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GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」をソロプレイ⑧

 GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」ソロプレイの続きである。北軍の勝利はほぼ確定している。南軍将兵達は、勝敗では無く、生き延びるために日没まで戦わなければならない状況となっている。

第16ターン(1700)
イニシアチヴ:南軍
 南軍が久々のイニシアチヴを獲得。南軍を包囲しようと攻撃を繰り返す北軍右翼に対し、Evans師団が反撃。北軍1ユニットの除去に成功。これで南軍左翼はなんとか持ち直したかに思われたが、その後北軍の活性化マーカーが連続して引かれ、Evans師団には苦しい状態が続く。北軍左翼の第VIII軍団、中央の第XIX軍団も正面の南軍部隊を攻撃。第VIII軍団の攻撃は失敗に終わるが、第XIX軍団は、Ramseur師団を後退させる。

b0162202_18415999.jpg

↑↑↑第16ターン終了時。南軍は、ほぼゲーム開始時の位置まで押し戻されてしまった。

第17ターン(1745)
イニシアチヴ:なし
 両軍ともにイニシアチヴを獲得出来ず。運を味方に付けていたのはやはり北軍。ターン開始から北軍の活性化マーカーが連続。北軍第XIX軍団が、後退するRamseur師団を追撃。既に混乱状態となっていたRamseur師団の半数のユニットを除去する大戦果を挙げる。更なる戦果拡大のため、他の北軍部隊も攻撃を行うが、ターン前半に北軍活性化マーカーが集中した分、後半は南軍の活性化マーカーが集中。これにより、南軍はなんとか戦列を維持し崩壊を免れる。

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↑↑↑第17ターン終了時。南軍中央のRamseur師団が大損害を被る。

第18ターン(1830)
イニシアチヴ:南軍
 南軍がイニシアチヴを獲得するが、この状況では守りを固める以外成す術がない。そんな南軍の行動を北軍も黙ってみているはずもなく、中央の第XIX軍団が半数の兵力を失っているRamseur師団への攻撃を継続。Ramseur師団は、ユニットの除去こそ免れたものの、後退を余儀なくされる。中央の第XIX軍団に呼応するように、右翼の第VI軍団がEvans師団へ突撃。Evans師団は堪らず後退。北軍騎兵部隊が、南軍部隊の退路を断つべく迂回移動を行うが、南軍後方への移動が完了する前に最終ターンが終了。

b0162202_18422333.jpg

↑↑↑第18(最終)ターン終了時。南軍の勝利条件を阻止した『北軍の勝利』

・オマケ
b0162202_18423483.jpg

↑↑↑両軍の除去ユニット。

感想:他のシナリオに比べ、特別ルールと言う名の陰謀ルールにより、状況を無理やりコントロールされている印象が強い(シリーズ最大シナリオ「チャンセラーズヴィル」は未プレイのため不明)。シナリオ特別ルールを史実の再現として受け入れられるか、それとも無理矢理な陰謀ルールとして捉えてしまうかどうかで、このシナリオを楽しめるかが決まるだろう。残念ながら、今回のソロプレイでは特別ルールを後者として捉えてしまった。チット引き+10面体ダイスを使用という事で、それらに偏りが出れば捉え方も変わってくる事を願いたい。
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by slgplayer | 2015-07-15 18:47 | SLG | Comments(0)

GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」をソロプレイ⑦

 GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」ソロプレイの続きである。態勢を立て直した北軍右翼の反撃により、南軍最左翼のWharton師団は大損害を被る。南軍は後退し延び切った戦線を縮小し、反撃の機会を伺うが・・・。

第13ターン(1445)
イニシアチヴ:なし
 前ターン同様に両軍ともにイニシアチヴを獲得出来ず。北軍の増援部隊(Custer率いる騎兵隊)も到着せず。
 北軍第XIX軍団は、混乱部隊の回復に専念。南軍右翼は北軍の延翼運動に対抗しているうちにマップ東端へ到達。北軍は、延び切った南軍の戦列を破るため、新型のスペンサー銃を装備する下馬騎兵にて戦列中央部へ攻撃を行う。しかし、ダイス目が振るわず、南軍の防御射撃を受けた下馬騎兵は次々と混乱状態となる。結局、スペンサー銃はその威力を発揮すること無く攻撃失敗。
 南軍左翼では、残り1ユニットにまで減少したWharton師団に対し、北軍2個師団が波状攻撃を行い、これを壊滅させる。すべてのユニットが除去されたWharton師団は、再編成を行う事が不可能となる。

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↑↑↑両軍ともに延翼運動を繰り返した結果、遂にマップ東端に到達。

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↑↑↑南軍最左翼のWharton師団が壊滅。全ユニットが除去されたため、Wharton師団は再編成によるユニットの盤上復帰も出来なくなってしまった。 

第14ターン(1530)
イニシアチヴ:北軍
 Custer率いる北軍騎兵部隊がようやく到着。しかし、登場ヘクスから両軍の交戦地点まではまだ距離がある。Custerは配下の部隊に強行軍を命令。
 イニシアチヴを獲得した北軍は、第VI軍団を以って、崩壊しつつある南軍左翼への攻撃を継続する。勢いに乗る第VI軍団は、新たに南軍最左翼となったPegrum師団を包囲。集中攻撃を受けたPegrum師団は、活性化する間もなく壊滅。
 左翼の2個師団を失った南軍は、Meadow Brookを渡り大きく後退する事を余儀なくされた。

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↑↑↑戦列を維持したまま後退する南軍右翼。

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↑↑↑北軍第VI軍団の波状攻撃により、Wharton師団に続きPegrum師団も壊滅。

第15ターン(1615)
イニシアチヴ:北軍
 イニシアチヴを獲得したのは北軍。数に優る北軍は、南軍を包囲しようと延翼運動。南軍は包囲を避けようと後退を続ける。

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↑↑↑後退を繰り返す南軍。もはや劣勢は補いようもない。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-07-13 18:14 | SLG | Comments(0)

GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」をソロプレイ⑥

 GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」ソロプレイの続きである。サドンデスとならなかった場合、ゲーム終了時に南軍がValley Pikeを12ヘクス以上占領していた場合には南軍の勝利、それを阻止すれば北軍の勝利となる。南軍は攻勢限界点に達し、その攻撃は明らかに鈍りつつあるものの、勝利条件は満たした状態となっている。一方の北軍には、このまま南軍を食い止めているだけでは勝利条件を満たすことは出来ず、奪われた土地を奪い返すための反撃が必要だ。

第10ターン(1230)
イニシアチヴ:なし
 両軍ともにイニシアチヴを獲得できず。しかし、幸運は北軍にあるようで、北軍の活性化マーカーが連続する。Middletownの北軍左翼は、既に半数以上のユニットが混乱状態となっていたKershaw、Ramseur両師団を押し戻す。後退する南軍右翼の2個師団と中央のEvans師団の間が、北軍の攻撃により一時分断されそうになるが、最初に北軍活性化マーカーが連続した分、後半は南軍活性化マーカーが連続し、なんとか分断の危機を回避する。
 危険な状態だった北軍右翼は、ダイス目の幸運も重なり、北軍騎兵部隊キャンプ地近くのDr.Shipley邸付近で踏み止まる。

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↑↑↑Middletownから後退する南軍。

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↑↑↑北軍右翼はDr.Shipley邸付近で態勢を立て直す。

第11ターン(1315)
イニシアチヴ:南軍
 ダイス判定の結果、誤情報を受けたシェリダンの判断の迷いによる北軍活性化マーカーの減少はなし。北軍有利なダイス修正にもかかわらず、南軍がイニシアチヴを獲得。
 南軍は、右翼2個師団において混乱状態からの回復を図る。正面から対峙する北軍左翼の第VIII軍団は、南軍部隊に回復の機会を与えまいとこれを攻撃。しかし、このシナリオ中最も低い結束度の部隊を擁する第VIII軍団の攻撃は失敗し、南軍部隊に後退・回復を許してしまう。
 北軍右翼の第VI軍団は態勢を立て直し、南軍左翼のWharton師団に対し反撃を開始。数で押さたWharton師団は、部隊の半数が除去されるという大損害を被り崩壊寸前となってしまう。

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↑↑↑第11ターン終了時。南軍左翼が危険な状態になる。

第12ターン(1400)
イニシアチヴ:なし
 またしても両軍イニシアチヴを獲得出来ず。Custer率いる北軍騎兵部隊到着ダイス判定の結果は「到着せず」。
 まずは南北両軍ともに、混乱状態の部隊を回復させる。いち早く部隊の回復に成功した北軍第XIX軍団が、攻撃を再開。第XIX軍団は、一時南軍の戦列を分断するが、その後回復したRamseur師団の奮戦により、南軍はなんとか危機を凌ぐ。
 北軍右翼の第VI軍団は、崩壊寸前の南軍Wharton師団に対する攻撃を続行。Wharton師団は、残り1ユニットにまで減少した後、隣接するPegram師団と共に後退。

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↑↑↑第12ターン終了時。南軍左翼は更に危険な状態となり後退。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-07-11 21:49 | SLG | Comments(0)

GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」をソロプレイ⑤

 ちょっと寄り道をしたが、GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」ソロプレイの続きに戻る。シェリダンが帰還し、北軍には、これまでに除去されたユニットが増援として到着する。

第8ターン(1100)
イニシアチヴ:北軍
 シェリダンの帰還により、このターンからゲーム終了までイニシアチヴ獲得のダイス判定には、北軍に有利な修正が付く。という事で、北軍が早速イニシアチヴを獲得。
 北軍が最初に行ったのは、再び南軍の攻撃が予想されるMiddletown南の第VI軍団第2師団を回復させる事。次に引かれた活性化マーカーは、南軍Kershaw師団。正面の北軍部隊は、混乱状態から回復してしまったが、時間が経てば北軍には援軍の到着も有り得る事から、Kershaw師団は突撃を強行。しかし、北軍の戦列は堅く、突撃は失敗。続いてRamseur師団も突撃を行うが、こちらも失敗。北軍は、突撃に失敗し混乱するKershaw、Ramseur両師団に対し反撃を行うが、こちらはダイス目が悪く失敗。シェリダンにより再編成された北軍第VIII軍団は、Middletownへ急行する。
 北軍右翼の第VI軍団第1、第3師団は、砲兵隊の援護を受け突撃する南軍2個師団(Pegram、Wharton)の攻撃を受け苦戦。特に、北軍最右翼の第VI軍団第1師団は、全ユニットが混乱状態となり、ズルズルと後退。

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↑↑↑Middletown南の南北両軍は、混乱状態のユニット多数。北軍戦列の後方には、再編成された第VIII軍団が姿を現す。

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↑↑↑北軍最右翼の部隊は全て混乱状態。Cedar Creekの地形に助けられなんとか戦列を維持している。

第9ターン(1145)
イニシアチヴ:南軍
 北軍有利なダイス修正があるにもかかわらず、イニシアチヴは南軍が獲得。イニシアチヴを奪い返した南軍は、混乱状態にある北軍右翼を攻撃。Pegram、Wharton師団の攻撃に、北軍右翼に位置する第VI軍団第1、第3師団は、ダイス目の幸運によりユニットの除去はなんとか回避するが、回復もままならず後退。Wharton師団は、後退する北軍部隊を追い前進。
 Middletown南では、北軍より先に混乱状態より回復したKershaw師団が攻撃を再開。未だに混乱状態だった北軍第VI軍団第2師団は堪らず後退。そこへ同じく混乱状態より回復したRamseur師団が突撃。第VI軍団第2師団は、一気に兵力の8割が敗走除去となる大損害を被る。Middletownへ前進しようとする南軍部隊に対し、再編成され戦場に戻っていた北軍第VIII軍団が攻撃を開始。

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↑↑↑正面の北軍1個師団を壊滅させ、Middletownへ前進しようとする南軍部隊に対し、北軍は到着したばかりの第VIII軍団を投入。

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↑↑↑第9ターン終了時。南軍の戦列は延び切っており、その中央部は薄くなっている。反対に北軍の兵力は増強され、戦列は厚みを増す。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-07-09 18:15 | SLG | Comments(0)

GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」をソロプレイ④

 GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」ソロプレイの続きである。史実では、この戦闘が始まった時、北軍司令官のシェリダンは、戦場から離れていた。シナリオにもこの事は多くの特別(陰謀)ルールとして反映されており、シェリダンが帰還する際には、これまでに除去された北軍ユニットが、特別に復活(結束値チェックあり)する。このため、シェリダンが帰還すると、南軍の勝利は一層遠のく事となる。

第6ターン(0930)
イニシアチヴ:南軍
 イニシアチヴを獲得した南軍は、最初にKershaw師団に対しMiddletownに接近する北軍部隊迎撃の命令を下す。しかし、Middletownに接近していた北軍第XIX軍団第2師団の抵抗は激しく、Kershaw師団は1ユニットを除き全て混乱状態となってしまう。北軍は、混乱状態のKershaw師団に反撃。間一髪のタイミングで南軍Ramseur師団が救援に駆けつけ、Kershaw師団はなんとか後退。

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↑↑↑Middletownから後退するKershaw師団。

 Middletownの南西では、南軍Pegram師団がMeadow Brookを渡り、北軍第VI軍団へ突撃。Pegram師団は、渡河中に北軍の防御射撃を受け突撃は失敗。今度は、北軍が反撃に転じPegram師団へ突撃。この北軍の突撃は、ダイス目が悪く失敗。その後、左右からEvans、Whartonの両師団に攻めたてられた第VI軍団は、Meadow Brook西岸からの後退を余儀なくされた。

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↑↑↑Meadow Brookを挟んだ戦闘は、南軍有利に展開。

第7ターン(1015)
イニシアチヴ:北軍
 北軍シェナンドウ軍の司令官シェリダンがウィンチェスターから戦場に舞い戻る。これにより、南軍有利のイニシアチヴ修正が無くなる。ダイス判定の結果、このゲームで初めて北軍がイニシアチヴを獲得。
 北軍は、Middletownから後退したKershaw師団を追撃。ユニットの除去には至らなかったものの、Kerhaw師団は混乱状態のまま後退を続ける。しかし、北軍第VI、第XIX軍団の2つ目の活性化チットが早くも連続して引かれてしまう。ここまでの戦闘で、攻撃を続ける北軍部隊の約半数が混乱状態となっていたため、警戒した北軍は部隊の回復を図る。これに助けられたKershaw師団は、なんとか混乱部隊の回復に成功。
 その頃、Meadow Brookを渡った3つの南軍師団(Evans、Pegram、Wharton)は、正面の北軍3個師団と激しい戦闘を展開。Evans師団の活性化マーカーが連続し、北軍戦列の中央を後退させる事に成功。それに呼応した南軍左翼のWharton師団も北軍右翼を後退させ、第VI軍団キャンプ地へ肉薄。北軍は、万が一のサドンデスを避けるため、第VI軍団キャンプ地の放棄を決定する。

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↑↑↑Middletownから完全に追いだされてしまった南軍。

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↑↑↑Evans師団の活躍により、北軍中央部が後退、その機を逃さず攻勢にでた南軍左翼のWharton師団が、北軍キャンプ地へ肉薄する。北軍は止む終えずキャンプ地を放棄。

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↑↑↑シェリダンの帰還により復活する北軍ユニット。第8ターンに増援部隊として登場。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-07-03 18:35 | SLG | Comments(0)

GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」をソロプレイ③

 GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」ソロプレイの続きである。北軍を苦しめる未警戒状態は、Merrittの北軍騎兵を除き、第4ターン(0715)にAMが引かれた時点で自動的に解除される。Merrittの北軍騎兵のみ第6ターン(0930)までダイス判定が必要。また、第5ターン(0800)からは、サドンデス勝利が判定されるようになる。南軍の場合、指定された勝利条件ヘクスから2ヘクス以内の北軍ユニット排除、北軍の場合は、Cedar Creek以北からの南軍部隊駆逐が条件となっている。シナリオの解説によれば、全般的に北軍有利のシナリオだが、南軍が勝利するには早い段階(10ターン以内位)でのサドンデス勝利が最も可能性が高いとの事。

第3ターン(0630)
イニシアチヴ:南軍
 特別ルールにより、このターンまで自動的に南軍がイニシアチヴを獲得する。前ターン、北軍との戦闘で混乱状態となっていた南軍Ramseur師団所属の2個旅団は、後退し回復行動。それと同時に、無傷の2個旅団を南軍部隊後方に現れた北軍騎兵に向かわせる。北軍キャンプ地での略奪を終えたKershaw師団はMiddletown目指し北上を開始。Evans、Pegram、Wharton各師団は、北軍第XIX軍団を半包囲。既に警戒状態となっている第XIX軍団第2師団は、当初南軍の攻撃を撃退するが、第XIX軍団右翼に位置する第1師団が混乱状態のまま兵力の半数を失い後退。それに伴い、第2師団も後退を余儀なくされた。

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↑↑↑第3ターン終了時。北軍第XIX軍団は、南軍の猛攻により止む無く後退。第VI軍団は、まだ未警戒のまま。

第4ターン(0715)
イニシアチヴ:南軍
 南軍が自動的にイニシアチヴを獲得する事はなくなったが、イニシアチヴ判定には南軍に有利なダイス修正が付く。案の定、南軍がイニシアチヴを獲得。
 北軍第XIX軍団との戦闘により、混乱状態となったPegram師団は回復に専念。その後方を、Kershaw師団が勝利条件エリアの1つであるMiddletownをめざし強行軍。この動きを察知した北軍第XIX軍団は、混乱状態のユニット多数ながら、キャンプ地を放棄し北上。幸運にも連続して活性化マーカーが引かれた事も手伝い、南軍Kershaw師団になんとか追いつく事に成功。ようやく警戒状態となった北軍第VI軍団が戦闘態勢を整える。

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↑↑↑第4ターン終了時。Middletownへ向かう南軍Kershaw師団とそれを追う北軍第XIX軍団。

第5ターン(0800)
イニシアチヴ:南軍
 有利なダイス修正のお蔭もあり、南軍がイニシアチヴを獲得。先手をとった南軍Kershaw師団が、北軍第XIX軍団左翼に位置していたPorter旅団を撃破し、Middletownへ先んじる。北軍もMiddletownを奪回するため反撃。市街地の奪回は成らなかったが、Kershaw師団を分断し、南軍サドンデス勝利の妨害には成功。このMiddletownを巡る戦闘に、南軍はRamseur師団を増援として送り込み、北軍もこれに対抗し、回復したばかりの第VI軍団からGettyの第2師団を向かわせる。他の南北両軍部隊は、Meadow川を挟み砲火の応酬に終始する。ダイス目の幸運により、Merrittの北軍騎兵が警戒状態となる。

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↑↑↑第5ターン終了時。戦いの焦点はMiddletown。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-07-01 18:20 | SLG | Comments(0)

GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」をソロプレイ②

 GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」ソロプレイの続きである。いよいよゲーム開始。このシナリオは、独特の戦況を再現するための特別ルール、いわゆる陰謀ルールが多い。第1ターンは、南軍による奇襲攻撃を再現するため、北軍部隊は未警戒(全部隊混乱状態で配置の上、攻撃はすべて後方から攻撃された時と同じダイス修正を受ける)な上、使用できる北軍AMは1個のみとなっている。ゲームは日没までの全18ターン。他のシナリオとは異なり、勝利条件ヘクスの占領のみが勝敗を決定する(部隊の損害は考慮されない)。

第1ターン(0500)
イニシアチヴ:南軍
 イニシアチヴは特別ルールにより自動的に南軍が獲得。マップ全体を覆う霧の中、既に戦闘態勢を整えている南軍部隊は、正面に位置していた北軍第VIII軍団を急襲する。早朝のため未警戒状態だった第VIII軍団は、あっという間に大損害を被る。未警戒の北軍部隊は、南軍の攻撃を受ければ警戒状態となる機会が与えられるのだが、特別ルールにより、第1ターンの北軍AMは、第XIX軍団の1個しか使用できない。そのため、第1ターンの北軍には成す術がない。結局、第VIII軍団は、南軍による最初の攻撃で、全8ユニット中4ユニット(砲兵を含む)を失う。
 北軍第VIII軍団をそのまま壊滅状態まで追い込みたかった南軍だが、北軍キャンプへ突入した部隊の一部が略奪を始め、足並みが乱れてしまう。

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↑↑↑北軍キャンプで略奪を始める南軍部隊。略奪を始めた部隊は、まるまる1ターンの間移動・戦闘が不可能となる。

 未警戒の北軍部隊中、早朝訓練を予定していた第XIX軍団の第2師団のみが異変に気付き警戒状態となった(とは言っても、このターンは混乱状態の部隊を回復させる事しかできない)。

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↑↑↑第1ターン終了時。北軍第VIII軍団は早くも崩壊。

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↑↑↑早朝訓練を予定していた第XIX軍団の第2師団のみが、異変に気付き戦闘態勢に入る。

第2ターン(0545)
イニシアチヴ:南軍
 イニシアチヴは依然として南軍が握る。南軍部隊は、略奪の混乱から態勢を立て直しながら、敗走する北軍第VIII軍団を追撃。第VIII軍団は更に3ユニットを失う。第VIII軍団中唯一生き残ったde Vol旅団が混乱状態ながらどうにか態勢を立て直す。
 北軍部隊の中で、この時点で唯一まともに行動可能な第XIX軍団第2師団は、混乱を収拾し南軍部隊の足止めを図る。南軍Ramseur師団が前進しこれに戦闘を挑むが、防御射撃を受け混乱し後退。入れ代わりに南軍Pegram師団が北軍第2師団の側面を襲う。これにEvans師団も加わり、結局、北軍第2師団はキャンプ地まで押し戻されてしまう。
 いまだ未警戒の北軍部隊は、ダイス目が振るわず、すべて活性化チェックに失敗。

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↑↑↑第2ターン終了時。砲声は聞こえているハズだが、戦闘中以外の北軍部隊はいまだ未警戒。

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↑↑↑第VIII軍団のキャンプ地に迫る南軍部隊。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-06-29 18:47 | SLG | Comments(0)

GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」をソロプレイ①

去る6月23日、映画音楽作曲家のジェームズ・ホーナー氏が飛行機事故で亡くなったとのニュースが飛び込んで来た。ホーナー氏の映画音楽に魅了されていた自分にとって、これは非常に残念なニュース。
 自分がジェームズ・ホーナーの映画音楽を知ったのは30年以上前の事。FMラジオの映画音楽特集で流れた「銀河伝説クルール」に遡る。その荒削りで勢いのあるテーマ曲は印象深く、以降、映画音楽に対する認識を一変させてくれた。そんなホーナー氏が音楽を手掛けた映画の中で、案外高い人気を持つのが、南北戦争における黒人連隊をテーマとする映画「グローリー」(1989年公開)だ。

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↑↑↑映画「グローリー」サントラCDとDVD。パッケージ似過ぎ・・・。

 今回のソロプレイは、ジェームズ・ホーナー氏追悼の意味も含め、久々に南北戦争の会戦を扱ったGMT「Glory」(タイトルも映画と同じだし・・・)シリーズをソロプレイしてみたい。
 GMT「Glory」シリーズは、これまで3つのセットが発売され、合計7つの会戦が収録されている。そのうち5つの会戦(第1次ブル・ラン、第2次ブル・ラン、チカモーガ、フレデリックスバーグ、アンティータム)については既にソロプレイ済み。未プレイの「チャンセラーズビルの戦い」は、フルマップ3枚を要する超大型シナリオのため、当家ゲーム部屋でのソロプレイは実質的に不可能なシロモノとなっている。本来なら、映画に合わせ「アンティータムの戦い」を・・・と行きたい所だが、昨年既にソロプレイ済みなので、未プレイのシナリオでもある「シーダークリークの戦い」をソロプレイする事に決定。

○GMT「GloryⅢ」より「シーダークリークの戦い」
 1864年10月19日、ヴァージニア州フレデリック郡、シェナンドー郡およびウォーレン郡で起こった戦闘。wikiによれば、リンカーン大統領の再選は事実上この戦いの勝利で助けられ、北軍の指揮官シェリダン少将は、永続する名声を得る事になったという。

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↑↑↑初期配置。例によって、マップ配置の関係から左側が北となっている。

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↑↑↑戦闘開始が早朝のため、北軍各師団はまだ夢の中。

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↑↑↑南軍は既に戦列を整え、北軍部隊へ奇襲をかけようとしている。

 余談ながら、ジェームズ・ホーナー氏が音楽を手掛けた映画「Glory」のテーマ曲をアレンジ?したものが、OVA「ガンダム0083」で使用された。しかし、その後大人の事情により、総集編である劇場版「ガンダム0083」公開時には、まるっきり異なる曲に差し替えられている。

続く・・・。


 
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by slgplayer | 2015-06-27 12:07 | SLG | Comments(2)

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑦

 GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」ソロプレイの続きである。今回いよいよ最終ターンを迎える。戦況は、北軍有利に展開しているように見えるが、北軍獲得VPは未だ「0」である。果たして結果は・・・。

第16ターン(1700)
イニシアチヴ:北軍
北軍AM数:7(第Ⅰ軍団×1、第II軍団×2、第VI軍団×1、第IX軍団×2)
 ダイス目判定により、北軍AM数が「+1」。再び合計AM数が「7」となる。
 これまで、北軍第I軍団右翼に対し、突撃を繰り返してきた南軍Stuartの騎兵部隊が、混乱状態多数となったため後退し回復・再編成。これにより、態勢を立て直す事ができた第I軍団は、南軍Lawton師団に対する突撃を実施。しかし、砲兵隊と連携した南軍部隊の防御射撃によりこの突撃は失敗。混乱状態の北軍第I軍団に対し、Lawton師団は反撃に転じるが、混乱状態であるはずの北軍防御射撃のダイス目が冴え、今度はLawton師団に混乱状態が続出する。結局、北軍第I軍団と南軍Lawton師団は、このターン開始時の位置まで後退。
 北軍第VI軍団は、援護の第II軍団到着までなんとか中橋西岸に踏みとどまる。
 北軍第IX軍団は、南軍3個師団(AP Hill、Walker、Anderson)と激戦を展開しながら、Harpers Ferry Roadへ向かい少しずつ前進する。

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↑↑↑北軍第I軍団による攻撃は失敗に終わる。

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↑↑↑第IX軍団がHarpers Ferry Roadへ迫る。

第17ターン(1745)
イニシアチヴ:南軍
北軍AM数:8(第Ⅰ軍団×1、第II軍団×2、第VI軍団×2、第IX軍団×2、第XII軍団×1)
 北軍AM数が更に「+1」。これで合計AM数は「8」となった。
 北軍第XII軍団が後退し、代わりに強力な第II軍団が戦闘に加わる。
 第II軍団という増援を得た北軍第VI軍団は、勢いを盛り返し南軍部隊に猛攻を加える。DR Jones、McLaw両師団はこの攻撃を支えきれず、混乱状態となりながら後退。このため、側面よりの攻撃を恐れたDH Hill師団もSunken Roadまで後退。連鎖的に南軍Lawton師団も、混乱状態にあった北軍Riketts師団に強烈な一撃(2ユニット除去)を加えた後に、北軍第II軍団に備えるため後退。
 孤軍奮闘する北軍第IX軍団は、戦列が伸び切ったギリギリの状態となりながらも、目標であるHarpers Ferry Roadを目指し戦闘を継続。しかし、南軍戦列を破れずに混乱状態多数となる。

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↑↑↑第II軍団が到着した事により、中橋西岸の南軍部隊は、Sharpsburg方向への後退を余儀なくされる。

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↑↑↑戦列が伸び切ってしまった第IX軍団。

第18ターン(1830)
イニシアチヴ:8
北軍AM数:(第Ⅰ軍団×2、第II軍団×2、第VI軍団×2、第IX軍団×2)
 北軍第XI軍団は、Harpers Ferry Roadを遮断するべく正面の南軍2個師団(Walker、Anderson)を攻撃。南軍部隊2ユニットを除去しHarpers Ferry Roadへ迫る。しかし、混乱部隊の回復に手間取ったため、後続を投入出来ずに攻撃は行き詰りを見せる。そこへ、混乱部隊の回復に成功したAP Hill師団が第IX軍団右翼側面に襲いかかり、北軍砲兵等3ユニットを除去。
 その頃、第II、第VI軍団の猛攻により中橋付近の南軍部隊は、次々と混乱状態となり後退を強いられる。しかし、南軍McLaw、DR Jones両師団は、兵力の半数を失いながらも防戦を続け、VPヘクスに北軍部隊を寄せ付けない。そして、遂に日没を迎えゲーム終了。

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↑↑↑Sharpsburg北の状況。第1ターンより戦闘を続けてきた北軍第Ⅰ軍団は疲労の色が濃い。

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↑↑↑中橋付近の状況。如何せん第II軍団の投入が遅すぎた。

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↑↑↑ロールバッハ橋付近の状況。第IX軍団の戦列は伸び切り、これ以上の進撃は望めないと思われる。

 結局、北軍はVPヘクスを何一つ確保できなかった。このため、ゲーム上は結果として「南軍の勝利」という事になる。この結果は、ルールブックにあるように、ゲーム上の勝敗が着いただけであり、この後南軍部隊は南部へ無事撤退することに成功し、この先も戦争は続くとの事。

参考までに追加
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↑↑↑両軍の除去ユニット比較。両軍の損害はほぼ同レベル。

 
 この「Glory」シリーズでは、これまで7つの戦いがシナリオ化され収録されている訳だが、実際に最終ターンまでプレイしてみた感じでは、この「アンティータムの戦い」が、ユニット数やターン数など丁度いい感じで一番プレイしやすいシナリオと感じた。それでも、チット引きゲームだから、1日でシナリオ終了までっていうのは難しいんだろうなぁ・・・。
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by slgplayer | 2014-07-25 19:20 | SLG | Comments(0)

GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」をソロプレイ⑥

 少し間が空いてしまったが、GMT「GloryⅢ」より「アンティータムの戦い」ソロプレイの続きである。当初「3」から開始された北軍AM数も気がつけば「6」にまで増加し、南軍AM数と同数となっている。これまでは、AM数に優る南軍が機動力でなんとか北軍の攻撃を抑えてきたのだが、それも段々困難になりつつある。

第13ターン(1445)
イニシアチヴ:なし
北軍AM数:7(第Ⅰ軍団×2、第VI軍団×2、第IX軍団×2、第XII軍団×1)
 北軍AM数が更に「+1」の合計「7」となり、南軍のAM数である「6」を超える。このターンは両軍ともにイニシアチヴを獲得できず、完全ランダムにAMが引かれる事となった。
 最初に引かれたAMは南軍Longstreet。北軍第VI軍団だったならば、中橋付近の突破を許していたかもしれないだけに、これは南軍にとって幸運な結果だった。
 Longstreetは、混乱状態多数のDR Jones師団を後退させ、新たにMclaw師団を中橋付近に投入。アンティータム川西岸のHancock旅団に反撃を加え、これを東岸に押し戻した。しかし、後退した北軍第VI軍団は態勢を立て直すと新手を中橋に送り込み、三度中橋を占領。
 ロールバッハ橋を占領した第IX軍団は、南軍部隊を後退させながら、アンティータム川西岸に築かれた橋頭堡を拡大。南軍は、ここが突破された時に備え、ロールバッハ橋とSharpsburgの間に、新たに到着したAP Hill師団を展開させた。

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↑↑↑Sharpsburg北方。両軍ともに混乱状態よりの回復に努め、戦闘は小康状態。

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↑↑↑新たに到着したAP Hill師団が北軍とSharpsburgの間に展開。

第14ターン(1530)
イニシアチヴ:南軍
北軍AM数:7(第Ⅰ軍団×2、第VI軍団×2、第IX軍団×2、第XII軍団×1)
 北軍第IX軍団は、アンティータム川西岸に築かれた橋頭堡を拡大。その南では、Rodman師団がSnavelyの浅瀬を、Ferraro師団がMyerの浅瀬を確保する。
 第IX軍団の活躍に刺激されたか、第VI軍団は、このターン2度にわたる突撃により中橋の占領に成功。
 混乱部隊の回復に成功した南軍Stuartの騎兵部隊が、北軍第Ⅰ軍団に対し、再度突撃を実施する。

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↑↑↑北軍部隊は、アンティータム川の渡河点をすべて占領。

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↑↑↑北軍第Ⅰ軍団に対し、突撃を繰り返す南軍騎兵部隊。


第15ターン(1615)
イニシアチヴ:なし
北軍AM数:6(第Ⅰ軍団×1、第VI軍団×2、第IX軍団×2、第XII軍団×1)
 ダイス目判定にて「0」が出てしまったため、北軍AM数が「-1」され合計「6」に低下する。マクレランも一休みといった所。
 日没までの時間(残りターン数)も限られてきた所で、北軍は予備として待機していた第II軍団に命令を下す。第II軍団は、強行軍にて上橋よりアンティータム川を渡河。
 北軍第VI軍団は、連続AMにより中橋の西側に築かれた橋頭堡を拡大するが、それに続いたLongstreetの連続AMにより、結局案アンティータム川東岸に押し戻された。
 ロールバッハ橋と2つの浅瀬よりアンティータム川西岸に進出した第IX軍団は、大きな損害を被りながら占領地域を拡大。途中、南軍AP Hill師団の奇襲攻撃(AP Hill師団兵士の軍服が北軍の軍服と似ていたため、1度だけ防御射撃を受けずに攻撃)により戦列が分断されそうになるが、なんとか持ち応える。

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↑↑↑第IX軍団は、一時戦列が分断されそうになるものの、態勢を立て直し反撃。なんとか持ち応える。

次回、いよいよ最終ターンを迎える。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-07-23 19:09 | SLG | Comments(0)