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国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」④

 国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」キャンペーンシナリオソロプレイの続きである。太平洋戦争が始まり、プレイヤーキャラクター(名無し)の所属する航空隊も中国大陸からフィリピン、インドネシアと転戦。今回の舞台はニューギニア。ポートモレスビーを巡る戦いである。

第6戦目
「ポートモレスビー上空の戦い①」1942年前半
 まずは出撃できる戦力を決定する整備判定。まだこの時期は日本軍の整備能力も高い(整備値:10)。判定の結果、日本軍の戦力は零戦×8。対する連合軍の戦力はP-40×4、ハリケーン×4となった。空戦開始状況は「7(日本軍の奇襲)」。やはり主導権修正+2は強力だ。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」④_b0162202_21575346.jpg

↑↑↑初期配置。主導権修正+2のお蔭でまたしても日本軍による完全奇襲状態。

第1ターン
主導権判定
日本軍:6
連合軍:3
 主導権は日本軍。連合軍機は全機急降下を行い不利な態勢から脱しようとする。ハリケーン×2、P-40×1が特殊機動判定に失敗。零戦隊は降下しながら増速。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」④_b0162202_215828.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。降下し離脱を図る連合軍。

第2ターン
主導権判定
日本軍:6
連合軍:6
 前のターン、特殊機動判定に失敗したハリケーン×2、P-40×1が零戦の射撃を受け損傷状態。損傷した3機の連合軍機は、再度特殊機動判定を行い急降下に成功。零戦の追尾を振り切ろうとする。

第3ターン
主導権判定
日本軍:7
連合軍:6
 日本軍の主導権が継続。奇襲を受けた連合軍は日本軍機を何とか振り切ろうとする。零戦3番機が運動性の高さを活かしハリケーン2番機の後方へ回り込み射撃を行う。ハリケーン2番機は損傷状態(+主翼被弾)。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」④_b0162202_21581239.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。連合軍各機はなんとか零戦を振り切ろうと逃走を続ける。

第4ターン
主導権判定
日本軍:4
連合軍:1
 零戦3番機は損傷しながらも離脱を試みるハリケーン2番機を追尾しこれを撃墜。零戦2番機に対し機首を向けたP-40 1番機が集中射撃を行う。零戦2番機は損傷。

第5ターン
主導権判定
日本軍:8
連合軍:4
 主導権は相変わらず日本軍。第2ターンに射撃を受け損傷状態となっていたP-40 4番機が急降下で離脱を図ろうとするが、特殊機動判定に失敗。零戦8番機はこれを見逃さずP-40を追尾し射撃を行いこれを撃墜。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」④_b0162202_21582579.jpg

↑↑↑第5ターン終了時。主導権を日本軍に握られ続ける連合軍は、逃げ回るのが精一杯の状況。

第6ターン
主導権判定
日本軍:6
連合軍:2
 最終ターン。生き残っている連合軍機はなんとか生き延びようと離脱を図る。零戦1番機の最後の射撃で1機のハリケーンが損傷し終了。日本軍は勝利条件を満たす。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」④_b0162202_21583520.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。半数の敵機を撃墜した日本軍が勝利を収めた。

 損傷した零戦2番機は無事帰還。今回、赤5番機は最初の攻撃で1機のP-40を損傷させたのみ。ただし、そのP-40は第5ターンに撃墜されたため記録は「共同撃墜」。経験値は合計「42」となり、判定の結果「操縦+1」を獲得。

第7戦目
「ポートモレスビー上空の戦い②」1942年後半
 引き続きポートモレスビー上空の戦いである。1942年も後半に入り日本軍の整備判定値は「9」に低下。これまで「無敵零戦」の原動力となっていた主導権修正も「+1」に低下した。整備判定の結果、日本軍の戦力は零戦×6。対する連合軍の戦力はハリケーン×4、スピットファイア×2と決定された。今回登場するスピットファイアは、運動性以外の性能が零戦21型を上回る強敵であるため注意が必要。空戦開始状況は「4(遭遇戦)」。先に配置される連合軍機は、マップA内への自由配置。日本軍は後から配置できるのだが、機首方向はダイス判定となる。機首方向判定の結果は「4」。日本軍機は連合軍機に真後ろを向けて戦闘を開始する事が決定された。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」④_b0162202_2158491.jpg

↑↑↑遭遇戦ながら、日本軍にとって不運な事に連合軍機に対して後ろを向けたままゲーム開始。

第1~第2ターン
 日本軍は反転し連合軍機へ機首を向ける。連合軍側は増速。両軍の距離は瞬く間に縮まって行く。第2ターンにランダムイベントが発生。日本軍にとって幸運な事に、スピットファイア1番機の機銃が故障。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」④_b0162202_2159064.jpg

↑↑↑両軍は増速しながら距離を詰めていく。機銃が故障したスピットファイア1番機は反転離脱。

第3~第4ターン
 両軍機は交錯し、お互いに背後を獲るため旋回を開始。零戦7番機の射撃がハリケーン2番機の操縦席を撃ちぬきこれを撃墜。この射撃で零戦7番機は弾薬切れとなった。ハリケーン2番機と編隊を組んでいたハリケーン1番機は零戦に囲まれ孤立。ハリケーン1番機は零戦の包囲から逃れるため急降下を試みるが失敗。すぐさま赤5番機の零戦が追尾し射撃を行う。ハリケーン1番機は損傷(+主翼被弾)。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」④_b0162202_2159997.jpg

↑↑↑ハリケーンの後方側面より射撃を行う零戦赤5番機。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」④_b0162202_21592048.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。

第5~第6ターン
 今度は連合軍にとって幸運なランダムイベントが発生し、スピットファイア1番機の機銃が故障から回復。日本軍が連続して主導権を獲得。零戦赤5番機がハリケーン1番機にトドメの射撃を行いこれを撃墜。零戦8番機がスピットファイア2番機の後方側面へ回り込む。2ターンに渡る射撃を受けたスピットファイア2番機は墜落。弾薬切れのため離脱を図る零戦7番機に対しハリケーン3番機が正面2ヘクスの位置から集中射撃を行う。ハリケーン3番機の火力は旋回と距離が離れてしたため僅か「2」。しかし、不運にも零戦7番機は操縦席に被弾し墜落。ようやく零戦1機を撃墜した連合軍であったが、そのまま最終ターンが終了し日本軍が勝利を収めた。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」④_b0162202_21593191.jpg

↑↑↑正面から射撃を受ける零戦7番機。操縦席に被弾した零戦7番機は墜落。

国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」④_b0162202_21594199.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。スピットファイア1番機は機銃故障から回復したものの、戦線復帰には間に合わなかった。

 零戦赤5番機は、この戦闘でハリケーン1機を撃墜。これでキャンペーンにおける撃墜数は合計7機+共同撃墜1機、経験値は累計「49」となった。

 次の戦いは、ラエにおける防空戦闘からガ島上空での航空撃滅戦へと続く・・・。
by slgplayer | 2014-12-16 22:20 | SLG | Comments(0)
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