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GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV10「Cactus Thorns」をソロプレイ②

 スーパードラマTVにて、された「バトルスター・ギャラクティカ」前日譚TVムービー「BLOOD&CHROME」(2012年製作)を観る。後にギャラクティカ艦長となる若きパイロット、ウィリアム・アダマが主人公の物語なのだが、はっきり言って「バトルスター・ギャラクティカ」本編終了後はこの辺りノーマークだった。
 「BLOOD&CHROME」自体は、アダマ親父のコールサインが「ハスカー」になった理由などシリーズ内の小ネタ満載で、いつもの「バトルスター・ギャラクティカ」の雰囲気な作品。まあまあだと思う。気になるのは、肝心の「ギャラクティカ」の印象が薄い事。DVD(もしくはBR)買わなきゃな。

 GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」より、シナリオV10「Cactus Thorns」ソロプレイの続きである。ゲーム開始前にいろいろ考える事が多くても(今回は米軍側のみだが…)、一度ゲームが始まってしまえば、ダイス目による戦況の振れ幅は大きいとは言え、成るようにしかならないのもこういった航空作戦モノの特徴である。という事でゲーム開始。
 
第1ターン
 両軍ともにまだ敵を視認できる距離ではない。日本軍は各任務に従い直進。米軍は各ユニットともGCIより指定された迎撃ポイントへ向かい上昇。

GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV10「Cactus Thorns」をソロプレイ②_b0162202_1050365.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。両軍とも敵機は未だ視認距離外。

第2ターン
 スウィープ任務に就いていた零戦A中隊が、上昇してくるワイルドキャットC小隊を早くも発見(ダイス目が6!)。ワイルドキャットC小隊からは、太陽方向にいる零戦A中隊を発見する事ができない。日本軍は「戦術的柔軟性」を持つため、零戦中隊を小隊に分割する事が可能だが、今回は分割せずに中隊ユニットのまま攻撃を行う。上昇中だったワイルドキャットC小隊は、太陽方向から急降下してきた零戦A中隊の奇襲攻撃を受ける。ワイルドキャットC小隊は1機を失い、その後のコヒージョンチェックにおいて混乱・分散状態となった。

GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV10「Cactus Thorns」をソロプレイ②_b0162202_10501898.jpg

↑↑↑零戦のベテランパイロットが先にワイルドキャットは発見。急降下し奇襲攻撃。

第3ターン
 分散状態のワイルドキャットC小隊は離脱のため降下。零戦A中隊は、これを追尾せずに中隊を分割(零戦E・F小隊)。分割されたばかりの零戦E小隊がワイルドキャットD小隊を、零戦F小隊がワイルドキャットE小隊を確認することに成功。米軍も、攻撃をかけてきた零戦への反撃を試みる。ワイルドキャットD小隊は、後方から迫る零戦E小隊を確認すると、機首を反転させた後不利な態勢から正面戦闘を挑む。ワイルドキャットE・F小隊は、零戦F小隊の確認を試みる。しかし、ベテランパイロットを擁するはずがダイス目が悪く、零戦を確認できたのはワイルドキャットF小隊のみ。ワイルドキャットF小隊は反転し零戦F小隊に機首を向けるが、零戦はこれを無視しワイルドキャットE小隊を攻撃。

GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV10「Cactus Thorns」をソロプレイ②_b0162202_10503067.jpg

↑↑↑乱戦状態となりつつある。頭を抑えている分日本軍が有利か?

 まずは、零戦E小隊とワイルドキャットD小隊の正面戦闘を解決。この戦闘では不運なワイルドキャット1機が零戦により撃墜される。零戦E小隊はほとんどの機が弾薬を使い果たし、一方のワイルドキャットD小隊も1機を失っているが、両軍ともに闘志を失わずドッグファイトへ突入する。
 次に、零戦F小隊によるワイルドキャットE小隊への攻撃を解決する。この戦闘は、ワイルドキャットE小隊が小隊を構成する4機の内2機を失い、1機が損傷するという大損害を被るが、エキスパートパイロットの活躍により零戦1機を撃墜する。零戦F小隊とワイルドキャットE小隊はドッグファイトを開始する。
 米軍は、ワイルドキャットG・Hの方向指示マーカーを移動し、迎撃機の誘導方向の変更を試みるが失敗。

GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV10「Cactus Thorns」をソロプレイ②_b0162202_10503953.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。日本軍爆撃機を発見する前に、米軍戦力の2/3(ワイルドキャット4個小隊)が零戦1個中隊との戦闘状態となってしまった。

続く・・・。
by slgplayer | 2015-12-06 11:10 | SLG | Comments(0)
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