これまで、このブログではあまり取り上げてこなかった、CMJ誌の日本陸軍による中国大陸での戦いをテーマとするSLGを3つソロプレイ。いずれも個人的に初めてプレイしたモノばかりです。
いずれも詳細を記録している訳では無いので画像と結果、簡単な感想のみです。
尚、あくまで個人の感想です。
①CMJ誌111号「常徳殲滅作戦」
1回目
↑↑↑日本軍11VPに対し、中国軍18VP。日本軍の損害が大きすぎた印象。『中国軍の勝利』。
2回目
↑↑↑日本軍12VPに対し、中国軍15VP。1回目に比べ日本軍の損害は半分程度に抑える事には成功するが、その分進軍速度が鈍ってしまった。『中国軍の勝利』
2回ともほぼ同じような形でゲーム終了となった。日本軍は、最終ターンに常徳を攻撃できる位のペースで進撃できないと苦しい。中国軍としては「日本軍よ、まず常徳まで来い、話はそれからだ」という感じ。
②CMJ誌118号「帝国戦車師団:大陸打通作戦」
1回目
(画像撮り忘れ)
日本軍は鉄道線の打通は失敗。最終ターンにようやく洛陽を占領。16VP分の部隊損失が響き、獲得したのは4VPのみ。『中国軍の作戦的勝利』
2回目
↑↑↑1回目の教訓を活かし、日本軍が打通作戦を成功させる。日本軍部隊の損害も1/3程度まで減少。『日本軍の戦略的勝利』
③CMJ誌124号「シ江作戦」
↑↑↑いろいろ言われている通り、後半はこの状態での殴り合いとなってシ江占領はほぼ不可能な状態が続き終了。日本軍のVPは最終的に差し引き9VP。『中国軍の勝利』
「常徳殲滅作戦」と「大陸打通作戦」は、全5~6ターンという非常に限られた時間の中で、強力な日本軍が中国軍を駆逐していくという展開。この限られた時間というやつが厄介で、恐らく世に言われている日本軍の貧弱な補給体制によるものなのだろう。そのため、ゲーム終了時の日本軍には「あと1~2ターンあれば・・・」感が強く残る展開だった。
一方で「シ江作戦」は、大戦末期の1945年に実施された作戦と言う事もあり、16ターンもの長い時間がありながら、ゲーム後半の日本軍は中国軍を駆逐する(し続ける)戦力も武器弾薬等の補給も無い状態のまま戦い続ける事となり、ゲーム終了時には「常徳殲滅作戦」「大陸打通作戦」とは対照的に「この後何ターンあっても無理・・・」感が強く残る展開となった。
「シ江作戦」は置いておいて、「常徳殲滅作戦」「大陸打通作戦」は面白かったので、今度の対戦のお題に加えて置こうと思った次第です。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-32436700"
hx-vals='{"url":"https:\/\/slgplayer.exblog.jp\/32436700\/","__csrf_value":"4b5aadeb3be129ed6cd6b58062f058085df6a1fc0c6e92ff2c697b99d48c5f25d332c7530eb16b5152f3374705a856913bc7fc38f60f408817a8b918c7da4b51"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">