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国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑤

 国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」キャンペーンシナリオソロプレイの続きである。戦場がガダルカナルに移る前に、ニューギニアのラエ上空における連合軍爆撃機との戦いが待っている。このシナリオは他のシナリオと異なり、連合軍の戦力として登場する機種はB-17とB-24のみとなる。B-17とはフィリピンの戦いにて既に交戦ズミだが、その防御力は高く勝利条件の達成には困難が予想される。

第8戦目
「ラエ上空の戦い」1942年後半
 いつものようにまずは整備判定。判定の結果、日本軍の戦力は零戦×7。対する連合軍の戦力はB-17×4、B-24×4と決定された。空戦開始状況は「3(遭遇戦)」。連合軍機は先に配置するため任意に機首方向を決定できるが、後から配置する日本軍はダイス判定により機首方向を決定しなければならない。今回は判定により方向は「1」となり、幸運な事に連合軍機に機首を向けた形での戦闘開始となった。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑤_b0162202_22244027.jpg

↑↑↑初期配置。零戦隊は連合軍爆撃機編隊を左右より挟み込む態勢。

第1~第2ターン
 連合軍爆撃機隊は、マップC(日本軍側)端から1機でも突破すれば勝利となる。という事で編隊を維持しながら前進。日本軍は増速しながら左右から連合軍爆撃機を挟み込むような攻撃態勢。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑤_b0162202_22245055.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。相変わらず主導権判定が重要な展開。

第3~第4ターン
 零戦隊は連合軍爆撃機の編隊に対する攻撃を開始する。最初に飛び込んだ零戦3番機は、2機のB-24から防御砲火を浴び損傷状態。一方で、零戦6番機はB-24 2番機の操縦席に対し連続して命中弾を与えこれを撃墜することに成功。これ以外にも、零戦の攻撃によりB-17×1とB-24×1が損傷状態となった。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑤_b0162202_2225067.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。日本軍は幸運にも最初の攻撃で1機のB-24を撃墜することに成功。

第5~第7ターン
 連合軍は主導権を握れず苦戦。ルール上の制約により主導権を取れなければ爆撃機は有効な射撃を行う事が非常に困難である(ルール間違っていないよね?)。零戦隊の一方的な攻撃により、B-17×1及びB-24×1が墜落。他にB-17×2が損傷状態となる。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑤_b0162202_2225944.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。損害を被りながらも盤外突破を目指す連合軍爆撃機の編隊。

第8~第9ターン
 日本軍は連合軍爆撃機への攻撃を繰り返すが、その防御は固く、いくつか損傷を与えるものの撃墜には至らず。既に零戦7機中4機が弾薬切れ状態となっている。その間にB-24の防御砲火を浴びた零戦3番機が墜落。零戦8番機がそのB-24を撃墜し零戦3番機の仇を討つ。また、零戦赤5番機がB-17の防御砲火を浴び損傷状態となった。最終ターン、結局4機の連合軍爆撃機が盤外突破に成功。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」⑤_b0162202_2225182.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。この後、結局4機の連合軍爆撃機が突破に成功した。

 損傷した零戦赤5番機は、獲得していた「操縦+1」に救われなんとか不時着に成功。今回、零戦赤5番機の戦果は1機のB-17を損傷状態としたのみ(損傷したB-17はその後突破に成功)。勝利条件を満たせなかったため、経験値の獲得は2ポイントのみ。経験値合計は「51」となり、判定の結果「指揮+1」を獲得した。

次回は「ガ島上空の戦い」。
続く・・・。
by slgplayer | 2014-12-17 22:45 | SLG | Comments(0)
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