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今月の対戦

 今月の対戦は、AH「TRIREME(ギリシア・ローマ海戦)」。シナリオは、同性能の軍船を同数揃えた艦隊が正面から激突する「「ドレパノン」。第1次ポエニ戦争におけるローマ艦隊とカルタゴ艦隊の戦いである。当方は、乗員練度に劣るものの、白兵戦装備に優れるローマ艦隊を担当。

序盤:両艦隊は正面から接近。先手を取ったのは熟練の漕手を擁するカルタゴ艦隊。最初の衝角攻撃により、ローマ艦隊はいきなり全艦艇の1/3(6隻)を失う。カルタゴ艦隊の損害は僅かに1隻。ローマ艦隊は、衝角攻撃のため突入してきたカルタゴ艦隊に対し接舷し白兵戦を挑む。

中盤:再度、衝角攻撃を行うために離脱しようとするカルタゴ艦隊だったが、ローマ艦隊に捕捉され激しい白兵戦が各所で展開。白兵戦力に優るローマ艦隊は、カルタゴ艦隊の軍船を次々と占領。指揮下の軍船の数はカルタゴ艦隊11隻に対し、ローマ軍12隻と逆転。

終盤:その後の戦闘によりカルタゴ艦隊6隻、ローマ艦隊7隻にまで戦力は低下。ローマ艦隊は、自軍の隻数が優っている間に戦場を離脱しようとする。カルタゴ艦隊は追撃。離脱を図るローマ艦隊最後尾の軍船を、最大戦速発揮による疲労チェックに連続して成功したカルタゴ艦隊が捕捉。カルタゴ艦隊の軍船3隻による衝角攻撃により最後尾のローマ艦隊軍船(既に破船状態)が撃沈されゲーム終了。

b0162202_1756914.jpg

↑↑↑ゲーム終了時、両軍の指揮下軍船の数は共に6隻(両軍ともに拿捕1隻)。結果は完全に「引き分け」となった。

 AH「TRIREME(ギリシア・ローマ海戦)」が早く終了したので、次は先方の希望により陸戦ものEP/CMJ「TANKS」を対戦。シナリオは「東プロイセン」でドイツ軍を担当。先日ソロプレイした「プロホロフカ」と同じ感覚で配置してしまったため、ソ連軍をあと1輌破壊すれば・・・という所まで追い詰めるが、増援部隊(タイガーII×2、J・タイガー×1)との連携が取れず結局敗北。

b0162202_17562138.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。ゲーム的かもしれないが、ドイツ軍は初期戦力を丘の陰に配置し、開始と同時に全速後退。7ターン目の増援(タイガーII×2、J・タイガー×1)と合流してから反撃する方がよかったかも。

 海、陸と来たので最後に空モノ。国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」をお試し対戦し終了。来月は、200周年という事でワーテルロー戦のゲームを対戦する予定。
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by slgplayer | 2015-04-24 17:55 | SLG | Comments(0)

EP/CMJ「TANKS」をソロプレイ③

 国産戦術級SLGの一つ、EP/CMJ「TANKS」よりシナリオ「プロホロフカ」ソロプレイの続きである。戦いはいよいよクライマックスを迎える。

第6ターン
ドイツ軍:4号戦車×4が生き残りのSu-76に対し準備射撃を実施。Su-76×4のうち2輌を破壊し、1輌の履帯を破壊(移動不能)。3号戦車もこれに倣うようにように正面のT34を砲撃するが効果なし。3号戦車に相対するT34の側面へ回り込んだ3号突撃砲とタイガーI×2がこれを援護する砲撃を行い2輌を破壊する。

ソ連軍:4号戦車の砲撃を生き延びた2輌のSu-76が4号戦車を砲撃。移動不能を含む2輌の4号戦車を破壊することに成功。ドイツ軍左翼側面へ回り込んだT34×10が突撃を開始。

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↑↑↑第6ターン終了時。ドイツ軍の損害は合計4輌、ソ連軍の損害は合計14輌。

第7ターン
ドイツ軍:左翼側面より突進してくる10輌のT34は厄介だが、ソ連軍戦車をあと3輌破壊すればドイツ軍の勝利となる。4号戦車×2とタイガーI×2は準備射撃を行う。4号戦車の砲撃はSu-76×1を破壊する事に成功するが、タイガーI×2の砲撃はいずれもハズレ。

ソ連軍:4号戦車の6ヘクス以内に接近したT34×2は停止し準備射撃。移動不能のSu-76も同時に砲撃。しかし、移動不能目標への砲撃にもかかわらず、ダイス目の不運により砲撃は全て外れてしまう。残りのT34は4号戦車への突撃を継続し距離を詰める。タイガーI×2の正面に位置していたKV1×6は後退。

b0162202_18445414.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。両軍ともこのターンに勝負を決める事が出来たにもかかわらず、ダイス目が振るわず勝利を決定する事ができなかった。

第8ターン
ドイツ軍:4号戦車×2は、再度準備射撃を実施。移動不能のSu-76×1及び4ヘクスの位置まで接近していたT34×1を破壊する。タイガーI×2は後退するKV1を砲撃。うち1輌を破壊することに成功。ソ連軍の損害は合計18輌となり、先に相手ユニットの半数以上を破壊する事に成功した「ドイツ軍の勝利」が決定。

ソ連軍:ドイツ軍の勝利は決まったが、最後に後攻であるソ連軍の手番も一応プレイしてみる。側面4ヘクスまで接近したT34の砲撃により、残りの4号戦車(2輌とも移動不能)は全て破壊。

b0162202_1845686.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。独ソ両軍ともに甚大な損害を被るが、辛うじてドイツ軍が勝利を収めた。

次はHJ「戦車戦」をソロプレイ予定。
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by slgplayer | 2015-04-20 18:46 | SLG | Comments(0)

EP/CMJ「TANKS」をソロプレイ②

 国産戦術級SLGの一つ、EP/CMJ「TANKS」よりシナリオ「プロホロフカ」ソロプレイの続きである。ソ連軍は、数にものを言わせ中央の部隊がドイツ軍の砲撃を引きつけている間に両翼の部隊がドイツ軍の側面を衝く。ドイツ軍としてはソ連軍戦車をひたすら撃ちその戦意を挫く(先に勝利条件を満たす)以外に打つ手はない。

第3ターン
ドイツ軍:突進してくるSu-76の集団に対し、4号戦車×4が砲撃を開始。距離は10ヘクス。2輌のSu-76が炎に包まれ破壊される。

ソ連軍:Su-76は損害に構わず前進を続ける。ドイツ軍は、命中率を高めるために防御射撃は行わない。ソ連軍左翼のソ連軍はドイツ軍の増援登場を見越し見切り発車。丘の上に展開していたT34×5が3号戦車に向って前進を開始。KV1×6も丘の陰から前進を開始する。ソ連軍右翼のT34×10は全速力で前進。

第4ターン
ドイツ軍:全速で突進してくるSu-76に対し、4号戦車が距離5ヘクスにて2度目の一斉砲撃。3輌のSu-76を破壊する。3号戦車×3は丘の上から現れたT34×5へ砲撃を開始。1輌の3号戦車が命中弾を得るが、T34の装甲に弾かれ効果なし。ドイツ軍の増援として待望のタイガーI型×2及び3号突撃砲×1が登場。3号突撃砲は3号戦車へ接近中であるT34×5の側面より攻撃を加えるべく森林の陰へ身を潜める。タイガーI型×2は側面を晒すT34に対し前進射撃を試みるが、距離11ヘクスの前進射撃では命中率も低く、案の定砲撃はハズレ。

ソ連軍:生き残っている5輌のSu-76のうち、被弾する恐怖にかられた3輌が堪らず停止し砲撃。この砲撃により4号戦車1輌がキャタピラを破壊され移動不能となる。3号戦車へ向かった5輌のT34は主砲を撃ちまくりながら方向転換を行い、3号戦車に対しもっとも装甲が厚い車体正面を向ける。この時のT34による前進射撃は命中せず、その上1輌のT34が弾切れとなり砲撃不能となった。

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↑↑↑第4ターン終了時。4号戦車と3号戦車の部隊は半包囲状態となりつつあるが、引くに引けない。尚、残骸マーカーは雰囲気を出す為にHJ「戦車戦」のものを使用。

第5ターン
ドイツ軍:森林の陰に身を潜めた3号突撃砲を除く全車輌が一斉砲撃。4号戦車×4は前のターン停止せず3ヘクスの距離まで前進を継続したSu-76×4に対し砲撃。3輌のSu-76を破壊する。3号戦車は正面のT34×5を砲撃。距離は6ヘクス。3号戦車は全車が命中弾を得るものの、破壊に至ったのはT34×1のみ。3号戦車が撃ち漏らしたT34に対し、タイガーI×2が側面より砲撃を行い、1輌を破壊。

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↑↑↑ドイツ軍戦車部隊の一斉砲撃。

ソ連軍:ドイツ軍による砲弾の嵐を生き延びたSu-76×4及びT34×3(うち1輌は砲撃不能)が反撃。Su-76は4号戦車を砲撃。ダイス運が悪く撃破には失敗したものの、2輌の4号戦車を移動不能とする。対照的に、3号戦車×2に対するT34の砲撃は正確を極め、2輌の3号戦車を破壊。

b0162202_11101028.jpg

↑↑↑第5ターン終了時。ソ連軍の損害は甚大なものの、T34×10という強力な右翼部隊がドイツ軍の側面へ回り込みつつある。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-04-18 11:11 | SLG | Comments(0)

EP/CMJ「TANKS」をソロプレイ①

 今回は、WW2における戦車戦をテーマとした戦術級SLGをいろいろソロプレイしてみたいと思う。戦術級戦車戦SLGと言っても1ユニットが小隊(場合によっては中隊規模)から1輌単位まで様々な種類のものが存在する。また、その中でもそこで、今回は日本独自の発展?を遂げたと思われる1ユニット=1輌で再現された戦車戦SLGを幾つか試してみたい。

 1ユニット=1輌単位の戦術級戦車戦SLGは、大きく次の3つに分類される。以下は個人的な感想なので、異論は認めます。

1つ目はミニチュアなど模型を使うもの。これは守備範囲外なので、ここで述べるのはやめる。
2つ目は歩兵戦闘に追加する形で車輌ルールがあるもの。代表的なものは「スコードリーダー」や「アドバンスドスコードリーダー」がそう。まずは歩兵戦闘に関する詳細なルールがあり、それに合わせるように戦車が登場する。この場合、メインは歩兵同士の戦闘なので、それを妨げるような事象は抽象化されたり省略されたりする。例外も幾つかあるが、海外のゲームは大抵これに属する。
3つ目はその反対にまず戦車同士の戦闘を再現するルールがあり、それに追加する形で歩兵が登場する。この場合は、2つ目とは逆に戦車目線でゲームが展開するため、その妨げになるような事象は抽象化されたり省略される。国産の戦術級戦車戦SLGは漏れなくここに属している。

 まず最初にプレイするのは、かつてはEP「シミュレーション入門1」に収録されていた3つのゲームのうちの1つながら、最近単独で復刻されたEP/CMJ「TANKS」である。

ゲームスケールは以下の通り
1ユニット=戦車1輌、1ターン=1分、1へクス=約50m

ただし、ゲームスケールについては以前も書いたように、この規模の陸戦戦術級SLGにおいては、ターン及びへクススケールはそれ程重要ではなく、より細かいスケールの数字を並べる事によって精密感を出すという心理面の働きの方が大きいようだ。

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↑↑↑旧版(左)と新版(右)のマップ比較。デザインや印刷技術の進歩を感じる。

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↑↑↑旧版(右)と新版(左)ユニット比較。旧版では砲身の向いている方向が前方となっていたため、ツクダのゲームに慣れた者にとっては、違和感ありまくりのユニットデザインとなっていた。新版ではユニットデザインが一新され、旧版にあったような違和感は解消された。

 プレイするシナリオは「プロホロフカ」。クルスク戦における有名な戦車戦をシナリオ化したものである。

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↑↑↑両軍の戦力。一見して分かるように、典型的な質対量の戦い。ドイツ軍戦力のうちタイガーI×2、3号突撃砲×1は、第4ターンに増援として登場する。ソ連軍の戦力は全て1ターン目から登場する。勝利条件は、相手の車輌を半数以上破壊した方の勝利。という事は、ドイツ軍は17輌以上のソ連軍車輌を破壊、ソ連軍は4輌以上(第4ターン以降は5輌以上)のドイツ軍車輌を破壊しなければならない。

第1ターン
ドイツ軍:ソ連軍戦車に対しアウトレンジ攻撃が可能なドイツ軍戦車部隊は、マップのほぼ中央に布陣。出来るだけ広い射界を確保しつつ、突進して来るであろうソ連軍戦車部隊を待ち構える。

ソ連軍:Su-76×12は密集隊形にてドイツ軍戦車へ突進。T34×10はドイツ軍左翼へ迂回。残りのT34×5は中央北側の斜面を登り丘の上へ。KV1×6はドイツ軍の増援に備え、丘の陰に身を潜める。

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↑↑↑ドイツ軍は、アウトレンジ攻撃の態勢。ソ連軍は、中央を進むSu-76がドイツ軍の砲撃を引きつけている間に両翼の部隊が側面より攻撃する計画。

第2ターン
ドイツ軍:ソ連軍の移動に合わせ各戦車の位置を若干修正。3号戦車×3は、側面を尾根でカバー。4号戦車×4は前方から左前方への射界を確保する。

ソ連軍:右翼へ展開するT34×10は全速前進。Su-76×12も全速力でドイツ軍へ向け突撃。左翼に展開するT34×5、KV1×6は、ドイツ軍の死角に身を潜める。

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↑↑↑4号戦車の砲列に対し全速力で突進するSu-76。4号戦車が約10ヘクス辺りから命中弾を期待できるのに対し、Su-76は4ヘクス位まで接近しなければ命中弾は期待できない。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-04-16 18:50 | SLG | Comments(0)

EP「シミュレーション入門」をソロプレイ

 ここ数日、高熱を発し寝込んでしまう。保育園に子供をお迎えに行く事もあるので、念のため検査をしてもらう。その結果インフルエンザではなくただの風邪との事で一安心。
 
 体調を崩した後は、リハビリにEP「シミュレーション入門」を引っ張り出してソロプレイ。なんかパターンかしつつあるこの流れ。

 まずは「TANKS」。戦車1両が1ユニットを表し、1ターン=1分、1へクス=約50mの戦術級SLGである。HJ「戦車戦」「戦車戦II」とユニット規模は同じだが、ターン及びへクススケールが微妙に違う。つまり、この規模の陸戦戦術級SLGにおいては、ターン及びへクススケールはそれ程重要ではなく、より細かいスケールの数字を並べる事によって精密感を出すという、心理面の働きの方が大きいようだ。

「TANKS」シナリオ1「赤軍の反攻」
 ドイツ軍の戦力は、III号J型とIV号H型が各2両。対するソ連軍はKV-1×2、T-34/76×5、SU-76×3である。勝利条件は敵軍の戦車を半数以上破壊した側が勝利するというシンプルなもの。

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↑↑↑両軍ともマップに侵入した所。性能表をみると、ドイツ軍が約10へクスにて命中弾を得る事が出来そうなのに対し、ソ連軍は約5へクスまで接近する必要がありそうだ。ドイツ軍は、アウトレンジを活かすため中央部に視界の利く位置にてウェルカムの態勢。ソ連軍は中央をKV-1が進み、右翼よりSU-76が突撃。T-34/76は左翼より遮蔽物を利用して出来るだけ接近する。

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↑↑↑ゲーム終了時の状況。ソ連軍右翼より突撃したSU-76は、なんら戦果を挙げる事もなく、IV号戦車へ6へクスの所で全滅。左翼より接近したT-34/76は、III号戦車1両を破壊し、もう1両を移動不能とするが、その間にT-34/76も2両が破壊された。これにより、敵戦車の半数以上を先に破壊したドイツ軍が勝利を収めた。

ついでにリハビリの定番もソロプレイ。

「バルジ大作戦」
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↑↑↑第5ターン、イギリス軍増援登場前まで。ドイツ軍は、サン・ヴィット北の交差点が突破できず、不本意な戦闘比にて同市への攻撃を強行するものの失敗。しかし、バストーニュ南部では、ドイツ軍の盤外突破の影響もあり連合軍は戦力不足になりつつある。

 
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by slgplayer | 2013-01-18 19:52 | SLG | Comments(2)