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AH「TRIREME(ギリシャ・ローマ海戦)」をソロプレイ③

 AH「TRIREME(ギリシャ・ローマ海戦)」ソロプレイの続きである。 前回ソロプレイの「ドレパノン」はほぼ同性能・同戦力の艦隊が正面から殴りあうというシナリオだった。今回は異なる性能・異なる戦力の艦隊が戦う「アクティウム」をソロプレイしてみたいと思う。

シナリオ「アクティウム」 
 紀元前31年、暗殺されたカエサルの後継者を巡る争いの中で最大にして最後の戦い。カエサルの息子オクタヴィアヌスとクレオパトラと同盟したアントニウスとの戦いと言えば解り易いだろう。クレオパトラの映画などでは、必ずと言っていいほど取り上げられる海戦なのでご存知の方も多いはず。
 史実では、オクタヴィアヌスとの決戦のためアクティウムへ軍を前進させたアントニウスが、オクタヴィアヌス艦隊に海上補給網を遮断され不利な決戦を強要された。

 両軍の戦力は以下の通りである。表記は軍船のタイプ(軍船の規模・白兵戦闘力・最大速力-巡航速力)となっている。

・アントニウス側
Ct Dekares(11・40・3-1)×2
Ct Novares(10・30・3-1)×1
Ct Octares(10・22・3-2)×1
Ct Hepteres(9・16・3-2)×3
Ct Sexteres(9・12・3-2)×3
Ct Quinqreme(8・8・4-2)×3
Ct Quadreme(8・7・4-2)×2

・オクタヴィアヌス側
Ct Octares(10・22・3-2)×1
Ct Quinqreme(8・8・4-2)×6
Ct Quadreme(8・7・4-2)×4
Quadreme(7・5・4-2)×1
Ct Trireme(7・6・4-2)×5
Trireme(6・4・5-3)×1
Liburinian(5・3・4-2)×1

 アントニウス側は白兵戦闘用具(白兵戦時、軍船の規模を白兵戦戦闘力にプラスできる。)、オクタビアヌス側は捕捉用具(捕捉・接舷に+1)を備えている。また、ルールブックの薦めに応じて、ローマ軍はファイヤー・ポットを装備している。

b0162202_18504337.jpg

↑↑↑初期配置。赤色がオクタヴィアヌス艦隊、黄色がアントニウス艦隊である。数ではオクタヴィアヌス艦隊19隻に対しアントニウス艦隊15隻とオクタヴィアヌス艦隊が優勢である。史実においてアントニウス艦隊が封鎖からの突破を図ったことを反映し、盤外へ退出できるのはオクタヴィアヌス艦隊の後方のみとなっている。

b0162202_18505749.jpg

↑↑↑アントニウス艦隊最大の軍船Ct Dekares(左)とオクタヴィアヌス艦隊最大の軍船Ct Octares(右)。個艦性能はアントニウス艦隊が優勢である。特に白兵戦闘力は白兵戦闘用具を装備しているアントニウス側が圧倒していると言っても過言ではない。ただし、機動力は、大型船多数のアントニウス艦隊に比べオクタヴィアヌス艦隊が優っている。また、乗員練度もアントニウス艦隊が練度『普通』に対しオクタヴィアヌス艦隊の乗員練度は『熟練』となっている。この差は戦況にどのような影響を与えるのか?

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-09-05 19:01 | SLG | Comments(0)
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