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S&T誌278号「TOBRUK 1941」をソロプレイ③+オマケ

 S&T誌278号付録ゲーム「TOBRUK 1941」ソロプレイの続きである。ドイツ軍にとって頼みの綱である2つの装甲師団は、Bir El Gubiでの消耗戦に巻き込まれ戦力が半減。これは、英第30軍団も同様の事なのだが、その間に英第13軍団がBardia方面の枢軸軍を一掃し、一路Tobrukを目指す。

第8ターン(1941年12月2日~3日)
 独第15装甲師団(+伊軍)と第7機甲師団の残余はBir El Gubiの寒村を巡り果てしない消耗戦を継続。独第21装甲師団は、その間に2NZ師団を突破し英軍によるTobruk連絡線の遮断を試みる。

b0162202_18365787.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。Tobruk連絡線はかろうじて維持されている状態。

第9ターン(1941年12月4日~5日)
 独第15装甲師団は遂に力尽き壊滅。しかも、司令部までが除去されたために再編成も不可能となる。独第21装甲師団は、2NZ師団の遅滞戦術に苦しめられながらも少しづつ東進。独アフリカ軍団は、Tobrukよりの連絡線を確保していた英軍を排除する事に成功。これによりTobrukへの連絡線はドイツ軍により再び遮断された。

b0162202_18371433.jpg

↑↑↑第9ターン終了時。第15装甲師団が遂に壊滅。この損害がVPに与える影響は大きい。

第10ターン(1941年12月6日~7日)
 第1ターンから続いたBir El Gubiを巡る戦いは、伊軍が壊滅した事により英軍の勝利となって終了。2SA師団の増援を受けた英第13軍団は、Tobrukへの連絡線を回復するために独アフリカ軍団を攻撃。一時連絡線の回復に成功するが、その後反撃を受け結局連絡線の回復には至らずゲーム終了となった。

b0162202_18372986.jpg

↑↑↑第10ターン終了時。結局、英軍はTobrukへの連絡線を回復する事はできなかった。

集計した両軍VPは以下の通り
枢軸軍…28VP
連合軍…52VP
という事で英軍の勝利となった。
 マップ上のVPヘクスはほとんど英軍が抑えている上に、第15装甲師団の壊滅によるVPが英軍の勝利に大きく貢献したと思われる。ちなみに航空機の損害は枢軸軍4ユニット、連合軍6ユニットである。3ユニット以上の差がつけば枢軸軍はVPにかかわらず「引き分け」の結果となるのだが、1歩及ばず。余談ながら、Bardia方面が他のクルセイダー作戦のゲームに比べ英軍が突破しやすいと感じた。

オマケ
 少し前の話だが、5月5日の子供の日にJr.と<ツクダホビー>「天空の城ラピュタ ティディス城塞」より「ドーラの飛行船襲撃ゲーム」を対戦した。

b0162202_19271343.jpg

↑↑↑ゲーム終了時の状況。Jr.はドーラ側、こちらは飛行船側を担当。Jr.の読みが外れ、ゲーム終了までシータを発見できずに終了。
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by slgplayer | 2014-05-08 19:32 | SLG | Comments(0)

S&T誌278号「TOBRUK 1941」をソロプレイ②

 S&T誌278号付録ゲーム「TOBRUK 1941」ソロプレイの続きである。ゲームの勝敗は、拠点の占領、除去したユニットにより獲得されるVPにより決定される。また、サドンデス勝利条件として枢軸軍がTobrukを占領した場合、枢軸軍の勝利として即座にゲーム終了となる。また、連合軍はVPによる勝利を収めていても、空軍の損害が枢軸軍より3ユニット以上多ければ引き分けの結果となってしまう。ちなみに、デザイナーによればゲームバランスは英軍有利との事である。

第4ターン(1941年11月24日~25日)
 最初に引かれたチットは独第21装甲師団。目標を英2NZ師団に切り替えこれを攻撃。2NA師団最右翼の4NZ旅団は、独軍装甲師団の攻撃に堪らず後退。その間に第15装甲師団は、英第30軍団の先鋒である7Arm旅団を攻撃しこれに損害を与える。対応が後手にまわってしまった英第30軍団は、部隊を一時後退させ戦力の再編成を図る。

b0162202_17362615.jpg

↑↑↑第4ターン終了時。マップ中央では両軍機甲戦力による殴り合いが続く。その一方、Bardiaは英軍の攻撃により陥落寸前。

第5ターン(1941年11月26日~27日)
 独アフリカ軍団は、Tobruk要塞線を攻撃。一時その一角を占領する事に成功し、そのままTobruk陥落かと思われた。しかし英Tobruk守備隊の反撃を受け結局占領した要塞線を放棄し退却を余儀なくされた。
 独第15装甲師団は、英第30軍団の主力である第7機甲師団中央を攻撃しこれを後退させる。英軍はその後反撃に転じ、独第15装甲師団は1/3の戦力を失い包囲されかかる。第15装甲師団は伊Art師団が割って入った事により、包囲の危機から脱する。東から接近した英2NZ師団は、独第21装甲師団に襲われ大損害。一方その頃、英4Ind師団はBardiaを占領する事に成功した。

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↑↑↑第5ターン終了時。Bardiaが陥落。BardiaからTobrukへ続く道路も開通間近。

第6ターン(1941年11月28日~29日)
 英第30軍団は、突出していた独第15装甲師団を包囲しこれに大損害を与える。独アフリカ軍団は、Bardia 陥落の報告を受けTbruk前面より後退。その間に英4Ind師団は、Gambutの独対戦車砲大隊を激戦の末後退させこれを占領。最後にチットが引かれた独第21装甲師団は、包囲下の第15装甲師団を救出するため5SA旅団を敗走させる。

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↑↑↑第6ターン終了時。Bir El Gubiから後退したい枢軸軍だが、英第30軍団もまだまだ力を残しており、思い切った決断ができない。

第7ターン(1941年11月30日~12月1日)
 東からTobrukを目指す4Ind師団は、道路を封鎖していた独対戦車砲大隊を退け、Tobrukへの連絡線確保に成功。
 Tobruk南方のBir El Gubi付近では、英第7機甲師団と独第15装甲師団が正面より激突。双方ともに大きな損害を被る。第30軍団は既に機甲戦力の2/3を失い、独第15装甲師団も壊滅寸前の状況となっている。

b0162202_17371299.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。第15装甲師団は壊滅寸前。

続く…。
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by slgplayer | 2014-05-07 17:53 | SLG | Comments(0)

S&T誌278号「TOBRUK 1941」をソロプレイ①

 今回のソロプレイは、久々に北アフリカを舞台としたSLG、S&T誌278号「TOBRUK 1941」をプレイしてみたい。ゲームのテーマとしているのは、1941年11月の北アフリカで実施されたクルセイダー作戦である。ゲームシステムはWaW誌24号の付録ゲーム「SEDAN 1940」と同一のものを使用している。要は活性化チットをランダムに引き、引かれたフォーメーションの司令部指揮範囲内の所属部隊が支援を受け、移動・戦闘を行えるというものだ。

○S&T誌278号「TOBRUK 1941」
 ゲームスケールは以下の通り。
1ターン=2日 1ヘクス=6.4㎞ 1ユニット=大隊~連隊(メインは大隊)

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↑↑↑初期配置。お馴染みのトブルクを中心としたゲームマップ。クルセイダー作戦自体日本でもメジャーテーマと言っていいのは、エポック社ワールドウォーゲームのお蔭。

第1ターン(1941年11月18日~19日)
 英軍によるクルセイダー作戦が開始される。マップ南部よりTobrukを目指し進撃する英第30軍団は、Bir El Gubiの伊軍を攻撃。圧倒的な航空支援を受けた英軍の攻撃により、Bir El Gubiの伊Art師団は後退。次に英第13軍団がSid Omar、Halfaya Passの枢軸軍を排除しこれを占領。英軍の攻勢は順調な滑り出しと思える。包囲下にあるTobrukの英軍守備隊は、味方の来援を待ち動かず。
 英軍に先手を取られたロンメルであったが、素早く反撃命令を下す。態勢を立て直した伊Art師団は、Bir El Gubiの英軍に反撃を加えこれを奪回。枢軸軍の主力である独第15、第21装甲師団はGabr Salehに進出し英第30、第13軍団の間に楔を打ち込んだ。

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↑↑↑第1ターン終了時。英第30軍団の攻撃を受けるBir El Gubiの伊軍。独第15、第21装甲師団はGabr Salehに進出し英第30、第13軍団の間に楔を打ち込む。

第2ターン(1941年11月20日~21日)
 このターン先手を取ったのは枢軸軍。第15、第21装甲師団の連続チットにより、英第30軍団右翼に位置していた1SA師団に対し大損害を与える。枢軸軍の反撃にプレシャーを与えるため、Tobrukの英軍守備隊は包囲網の突破を試みる。Tobruk東側の伊軍包囲部隊に対する突破作戦は成功し、連絡線の確保にも成功した。
 独装甲師団の反撃を受け、英第30軍団は1SA師団を後退させBir El Gubiの伊Art師団を攻撃しこれに痛打を与える。また、突出していた独第15装甲師団所属の戦車大隊を壊滅させる事にも成功した。英第13軍団は、第30軍団を援護するため2NZ師団を向かわせる。

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↑↑↑第2ターン終了時。Tobruk守備隊は、イタリア軍の包囲網を破り連絡線の確保に成功。

第3ターン(1941年11月22日~23日)
 最初に引かれたチットは独第15装甲師団。Bir El Gubi近郊にて包囲下にある伊Art師団救出のため、英第7機甲師団と対決する。英軍は、4Arm旅団が壊滅し後退。これに呼応し独第21装甲師団は、後退する英1SA師団を追撃。英第13軍団より派遣された2NZ師団は、独軍装甲師団を包囲しようと試みるが、側面に展開していた独軍偵察大隊を排除できず失敗。
 英軍の北上に備えSidi Rezeghに展開していた独アフリカ軍団は、破られたTobruk包囲網を修復するため北上。ドイツ軍が、再びTobruk包囲網に加わったたため、要塞線の外側に進出していたTobruk守備隊は一時後退。Tobrukは再び枢軸軍の包囲下となった。
 5NZ師団がBardiaへの攻撃を開始。

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↑↑↑第3ターン終了時。英軍は、独装甲師団を包囲しようと試みるが失敗。目的を達したTobruk守備隊は自軍陣地へ撤収。

続く…。
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by slgplayer | 2014-05-05 22:35 | SLG | Comments(0)