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国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑧

 国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」キャンペーンシナリオソロプレイの続きである。今回、キャンペーンは最終シナリオである「ラバウル航空戦」を迎える。

第12戦目
「ラバウル航空戦」1943年前半
 補充にて零戦22型が1機追加になる。整備判定の結果、日本軍の戦力は零戦21型×3、零戦22型×3。今回も赤5番機は零戦22型5番機に搭乗。対する連合軍の戦力はB-17×2、B-24×3、P-38×2、F4U×3と決定された。連合軍の戦闘機はすべて2000馬力級エンジンを搭載した新型機だ。これまで獲得した経験値によりパイロット能力が優っている事(特に「指揮+1」があって助かった)が救いだ。「指揮+1」のお蔭で空戦開始状況は「6(日本軍の奇襲)」。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑧_b0162202_22241611.jpg

↑↑↑初期配置。空戦開始状況が「6(日本軍の奇襲)」だったので、連合軍機は分散配置し連携をとれない状態とする。日本軍は編隊を維持しながら連合軍機左前方より襲い掛かる。

第1ターン
主導権判定
日本軍:2
連合軍:6
 日本軍各機は慎重に接近。連合軍は、初期配置が分散していたため各機の判断で移動。日本軍機に機首を向ける。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑧_b0162202_22242673.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。連合軍爆撃機はラバウルへ向け進路をとる。

第2ターン
主導権判定
日本軍:2
連合軍:1
 イベント「雲量低下」によりシナリオ終了が1ターン延長される。両軍の航空機が入り乱れ大乱戦。零戦8番機はF4U 1番機の正面から射撃を加えこれを損傷状態(+機銃破損)とする。零戦8番機はこの射撃により弾薬切れとなった。一方の連合軍も、P-38 2番機が大馬力エンジンにモノを言わせて降下から一気に上昇。零戦2番機の左後方から射撃を行う。零戦2番機はかろうじて撃墜を免れ損傷状態。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑧_b0162202_22243985.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。大乱戦!

第3ターン
主導権判定
日本軍:5
連合軍:3
 日本軍の主導権が継続。日本軍が連合軍爆撃機への攻撃を開始。大火力を誇る零戦22型(1番、赤5番機)がB-17とB-24各1機を損傷状態とする。機銃が破損してしまったF4U 1番機は盤外へ離脱。弾切れのため盤外離脱を目指す零戦8番機とスプリットSの特殊機動判定に失敗し直進したP-38 1番機が空中衝突!

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑧_b0162202_22244997.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。乱戦状態から脱した連合軍爆撃機。

第4ターン
主導権判定
日本軍:7
連合軍:6
 主導権を獲得した日本軍は、損傷状態の連合軍爆撃機に対し攻撃を継続。この結果、零戦1番機がB-24 3番機にトドメを刺す事に成功。零戦赤5番機に代わり零戦7番機が損傷したB-17 1番機を撃墜する。また、2機のP-38が零戦の射撃を受けて損傷状態。やはり相手に主導権をとられ続けると、連合軍の新型機と言えど苦戦は免れない。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑧_b0162202_22245916.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。零戦隊を足止めする連合軍の戦闘機。

第5ターン
主導権判定
日本軍:3
連合軍:6
 ようやく連合軍が主導権を獲得。生き残った連合軍爆撃機は零戦を振り切り盤外突破を目指す。両軍の戦闘機は、お互いに有利な位置を占めようと激しい機動を繰り返す。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑧_b0162202_2225882.jpg

↑↑↑第5ターン終了時。爆撃機の盤外突破が確実となったので、連合軍戦闘機も速度を上げ離脱を図る。

第6ターン
主導権判定
日本軍:6
連合軍:1
 日本軍が主導権を獲得。P-38 4番機がスプリットSの判定に失敗。零戦赤5番機はこれを見逃さずP-38 4番機を射撃しこれを撃墜。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑧_b0162202_22251916.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。零戦赤5番機は特殊機動判定に失敗した連合軍機を撃墜することに成功。

第7ターン
主導権判定
日本軍:5
連合軍:6
 連合軍が主導権を獲得。連合軍の爆撃機×4と損傷した戦闘機×2は盤外へ離脱。残るP-38 3番機は零戦5番機の正面から射撃を行い、これを損傷させる。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑧_b0162202_22252716.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。連合軍爆撃機は既に盤外突破に成功。

第8ターン
主導権判定
日本軍:4
連合軍:6
 連合軍の主導権が継続。P-38 3番機は盤外離脱を目指す。零戦各機はそれを追う。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑧_b0162202_22253649.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。零戦隊は、離脱を図る連合軍機を必死で追うが・・・。

第9ターン
主導権判定
日本軍:6
連合軍:4
 日本軍が主導権を獲得するが、P-38 3番機は盤外離脱に成功。連合軍機が全て盤外へ離脱したためそのまま終了。最後シナリオにおいて日本軍は勝利条件を達成する事が出来なかった。

 勝利条件は達成出来なかったが、今回の戦闘において赤5番機は1機のP-38を撃墜し、B-17を共同撃墜するという戦果を挙げた。これで経験値は合計で「71」となり、「射撃+1」を獲得した。

 こうしてキャンペーンは終了。プレイヤーキャラクター(名無し)の赤5番機は生き延び、スコアは撃墜9機、共同撃墜2機であった。

最終的なパイロットの能力は・・・
指揮:1 操縦:2 射撃:1 運:2 体力:0 得意技:宙返り

 とりあえずキャンペーンを一通りプレイしてみた訳だが、その雰囲気はEP「大空のサムライ」を思いださせるものであった。

最後にこのゲームをソロプレイして感じた事をつらつらと。

・主導権獲得が非常に重要なので「指揮」能力値が大事。これが+1あるとないでは大違い。主導権さえ握っていれば基本的に撃墜される事はない。
・急降下、急上昇は実際に距離(ヘクス数)を引き離せる訳ではないため、それ程劇的な効果を感じない。特に連合軍機が急降下する場合、オーバースピードにならないように急降下しながら旋回する必要に迫られるが、運動性が高い零戦は降下しながら旋回し内側に回り込む事ができるので、連合軍機は急降下を止めた(判定に失敗した)途端に食われてしまう事がある。
・基本的に直進オンリーの爆撃機を最少稼働機数にカウントしてもいいのか?今回のプレイでは、ルールには特に明記されていないのでカウントしたが、なんか変。
・上記に関連して、兎に角数が多い方が有利なので弾切れの機体など離脱させずにマップの端の方にでも留めておいた方が有利になる。
・マーカーが不足している。
・フィリピンからガダルカナルまでの連合軍主力戦闘機(P-40、ハリケーン、F4F)のスペックが全く同じなので中盤飽きが来る事も。
・多数の機体を扱える空戦ゲームはやっぱりいい。
・今後の発展に期待大。特に欧州戦線なんかがあったら嬉しい。

こんな所。

一応、年明けに対戦する予定。
by slgplayer | 2014-12-24 22:45 | SLG | Comments(0)
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