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今月の対戦

 年末年始は、例年通り実家へ帰省。天気が悪そうなのが心配ではあるが、大雪ならばJrは大喜びだろう。

 年末の多忙な時期の合間を縫い、ようやく今月の対戦。これまで、バルジゲームをいろいろ試してきてみた結果、自分としてはGMT/CMJ「Tigers in the Mist」かGJ「激突!バルジ突破作戦」をやってみたかったのだが、先方の希望により結局OSG/6A「Dark December」を対戦する事となった。担当したのはドイツ軍である。

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↑↑↑開始前、いろいろなバルジゲームを前にゲーム談義で盛り上ってしまい、時間が足りなくなってしまう。その結果、第10ターンにて時間切れ。ドイツ軍は第1ターンの奇襲効果を活かせず苦戦(第1ターンに米軍ユニットを後退させたのは1ヶ所のみ)。特に第7軍戦区はほとんど前進できず。しかし、その御陰で、本来Bastogneに投入される米軍部隊が第7軍に対する反撃に投入される。中央部で兵力不足に陥った米軍に対し、ドイツ軍は猛攻を加えなんとか盛り返す。第8ターンにSt.VithとBastogneが同時に陥落。西進を続けるドイツ軍に対し、米軍必死の防戦という段階で時間切れ。第7軍がほとんど前進出来ていないため、このままドイツ軍が西進していくと、南側面の戦線が長くなり兵力不足になりそう。
 ドイツ軍の初期攻勢のみを扱ったショートシナリオの勝利条件と照らし合わせると、St.VithとBastogneを占領したものの、ドイツ軍の進軍が少々たりないという結果。不利な状況における引き分けと言う感じで終了。

 2013年の対戦はこれで終了し、戦績は6勝2敗3引き分け、4時間切れ。秋以降の対戦がすべて時間切れとなっているため、来年は時間内に終了するゲームを対戦したい。

 
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by slgplayer | 2013-12-27 09:10 | SLG | Comments(0)

OSG/6A「Dark December(バルジの戦い)」をソロプレイ⑥

  OSG/6A「Dark December(バルジの戦い)」ソロプレイの続きである。ゲームは終盤。ドイツ軍の勝利は絶望的となったがマルシェ、サン・ヴィット、バストーニュの3ヶ所を占領することによって引き分けの結果に持ち込むことができる。ドイツ軍はサン・ヴィット、バストーニュは既に占領しておりマルシェまであと少し。このまま連合軍の勝利となるか、それとも引き分けか?

12月24日(第17・18ターン)
 このターンから地面が凍結状態となり、両軍ともに移動力消費が若干軽減される。
○第6装甲軍・・・第1SS装甲師団は燃料不足のままだが構わず前進。増援として到着した第15装甲擲弾兵師団と共にマルシェに対する攻撃を行うが効果なし。第12SS装甲師団はFB旅団と共に米軍部隊を後退させエイワイユの南3へクスの位置へ進出するが、その後米軍の反撃を受け後退。この付近は双方とも決定打を欠くため一進一退。

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↑↑↑マルシェを直接攻撃する第1SS装甲師団と第15装甲擲弾兵師団。

○第5装甲軍・・・装甲教導師団と第116装甲師団は、マルシェ近郊の米第2機甲師団を後退させる事に成功。第2SS装甲師団は行く手を遮る米第75歩兵師団の抵抗を退けながらウェランまで後2へクス。第2装甲師団はLesse川東岸に足止め。

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↑↑↑第2SS装甲師団はウェランまであと2へクス。装甲教導師団と第116装甲師団がマルシェ近郊の米第2機甲師団を後退させ、市街を直接攻撃可能な位置まで前進。

○第7軍・・・戦線を後退させSaure川沿いに防御を固める。

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↑↑↑連合軍の攻勢に備え、戦線を後退させ防備を固めるドイツ第7軍。

○連合軍・・・マルシェを死守するため部隊を集結させる。第2機甲師団はマルシェに迫るドイツ軍に対し反撃を行うが、ダイス目が振るわず失敗。バストーニュの南側からは第4機甲師団が攻撃を開始。ドイツ第150装甲旅団を後退させリブラモンを占領。これにともないドイツ軍第560歩兵師団の一部を包囲する事に成功。

12月25日(第19・20ターン)
○第6装甲軍・・・もはやドイツ軍が勝利条件を達成する事は不可能だが、マルシェを占領すれば引き分けとなる。そこで、燃料不足のパイパー戦闘団、第15装甲擲弾兵師団、装甲教導師団にてステップロスの米軍2ユニットが篭るマルシェを総攻撃。しかし、運命の女神に見放されたのか、ダイス目が足りず米軍の排除に失敗。

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↑↑↑ドイツ軍の攻撃は1歩及ばず。マルシェ攻略に失敗。

○第5装甲軍・・・第2SS装甲師団はウェラン近郊に到達するものの、増援の米第11機甲師団が到着し包囲される。第2装甲師団はようやくLesse川を渡河するが時既に遅し。第150装甲旅団は再度リブラモン奪回を試みるが失敗し、自身も1ステップの損害を被り後退。

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↑↑↑第2SS装甲師団はウェラン近郊で包囲される。

○第7軍・・・増援の第167歩兵師団をSaure川沿いに投入し防御を固める。

○連合軍・・・マルシェ近郊の第116装甲師団に反撃を行い、これを後退させる。Saure川沿いのドイツ第7軍に対しても反撃を開始。この方面のドイツ軍はもはや防戦一方。

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↑↑↑連合軍の攻勢にドイツ第7軍は防戦一方となる。

 ドイツ軍はサン・ヴィット、バストーニュは確保したものの、マルシェの攻略には失敗。このため連合軍の勝利となった。

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↑↑↑第20ターン終了時のドイツ軍進出ライン。攻撃側有利な戦闘結果表なので、ドイツ軍はもっと積極的に攻撃を行った方がよかったかもしれない。それにしても、2年前のソロプレイよりは楽しめた。

 次はエリア方式の異色バルジゲームGMT/CMJ「Tigers in the Mist」を試してみる予定。
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by slgplayer | 2013-12-02 18:25 | SLG | Comments(0)

OSG/6A「Dark December(バルジの戦い)」をソロプレイ⑤

 OSG/6A「Dark December(バルジの戦い)」ソロプレイの続きである。キャンペーンシナリオは全20ターン(12月25日)で終了となる。第14ターンにてドイツ軍の奇襲効果ダイス修正がなくなるため、ドイツ軍は一層苦しい戦いを強いられる。

12月22日(第13・14ターン)
○第6装甲軍・・・パイパー戦闘団はジワジワと前進し、オットン近郊に到達。第12SS装甲師団は米第3機甲師団と対峙し膠着状態。

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↑↑↑パイパー戦闘団は、Ourthe川を挟みオットン市街を望む位置まで前進。

○第5装甲軍・・・第2SS装甲師団はリブラモンを占領。燃料不足に苦しんだ第2装甲師団はサンフーベルトを占領しロシュフォールを目指す。装甲教導師団はマルシェを目標に前進し、第116装甲師団がその後に続く。

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↑↑↑リブラモンを占領した第2SS装甲師団。

○連合軍・・・南部ボーフォール南方で小規模ながら反撃を開始。中央部ではオットン~マルシェ~ロシェフォール、北部ではOurthe川沿いに防御線を構築。連合軍最強の戦闘力を誇る第2機甲師団は中央部に投入。

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↑↑↑ボーフォール南方で開始された米軍の反撃。

 第14ターンにてドイツ軍攻撃時のダイス修正「-1」の効果が終了。次のターンからは連合軍の攻撃時にダイス修正「-1」が適用される。

12月23日(第15・16ターン)
 遂に天候が回復し、連合軍のヤーボが活動を開始。これにより、ドイツ軍はマップ上における戦略移動隊形への隊形変換が不可能となり、車輌ユニットの移動力は低下。

○第6装甲軍・・・第1SS装甲師団は、装甲教導師団と共にオットンを攻撃。2度に渡るドイツ戦車部隊の攻撃にオットンの米軍部隊は敗走。

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↑↑↑オットンが陥落し、ドイツ軍はマルシェまであと2へクスと迫る。

○第5装甲軍・・・装甲教導師団と第116装甲師団はマルシェの東2へクスの位置まで前進するが、米軍の抵抗に遭い停止。第2装甲師団はLesse川に到達。

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↑↑↑第2装甲師団はLesse川に到達。第2SS装甲師団も装甲連隊を先頭に西進。

○第7軍・・・米軍の反撃に押され第276、第212歩兵師団はSaure川へ向け後退。

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↑↑↑Saure川へ向かい後退するドイツ軍。

○連合軍・・・第4機甲師団はドイツ第150装甲旅団に対し反撃を実施。これを後退させヌフシャトーの守りを固める。ドイツ軍の進撃を各所で食い止める事には成功しているものの、大規模な反撃を実施するには未だ戦力が不足している。

続く・・・。

 
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by slgplayer | 2013-11-30 17:24 | SLG | Comments(0)

OSG/6A「Dark December(バルジの戦い)」をソロプレイ④

 OSG/6A「Dark December(バルジの戦い)」ソロプレイの続きである。キャンペーンシナリオは全20ターン(12月25日)で終了となる。このゲームの戦闘結果表は、HJ「マーケット・ガーデン作戦」と非常に類似しており、戦闘結果表の数値とへクスの地形レベルを比較する事により解決される。

12月20日(第9・10ターン)
○第6装甲軍・・・第1SS装甲師団は燃料不足のため一時停止。包囲中の米軍部隊に対する攻撃も効果なし。午後には補給状態は回復しPiper戦闘団を先頭に西進を再開。ラ・ロッシュ北東3へクスの地点に到達。第12SS装甲師団は、ウェルボモンを強襲しこれを占領。しかし、無理な前進が崇り到着したばかりの米第3機甲師団の反撃を受ける。攻撃を受けた装甲擲弾兵連隊はウェルボモンを放棄しステップロスしながら後退。

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↑↑↑一時はウェルボモンを占領した第12SS装甲師団であったが、その後米第3機甲師団の反撃を受け押し戻される。

○第5装甲軍・・・バストーニュの米軍部隊を排除しこれを占領。後退する米軍部隊を追い前進。Ourthe川に架かる橋が健在なうちに渡河する事を目指し前進するが、結局橋はすべて爆破されてしまう。

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↑↑↑バストーニュを占領し前進を続けるドイツ軍。しかし、Ourthe川を渡る前に橋はすべて爆破されてしまった。

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↑↑↑膠着状態の第7軍戦区。

○連合軍・・・第3機甲師団にてウェルボモンの第12SS装甲師団を攻撃し同市を奪回。後退する第12SS装甲師団を追い更に攻撃を継続するが効果なし。

12月21日(第11・12ターン)
○第6装甲軍・・・第12SS装甲師団に増援としたFB装甲旅団を加えウェルボモンに対し攻撃。第1SS装甲師団は西進するが、米軍部隊の思わぬ反撃を受け1ステップロス(後に回復)。第9SS装甲師団は第3装甲擲弾兵師団と共にマンハイを占領。

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↑↑↑第3装甲擲弾兵師団はマンハイを占領。第6装甲軍は、ジワジワとではあるが西に向かって前進。

○第5装甲軍・・・装甲教導師団は爆破された橋を修理し、ラ・ロッシュへ向かう。その後第116装甲師団と共同でラ・ロッシュを占領。第2装甲師団は、Ourthe川対岸に陣取る米軍部隊を攻撃。ダイス目が冴えこれを壊滅させるが、橋は爆破されてしまう。資材不足(残り2回分)から橋の修理は断念。通常の装甲旅団となってしまった第150装甲旅団がヌフシャトーまであと2へクスの位置まで前進。

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↑↑↑Ourthe川を渡河し前進する第5装甲軍。本当ならOurthe川に架かる橋はもっと南側を修理したかった。

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↑↑↑オットー・スコルツェニーSS中佐に率いられた第150装甲旅団は、既にその正体を見破られ普通の装甲旅団となってしまったが、ヌフシャトーまであと2へクスの位置まで前進。

○連合軍・・・北部におけるドイツ軍の進撃はどうにか食い止めた感じではあるが、南部においては未だ余談を許さない状況が続く。増援部隊が到着した事により、ドイツ第7軍戦区にて反撃を行うが効果なし。

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-11-28 19:08 | SLG | Comments(0)

OSG/6A「Dark December(バルジの戦い)」をソロプレイ③

 SG/6A「Dark December(バルジの戦い)」ソロプレイの続きである。キャンペーンシナリオは全20ターン(12月25日)で終了となる。第21ターン以降は、シナリオ3「最後の決戦」でのみプレイされ、その場合はゲーム終了が第36ターン(1月2日)となる。一応、キャンペーンシナリオと「最後の決戦」シナリオを連結してもプレイも可能だが、勝利条件が設定されていないためバランスの点でどうなるか不明。

12月18日(第5・6ターン)
○第6装甲軍・・・パイパー戦闘団が後退する米第9機甲師団を急追。不意を衝かれた米第9機甲師団は敗走し、ドイツ軍はウィエルサムを占領。第12SS装甲師団がようやく第1SS装甲師団に追いつく。

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↑↑↑後退する米軍部隊を追撃するパイパー戦闘団。

○第5装甲軍・・・第2装甲師団はバストーニュ近郊に到達。第116装甲師団は、第1SS装甲師団と平行するように西進。後方に取り残された米軍の掃討が一段落した装甲教導師団はようやく行動開始。

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↑↑↑バストーニュ近郊に到達した第2装甲師団。連合軍にも米第101空挺師団が到着しつつあるが、戦略移動隊形のため、バストーニュ市街へ入城できず。

○第7軍・・・第352第914連隊がマップ南端(へクス3333)より盤外へ突破。これに対応できる最も近いターンの米軍増援部隊は、第10機甲師団。これが対戦なら連合軍プレーヤーは涙目状態になっている事だろう。

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↑↑↑盤外突破を果たしたドイツ軍と、それに対応するため応戦戦力とされた米軍機甲部隊。不釣合いだが、このへクスから登場予定の一番早い米軍増援部隊はこれなので仕方が無い。

○連合軍・・・強行軍で南下してきた第1歩兵師団第26連隊と工兵がバストーニュへ入城。第101空挺師団はバストーニュ近郊に到着しているが、未だ戦闘態勢にはなっていない。第82空挺師団はOurthe川沿いに防御線を構築。また、第30歩兵師団をドイツ軍の進撃路上にあたるマンハイ南東に展開させる。

12月19日(第7・8ターン)
○第6装甲軍・・・第1SS装甲師団は西進し、まだ戦闘態勢の整っていない米第30歩兵師団を攻撃、これを後退させラ・ロッシュ方面へ向かう。第116装甲師団と共同で米軍戦車部隊を含む2ユニットを包囲。西進した第1SS装甲師団のポジションには代わりに第12SS装甲師団がつき、マンハイ~ウェルボモン方面へ向かい北上。

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↑↑↑第1SS装甲師団は、米軍戦車部隊を含む2ユニットを包囲。第12SS装甲師団は北上しウェルボモンへ向かう。

○第5装甲軍・・・第2装甲師団がバストーニュ攻略戦を開始。バストーニュの連合軍部隊は救出部隊の来援を信じ、ステップロスで耐える。装甲師団2個を含む合計4個師団をバストーニュ近郊に集結させたドイツ軍は攻略戦を継続。ドイツ軍の猛攻にバストーニュ外郭防衛ラインを守っていた米第101空挺師団は後退を余儀なくされる。バストーニュの米軍部隊も残り1ステップまで損耗。

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↑↑↑バストーニュは完全に包囲され陥落寸前。米軍部隊はバストーニュ維持を諦め後退。

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↑↑↑第7軍は米軍部隊と対峙し、戦線はこう着状態。

○連合軍・・・ドイツ軍4個師団に対し、第101空挺師団だけでは流石に支えきれないと判断。バストーニュ維持を諦め、部隊温存を優先し部隊を後退させる。

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-11-26 19:19 | SLG | Comments(0)

OSG/6A「Dark December(バルジの戦い)」をソロプレイ②

 SG/6A「Dark December(バルジの戦い)」ソロプレイの続きである。このゲームにおける道路移動は他の「バルジ」モノSLGより厳しいルールとなっている。ゲーム中常時スタック制限適用だけではなく、道路移動を利用するユニットは、移動を開始するへクスおよび進入するへクスにおけるスタックが禁止される。また、これとは別に戦略移動隊形ルールがあるが、こちらの場合もスタック常時禁止となっている。このため、戦闘のため戦力を集中しようとすればするほど、攻撃を実施するターンにおける部隊の移動可能距離は短くなる。

12月16日(第1・2ターン)
 ヒトラー最後の大博打「ラインの守り」作戦が開始される。
○第6装甲軍・・・第1SS装甲師団は、米第14騎兵グループを粉砕し、要衝サン・ヴィットへの進撃路を開く。第12SS装甲師団は、米第99歩兵師団の戦線を突破しようと試みるが、ダイス目が振るわずロッヘラート・クリンケルト近郊にて足止めされる。

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↑↑↑米第14騎兵グループを壊滅させ、サン・ヴィットへの道を急ぐ第1SS装甲師団。

○第5装甲軍・・・第116装甲師団は米第106歩兵師団の守る戦線を突破。開いた戦線の穴には装甲教導師団が前進。第2装甲師団は、丸1日を費やしてOur川対岸の米軍部隊を後退させ、ようやく渡河を開始。

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↑↑↑米軍部隊はクレルヴォーに後退し、ようやくOur川を渡河する第2装甲師団。

○第7軍・・・第212歩兵師団がエヒテルナハを占領。第5降下猟兵師団は、フィアンデンより敗走する米軍部隊を包囲殲滅。第7軍の前面に展開する米軍ユニットは僅か3個。

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↑↑↑フィアンデンより敗走する米軍部隊を包囲殲滅した事により、第5降下猟兵師団及び第352歩兵師団の前方はクリアになった。

○連合軍・・・移動可能な部隊(ドイツ軍の攻撃を受けた部隊、もしくは機甲部隊)を後退させつつ、ドイツ軍の足止めが精一杯。なんとかドイツ軍の追撃を逃れた第106歩兵師団の第424連隊がサン・ヴィットに入城できた事がせめてもの救いか?

12月17日(第3・4ターン)
 バストーニュ早期攻略のため、フォン・デア・ハイテ空挺連隊をバストーニュ近郊に降下させようと試みるが、ダイス運に見放され失敗。
○第6装甲軍・・・第1SS装甲師団がサン・ヴィットへの攻撃を開始。米軍部隊はステップロスでこれに耐える。午後には、米第9機甲師団の一部がサン・ヴィットに到着。激しい戦闘にて双方1ステップロス。その頃、ロッヘラート・クリンケルトの米軍部隊を掃討した第12SS装甲師団はようやく前進を開始。

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↑↑↑結局、連合軍はサン・ヴィットを放棄し後退。

○第5装甲軍・・・第2装甲師団はクレルヴォーを占領。休む間もなく、第26歩兵師団と共にバストーニュへ向けての前進を続ける。第116装甲師団は、Our川沿いの米軍部隊を排除するものの橋を爆破されてしまい、渡河は翌日に持ち越させた。

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↑↑↑クレルヴォーを占領し、一路バストーニュを目指す第2装甲師団&精鋭の第26歩兵師団。

○第7軍・・・米軍部隊をマップ南端に圧迫。南端A~Bからの連合軍増援部隊を封じ込める事に成功する。第5降下猟兵師団は南西よりバストーニュを目指すが、Sure川の橋が爆破され前進は阻止される。

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↑↑↑この日到着した米第10機甲師団の2ユニットは、ドイツ軍の妨害により北上できず。

○連合軍・・・以前、別のバルジゲームにて拠点に固執し部隊を失った挙句ドイツ軍の突破を許した経験が頭を過る。そこで、思い切ってサン・ヴィットを放棄し、第9機甲師団をウィエルサムまで後退させる。北部の部隊はアンブレブ川まで後退し、川沿いに防御線を構築する。また、可能な箇所では橋の爆破を試みる。

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-11-24 17:55 | SLG | Comments(0)

OSG/6A「Dark December(バルジの戦い)」をソロプレイ①

 次の対戦は、1944年西部戦線「バルジの戦い」をテーマとしたSLGを予定している。テーマは決まっているのだが、バルジのゲームは沢山あるため、肝心のゲームはどれにするか今の所の決まっていない。対戦相手と話をしていてなんとなく決まっているのはいわゆるフルマップ1枚と言う事ぐらい。そこで、所有する「バルジの戦い」SLGのうちこの条件に合うものを幾つか試してみたい。担当だけはドイツ軍と決定している。

 まず最初はOSG/6A「Dark December(バルジの戦い)」。どうでもいい事だが、このゲームを最後にプレイしたのは、偶然にも2年前の今日であった。

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↑↑↑OSG/6A「Dark December(バルジの戦い)」。BGMに映画「バルジ大作戦」のサントラも用意。

 今回のソロプレイでは、「史実に即した部隊配置」を採用した。序盤におけるドイツ軍の攻勢を扱ったシナリオ1「秋の霧」では、この「史実に即した部隊配置」を採用した場合、勝利条件がドイツ軍に若干有利に変更される。

第6装甲軍戦区初期配置
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↑↑↑マップの範囲に収まらなかったのか、SS装甲師団の配置がちょっと強引に感じる。

第5装甲軍戦区初期配置
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↑↑↑後方に位置する装甲教導師団をサン・ヴィットへ向かわせるか?それともバストーニュへ向かわせるか?

 第7軍戦区の初期配置は写真を撮り忘れてしまった。「史実に即した部隊配置」の場合、「自由配置」では不可能な第1ターンにおける渡河が可能な配置となっている点が特徴。

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-11-22 19:21 | SLG | Comments(0)

OSG/6A「Dark December(バルジの戦い)」とEP/CMJ「バルジ大作戦」をソロプレイ

オウム事件の裁判についてのニュースが久々のにTV、新聞などで大きく取り上げられている。サリン事件当時は渋谷で仕事をしていた。始業時間を過ぎても自分の課の他のスタッフが誰も出勤して来ず、30分程遅刻してきたスタッフの1人が「霞ヶ関でガス爆発があったとかで地下鉄が止まってました」と最初に説明したのを記憶している。当時、連日TV中継されていた青山のビルが近く、あの団体は渋谷では熱心に活動しており、職場のポストに知らぬ間にオウムのビラがねじ込まれていたり、警察官が巡回してきたりと物騒な日々が続いた。同じ比較は出来ないが、今年もさることながら、あの年も相当ひどい年だったなぁ。

次の対戦は久々のEP/CMJ「バルジ大作戦(以下BOB)」という事で、早速引っ張出してソロプレイしてみた。過去何度か対戦しておりその時はこんな感じだった。今見返すと、最初に作戦方針を立てながらあまり守っていない。まあ、勝ったからいいか。

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↑↑↑第8ターン終了時。戦線が全然「バルジ」になっていない。第7ターンにSPAで包囲されたイギリス歩兵師団を救出するために包囲網の一角第12SS装甲師団への逆包囲攻撃(2:1)を行う。このダイス目で12が出てしまい、SPA陥落確定および包囲されていたイギリス歩兵師団も除去となる。VPは69となりドイツ軍サドンデス勝利。

うーむ、これはいかん。次の対戦では連合軍を担当するんだった。

気分転換に購入後放置してあったもう一つのバルジゲームOSG/6A「Dark December(バルジの戦い)(以下DD)」をソロプレイしてみた。ユニット規模はBOBと同じ連隊。1ターンはBOBが1ターン=1日なのに対しDD=12時間となっているが、BOBには機械化部隊のみ行える第2移動がありほぼ同じ規模となっている。1へクスはBOB=3.3km、DD=3.2kmとこれもほぼ同じ。しかし、地図のデフォルメと戦場の切り取り方に大きな違いがあり、サンビット~バストーニュ間で比べた場合、BOBの13へクスに対し、DDは16へクスとなっており、DDにはリエージュが含まれていない。戦闘ルールも大きく異なっており、BOBでは(今更説明は不要と思うが・・・)、地形はコラムシフトで基本はステップロスで後退も可能だが、大きい損害の場合は強制的にステップロス+後退だ。DDはHJ「マーケット・ガーデン作戦」のシステムを取り入れ、地形レベルによって損害が評価される方式で基本は後退型、ステップロスで後退の打ち消しが可能だが大きい損害の場合はステップロスが強制されるとうもの。戦闘解決にはどちらのゲームも6面ダイスを2個使用するという妙な共通点もある。
BOBとDDの大きな違いは河川と橋梁の扱い。BOBには「橋梁」という地形は無く、河川の移動コストや戦闘修正にその影響が含まれているが、DDにおいては「橋梁」が存在し爆破及び修理が可能となっている。

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↑↑↑キャンペーン終了時。ドイツ軍はサンビット、バストーニュ、マルシェを占領し、結果引き分け。ただし、不足気味な連合軍ユニットの戦線の間を抜けて占領したようなものなので、連合軍が有利な状況での引き分けといえる。

2つのバルジを比較して感じた事は、BOBの楽しさだ。DDは悪くないのだけれど、BOBほど楽しくは無い。これは製品にするまでにどれだけテストプレイをしたかとか、デザイン側のポリシーやセンス、それにユーザーの好みの問題もあるので、どちらが優れているとは断言できないが、自分にとってプレイして楽しいのはBOBの方だった。マップのデザインはDDの方が上だ。BOBの「浅い森」と「深い森」は未だに迷う場所がある。ユニットデザインはDDの方がマシだが、DDの増援ユニットの登場コードは見ずらい。ターントラックは通し番号が大きく記載されているが、増援登場コードは日にち+時間の組み合わせなので、直感的に見難くなっている。
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by slgplayer | 2011-11-22 16:33 | SLG | Comments(0)