このブログでは、これまで、AD/GJ「東部戦線 冬季戦 1941-42」6A「モスクワ攻防戦」CMJ「モスクワ’41」そしてSPI/HJ「オペレーション・タイフーン」(3つのシナリオをそれぞれソロプレイ)と4つのタイフーン作戦もののSLGをソロプレイしてきた。これに加わるべく(そんな訳ないのだが・・・)発売されたのがGJ「激闘!タイフーン電撃戦」である。

という訳で、購入以来気になっていたGJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再度試してみる。今回は最終ターンまで通して試してみたい。ルールを読み、序盤を試してみた感じでは、天候が変わるとゲーム展開もガラリと変わると推測される。果たしてどんなものに仕上がっているのか?外の気温は35℃近くまで上昇する真夏の日本において、酷寒のロシアで寒さに苦しむドイツ軍を感じることはできるのだろうか?

晴天期(第1~第2ターン)
マップの北半分は地形の影響もあり、期待した第3装甲軍は思ったほど進撃できない。中央の第4装甲軍は中央部から南側に誘導されるように進撃する。南半分はドイツ軍の独壇場(特に第2装甲軍)。第2装甲軍は目一杯前進したい所だが、後続の歩兵と指揮範囲の関係でORYOL~KURSKのライン止まり。ゲームに慣れればもうちょっと進めそうな予感。
ソ連軍の対応は後手に回り、マップ上の部隊を移動させるより増援の投入を優先。戦闘で除去されたユニットは増援として再登場できるので、ソ連軍としては戦略移動の一種と割り切る。

b0162202_2258442.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。独ソ戦初期のゲームの例に漏れず、晴天時はほぼドイツ軍装甲部隊の独壇場。ソ連軍は投入できる活性化チット数がドイツ軍の半分以下のため、ほとんど何もできない印象。

b0162202_22585668.jpg

↑↑↑マップ南側。第2装甲軍は大きく前進。第4装甲軍はBRYANSKを占領。

b0162202_22592091.jpg

↑↑↑マップ北側。地形の影響もあり、第3装甲軍は思いの外前進に手間取る。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2018-07-12 23:10 | SLG | Comments(0)

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「マレー沖水上戦」をソロプレイ③

3W/CMJ「戦艦の戦い」よりシナリオ「マレー沖水上戦」ソロプレイの続きである。夜戦のため予想通り接近しての戦いとなる。装甲の薄いBCレパルスは、第2ターンで早くも速力が低下。イギリス軍に与えられた盤外突破のタイムリミットは第7ターンまでとなっている(第8ターン以降は損害VPによる勝敗判定となる)。

第3ターン
視界:7ヘクス
砲雷撃:BB金剛は目標をBCレパルスからBBプリンス・オブ・ウェールズへ変更し砲撃を行う。BBプリンス・オブ・ウェールズもBB金剛に対し砲撃。ダイス目が悪く両者損害なし。
BB榛名は引き続きBCレパルスを砲撃。「2W」の損害を与える(累計2W 2S)。BCレパルスのBB榛名に対する砲撃は効果なし。
イギリス軍駆逐艦部隊は、2隻の日本軍CAによる砲撃を受け航行不能(W 3S)となった。

移動:BBプリンス・オブ・ウェールズとBCレパルスは北に針路をとり、盤外突破を図る。突破を図るイギリス艦隊に対し、日本軍CAと残存する駆逐艦部隊は雷撃態勢。BB金剛とBB榛名は反転しイギリス艦隊を追う。

b0162202_18555527.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。BCレパルスは、損傷により速力が低下し隊列より遅れ始める。

第4ターン
視界:7ヘクス
砲雷撃:損傷により速力の落ちたBCレパルスは、BB金剛及び日本軍CA2隻の集中砲火に晒される。BCレパルスは、このターンだけで合計5W4Sの損傷を受けあっという間に沈没。日本軍とは対照的に、BB金剛に対するBCレパルス最後の砲撃は効果なし。
BB榛名はBBプリンス・オブ・ウェールズを砲撃し「1W]の損害を与える。
BCレパルスの復讐に燃えるBBプリンス・オブ・ウェールズはBB金剛を砲撃し、「1S」の損害を与える。
イギリス軍駆逐艦部隊は、2隻の日本軍CAの魚雷攻撃を受け壊滅。日本軍駆逐艦部隊は、BBプリンス・オブ・ウェールズの副砲による攻撃を掻い潜り雷撃を敢行。日本海軍の秘密兵器「酸素魚雷」が命中したBBプリンス・オブ・ウェールズは、「1W 2S(累計2W 2S)」の損害を被る。

移動:魚雷が命中し速力が落ちたBBプリンス・オブ・ウェールズを、日本艦隊は包囲するように展開。
BB金剛は修理判定に成功し、すべての損傷より回復。BBプリンス・オブ・ウェールズは「1W]の回復に成功するが、S損害の回復には失敗。

b0162202_1856115.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。BCレパルスは日本艦隊の集中砲撃を受け沈没。日本軍は、速力が落ちたBBプリンス・オブ・ウェールズを包囲するように展開。

第5ターン
視界:9ヘクス
砲雷撃:BBプリンス・オブ・ウェールズは、自艦を包囲するBB金剛に対し砲撃を行い「2W」の損害を与える。しかし、BBプリンス・オブ・ウェールズの抵抗もそれが限界であった。至近距離から戦艦2隻(BB金剛・榛名)による砲撃を受けたBBプリンス・オブ・ウェールズの損害は前のターンからの損傷分と合わせ「4W 3S」。BBプリンス・オブ・ウェールズは撃沈されイギリス軍Z部隊は壊滅。「日本軍の勝利」となった。

b0162202_18562643.jpg

↑↑↑集中砲火を浴びるBBプリンス・オブ・ウェールズ。

b0162202_18564035.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。イギリス艦隊は全滅し「日本軍の勝利」となってゲーム終了。

AD「栄光の八八艦隊」と並び、紙への記録をせずに短時間でプレイ可能なお手軽WW2水上戦ゲームとしてこのゲームは貴重です。

父方の実家を訪問した際に、祖父の乗艦した艦についていろいろ伺いました。
それによると、祖父が乗艦した艦艇は・・・

戦艦「金剛」→練習艦「八雲」→戦艦「扶桑」→駆逐艦「旗風」

との事。「金剛」は徴兵され水兵として乗艦。
その後海軍兵学校へ。「八雲」は元は日露戦争時の装甲艦。しかし祖父の頃には士官候補生の遠洋航海の際乗艦した練習艦との事。本来なら世界一周の予定が、世界情勢がそれを許さず、西太平洋(主に中国沿岸~トラック島)への遠洋航海なったとの事。「八雲」での遠洋航海はよほど思い出深いらしく、その際上海や香港で購入したというお土産品を見せて貰いました。
その後、少尉に任官し「扶桑」へ乗艦。叔父の話によれば祖父は「扶桑」より「金剛」の方が気に入っていたようです。
「扶桑」の後、駆逐艦「旗風」に転属となり開戦となりました。その後は「旗風」の軍歴で明らかです。

もし祖父が今の生きていて、PCで「金剛」や「旗風」で検索した時、上位に表示される女子のイラストを見たら、祖父は何を思うだろう?ふと思った。
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# by slgplayer | 2018-07-08 20:15 | SLG | Comments(0)