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ツクダ「ブリュンヒルト」よりシナリオ「シュワルツ・ランツェンレイター」をソロプレイ④

この夏の疲労が蓄積していたのか、Jr.が昨夜から発熱し寝込む。

ツクダ「ブリュンヒルト」よりシナリオ「シュワルツ・ランツェンレイター」ソロプレイの続きである。各艦隊にはシナリオ開始時に士気レベルが定められており、一定の損害に達するごとにその士気は低下していく(回復はしない)。損害ポイントは除去された艦艇ユニット1個につき1ポイント(艦種による差は無い)として累積されて行く。このシナリオの場合、ビッテンフェルト艦隊は合計「36」、第10艦隊は合計「26」の損害ポイントを被った時点でモラル崩壊と判定され、その時点でゲーム終了となる。

第4イニング
銀河帝国軍:黒色槍騎兵は、あくまで同盟軍第10艦隊左翼方向へ移動。このまま損害が同レベルで推移すれば、先にモラル崩壊レベルに達するのは同盟軍の方なのだ。第10艦隊は、帝国軍に対し防御射撃を行うが、モラル「C」の防御射撃は効果なし。同盟軍は防御リアクション時にスパルタニアンを着艦させ再補給。ビッテンフェルト艦隊は、第10艦隊の左翼後方へ回り込み攻撃を行う。帝国軍のダイス目も好調で、同盟軍はBB×2、CL×3を失う。

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↑↑↑第10艦隊の損害は増加し、モラル崩壊は間近。

自由惑星同盟軍:第10艦隊も帝国軍左翼方向への攻撃を続ける。このパターンから抜け出したい同盟軍だが、他に良い手が思いつかない。帝国軍の防御射撃により、同盟軍のCL×1が除去される。補給の完了したスパルタニアンは発艦し、対艦攻撃を行う。第10艦隊による集中攻撃と、スパルタニアンの対艦攻撃により、帝国軍はBC×1とCL×4を失う。

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↑↑↑帝国軍の損害:24ポイント 軍士気「B」

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↑↑↑同盟軍の損害:23ポイント 軍士気「C」
モラル「C」では攻撃時の不利な修正が大きいのだが、ウランフ中将は火力の集中と巧みな艦隊運動により、帝国軍に対し自軍と同等以上の損害を与えている。

b0162202_19132933.jpg

↑↑↑第4イニング終了時。黒色槍騎兵艦隊旗艦「王虎」の艦橋には、ビッテンフェルトが部下を叱咤する声が響き渡る「ひるむな!敵は最後のあがきだ!」


第5イニング
銀河帝国軍:数の少なくなった同盟軍第10艦隊を帝国軍は半包囲態勢とする。同盟軍の防御射撃により帝国軍のCL×1が除去されるが、もう焼石に水である。しかし、第10艦隊司令官ウランフ中将は望みを捨てず、スパルタニアンを着艦させ再補給を指示する。帝国軍の攻撃により第10艦隊は、CV×1とCL×2が除去される。自由惑星同盟軍の損害は、モラル崩壊レベルである「26」に達する。

b0162202_1914487.jpg

↑↑↑帝国軍の損害:25ポイント 軍士気「B」

b0162202_19141648.jpg

↑↑↑同盟軍の損害:26ポイント モラル崩壊。「既に味方は4割を失い、残りの半数も戦闘に耐えるうるものではありません。降伏か逃亡かを選ばなければなりません。」「不名誉な2者択一だな。降伏は性に合わん、逃げるとしよう!」

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↑↑↑第5イニング(ゲーム終了時)。第10艦隊はモラル崩壊のため総崩れとなり敗走。「参謀長、味方は脱出したか・・・?」「半数は・・・」「そうか・・・」。その後、戦場離脱時の戦闘において、第10艦隊司令官ウランフ中将は戦死。残存艦隊の指揮はダスティー・アッテンボロー准将に引き継がれた。

同盟軍第10艦隊がモラル崩壊となったため、その時点で「銀河帝国軍の勝利」となって終了。なんか、ぐるぐる相手の側背を取り合い叩き合っただけの展開はゲームシステムのなせる技か?強でも弱でもいいのでZOCを導入するとか、勝利条件に同盟軍の離脱を入れるなどもう一つ二つ工夫するだけで大分ましになりそうな気もする。

もう一つ位別のシナリオをソロプレイしてみたいので、次は不敗の魔術師が登場するシナリオを試してみます。
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by slgplayer | 2018-09-07 19:31 | SLG | Comments(4)
Commented by at 2018-09-08 09:52 x
初めまして。
リプレイ記事楽しませて頂きました。
またツクダの銀河英雄伝説はアスターテ・アムリッツア会戦などの作戦・戦術級は持っておりプレイもしましたが、より詳細に艦種を分け、スパルタニアンなどの小型艦艇も登場するブリュンヒルトは興味をもっていましたがプレイする機会も購入の機会もないままとなっていましたので、どのような作品であったか知ることも出来ました。
しかし、デザイナーは煩わしさを考慮しての事でしょうが、艦種や長距離・短距離砲撃など詳細にしたのに対して、マップ上に置かれるのは他の作戦級よりも規模の大きい艦艇が集まったユニットというのが矛盾を感じてしまいました。個人的には激闘関ヶ原のような艦艇ユニットをすべてマップに並べ、長距離砲は射程があるとか鉄砲隊のような効果、短距離射撃は足軽の白兵戦値などを想像していました。
出来ればそんなゲームを見て、ヴァーミリオン会戦などもリリースして欲しかったのですが、そうすれば銀河英雄伝説らしからぬ展開になってしまうかも知れませんね。
Commented by slgplayer at 2018-09-08 12:44
> 銀さん
こんにちは。はじめまして。

このゲーム、やりたい事はわかるのですが、練り込みが足りなく(時間と人材が?)、結局中途半端になってしまった印象です。

>個人的には激闘関ヶ原のような艦艇ユニットをすべてマップに並べ、
全く同様の考えです。銀英伝ファンがこういうゲームに求めているのは、案外そういう所ですよね。

今後ともよろしくお願いいたします。


Commented by ポール・ブリッツ at 2018-09-14 20:47 x
ビッテンフェルト元帥と黒色槍騎兵艦隊は、「先鋒でヤン艦隊に突撃して最初に負ける役」としてのイメージが強く、先鋒の使命を全然果たしていないのにどうしてラインハルトは一線で使い続けたのかと思ってたけど、

「ムードメーカーとしてあれ以上の男はいない」

ことに気づいて、彼を罷免しなかったラインハルトの器の大きさにただ感嘆するばかりだったであります。
Commented by slgplayer at 2018-09-15 10:06
>ポール・ブリッツさん
こんにちは。

我が家のJr.のお気に入りキャラは・・・1位ビッテンフェルトとの事で、これはJr.が初めて銀英伝を見た4・5歳の頃から変わっておりません。
「ムードメーカーとしてあれ以上の男はいない」というラインハルトの言葉は、こんな所にも表れていますよ。
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