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CMJ「奉天決戦」をソロプレイ①

今日で夏期休暇も終了。休暇初日に友人と対戦したのと、今日このゲームの初期配置をした位であんまりゲームしていない。

次の対戦のお題候補の一つであるCMJ「奉天決戦」をルール確認のためソロプレイしてみる。ゲームのテーマとなっているのは、タイトルからも分かるように、日露戦争の勝敗を決定付ける戦いの一つとなった「奉天会戦」である。

ゲームスケールは以下の通り

1ユニット=師団~連隊(主に師団・旅団)
1ヘクス=3マイル
1ターン=2~3日

ゲームシステムは「ブダペスト'45」を基本とし、ロシア軍のみチット活性化、砲兵による戦闘時の事前砲撃、接近戦前の防御射撃などなど日露戦争らしさを再現するルールが加えられている。

b0162202_1972242.jpg

↑↑↑初期配置。フルマップのゲーム(ヘクスはやや大きめ)ながら、実質的なユニット数は日本軍26個、ロシア軍30個と少ない。

b0162202_1974434.jpg

↑↑↑日本軍左翼。史実ではこの方面からの第三軍による進撃が、ロシア軍司令官クロパトキンの判断を鈍らせたと言われるが・・・。

b0162202_1975942.jpg

↑↑↑中央部。ロシア軍は塹壕を巡らし日本軍を待ち構える。

b0162202_1981393.jpg

↑↑↑日本軍右翼。険しい地形と少ないユニット。このゲームでは包囲されたからと言って、即補給切れとはならない。

ちなみに、曽祖父は近衛師団の騎兵だったという事なので、近衛師団本隊に配属されていたか、左翼の秋山支隊に派遣されていたと思われる。

続く・・・
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# by slgplayer | 2018-08-16 19:14 | SLG | Comments(0)

GMT「Eutaw Springs」を対戦

今日からうちの会社はお盆休み。

今月の対戦は、GMTの『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』シリーズから「Eutaw Springs」である。このシリーズは、2年ほど前に「Saratoga」を対戦しているのだが、イギリス軍を担当し惨敗を喫している。今回も当方はイギリス軍を担当し、「Saratoga」の雪辱を果たすべく戦いを挑んだのだが・・・。

b0162202_1819729.jpg

↑↑↑序盤からダイス目が最悪レベルで振るわず、最終ターンを待たず第9ターンにイギリス軍の軍士気が「0」となってしまいゲーム終了。今回も惨敗を喫する。どうもこのシリーズとは相性が悪いらしい。前半イギリス軍のダイス目が振るわず、アメリカ軍のダイス目が好調だった事以外敗因は思い当たらない。

b0162202_18192282.jpg

↑↑↑両軍の損害。イギリス軍の司令官Stuartは、第5ターンにアメリカ軍の捕虜となってしまいました。両軍の損害比較以上に軍士気の低下が著しく、蓄積された軍士気損害で完封負けをくらっている。

う~ん、また負けてしまった!
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# by slgplayer | 2018-08-11 18:28 | SLG | Comments(0)

とりあえず並べてみた

次はこれを試してみようと思い初期配置してはみたものの、中々ソロプレイしてみる暇もなく、ゲーム部屋に放置されている。

b0162202_20565868.jpg

↑↑↑Revolution Games「Konigsberg:The Soviet Attack on East Prussia,1945」。大戦末期の1945年における東プロイセンを巡る戦いがテーマとなっている。

b0162202_20573438.jpg

↑↑↑第2白ロシア正面軍の初期配置。

b0162202_2057486.jpg

↑↑↑第3白ロシア正面軍の初期配置。

ゲームの基本システムはチット引き活性化のため、時間のかかりそうな予感。ゲーム部屋にはエアコンがない(扇風機はあります)ため、涼しくなるまで時間のかかるゲームは難しいかなぁ…。
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# by slgplayer | 2018-08-09 21:01 | SLG | Comments(2)

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再々度試してみる

酷暑の続く平成最後の夏。冬将軍に苦しむドイツ軍のゲームをソロプレイし、少しでも涼を感じようと、GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再々度ソロプレイしてみる。
前回のソロプレイ時、もうちょっとドイツ軍がモスクワへ近づけそうに感じたので、各装甲軍の進撃路に注意しつつである。細かい展開については省略するが、凍結期の終了した第7ターン終了時の状況が以下の通りである。

b0162202_212518.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。西進を焦るあまり、第4装甲軍を平地の多い南部で進撃させてしまった前回の教訓を踏まえ、今回は進撃速度の低下には目を瞑り、あくまで中央を進ませた。その結果、第3装甲軍との間で中央のソ連軍を包囲殲滅する事に成功。モスクワ市街へ3ヘクスの位置まで装甲部隊を前進させる事ができた。

この後は最終ターンまで降雪が続くため、ドイツ軍がゴリ押しでモスクワ市街へ突入できるかは不明だが、このシリーズの他のゲームと異なり、「激闘!タイフーン電撃戦」では部隊損害がVPに影響を与えないため、ゴリ押し前進によりモスクワ市街突入も可能かもしれない(よね?)。

という事でこのゲームは一旦終了。
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# by slgplayer | 2018-08-04 21:33 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」を再度試してみる⑤

GJ「激闘!タイフーン電撃戦」ソロプレイの続きである。降雪ターンが続く。それに伴いソ連軍の反撃も継続。ドイツ軍の第2装甲軍は、なんとかモスクワへの攻勢を維持しているものの、それ以外のドイツ軍部隊は防御に手一杯な状況となっている。ゲーム終了まであと2ターン。ドイツ軍が勝利するためには、都市ヘクスを10ヘクス分占領しなければならず、そのうち2ヘクスはモスクワまたはツーラを含んでいなければならない(これを阻止すればソ連軍の勝利)。今回のソロプレイでは、第10ターン終了時のドイツ軍占領都市ヘクス数は、ツーラを含め8ヶ所。この数字だけを見れば、両軍共に勝利のチャンスがあると思えるのだが・・・。

降雪期②(第11~第12ターン)
第8ターン以降に開始されたソ連軍の反撃により、ドイツ軍はモスクワを目指す処ではない。ソ連軍は、攻防時有利な2シフトを利用しドイツ軍の補給線を遮断するべく攻撃。第3装甲軍は前進を諦め、南北より攻勢を強めるソ連軍に対し反撃。不利な2シフトを被っていても、ドイツ軍装甲部隊は圧倒的な強さを見せつけ、一時はVYAZIMA~SMOLENSKを結ぶ鉄道線に隣接するまで前進していたソ連軍を撃退する。ORYOLに対し前進を続けるソ連軍に対しては、待機ボックス内の第2軍と第2装甲軍より自動車化歩兵部隊が派遣されこれに対処。ソ連軍はORYOLまであと2ヘクスの位置まで前進し、ORYOL~TULA間の鉄道線ヘクスを脅かすが、ドイツ軍がなんとか連絡線を死守する事に成功。第2装甲軍はその間にもジリジリと前進し、モスクワ市街まであと4ヘクスの位置という所でゲーム終了。

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↑↑↑最終(第12)ターン終了時。ドイツ軍の第2装甲軍はモスクワまであと4ヘクスの位置まで前進するが、今回はこの辺りが限界の感じ。これまでモスクワ攻防戦のゲームを幾つかソロプレイしているが、今回のドイツ軍が一番モスクワに近づけていない。

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↑↑↑マップ南側。ORYOL~TULA間の鉄道線を脅かすまで前進したソ連軍だったが、ドイツ軍はなんとかこれを阻止することに成功。

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↑↑↑マップ北側。ソ連軍は一時VYAZIMA隣接ヘクスまで前進。その後、第3装甲軍の反撃を受けソ連軍は大損害を被る。しかし、そのため第3装甲軍はモスクワへの前進を諦めざる終えなかった。

結局、ドイツ軍は占領都市数を増やす事は出来ず8ヶ所のまま。よって「ソ連軍の勝利」となってゲーム終了となった。

最終ターンまで通してソロプレイしてみた感想としては、凍結ターンまでは『この天候の時にはドイツ軍はこうしなさい、ソ連軍はこうしなさい』とルールに強く指示されている感じがしないでもない。第8ターン以降の降雪期になると、なんとか攻勢を維持しようとするドイツ軍と、降雪ターンの有利なルールを利用したソ連軍の攻勢がぶつかり合ってぐっと面白さが増す印象。このシリーズ全体に言える事だが、ゲームに対する慣れも展開を大きく左右する。こんな感じかな。
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# by slgplayer | 2018-07-28 18:35 | SLG | Comments(0)