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HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「縦隊奇襲」をソロプレイ②

PCが壊れてしまい、更新が滞ってしまったが、よやく状況が改善したので早速続き。

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「縦隊奇襲」ソロプレイの続きである。このシナリオは、シチュエーションから言って、ダミールール推奨のように思えるが、ダミールールは選択ルールかつソロプレイに不向きなため使用していない。そのため、傭兵軍は待ち伏せするシュトラール軍の配置を知った上でマップ内へ進入し、反対側の盤端への突破を図る。

第2ターン
空戦フェイズ:戦場の空は今のところシュトラール軍が支配している。PK40全8機は対地支援任務に就く。

シュトラール軍:マップ内へ進入した傭兵軍に対し、対地支援任務のPK40が攻撃を開始する。まずは装甲の薄い(防御力・耐久度共に低い)S.Stalkerを集中攻撃。傭兵軍の先頭に立っていたS.Stalker2機を破壊する。

傭兵軍:道路沿いに配置されるシュトラール軍防御ラインの強行突破を計る。突撃する傭兵軍に対し、シュトラール軍のPKAが防御射撃を行う。しかし、ダイス目が不調のため、傭兵軍の損害はAFS1機が破壊され、更にもう1機が移動不能となったのみ。PKAによるパンツアーファウストの一斉射撃を切り抜けたAFSは反撃。2機のPKAを破壊する。

第3ターン
空戦フェイズ:制空権を握るシュトラール軍は、引き続きPK40を全機対地支援任務を命じる。

シュトラール軍:PK40はS.Stalkerへの攻撃を継続。しかし、ダイス運が悪く、戦果は1機のS.Stalkerを移動不能とするのみ。そればかりか、S.Stalkerの対空射撃により、1機のPK40が撃墜される。
森林内を前進する傭兵軍のAFSに対し、PKAが再びパンツアーファウストを発射。2機のAFSを破壊するが、続くAFSの反撃によりPKAも1機が撃破される。2度の射撃により3機のPKAが弾薬切れとなった。
b0162202_20572172.jpg

↑↑↑強行突破を図る傭兵軍と、それを阻止しようとするシュトラール軍は、森林内で死闘を繰り広げる。

傭兵軍:弾薬切れのPKAをしり目に、シュトラール軍の防衛ラインを迂回、突破を図る。森林・荒地を踏走破しなければならないため、進攻速度はお世辞にも早いとは言えないが、一度突破に成功し道路に乗ってしまえば、一気に盤外を目指す事ができる(ハズ)。

b0162202_20573094.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。傭兵軍はシュトラール軍を迂回し前進。PKAは弾薬切れのためこれを阻止することができない。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2018-12-17 21:02 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「縦隊奇襲」をソロプレイ①

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」に続き今度は「縦隊奇襲」を試してみた。どうみてもダミールール推奨シナリオだが、選択ルールであるダミールールを使用しない場合も検証してみたいので、あえてこのシナリオを選んでみた。

b0162202_2164443.jpg

↑↑↑シナリオ3「縦隊奇襲」のシナリオカード。おそらく、傭兵軍がマップ中央を東西に走る道路上を行軍中にシュトラール軍の奇襲攻撃を受けるというシチュエーションと予測。

b0162202_2165454.jpg

↑↑↑シュトラール軍初期配置。ダミールールを使用していないため、「奇襲」など起こりうるはずもない。傭兵軍はシュトラール軍の弱い部分を狙い突破しようと試みるだろう。かと言って、シュトラール軍としては、傭兵軍の勝利条件は僅か2ユニットの盤外脱出という事なので、快速のS.Stalkerを考慮すれば道路を無視する訳にも行かない。そこで、シュトラール軍はマップ中央を東西に走る道路上に照準を合わせつつ、傭兵軍が迂回行動に出た場合に備え、PKAの大部分を小道上に配置し対応力を高める。

第1ターン
まだ傭兵軍がマップ上へ進入していないため、空戦フェイズとシュトラール軍フェイズは省略される。
傭兵軍:見るからにクロスファイアポイントが設定されている道路上を避け、マップ西端より進入。

b0162202_2174231.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。傭兵軍は警戒しながらマップ内へ進入。そりゃ普通ダミーを使わなきゃこうなるわな。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2018-12-05 21:11 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」をソロプレイ④

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」ソロプレイの続きである。包囲された味方を救出すべく、傭兵軍の増援部隊(SAFS×11)は市街地を駆け抜ける。前方にはシュトラール軍の切り札N.Rockerが待ち受けていた。

第7ターン
空戦フェイズ:空戦力に決定的な差が生じてこないため、両軍ともに制空任務から対地任務へ航空機を割くことができない。このため、両軍ともに全機制空任務を行う。空中戦の結果、PK40×2が失われた。これにより、シュトラール軍の残存する航空戦力はPK40が1機のみとなった。

シュトラール軍:接近してきたSAFSに対し、3機のN.Rockerが一斉に射撃を開始。しかし、幸運の女神が傭兵軍に味方した事もあり、いずれも効果なし。反対にSAFSの防御射撃は面白いように命中し、射撃を行った3機のN.Rockerは一瞬にして破壊されてしまう。その後シュトラール軍の戦果は、PKAのPFによりSAFSを1機破壊しただけとなった。SAFS×1が防御射撃を行った際、搭載するレーザー砲がエネルギー切れとなる。
Gustav1機を失いながらも最後のAFSを破壊。

傭兵軍:レーザー砲のエネルギーが切れたSAFSは後退。通りを挟んだ向かい側の建物に籠るPKAのスタックに対しSAFSが射撃を行うが、今度は傭兵軍が幸運の女神に見放されて効果なし。続くPKAの防御射撃により2機のSAFSが破壊された。

b0162202_19465886.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。シュトラール軍は、対SAFS用に温存しておいたN.Rockerを一瞬にして全機撃破されてしまう。

第8ターン
空戦フェイズ:空中戦により最後のPK40が撃墜される。

シュトラール軍:SAFSと対峙していたPKAはPFを射ち尽くしてしまったので後退。AFSを掃討し終えたGuatav及びPFの補給を終えたPKAを前進させる。通り沿いのKrote2機も前進し、敵を視界に収める。

傭兵軍:シナリオ終了時にマップ上に残る傭兵軍のユニットは、シュトラール軍のVPとなってしまう。安全に脱出するためには3回分の移動が必要との計算から、傭兵軍としては、これ以上のVPを相手に与える訳にも行かず、マップ外への後退を開始。

b0162202_19471562.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。傭兵軍の指揮官は救出作戦の失敗を悟り後退を開始。

第9~第10ターン
傭兵軍が後退を開始した事により、戦闘は急速に収束。すでにVPで大きく上回っているシュトラール軍も無理に追撃せず。最終ターンまでFalkeが対地攻撃を繰り返すが、ダイス運に恵まれず戦果を挙げる事無く終了。
b0162202_19473198.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。傭兵軍の撤退により戦闘は完全に終了した。


VPを集計した所、シュトラール軍のVP「51」に対し、傭兵軍のVPは「40」という事で「シュトラール軍の勝利」となった。

このシナリオは、戦術・戦闘級ゲームによくある増援到着判定のダイス目に勝敗が左右されるシナリオながら、案外最後まで楽しめた感じ。

次はシナリオ「縦隊奇襲」をソロプレイしてみる予定。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2018-11-30 20:02 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」をソロプレイ③

今日で3連休もおわりか・・・
来週はもう12月。Jr.の入試まであと2カ月余り。ガンバレヨー!

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」ソロプレイの続きである。シュトラール軍に包囲された傭兵軍のAFS部隊は、すでに2/3が破壊されている。増援のSAFS部隊は生き残る味方を救出するため、前進を急ぐ。

第5ターン
空戦フェイズ:両軍ともに空戦力の合計は各12。シュトラール軍は1機でもFalkeを撃墜できれば楽になるので、ダイス運を信じ全機制空任務。傭兵軍は依然数的に不利な状況のため、もう少し敵機の数を減らすべく全機制空任務。空中戦の結果は、またしてもFalkeに軍配が上がり、1機のPK40が撃墜される。

b0162202_19383898.jpg

↑↑↑戦場の制空権をかけた戦い。両軍ともに一歩も引かず。空戦力の劣るPK40は徐々に消耗。

シュトラール軍:PFを補充した3機のPKAを、新たに出現したSAFS迎撃に向わせる。その間、AFSに対する白兵戦を継続。AFS、PKA各1機が失われる。

傭兵軍:SAFSは建物の中を戦闘エリア目指し前進。包囲下にあるAFSは残り2機。しかもそのうち1機は移動不能。このままでは全滅必至。

b0162202_19395882.jpg

↑↑↑第5ターン終了時。全滅の危機に瀕するAFSを一刻も早く救いたい傭兵軍だが、N.Rockerを警戒しその進攻は慎重にならざる終えない。

第6ターン
空戦フェイズ:前のターンに続き両軍共に全機制空任務に就く。制空権を巡る戦いは、空中戦は2機のPK40と1機のFalkeが失われるという結果となった。

シュトラール軍:移動不能となっていたAFSをようやく破壊する。行動の自由を得た機体は、傭兵軍SAFSに対する迎撃態勢を整える。

傭兵軍:SAFS部隊は、防御射撃を極力受けないよう気を付けながら、敵を視認できる位置まで前進。高度市街戦プログラムをインプットされたN.Rockerが防御射撃を行うが効果なし。

b0162202_19401268.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。SAFS対N.Rockerの戦いが開始される。

続く・・・
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# by slgplayer | 2018-11-25 19:56 | SLG | Comments(0)

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」をソロプレイ②

今日から3連休。しかし、受験生であるJr.にはそんなものは関係ない。ガンバレ!Jr.!!

HJ「S.F.3.D ORIGINAL」よりシナリオ「戦友の救出」ソロプレイの続きである。包囲された友軍の救出に向う増援部隊は、SAFS×11と上空支援のFalke×3という強力である。増援部隊は第2ターンよりダイス判定の結果により登場する。

第2ターン
傭兵軍の増援部隊登場判定のダイス目は「5」。増援部隊は登場せず。

空戦フェイズ:シュトラール軍の航空部隊はすべて対地攻撃任務に就く。

シュトラール軍:航空部隊が移動不能となり擱座していたS.Stalkerに対し機銃掃射を行い、これを破壊。PKAとGustavは、市街地ヘクスでAFSとの白兵戦を継続。3機のPKAと引き換えに2機のAFSを破壊し1機を移動不能とする。
敵増援部隊の出現に備え、無人大型ホバー駆逐戦車N.Rockerを、射線の通るT字路に展開させる。

傭兵軍:パンツァーファウスト(PF)を射ち尽くしたPKAを狙い攻撃。しかし、ダイス目に恵まれず効果なし。

b0162202_17591146.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。傭兵軍の増援は登場せず。一方、シュトラール軍のPKAも手持ちのPFを射ち尽くしてしまう。特にPKAはPFが唯一装備する射撃武器のため、弾薬補給のため後退を余儀なくされる。

第3ターン
傭兵軍の増援部隊登場判定のダイス目は「4」。このターンも増援部隊は登場せず。

空戦フェイズ:シュトラール軍の航空部隊はすべて対地攻撃任務に就く。

シュトラール軍:PK40による対地攻撃及びそれに対する対空射撃は、双方ともにダイス運に恵まれず効果なし。PFを射ち尽くしたPKAのうち、行動可能なものは、弾薬集積所(Depot)へ戻り弾薬補給を行う。交戦する機体が減少した事もあり、戦闘における損害は、1機のPKAが移動不能となっただけ。

傭兵軍:前のターンに続き、白兵戦ヘクスに拘束されたPF切れのPKAを攻撃し、1機を破壊する。

b0162202_17592845.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。PFを射ち尽くしたPKAは一時後退(拘束されていないものに限る)。

第4ターン
傭兵軍の増援部隊登場判定のダイス目は「4」。傭兵軍の増援部隊(SAFS×11、Falke×3)が登場。

空戦フェイズ:傭兵軍に航空機が追加されたため、シュトラール軍のPK40は全機制空任務に就く。傭兵軍のFalkeもこれに対抗するように全機制空任務を行う。空戦の結果は、Falkeが数的不利をモノともせずにその高い空戦力を発揮。2機のPK40が撃墜される。

シュトラール軍:PFを補給したPKAは、すぐさま白兵戦ヘクスへ舞い戻る。白兵戦にて2機のAFSを破壊する。

傭兵軍:11機のSAFSがマップ内へ進入。生き残るAFSを救出するため戦闘エリアへ急ぐ。
b0162202_17594792.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。傭兵軍の増援部隊がようやく到着。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2018-11-23 18:07 | SLG | Comments(0)