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AH「War at Sea」をJr.と対戦(通算4回目)

 休日の午後、TVゲームをきっちり1時間で終わらせ、自由帳に何やら落書きを散々書いた後、時間を持て余したJr.から「何かゲームやろうよ」とお誘いを受ける。「この前の戦艦のやつ(つまり「War at Sea」)。たまにはお父さんが緑(連合軍)をやってもいいよ」との事。そこでAH「War at Sea」をJr.が枢軸軍を担当し、通算4回目となる対戦を行った。

 連合軍の作戦は、連合軍艦艇は出撃にリスクがある反面、枢軸軍にとって出撃し易いバレンツ海を無防備にし、そこにドイツ艦隊を誘い込む。その間に地中海で勝利を収め、毎ターン少しづつ差を広げていこうというもの。イギリス艦隊はバレンツ海への艦艇の配備を行わないので、それ以外の各海域にそれなりに戦力を配備できる。北海や北大西洋に配備されているユニットが多ければ、精神力の軟なJr.の事、戦いを挑む決断が出来ず、バレンツ海でせこせこやっているだけに終始するだろう。ドイツのUボートにより、バレンツ海以外の制海権を獲れない場合も出てくるだろうが、それは輸送船団をイギリスへ入港させる事によりカバーする。

第1ターン
 地中海の戦いは、イギリス艦隊にX損害多数を与えたイタリア艦隊の勝利。うーん、撃沈された艦艇は少ないのだが、POC獲得については計算が狂った。連合軍にとって幸運な事は、「リットリオ」級1隻を撃沈したことだろうか?
 ドイツ艦隊は予想通りバルチック海とバレンツ海に展開。

枢軸軍:2POC

第2ターン
 ゲーム中最強の戦艦である「ビスマルク」が配備され、Jr.は大喜び。早速、重要海域と認識しているらしい北海へ出撃。しかし、Jr.ご自慢の戦艦「ビスマルク」は、一撃でイギリス戦艦「ロドネー」を撃沈するものの、反撃でX損害を被り第1ラウンドで強制帰還。結局、イギリス艦隊に大損害を与えるものの、北海の支配に失敗。
 地中海では、イギリス軍が出撃を控えたためイタリア軍が制海権を握る。しかし、連合軍基地航空隊の活躍により、出撃したイタリア艦隊は大損害を被る。

枢軸軍:4POC

第3ターン
 ドイツ軍は、「ビスマルク」修理のため戦闘を控えバレンツ海へ出撃。Uボートを使用し北海における連合軍の制海権獲得を阻止しようとするが失敗。
 連合軍にとって幸運な事にソ連艦が出撃。バルチック海においてソ連VSドイツの単艦同士の決闘が行われ、ソ連軍が勝利。地中海のイタリア艦隊は、修理のため出撃を控える。連合軍は輸送船団をイギリスに入港させる。

連合軍:1POC

b0162202_17222830.jpg

↑↑↑第3ターン、枢軸軍プレイ中。連合軍ユニットは全て裏返して配置し、戦場の霧を再現。

 
第4ターン
 再び出撃してきたソ連艦であったが、今回はドイツ軍に軍配があがる。「ビスマルク」「テルピッツ」「シャルンホルスト」「グナイゼナウ」の4隻+全Uボートが、連合軍の輸送船団を撃破するため北大西洋へ出撃。ドイツ軍にとっては乾坤一擲の大作戦である。イギリス艦隊は、Uボートを警戒し空母を中心とする艦隊を配置。このため、Uボートは輸送船団に近づく事が出来ず全滅。そして、イギリス空母機動部隊の攻撃により、ドイツ艦隊は、「シャルンホルスト」と「グナイゼナウ」を失う。強力な戦艦とはいえ、たった2隻になってしまったドイツ艦隊は、続く砲撃戦において「ビスマルク」を失い、「テルピッツ」はX損害。

連合軍:3POC 

 イタリア艦隊は、港に封じ込められたまま空襲に晒され、ドイツ艦隊も残るのは僅かに3隻。Uボートは壊滅状態となってしまい、Jr.の戦意は崩壊。

b0162202_17224496.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。バルチック海とバレンツ海へ艦艇を派遣すると、残る艦艇は「テルピッツ」1隻となってしまうドイツ軍。確かに、これでどうしろと?という状況。

 うんうん、思っていたよりはよく頑張ったJr.。終了後、「僕が緑(連合軍)をやるとダメなのに、何でお父さんが緑をやると上手くいくの?」と嬉しい質問を頂戴いたしました。





 
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by slgplayer | 2014-07-26 17:33 | SLG | Comments(0)

AH「War at Sea」をJr.と再び対戦

 本日、Jr.より「あの戦艦のゲームやろうよ」と挑戦を受ける。というわけで、AH「War at Sea」をJr.と再び対戦。前回同様にJr.の担当は連合軍。こっちは枢軸軍である。前回の戦訓から、Jr.はてっきり地中海放棄作戦で挑んで来るものと思っていたが、蓋を開ければ予想とはかけ離れた、むしろ地中海重視に近い配置。一応、初期配置はこれでいいのか確認したところ、OKの返答を得る。

第1ターン
 ドイツ軍は、バルチック海とバレンツ海を支配。Uボートは連合軍による北大西洋の制海権獲得を阻止。イタリア軍は地中海で全力出撃。イギリス軍もこれを全力で迎え撃つ。イギリス軍有利かと思われた地中海の戦いは、沈没艦僅か1隻ながら、X損害を多数被ったイギリス軍がまさかの敗北。
枢軸軍:2POC

第2ターン
 新鋭戦艦「ビスマルク」を中心としたドイツ艦隊はバレンツ海へ出撃。移動チェックに成功した「Rodney」他と交戦。ビスマルクは、敵艦の砲撃を一身に浴び壮絶な最期を遂げる。しかし、その間にビスマルク以外のドイツ艦の砲撃にて、バレンツ海のイギリス艦隊は壊滅。Jr.お気に入りの「Rodney」も撃沈される。Uボートは、今回も連合軍による北大西洋の制海権獲得を阻止することに成功。
 地中海のイタリア軍は、損傷艦を除く全艦艇が出撃。今回は、航空戦力を含め、数で勝るイギリス軍の勝利。イタリア艦隊の残存艦艇は早くも4隻となってしまった。
枢軸軍:2POC

第3ターン
 イギリス艦隊は、バレンツ海の制海権獲得を諦め北大西洋にて船団護衛に重点を置く。一方のドイツ艦隊は、イギリス艦隊が船団護衛に戦力を分散させた隙を突いて北海へ出撃。しかし、北海で待ち受けていたのは、Jr.もう一つのお気に入り「Nelson」他「K.G.V」級2隻など多数。イギリス艦隊はドイツ海軍の新鋭間「テルピッツ」に砲撃を集中。合計9ダメージを与え「テルピッツ」撃沈まであと一歩。しかし、ダイス目が振るわずX損害のため「テルピッツ」を取り逃がす。対照的にドイツ艦隊の砲撃は正確を極め、北海のイギリス艦隊は壊滅。Jr.お気に入りの「Nelson」や投入された「K.G.V」級2隻も撃沈される。
枢軸軍:5POC

 お気に入りの戦艦を失った事でJr.の戦意はガクンと低下。その後、第4ターンのイギリス艦隊の出撃についてしばらく考えていたJr.であったが、第3ターンの損害が響いているのか、中々定まらない。結局、夕飯の時間も近づいてきた事から、ここで終了となった。

b0162202_2244139.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。終了後、Jr.曰く「ココ(北海)を獲られたから、こっち(南大西洋)まで青が出撃してくるんだよ。これじゃ守れないよ!」との事。
わかってきたじゃねえか!

 最近、大河ドラマを一緒に見ているためか、Jr.が「官兵衛」や「信長」「秀吉」という名前に一定の興味を示すようになってきた。次は戦国モノのSLGか?・・・漢字が読めないからまだ無理そうだな。でも固有名がアルファベットで書かれたゲームを、それなりに楽しくプレイしている訳だから、案外関係ないのかも。
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by slgplayer | 2014-07-12 22:54 | SLG | Comments(0)

AH「War at Sea」をJr.と対戦

 AH「War at Sea」をJr.と対戦してみた。正直、この手のゲームは歴史の勉強をしてから…と思っていた。しかし、それまでアニメや映画などのキャラクター戦闘級ゲームで間を持たせるのも何なので、ダイスを振って一喜一憂するゲームではなく、

 最初ということで、ルールを要約した紙を渡し、説明の後Jr.には枢軸軍を担当して貰う。地中海のイタリア軍は出撃するかしないかのほぼ2択だし、ドイツ軍は毎ターンどこか1ヵ所の制海権獲得を目標にすればいいわけだし、何より枢軸軍の方がユニット数も少ない。

○第1戦目
 イギリス軍としては、地中海のイタリア軍を序盤のうちに叩いてしまい、その後の余剰戦力を随時大西洋方面に回していくという作戦で対戦してみる。イタリア軍ダイス目の不調もあり、大体こちら(連合軍)の思惑通りにゲームは進行。ドイツ軍はバレンツ海の制海権を握るものの、北海と北大西洋に展開する裏返されたイギリス軍のスタックに怯え続け、結局連合軍に毎ターン1POCづつの差をつけられる。第5ターン、北海及び大西洋への出撃を決断できないJr.は、悩み続けるのに疲れたのか投了を宣言。

1戦目を終え、トイレから戻ったJr.は、思いがけない言葉を発する。
「今度は、緑の方(連合軍側)でやってみたい!」
こちらも、当然受けて立つ。連合軍特有のルールを一通り説明し、2戦目に突入。

○第2戦目
 Jr.の配置は1戦目の配置を参考にしたとの事だが、地中海方面が少々薄かったようだ。第1ターンにおける地中海の戦いでイタリア軍が勝利。第2ターンにはマルタ島が空襲を受け、修理中だった戦艦1隻が撃沈される。地中海に展開する連合軍艦艇は2隻となってしまい、イタリア軍に対抗できなくなる。ドイツ軍はバルチック海とバレンツ海を毎ターン確実に支配しPOC差を広げる。
Jr.は「ここ(地中海)の2点はお父さんにあげるよ。その代りこっち(大西洋全域)の点数を全部取れるようにすれば逆転できる。」と言い放ち、地中海の残存艦艇(と言っても2隻だけだが…)を全て大西洋方面へ引き上げた。

おお、以前より賢くなってきている!しかし、そう簡単に勝たせてやる訳にはいかない。

 第6ターン、ドイツ海軍は満を持して北海へ全力出撃。この海域に展開するイギリス艦隊は不意を突かれ全滅し、ドイツ軍は北海を支配。これによりPOC差が一気に広がったのと、この時の海戦にてJr.ご自慢のRodney級2隻が撃沈されてしまったため、連合軍は士気喪失。夕飯の時間となったこともあり、その時点でゲーム終了。

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↑↑↑第6ターン、北海へ全力出撃するドイツ艦隊。Jr.お気に入りは、ゲーム中最大の砲撃力を誇るRodney級だったが、ダイス目が振るわず大きな戦果を挙げることなく撃沈された。

 これまでJr.が遊んだモノとは全く違うタイプのゲームで、楽しめたようだ。Jr.本人も再戦を希望している。次にこのゲームを対戦する時には、恐らくJr.連合軍は、最初っから地中海放棄作戦で挑んで来るだろう。さて、こちらとしてはどう対抗しようか?

追伸:書店にて「世界の軍艦コレクション」No.34を見かける。付録はイギリスの戦艦「ネルソン」。同行していたJr.に「5-5-3の戦艦はこれだよ。」と教えました。
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by slgplayer | 2014-06-01 17:49 | SLG | Comments(0)