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EP/CMJ「スターリングラード」を対戦

 先週は中学校時代の同級会のため福島の実家へ帰省。みんな元気そうで一安心。その後、息子他4人でボーリングを3ゲームプレイし筋肉痛となる。

 尖閣諸島についてのニュースが連日TV・新聞を賑わせているが、T・クランシーの本によるとあの状況では既に水面下で潜水艦同士の小競り合いは起きていそうで怖い。

 予定していたEP/CMJ「スターリングラード」を対戦。予想通り時間がかかり、第3ターン終了の段階で時間切れとなった。

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↑↑↑第3ターン終了時の状況。
 ヴォロネジが第1ターンに陥落しどうなる事かと思ったが、その分ロストフが第3ターン終了まで持ち応えた(完全包囲状態だったが・・・)。両軍ともまだ元気があり後の展開は全くみえない。ちなみにマップはCMJ版、ユニットはEP版を使用。

次回は今年200周年を迎えた「ボロジノの戦い」に関するSLGをロシア軍を担当し対戦予定。
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by slgplayer | 2012-09-20 19:13 | SLG | Comments(0)

EP「スターリングラード」をソロプレイ⑥

 いよいよ来週に再販されるEP「スターリングラード」ソロプレイの続きである。 残るは最終第10ターン。キャンペーンの勝敗はドイツ軍の獲得VPによって決定される。5~9ターン目まではドイツ軍のVPが120以上の場合ドイツ軍の、80以下の場合にはソ連軍のサドンデス勝利となる。最終第10ターン終了までにサドンデスが決まらなければ、ドイツ軍のVPが100以上でドイツ軍、99以下の場合ソ連軍の勝利となる。

第10ターン
ドイツ軍:前のターンに突破してきたソ連軍に対し反撃を実施。これを壊滅させる。ドイツ軍は満を持してモスクワ方面に対し自動車化歩兵師団3ユニットを盤外突破させると共に突破口側面の防御を固める。また、スターリングラード市街に対してもドイツ軍としては最大となる攻撃命令「5」の総攻撃を敢行。ダイス目の幸運にも助けられソ連軍守備隊は堪らず後退。スターリングラードはドイツ軍の支配する所となった。その一方、グロズヌイを目指すドイツ軍部隊はソ連軍防衛線が思いのほか強力な上補給切れという事もあり進軍を断念。
ソ連軍:モスクワ方面へ突破したドイツ軍部隊の連絡線を断つために投入可能なすべての部隊を用い戦線側面に対し再び攻撃を行う。この損害をかえりみないソ連軍の攻撃命令「10」によりドイツ軍側面部隊は壊滅。その後、戦線を突破したソ連軍戦車部隊がドイツ軍戦線後方に進出し突破口を中心に包囲網を完成させた。これにより、ドイツ軍盤外突破によるVPは取り消され、勝利はドイツ軍ユニットの除去状況による事となった。

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↑↑↑最終ターンにようやくスターリングラード市街を占領したドイツ軍。

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↑↑↑ソ連軍の反撃により包囲されたドイツ軍。

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↑↑↑ゲーム終了時の状況。

・開始時都市保持…50VP
・都市占領…40VP(ヴォロネジ、ロストフ、マイコプ、スターリングラード)
・占領ターンボーナス…合計12VP
・ソ連軍モスクワ方面より兵力転出…12VP分
・ドイツ軍第11軍投入…-5VP
・ドイツ軍ユニットの壊滅…歩兵×5 →-10VP、軽歩兵×2 →-2VP

合計…97VP

ソ連軍勝利
 僅か3VP差にてソ連軍の勝利となった。VPの内訳を見るとドイツ軍が第11軍を投入しなかったら?とも思うが、この結果が第2ターンまでに予見できるはずも無い。

感想:久々にキャンペーンをプレイし改めて感じたのは、ドイツ軍・ソ連軍ともに自制心をもってそれぞれ攻撃にあたる必要があると言う事だ。スタック制限が無い事に加え「攻撃命令」という独特の戦闘解決により、戦闘はエスカレートしがちになる。特に一旦攻勢を開始したソ連軍部隊は個々のユニットのステップ数の少なさからあっという間に消え去って行く事になるだろう。ここぞと言う時にはそういう攻撃も必要になるが、それまでは自制心をもって防御体制の構築を地道に行っていかなければならないだろう。
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by slgplayer | 2012-09-14 11:38 | SLG | Comments(0)

EP「スターリングラード」をソロプレイ⑤

 久々にOVA「沈黙の艦隊」を視聴する。「日米安保が破棄されれば日本近海をロシア海軍がのさばり出す!」というセリフに時代を感じる。最も漫画が連載された当初、ロシアはまだソ連だったのだから、それだけ世の中が変化していると言う事だ。

 今月下旬に再販されるEP「スターリングラード」ソロプレイの続きである。キャンペーンも終盤。いまだドイツ軍、ソ連軍ともに勝利の可能性がある。

第8ターン
ドイツ軍:モスクワ方面への盤外突破まであと1歩と迫るドイツ軍。しかし、現状では突破を果たせてもソ連軍の反撃を受け突破部隊と盤上との連絡線を遮断される恐れがある。これを避けるには突破口を広げソ連軍の反撃戦力を少しでも減らしておく必要がある。このためドイツ軍はソ連軍反撃戦力撃滅のため攻勢を行う。これによりソ連軍部隊のいくつかを撃破。次のターンには再び側面防御部隊を残し盤外突破を行える状態となった。スターリングラード正面では強力なソ連軍機械化部隊の登場により膠着状態。ドイツ軍は左右両翼にて攻勢を行いスターリングラード市街包囲を目指す。コーカサス方面においては、補給不足により後退するソ連軍部隊を追撃しながら前進。
ソ連軍:ドイツ軍突破口の側面に対し3個機械化軍団を中心とした増援部隊を投入し反撃。ドイツ軍はこの反撃に堪らず後退。これにより盤外突破をとり合えず阻止する事に成功した。一方、グロズヌイに向け進撃中のドイツ軍に備えるためクマ川沿いに防衛線を構築。

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↑↑↑グロズヌイに向け進撃中のドイツ軍。

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↑↑↑ソ連軍の反撃によりドイツ軍の盤外突破は一時的にではあるが阻止された。

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↑↑↑第8ターン終了時の状況。

第9ターン
ドイツ軍:反撃にでたソ連軍部隊に対し反撃を実施。ソ連軍は後退しドイツ軍は再び突破口を確保する事に成功した。コーカサス方面を進撃中のドイツ軍はクマ川沿いのソ連軍防衛線に接触。ドイツ軍の進軍速度がソ連軍の予想より早く防衛線は不完全であった事もあり、あっさり突破し前進する事に成功。
ソ連軍:更に増援部隊を投入し突破を目指すドイツ軍部隊の側面を攻撃。この攻撃によりボリソグレフスク付近にてドイツ軍側面を突破。その後方に展開するドイツ軍補給部隊を脅かす。また、クマ川沿いの防衛線があっさり突破されたため、その後方に新たな防衛線を構築する。

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↑↑↑クマ川沿いの防衛線がドイツ軍により突破されたため、ソ連軍はその後方に新たな防衛線を構築。

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↑↑↑ボリソグレフスク付近を突破したソ連軍。

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↑↑↑第9ターン終了時の状況。

続く…。
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by slgplayer | 2012-09-12 18:30 | SLG | Comments(0)

EP「スターリングラード」をソロプレイ④

 先週後半は家族で北海道は札幌・函館へ旅行。メインの観光は函館。函館山の要塞跡から弁天台場跡、一本木関門を経て五稜郭を巡ってきた。息子は五稜郭にあったクルップ砲にかなり喰い付いていた模様。

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↑↑↑ミシュラン☆☆☆の夜景ももちろん堪能。

 今月下旬に再販されるEP「スターリングラード」ソロプレイの続きである。ドイツ軍はソ連軍補給線の切断と盤外突破を目指し、対するソ連軍は大量の部隊を注ぎ込みドイツ軍の阻止を試みる。

第6ターン
ドイツ軍:ソ連軍の補給線を切断するために装甲師団を先頭に攻撃を行うものの、ソ連軍必死の防御により思うような戦果を挙げられず、鉄道線に対する前進も僅か1へクスに止まる。スターリングラードを目指す部隊は少しづつではあるが何とか前進。同市まであと3へクスの位置まで到達した。膠着状態の続いていたコーカサス方面では、補給線と部隊の再編成が完了、ちょっと遠いがグロズヌイを目指し攻勢を開始した。
ソ連軍:補給線として機能していたミチュリンスク/サラトフより続く鉄道線がドイツ軍のZOCに入ってしまった。これにより鉄道輸送が不可能となってしまった(ソ連軍部隊があるため補給線としての機能は残っている)。増援部隊を全て投入し補給線防衛に全力を挙げる。

第7ターン
ドイツ軍:ソ連軍の補給線を切断するため鉄道線上に居座るソ連軍大部隊に対し攻撃。2回の戦闘で合計10ステップを失いながらも攻撃は成功。更に盤外突破を目指し攻撃を継続。鉄道線が完全に切断された事によりソ連軍部隊の約半数が補給切れとなったため戦線は大きく前進。スターリングラードまであと1へクスの位置まで進む事に成功した。
ソ連軍:補給が可能に成る地点まで生き残った部隊を後退させる。グロズヌイもしくはスターリングラード失陥とドイツ軍の盤外突破でサドンデスの可能性も出てきてしまうが、部隊が不足しておりソ連軍にとって先行きはかなり不透明なものとなってきている。

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↑↑↑盤外突破まであと僅かと迫るドイツ軍。

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↑↑↑補給不足に構わずスターリングラードへ進軍するドイツ軍。

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↑↑↑第7ターン終了時の状況。

続く…。
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by slgplayer | 2012-09-10 18:34 | SLG | Comments(0)

EP「スターリングラード」をソロプレイ③

 テレビ東京の「午後のロードショー」今週のラインナップを見た。 月曜日「ヴィレッジ」、火曜日「ミスト」、水曜日「運命のボタン」、木曜日「セブン」。ん?これってラストは主人公が救われない終わり方の映画ばかりの「後味悪い映画」特集か!?

 今月下旬に再販されるEP「スターリングラード」ソロプレイの続きである。全10ターンのキャンペーンも中盤戦。ドイツ軍は依然強力ながらその進撃速度はかなり遅くなってきている。一方のソ連軍も毎ターンかなりの数のユニットを除去されてしまっており、反撃どころではないのが実情である。

第5ターン
ドイツ軍:モスクワ方面への突破を目指し北上するドイツ軍は、行く手を阻むソ連軍を排除しながら前進。ソ連軍補給の要であるミチュリンスク/サラトフへ続く鉄道線まであと2へクスの位置まで到達した。スターリングラードを目指し前進する部隊もチル川沿いのソ連軍陣地を排除し渡河前進する事に成功した。
ソ連軍:ソ連軍補給の大動脈であるミチュリンスク/サラトフより続く鉄道線に危機が迫る。この鉄道線が遮断された場合大きな後退を余儀なくされてしまう。これに対処するため増援部隊をすべてこの防衛のために投入。

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↑↑↑ミチュリンスク/サラトフへ続く鉄道線まであと2へクスの位置へ前進したドイツ軍。

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↑↑↑第5ターン終了時の状況。

続く・・・。
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by slgplayer | 2012-09-05 18:24 | SLG | Comments(0)

EP「スターリングラード」をソロプレイ②

 動画サイトにて「ボロジノの戦い200周年記念イベント」の動画を観た。相変わらず楽しそうなコスプレイベントのようだったが、こういう歴史上の会戦のイベントって事前に史実をしっかり予習をしておかないとあまり楽しくないような気がする。

 今月下旬に再販されるEP「スターリングラード」ソロプレイの続きである。そういえば史実のスターリングラード・キャンペーンも今年で70周年を迎える。

第3ターン
ドイツ軍:ソ連軍の防御線に当たってしまったため、前のターンに比べ進撃速度は大幅に鈍くなる。コーカサス方面においては、マイコプを占領したもののソ連軍の大部隊が鉄道輸送されてきたためこう着状態となる。しかし、その一方第1、第2作戦フェイズを費やし攻略準備を進めていたヴォロネジ攻略作戦を発動。ドキドキの攻撃命令「5」(両軍最低5ステップの損害)によりヴォロネジは一撃で陥落となった。
ソ連軍:部隊の温存をはかるために後退できる部隊を少しずつ後退させ陣地を構築する。また、度重なる損害を補うためモスクワ方面より再び部隊を転出させる。

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↑↑↑ドイツ軍はマイコプを占領したものの、ソ連軍大部隊の到着により戦線はこう着状態となった。

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↑↑↑ヴォロネジを占領したドイツ軍。

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↑↑↑第3ターン終了時の状況。

第4ターン
ドイツ軍:ヴォロネジ南方のドン河沿いに構築されていたソ連軍の陣地地帯を粉砕。ドイツ軍部隊は次々とドン河を渡河しモスクワ方面の突破口への足がかりを作る。一方、スターリングラードを目指すドイツ軍中央の部隊はソ連軍の抵抗に苦戦しながらも前進し、ようやくチル川へ到達した。
ソ連軍:部隊を更に後退させ防御線を再構築。増援部隊のほとんどがモスクワ方面に対するドイツ軍の突破を防ぐためヴォロネジ方面へ送られた。

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↑↑↑第4ターン終了時の状況。

続く・・・。
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by slgplayer | 2012-09-04 18:42 | SLG | Comments(0)

EP「スターリングラード」をソロプレイ+オマケ

 8月ももう終わろうとしているが相変わらず暑い日が続く。そういえば、TVでは昔に比べいわゆる「UFO」特集をやらなくなったので、最近の子供は「UFO」と言う言葉にあまり喰いついてこないらしい。

 次の対戦予定であるEP「スターリングラード」をソロプレイしてみる。発売されてから今年で丁度30年になるが、来月コマンドより再販されるらしい。ネットでこのニュースをみた時正直「今更…」と思ったのだが、フルマップ1枚でプレイ可能な青作戦のSLGって実はあまりないので、今回の再販は案外貴重かもしれない。

〇EP「スターリングラード」
 1942年の夏から冬にかけて、東部戦線におけるドイツ軍の青作戦から開始されるいわゆる「スターリングラード・キャンペーン」をテーマとしたSLG。スタック制限が無かったり、戦闘解決時両軍の基本的な損害を攻撃側が決定する「攻撃命令」ルールなど独特のルールを採用している。その一方、1ターンが両軍各3回の作戦フェイズと対応移動で成り立っている事から、最終ターンまでプレイしようとすると結構時間がかかるゲームである。ルールブック最後のデザイナーズノートでスタック制限がない理由を得々と語っているなど時代を感じる。

1ユニット=師団・軍団 1へクス=25km 1ターン=半月

第1ターン
ドイツ軍:戦線全体にわたり攻勢を開始。この攻撃で前線のソ連軍25個師団が壊滅。また、イジュムおよびベルゴロドの北方で合計10個師団が包囲された。ドイツ第17軍と第1装甲軍は要衝ロストフを占領しコーカサスへの玄関を開いた。
ソ連軍:生き残った部隊を後退させると共に、新たに到着した増援部隊を用いドネツ川~ヴォロネジ間の鉄道線沿いに防御線を構築。また、これと平行しバクー経由にてコーカサス防衛部隊の鉄道輸送を行った。

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↑↑↑第1ターン終了時の状況。コーカサス方面へ向かうドイツ軍はどうしても補給が追いつかない。

第2ターン
ドイツ軍:前のターンに包囲したソ連軍部隊の掃討をすすめる。ヴォロネジ方面ではドン河沿いに防御線を張るソ連軍の強力な抵抗が予想されたが、第2装甲軍を中心とする攻撃でこれを突破。北の要衝ヴォロネジまであと1へクスと迫る。マップ中央では、途中強力なソ連軍戦車部隊に遭遇し大損害を受ける場面も見られたが、ソ連軍の損害も大きく後退する部隊を追うようにジリジリと前進。ロストフよりコーカサス方面へと向かった第1装甲軍は補給切れを物ともせず前進しマイコプを占領。
ソ連軍:このターンもドイツ軍の攻撃で約20個師団を失う。生き残った部隊は後退しながら陣地を構築。ドイツ軍の進撃は主に補給の関係で思ったより遅い感じがする。兵力不足を解消するために、モスクワ方面よりT-8×2個、X-4×2個を転進させヴォロネジ方面へ投入する。バクー経由でコーカサス方面へ向かっていた部隊は、マイコプ防衛に間に合わず途中下車しドイツ軍に備えなければならなくなってしまった。

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↑↑↑第2ターン終了時の状況。ドイツ軍は補給切れによる無理な攻撃で装甲師団がステップロスしてしまう。以降このターンは補給切れを恐れてしまい中央部での進撃を躊躇する事となった。

続く…。

オマケ
 EP「スターリングラード」を始める前に実はNES「Napoleon on the Danube」をソロプレイしようと思ってセットアップ。ルールは基本NAWだがユニットごとに士気値があったり、損害適用が戦力ポイントの場合があったりちょっと癖がある。

〇NES「Napoleon on the Danube」
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↑↑↑シナリオ「Battle at the Russbach」の初期配置。いわゆる「ワグラムの戦い」のメイン部分のシナリオ。最近18世紀もののゲームが続いた感じがするので、セットアップのみ行い眺めて終了。
 
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by slgplayer | 2012-08-31 18:34 | SLG | Comments(0)