人気ブログランキング |

主にシミュレーションゲーム時々その他
by マイケル
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
以前の記事
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
more...
最新の記事
Bonsai Games「ア..
at 2019-05-25 17:43
Bonsai Games「ア..
at 2019-05-22 19:41
エポック「マレー電撃戦」を対戦
at 2019-05-19 19:03
Bonsai Games「ア..
at 2019-05-17 19:33
Bonsai Games「ア..
at 2019-05-13 20:34
最新のコメント
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 21:59
古代進「艦長は兄さんを捨..
by ポール・ブリッツ at 20:11
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 19:18
ふと疑問が。アラゴルンが..
by ポール・ブリッツ at 19:57
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 19:05
検索
カテゴリ
全体
SLG
その他
タグ
(39)
(37)
(32)
(22)
(21)
(20)
(20)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
恐竜絶滅 小惑星衝突説に疑問
from 時々時事爺
画像一覧


Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「七色星団の決戦」をソロプレイ①

Bonsai Gamesの「アイアン・デブリ・システム」から、3つ目にソロプレイするのは、宇宙戦艦ヤマト全シリーズ中最大の盛り上がりを見せると言っても過言では無いエピソードを再現する、シナリオ3「七色星団の決戦」である。

「ヤマトの艦長に告ぐ。そろそろお互いに雌雄を決する時が来たようだ。諸君がイスカンダルへ行こうとするのと同じように、我々は地球を欲している。もしどうしても、イスカンダルへ行こうと言うのであれば、諸君は我が軍を正面から打ち破る必要がある。本日より7日後、七色星団において艦隊戦力の決戦を申し入れる。

太陽系方面作戦司令長官ドメル

ヤマト艦長殿」~TVシリーズ第21話より~

b0162202_17275038.jpg

↑↑↑シナリオカード。彼我の戦力差は歴然としているように見える。バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」のこの七色星団シナリオは、ほぼ一方的な展開となった記憶が・・・。

b0162202_1728543.jpg

↑↑↑ドメル艦隊。第1、第2、第3空母が並んでいるのは壮観な眺めと言える。配置が暗黒星団内と言う事なので、特別ルールによりドメル艦隊は密集隊形を崩す事が出来ない。

b0162202_17281567.jpg

↑↑↑ヤマトはブラックタイガー隊を発進させ、七色星団へ突入。ネズミが袋に入る。

b0162202_17282395.jpg

↑↑↑初期配置。マップの6割以上が暗黒星団内という設定。「人類の興亡をかけて、この一戦に期待する!」


続く・・・。
# by slgplayer | 2019-05-25 17:43 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「遭遇戦」をソロプレイ

Bonsai Gamesの「アイアン・デブリ・システム」から、次にソロプレイするのはシナリオ2「遭遇戦」である。イスカンダルへの旅を続ける「ヤマト」が、ガミラスの哨戒艦隊と接触するとの設定によるシナリオ。2番目のシナリオながら練習シナリオ的な意味合いを強く感じる。

b0162202_1929219.jpg

b0162202_19293586.jpg

↑↑↑初期配置。「ヤマト」対ガミラス艦4隻のガチンコ対決。

第1ターン
主導権を獲得したのはCP値の高い「ヤマト」。しかし、最初のアクションチットはガミラス艦隊。ガミラス艦隊は左右に分かれヤマトを挟み撃つように展開。「ヤマト」はガミラス艦隊を意に介せずように直進。距離19へクスにて「ヤマト」の前部主砲が火を噴く。最初の斉射こそ命中しなかったものの、「ヤマト」の2斉射目がガミラス艦隊の「CL03」に命中。「CL03」は「3W」の損害を被る(その後ダメージコントロールに成功し「2W」の損害)。

b0162202_19295286.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。「ヤマト」を挟み込むように展開するガミラス艦隊。

第2ターン
主導権は再び「ヤマト」。前の「第一次冥王星会戦」のソロプレイが開始されてから、全て地球側が・・・いや、沖田十三が主導権をとり続けている。「ヤマト」は主砲の斉射を繰り返しながら前進。側方射界に捉えた2隻のガミラス艦(「CL01」と「CL04」)を撃沈。また、ガミラス艦「CL03」に対しては、ミサイルの集中攻撃にて6ヒットを与え、これを撃沈する。この間、ガミラス艦隊もヤマトに対し砲撃を行うが、ガミラス艦1ヒット分の命中弾では、ヤマトの装甲を打ち抜く事叶わず。

第3ターン
主導権は三度「ヤマト」が獲得。ゲーム中最高を誇る沖田十三のCP値により、「ヤマト」はシナリオ開始以降ずっと主導権を獲得している。
最初に引かれたアクションチットは「ヤマト」のもの。「ヤマト」は最後に残るガミラス艦「CL02」に対し、距離9へクスにて主砲斉射。「ヤマト」の主砲はガミラス艦「CL02」を的確に捉え10Hitを与える。ガミラス艦「CL02」は轟沈。ガミラス艦隊が全滅したため「ヤマト」の勝利となってシナリオ終了。

b0162202_1930812.jpg

↑↑↑「ヤマト」の強力な砲撃力の前に、ガミラス艦は為す術無く撃沈される。

b0162202_19302317.jpg

↑↑↑シナリオ終了。「ヤマト」の旅は続く。

「ヤマト」の強さを証明するためにあるようなシナリオ。それに加え沖田艦長のCP値の高さ!シナリオ1,2を通じ、ソロプレイ中のすべてのターンで主導権を獲得している。次のシナリオは、かの有名な「七色星団の決戦」である。果たして「ヤマト」の運命や如何に!?

TVシリーズの日付の通り(ヤマト発進が10/8)に計算すると、地球絶滅まであと250日位(バラン星に到達下辺り)?
# by slgplayer | 2019-05-22 19:41 | SLG | Comments(0)

エポック「マレー電撃戦」を対戦

最近?再販されたことにより、見事復活を遂げたエポック「マレー電撃戦」を対戦。以前同テーマのCMJ「シンガポール陥落」を対戦した際には当方英軍を担当しているので、今回は日本軍を担当する。

b0162202_1921428.jpg

↑↑↑第10ターン終了時。ちょっと特異なゲームシステムという事もあり、第10ターンに日本軍がクアラルンプールを占領した所で時間切れ終了。日本軍の進撃が少々遅れ気味の感じもあるが、その分英軍の損害も大きく、双方ともに引き分け感を持ったまま終了。日本軍の反省点としては、3つある進撃路への兵力配分がちょっとバランス悪かった印象。時間があったら、次は最後までプレイしてみたい。
# by slgplayer | 2019-05-19 19:03 | SLG | Comments(0)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「第一次冥王星会戦」をソロプレイ③

Bonsai Gamesの「アイアン・デブリ・システム」から、最初のシナリオ「第一次冥王星会戦」ソロプレイの続きである。地球艦隊は「雪風」によるミサイル攻撃によりガミラス艦隊のCL1隻を撃沈するという大戦果を挙げる。ガミラス艦隊の反撃により、地球艦隊もDDG1隻を失うが、艦の性能を比べれば(VP的にみても)地球側の戦果は大きいと言える。

第3ターン
主導権は三度地球艦隊。「CL02」を失ったガミラス艦隊は本気モードへ突入したのか、アクションチットが3連続。一方的に砲撃を受けた地球艦隊の被害は甚大。まず、「CL02」を撃沈した「雪風」が10ヒットを受け爆沈。雪風にならいミサイル攻撃を機会を伺っていた「DDG02」と「DDG03」も相次いで撃沈される。

b0162202_19212649.jpg

↑↑↑一方的にガミラス艦隊の砲撃を受ける地球艦隊。「奴らにはこの艦では勝てない・・・」

b0162202_19214143.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。地球艦隊は、明日のために今日の屈辱に耐える!

第4ターン
主導権は四度地球艦隊。沖田艦1隻とのみとなった地球艦隊だったが、「雪風」他DDG3隻の犠牲は無駄では無かった。ガミラス艦隊は、突撃するDDGに気をとられる余り、艦列に隙が生じていたのを名将沖田十三は見逃さなかった。地球艦隊のアクションチットが3連続。沖田艦は主砲を撃ちまくりながら方向2へ盤外離脱。

b0162202_19224231.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。沖田艦は、ガミラス艦隊を振り切り盤外突破に成功。終了後にVPを集計した結果は以下の通り。地球艦隊VP「6」(ガミラス側CL1隻撃沈による4VP、沖田艦の盤外脱出による2VP)。ガミラス艦隊VP「3」(地球側DDG4隻撃沈による4VP、方向4での待ち伏せによる-1VP)。第一次冥王星会戦は、味方の甚大な損害にも動揺せず、作戦目標を見失わなかった名将沖田十三率いる「地球艦隊の勝利」となった。

地球絶滅まであと365日。
# by slgplayer | 2019-05-17 19:33 | SLG | Comments(2)

Bonsai Games「アイアン・デブリ・システム」よりシナリオ「第一次冥王星会戦」をソロプレイ②

静岡出張より帰還。10年前とやる事は変わらないのに、こっちは10年分歳をとっておりますです。

昭和を代表する傑作アニメ「宇宙戦艦ヤマト」シリーズにおける対艦戦を再現するSLG、Bonsai Gamesの「アイアン・デブリ・システム」から、最初のシナリオ「第一次冥王星会戦」ソロプレイの続きである。

時に西暦2199年。地球は今、最後の時を迎えようとしていた。
21世紀の始め以来、宇宙侵略を着々と進めてきた謎の宇宙艦隊は、遂に太陽系へその魔の手を伸ばし、地球に対して遊星爆弾による無差別攻撃を加え続けているのだ。地球人は地下都市を築き必死に生き延びたが、地球防衛軍の件名の努力にもかかわらず、謎の宇宙艦隊は圧倒的に強力であり、地球人の絶滅か奴隷化を要求して情け容赦の無い攻撃を繰り返してきた。次第に戦力を失っていく地球防衛軍にとって最後の頼みは、地球防衛艦隊であったが、強大な謎の宇宙艦隊の攻撃の前に、今や地球防衛艦隊は壊滅しようとしているのだ。
遊星爆弾による放射能の汚染は地球の表面はもとより、地下をも着実に侵し始めていたのである。もはや地球に健康な土地は無くなった。人類はただ、その絶滅の時を待つだけだろうか?明日への希望は無いのだろうか?
~TV放映第1話ナレーションより~

第1ターン
主導権はCP値の高い地球艦隊が獲得。ゲーム開始から地球側のアクションチットが3連続。地球艦隊は2手に分かれガミラス艦隊を挟み込むように展開。ガミラス艦隊は、地球艦隊の動きに合わせ2手に分かれる。先に砲撃を開始したのはガミラス艦隊。地球艦隊の「DDG02」に「2W」の損害を与える(その後ダメージコントロールに成功し最終的には「1W」の損害)。ダイス判定の結果、第5インパルスにてターン終了。4回も行動(そのうち1回はE値が足りず行動できず)した地球艦隊に対し、ガミラス艦隊は1回しか行動していない。

b0162202_202338.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。ガミラス艦隊は長射程を活かし砲撃を開始。

第2ターン
主導権は再度地球艦隊が獲得。しかし、最初に引かれたアクションチットは「ガミラス」。接近してくる地球艦隊に対し、ガミラス艦隊は本格的に砲撃を開始。しかし、遠距離砲撃のため命中弾は得られず。地球艦隊のDDGは、ガミラス艦隊の砲火を掻い潜り突撃。「DDG01」と「雪風」はガミラス艦隊をミサイル攻撃の射程に捉える。ガミラス艦隊がこれを黙って見過ごすはずも無く、接近を続ける地球艦隊に対し激しい砲撃を加える。命中弾を受けた「DDG01」が轟沈。DDG01がガミラス艦隊の砲火を引きつけている間に、古代守の指揮する「雪風」がガミラス艦隊をミサイル攻撃。ガミラス艦隊の「CL02」に6ヒットを与えこれを撃沈!

b0162202_20231427.jpg

↑↑↑ガミラス艦隊に対し突撃を敢行する地球艦隊。

b0162202_2023231.jpg

↑↑↑古代守指揮の下、ガミラス艦隊に対しミサイル攻撃を行うM-21881式宇宙突撃駆逐艦「雪風」。

b0162202_20233385.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。「味方、突撃艦爆発!」ここまで双方1隻づつの喪失。地球艦隊の司令官沖田十三は沈黙を続ける。

続く・・・。
# by slgplayer | 2019-05-13 20:34 | SLG | Comments(0)