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GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV23「Shimatta」をソロプレイ⑥

 GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV23「Shimatta」ソロプレイの続きである。デバステーターK中隊による「赤城」への雷撃は効果なし。米軍最後の希望は、デバステーターL中隊に託される事となった。

第15ターン
 ワイルドキャットE小隊は離脱を開始。上空に残る零戦B中隊(ベテラン)とワイルドキャットF小隊(新兵)は、お互いを確認し交戦を開始。ワイルドキャットが優位な高度での戦闘となったが、1機の零戦と2機のワイルドキャットが失われる結果。パイロット技量の差出る形となった。零戦、ワイルドキャット共に分散状態となり離脱。

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↑↑↑零戦B中隊(ベテラン)とワイルドキャットF小隊(新兵)が交戦。不利な態勢にも関わらず、ベテランパイロットを擁する零戦が勝利を収める。

 雷撃態勢に入ったデバステーターL中隊は「蒼龍」の弾幕の中を魚雷発射点へと急ぐ。

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↑↑↑「蒼龍」への雷撃態勢をとるデバステーターL中隊。

第16ターン
 デバステーターL中隊は「蒼龍」への雷撃を行う。対空砲火の影響を受けながらの雷撃は、なんとか効果「10%」の判定。2ダメージを被り、累計損害が6ダメージとなった「蒼龍」は重損害となった。

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↑↑↑デバステーターL中隊の雷撃は効果「10%」と判定された。

第17~第18ターン
 デバステーターL中隊は、その後対空砲火により1機を失う。両軍の全ユニットが分散状態もしくは、攻撃が終了したためゲーム終了となった。

b0162202_133121.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。日本艦隊の損害は、「加賀」大破航行不能、「蒼龍」中破のみ。

日本軍
ワイルドキャット×4機撃墜・・・4VP
ドーントレス×10機撃墜・・・10VP
デバステーター×7機撃墜・・・7VP
合計21VP

米軍
空母「加賀」機能喪失・・・24VP
空母「蒼龍」重損害・・・12VP
零戦×3機撃墜・・・3VP
合計39VP

 日本軍VPを上回った米軍VPが19以下のため「日本軍の勝利」。米軍艦載機の攻撃順が変わるだけでこうも結果が違って来るとは・・・。この仮想シナリオの場合、史実で言われる「運命の5分間」はデバステーターの犠牲により生み出されたという事を直接的に感じ取れるのでおススメ。史実シナリオと比較してみると、米軍が如何に幸運だったかも感じ取れ非常に興味深い。

2015年のSLG生活は以上で終了。現在、来年1発目のソロプレイゲームを準備中。
b0162202_13404079.jpg

↑↑↑次のソロプレイゲームはコレ。やるなら今でしょ!
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by slgplayer | 2015-12-28 13:43 | SLG | Comments(2)

GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV23「Shimatta」をソロプレイ⑤

 本日、スターウォーズEP7を2度目の鑑賞。今回は、前回と違い吹替え版では無く字幕版で観てみました。まだネタバレはしません。

 GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV23「Shimatta」ソロプレイの続きである。「加賀」に続き「蒼龍」が米軍機の攻撃を受け被弾するものの、日本軍にとって幸運な事(米軍にとっては不運)にも史実のような大損害には至らなかった。これまでの所、米軍が史実同様の戦果を挙げる事は困難になりつつあるように見える。もっとも、最後に登場する米軍攻撃隊の内容によっては、どっちに転ぶかはまだまだ分からない。

第10~第11ターン
 CAPの零戦隊は新たに指示あれた迎撃地点へ向かう。デバステーターは「赤城」へ向かって直進する。

b0162202_22361522.jpg

↑↑↑「赤城」へ向かうデバステーター。

第12ターン
 4つ目の米軍攻撃隊がマップ内へ侵入。登場したのは、空母「ホーネット」より発進したVT-8(デバステーターL中隊)と空母エンタープライズから発進したVF-6(ワイルドキャットE・F小隊)から成る3ユニット。新たに登場した米軍攻撃隊は、9ターン目に侵入したVT-6の米軍攻撃隊とは反対側のA方向よりマップ内へ侵入し、「蒼龍」へ向かう。

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↑↑↑マップへ侵入する米軍攻撃隊第4グループ。VT-8とVF-6より編成される。VF-6のワイルドキャット2個小隊は、護衛任務では無くスウィープ任務のため、高い高度でマップ内に侵入する。

 ベテランパイロットにより構成された零戦E小隊が、低空を飛行するデバステーターK中隊を発見。零戦E小隊は、直ちに降下し、これを攻撃。デバステーターK中隊は1機を失い、1機が損傷。新米パイロット多数のデバステーターK中隊は、更に混乱状態となる。攻撃を行った零戦E小隊も、弾薬を使い果たし分散状態となり離脱。

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↑↑↑低空で接近するデバステーターK中隊に、上空から襲い掛かる零戦E小隊。

第13ターン
 スウィープ任務のワイルドキャット2個小隊(E・F)は降下しながら敵を捜す。デバステーターL中隊は「蒼龍」を目指し直進。同K中隊は雷撃態勢に入り「赤城」の弾幕内へ突入する。

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↑↑↑「赤城」の弾幕内へ突入するデバステーターK中隊。

第14ターン
 降下してきたワイルドキャットE小隊は、零戦B中隊を発見すると降下しこれを攻撃。零戦B中隊の対応が遅れたために、攻撃は奇襲となる。しかし、米軍戦闘機にとって絶好の機会ともいえるこの状況において、米軍ダイス目はピンゾロ。零戦B中隊の損害はなし(コヒージョンチャックには失敗し混乱状態)。一方の、ワイルドキャットE小隊は、攻撃失敗に動揺したためか分散状態となり離脱。

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↑↑↑ワイルドキャットによる奇襲攻撃は、何ら戦果を挙げる事無く失敗に終わる。

 デバステーターK中隊は、「赤城」の激しい対空砲火により1機を失いながらも雷撃を敢行。しかし、混乱状態と対空砲火の影響により、判定は効果「0%」。

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↑↑↑デバステーターK中隊による雷撃は失敗に終わる。

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↑↑↑雷撃態勢に入ったデバステーターL中隊は、「蒼龍」の弾幕へ突入する。


続く・・・。
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by slgplayer | 2015-12-27 22:57 | SLG | Comments(0)

GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV23「Shimatta」をソロプレイ④

 GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV23「Shimatta」ソロプレイの続きである。幸運に恵まれた「赤城」は米軍急降下爆撃機の攻撃をすべて回避し損害なし。次に狙われている「蒼龍」は「赤城」に倣い米軍艦載機の攻撃を回避する事が出来るのか?

第7ターン
 第1ターンにマップ上へ登場した米軍攻撃機第3グループは、全ユニットが投弾を終えたため戦場から離脱。
 デバステーターJ中隊は、低速での雷撃を義務付けられているため、依然「蒼龍」の弾幕の中。デバステーターJ中隊は、対空砲火により2機を失うが、雷撃態勢を維持し「蒼龍」へ向かう。
 CAP任務の零戦B中隊とE小隊は、上空より接近中の米軍急降下爆撃機を捜すが、ダイス目が振るわず失敗。零戦G小隊は、デバステーターの護衛に付いているワイルドキャットD小隊との交戦を開始する。

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↑↑↑第7ターン終了時。「蒼龍」に迫る米軍雷撃機。上空のドーントレスも急降下爆撃を開始寸前。

第8ターン
 新たな迎撃地点に到着したCAP任務の零戦隊は、雲の中に見え隠れするドーントレスの編隊をようやく発見。しかし、時既に遅くドーントレスは「蒼龍」に対する急降下爆撃を開始。
 零戦G小隊とワイルドキャットD小隊は、「蒼龍」の対空弾幕の中に位置するにも関わらずドッグファイトを展開。対空砲火による損害は辛うじて免れたものの、ドッグファイトにより零戦2機とワイルドキャット1機が失われ、双方ともに分散状態となった。
 デバステーターJ中隊は、「蒼龍」の対空砲火により混乱状態となりながらも、ようやく魚雷発射点に到達。雷撃ダイス判定の結果は僅かに及ばず効果「0%」。

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↑↑↑第8ターン終了時。デバステーターJ中隊の「蒼龍」に対する雷撃は効果なし。

第9ターン
 3つ目の米軍攻撃隊がマップ内へ侵入。登場したのは、空母「エンタープライズ」所属のVT-6(デバステーターK中隊)の第2グループである。デバステーターK中隊は、第1ターンに登場した第3グループ同様にマップZ方向からマップ内へ侵入。目標は空母「赤城」。

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↑↑↑マップに侵入するVT-6。

 空母「蒼龍」に対する急降下爆撃を行うドーントレス2個中隊は、「蒼龍」の対空砲火により2機を失いドーントレスV中隊が混乱状態となりながらも投弾。爆撃判定の結果は、対空砲火によるマイナス修正等の影響もあり、両ユニットとも「25%」の効果に止まる。「蒼龍」の損害は合計4ダメージの中損害に抑えられた。

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↑↑↑ドーントレスの攻撃を受ける空母「蒼龍」。幾つかの幸運が重なり、損害は最小限に抑えられた。

続く・・・
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by slgplayer | 2015-12-23 19:35 | SLG | Comments(0)

GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV23「Shimatta」をソロプレイ③

 GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV23「Shimatta」ソロプレイの続きである。米軍による日本艦隊への奇襲攻撃は成功し、日本軍は対空射撃を開始する事ができない。そんな中、ドーントレス2個中隊が空母「加賀」へ対し急降下爆撃を行う。

第4ターン
 ドーントレスQ・R中隊の攻撃はほぼ成功のようなので、後続していたドーントレスS・T中隊は攻撃目標を空母「赤城」へと変更する。一方、ドーントレスQ・R中隊は急降下を続け、空母「加賀」に対し搭載していた爆弾を投下。投下された爆弾は次々と「加賀」の飛行甲板へ命中。米軍側にダイス目の幸運もあり、「加賀」はこの命中弾により発艦直前の航空機や格納庫内の爆弾・魚雷が誘爆。合計14ダメージを被った「加賀」は、大破・航行不能。

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↑↑↑ドーントレスの投下した爆弾は次々と「加賀」へ命中。

 零戦F小隊は、目標を変更し空母「赤城」へと向かうドーントレスS中隊を追う。攻撃を受けたドーントレスS中隊は2機を失うが、依然編隊を維持し「赤城」へと向かう。零戦F小隊は、ドーントレスの反撃により1機を失った上に分散状態となってしまった。
 ようやく日本軍空母が対空射撃を開始し、上空に弾幕を張る。また、上空のCAPには発行信号により迎撃指示が伝えられる。

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↑↑↑第4ターン終了時。「加賀」の次に狙われたのは、日本艦隊の旗艦「赤城」。

第5ターン
 空母「蒼龍」から新たにCAP(零戦G小隊)が発艦。米軍にも新たな攻撃隊が登場。登場したのは、空母「ヨークタウン」を飛び立ったVT-3(デバステーターJ中隊)、VB-3(ドーントレスW・X中隊)それにVF-3(ワイルドキャットD小隊)からなる第4グループ合計4ユニットである。米軍攻撃隊第4グループは、第1ターンに登場した第3グループとは反対側に当たるマップA方向から進入を開始。このため、前のターンに指示された迎撃ポイントへの移動を開始した日本軍CAPは、新たな米軍攻撃隊に背を向ける格好となってしまい、対応できるのは発艦したばかりの零戦G小隊のみとなってしまった。
 零戦F小隊を振り切ったドーントレスS・T中隊は、「赤城」に対する爆撃行程に入る。ドーントレスS中隊は「赤城」の対空弾幕へ突入。日本軍の対空砲火は貧弱で、ドーントレスS中隊への効果はなし。
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↑↑↑「赤城」に対し急降下爆撃を開始するドーントレス。

 日本軍は、再度発行信号による迎撃指示を行い、新たな米軍攻撃隊を迎撃するためのポイントを指示する。

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↑↑↑第5ターン終了時。新たな米軍攻撃隊が登場。日本軍は追加のCAPを発艦させる。

第6ターン
 ドーントレスW・X中隊は、「蒼龍」へ向け直進。デバステーターJ中隊は「蒼龍」の対空弾幕に突入すると同時に雷撃態勢に入る。
 ドーントレスS・T中隊は、「赤城」に対する急降下爆撃を行う。「赤城」の対空砲火によりドーントレス1機が撃墜される(T中隊所属)が、その後のコヒージョンチェックには成功し、無事に爆弾を投下。「赤城」絶体絶命かと思われたが、米軍のダイス目が振るわず、ドーントレスS・T中隊の急降下爆撃は全て効果「0%」と判定される。

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↑↑↑「赤城」は幸運に恵まれ、ドーントレスの投下した爆弾を全て回避する事に成功。

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↑↑↑第6ターン終了時。デバステーターは照準を「蒼龍」に定め雷撃態勢に入る。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-12-19 18:17 | SLG | Comments(0)

GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV23「Shimatta」をソロプレイ②

 GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV23「Shimatta」ソロプレイの続きである。仮想シナリオでのソロプレイのため、シナリオ開始時の米軍戦力は、ダイス判定により、史実において最も戦果を挙げた空母エンタープライズ所属のVB-6、VS-6と決定された。史実では、VB-6、VS-6の攻撃前に雷撃機が日本艦隊を攻撃し、その攻撃が日本軍CAPを引き付けたため、その後の攻撃成功に繋がったと言われている。今回は、米軍雷撃機による事前攻撃が無い状態でVB-6、VS-6は日本艦隊を攻撃する状況となっている。


第1ターン
 零戦A中隊が、日本軍空母を攻撃するべく侵攻してくるドーントレスの一団を発見。零戦A中隊は、すぐさまフルスロットルでこれに向う。ドーントレスは目標を日本艦隊の一番外側に位置する空母「加賀」へ向かう。

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↑↑↑空母「加賀」へ向かうドーントレスの編隊。上空直掩の零戦がこれに向う。

第2ターン
 ドーントレスは、高度を下げながら「加賀」へ向かう。零戦A中隊は二手に分かれ(H・I小隊)、ドーントレスへの攻撃を開始する。

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↑↑↑ドーントレスへ向かう零戦隊。

 ダイス目の幸運と太陽方向からの奇襲効果により、ドーントレスQ中隊は、2機を撃墜され1機が損傷し混乱状態となる。ドーントレスR中隊も零戦I小隊の攻撃により2機を失う。零戦H・I小隊に損害は無かったものの、零戦I小隊は弾薬を使い果たし分散状態となった。
 突然の米軍機来襲に混乱する空母「加賀」は、対応の遅れから対空砲の射撃を開始する事ができない。

第3ターン
 ドーントレスQ・R中隊は、間もなく急降下に入るため、追尾不能とみた零戦H小隊は、目標をドーントレスT中隊へと変更。また、零戦F小隊もドーントレスS中隊を確認しこれを迎撃。ドーントレスQ・R中隊は、「加賀」に対し急降下爆撃を開始。

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↑↑↑「敵機直上!急降下!!」

 零戦F小隊は、ドーントレスS中隊に正面戦闘を挑む。ドーントレスS中隊は、1機を失い混乱状態となる。零戦H小隊の攻撃は、前のターンから一転、ダイス目が振るわず効果なし。挙げ句、零戦H小隊は弾薬を使い果たし分散状態。空母「加賀」はこの時になっても混乱状態が収まらず、対空射撃を開始する事ができない。

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↑↑↑第3ターン終了時。空母「加賀」は絶体絶命!

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-12-17 20:10 | SLG | Comments(0)

GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV23「Shimatta」をソロプレイ①

 GMT「Wing Leader」シナリオ連続ソロプレイの最後を飾るのは、満を持してシナリオV23「Shimatta」。シナリオのテーマとなっているのは、ミッドウェー海戦における米空母艦載機による日本軍空母機動部隊への一連の攻撃である。戦史には、太平洋戦争の転換点と記述されている、いわゆる「運目の5分間」というやつだ。

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↑↑↑初期配置。左から「蒼龍」「飛龍」「赤城」「加賀」の順となっている。日本軍のCAPは、「蒼龍」と「加賀」の上空に配置した。初期配置ユニットの一つである零戦A中隊は、シナリオ特別ルールにより弾薬減少状態となっている。

 今回は、どうせならという事で、米軍攻撃隊の戦力がランダムの決定される仮想シナリオでのソロプレイを行う。米軍攻撃隊は、5つのグループに分かれているが、そのうち登場するのは4グループのみ。マップに侵入するグループは、決められたターンにダイスを振りランダムに決定される。

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↑↑↑今回第1ターンに登場するのは、空母エンタープライズ所属のVB-6、VS-6からなるドーントレス計4個中隊(第3グループ)。高度8でマップに配置される。VB-6、VS-6と言えば、史実のミッドウェー海戦において日本軍の空母3隻を炎上させる急降下爆撃を行った飛行隊である。

 そういえば、先日仕事の営業先(某レコード会社)の人物が、最近のDVD・ブルーレイのソフトは、過去のTV放送時の吹き替えが収録されているモノが売れるという話を伺った。ミッドウェー海戦の映画と言えばタイトルそのものズバリの「ミッドウェー」がある。この映画、日本公開時には日本軍側は日本語吹き替え(当然三船敏郎も本人が吹き替え)、米軍側は英語そのままで上映されたバージョンがあったはず。初期のTV放映時もそのバージョンで米軍側も吹き替えという形で放映されていたのだが、いつの間にか異なる吹き替え声優(三船敏郎は声マネ芸人に変わる)でのTV放映が一般化してしまい、今ではTV放映さえ無くなってしまった。初期の日本語吹き替え版が収録されたDVDもしくはブルーレイの発売を望む。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-12-15 22:59 | SLG | Comments(0)

GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV10「Cactus Thorns」をソロプレイ⑤

 GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」より、シナリオV10「Cactus Thorns」ソロプレイの続きである。日本軍側は、一式陸攻が安全を計るため爆撃の効果に目をつぶり、高い高度を維持しての進軍が功を奏したようだ。序盤に先手を取った日本軍零戦隊の活躍も大きい。そのため、日本軍爆撃機隊は、米軍迎撃機の妨害を受ける事無く目標上空に到達しつつある。日本軍の一式陸攻は、ヘンダーソン飛行場への爆撃態勢に入り、シナリオもいよいよ大詰めを迎える。

第9ターン
 残る両軍の戦闘機ユニットは2個ずつ(零戦B・C中隊とワイルドキャットF・H小隊)。お互いに相手を確認し交戦を開始する。日本軍の一式陸攻隊は、米軍の対空砲火により1機を失い、W中隊が混乱状態という損害を被りながらも、目標であるヘンダーソン飛行場上空に到達する。飛行場は固定目標のため、艦船と違い回避運動による防御修正が無い事から、一式陸攻X中隊と混乱状態のW中隊が爆撃を行う。残る一式陸攻Y中隊は、重対空砲を爆撃する。

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↑↑↑日本軍は、ヘンダーソン飛行場及び重対空砲群に対し、一斉に爆弾を投下。

 日本軍の爆撃により、重対空砲群(耐久力4)は5ダメージの損害を被り沈黙。一方のヘンダーソン飛行場に対する爆撃は、対空砲火や混乱状態の影響と、ダイス目の不運が重なったため、僅か2ダメージの損害を与えたのみ。ヘンダーソン飛行場は、その機能を完全に維持したままの軽損害という結果となった。先日対戦した対艦攻撃シナリオ時の空母ユニットに比べ、スペック的に明らかに見劣りする飛行場ユニットを日本軍は甘く見ていたようだ。
 一方、空中では、両軍残存戦闘機による空中戦が展開。正面戦闘となった零戦C中隊とワイルドキャットH小隊の戦闘は、双方ともに損害なし。2度目の戦闘のため弾薬消費量の大きかった零戦C中隊のみが混乱状態となった。零戦C中隊とワイルドキャットH小隊はドッグファイトを開始。
 零戦B中隊とワイルドキャットF小隊の戦闘は、零戦1機と引き換えにワイルドキャット2機が失われる。この戦闘でワイルドキャットF小隊は分散状態となり離脱を余儀なくされた。

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↑↑↑第9ターン終了時。成果は別として、一式陸攻は無事爆撃任務を果たす。

第10ターン
 爆撃を終えた日本軍爆撃機は帰路に就く。零戦B中隊は、目標をワイルドキャットH小隊に切り替え、零戦C中隊の援護へ向かう。零戦C中隊零戦C中隊とワイルドキャットH小隊のドッグファイトは、双方1機ずつを失った上に分散状態に陥るという痛み分けの結果となった。

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↑↑↑第10ターン終了時。結局、米軍迎撃機は、1機も日本軍護衛機の壁を突破出来ず。

第11ターン
 全ての米軍戦闘機ユニットが分散状態となり戦場から離脱、もしくは離脱を開始。一方の日本軍も、深い追いを避け帰還を選択したため、ゲーム終了となった。

b0162202_1624276.jpg

↑↑↑第11ターン終了時。ラバウルへの帰路に就く日本軍。

両軍のVPは以下の通り。

●日本軍
重対空砲重損害…3VP
飛行場軽損害…1VP
ワイルドキャット計11機撃墜…11VP
合計15VP

●米軍
零戦計7機撃墜…7VP
一式陸攻計2機撃墜…4VP
合計11VP

 4VP差という事で、シナリオの勝利条件に照らし合わせた結果は『引き分け』。空戦では日本軍が勝利を収めたものの、肝心の爆撃結果が思わしくなく、差し引き「引き分け」の結果となった。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-12-13 16:37 | SLG | Comments(0)

GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV10「Cactus Thorns」をソロプレイ④

 GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」より、シナリオV10「Cactus Thorns」ソロプレイの続きである。初期配置の高度が足りないため、日本軍の爆撃機には傷一つ負わせられないまま、米軍の迎撃機は護衛の零戦との戦闘によって次々と分散状態となってしまう。残る米軍迎撃機はワイルドキャット3個小隊。これで零戦4個小隊相当の護衛の付いた日本軍爆撃機を、捕捉・攻撃しなければならない。

第7ターン
 ワイルドキャットG小隊が、遥か上空を行く日本軍爆撃機をようやく確認。爆撃機護衛の任務に就いていた零戦C中隊がこれに対応し、任務を護衛からスィープへ変更し急降下。ワイルドキャットG中隊は、零戦C中隊の奇襲攻撃を受ける。

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↑↑↑米軍は爆撃機迎撃にこだわるあまり、日本軍による奇襲を許してしまっている印象。

 零戦C中隊の奇襲攻撃により、ワイルドキャットG小隊は2機を失い分散状態となる。一方の零戦C中隊は、ワイルドキャットの反撃により1機を失うが、コヒージョンチェックにをクリアし戦闘可能状態のまま。
 爆撃航程に入った日本軍の一式陸攻に対し、飛行場周辺に設置された重対空砲が射撃開始。しかし、日本軍爆撃機の高度が高いためか、効果はなし。

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↑↑↑第7ターン終了時。接近する一式陸攻に対し、米軍の重対空砲が射撃を開始する。

第8ターン
 分散状態のワイルドキャットG小隊は降下・離脱。零戦C中隊は、深追いを避け、新たな敵を捜しながら周回。ワイルドキャットH小隊が零戦C中隊を発見し接近を開始。ベテラン・エキスパートパイロットを擁するワイルドキャットF小隊はダイス目が悪く、日本軍爆撃機の発見にまたしても失敗。
 一式陸攻は、飛行場への爆撃態勢に入る。この間、米軍重対空砲の射撃により、一式陸攻W中隊が1機を失う。

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↑↑↑第8ターン終了時。日本軍爆撃機はヘンダーソン飛行場への爆撃行程に入る。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-12-11 20:06 | SLG | Comments(0)

GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV10「Cactus Thorns」をソロプレイ③

 GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」より、シナリオV10「Cactus Thorns」ソロプレイの続きである。スウィープ任務の零戦中隊の活躍により日本軍が先手を取る。米軍側は2個小隊で零戦1個中隊を退ける事が出来ればまだまだ態勢を立て直す事は可能と思われる。

第4ターン
 日本軍の爆撃機隊は目標地点へ向け直進。地上管制をミスったため、ワイルドキャットG・H小隊は、目標地点へ到着したものの敵影を捉えることが出来ない。零戦F小隊とワイルドキャットE小隊のドッグファイトには、新たにワイルドキャットF小隊が加わる。

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↑↑↑零戦F小隊とワイルドキャットE小隊のドッグファイトに、割って入るワイルドキャットF小隊。

 移動終了後、戦闘を解決する。まずは零戦E小隊とワイルドキャットD小隊のドッグファイトである。零戦が小回りを利かせて優位を得ようとするが、ワイルドキャットの火力と防御力の前に、零戦E小隊は1機を撃墜され1機が損傷、コヒージョンチェックにも失敗し分散状態。対するワイルドキャットD小隊も1機を撃墜され分散状態となる。
 零戦F小隊とワイルドキャットE・F小隊のドッグファイトは、数に劣る零戦F小隊が2機を失い分散状態。米軍側も、ワイルドキャットE小隊が1機を失い分散状態。ワイルドキャットF小隊に損害は無く、弾薬の消費のみ。
 米軍は管理フェイズにおいて、引き続き方向指示マーカーの位置変更を試みる。今回は、ワイルドキャットG小隊のみが位置変更に成功。これでワイルドキャットG小隊は、日本軍爆撃機の方向へ移動する事ができる。一方で、方向指示マーカーの位置変更に失敗したワイルドキャットH小隊は、ゲーム開始時に指示されたポイントで旋回を続ける。

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↑↑↑第4ターン終了時。日本軍爆撃機は、米軍機の妨害を受けずに目標へ向かいつつある。

第5ターン
 日本軍爆撃機は目標へ向け直進を続ける。米軍は、新たな迎撃ポイントを指示されたワイルドキャットG小隊のみが上昇を続ける。ワイルドキャットF小隊は、離脱を図る零戦には目もくれず日本軍爆撃機を捜すものの、目標を発見できずに旋回を続ける。
 米軍は、ようやくダイス判定に成功し、GCIからワイルドキャットF・H小隊に、新たな迎撃ポイントが指示される。

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↑↑↑第5ターン終了時。ようやく、全ワイルドキャット小隊に新たな迎撃ポイントが指示された。

第6ターン
 日本軍爆撃機は直進。これに対し、盤上に残る全ワイルドキャット小隊が迎撃のため上昇を開始する。しかし、距離が離れている上に、相対的に太陽方向に位置する日本軍爆撃機の発見は困難を極める。

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↑↑↑第6ターン終了時。ワイルドキャットは、日本軍爆撃機を捜しながら上昇を続ける。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-12-08 23:16 | SLG | Comments(0)

GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」シナリオV10「Cactus Thorns」をソロプレイ②

 スーパードラマTVにて、された「バトルスター・ギャラクティカ」前日譚TVムービー「BLOOD&CHROME」(2012年製作)を観る。後にギャラクティカ艦長となる若きパイロット、ウィリアム・アダマが主人公の物語なのだが、はっきり言って「バトルスター・ギャラクティカ」本編終了後はこの辺りノーマークだった。
 「BLOOD&CHROME」自体は、アダマ親父のコールサインが「ハスカー」になった理由などシリーズ内の小ネタ満載で、いつもの「バトルスター・ギャラクティカ」の雰囲気な作品。まあまあだと思う。気になるのは、肝心の「ギャラクティカ」の印象が薄い事。DVD(もしくはBR)買わなきゃな。

 GMT「Wing Leader Victories 1940-1942」より、シナリオV10「Cactus Thorns」ソロプレイの続きである。ゲーム開始前にいろいろ考える事が多くても(今回は米軍側のみだが…)、一度ゲームが始まってしまえば、ダイス目による戦況の振れ幅は大きいとは言え、成るようにしかならないのもこういった航空作戦モノの特徴である。という事でゲーム開始。
 
第1ターン
 両軍ともにまだ敵を視認できる距離ではない。日本軍は各任務に従い直進。米軍は各ユニットともGCIより指定された迎撃ポイントへ向かい上昇。

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↑↑↑第1ターン終了時。両軍とも敵機は未だ視認距離外。

第2ターン
 スウィープ任務に就いていた零戦A中隊が、上昇してくるワイルドキャットC小隊を早くも発見(ダイス目が6!)。ワイルドキャットC小隊からは、太陽方向にいる零戦A中隊を発見する事ができない。日本軍は「戦術的柔軟性」を持つため、零戦中隊を小隊に分割する事が可能だが、今回は分割せずに中隊ユニットのまま攻撃を行う。上昇中だったワイルドキャットC小隊は、太陽方向から急降下してきた零戦A中隊の奇襲攻撃を受ける。ワイルドキャットC小隊は1機を失い、その後のコヒージョンチェックにおいて混乱・分散状態となった。

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↑↑↑零戦のベテランパイロットが先にワイルドキャットは発見。急降下し奇襲攻撃。

第3ターン
 分散状態のワイルドキャットC小隊は離脱のため降下。零戦A中隊は、これを追尾せずに中隊を分割(零戦E・F小隊)。分割されたばかりの零戦E小隊がワイルドキャットD小隊を、零戦F小隊がワイルドキャットE小隊を確認することに成功。米軍も、攻撃をかけてきた零戦への反撃を試みる。ワイルドキャットD小隊は、後方から迫る零戦E小隊を確認すると、機首を反転させた後不利な態勢から正面戦闘を挑む。ワイルドキャットE・F小隊は、零戦F小隊の確認を試みる。しかし、ベテランパイロットを擁するはずがダイス目が悪く、零戦を確認できたのはワイルドキャットF小隊のみ。ワイルドキャットF小隊は反転し零戦F小隊に機首を向けるが、零戦はこれを無視しワイルドキャットE小隊を攻撃。

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↑↑↑乱戦状態となりつつある。頭を抑えている分日本軍が有利か?

 まずは、零戦E小隊とワイルドキャットD小隊の正面戦闘を解決。この戦闘では不運なワイルドキャット1機が零戦により撃墜される。零戦E小隊はほとんどの機が弾薬を使い果たし、一方のワイルドキャットD小隊も1機を失っているが、両軍ともに闘志を失わずドッグファイトへ突入する。
 次に、零戦F小隊によるワイルドキャットE小隊への攻撃を解決する。この戦闘は、ワイルドキャットE小隊が小隊を構成する4機の内2機を失い、1機が損傷するという大損害を被るが、エキスパートパイロットの活躍により零戦1機を撃墜する。零戦F小隊とワイルドキャットE小隊はドッグファイトを開始する。
 米軍は、ワイルドキャットG・Hの方向指示マーカーを移動し、迎撃機の誘導方向の変更を試みるが失敗。

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↑↑↑第3ターン終了時。日本軍爆撃機を発見する前に、米軍戦力の2/3(ワイルドキャット4個小隊)が零戦1個中隊との戦闘状態となってしまった。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-12-06 11:10 | SLG | Comments(0)