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2014年 08月 25日 ( 1 )

CMJ「激突南太平洋」を対戦③

 CMJ「激突南太平洋」対戦記録の続きである。対戦したシナリオは、決められた戦力内で艦隊を編成し、3度の海戦を戦った後勝敗を決するという「ソロモン・キャンペーン」。当方は米軍を担当している。第1戦目(米軍側呼称:東部ソロモン海戦)日本軍の勝利、第2戦目(米軍側呼称:サンタ・クルーズ諸島海戦)は米軍の勝利となった。これで勝利数は両軍とも1勝。今回、勝敗を決する第3戦目である。

○3戦目「ガダルカナル海戦」
・準備
 幸運な事に日本軍のイベントは「なし」。これに対し米軍のイベントは3度「日本軍の拙攻」。補給を断たれた日本軍陸上部隊が、苦し紛れの夜襲を敢行し大損害を被ったという所だろうか。アメリカ軍の事前索敵の結果も3度「5」。日本軍が投入してきたのは空母3隻、戦艦4隻、輸送船12隻(6ユニット)である事が判明。3戦目なので、投入できる目一杯の艦艇を投入しているはずである。日本軍の空母は「飛鷹」「隼鷹」と軽空母1隻の合計3隻だろう。報告では戦艦4隻という事なので、「大和」を含む強力な水上打撃部隊が存在するか、昼間は空母の護衛、夜は砲撃戦を行う高速戦艦が4隻のいずれかだろう。

 米軍は2戦目とほぼ同様の艦隊編成。空母2隻(サラトガ、ホーネット)と戦艦3隻(ワシントン、ノースカロライナ、サウスダコタ)を始め、投入できる艦艇をすべて投入し、2隻の空母を1つにまとめた空母機動部隊と3つの水上打撃部隊を編制。艦載機の補充が成されたので、2隻の空母には例によって搭載数一杯の艦載機を搭載した。

CMJ「激突南太平洋」を対戦③_b0162202_18214872.jpg

↑↑↑3戦目の米軍艦隊編成。2戦目以降は、レーダーを搭載した事により砲雷撃戦においても日本軍より有利な戦闘が可能となっている。誤認効果を期待してTF6を編制。日本軍も米軍空母が2隻という事は分かっているので、このTF6は空母機動部隊の近くに配置し、まるで空母のような行動を執らせる。そうする事により、日本軍はこちらが空母を集中しているのか?分散しているのか?の判断に迷うハズ。

・海戦
CMJ「激突南太平洋」を対戦③_b0162202_18223866.jpg

1日目:日本軍空母部隊は相変わらず戦意が低く、米空母の攻撃範囲に入ろうとしない。両軍空母艦載機は、敵水上打撃部隊を空爆。米軍艦載機は、日本軍重巡1隻を撃沈し2隻を中破。また、1日目最後の空襲で日本軍輸送船4隻を撃沈する。日本軍艦載機は対空砲火により大きな損害を被りながらも米戦艦2隻(サウスダコタ、ノースカロライナ)を中破させる。
 夜に入り、日本軍水上打撃部隊が鉄底海峡への突入を開始。米戦艦はこれを迎撃。日本軍軽巡部隊と接触し3隻を撃沈。この間に、ヘンダーソン基地は日本軍戦艦4隻の艦砲射撃により破壊される。

2日目:日本軍輸送船団がガ島に到着。残存する輸送船8隻が揚陸に成功。日本軍空母部隊は、例によって米空母を誘い出そうとする。米軍は日本軍空母を追わず、戦艦部隊を空襲。数度に渡る空襲により戦艦2隻(比叡、霧島)を撃沈し、もう1隻(金剛)を中破。日本軍は、夜間に見失った米空母部隊を発見する事が出来ず、艦載機は米戦艦部隊を再び空襲。しかし、対空砲火が激しく戦艦1隻(サウスダコタ)を大破させるのみ。2度にわたる米戦艦部隊への空襲により搭載艦載機の80%を失った日本軍は、退却を開始。米軍は戦艦部隊を退避させると共に空母艦隊による追撃を行い、幾つかの損害を与える。こうして3戦目が終了。

CMJ「激突南太平洋」を対戦③_b0162202_1822196.jpg

↑↑↑日本軍戦艦部隊を攻撃する米軍艦載機。数度にわたる空襲の戦果は「比叡」「霧島」の2隻を撃沈、「金剛」中破。

CMJ「激突南太平洋」を対戦③_b0162202_18222864.jpg

↑↑↑日本軍艦載機による米軍戦艦部隊に対する2度目の空襲。この空襲により「サウスダコタ」が大破。日本軍攻撃機は激しい対空砲火により全ユニットがステップロス。

米軍VP
日本軍の「日本軍の拙攻」10VP
撃沈:戦艦2隻、重巡1隻、輸送船4隻(2ユニット) 計19VP
中破:戦艦1隻、重巡2隻 計8VP
合計37VP

日本軍VP
揚陸成功 2VP×8隻 計16VP
撃沈:重巡1隻、軽巡3隻 計9VP
大破:戦艦1隻、重巡1隻、軽巡1隻 計7VP
中破:戦艦1隻 計3VP
合計35VP

結果:引き分け

 総合結果は両軍ともに1勝1敗1引き分け。よって3戦通じてのVP合計で勝敗を決定。米軍VP「87.5」に対し日本軍VP「77」という事で、今回の「ソロモン・キャンペーン」は、「米軍の勝利」という結果となった。イベント判定と事前の索敵報告にダイス目の偏りがあり、それによって米軍が救われたとも言える。しかし、3度の海戦を通じて、日本軍プレーヤーには米空母の姿を1度も拝ませなかったという事で、空母戦ゲームとしては十分に勝利を主張できると思う。

 CMJ「日本機動部隊」の「ソロモン・キャンペーン」シナリオと比較した場合、「激突南太平洋」では、艦隊編成がポイント制では無くなったため、事前の楽しみが低下してしまった感は否めない。その分、空母艦載機の補充については、「激突南太平洋」の方が納得のいくルールとなっている。という事は、ポイント制で艦隊編成を行い、空母艦載機については「激突南太平洋」の補充ルールを使用するという形が一番良さそうだ。

 次の対戦は未定だが、これまで対戦した事の無いジャンルに挑戦できたらいいな。
by slgplayer | 2014-08-25 18:43 | SLG | Comments(0)