人気ブログランキング |

主にシミュレーションゲーム時々その他
by マイケル
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
以前の記事
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
more...
最新の記事
Compass Games「..
at 2020-03-31 20:47
Compass Games「..
at 2020-03-26 20:13
MMP/Gamers「バスト..
at 2020-03-24 20:00
MMP/Gamers「バスト..
at 2020-03-17 20:14
MMP/Gamers「バスト..
at 2020-03-08 18:18
最新のコメント
> ysga-blogさ..
by slgplayer at 10:31
いつも楽しく拝読させて..
by ysga-blog at 19:11
> しょみんさん こん..
by slgplayer at 18:30
わたしも小学校~高校生の..
by しょみん at 16:24
続きです。 2.連邦軍..
by しょみん at 16:19
検索
カテゴリ
全体
SLG
その他
タグ
(43)
(39)
(37)
(32)
(22)
(21)
(20)
(20)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
恐竜絶滅 小惑星衝突説に疑問
from 時々時事爺
画像一覧


GMT「Glory」より「第1次ブル・ランの戦い」をソロプレイ①

先日、5歳の息子にねだられて購入したガンプラ「ビギニングガンダム 30」を製作。素組み+簡単なスミ入れのみにもかかわらず6時間も費やしてしまう。初代ガンダムと比べるとあのゴテゴテ感はどうよ?と思うが、息子は大満足だったらしい。我家のガンプラもこれで5個目。「ビギニングガンダム 30」を組んでみたが、あの難度では息子が自分で作れる様になるのはまだまだ先の事だ。

最近のニュースで、TPP参加の是非について取り上げられているが、これから交渉が始まるのならその交渉で日本に有利な条件を勝ち取ろうという意見が出てこない(もしくは聞こえてこない)。やはり明治の先人たちは偉大なんだなあ。

予告したように今回は南北戦争モノのSLGをソロプレイ。自分のお気に入りであるGMT「Glory」シリーズより「第1次ブル・ランの戦い」をやってみる。
「Glory」シリーズはこれまで「I」~「III」が発売され、「第1次ブル・ラン(I)」「第2次ブル・ラン(I)」「チカモーガ(I)」「フレデリックスバーグ(II)」「チャンセラーズビル(II)」「アンティータム(III)」「シーダー・クリーク(III)」の各戦いをプレイする事ができる。戦闘ルールは同じGMTの「Triumph&Glory」シリーズとほとんど同様で、ユニットの方向をへクスの角にあわせるか辺にあわせるか位の違いしかない。ただし、騎兵突撃については南北戦争においてはその価値が著しく低下したため通常の戦闘と同様の処理となっている。コマンドルールも基本的には「Triumph&Glory」と同じ部隊ごとのチット引き活性化だが、同一の活性化軍団内でも旅団もしくは師団が違えば共同で攻撃するなどの場合には複合活性化の判定が必要となっている。

○Glory「第1次ブル・ランの戦い」
南北戦争中に起きた最初の大きな戦い。1861年7月21日にバージニア州マナサスの近くで行われた。まだ経験不足であった北軍はアービン・マクドウェル将軍が指揮してブルラン・クリークを越えて進軍、これに対し同じくらい経験不足の南軍はジョセフ・ジョンストンとP・G・T・ボーリガード両将軍の指揮で対抗した。

1ユニット=旅団(1戦力約200人)、1ターン=75分、1へクス=300ヤード(約270m)。

GMT「Glory」より「第1次ブル・ランの戦い」をソロプレイ①_b0162202_10381997.jpg

↑↑↑初期配置。両軍の主力部隊は未だ戦場に到着していない。唯一まとまった戦力を誇る北軍Tyler部隊は3日前のブラックバーン浅瀬における戦闘で損害を受け前進を躊躇し、活性化チットが引かれても行動するにはダイスチェックが必要との特別ルールがある。
また、南北両軍とも錬度の低い急ごしらえの部隊を戦場に投入した事を再現するため、同じ活性化フォーメーションでも旅団が違えば共同行動が行えない。そういえば映画「Gods & Generals」の第1次ブル・ランの戦いのシーンでも勝手に突撃した部隊をみて「あいつら何やってんの!?」みたいなシーンがあった。
今回は和訳がアップされている「II」のルールを使用。ちなみにかなり以前に「I」のルールで対戦した時の様子はコレ

続く・・・
by slgplayer | 2011-11-02 11:04 | SLG | Comments(0)
<< GMT「Glory」より「第1... DDH/CMJ「JUNE - ... >>