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<MiH>「TRIUMPHANT RETURN」をソロプレイ④

MiH「TRIUMPHANT RETURN」ソロプレイの続きである。ゲームは全14ターン。勝敗は、若干条件はあるものの基本的にはVP都市を占領する事により決定される。今回のソロプレイでは、今の所ドイツ軍がVPをリードしているのだが・・・。

第6ターン(1943年11月18日~20日)
ソ連軍:狙撃兵軍団3個が増援として到着。戦車軍団を補充により回復させた後、全戦線に渡り攻撃を行う。ソ連軍による相討ち覚悟の「全力攻撃」により両軍ともに被害甚大。ソ連軍は2個軍団相当の戦車ユニットが除去されるが、ドイツ軍1ステップのユニットを多数除去し、南部の歩兵戦力と中央部の装甲戦力に多くな損害を与える。

ドイツ軍:増援として到着した第2降下猟兵師団は、歩兵ユニット多数が除去された南部Belaya Tserkovへ投入。予備として待機できる装甲ユニットもかなり減少しているため、こんな攻撃を繰り返されたら、崩壊は時間の問題である。

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↑↑↑第6ターン終了時。ドイツ軍の崩壊は時間の問題か?

第7ターン(1943年11月21日~23日)
ソ連軍:ドイツ軍の防御ラインは、ソ連軍による攻撃を受け崩壊寸前とみられる。立ち直る隙を与えないためにも攻撃を継続する。通常戦闘こそ予備部隊を投入する事によりソ連軍の攻撃をなんとか凌いだドイツ軍だったが、ソ連軍が予備の戦車軍団を投入すると、ドイツ軍にはこれに対抗する予備兵力は無く、ソ連軍は戦線各所で突破に成功する。

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↑↑↑ドイツ軍の戦線を各所で突破するソ連軍。

ドイツ軍:戦線を大きく後退させる。すでに全戦線に渡ってZOCリンクを展開するには装甲部隊を投入しなければならない状況である。その影響から、予備部隊として後方に待機する事が出来た装甲ユニットは僅かに3個のみ。

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↑↑↑第7ターン終了時。ドイツ軍は絶望的な防衛戦を続けるが・・・。

第8ターン(1943年11月24日~30日)
ソ連軍:ソ連軍の攻撃は続く。予備部隊に事欠くドイツ軍の防御ラインはソ連軍によって次々と破られる。北部ではMalin、南部ではBelaya Tserkov及びFastovを占領。中央部でも、激戦の末ドイツ軍第1装甲師団に大打撃を与えたソ連軍がドイツ軍の戦線を突破。地図盤上に残るドイツ軍ユニットは僅か6個にまで減少。

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↑↑↑修復した戦線もソ連軍により再び突破される。

ドイツ軍:補充により地図盤上のドイツ軍ユニットは9個となったものの、そのうち8個が1ステップユニットである。次のターンにはソ連軍には2個装甲軍団が到着(ドイツ軍の増援は509重戦車大隊1個のみ)する事に加え、ドイツ軍にはZOCリンクを十分に展開する兵力も無く、残り4つのVP都市をゲーム終了までの6ターンの間保持する事は不可能と判断。ここでゲームを終了する。

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↑↑↑第8ターン終了時の北部。4ステップづつあった第1SS装甲師団の各ユニットも、残り1ステップとなり辛うじて盤上にとどまっている。

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↑↑↑第8ターン終了時の中央部。Zhitomir前面に第1装甲師団を展開させるものの、その側面を守る部隊は無くガラ空き状態。

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↑↑↑第8ターン終了時の南部。ドイツ軍残存兵力は僅か2個連隊。もはや戦線と呼べるものは無い。

最終ターンまでのプレイ意欲を失わさせる程のドイツ軍の崩壊っぷりを目の当たりにしたソロプレイでした。ソ連軍プレイヤーのプレイ経験が増すほどドイツ軍の勝率(そんなものがあればだが・・・)は下がって行くように思える。このシリーズは、連続してプレイをする事でソ連軍戦車部隊の成長を実感できるゲームと言える。
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by slgplayer | 2017-07-08 10:38 | SLG | Comments(0)

<MiH>「TRIUMPHANT RETURN」をソロプレイ③

MiH「TRIUMPHANT RETURN」ソロプレイの続きである。ソ連軍は、砲撃マーカーと全力攻撃によりドイツ軍の防御ラインを突破。このシリーズの他のゲームとは違い、ドイツ軍ユニットの多くが1~2ステップのためドイツ軍ユニットは次々と除去され、キエフの防衛は早くも絶望的な状態となっている。

第3ターン(1943年11月9日~11日)
ソ連軍:北部、中央部に加え、南部でも増援の第4親衛戦車軍団を加えた戦力で攻撃を開始。南部のドイツ軍は、第2SS装甲師団と第3装甲師団を中心に抵抗するが、砲撃マーカーに支援されたソ連軍を押し止める事が出来ず突破を許す。北部、中央部の攻撃も成功を収め、ドイツ軍の防衛ラインを寸断する事に成功。キエフ市内において最後まで抵抗を続けていたドイツ軍ユニットを最後の砲撃マーカーを投入し排除。ソ連軍はキエフを完全占領。

ドイツ軍:ソ連軍の圧力に押されるように戦線を後退させる。なんとかZOCリンクを維持しているものの、本来なら後方に予備として待機するハズの装甲部隊が最前線でZOCリンクを張っている状態である。

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↑↑↑第3ターン終了時。ソ連軍はキエフを完全占領。

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↑↑↑ドイツ軍は、兵力不足により本来なら予備として火消しに待機するはずの装甲師団をも最前線に配置せざる終えない。

第4ターン(1943年11月12日~14日)
ソ連軍:前のターンに引き続き、各方面での攻撃を継続。北部では、第6戦車軍団がドイツ軍第25装甲師団を撃破。予備移動の結果、第7戦車軍団が北部のVP都市であるMalinまであと3ヘクスの位置まで前進。北部での進撃とは対照的に、中央部と南部では、ドイツ軍の抵抗により進撃がストップ。これまでの戦闘ですでに消耗していた第5戦車軍団が、ドイツ軍装甲部隊との激しい戦車戦の末に壊滅状態となる。

ドイツ軍:北部におけるソ連軍の進撃に対応するため、増援の第1SS装甲師団、第1装甲師団を向かわせる。これらの部隊は4ステップユニット2個で構成される強力な部隊である。戦線中央部と南部におけるソ連軍の進撃を止めたとは言え、それによりこの方面のドイツ軍ユニットもかなりの損害を被っている。補充により再建したユニットを加えなんとかZOCリンクを維持する。

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↑↑↑第4ターン終了時。大きな損害を被りつつも、ドイツ軍は中央部と南部においてソ連軍の進軍を阻止することに成功。

第5ターン(1943年11月15日~17日)
ソ連軍:正面に強力な増援が到着した北部、戦車ユニットの消耗が激しい中央部での攻撃を一時中断。比較的ドイツ軍装甲戦力の手薄な南部でのみ攻撃を行う。狙撃兵師団による損害を無視した「全力攻撃」によりドイツ軍は後退。ソ連軍は南部のVP都市Belaya Tserkovまであと2ヘクスの位置まで前進。

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↑↑↑南部のVP都市Belaya Tserkovに迫るソ連軍。

ドイツ軍:なんとか維持していた南部の陣地線を放棄し、戦線を後退させる。

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↑↑↑第5ターン終了時。ドイツ軍は陣地線を完全に放棄し後退。

続く・・・
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by slgplayer | 2017-07-02 17:16 | SLG | Comments(0)

<MiH>「TRIUMPHANT RETURN」をソロプレイ②

MiH「TRIUMPHANT RETURN」ソロプレイの続きである。例によって砲撃マーカーを交えたソ連軍の攻撃によりゲームは開始される。特別ルールにより、第1ターンのドイツ軍部隊は、1ユニットを除き予備移動ができないため、ソ連軍の攻撃は大きな威力を発揮する。

第1ターン(1943年11月3日~5日)
ソ連軍:キエフ北西部に築かれた戦線突出部より攻撃を開始。南部の橋頭堡部分は、ドイツ軍を牽制しその兵力を釘付けにするため、あえて攻撃を行わず。ゲーム中1度だけ使用可能な4個の砲撃マーカーも半分の2つを使用。

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↑↑↑キエフ北西の突出部より開始されたソ連軍の攻撃。

キエフ北西のドイツ軍陣地線は、ソ連軍の猛烈な砲撃(陣地効果無効、+3シフト)と、それに続く「全力攻撃(両軍の損害2倍)」により粉砕され、ソ連軍による突破口が開かれる。その後の予備移動により、予備部隊として待機していたソ連軍戦車軍団が突破口より突撃を開始。

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↑↑↑ドイツ軍の防衛線を突破し、前線後方の装甲部隊を奇襲するソ連軍戦車軍団。

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↑↑↑キエフを包囲しようと前進するソ連軍戦車軍団。

ドイツ軍:キエフを守備する第75歩兵師団には、もう1ターンだけ踏み止まってもらう事を期待。それ以外の箇所では、ソ連軍の進撃を食い止めるため、補充により再建されたユニットも含め、急造のZOCリンクを展開する。

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↑↑↑第1ターン終了時。ドイツ軍はかろうじてZOCリンクを展開しているが、それもいつまで続くのか・・・。

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↑↑↑第1ターンに除去された両軍ユニット。ドイツ軍歩兵は1ステップユニットのため次々と除去される。


第2ターン(1943年11月4日~8日)
ソ連軍:キエフ北西に急造されたドイツ軍防御ラインを攻撃。2個戦車軍団によるキエフ市街地への突入の試みは、ドイツ軍の抵抗により失敗。それ以外の攻撃では、空軍の支援と「全力攻撃」により防御ラインの寸断に成功する。

ドイツ軍:ソ連軍の突破を防ぐため、比較的平穏な南部より部隊を抽出し北上させる。キエフの維持は、絶望的となってきたため、市内の部隊を順次脱出させ、防御ラインの構築に充てる。

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↑↑↑第1ターン終了時、北部の状況。「全力攻撃」を多用したためソ連軍歩兵軍団ユニットの中にもサブカウンター状態ものが交じる。

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↑↑↑第2ターン終了時、南部の状況。前線から兵力を引き抜き北上させるドイツ軍。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-06-29 20:58 | SLG | Comments(0)

<MiH>「TRIUMPHANT RETURN」をソロプレイ①

相変らず仕事が忙しい・・・。来週は出張だし、その後また展示会で、その後また出張・・・。最近じっくりゲーム盤に向き合う時間がないなぁ。

Moments in History社の「TRIUMPHANT RETURN」をソロプレイしてみたい。このブログでも2009年に一度ソロプレイをアップしているゲームである。今回、8年ぶりにこのゲームを再プレイしてみる。
ゲームシステムは、同社の「Ring of Fire」と同様のものでZOCリンクに予備移動・戦闘と通常戦闘とは別に戦車戦を解決する。そうそう、丁度1年前にコマンド誌の付録となった「Clash of Titans」も同じゲームシステムを使用している。

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↑↑↑1943年11月から12月にかけてのキエフ周辺におけるドイツ第4装甲軍とソビエト第1ウクライナ方面軍の戦いがゲームのテーマとなっている。シリーズの中でも一番後の時期を扱っている事から、ユニットも戦車戦能力も含め、全体的にソ連軍が強化されドイツ軍が弱体化している。

前述したように、「TRIUMPHANT RETURN」では同シリーズの他のゲームに比べ、扱う時期の関係もあり、ドイツ軍はかなり弱体化している。特にドイツ軍装甲部隊の弱体化は著しく、増援も含めてゲームに登場する装甲及び装甲擲弾兵師団10個のうち、これまでのゲームのように複数ユニットで構成されている師団は4個のみ。残り6個師団は全て2ステップの単独ユニット(しかも3ユニットはステップロス状態で配置される)構成となっている。

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↑↑↑北部~キエフ周辺の初期配置。。ソ連軍はキエフ北方の突出部に兵力を集中している。この方面のドイツ軍装甲部隊は、予備の位置に初期配置されるものの、特別ルールによりゲーム開始時に予備指定できない。

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↑↑↑キエフ南方の初期配置。ドニエプル河を頼みに戦線を張るドイツ軍。南部には2つのソ連軍橋頭堡が築かれている。ドイツ軍戦線最南端の第3装甲師団のみが初期配置時に予備指定されている。

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↑↑↑というわけで初期配置完了。これまで何度かプレイした経験では、すべてソ連軍の勝利となっているが、今回はどうだろう?

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-06-24 19:06 | SLG | Comments(0)

最終回<MiH>『TRIUMPHANT RETURN !』第13~第14ターン

本日<MiH>『TRIUMPHANT RETURN !』の最終回です。

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by slgplayer | 2009-03-31 10:53 | SLG | Comments(0)

<MiH>『TRIUMPHANT RETURN !』第11~第12ターン

<MiH>『TRIUMPHANT RETURN !』の続きです。ドイツ軍の勝利はもはやなくなりました。

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by slgplayer | 2009-03-27 11:33 | SLG | Comments(0)

<MiH>『TRIUMPHANT RETURN !』第9~第10ターン

<MiH>『TRIUMPHANT RETURN !』の続きです。ソ連軍もボロボロなので、ドイツ軍が反撃を行えば戦果を挙げそうなのですが、ドイツ軍もそれ以上にボロボロに思え、躊躇しているところです。

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by slgplayer | 2009-03-26 11:04 | SLG | Comments(0)

<MiH>『TRIUMPHANT RETURN !』第7~第8ターン

やっと事務所の引越しも終わりひと段落。でも年度末だからこれからも忙しい日々が続くなぁ・・・

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by slgplayer | 2009-03-24 00:30 | SLG | Comments(0)

<MiH>『TRIUMPHANT RETURN !』第4~第6ターン

この連休は出かけておりました。
帰ってきてから早速続きを・・・

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by slgplayer | 2009-03-23 00:04 | SLG | Comments(0)

ドイツ軍キエフ放棄<MiH>『TRIUMPHANT RETURN !』第2~第3ターン

<MiH>『TRIUMPHANT RETURN !』の続きです。

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by slgplayer | 2009-03-19 10:51 | SLG | Comments(0)