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GMT「Prussia's Glory」より「ロイテン」メイン・シナリオをソロプレイ④

 GMT「Prussia's Glory」より「ロイテン」メイン・シナリオのソロプレイの続きである。準備万端の態勢を整えたプロシア軍の攻撃を受けたオーストリア軍左翼は大きな損害を被る。オーストリア軍は損害に耐え切れず、軍士気ポイントは一気に士気喪失状態にまで低下してしまう。

b0162202_1852334.jpg

↑↑↑士気喪失状態による士気チェック後の状態。

第6ターン(1200)
プロシア軍:指揮状態は相変らず良好。オーストリア軍左翼への攻撃を継続。オーストリア軍左翼後方へ展開していたプロシア軍軽騎兵は、混乱状態からの回復に努める。攻撃を受けたオーストリア軍左翼の部隊は、次々と潰走状態となりほぼ壊滅。混乱状態より回復したZietenの騎兵部隊は、後退するNostitz分遣隊へ再度突撃を敢行。未だに混乱状態から回復しきれていなかったNostitz分遣隊は、この突撃により壊滅。プロシア軍は、CS(戦闘成功)マーカーを12ポイント分獲得。オーストリア軍の士気崩壊は確実なものとなった。

オーストリア軍:士気喪失状態のオーストリア軍だったが、ダイス目が冴え指揮状態は良好。士気崩壊が確実となったオーストリア軍に出来る事は、少しでも多くの部隊を盤外へ脱出させ、プロシア軍のVP獲得を少しでも抑える事である。オーストリア軍は、マップ東端(画像上方向)をめざし後退を開始。

 このターン、戦闘結果等による両軍の軍士気ポイントを調整した結果は以下の通り
プロシア軍:19 オーストリア軍:-10以下

オーストリア軍は士気崩壊状態となった。

b0162202_18522056.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。オーストリア軍は士気崩壊。

第7ターン(1300)
プロシア軍:追撃のチャンスだったが、ここへ来てダイス目が悪く指揮不良状態となってしまう。プロシア軍騎兵は、戦闘によりほとんどが混乱状態となっており、積極的な行動を控える。Wurttembergの軽騎兵のみが潰走するオーストリア軍を襲い、サブカウンターを含む計8ユニットを捕虜とする。

オーストリア軍:指揮不良状態。になりながらも後退を続ける。オーストリア軍後方へ進出していたプロシア軍軽騎兵にたいしては、士気低下中ながら無傷のオーストリア軍騎兵が対応しこれを後退させる。

第8ターン(1400)~第11ターン(1700)
 後退するオーストリア軍とそれを追うプロシア軍は、小競り合いを続けながらマップ東端へと移動。結局、プロシア軍の指揮不良状態など不運が重なり、後退するオーストリア軍を捕捉しきれず。最終ターン、オーストリア軍は兵力の約半分を失い、残りの半数がマップ外への脱出を果たした所で終了となった。

b0162202_1853118.jpg

↑↑↑第11ターン終了時。プロシア軍の勝利。

最終的な両軍の士気は以下の通り。
プロシア軍:20 オーストリア軍:-10以下

 獲得VPは、プロシア軍58VPに対してオーストリア軍8VP。結果は、史実同様の「プロシア軍の決定的勝利」となった。

 「ロスバッハ」程ではないにしても、「ロイテン」メイン・シナリオもなるようにしかならないというのが今回の感想。オーストリア軍に有利になるバリアントとして、カール大公に代わりダウン元帥が指揮を執る(ついでに第1ターンから活性化判定が可能となる)というモノがあるが、その場合プロシア軍に対し約2倍の戦力を誇るオーストリア軍が、反対にかなり有利になりそう。中間のもっとバランスの執れたバリアント・ルールがあればとも思うが、会戦級ではこれ以上手を加えようがないんだろうなぁ。

 次は、七年戦争中最も凄惨な戦いとされる「ツォルンドルフ」メイン・シナリオをソロプレイする予定。
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by slgplayer | 2015-08-31 19:10 | SLG | Comments(0)
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