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バンダイ「零戦」よりシナリオ「珊瑚海海戦」をソロプレイ①

 デジタルゲームの発達により、国内では一時衰退したと思われていたアナログ空戦ゲームだが、CMJを出版する国際通信社よりCTCSシリーズの第1弾として「F-16 ファイアティングファルコン」が発売されるなど、復活の兆しを見せている(?)。現在の流れは、比較的簡単なルールで空中戦を再現しようとしているわけだが、仮にこれで人気が再燃したとしても、機体性能と詳細な空中戦のみを追及する限り、皆でワイワイマッタリプレイがいい!などの感情的な面は除き、過去の例が示すとおり結局の所デジタルゲームと比較される道は避けようが無い。そして、そうなった場合アナログ空戦ゲームは第1印象からして非常に不利だ。そこで、今回は、再び見直されてもいい(注:そのまんま再販ではない)のではないかと個人的にも考える空戦ゲーム、バンダイ「零戦」をソロプレイしてみたいと思う。

b0162202_11233424.jpg

↑↑↑特徴は何と言っても簡単なルールとその汎用性。機体損害と弾数のみは記録用紙を使用しなければならないが、大味で簡単なルールのためプレーヤー1人が扱う事のできる機数が他の空戦ゲーム比べ群を抜いて多い。また、対空戦闘のみならず対艦・対地攻撃ルールも自然にルール内に取り入れられており、例えばAH/HJ「Air Force」のような取って付けた感は少ない。詳細な空中戦を再現しようとした上級ルールもあるにはあるのだが・・・触れないでおこう。

 このゲームも、他のバンダイ製ゲームの例に漏れず、1ターン及び1へクスあたりのスケールは不明である。高度は低高度、中高度、高高度の3つの高度帯に分かれている。1ユニットは航空機1機または艦船1隻を表している。今回は以下のような手順で行う中級ゲームルールを用いてソロプレイを行った。

○ゲーム手順
先攻第1移動・射撃
後攻リアクション移動・射撃
先攻第2移動・射撃
後攻第1移動・射撃
先攻リアクション移動・射撃
後攻第2移動・射撃

 初級ゲームの場合は、完全な交互移動で先攻、後攻の順に移動と射撃を繰り返すものだが、中級ゲームでは、先攻側が移動力の半分を消費し射撃を行った後、後攻側が半分の移動力でリアクション移動と射撃を行える。
 各航空機の性能として定められているのは、1イニングあたりの移動力と旋回数、耐久力と武装、それにデータカードにに記載されていな部分として、急上昇能力と急降下能力が定められている。上昇・降下能力と言っても、高度帯が3つしかないので、1度の移動で上下方向に対し2段階にわたる高度変更の可否が決められているに過ぎない。例えば、零戦二一型は、1回の移動で低高度から高高度への移動が可能だが、高高度から低高度への移動はできない。これとは対照的にF4Fワイルドキャットの場合は、1回の移動で低高度から高高度への移動を行えないが、高高度から低高度への移動は可能である。
 収録されている航空機は26種類。かなりツボをついた選定で、単発の戦闘機から4発の重爆撃機、果ては双発夜間戦闘機までと幅広い。一応、太平洋戦争全期間、全戦域の戦いを再現する事が可能となっている。

 今回選択したシナリオは、このゲームのシナリオの中では個人的に最も気に入っている「珊瑚海海戦」。もちろん、空戦ゲームなので「珊瑚海海戦」と言っても、空母同士の戦いを再現したわけではなく、海戦のクライマックスともいえる日本軍空母「翔鶴」「瑞鶴」攻撃隊による米機動部隊への空襲のみを扱っている。日本軍の勝利条件は、米空母1隻を撃沈すること。達成されない場合は米軍の勝利となる。ちなみに、このシナリオの米空母は爆弾と魚雷により合計9ポイントのダメージを被るか、片舷に魚雷が3本以上多く命中した場合に沈没する。

日本軍戦力
零戦二一型×7
九九式艦上爆撃機×9
九七式艦上攻撃機×9

米軍戦力
F4F-4 ワイルドキャット×8
SBD-3 ドーントレス×3

航空母艦×2隻(レキシントン、ヨークタウン)高角砲×6、対空機銃装備
駆逐艦×4隻 高角砲×2、対空機銃装備

b0162202_11243738.jpg

↑↑↑米機動部隊の初期配置。

b0162202_11334180.jpg

↑↑↑第1ターン、地図盤に侵入する日本軍攻撃隊。

第1ターン
 日本軍攻撃隊は、零戦隊と九九艦爆隊が高高度、九七艦攻隊が中高度にて戦闘空域に侵入。米軍迎撃機は全機高高度に配置された。
 九九艦爆、九七艦攻は高度を1段階下げ増速。九七艦攻隊は敵艦隊右舷からの雷爆撃を狙う。零戦隊は高高度に止まり敵の出方を伺う。
 迎撃に向かって来たワイルドキャット1、2番機が一気に急降下!九七艦攻隊に銃撃を加える。九七艦攻1番機は銃弾の雨をまともに受け空中で四散(いきなりのピンゾロ!)。艦攻1機を血祭りに挙げたワイルドキャット1、2番機は中高度に上昇し、今度は艦爆隊に銃撃を浴びせ損害を与える。

b0162202_11342598.jpg

↑↑↑日本軍攻撃隊に襲いかかるF4Fワイルドキャット。日本軍の受難は始まったばかり?

日本軍損失:九七艦攻×1
米軍損失:なし

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-12-29 12:02 | SLG | Comments(2)
Commented by ”しん” at 2013-12-30 10:43 x
初めまして。
いつも楽しくブログを読ませていただいております。

私もこのバンダイの「零戦」が好きで、特に「珊瑚海海戦」シナリオは、対鑑攻撃戦闘をプレイアブルに再現できる唯一のSLGだと思っております。(個人的妄想ですが・・・)

日本軍側にはさっそく不幸が起きたようですが、これからの戦いを楽しみに拝見させていただきます。
Commented by slgplayer at 2013-12-30 16:15
しんさん
初めまして、こんにちは。

自分もしんさんと同じ妄想をもってますよ。
学生の頃は、ミッドウェーのシナリオなんかを自作して遊んでました。でも欲を言えば市販されたオフィシャル感のあるものが欲しいですね。

今後ともよろしくお願いいたします。
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