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WAW♯20「GROSSDEUTSCHLAND PANZER」より「Kursk」をソロプレイ③

WAW♯20「GROSSDEUTSCHLAND PANZER」のシナリオ「Kursk」ソロプレイの続きである。

7月13日(第13~第16ターン)
天候:晴れたり曇ったり
ドイツ軍3Pz大隊とソ連軍1Tk大隊の決闘とも言える戦いはドイツ軍3Pz大隊の完全勝利に終わった。3Pz大隊のタイガー戦車は勝利の勢いに乗りRcn大隊を蹂躙し、Bresowka後方に陣取っていたRckt大隊の残余部隊をも粉砕した。しかし、肝心のBresowka攻撃部隊の戦果はパッとしない。ドイツ軍Eng大隊の戦闘工兵中隊はまたしても攻撃に失敗し後退、その上ソ連軍1Mot大隊の追撃を受け壊滅した。これに対しドイツ軍はEng大隊援護のため前進していた2Pz大隊を向かわせ攻撃を行う。1Mot大隊は一方的に損害を出し後退。夜になり戦線後方への離脱を計るが、2Pz大隊の更なる攻撃を受け壊滅した。また、ドイツ軍1Fus大隊所属の突撃砲中隊が243高地の麓に配置されていたソ連軍Art大隊に突入しこれを完全に破壊した。
この日、ソ連軍は稼動全戦車に加えすべての砲兵を失った。

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↑↑↑第16ターン終了時の状況。
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↑↑↑Bresowkaで最後の抵抗を試みるソ連軍2Rif大隊。

7月14日(第17~第20ターン)
天候:曇りのち晴れ
ドイツ軍3Pz大隊のタイガー戦車による猛烈な砲撃の後、HQ護衛中隊の攻撃によりBresowkaに立て篭もるソ連軍2Rif大隊は大損害を被り敗走。HQ大隊は残敵を掃討しつつ要衝Rakowoを占領した。一方、3Fus大隊は2Pz、3Pz大隊の援護を受けクルスク方面へ向け前進し、297高地の麓に陣地を構築し待ち構える最後のソ連軍部隊である2Mot大隊を攻撃。ソ連軍には戦車も砲兵の援護も無く、次々と部隊は粉砕されていく。その日の夜に最後の一兵まで抵抗し2Mot大隊は文字通り全滅。ドイツ軍3Fus、2Pz、3Pz大隊には前進する余力なく、僅かにRcn大隊の生き残り部隊が盤端の勝利条件都市Rakowoを占領した。

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↑↑↑第20ターン終了時の状況。盤上のソ連軍は一掃された。

ドイツ軍VP
Werchopenji、Ssyrezwo、230高地の占領・・・各1VP
Rakowo、Bresowka、243高地の占領・・・各2VP
Kalinovkaの占領・・・3VP

合計12VPでドイツ軍の勝利。

GD師団はこの方面のソ連軍を一掃した。しかし翌15日、軍団司令部よりの命令は「前進」ではなく「撤退」であった。

感想:他のシナリオをプレイしてみなければ何とも言えないが、雑誌付録ゲームによくありがちなディベロップ不足のゲームというのが率直な感想。大隊ごとにチット引きでの活性化はまあいいとして、戦闘ルールが全般的に首を傾げる感じ。一見ユニットのZOCに接敵してのメイアタックがメインのゲームと思いきや、距離をとっての射撃の方が有効。しかし、接敵しての戦闘をメインにユニットのレーティングが設定されているので、それを元に損害が決定される射撃においてはエレファントやKV-2が撃たれ弱い。掩蔽壕に篭る対戦車砲は通常戦闘には防御効果を得れるのに対し、射撃に対しては命中率も含め全く防御効果を得れない折角戦車にオーバーランのルールがあるのにこれではオーバーランを使う場面に中々出会わない。砲兵射撃も間接射撃支援よりある程度近距離での直接射撃の方が威力があり使い勝手がいいのも変。指揮範囲がどれも広いため大隊司令部の役割がイマイチ伝わらない。など挙げていったらきりが無い残念な出来。AD「ドイツ装甲師団長」が入手困難でTCSシリーズは敷居が高く、ASLは金がかかるのでこういうゲームは貴重なので是非改良して欲しい。やりたい事いいたい事はわかるゲームなので磨けば輝く可能性大である。

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↑↑↑オマケ。6Aより発売されている「チタデレ」および「クルスク」において今回の「GD」のシナリオの範囲はこんな感じになる。ドイツ軍はこの範囲を突破するのにに4日もかけていた事になる。
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by slgplayer | 2011-10-22 19:41 | SLG | Comments(0)

WAW♯20「GROSSDEUTSCHLAND PANZER」より「Kursk」をソロプレイ②

今朝、「カダフィ大佐死亡」のニュースを見た。これで、自分が子供の頃からの独裁者で今も生存しその座に君臨しているのはキューバのカストロ議長くらいだ。映画に出てくる軍事政権の悪の親玉が大佐だったり、反乱の首謀者が大佐だったり、カダフィ大佐は映画やドラマ、小説などあらゆるものに多大な影響を与えている。もしかしたら、赤い彗星のシャアが最後まで大佐だったのもこの影響大と言えるのかもしれない。今後のリビア情勢を見守りたい。

さて、「GROSSDEUTSCHLAND PANZER」のシナリオ「Kursk」ソロプレイの続きである。
各部隊の略号は次の通り。
Art=砲兵、Eng=工兵、Gr=擲弾兵、Fus=軽歩兵、Pz=装甲、Rcn=偵察、AT=対戦車、Tk=戦車、Hvy=重戦車、Mot=自動車化、Rif=ライフル、Rckt=ロケット、Res=予備、HQ=司令部

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↑↑↑勝利条件は都市の占領および突破によりドイツ軍が9VP以上獲得すればドイツ軍の勝利、9VP未満ならソ連軍勝利となっている。

1943年7月10日(第1~第4ターン)
天候:晴れのち曇り
まず、ドイツ軍2Gr大隊がSsyrzewoへ突入。逃げ遅れた感のあるソ連軍1Rif大隊HQを排除し後続の1Fus大隊と共にPena川に架かる橋梁の南岸に取り付いた。しかし、対岸は地雷原のため移動はそこでストップ。その上、昼頃救援に駆けつけてきたソ連軍2Tk、Res大隊所属のT34の砲撃にさらされ、ドイツ軍の2Gr、1Fusは支援中隊を除きすべてステップロスの損害を受ける。その後、後方よりの支援砲撃や88mm砲による砲撃、夕方には増援として到着した3Pz大隊の援護の元、その日の夜にはソ連軍Res大隊を排除し2Gr大隊は橋梁を占領しPena川北岸への渡河に成功した。ドイツ軍1Fus大隊はPena川に架かるもう一つの橋の占領を試みるものの、ソ連軍2Tk大隊に加えWerchopenjeから後退してきたRcn大隊がPena川北岸に陣取り、これを排除できないでいる。
WerchopenjeにてPena川に架かる橋をを目指したドイツ軍1Gr大隊であったが、ソ連軍は橋を爆破して後退した。川の対岸には2Tk大隊所属のT34が2個中隊配置されているため、そこでの橋梁修理および渡河を断念。仕方なくその日の夜にSsyrzewo~Werchopenje間にある浅瀬より渡河を行う。浅瀬の対岸は地雷原に加えソ連軍の塹壕線があり戦闘となり、1Gr大隊は再びPena川南岸へ撃退された。
単独での渡河・攻撃となってしまったドイツ軍Eng大隊は、工兵大隊の特徴を活かし筏でPena川を渡河、対岸に構築された陣地線を攻撃した。しかし、そこに立て篭もるソ連軍3Rif大隊は渡河して来るドイツ軍を待ち構えており、その日行われたドイツ軍Eng大隊による4度に渡る突撃は全て撃退されてしまった。

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↑↑↑第4ターン終了時の状況。

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↑↑↑Ssyrzewo付近の状況。Pena川北岸へ渡河できたのは2Gr大隊のみ。

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↑↑↑Alexeiewka付近の状況。ドイツ軍の4度に渡る突撃は陣地を守備するソ連軍3Rif大隊の活躍により撃退された。

1943年7月11日(第5~第8ターン)
天候:晴れ、夕方には霧後雨
ドイツ軍2Gr大隊が突撃砲中隊の援護を受けPena川北岸に進出したため、ソ連軍Rcn大隊は後退を余儀なくされる。これにより1Fus大隊はPena川に架かるもう一つの橋を占領し北岸へ前進。1Gr大隊も地雷原を排除し再び浅瀬を渡河。対岸のソ連軍陣地を攻撃しこれを占領した。そこへソ連軍は更に1Tk、Hvy大隊を投入。これにRckt大隊によるカチューシャ一斉砲撃が加わりドイツ軍2Gr大隊は88mm砲中隊を残し壊滅、1Fus、1Gr大隊も半数を失う大損害を被る。ドイツ軍の残存部隊は3Pz大隊所属のタイガー戦車の砲撃によりHvy大隊が損害を受け後退した隙に前進をするが、ソ連軍Rcn大隊が反撃を行い、結局1Fus大隊は渡河地点まで後退、1Gr大隊のみがソ連軍陣地を占領しながら前進。ドイツ軍Rcn大隊がそれに続いた。2Gr大隊壊滅により開いた穴には予備として後方に待機していた3Fus大隊を送り込む。
Werchopenjeにて残っていたもう一つの橋を渡り、ソ連軍の側面を突こうとしたドイツ軍1Pz大隊は、2Tk大隊の生き残りのT34中隊による阻止砲撃およびArt大隊の凄まじい弾幕射撃により全稼動戦車を破壊され壊滅した。
Alexeiewka付近でPena川を渡河したドイツ軍Eng大隊は、戦力の半分を失いながらも6度目の突撃でようやくソ連軍陣地を突破することに成功。そのままBresowkaへ向かうが、途中ソ連軍1Mot大隊との戦闘に巻き込まれる。

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↑↑↑第8ターン終了時の状況。

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↑↑↑Ssyrzewo付近の状況。ドイツ軍は甚大な損害を被りながらも前進。

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↑↑↑Alexeiewka付近の状況。Eng大隊はようやくソ連軍陣地を突破することに成功。そのままBresowkaへ向かうが、途中ソ連軍1Mot大隊との戦闘に巻き込まれてしまう。

1943年7月12日(第9~第12ターン)
天候:晴れ時々曇り
ソ連軍戦車部隊を粉砕するため虎の子3Pz大隊がPena川を渡河。タイガー、エレファントのアウトレンジ射撃によりKV-2を擁するソ連軍Hvy大隊を粉砕した。しかし、その間ソ連軍砲兵による弾幕射撃によりタイガー戦車中隊が3つともステップロス。ドイツ軍の士気が下がる。これに対しソ連軍1Tk大隊は覚悟を決めたのかドイツ軍3Pz大隊と正面から撃ち合う位置に前進。
比較的損害の軽微な2Pz大隊は砲兵の援護を受けBresowka南端の陣地に立て篭もっていたソ連軍AT大隊の残余を排除。その後、苦戦するEng大隊を援護するため前進。そのためEng大隊と対峙していたソ連軍1Mot大隊はBresowkaへ後退した。ドイツ軍Eng大隊はそれを追い単独でBresowkaのソ連軍陣地を攻撃するがこれはさすがに無理があり失敗した。
このターン、射程が短いため前進配置されたいたソ連軍Rckt大隊をドイツ軍砲兵が捕捉し攻撃。損害を与える。
夜の間にドイツ軍は2Pz、Eng大隊及びHQ護衛中隊にてBresowka攻撃の準備を行う。

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↑↑↑第12ターン終了時の状況。

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↑↑↑Ssyrzewo付近の状況。ドイツ軍3Pz大隊がソ連軍Hvy大隊を粉砕し、この方面のソ連軍戦車戦力は一気に半減した。

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↑↑↑Bresowka付近の状況。夜の間にドイツ軍は2Pz、Eng大隊及びHQ護衛中隊にてBresowka攻撃の準備が行われる。

ここまでに両軍とも損害は甚大である。
ドイツ軍は1Gr、2Gr、1Fusは若干の支援中隊を残し壊滅的な損害を被っており、工兵大隊も既に2/3の戦力を失っている。2Pz、3Pzおよび3Fus大隊に加えHQ護衛用の3個中隊、それに砲兵が残っている戦力である。
ソ連軍はRes、AT大隊が壊滅しており、Hvy大隊が残存1個中隊。1Tk大隊のKV-1装備の3個中隊の計4個中隊が残る戦車戦力。1Mot、2Mot、2Rif大隊の損害はほとんどない。ただし、砲兵戦力がドイツ軍の3個大隊に比べ1個大隊+ロケット砲1個中隊とかなり差が開いている。

ドイツ軍に残された時間はあと2日(8ターン)。

続く・・・。
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by slgplayer | 2011-10-21 12:27 | SLG | Comments(0)

WAW♯20「GROSSDEUTSCHLAND PANZER」より「Kursk」をソロプレイ①

WAW誌20号の付録ゲーム「GROSSDEUTSCHLAND PANZER」(以下「GD」」)のルールを何度か読んでみたが、イマイチよくわからなかったり、誤植か?と思われる部分があったりで、ここ数日間放置してあった。ルール自体も違和感のある部分が多くプレイするのが躊躇われたが、置いておいてもしょうがないのでプレイしてみた。

とりあえず最初のシナリオ「Kursk」。チタデレ作戦開始から約1週間後の7月10日から開始されたBeresowka付近の戦闘である。

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↑↑↑左側:ドイツ軍戦力。1Pzの第1中隊はパンサーを装備しているが、チタデレ作戦開始から既に1週間が経過しすべてステップロス状態。第3大隊はタイガーに加えエレファントをも装備しているが増援部隊。装甲擲弾兵および軽歩兵はどちらも1個大隊を欠いている。砲兵はかなり充実。師団司令部の護衛中隊がそこそこ強力な戦力を誇る。工兵が充実しているので陣地攻撃には期待できる。
右側:ソ連軍戦力。これって第5親衛戦車軍の中の部隊?ドイツ軍よりも数が少ないが戦車戦力はかなり充実している。とくに対戦車大隊は射程も長くやっかい。地雷原や防御陣地があるので防御は十分可能。

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↑↑↑初期配置。大隊司令部だけSsyrzewoに突出配置され所属中隊はPena川の北岸に配置というソ連軍1Rif大隊の配置に納得がいかないが、とりあえずルール通りに配置してみる。ソ連軍2Mot大隊の配置はかなり極端だが、史実ではこのあたりまでドイツ軍は進出したらしいのであえてこんな配置である。一方ドイツ軍は期待した工兵大隊とは連携が難しい初期配置となっていたので、工兵大隊単独でソ連軍陣地突破を図る。

続く・・・
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by slgplayer | 2011-10-20 09:53 | SLG | Comments(0)

WAW♯20「GROSSDEUTSCHLAND PANZER」を試してみる

今日の朝刊の一面に自衛隊の対中スクランブルの回数が激増とのニュースが掲載されていた。航空機に対してのものだけではなく、対潜哨戒機によるスクランブルについても書いてあった。数日前にあった自衛隊の次期戦闘機についてのニュースの直後だけに、ちょっと恣意的なものも感じる。
次期戦闘機の候補に挙がっているのは「F35」「F18」「ユーロファイター」の3機種らしい。自衛隊が狙っているのは「F35」ということだが、よく考えればこの航空機は垂直離着陸が可能とのことなので、もしかしたら「ひゅうが型」に搭載して中国の空母に対抗しようとしているのかもと勘繰ってしまう。

WAW誌20号の付録ゲーム「GROSSDEUTSCHLAND PANZER」(以下「GD」」)を入手。このゲームは東部戦線のSLGプレイ経験がある人ならみんなお世話になっているグロスドイッチュラント装甲師団の戦いを4つのシナリオで再現したものである。1ユニット=中隊、1へクス=約500m、1ターン=6時間というスケールとなっており、故アドテクノスより発売されていた「ドイツ装甲師団長」を思い出す。しかし、「GD」では基本的には部隊どうしが隣接しての戦闘解決だが、射程を持つユニットでの直接射撃や機会射撃、オーバーラン、イベントチット、そして大隊ごとに活性化チットを引き行動させていくなど似て非なるものとなっている。活性化チットやイベントチットなど今でこそ当たり前だが、「ドイツ装甲師団長」が発売された頃にはあまり馴染みのないシステムだった事を考えると時代の流れを感じる。

早速、シナリオ1「Kursk」のセットアップをしてみた。
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ルールをまだ読み込んでないのでこのままプレイするかは未定。

そういえば、今日から自分が生まれた町の秋祭りのはず。神社の境内にある土俵での相撲大会に始まり、太鼓台や御神輿、出店と小学校も早く終わっていたし、子供の頃はホント楽しみにしてた。最近は年々縮小傾向にあったが、今年は原発事故の影響でさらに縮小されているんだろうなあ・・・。

来週はSPI/6A「西方防壁」を対戦予定。
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by slgplayer | 2011-10-14 19:26 | SLG | Comments(0)