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GMT「Across the Rappahannock」より「フレデリックスバーグの戦い」をソロプレイ③

 連日のオリンピック中継に少々寝不足気味。スポーツの国際大会の会場には独特の雰囲気があるので、賛否はあるが2020年には東京でオリンピックが開かれたらいいなあ。是非子供に見せてあげたい。

 GMT「Across the Rappahannock」より「フレデリックスバーグの戦い」ソロプレイの続きである。北軍は後知恵がありながら史実同様にメアリー高地への突撃を繰り返し大損害を受けている。しかし、勝利条件がVPへクスの占領のみで部隊損害は関係ない事から、VPへクスへ最短のメアリー高地に対し北軍は突撃を繰り返す事になってしまっている。ちなみに南軍は損害にかかわらず北軍にVPを与えなければ勝利となる。

第4ターン(1445時)
イニシアチブ:南軍
 イニシアチブは引き続き南軍のが握る。ヴァージニア軍総司令官Lee将軍はメアリー高地へ取り付いている北軍部隊に反撃を命令した。この反撃により既に混乱状態にあったHancock師団各部隊のうち3ユニットを除去し残りを後退させる事に成功。後退する北軍部隊を追い南軍R.Anderson師団が追撃。北軍はこれに対し砲兵の集中砲撃を浴びせる。これによりR.Anderson師団は混乱状態となり仕方なく追撃を中止し後退。その時、Hancock師団で唯一通常状態だった第2旅団が反撃を実施。メアリー高地の一角へ前進を果たす。
 フレデリックスバーグ南方では、Rappahannock河東岸から移動してきたStonemn将軍の北軍第III軍団が前線に到着。A.P.Hill師団に対し攻撃を開始した。

GMT「Across the Rappahannock」より「フレデリックスバーグの戦い」をソロプレイ③_b0162202_1829421.jpg

↑↑↑第4ターン終了時の状況。

GMT「Across the Rappahannock」より「フレデリックスバーグの戦い」をソロプレイ③_b0162202_18302039.jpg

↑↑↑メアリー高地の一角で奮戦する北軍第2旅団。

GMT「Across the Rappahannock」より「フレデリックスバーグの戦い」をソロプレイ③_b0162202_18303441.jpg

↑↑↑ようやく戦闘に加わる北軍第III軍団。

第5ターン(1600時)
イニシアチブ:南軍
 混乱した隙を衝かれメアリー高地へ北軍部隊の前進を許してしまったが、攻撃の主力である北軍第II軍団は大損害を受け、前進したHancock師団第2旅団へ増援を送ることが出来ずにいた。南軍Lee将軍はそれを見抜き、一時後退したR.Anderson師団にて再び反撃を行い北軍部隊をメアリー高地より追い出す事に成功した。大損害を被った北軍第II軍団は攻撃中止を余儀なくされ、生き残った部隊はフレデリックスバーグ市街まで後退した。
 フレデリックスバーグ南方では、新たに戦闘に加わった北軍第III軍団が南軍戦列を分断するため積極的に攻撃を行うが、南軍A.P.Hill師団との戦闘に苦戦する。第III軍団の攻撃に呼応し、後退していた第I軍団がHamilton's Crossingへ向け再び攻勢に転じた。この攻勢に南軍部隊は混乱し後退。一時はMead師団の一部がHamilton's Crossingまであと1へクス(約250m)まで迫る。しかし、態勢を立て直した南軍Early師団の反撃を受け攻勢は失敗。結局、第I軍団はこの攻勢失敗により4ユニット除去の大損害を受け大きく後退することとなった。

GMT「Across the Rappahannock」より「フレデリックスバーグの戦い」をソロプレイ③_b0162202_18305019.jpg

↑↑↑第5ターン終了時の状況。

GMT「Across the Rappahannock」より「フレデリックスバーグの戦い」をソロプレイ③_b0162202_1831977.jpg

↑↑↑市街地まで後退した北軍第II軍団。

GMT「Across the Rappahannock」より「フレデリックスバーグの戦い」をソロプレイ③_b0162202_1831266.jpg

↑↑↑南軍戦列の分断するため攻勢に出た北軍第III軍団と大損害を被り大きく後退した第I軍団。

続く…。
by slgplayer | 2012-08-01 18:46 | SLG | Comments(0)
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