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ツクダ「タイガーI」よりシナリオ「ジークフリードライン」をソロプレイ④

ツクダ「タイガーI」よりシナリオ「ジークフリードライン」ソロプレイの続きである。ここまで、両軍ともに1輌づつを失っている。彼我の距離が近づき、戦闘はいよいよ激しさを増して行く。

○第5イニング
第1フェイズ
マップAとBに跨った形だったため気が付かなかったが、M4A3E8(G12号車)とヤクトタイガーの間にLOSが通る事が判明(戦術・戦闘級ゲームではよくある事だ)。M4A3E8(G12号車)は急制動。タイガーII(124号車)とヤクトタイガーは、旋回し新たに出現した敵戦車に正面を向ける。ここでM26(C14号車)が前進できればヤクトタイガーの側面を衝けるところだが、M26は未だに移動力消費を終了していない。
ヤクトタイガーは装填中のため、M4A3E8(G12号車)のみ射撃を行う。
M4A3E8(G12号車)は正面0°距離500mにてヤクトタイガーを射撃。命中値は低めの「6」だったが、ダイス目は「6」でヤクトタイガーの正面防楯に命中。しかし、貫徹力「12」ではヤクトタイガーの防楯正面装甲「17」を貫通出来ず、76㎜砲弾は弾かれてしまい効果なし。

b0162202_10364152.jpg

↑↑↑M4A3E8(G12号車)は、ヤクトタイガーに対し射撃を行うが、搭載する76㎜砲では、ヤクトタイガーの正面装甲を貫く事はほぼ不可能。

第2フェイズ
マップA端っこの森林ヘクスで待ち伏せ態勢にあった4号駆逐戦車ラングを前進させる。タイガーIは様子見の停止状態。ヤクトタイガーも制動をかけ砲撃準備。タイガーII(124号車)は視界を確保するため前進。
ヤクトタイガーに狙われたM4A3E8(G12号車)は後退。これでヤクトタイガーとのLOSは、森林ヘクスによってギリギリ遮られた。

b0162202_1037314.jpg

↑↑↑第2フェイズ終了時。ヤクトタイガーに狙われたM4A3E8(G12号車)は後退。

第3フェイズ
タイガーI(222号車)を前進させ、後退中のM4A3E8(G12号車)を視界内に収める。逆に、M4A3E8(G12号車)とのLOSが途切れたヤクトタイガーは、再度旋回。森林ヘクスの背後に隠れるM26に正面を向ける。
M4A3E8(G12号車)は後退中のため移動力消費が終了していない。そこで、M4A3E8(G12号車)を援護するためM10(B21)を前進させる。M10はヤクトタイガーとの間にLOSを通し、プレッシャーを与える。M26(C14号車)は、M10と攻撃のタイミングを合わせるため一旦停止。タイガーIに気をとられていたM4A3E8(G13号車)は、前進した所でラングとの間にLOSが通ってしまう。

b0162202_10371732.jpg

↑↑↑両軍共に射撃の命中率を高めるため、砲撃は次のフェイズ。こういう時は慌てた方が負け!?

第4フェイズ
タイガーII(124号車)が目標としていた森林ヘクス(B2401)に到達し、M4A3E8(G12号車)とM10(B21号車)の2輌を発見する。
M26とM10からの挟み撃ちを避けるため、ヤクトタイガーは思い切って畑ヘクス(泥状態)へ前進。泥状態の畑ヘクスの消費移動力は「12」!。ヤクトタイガーの1イニングあたりの移動力を越えている。この移動、吉とでるか凶とでるか・・・。
M26はヤクトタイガーと単独で撃ちあう事を避け旋回。タイガーI(222号車)とM4A3E8(G12号車)が射撃。また、M4A3E8(G13号車)も旋回し、LOSが通るラングと砲火を交える。
タイガーI(222号車)はM4A3E8(G13号車)に対し、正面0°距離300mにて砲撃。しかし、ダイス目が悪く(命中値「6」に対しダイス目は「8」)命中せず。対するM4A3E8(G12号車)の射撃は、タイガーI(222号車)の車体上部に命中。M4A3E8の搭載する76㎜砲の貫徹力は「13」。これに対し、タイガーI車体上部の正面装甲は、ダイス目の幸運もあり「14」。76㎜砲弾は弾かれ、タイガーI(222号車)には損害なし。
次にM4A3E8(G13号車)とラングが砲火を交える。
M4A3E8(G13号車)に対し、正面0°距離400㎜にてラングが長砲身75㎜砲を発射。砲弾はM4A3E8の防楯に命中。長砲身75㎜砲の貫徹力「16」に対し、M4A3E8の防楯装甲は「9」。M4A3E8(G13号車)は大破炎上。

b0162202_1037351.jpg

↑↑↑タイガーI対M4A3E8の戦いは、幸運と不運が入り混じった結果、双方ともに損害なし。

b0162202_10374892.jpg

↑↑↑ラングは不用意に前進してきたM4A3E8を破壊するが、自らはキャタピラを破壊され移動不能となる。

第5フェイズ
建物の陰にあったM4A3E8(G13号車)をラングが排除してくれたので、タイガーI(211号車)は移動を再開。
森林ヘクス内のタイガーII(124号車)を距離の関係でギリギリ視認する事は出来ないのだが、M10(B21号車)は石垣の防御効果を信じタイガーIIと対決する。タイガーII(124号車)は石垣の上に出たM10(B21)の砲塔部分を視認。正面0°距離350mにてタイガーII(124号車)はM10(B21号車)を射撃。しかし、この射撃は石垣に命中してしまい効果なし。
タイガーII(124号車)が射撃を行った事により、M10(B22号車)とM4A3E8(G12号車)が森林ヘクス内のタイガーIIを視認。

b0162202_1038718.jpg

↑↑↑タイガーIIによる射撃は、石垣に命中してしまい効果なし。タイガーIIは射撃を行った事により、その位置をアメリカ軍戦車に知られてしまう。

第6フェイズ
3輌(M10×2、M4A3E8×1)のアメリカ軍戦車が、視認するタイガーII(124号車)を射撃する。タイガーII(124号車)は、砲弾再装填中のため耐えるしかない。3輌のアメリカ軍戦車による射撃は、全て正面0°距離350mにて行われる。M4A3E8(G12号車)の射撃はダイス目が悪くミスショットとなるが、2輌のM10による射撃は命中。命中箇所は、車体下部と防楯。M10の搭載する76㎜砲の貫徹力「12」に対し、装甲判定の結果は車体下部「23」、防楯「17」で貫通せず効果なし。

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↑↑↑第6フェイズ終了時。タイガーIIの正面装甲は、アメリカ軍戦車の砲弾を次々と弾き返す。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2018-02-25 11:02 | SLG | Comments(0)

ツクダ「タイガーI」よりシナリオ「ジークフリードライン」をソロプレイ③

ツクダ「タイガーI」よりシナリオ「ジークフリードライン」ソロプレイの続きである。この所何かと忙しいのだが、その合間をぬって取り敢えず1イニングだけ(6フェイズ分)ソロプレイを進行させる。

○第4イニング
第1フェイズ
2輌のM26は、近くの森林ヘクスへまで移動。正面装甲に絶対の自信を持つヤクトタイガーは、生垣を越え前進。M26は前進してくるヤクトタイガーを視認。一方のヤクトタイガーも森林ヘクス内に身を隠すM26(C15号車)を発見。発見したフェイズの射撃(しかも移動中)は命中率が低下するため、M26とヤクトタイガーは射撃を控える。
2輌のM10は移動力の大きい畑ヘクスを迂回しドイツ軍戦車へ接近。3輌のM4A3E8は、市街地に潜む2輌のタイガーIを挟み撃ちにしようと2手に分かれる。

第2フェイズ
未だ移動力消費の終わらないヤクトタイガーに対し、これまた移動力を消費中のM26(C15号車)が射撃を行う。ヤクトタイガーに対し正面0°距離300mで行われた射撃はダイス目に恵まれ、車体上部に命中。ヤクトタイガーの装甲判定のダイス目は6ゾロで装甲厚「15」と判定される。一瞬ヒヤリとするドイツ軍だが、M26の主砲弾貫徹力も「15」という事で効果なし。ヤクトタイガーは移動中にも関わらず反撃するが、ダイス目が悪く砲撃は命中せず。

b0162202_2011734.jpg

↑↑↑再び敵を発見し砲火を交える両軍。

第3~第4フェイズ
M26は完全に停止し再装填。ラッキーヒット狙いだが、ヤクトタイガーへの砲撃をもう1回くらい試すつもりである。
2輌のM10が、M26に気を取られているヤクトタイガー及びタイガーIIの側面へ回り込むため前進。
市街地へ進入してきたM4A3E8を迎え撃つため、タイガーI(211号車)が移動。

第5フェイズ
2輌のM26がヤクトタイガーに対して砲撃。一方、ようやく制動状態となったヤクトタイガーもM26(C15号車)を砲撃。M26の砲撃は、いずれもヤクトタイガーの正面車体上部に命中。M26の主砲では、ヤクトタイガー車体上部正面装甲を打ち貫く事は出来ず効果なし。一方、M26(C15号車)に対し、正面0°距離300mに行われたヤクトタイガーの砲撃は、正面車体下部に命中。ヤクトタイガーの128㎜砲の貫徹力「28」に対し、M26の車体下部装甲は判定の結果「16」。M26(C15号車)は文字通り吹き飛んだ。

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↑↑↑ヤクトタイガーの砲撃が命中し炎上するM26(C15号車)。ヤクトタイガーの搭載する128㎜砲は、アメリカ軍の最新鋭戦車であるM26の正面装甲をいとも簡単に貫いた。

第6フェイズ
火力の違いを見せつけられたM26(C14号車)は後退。M4A3E8×3とM10×2は、ドイツ軍戦車の側面を衝こうと前進。一方のドイツ軍は、不用意な前進で不意打ち的に射撃を受ける事を避け全車一旦停止。

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↑↑↑第4イニング終了時。両軍共に1輌づつの損失。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2018-02-21 20:33 | SLG | Comments(0)

ツクダ「タイガーI」よりシナリオ「ジークフリードライン」をソロプレイ②

ツクダ「タイガーI」よりシナリオ「ジークフリードライン」ソロプレイの続きである。前回記載の通り、今回は上級ルール(「パンサー」以降では基本ルール)でのソロプレイである。1イニングは6フェイズに分割されるが、盤上にあまり変化の無いフェイズは省略。

○第1イニング
ドイツ軍は、半分が市街地であるマップAにタイガーI×2とラングを、田園地帯のマップBにはタイガーII×2とヤクトタイガーを配置し前進を開始。対するアメリカ軍は、マップAにM4A3E8×3、マップBにM26×2、その中間にM10×2を配置し前進を開始する。
両軍は敵を求め前進。ドイツ軍は、マップAとBの境目を前進して来る2輌のM10に対処するため、マップBのタイガーII×2を北上させる。ヤクトタイガーは単独で道路上を前進。

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↑↑↑第1イニング終了時。敵の姿を求め両軍は移動。

○第2イニング
第1~第4フェイズ
両軍は前進を続け徐々に距離を詰める。北上を開始したドイツ軍のタイガーII×2は、そのまま道路上を進んだ場合、マップの境目で側面を向けたままM10からの射撃を受ける事が判明したため、道路上の移動を諦め、正面を向けたまま平地ヘクスへ進入する事を決断する。平地ヘクスへ進入した途端にタイガーIIの動きは鈍くなる。道路上なら1フェイズに1ヘクス移動可能な所、平地1ヘクスの移動には約2.5フェイズを要する事になる。こうなると、タイガーIIの正面装甲をM10の装備する76㎜砲ではほとんど貫通する事はできない(車体下部に命中し、装甲判定でピンゾロのみ貫通)。M10の方が前進するか一旦退避するかの決断を迫られる事になると思われた・・・。

第5フェイズ
M10とタイガーIIの位置関係に気をとられていたが、ここでタイガーII(123号車)とM26(C14号車)が距離650mで、ヤクトタイガー(I01号車)とM26(C15号車)が距離600mでLOSが通る。
タイガーII(123号車)とM26×2はお互いに側面を向けているため、砲塔を旋回させる。しかし、両軍共に目標を視認したばかりのフェイズでは命中弾を期待できないため射撃を行わず。

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↑↑↑「敵戦車発見!」

第6フェイズ
2輌のM26は、旋回しドイツ軍戦車に対し正面を向ける。タイガーII(123号車)は、平地の移動力消費が終了しておらず、M26に対し側面を向けたままでの戦闘を余儀なくされる。タイガーIIとヤクトタイガーそれに2輌のM26が同時に発砲。
タイガーII(123号車)はM26(C14号車)を正面0°距離650mにて砲撃。タイガーIIは平地の移動力消費が終わらず移動中のため命中率は低下し2Dで「5」以下。ダイス目は「9」でハズレ。
ヤクトタイガー(I01号車)は、生垣の上に見えるM26(C15号車)の砲塔を目標に正面0°距離600m砲撃。M26は移動中だがヤクトタイガーは既に停止中。命中数は「7」以下とヤクトタイガーにとってはM26を仕留める絶好のチャンス。しかし、ダイス目は「10」でミス!
M26(C14号車)は、側面を向けるタイガーII(123号車)を側面0°距離650mにて砲撃。M26とタイガーIIは共に移動中だが、タイガーIIは側面を向けている。そのため、命中率に劣るM26の90㎜砲の命中値は上昇し「5」。ダイス目は幸運にもピンゾロの「2」!砲弾はタイガーII(123号車)の砲塔側面に命中。装甲判定の結果はダイス目「5」で装甲厚は「13」。命中した90㎜砲の貫徹力は650m0°では「14」なので、タイガーIIは砲塔側面装甲を貫通され、大破炎上。

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↑↑↑炎上するタイガーII(123号車)。

M26(C15号車)は生垣の上に見えるヤクトタイガーの戦闘室部分を目標に正面0°距離600mにて砲撃。M26(C15号車)は移動中のため、修正後の命中値は「4」。ダイス目は「7」でミスとなった。

b0162202_11444598.jpg

↑↑↑第2イニング終了時。先制したのはアメリカ軍。ドイツ軍のタイガーIIを1輌を破壊。

○第3イニング
タイガーII(123号車)を仕留めた2輌のM26は、ヤクトタイガーの装填中に近くの森林ヘクスへ全力で移動し、ドイツ軍から姿を隠す。
タイガーII(124号車)とマップAに配置されていたラングはそれぞれ森林ヘクスへ移動し、敵の出方を伺う。
3輌のM4A3E8と2輌のタイガーIは、マップAの市街地内をお互いの姿を求め移動。2輌のM10は、タイガーIIとヤクトタイガーの側面を攻撃できる位置へ向かって移動を続ける。

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↑↑↑第3イニング終了時。森林ヘクス内の目標を発見するには、300m(6ヘクス)以内へ接近するか、森林ヘクス内の目標が発砲する事が条件となっている。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2018-02-18 11:52 | SLG | Comments(0)

ツクダ「タイガーI」よりシナリオ「ジークフリードライン」をソロプレイ①

久々に、日本が世界に誇る(?)戦車戦SLGをソロプレイしてみる。これまでのソロプレイ記録はこちらをご覧いただきたい。今回ソロプレイするのは「タイガーI」に収録されている最後のシナリオ「ジークフリードライン」である。

b0162202_2015299.jpg

↑↑↑ツクダホビーの「タイガーI」。この頃のツクダホビーのSLGシリーズは、アニメモノも含めボックスアートが秀逸な作品が多数ある印象。

これまでのソロプレイでは、「タイガーI」に収録されている基本ルールを使用していたのだが、今回はシリーズ最大の特徴と言っても過言ではない上級ルールを使用しプレイしてみたい。

上級ルールでは1イニングが6つのフェイズに分割され1フェイズ=5秒となり、それに伴い、移動と砲の装填時間についてより詳細に戦闘を再現するようになっている。例えるなら、コマ撮りアニメのような感じでゲームが進行するイメージだろうか。
尚、シリーズの続編となる「パンサー」からは、「タイガーI」の基本ルールは省略され、この上級ルールが標準ルールとなっている。

このシナリオにおける両軍の戦力は下記の通りである。

アメリカ軍
b0162202_2015395.jpg

M26×2
M10×2
M4A3E8×3

ドイツ軍
b0162202_20155081.jpg

タイガーI×2
タイガーII×2
ヤークトタイガー×1
4号駆逐戦車L/70(ラング)×1

火力と装甲はドイツ軍がアメリカ軍を圧倒しているが、アメリカ軍は1輌だけとはいえ数で上回り、また戦車の機動力もドイツ軍の各車輌を上回っている。地形的には、これまでの経験からアメリカ軍に対し若干有利と思われる。ドイツ降伏直前の末期シナリオという事で、両軍ともに「怪物戦車」を有してのガチンコ対決となっている。

b0162202_20152197.jpg

↑↑↑初期配置。両軍ともマップ端から3ヘクス以内と規定されているのみ。勝利条件は相手の車輛すべての破壊となっている。イニング制限も無く無制限である。尚、末期戦という事で迷ったのだが、搭載砲弾数については、これまでの経験から、砲弾数の判定で極端なダイス目が無い限りあまり意味を成さない事からカット。同様に砲弾の種別も単発シナリオでは、特殊徹甲弾が最大搭載数(5発)となる事は明らかなので、アメリカ軍には不利となるが、これもカットし通常の徹甲弾のみを使用する。また、穴熊戦法をなくすため、「竜の歯」の使用も取り止めている。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2018-02-15 20:19 | SLG | Comments(2)

GMT「 Thirty Years War」を対戦

今年開始から400周年を記念し(?)、今月の対戦は、GMTの「 Thirty Years War」を選択。このゲームは約10年ぶりの対戦である。当方はプロテスタント陣営を担当した。

b0162202_2245993.jpg

↑↑↑時間の都合で第11ターンにて途中終了。VPは「31」で序盤カトリック陣営に押し込まれたプロテスタント陣営が、スウェーデン参戦を機に巻き返しを図っている所であった。前回(といっても10年以上前だが・・・)対戦した時に比べ荒廃の度合いが温いのは、ルールやカードの内容などすっかり忘れてしまっていた事もあり、プレイが少々慎重になりすぎたためと思われる。

次の対戦のお題は海戦ゲームの予定。
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# by slgplayer | 2018-02-13 22:07 | SLG | Comments(0)