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DVG「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」⑧

 DVGのソロプレイ用ゲーム「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」キャンペーンの続きである。ゲーム開始時に選択した5隻のUボートの内U-43、U-27、U-47の3隻が2度の哨戒任務より帰還しキャンペーンを終了した。残るのはU-74、U-96の2隻である。

第12ターン
○戦略セグメント
なし。もうSOポイントはとうに使い切ってしまっている。

○作戦セグメント
U-74
 南西航路海域にて哨戒任務を継続。敵船団より発せられた無電を傍受(コンタクト判定+1)。

U-96
 南西航路海域にて哨戒任務を継続。単独航行中の貨物船を発見しこれを撃沈(1VP)。また、敵艦隊とも交戦しこれに損害を与える(3VP/3SS)。

○戦術セグメント
U-74
コンタクト:1
 発見した船団は、輸送船3隻と護衛艦3隻から成る。護衛艦の死角となる船団後方から接近。最後尾の貨物船(9000t)を雷撃しこれを大破させる。護衛艦はいずれもU-74お探知に失敗。この機会を逃さずU-74は大破炎上中の貨物船へ再度魚雷を発射しこれを撃沈。その後無事に戦場を離脱。

b0162202_1222194.jpg

↑↑↑大破した事により速力が低下し、船団から取り残された貨物船に対しトドメの雷撃を行うU-74。

U-96
コンタクト:1
 発見した船団は輸送船3隻と護衛艦3隻から成る。護衛艦のうち1隻は船団中央に位置している。かなり厄介な相手だが、U-96は攻撃を決断する。U-96は潜航したまま船団正面から接近。速力差を利用しての一撃離脱を行う。

b0162202_1222946.jpg

↑↑↑速力差を利用しての一撃離脱を行うU-96。

 U-96は船団中央に入り込む前に敵護衛艦により探知され爆雷攻撃を受ける。爆雷攻撃回避後魚雷発射。中型貨物船(6000t)に命中しこれを撃沈。護衛艦3隻に追尾されながらもU-96は無音航行にて離脱を図る。爆雷攻撃によりU-96は戦闘不能状態となるが、なんとか脱出に成功。

b0162202_1223843.jpg

↑↑↑無音航行により脱出を図るU-96。

○補給・修復セグメント
 U-43、U-27、U-47の3隻については、既にキャンペーンが終了時ている。U-96は、SSポイントが限界を超えたため戦闘不能状態。次のターンにおいて母港への帰還が確定。

U-74 20VP/13XP 商船7隻撃沈(80000t分) 8SS 魚雷残数:2 砲弾残数:1
U-96 14VP/5XP 商船4隻撃沈(29000t分) 13SS 魚雷残数:3 砲弾残数:6 戦闘不能状態

第13ターン
○戦略セグメント
なし。

○作戦セグメント
U-74
 南西航路海域にて哨戒任務を継続。海は大荒れ(1SS)。

U-96
 無事に母港へ帰還。これによりU-96は2度目の出撃を終える。後はU-74の帰還を待つばかり。

○戦術セグメント
U-74
コンタクト:1
 悪天候の中発見したのは輸送船6隻と護衛艦3隻から成る船団。残る魚雷は2本のみだが、SSポイントの蓄積具合から最後のチャンスと考え攻撃を強行する。潜航したまま船団左舷前方から接近。魚雷発射直前に敵艦に探知され爆雷攻撃を受ける。3隻の敵艦よりの爆雷攻撃により、U-74は戦闘不能状態となる。U-74は嵐のような爆雷攻撃を受け(計15SSを被る)沈没寸前となりながらも、なんとか海域を離脱することに成功。U-74最後の攻撃は、何ら戦果を挙げる事もなく終了した。

b0162202_1225219.jpg

↑↑↑3隻の敵艦の追尾を受けるU-74。

b0162202_1225950.jpg

↑↑↑U-74は沈没寸前の状態となりながらも海域より脱出に成功。母港への帰途についた。

 その後、U-74は母港へ帰還。こうしてすべてのUボートが2回の出撃を終え「The Happy Time」キャンペーンが終了した。

今回参加したUボート各艦の戦果は以下の通り。
U-43 23VP/12XP 空母「Eagle」撃沈、商船4隻撃沈(34000t分)
U-27 15VP/8XP 商船6隻撃沈(74000t分)
U-47 10VP/9XP フリゲート艦1隻撃沈、商船6隻撃沈(36000t分)
U-74 20VP/13XP 商船7隻撃沈(80000t分)
U-96 14VP/5XP 商船4隻撃沈(29000t分)

 「The Happy Time」キャンペーンの特徴と言える複数のUボートによる群狼戦術は、結局1回しか実現できなかったが、それでも合計獲得VP「82」。 評価は最高の「Great」 。VP表によれば64VP以上で最高評価である「Great」を獲得できる事から、この「82」VPという数字には、ドイツ潜水艦隊司令官カール・デーニッツ中将も満足の結果と言っても過言ではないと思われる。
 今回の高得点の要因は、特別任務の実施とUボートの哨戒海域が母港に隣接していたという事に尽きる。キャンペーンシートのイントロダクションにあるような群狼戦術では無かった。

 このゲームにおける群狼戦術は、結局の所「1隻を犠牲にして他の艦が獲物を狩る」という事になる。その分単独での船団攻撃に比べ確実にVPを稼げるが、魚雷の発射数に制限(戦闘中は魚雷発射管への再装填が不可能)があるため、高得点には成り難く効率が悪い印象だ。また、群狼戦術に加わった艦は、その後の接触判定にマイナス修正が付くため、その後新たな船団との接触にも支障をきたす為なおさら効率が悪くなってしまう。
 幸いにも、群狼戦術の実施は敵船団のおおよその編制を見た後で判定できるので、ザックリとした印象では輸送船と護衛艦が合計6隻以上の場合を目安に実施を判断するのがよさそうだ。6隻以上の船団カードを引き、その時その海域にまだ活動していない戦闘可能なUボートが居るというタイミングが合えばの話だが・・・。
 まだ試した事が無いのでなんとも言えないが、キャンペーン開始前に指揮するUボートを選択する時点で「新兵(Green)」の艦多数を選択した場合、この群狼戦術は上手く機能するのかもしれない。

 そういえば続編?の「GATO LEADER]は出たのかな?HPを見ると「TIGER LEADER」っていうソロプレイ用戦車戦ゲームも出るみたい。これも気になる。
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by slgplayer | 2014-12-06 12:09 | SLG | Comments(0)

DVG「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」⑦

 DVGのソロプレイ用ゲーム「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」キャンペーンの続きである。今回の高得点の理由をいろいろ考えた所、これまでのプレイではあまり行って来なかった特別任務を行っている点と、この「The Happy Time」キャンペーンでは、母港に隣接した南西航路海域が良好な狩場となっているため、往復のイベントカードによるSSポイントの蓄積が少ない点の2つがあると思われる。

第10ターン
○戦略セグメント
なし

○作戦セグメント
U-43
 イベントカードにより英国情報部がドイツ軍の暗号解読にまたしても成功。このため、南西航路海域には引き続き警戒警報が出たままの状態となる。

U-27
 戦闘不能状態となっているため母港へ帰還の途に就く。特にトラブルもなく無事帰還。

U-47
 U-27同様に闘不能状態となっているため母港へ帰還の途に就く。途中、敵哨戒機の攻撃を受けるが、なんとか回避し無事に帰還を果たす。

 
○戦術セグメント
U-43
コンタクト:2
 警戒警報が出ていたが、ダイス目の幸運+特殊能力:Seacher(捜索)により敵輸送船団の発見に成功する。
 最初に発見したのは、輸送船3隻と護衛艦2隻から成る船団。U-43は潜航したまま船団前方より接近。前方より接近すれば、潜航し速力の遅いU-43に対し船団の方から接近してくるので、近距離での攻撃が可能となり魚雷の命中率も高くなる。その代り、護衛艦は大抵船団前方に配置されているので、探知される危険も増す。潜航したまま接近するU-43は、船団左舷前方へ回り込み大型タンカー(13000t)及び小型貨物船(1000t)を雷撃。魚雷は見事命中し、2隻とも撃沈することに成功。幸運にも護衛艦はU-43の探知に失敗。その隙に海域を無事離脱。

b0162202_18245796.jpg

↑↑↑船団前方から速力差を利用しての一撃離脱攻撃を仕掛けるU-43。

 次に発見したのは、空母1隻、戦艦1隻、重巡と軽巡が各1隻を中心とする英機動部隊。英機動部隊は速力が速いので、正面からすれ違い様に一撃を狙う。護衛艦の探知をかわし、なんとか艦隊内部へ潜入に成功。魚雷を発射しようとするが、攻撃直前に発見される。U-43は護衛艦と空母艦載機からの猛烈な爆雷攻撃に晒され戦闘不能状態。速力差が大きい事が幸いしかろうじて海域の離脱に成功。

b0162202_1825756.jpg

↑↑↑敵機動部隊への攻撃を強行したU-43だったが、これは少々無謀だった。

○補給・修復セグメント
 U-43は戦闘不能状態となったので母港への帰還が確定。U-27、U-47の2隻は2度の哨戒任務を終えたのでキャンペーン終了。残るはU-74、U-96の2度目の哨戒任務のみ。

U-43 23VP/12XP 空母「Eagle」撃沈、商船4隻撃沈(34000t分) 16SS 魚雷残数:8 砲弾残数:0 戦闘不能状態
U-27 15VP/8XP 商船6隻撃沈(74000t分) 母港へ帰還 任務終了
U-47 10VP/9XP フリゲート艦1隻撃沈、商船6隻撃沈(36000t分) 母港へ帰還 任務終了
U-74 11VP/7XP 商船3隻撃沈(34000t分) SSなし 魚雷残数:14 砲弾残数:6 フランスにて待機
U-96 8VP/4XP 商船3隻撃沈(23000t分) SSなし 魚雷残数:14 砲弾残数:6 フランスにて待機

第11ターン
○戦略セグメント
なし

○作戦セグメント
U-43
 無事に母港へ帰還。これによりU-43は2度目の出撃を終える。

U-74
 南西航路海域へ2度目の出撃。敵潜水艦と交戦しこれに損害を与える(1VP)。

U-96
 U-74同様に南西航路海域へ2度目の出撃。単独航行中の敵輸送船を発見しこれを撃沈する(1VP)。

b0162202_18253468.jpg

↑↑↑U-74、U-96の2隻は、南西航路海域へ2度目の出撃。

○戦術セグメント
U-74
コンタクト:3
 最初に発見したのは、大型タンカー(10000t)1隻と中型貨物船(7000t)の2隻。護衛艦の姿は無く、更に2隻とも非武装という絶好の機会を得る。U-74は浮上したまま接近。2隻の乗組員を退船させたのち砲撃を加えこれを撃沈する(4VP/3XP)。
 次に発見したのは輸送船4隻と護衛艦1隻の船団。護衛艦は船団前方を警戒しているので、その死角となる船団後方より浮上したまま接近。船団中央部の輸送船を識別した所、輸送船4隻のうち1隻は護衛艦を誤認していた事が判明。発見されたU-74は緊急潜航。爆雷攻撃をうけながらも、船団左舷後方より魚雷攻撃。発射された魚雷は、貨物船2隻(10000t、8000t)に命中するが撃沈には至らず。爆雷攻撃を受け続けるのは避けたいので、仕方なく海域を離脱。
 その後、先ほど魚雷が命中し大破漂流中の貨物船(10000t)を発見しこれにトドメを刺す(3つ目のコンタクト)。

b0162202_18254471.jpg

↑↑↑U-74によるこのターン2回目の船団攻撃。船団中央の護衛艦を貨物船と誤認していた。

b0162202_18255269.jpg

↑↑↑U-74の戦果。タンカーや貨物船など合計3隻(27000t分)。

U-96
コンタクト:なし

 
○補給・修復セグメント
 U-74の獲得XPが規定値に達したため、練度が「ベテラン(Veteran)」から「Ace(エース)へとレベルアップ。その他各艦の状況は以下の通り。

U-43 23VP/12XP 空母「Eagle」撃沈、商船4隻撃沈(34000t分) 母港へ帰還 任務終了
U-27 15VP/8XP 商船6隻撃沈(74000t分) 母港へ帰還 任務終了
U-47 10VP/9XP フリゲート艦1隻撃沈、商船6隻撃沈(36000t分) 母港へ帰還 任務終了
U-74 18VP/12XP 商船6隻撃沈(71000t分) 7SS 魚雷残数:7 砲弾残数:1 「ベテラン(Veteran)」から「エース(Ace)」レベルアップ。
U-96 8VP/4XP 商船3隻撃沈(23000t分) SSなし 魚雷残数:13 砲弾残数:6

b0162202_1826480.jpg

↑↑↑U-74は遂に「Ace(エース)」へとレベルアップ!

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-12-04 18:48 | SLG | Comments(0)

DVG「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」⑥

 DVGのソロプレイ用ゲーム「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」キャンペーンの続きである。今回プレイ中のキャンペーンにおいて、各Uボートは2度の出撃を行わなければならない。ここまで、全艦が1度目の出撃を終了。2度目の出撃を行っている。

第8ターン
○戦略セグメント
なし

○作戦セグメント
U-43
 「襲撃任務」を終えたU-43には、通常の哨戒任務が与えられる。僚艦との群狼戦術を可能とするため、南西航路海域へ移動。途中、敵哨戒機と遭遇し攻撃を受ける。

U-27
 2度目の哨戒任務に就くため南西航路海域に出撃。特にトラブルもなく無事作戦予定海域に到着。

U-47
 U-27同様に、2度目の哨戒任務に就くため南西航路海域に出撃。こちらは、U-27のような幸運には恵まれず、作戦予定海域に到着するものの、嵐と機械トラブルのため3SSの被害を被る。

b0162202_1854760.jpg

↑↑↑U-43は中部大西洋海域から南西航路海域へ移動。U-27とU-47は2度目の哨戒任務のために南西航路海域へ出撃。南西航路海域には3隻のUボートが集中。

○戦術セグメント
U-43
コンタクト:1
 単独航行中の大型貨物船(10000t)を発見。相手が僅か1隻のみな上に護衛なしという状況なので、U-43は群狼戦術を行わず単独攻撃。貨物船は非武装。艦砲は既に弾薬切れのため魚雷を使用。貨物船乗組員を退船させたのちこれを撃沈(2XP/2VP)。

b0162202_1855616.jpg

↑↑↑いわゆる楽な相手。

U-27
コンタクト:2
 まず接触したのは護衛なしの貨物船2隻(5000t、6000t)。しかも幸運な事に2隻とも非武装。U-27は浮上したまま接近し2隻の貨物船を砲撃。2隻とも撃沈。
 次の接触は輸送船4隻に護衛艦1隻のみという船団。U-27はU-47と連絡をとり群狼戦術を実施。
 U-27は船団後方から浮上したまま接近。U-47は特殊能力Infiltrator(潜入)を活かし船団に接近。船団カードの指示により潜水艦に有利な状況(雷撃判定+2)での戦闘となる。雷撃判定に有利な修正が付くので、U-47はまず護衛艦を片付ける事を決断。U-47は、護衛艦の至近距離まで接近。護衛艦はU-47の探知に失敗。U-47は2本の魚雷を発射し護衛艦を撃沈。これで護衛艦は無くなったと判断し、U-27は安心して船団へ接近する。しかし、船団中央に紛れていたASW Trawlerを貨物船と誤認していた事が判明。U-27は発見されたため緊急潜航。爆雷攻撃を受けながらも、船団最後尾に位置していた大型客船(42000t)を雷撃しこれを撃沈。戦果を挙げたU-27は離脱を図る。ASW TrawlerはU-27の追尾に失敗し、U-27は離脱に成功。U-27がASW Trawlerを引きつけている間に、U-47は船団内部に潜り込み、残る2隻の貨物船(8000t、3000t)を撃沈し離脱。

b0162202_18672.jpg

↑↑↑U-27とU-47による群狼戦術。

b0162202_1862041.jpg

↑↑↑Uボート2隻による戦果。

U-47
コンタクト:なし
 U-27との共同攻撃をおこなったため、他の船団を発見する事が出来ず。

○補給・修復セグメント
 U-74、U-96は港にて修理・整備・乗員の休養を行う。U-27及びU-47の獲得XPが規定値に達したため、両艦の練度が「訓練済み(Trained)」から「ベテラン(Veteran)」へとレベルアップ。

U-43 19VP/10XP 空母「Eagle」撃沈、商船2隻撃沈(20000t分) 4SS 魚雷残数:14 砲弾残数:0
U-27 13VP/8XP 商船6隻撃沈(74000t分) 6SS 魚雷残数:6 砲弾残数:4 「訓練済み(Trained)」から「ベテラン(Veteran)」へとレベルアップ。
U-47 5VP/7XP フリゲート艦1隻撃沈、商船4隻撃沈(23000t分) 4SS 魚雷残数:9 砲弾残数:6 「訓練済み(Trained)」から「ベテラン(Veteran)」へとレベルアップ。
U-74 11VP/7XP 商船3隻撃沈(34000t分) 7SS 魚雷残数:14 砲弾残数:6 修理・整備・乗員の休養中
U-96 8VP/4XP 商船3隻撃沈(23000t分) SSなし 魚雷残数:14 砲弾残数:6 修理・整備・乗員の休養中

b0162202_1863134.jpg

b0162202_186418.jpg

↑↑↑U-27、U-47ともにレベルアップ。

第9ターン
○戦略セグメント
なし

○作戦セグメント
U-43
 南西航路海域において哨戒任務を継続。悪天候に見舞われる(1SS)。英国情報部が暗号の解読に成功。このため、南西航路海域を航行中の船団に対し再び警戒警報が発せられる(接触判定-2)。

U-27
 南西航路海域の連合軍船舶に対し警報が発せられたため、この海域での哨戒任務を中止し、西方航路海域へ向かう。途中、英艦隊と遭遇し交戦(2VP/2SS)。

U-47
 U-27と同様に西方航路海域へ移動。こちらも敵艦隊と遭遇し交戦(3VP/3SS)。累積SSポイントが戦闘可能な限界に達しつつある。

b0162202_1865396.jpg

↑↑↑U-27とU-47は狩場を移動。

○戦術セグメント
U-43
コンタクト:なし
 警戒警報が発せられているため、船団を発見できず。

U-27
コンタクト:1
 発見した船団は輸送船2隻と護衛艦1隻の船団。U-27は後方から接近し雷撃を試みるが、護衛の敵駆逐艦に発見され爆雷攻撃を受ける。この攻撃により、SSポイントが許容値を越えてしまいU-27は戦闘不能状態となる。U-27は爆雷攻撃を受けながらもなんとか離脱に成功。

b0162202_18731.jpg

↑↑↑U-27は魚雷発射前に爆雷攻撃を受けてしまい、結局戦果のないまま離脱。

U-47
コンタクト:1
 輸送船6隻及び護衛艦3隻からなる船団を発見。僚艦のU-27は既に戦闘不能となっているので、単独で攻撃を行う。特殊能力Infiltrator(潜入)により船団後方より接近。船団後方に位置する貨物船2隻(7000t、6000t)を雷撃しこれを撃沈。U-47を探知した敵護衛艦が接近してくるが、幸運な事に追尾に失敗。その隙にU-47は海域を離脱することに成功。海域に出撃中のUボートは毎ターン必ず1SSを被るため、U-47は戦闘不能状態となる事が確定。

b0162202_1871369.jpg

↑↑↑U-47は特殊能力Infiltrator(潜入)により、近距離まで接近した状態で戦闘を開始できる。
 
 
○補給・修復セグメント
 U-27、U-47の2隻は戦闘不能状態となり、次のターンは帰途に就かなければならない。U-96は2回目の出撃準備が完了。その他各艦の状況は以下の通り。

U-43 19VP/10XP 空母「Eagle」撃沈、商船2隻撃沈(20000t分) 5SS 魚雷残数:14 砲弾残数:0
U-27 15VP/8XP 商船6隻撃沈(74000t分) 14SS 魚雷残数:4 砲弾残数:4 戦闘不能状態
U-47 10VP/9XP フリゲート艦1隻撃沈、商船6隻撃沈(36000t分) 8SS 魚雷残数:9 砲弾残数:6 戦闘不能状態
U-74 11VP/7XP 商船3隻撃沈(34000t分) 3SS 魚雷残数:14 砲弾残数:6 修理・整備・乗員の休養中
U-96 8VP/4XP 商船3隻撃沈(23000t分) SSなし 魚雷残数:14 砲弾残数:6 フランスにて待機

このVP獲得状況は大勝利の予感。
続く・・・。
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by slgplayer | 2014-12-02 18:36 | SLG | Comments(0)

DVG「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」⑤

 DVGのソロプレイ用ゲーム「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」キャンペーンの続きである。最初の出撃より無事に帰還を果たした3隻のUボートも、そろそろ再出撃が可能となる頃。キャンペーンももう中盤なので、そろそろ群狼戦術を試したみたい。

第6ターン
○戦略セグメント
なし

○作戦セグメント
U-74
 南西航路海域にて哨戒任務を継続。英小艦隊と遭遇し交戦(2VP/2SS)。

U-96
 U-74同様に、南西航路海域にて哨戒任務を継続。イベントカード「士気高揚」により-2SS。

b0162202_135238100.jpg

↑↑↑ It's a long way to Tipperary~ It's a long way to go~

○戦術セグメント
U-74
コンタクト:2
 発見したのは、輸送船6隻とその護衛艦3隻から成る船団。いよいよ群狼戦術を試す時が来たようだ。ダイス判定の結果、U-96との連絡に成功し、共同で攻撃を行う。U-96は浮上したまま船団後方より接近。本艦(U-74)は潜航し船団前方より接近する。接近した所、船団中央部には敵の軽巡洋艦が紛れている事が判明。

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↑↑↑群狼戦術による敵船団への攻撃。

 船団前方から接近したU-74は、敵駆逐艦に発見され爆雷攻撃を受ける。爆雷攻撃をなんとか回避した後、大型貨物船2隻(9000t、12000t)に対し雷撃。魚雷が命中した2隻は大破。その後敵駆逐艦の追跡を振り切りなんとか離脱に成功。離脱後、先ほどの雷撃により、大破漂流中の大型貨客船(12000t)を発見しこれを撃沈。今回の攻撃でU-74のSSポイントが許容値を超えてしまい、同艦は戦闘不能状態となった。

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↑↑↑船団攻撃中のU-74とU-96

 船団後方から接近したU-96は、近距離まで接近した後潜航。船団後方の輸送船2隻(13000t、4000t)を雷撃し、これを2隻とも撃沈。敵の護衛艦がU-74に集中している隙に無事戦場を離脱。

U-96
コンタクト:1
 U-74と共同攻撃を行った事により、単独の哨戒は不可能かと思われたが、幸運にも新たな船団と遭遇する。敵船団は輸送船3隻、護衛艦3隻。敵護衛艦の死角となる船団後方から接近。最後尾の貨物船(6000t)を雷撃しこれを撃沈。その後、護衛艦がU-96を発見する前に離脱成功。U-96はこの戦闘で搭載魚雷をすべて撃ち尽した。ここまで幸運に恵まれ、ほとんど消耗していないのだが、魚雷なしでは流石に辛い。次のターンには母港へ帰還する。

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↑↑↑敵駆逐艦はU-96の探知に失敗。U-96は、その隙に魚雷を発射し最後尾の貨物船を撃沈することに成功。

○補給・修復セグメント
各艦の状況は以下の通り。

U-43 12VP/7XP 空母「Eagle」撃沈、商船1隻撃沈(10000t分) SSなし 魚雷残数:22 砲弾残数:6 修理・整備・乗員の休養中
U-27 6VP/3XP 商船3隻撃沈(21000t分) SSなし 魚雷残数:11 砲弾残数:6 修理・整備・乗員の休養中
U-47 3VP/3XP 商船2隻撃沈(12000t分) SSなし 魚雷残数:14 砲弾残数:6 修理・整備・乗員の休養中
U-74 11VP/7XP 商船3隻撃沈(34000t分) 11SS 魚雷残数:0 砲弾残数:6 戦闘不能
U-96 8VP/4XP 商船3隻撃沈(23000t分) 1SS 魚雷残数:0 砲弾残数:6

 修理・整備・乗員の休養を行っていたU-43、U-27、U-47のSSポイントがすべて取り除かれ、再出撃が可能となる。

第7ターン
○戦略セグメント
 現在出撃中の2隻(U-74、U-96)の帰還が決定している。海域へ出撃中のUボートが無い場合のペナルティを避けるため、入れ替わりに修理・整備・乗員の休養が完了したU-43に2度目の出撃が命令される。SOポイントを消費し、U-43には中部大西洋海域における「Raider(襲撃)任務」(味方の通商破壊水上艦艇の支援)を与える。

○作戦セグメント
U-43
 作戦予定海域である中部大西洋を目指しフランスの港を出航。途中、敵機との遭遇や機械トラブルなどに悩まされるが、無事作戦海域へ到着。味方の水上艦艇と共同で船団を襲撃。U-43は上限一杯の魚雷・砲弾を消費し4VPを獲得。

U-74
U-96
 両艦ともフランスの港へ帰還。南西航路海域は、フランスの港に隣接した海域のため特にトラブルもない。
 
○戦術セグメント
なし

○補給・修復セグメント
U-43の獲得XPが規定値に達したため、練度が「訓練済み(Trained)」から「ベテラン(Veteran)」へとレベルアップ。雷撃、砲撃の命中率が上昇し、SSポイントへの耐性が若干アップ。その他各艦の状況は以下の通り。

U-43 17VP/8XP 空母「Eagle」撃沈、商船1隻撃沈(10000t分) 4SS 魚雷残数:17 砲弾残数:0 「訓練済み(Trained)」から「ベテラン(Veteran)」へとレベルアップ。
U-27 6VP/3XP 商船3隻撃沈(21000t分) SSなし 魚雷残数:11 砲弾残数:6 フランスにて待機
U-47 3VP/3XP 商船2隻撃沈(12000t分) SSなし 魚雷残数:14 砲弾残数:6 フランスにて待機
U-74 11VP/7XP 商船3隻撃沈(34000t分) 11SS 魚雷残数:0 砲弾残数:6 母港へ帰還
U-96 8VP/4XP 商船3隻撃沈(23000t分) 1SS 魚雷残数:0 砲弾残数:6 母港へ帰還

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↑↑↑U-43がレベルアップ。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-11-30 14:16 | SLG | Comments(0)

DVG「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」④

 DVGのソロプレイ用ゲーム「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」キャンペーンの続きである。ここまでの所、我Uボート戦隊は順調に任務を遂行していると言える。この調子でキャンペーン終了まで行って欲しいが・・・。

第4ターン
○戦略セグメント
なし

○作戦セグメント
U-43
 魚雷を射ち尽くしているため、フランスの港へ帰還。

U-74
 南西航路海域において哨戒任務のため出撃。途中、悪天候や機械の不調に悩まされるが、なんとか予定の海域に到着。

○戦術セグメント
U-74
コンタクト:1
 発見したのは大型タンカー2隻(10000t、12000t)。護衛艦の姿は見えない。2隻のタンカーの内1隻は武装している。不要な損害を避けるため、潜航したままタンカーの進路上で待ち伏せする。2隻のタンカーが最接近した所で魚雷発射。大型タンカー2隻を撃沈。

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↑↑↑潜航したまま接近するU-74。

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↑↑↑U-74の戦果。

○補給・修復セグメント
 U-27、U-47は港にて修理・整備・乗員の休養を行う。また、U-74の獲得XPが規定値に達したため、練度が「訓練済み(Trained)」から「ベテラン(Veteran)」へとレベルアップ。これにより、U-74は能力値がアップすると共に「Seacher」の特殊能力を得る。各艦の状況は以下の通り。

U-43 12VP/7XP 空母「Eagle」撃沈、商船1隻撃沈(10000t分) 8SS 魚雷残数:0 砲弾残数:6 母港へ帰還
U-27 6VP/3XP 商船3隻撃沈(21000t分) 10SS 魚雷残数:11 砲弾残数:6 修理・整備・乗員の休養中
U-47 3VP/3XP 商船2隻撃沈(12000t分) 5SS 魚雷残数:14 砲弾残数:6 修理・整備・乗員の休養中
U-74 5VP/4XP 商船2隻撃沈(22000t分) 4SS 魚雷残数:9 砲弾残数:6 「訓練済み(Trained)」から「ベテラン(Veteran)」へとレベルアップ。
U-96 フランスにて待機

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↑↑↑U-74はレベルアップ。

第5ターン
○戦略セグメント
 特に損傷の激しかったU-27に対してSOポイントを消費しR&R(-4SS)を与える。

○作戦セグメント
 既に1度目の任務を終えて帰還した3隻のUボート(U-43、U-27、U-47)について再出撃のメドがたったため、フランスの港にて待機していたU-96にも出撃命令を下す。

U-74
 引き続き南西航路海域にて哨戒任務を行う。イベントカード1枚目は敵艦隊と遭遇。これと交戦し損害を与える(+2VP/2SS)。次のイベントカードでは、英国情報部がドイツ軍の暗号解読に成功。このため、南西航路海域を航行中の船団に対し警戒警報が発せられる(接触判定-2)。

U-96
 群狼戦術を試すため、U-74と同じ南西航路海域に向け出撃。途中、敵巡洋艦と遭遇し交戦。これに損害を与える(+3VP/3SS)。

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↑↑↑U-96は、遭遇した巡洋艦に対し魚雷4本を発射し命中弾を得る。

○戦術セグメント
 南西航路海域に発せられた警戒警報のため、U-74及びU-96ともに敵船団を発見できず。

○補給・修復セグメント
 U-27、U-47にU-43を加えた3隻は、港にて修理・整備・乗員の休養を行う。各艦の状況は以下の通り。

U-43 12VP/7XP 空母「Eagle」撃沈、商船1隻撃沈(10000t分) 4SS 魚雷残数:22 砲弾残数:6 修理・整備・乗員の休養中
U-27 6VP/3XP 商船3隻撃沈(21000t分) 1SS 魚雷残数:11 砲弾残数:6 修理・整備・乗員の休養中
U-47 3VP/3XP 商船2隻撃沈(12000t分) 1SS 魚雷残数:14 砲弾残数:6 修理・整備・乗員の休養中
U-74 7VP/4XP 商船2隻撃沈(22000t分) 7SS 魚雷残数:7 砲弾残数:6
U-96 3VP/0XP 2SS 魚雷残数:10 砲弾残数:6

 U-43の活躍により、現在までのVP累計は『31』。この調子ならキャンペーン終了時にはかなりのVPを獲得しているハズ。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-11-28 19:03 | SLG | Comments(0)

DVG「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」③

 DVGのソロプレイ用ゲーム「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」キャンペーンの続きである。各Uボートには、その艦長の正確や乗員の士気・練度を反映した特殊能力(全3種類)が設定されているものがある。特殊能力の効果は以下の通り。

・Infiltrator(潜入)・・・近距離または中距離より戦闘を開始できる(通常は遠距離から開始)。
・Cool(冷静)・・・補給・修復セグメントに1SSを回復させる事が出来る。
・Seacher(捜索)・・・接触のダイス判定に+1の修正。

 今回は、選択したUボート5隻中3隻(U-43、U-47、U-96)がこれら特殊能力のいずれかを備えている。

第2ターン
○戦略セグメント
 機雷敷設任務を終えたU-43に対し、南西航路海域での英艦隊攻撃任務が与えられる。

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↑↑↑U-43には新しい任務が与えられる。

○作戦セグメント
U-43
 U-43の活躍が、ドイツ潜水艦隊司令官カール・デーニッツ中将の目に留まる。気を良くしたデーニッツ中将は、SOポイントの増加(+2)を指示する。
 U-43は、新たな任務である英艦隊攻撃のため、イギリス諸島沖から南西航路海域へ移動。若干の機械トラブルに見舞われるが無事に作戦予定海域に到着。ジブラルタルの英軍基地を出港したばかりと思われる英艦隊を発見しこれを攻撃。U-43の目標となったのは、空母「Eagle」とその護衛に就いていた重巡「Devonshire」の2隻。U-43が発射した魚雷のうち2本が空母「Eagle」に命中し同艦は沈没。重巡「Devonshire」を狙った魚雷は外れ。

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↑↑↑空母「Eagle」には、2本の魚雷が命中し沈没。

U-27
 すでに戦闘不能の状態のためフランスにある母港への帰還を急ぐ。途中、敵哨戒機と遭遇(+2SS)。その上嵐に見舞われてしまい、母港への帰還目前に南西航路海域にて足止め状態。

U-47
 西方航路海域にて哨戒任務を継続。悪天候により1SSを被り合計7SS。艦も乗員も限界である。

○戦術セグメント
U-47
コンタクト:0
 前の戦術セグメントとは対照的に敵輸送船団の姿は一切確認できず。SSポイントが限界(U-47の限界は「7」)を超えたため、母港への帰途につく。

○補給・修復セグメント

各艦の状況は以下の通り。

U-43 8VP/5XP 空母「Eagle」撃沈 3SS 魚雷残数:8 砲弾残数:6
U-27 6VP/3XP 商船3隻撃沈(21000t分) 14SS 魚雷残数:4 砲弾残数:4 戦闘不能
U-47 3VP/3XP 商船2隻撃沈(12000t分) 8SS 魚雷残数:8 砲弾残数:6 戦闘不能
U-74 フランスにて待機
U-96 フランスにて待機

第3ターン
○戦略セグメント
 英艦隊攻撃の任を終えたU-43には、そのまま南西航路海域においての哨戒任務が命じられる。

○作戦セグメント
U-43
 敵の小艦隊と遭遇し交戦。敵艦に損害を与える(2VP/2SS)。

U-27
 ようやくフランスの港へ帰還。

U-47
 母港への帰還途中、敵潜水艦より雷撃を受けるが、なんとか回避に成功(1SS)。その後、フランスの港へ無事帰還。

 
○戦術セグメント
U-43
コンタクト:2
 接触したのは輸送船6隻、護衛艦3隻から成る船団である。まずは、浮上したまま護衛艦の死角にあたる後方より接近。

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↑↑↑浮上したまま船団後方より接近するU-43。

 船団後方の輸送船は武装しており、U-43に対し砲撃を行う。U-43は緊急潜航にて難を逃れる。警戒態勢となった護衛艦もU-43を発見。護衛艦は、潜水艦発見エリアへすぐさま急行し爆雷攻撃を行う。しかし、爆雷攻撃の途中で護衛艦はU-43をロスト。その隙に、U-43は船団後方に位置する輸送船3隻に対し雷撃を行う。魚雷は3隻全てに命中するものの、どれも撃沈するには至らず。U-43は、その後敵護衛艦の爆雷攻撃を受けながらもなんとか離脱に成功。

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↑↑↑U-43の放った魚雷は目標を捉えたが、どれも撃沈するには至らず。U-43は、敵護衛艦の追跡を振り切り離脱を図る。

 その後、大破炎上中し漂流中の貨客船(10000t)を発見。最後の魚雷にてこれを撃沈。すべての魚雷を射ち尽くしたU-43は母港への帰還の途についた。

○補給・修復セグメント
第3ターンを終えてのUボート各艦の状況は以下の通り。

U-43 12VP/7XP 空母「Eagle」撃沈、商船1隻撃沈(10000t分) 8SS 魚雷残数:0 砲弾残数:6
U-27 6VP/3XP 商船3隻撃沈(21000t分) 14SS 魚雷残数:4 砲弾残数:4 母港へ帰還
U-47 3VP/3XP 商船2隻撃沈(12000t分) 9SS 魚雷残数:8 砲弾残数:6 母港へ帰還
U-74 フランスにて待機
U-96 フランスにて待機

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-11-26 18:44 | SLG | Comments(0)

DVG「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」②

 DVGのソロプレイ用ゲーム「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」キャンペーンの続きである。各Uボートの出撃準備は既に完了している。いよいよゲーム開始である。

ゲームの手順は以下の通り。

①Strategic(戦略)セグメント・・・残っているSOポイントの使用を決定する。
②Operation(作戦)セグメント・・・Uボート各艦をキャンペーンシート上で移動させる。その際、海域を移動するごとに決められた枚数のイベントカードを引く。特殊任務を解決。
③Tactical(戦術)セグメント・・・接触に成功した輸送船団への攻撃を解決する。
④Refit(補給・修復)セグメント・・・魚雷の再装填、ストレス(SS)ポイントの増減を処理する。

第1ターン
○戦略セグメント
 SOポイントを消費し、大型(タイプIXA)のUボートであるU-43に機雷敷設の任務が与えられる。

○作戦セグメント
 最初に出撃するUボートは、機雷敷設を行うU-43、通常の哨戒任務を行うU-27、U-47の合計3隻。残りの2隻(U-74、U-96)は、「海域に出撃中のUボートが全く無い状態」によるVPペナルティを避けるために母港にて待機。

U-43
 機雷敷設のためイギリス諸島沖へ向かう。途中、敵機と遭遇するものの損害なし。イギリス軍の哨戒網も難なく切り抜け予定海域に到着。無事に機雷敷設を完了(4VP)。幸先のいい出だしだ。

U-27
 哨戒予定海域である西方航路海域へ向けフランスの港より出港。出港直後、南西航路上にて単独航行中の敵商船を発見しこれを撃沈(1VP)。その後は穏やかな航海が続き西方航路海域に到着。敵輸送船団からの無線を傍受(接触判定+1)。

U-47
 U-27同様に哨戒予定海域である西方航路海域へ向けフランスの港より出港。南西航路海域において敵哨戒機と遭遇し交戦(2SS)。その後単独航行中の敵商船を発見しこれを撃沈(1VP)。西方航路海域に到着。

○戦術セグメント
U-27
コンタクト:3
 敵輸送船団の無線を傍受した結果、コンタクト数は最大の『3』。最初の接触は貨物船3隻を中心とする船団。船団カードの指示により、ウルフパック攻撃は不可能となりU-27単独での攻撃となる。護衛の手薄な船団左舷後方より浮上したまま接近(船団後方から攻撃を行う場合、潜航したままでは速度差があり追跡が困難なため)。

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↑↑↑左舷後方から敵輸送船団に接近するU-27

 護衛艦の監視をかいくぐり船団左側に位置する2隻を砲撃。その結果、小型貨物船(1000t)を撃沈し、大型貨物船(11000t)を小破させる。Uボートからの攻撃を受け船団は警戒態勢。U-27は潜航し船団内部に入り込み魚雷発射。小破していた大型貨物船と小型タンカー(9000t)を撃沈することに成功。

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↑↑↑U-27の戦果。砲撃と雷撃により3隻の貨物船を撃沈。

 離脱を図るU-27だったが、遂に護衛艦に発見される。すぐさま3隻の護衛艦がU-27の周囲に殺到し猛烈な爆雷攻撃を行う。U-27は大損害を被り戦闘不能状態となってしまうが、深深度潜航を繰り返しなんとか離脱に成功。U-27は損傷(10SS)が激しく、そのまま母港への帰還を余儀なくされる。

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↑↑↑深深度潜航を行い離脱を図るU-27だが、3隻の護衛艦から猛烈な爆雷攻撃を受ける。大きな損害を被ったU-27は任務継続が困難となる。

U-47
コンタクト:3
 最初の接触は輸送船4隻と護衛艦2隻から成る船団。U-47の特殊能力であるInfiltrator(潜入)を活かし潜航し船団に接近。小型貨物船(4000t)と商船(8000t)に対し雷撃。小型貨物船を撃沈し商船を大破させるが、U-47は護衛駆逐艦に発見され爆雷攻撃を受ける。その後、護衛駆逐艦はU-47をロスト。その隙にU-47は大破炎上中の商船に対しトドメの雷撃を行いこれを撃沈し、そのまま戦場を離脱することに成功。

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↑↑↑Infiltrator(潜入)の能力を活かし船団内部に潜り込むU-47。

 2回目の接触は英艦隊。艦隊攻撃は任務外だし、万が一にも相手が空母機動部隊だった場合苦戦は必至と判断。今回は攻撃を断念。
 3回目の接触は輸送船8隻と護衛艦4隻からなる大船団。ここまでで既に5SSの損害を被っているU-47には、許容されるSSはあと2ポイントのみ。そのためリスクを冒さず攻撃を断念しスルー。ちょっと慎重過ぎるか?

○補給・修復セグメント

各艦の状況は以下の通り。

U-43 4VP/1XP SSなし 魚雷残数:14 砲弾残数:6
U-27 6VP/3XP 商船3隻撃沈(21000t分) 11SS 魚雷残数:4 砲弾残数:4 戦闘不能
U-47 3VP/3XP 商船2隻撃沈(12000t分) 6SS 魚雷残数:8 砲弾残数:6
U-74 フランスにて待機
U-96 フランスにて待機

 Uボート1隻(U-27)が早くも母港へ帰還する結果となってしまったが、VPの獲得状況をみるとまずまずの結果。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-11-24 18:47 | SLG | Comments(0)

DVG「U-BOAT LEADER」より「The Happy Time」①

 東部戦線ゲームのソロプレイが続いたので、次は久々にDVGのソロプレイ用ゲーム「U-BOAT LEADER」をプレイしてみたいと思う。このゲームのキャンペーンは、これまで「The Battle Bigin」と「The Hunted」がプレイ済みなので、今回は新たに「The Happy Time(1940中頃-1941中頃)」を試してみたいと思う。

 今回プレイするキャンペーン「The Happy Time」は、Uボートと群狼戦術が猛威をふるった時期(1940年中頃~1941年中頃)を扱っている。プレーヤーの目的は、概ね1個戦隊(Uボート3~6隻程度)を指揮し大西洋での通商破壊活動を行う事にある。キャンペーンの長さを決める哨戒数は「Mideum」に設定。前回の「The Hunted」同様に、Uボート各艦は2回の哨戒任務を行わなければならない。使えるSO(作戦)ポイントは『41』。これを使い指揮するUボートを編成する。

今回選択したUボートは以下の5隻。すべて「訓練済み(Trained)」である。

U-43(タイプIXA) 8ポイント 特殊能力:Cool(冷静)、Seacher(捜索)
U-27(タイプVIIA) 4ポイント
U-47(タイプVIIB) 7ポイント 特殊能力:Infiltrator(潜入)
U-74(タイプVIIB) 6ポイント
U-96(タイプVIIC) 8ポイント 特殊能力:Cool(冷静)

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↑↑↑出撃準備中の灰色狼たち。今回は、これまであまりSOポイントを割り振らなかった特別任務を行うために、大型のIX型を編入。その搭載魚雷数の多さと高い耐久力を活かし、1度の出撃で複数の特別任務を達成してくれる事を期待する。この編成で費やしたSOポイントは合計31。残り8ポイントは特別任務の割り当てに消費する予定。

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↑↑↑スタートする母港は、フランスとドイツの2ヵ所が選択可能。今回は、大西洋への出撃が容易な事からフランスを母港に選択した。フランスを母港とする際のデメリットとしては、ストレスポイントの回復がドイツ本国に比して若干劣る。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-11-23 19:00 | SLG | Comments(0)

DVG「U-BOAT LEADER」より「The Hunted」⑦

 息子が通う保育園の卒園式および父母会の打ち上げにて外出。天気がいいので、花粉の飛散量も大量。

 DVG「U-BOAT LEADER」ソロプレイの続きである。選択した6隻のUボートのうち3隻が失われ、2隻が規定されている2回の哨戒任務を終了した。このままだと終了時の評価も「Poor」となってしまう。最後の望みをU-201の2回目の哨戒任務にかける。

Operation(作戦)セグメント
 残るはU-201による2回目の出撃のみ。残ったSOポイントを全て使い切り(といっても2ポイントだけ)、U-201にはFAT魚雷を4本搭載し出撃。

U-201
 出港直後、激しい嵐に見舞われてしまい南西航路海域にて立ち往生となってしまった。

Tactical(戦術)セグメント
U-201
コンタクト:3
 戦艦1隻、巡洋艦2隻、駆逐艦3隻のイギリス艦隊を発見。これを攻撃する。後方より浮上したまま接近しギリギリのところで潜航し後方の軽巡洋艦に対し雷撃。魚雷は命中し軽巡洋艦は大破。護衛の敵駆逐艦はU-201の探知に失敗し反対方向へ。U-201は大破した軽巡洋艦にトドメを刺すと無事戦場から離脱した。

 次に発見したのは輸送船4隻、護衛艦2隻の輸送船団である。油断しているのか輸送船団は回避運動を行っていない(カードに「船団に対する雷撃+1」の指示)。このため理想的な雷撃コースをとることが出来た。新兵器FAT魚雷を4本一斉に発射。U-201は大きな幸運に恵まれ、4隻の輸送船に対し各1発づつが命中し、そのすべてが撃沈の結果となった。

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↑↑↑FAT魚雷は射程内の輸送船に対しランダムに命中判定を行う。今回は幸運にも4隻の輸送船に対し各1発づつ被害判定を行う結果となった。

その後2隻の敵護衛艦の爆雷攻撃を受け損傷するが、何とか離脱に成功した。

 3つ目の接触は輸送船2隻、護衛艦1隻(しかもASW Trawler)という編成。護衛艦が貧弱である事が判明したため浮上したまま接近したところ、輸送船は武装しており砲撃を開始。この砲撃により思わぬ損傷を被ったU-201は急潜航し離脱を計る。その後護衛艦の爆雷攻撃により損傷するものの、何とか離脱に成功した。

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↑↑↑ここまでの幸運続きに油断したためか、U-201は大きな損傷を受けた。

 U-201は最後の戦闘でおもわぬ損傷を受けたことにより、任務続行が不可能となり母港への帰路についた。

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↑↑↑U-201は一気に「Ace」までレベルアップ。

Operation(作戦)セグメント
U-201
 帰路は母港への距離が短かった事もあり無事に帰港した。

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↑↑↑U-201は最後の出撃で大戦果を挙げた。

 最後のUボートが2回目の哨戒任務より帰還したため、ここでキャンペーンは終了となった。このキャンペーンにおける各艦の戦果は以下の通り。

U-47 8VP/6XP CV「Eagle」、軽巡洋艦1隻、商船2隻(17000t分)撃沈 敵艦の爆雷攻撃により沈没
U-74 7VP/4XP CVE「Avenger」撃沈 生還
U-82 7VP/8XP 商船4隻(25000t分)撃沈 生還
U-96 5VP/4XP 商船2隻(10000t分)撃沈 帰路において敵艦と交戦しそのまま消息を絶つ。
U-98 2VP/3XP 商船1隻(10000t分)撃沈 敵艦の爆雷攻撃により沈没
U-201 14VP/10XP 軽巡洋艦1隻、商船6隻(50000t分)撃沈 生還

 キャンペーン開始時に選択した6隻のUボートのうち、失われた艦は3隻。獲得したVPは「43」。これに撃沈されたUボートのペナルティ(1隻につき-3)と海域に展開するUボートが一時ゼロになってしまった際のペナルティ(-2)が差し引かれ、結果は「32」VPとなった。評価としては「Adequate(妥当な結果)」との事。U-201最後の出撃における奇跡的な雷撃結果に救われた。

 FAT魚雷は遠距離による雷撃ペナルティがないので、驚くほど安全に雷撃が可能であった。キャンペーン開始前までは、FAT魚雷による攻撃は、目標がランダムに決定されるため命中しても撃沈は無理なのではないか?との思い込みがあり軽視していた。しかし、この結果を見ると選択するUボートを減らしてでももっとFAT魚雷を多用すればまた違う結果になったのかもしれない。
 今回は、敵護衛艦のみに雷撃可能なT5(音響追尾)魚雷については使用に至らなかったのだが、次にこのキャンペーンをプレイする機会には試してみたいと思う。

 ソロプレイ専用ゲームというのがもったいない。だが、戦闘においては常に1発撃沈の可能性が存在するほどルールがあっさりしているので、この辺で留めておいた方が無難なゲームなのかもしれない。
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by slgplayer | 2013-03-17 00:41 | SLG | Comments(0)

DVG「U-BOAT LEADER」より「The Hunted」⑥

 WOWOWにて映画「バトルシップ」(吹替え)を観る。なんかアニメっぽい創りの映画だなぁと思っていたら、製作会社をみて納得。それにしても、海上自衛隊の将校を戦艦ミズーリ艦上に招いて歓迎会をやるなんて、アメリカ海軍も意地悪だな~。

 DVG「U-BOAT LEADER」ソロプレイの続きである。これまで1隻のUボートが失われ、2隻が2度目の哨戒任務を終え帰還中である。VPの状態はかなり苦しく、「Good」の結果はほぼ無理な状態。

Operation(作戦)セグメント
U-74
 敵航空機に発見され攻撃を受ける。このため、南西航路海域を航行する連合軍艦船に対して警報が発せられる。U-74は無事母港へ帰港した。

U-82
 母港への帰路、乗員の士気はあがる。それに冷や水を浴びせるかのように敵機襲来。折角上昇した士気もまた低下してしまう。U-82は無事母港へ帰港した。

U-47
 2度目の出撃。連合軍ハンターキラーグループと接触するもののこれを回避。中部大西洋海域を航行する連合軍艦船に対し警報が発せられる。

U-96
 出港直後、敵機と接触しこれを回避。その後、敵艦と交戦し魚雷2本を発射。これに損害を与える。機関故障。艦のストレスは早くも許容量の半分を超える。

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↑↑↑中部大西洋海域に展開するU-47、U-96の2艦。南西航路海域及び中部大西洋海域を航行する連合軍艦船に対し警報が発せられた。

Tactical(戦術)セグメント
U-47
接触無し

U-96
コンタクト:1
 輸送船3隻、護衛艦3隻からなる輸送船団と接触。護衛艦の死角である後方より接近し魚雷4本を発射。船団最後尾の7000t級商船は武装しており砲撃を受けるが効果なし。魚雷はこの7000t級商船に命中し同艦は沈没。U-96は、他1隻にも損害を与えた後戦場より離脱した。

 既にキャンペーンが終了した3隻についてのまとめ。U-98は撃沈され、U-74、U-82は共に2回の出撃を終えた。

U-74 7VP/4XP CVE「Avenger」撃沈
U-82 7VP/8XP 商船4隻撃沈(25000t分)
U-98 2VP/3XP 商戦1隻撃沈(10000t分) 敵護衛艦の爆雷攻撃により撃沈された。

Operation(作戦)セグメント
U-47
 敵輸送船団より発せられたと思われる無電を傍受。該当海域に向かう。

U-96
 敵航空機の接触を受ける。これはなんとか回避に成功。その後、今度は敵艦隊と接触し交戦。U-96は「敵艦と交戦」の連絡を最後に中部大西洋海域にて消息を絶つ。

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↑↑↑U-96は、中部大西洋海域にて敵艦との戦闘の末撃沈されたものと思われる。

Tactical(戦術)セグメント
U-47
コンタクト:1
 輸送船団と思われたものは、空母2隻、戦艦1隻、巡洋艦1隻を中心とするイギリス軍空母機動部隊であった。U-47は敵空母攻撃を決意しこれと交戦。U-47の特殊能力であるInfiltrator(潜入)を活かし敵艦隊の内側に侵入した。

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↑↑↑敵空母に対し魚雷攻撃を行うU-47

 敵空母(HMS Eagle)に対し魚雷3本を発射。うち2本が命中し、敵空母を撃沈する事に成功した!その後、海域より離脱を計るU-47に対し敵駆逐艦が殺到。おまけにもう1隻の敵空母より飛び立った航空機による激しい攻撃を受ける。U-47は離脱まであと1歩のところであったが、武運尽き海中に没した・・・。

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↑↑↑U-47の最後。

 一時的に海域に展開中のUボートが「0」となってしまい-2VPのペナルティを受ける事となった。

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-03-13 18:53 | SLG | Comments(2)