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DVG「FIELD COMMANDER NAPOLEON」1806年戦役①

 久々のナポレオン物である。約1年1ヶ月ぶりにDVGのソロプレイ用SLG『FIELD COMMANDER NAPOLEON』を再開。これまで1796年戦役から順にプレイし、前回は1805年戦役をプレイした。今回はその続きの1806年戦役シナリオである。これまでのシナリオクリアによる勝利得点は累計84ポイント。1つのシナリオの勝利得点が20ポイントで『史実通り』なので、これまでほぼ史実通りの結果という事になる。

○1806年戦役シナリオ
 1806年のナポレオン戦争について詳しい説明は省くが、このシナリオはAH『戦争と平和』で言う所のシナリオ2『イエナからフリートラント:1806年~1807年』に相当する。よってナポレオンは第4次対仏大同盟と戦う事になる。具体的にはまずプロシア軍、そして1806年末にポーランドに到着するロシア軍である。幸いな事にAH『戦争と平和』とは異なり、状況によってオーストリア軍が敵対し参戦する事は無い。

b0162202_19442539.jpg

↑↑↑1806年戦役シナリオ、初期配置。フランス軍は、ナポレオンが直接率いる7部隊35戦力がWurzburgに、そしてSoultやDavoutといった主力部隊8部隊50戦力がイエナにてプロシア軍と対峙している。そしてNeyの1部隊6戦力がMunichよりフランス軍の側面を警戒中である。プロシア軍はイエナに集結しその戦力は10部隊39戦力。また、Jenaに隣接するMagdeburgに1部隊3戦力が配置されている。

 このシナリオがこれまでプレイしたほかのシナリオ(1796年~1805年戦役)と決定的に異なっていると思われるのは、フランス軍の勝利のための占領目標都市の多さである。
 これまでのシナリオでは占領目標都市が5~6ヶ所であった所がこのシナリオでは8ヶ所(その内Munichのみフランス軍が開始時より支配している)設定されている。またフランス軍のサドンデス敗北条件も設定されており、1806年11月までにドイツ国内の3ヶ所(Munich、Dresden、Berlin)の占領・維持、1806年12月以降はポーランド国内の1ヶ所(Warsaw)の占領・維持が義務付けられている。このため、フランス軍はどうしても分散する事を余儀なくされ、また1806年12月にWarsawを占領するための強行軍が必要となっている。
 幸いにしてシナリオ開始時プロシア軍は既に集結中であるので、まずはこれを最低限の自軍損害で粉砕し、その後分散・強行軍を行い各目標都市を占領。それを維持しつつ集結可能な部隊を集結させ、ロシア軍との決戦に臨むというのが基本的な作戦となる。フランス軍各部隊の迅速な機動が鍵となるシナリオといえる。

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-08-22 19:52 | SLG | Comments(0)
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