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国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑥

 国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」キャンペーンシナリオソロプレイの続きである。キャンペーンの舞台は、いよいよガダルカナル上空における航空撃滅戦へと進む。キャンペーンではシナリオ「ガ島上空の戦い」を2回プレイしなければならない。

第9戦目
「ガ島上空の戦い①」1942年後半
 まずは整備判定。判定の結果、日本軍の戦力は零戦×5。連合軍の戦力はF4F×6と決定された。空戦開始状況は「6(日本軍の奇襲)」。日本軍は連合軍機をマップB内に自由に配置できるが、連合軍機の機首方向はダイス判定にて決定される。判定の結果、連合軍機の機首方向は「6」。日本軍は、連合軍機の左後方から戦闘を開始する。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑥_b0162202_23145973.jpg

↑↑↑初期配置。零戦の正面には数を合わせF4F×5を配置し、もう1機のF4Fは離れた所から始めようかとも思ったのだが、単機で行動されると面倒になる事もあり得るので、あえてまとめて配置。

第1ターン
主導権判定
日本軍:7
連合軍:3
 日本軍は降下しながら増速。連合軍機は急降下しながら散開(全機特殊機動判定に成功)。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑥_b0162202_23151317.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。急降下で逃げる連合軍とそれを追う日本軍。

第2ターン
主導権判定
日本軍:3
連合軍:4
 連合軍が主導権を握る。3機のF4Fが急降下を継続し、零戦2機がそれを追う。F4F 6番機はマップ外へ飛び出してしまわないように通常の降下に戻し旋回。零戦に射点を占められないようにF4F 4番機がそれを援護する。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑥_b0162202_23152395.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。F4Fは急降下している限り零戦からの攻撃を受ける事はないのだが、実際にマップ上で動くヘクス数が少ないため、零戦を引き離す事が出来ない。

第3ターン
主導権判定
日本軍:2
連合軍:2
 かろうじて連合軍が主導権を獲得。2機のF4Fが急降下に失敗。残る4機のF4Fは急降下を続ける。零戦各機はF4Fにしつこく食い下がる。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑥_b0162202_23153498.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。F4Fに食い下がる零戦。

第4ターン
主導権判定
日本軍:3
連合軍:5
 連合軍の主導権が継続。日本軍は、主導権さえ取れれば連合軍機を射撃できる位置に着きながら、肝心の主導権が中々獲得できない。一方の連合軍も、継続して主導権を握りながら零戦を振り切る事ができない。それでも、なんとかF4F 2番機が零戦7番機の正面2ヘクスから集中射撃を行う。零戦7番機は、幸運にも損傷は免れたが、ダイス目はピンゾロで特殊損傷「主翼被弾」を被る。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑥_b0162202_23154785.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。零戦7番機は損傷状態を免れたものの、特殊損傷「主翼被弾」により運動性能が低下。

第5ターン
主導権判定
日本軍:5
連合軍:2
 ようやく日本軍が主導権を獲得する。しかし、連続して主導権を失っていたためか、射撃位置に付けたのは1機のみ。零戦1番機がF4F 4番機の右後方2ヘクスから射撃を行うが外れ。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑥_b0162202_23155537.jpg

↑↑↑第5ターン終了時。両軍ともに戦果を挙げられないまま時間だけが経過。

第6ターン
主導権判定
日本軍:5
連合軍:4
 最終ターン。主導権は引き続き日本軍。イベントはなし。零戦1番機がF4F 4番機に対し集中射撃を行う。零戦1番機はこれにより弾切れとなるが、F4Fの操縦席を粉砕することに成功。日本軍は、射撃可能な連合軍機に対し強引に集中射撃を繰り返すがいずれも効果なし。その後両軍ともに戦果を挙げることなく終了。1機を撃墜した日本軍の勝利となった。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑥_b0162202_2316631.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。最終ターンにようやく1機を撃墜した日本軍が勝利を収めた。

 今回、赤5番機の戦果は無かったが、シナリオには勝利したため獲得経験値は「+3」となり合計「54」となった。

第10戦目
「ガ島上空の戦い②」1942年後半
 整備判定の結果、日本軍の戦力は零戦×6。これに対する連合軍はF4F×7と決定。空戦開始状況は「5(日本軍の優勢)」。優勢と言っても、日本軍が有利なのは後から配置できるという事位。空戦に地形が関係する訳でもなく、雲や太陽が関係する訳でもないので、実質的にガチンコ空戦だ。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑥_b0162202_23161668.jpg

↑↑↑初期配置。連合軍はマップB中央に配置。日本軍は、二手に分かれ左右から連合軍機を攻撃する態勢。

第1~第2ターン
 両軍ともに相手の出方を見ながら慎重に前進。日本軍は最初の2ターンに連続して主導権を獲得。旋回と横滑りによりF4F 4番機の左後方に回り込んだ零戦8番機が射撃を行う。幸運にもこの射撃はF4F 4番機の操縦席を粉砕し撃墜することに成功。F4F 2番機がスプリットSの判定に成功し、零戦2番機の背後に回る。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑥_b0162202_23162617.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。前回とは打って変わって、日本軍ははやくも1機のF4Fを血祭りに挙げた。

第3~第4ターン
 日本軍の主導権が継続。スプリットSにより背後に回り込んだF4F 2番機に対し、零戦2番機は宙返りを成功させF4F 2番機の更に背後に回り込む。零戦2番機の背後からに射撃によりF4F 2番機は損傷状態(+機体損傷)。更に零戦6番機と8番機が共同でF4F 3番機を撃墜。零戦6番機が弾薬切れ。第4ターンにイベント「雲量低下」が発生。ゲームは1ターン延長され第7ターンまで続く。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑥_b0162202_23163611.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。日本軍は1機を撃墜し、1機を損傷させた。

第5~第7ターン
 連合軍が主導権を取返す。2機のF4Fから立て続けに射撃を受けた零戦3番機が炎に包まれ墜落。日本軍は、撃墜された零戦3番機の仇を討とうと機動するが、中々有効な射撃を行えず。最終ターンにようやく主導権を獲得した日本軍は、零戦2番機と7番機がなんとか共同でF4F 5番機を撃墜するが、他に戦果もなく終了となった。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑥_b0162202_23164626.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。連合軍機の逆襲により零戦1機が墜落。

 今回も赤5番機の戦果は無し。しかし、シナリオには勝利したため獲得経験値は「+3」となり経験値の合計は「57」となった。

 海軍航空隊の活躍にもかかわらず、日本軍はガダルカナル島からの撤退を決定。しかし、ソロモン諸島における航空戦はまだ続く・・・。
by slgplayer | 2014-12-19 23:38 | SLG | Comments(0)
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