人気ブログランキング |

主にシミュレーションゲーム時々その他
by マイケル
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
以前の記事
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
more...
最新の記事
Bonsai Games「ア..
at 2019-07-19 19:38
ツクダ「激闘関ヶ原」を対戦
at 2019-07-15 17:45
Bonsai Games「ア..
at 2019-07-12 20:49
Bonsai Games「ア..
at 2019-07-06 19:26
Bonsai Games「ア..
at 2019-07-02 19:52
最新のコメント
> ポール・ブリッツさ ..
by slgplayer at 18:15
なんか展開見ていると、「..
by ポール・ブリッツ at 00:35
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 09:37
リプレイ拝見して思いまし..
by ポール・ブリッツ at 00:04
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 19:55
検索
カテゴリ
全体
SLG
その他
タグ
(39)
(37)
(32)
(22)
(21)
(20)
(20)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
恐竜絶滅 小惑星衝突説に疑問
from 時々時事爺
画像一覧


Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「殲滅、ゴーランド艦隊」をソロプレイ①

Bonsai Gamesの「アイアン・デブリ・システム」から、「第11番惑星の死闘」に続きシナリオ「殲滅、ゴーランド艦隊」をソロプレイする。このシナリオはTVシリーズ「ヤマト2」に当てはめるなら第8話と第10話のエピソードを基にしている。個人的には映画「さらば~」に近いシナリオとも考えるが、シナリオカードに記された「ヤマト」の司令官が土方ではない事から、「ヤマト2」の方である事は明らかである。

b0162202_1931466.png

b0162202_19311881.png

b0162202_19313173.jpg

↑↑↑シナリオカード。ここまで登場するシナリオ全てに勝利を収めている「ヤマト」だが、今回は宇宙気流の影響により自由に移動する事が出来ないという縛りを受けての戦いとなる。

b0162202_19314697.jpg

↑↑↑初期配置。マップの下半分を占める宇宙気流の影響範囲内では、移動方向と移動するへクス数が完全にランダムに決定される。また、宇宙気流影響範囲内では、砲撃力とミサイル攻撃力が半減する。

続く・・・。
# by slgplayer | 2019-07-19 19:38 | SLG | Comments(0)

ツクダ「激闘関ヶ原」を対戦

今月の対戦は、当初GJ/ツクダ「幸村外伝」を予定していたのだが、家庭の事情により、該当ゲームが山の奥深くに埋もれてしまう。そこで、4月からNHK-BSで再放送中の大河ドラマ「葵 徳川三代」も関ヶ原合戦のエピソードが終了した事だし・・・と言う事で、「幸村外伝」と基本ゲームシステムが同じツクダ「激闘関ヶ原」を対戦する事となった。

スペースと時間の関係で、対戦したシナリオは「裏切りの関ヶ原」。南宮山を除いた合戦のメイン部分と小早川勢と赤座諸隊が第9イニングに必ず裏切り、その後島津勢が敵中突破を行うという史実に沿ったシナリオである。ダイスを振り合った結果、当方は東軍を担当。

b0162202_1739581.jpg

↑↑↑時間の関係で第8イニング終了時点にて終了。西軍が勝利するためには80VP以上の獲得が必要となっているので、取りあえず終了時のVPを比較したところ、東軍「27」に対し西軍「34」。見た目には西軍優勢と言ったところだが、笹尾山の石田勢が東軍の黒田・細川・井伊勢に攻め立てられ(島左近と舞兵庫戦死、蒲生郷舎は完全包囲下)苦戦しているので、石田三成除去によるサドンデスの可能性もそれなりにある状況と言う事で引き分けか。

次のイニングには小早川勢が行動を開始し、その後はゲーム中最大戦力を誇る徳川家康隊も戦線に加わるため、勝敗の行方は不透明。4ユニットの島津勢による敵中突破(1ユニット脱出に成功する毎に10VP)がどれだけ達成できるかで勝敗が決まるのではないかと思う。
# by slgplayer | 2019-07-15 17:45 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「第11番惑星の死闘」をソロプレイ②

Bonsai Gamesの「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「第11番惑星の死闘」ソロプレイの続きである。ヤマトの恐ろしさを熟知?している白色彗星帝国軍は、直接対決を避け第11番惑星攻撃に全力を注ぐ事により、確実にVPを稼ぐという作戦に出る。果たして白色彗星帝国軍の消極策は吉とでるか?凶とでるか?

第2ターン
主導権はCP値に優る「ヤマト」が継続して獲得。
最初に引かれたアクションチットは「ヤマト」。早速、艦載機アクションチットを割り込ませコスモタイガー隊を行動させる。コスモタイガー隊は、行きがけの駄賃とばかりに白色彗星帝国軍のBBを攻撃。コスモタイガー3ユニットによるミサイルの集中攻撃を受けたBBは轟沈。残存する白色彗星帝国軍のBBは第11番惑星への攻撃を継続(2度の艦砲射撃で合計2VP)。「ヤマト」は主砲を斉射しつつ前進。損傷していたモノを含め2隻のDDを撃沈する。艦載機行動フェイズにおいてコスモタイガー隊が第11番惑星の地球防衛軍前線基地上空に到達。基地を攻撃する白色彗星帝国軍艦載機×2を全滅させ、BB×1を撃沈。

b0162202_2040191.jpg

↑↑↑白色彗星帝国軍のBBを攻撃するコスモタイガー隊。ヤマトに搭載されているコスモタイガー隊は、宇宙最強と言っても過言では無い。

b0162202_20403492.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。ヤマトの攻撃により、白色彗星帝国軍が獲得出来るVPも半減。

第3ターン
主導権は白色彗星帝国軍。残るBBは、確実にVPを稼げる第11番惑星砲撃を選択(2度の艦砲射撃で合計1VP)。最後のDDは「ヤマト」へ突撃し「1W」の損害を与えるが、その後「ヤマト」の反撃により撃沈される。

b0162202_20404964.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。白色彗星帝国軍DDの突撃により、「ヤマト」に対しなんとか「1W」の損害を与える。

第4ターン
主導権は白色彗星帝国軍。BBは第11番惑星への砲撃を継続(0.5VP)。しかし、その後は「ヤマト」のアクションチットが連続。「ヤマト」の砲撃は、確実に白色彗星帝国軍の艦艇を捉える。残存していた白色彗星帝国軍のBBとCVLが撃沈されゲーム終了。

b0162202_2041135.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。盤外離脱を図る白色彗星帝国軍のCVLだったが、一歩及ばず。

両軍VPの集計は以下の通り。
地球防衛軍 13VP(白色彗星帝国軍全ユニットを除去)
白色彗星帝国軍 7.5VP(第11番惑星への攻撃による)
地球防衛軍というよりは「ヤマトの勝利」となって終了。白色彗星帝国軍の消極的な作戦は見事に失敗した。

次はヤマト2第8話と第10話をミックスしたシナリオ「殲滅、ゴーランド艦隊」をソロプレイ予定。
b0162202_20411860.png

b0162202_20412920.png

# by slgplayer | 2019-07-12 20:49 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「第11番惑星の死闘」をソロプレイ①

仮想シナリオ「アンドロメダ出撃」に続くシナリオは、「ヤマト2」第6話を元にしたシナリオ「第11番惑星の死闘」である。アニメ本編では、第11番惑星に対する白色彗星帝国軍ナスカ艦隊の攻撃と、基地を守備する空間騎兵隊の攻防が印象的だったが、このゲームは艦隊砲撃戦のゲームなので、空間騎兵隊は登場せず、あくまで「ヤマト」及びナスカ艦隊視点でのシナリオ化となっている。

b0162202_19205870.png


b0162202_1914967.jpg

↑↑↑このシナリオよりコスモタイガーが登場。★★は加藤、★は山本が指揮する部隊。

b0162202_19142558.jpg

↑↑↑初期配置。白色彗星帝国軍のBB×1と艦載機×2は第11番惑星の地球防衛軍前線基地を攻撃しているためマップ上には登場しない(白色彗星帝国軍の任意でマップ上に呼び戻せる)。

第1ターン
主導権は「ヤマト」。「ヤマト」はコスモタイガーの発艦準備を行う。
最初に引かれたアクションチットは白色彗星帝国軍。BB部隊は、確実にVPを稼ぐため第11番惑星の地球防衛軍前線基地を艦砲射撃(1.5VP)。BB部隊は、ヤマトの強力さは既に骨身にしみているので、少しでも生存するターンを延ばすため、ヤマトから離れるように移動。DD部隊は、BB部隊の退避を援護するため前進。続いて引かれたアクションチットは「ヤマト」。ここでは、コスモタイガーを発艦させるため、艦載機アクションチットを割り込ませる。これによりコスモタイガー3ユニットが発艦。コスモタイガーの発艦を終えた「ヤマト」は敵艦隊へ向かって前進。その間にも、白色彗星帝国軍のBB部隊は第11番惑星への艦砲射撃を継続(1.5VP)。「ヤマト」は最大射程にて砲撃を開始。白色彗星帝国軍のDDに「3W」の損害を与える。「ヤマト」より発進したコスモタイガー隊は、第11番惑星へ向かう。白色彗星帝国軍の艦載機は第11番惑星を攻撃中(1VP)。

b0162202_1917435.jpg

↑↑↑第11番惑星へ急ぐコスモタイガー隊

b0162202_1915132.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。白色彗星帝国軍は、「ヤマト」との対決を避け確実にVPを稼ぐ事を選択。このターンに白色彗星帝国軍は4VPを獲得。

続く・・・。
# by slgplayer | 2019-07-06 19:26 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「アンドロメダ出撃」をソロプレイ②

Bonsai Gamesの「アイアン・デブリ・システム」から、シナリオ「アンドロメダ出撃」ソロプレイの続きである。マップ上に登場するや敵艦隊に対し痛打を与える地球防衛軍の新鋭戦艦「アンドロメダ」。この強敵に白色彗星帝国軍は対抗できるのだろうか?

第2ターン
主導権は引き続き地球防衛軍が獲得。開始から地球防衛軍のアクションチットが3連続(前のターンを含めれば7連続!)。アンドロメダは主砲の斉射を続け、2隻の白色彗星帝国軍BBにそれぞれ「2W 2P」及び「3W 1P」の損害を与える。「アンドロメダ」は、白色彗星帝国軍BBの脅威が減少したと判断し、離脱を図るCVLへ目標を変更。しかし、ここで「アンドロメダ」の主砲に不具合が発生。砲撃回数が半減した「アンドロメダ」によるCVLへの砲撃は「2W」の損害を与えるに留まる。ようやくアクションチットが引かれた白色彗星帝国軍のBBが健在な主砲を以て「アンドロメダ」を砲撃するが命中弾なし。一方の「アンドロメダ」も主砲の不調が続いてしまい命中弾なし。

b0162202_1943234.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。「アンドロメダ」の主砲に不具合が発生。以降、回復に手間取り思うように戦果を挙げられず。

第3ターン
主導権は引き続き地球防衛軍。
このターン、地球防衛軍には増援としてBB(主力戦艦)×1が登場する。ダイス判定の結果は、白色彗星帝国軍にとって最悪の「1」。盤外離脱を図るCVLの正面に地球防衛軍のBBが登場する形となった。CVLは主力戦艦の砲撃により8ヒットを受け轟沈。

b0162202_1943447.jpg

↑↑↑白色彗星帝国軍のCVLは、盤外離脱まであと一歩の所だったが、地球防衛軍の増援艦に捕捉され撃沈される。

b0162202_1944799.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。地球防衛軍による一方的な攻撃は続く。

第4ターン
主導権は地球防衛軍。CVLを撃沈した地球防衛軍BBは「アンドロメダ」と合流。「アンドロメダ」は主砲の不具合から回復し白色彗星帝国軍の残存艦艇を砲撃。白色彗星帝国軍の残存艦艇は為す術無く撃沈されて行き、遂に全滅。「地球防衛軍の勝利」となって終了。

b0162202_19443922.jpg

↑↑↑集中砲火を浴びる白色彗星帝国軍の残存艦艇。戦いは、地球防衛軍の完勝に終わった。

ゲーム終了後集計したVPは以下の通り

地球防衛軍:13VP
白色彗星帝国軍:0VP

ダイス目やチット引き運の影響大なりといえど、ここまで一方的な展開になるとは・・・。

次は、再び「ヤマト」が登場するシナリオ「第11番惑星の死闘」をソロプレイする予定です。

b0162202_19462438.png

↑↑↑「ヤマト2」本編に沿うならば第6話に相当します。※ゲームの性格上空間騎兵隊は登場しません。
# by slgplayer | 2019-07-02 19:52 | SLG | Comments(2)