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ツクダ「ブリュンヒルト」よりシナリオ「シュワルツ・ランツェンレイター」をソロプレイ①

今回のソロプレイは、故ツクダホビーより発売された「銀河英雄伝説」をテーマとするSLGシリーズの中から、シリーズの異端児「ブリュンヒルト」である。正直プレイする(もしかしたら箱を空ける)のも約30年ぶりである。

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↑↑↑ツクダホビーの「銀河英雄伝説」SLGシリーズは3つのゲームシステムで分類される。一つは「アスターテ・アムリッツァ星域会戦」から始まり「リップシュタット戦役」「イゼルローン要塞」「バーミリオン会戦」と続く作品群。各ゲームは劇中の「会戦」を主なテーマとしている。
次は「ラグナロック作戦」。ラグナロック作戦全体を扱ったもので、個々の会戦は戦役全体の中での一つの戦いに過ぎない。個人的にはこの「ラグナロック作戦」が一番のお気に入りである。
そして3つ目が今回ソロプレイする「ブリュンヒルト」である。ゲーム製作の意図としては、各会戦を戦術レベルで「アスターテ・アムリッツァ星域会戦」より細部まで再現しようと試みたようだったが、結局の所、中途半端なゲーム(ツクダホビーのSLGにはよくある事)に終わる。
この「ブリュンヒルト」もアムリッツァ会戦に至る前の1個艦隊同士の戦闘に絞られているため、ゲームバランスは当然ながら悪いものばかり。まぁ、ツクダホビー末期の作品なだけに、仕方ないかと妙に納得してしまう。インターネット等でこのゲームを検索してみても、オークション以外ではAAR等ほぼヒットしない。今ではコレクション用の伝説?のゲームとなっている。

ソロプレイしてみるシナリオは、なんとかゲームになりそう(・・・に思える)な「シュワルツ・ランツェンレイター」。アムリッツァ会戦に先立ち発生した、惑星リューゲンにおける自由惑星同盟第10艦隊と黒色槍騎兵(シュワルツ・ランツェンレイター)ことビッテンフェルト艦隊の戦いである。ルールブックには、先攻後攻が記載されていない(よね?)ので、銀河帝国軍が先行と設定しゲームを行う。

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↑↑↑ゲームマップ。チャートと編成ボックスは、経費節約のためかマップ内へ収められている。

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↑↑↑シナリオ初期配置。艦艇ユニットは編成ボックス上に置かれるため、メインのマップ上は見た目かなり地味。

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↑↑↑このシナリオに登場する両軍指揮官。このゲームでは、他の銀英伝ゲームと異なり、指揮官の攻撃力と防御力が戦闘時のダイス目に影響を及ぼす事は無く、リアクション移動のための移動ポイントにのみ影響を与える。指揮官は決して射撃が上手く、敵弾を回避できるやつという訳ではない。他のキャラクターゲームと一線を画すこの処理(結局練り込みが足りないまま終わっているが・・・)は正直言って評価してあげたい。
因みに、このシナリオの場合、ビッテンフェルトのリアクションポイント(リアクション移動時の移動力総量)は自軍攻撃時「12」、自軍防御時「0」、ウランフは自軍攻撃時「10」、自軍防御時「2」となっている。

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↑↑↑帝国軍の編成ボックス。ビッテンフェルト中将率いる通称「黒色槍騎兵艦隊」。全て高速艦艇で編成されている。配置されている数字マーカーは、各編成ユニットの長距離砲撃力と近距離砲撃力。損害を受けたり各艦艇ユニットの隊形を変換(長距離⇔短距離)をする事によりこの数字は変化する。

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↑↑↑自由惑星同盟軍の編成ボックス。ウランフ中将率いる第10艦隊。黒色槍騎兵には無い空母が配備されている。1ユニットあたり、艦艇ユニットが約300隻、艦載機が1ポイントあたり500機となっているが、正直その辺はどうでもいい感じ。

という訳で準備は整ったので、次回はいよいよプレイ開始。

続く・・・。
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by slgplayer | 2018-08-28 20:41 | SLG | Comments(0)
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