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タグ:Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団) ( 11 ) タグの人気記事

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑩

静岡出張から無事帰還。正直疲れた。

帰って早々にAH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」のソロプレイを進める。最終ターンまで残す所4ターンのみ。追い詰められたかに見える連合軍だが、EL ALAMEINとその南部に広がる高地を利用した防衛線を展開し枢軸軍を迎え撃つ。

第35ターン(1942年9月前半)
枢軸軍:前線の連合軍はすべてフルスタックのため、どう頑張っても「2:1」より大きな戦力比での攻撃は無理な状況だが、ここを突破しなければ勝利はない。Ruweisat高地により戦力2倍となっている連合軍の戦線中央を避け南北両端を攻撃する。結果は北で「A back 2」、南で「D back 2」の痛み分け。捨て駒攻撃のイタリア軍1ユニットのみが失われた。

連合軍:ここを突破されたら後がない連合軍は、南部で反撃を実施。突出していた第90師団の2個連隊(計5戦力)を攻撃。結果は「Exchange」。同時に実施された捨て駒攻撃も合わせ、連合軍3ユニットと枢軸軍2ユニットが除去される。

b0162202_20303958.jpg

↑↑↑第35ターン終了時。枢軸軍と連合軍ともに痛み分け。

第36ターン(1942年9月後半)
枢軸軍:戦線南北での攻撃を継続。結果は南北ともに「Exchange」。枢軸軍17戦力分、連合軍15戦力分のユニットが失われる。

連合軍:損害により手薄となった枢軸軍を攻撃。これにより7戦力分の枢軸軍ユニットを除去するが、戦闘結果に「Exchange」もあった事から、連合軍も5戦力分のユニットを失う。

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↑↑↑第36ターン終了時。エル・アラメインの戦いは消耗戦の様相。

第37ターン(1942年10月前半)
枢軸軍:ここ数ターン順調だった補給ユニットが未着。戦線の南北で攻撃を行うには補給ユニット1個ではギリギリ足りないため、北部のEL ALAMEINに対してのみ攻撃を行う。結果は「D back 2」で英軍戦車旅団を後退させるたのみ。

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↑↑↑枢軸軍は、一時的に連合軍主根拠地への進撃路を開くことに成功する。

連合軍:南部の防御をギリギリの戦力に任せ、北部EL ALAMEINにて反撃を行う。この反撃でイタリア軍2ユニット(計4戦力)を除去し、他3ユニットを後退させる。

b0162202_20354571.jpg

↑↑↑第37ターン終了時。連合軍は枢軸軍をなんとか食い止める。

第38ターン(1942年10月後半)
枢軸軍:補給ユニット未着のため万事休す。ゲーム的過ぎるのだが、盤上に残る最後の補給ユニットを使用し攻撃を行う。戦線中央のRuweisat高地を占領する事に成功する。北部EL ALAMEINへの攻撃結果も含め、枢軸軍5ユニット(計10戦力)、連合軍5ユニット(計12戦力)が失われた。

連合軍:EL ALAMEINを放棄。Alam Halfa高地を中心に防御ラインを再構築。

b0162202_20345638.jpg

↑↑↑第38ターン終了時。両軍ともにグロッキー寸前のままゲーム終了。

両軍共に勝利条件を満たせず「引き分け」。連合軍を少しづつではあるが押している感じの枢軸軍だが、このままゲームが数ターン続いたとしても、補給・補充の関係から枢軸軍が押し切るのは困難と思われる。

ユニット数が少なくダイス目による影響の大きいゲームだが、それこそがロンメルが味わったジレンマと割り切れば50年前のゲームながら楽しめるゲームである。個人的には、まんま再販してもイケるんじゃね?という事で今回のソロプレイは終了。
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by slgplayer | 2017-05-15 21:56 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑨

明日から毎年恒例の静岡出張。

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。枢軸軍の攻勢に耐え切れず後退を始めた連合軍。枢軸軍の攻撃も補給の関係で断続的なものとなる。その隙に連合軍は、防御に適した地点・・・エル・アラメインまで後退を続けるのだった。

第31ターン(1942年7月前半)
枢軸軍:補給ユニット未着。接敵しない程度に東進する。

連合軍:更に後退。より確実を期すには、EL ALAMEINとその南部の高地あたりまで後退し防御ラインを構築するのがよさそうだ。

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↑↑↑第31ターン終了時。後退を重ねるごとに連合軍の防御は厚くなって行く。

第32ターン(1942年7月後半)
枢軸軍:ようやく補給ユニットが到着したものの、連合軍の後退にイタリア軍歩兵が追いついていないため、攻撃を断念。

連合軍:防御に有利なEL ALAMEIN~Alam Halfa高地への後退を急ぐ。

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↑↑↑第32ターン終了時。Alam Halfa高地を中心に防御態勢を整える連合軍。

第33ターン(1942年8月前半)
枢軸軍:連続し補給ユニットが到着。蓄積した補充ポイントを使用し再建されたドイツ軍戦車連隊(第15装甲師団所属、7戦力)がTOBRUCHへ到着。増援のイタリア軍と共に海岸道路を最前線へと向かう。

連合軍:EL ALAMEINまで後退。Alam Halfa高地を中心に最終防御ラインを構築。

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↑↑↑第33ターン終了時。枢軸軍も攻撃態勢を整えつつある。

第34ターン(1942年8月後半)
枢軸軍:補給ユニットは無事に到着。イタリア軍歩兵がドイツ軍装甲師団に追いついていないため、攻撃のための準備を行うのみ。

連合軍:防御を固める。前線の連合軍はすべて3ユニットのフルスタックとなる。

続く・・・
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by slgplayer | 2017-05-09 22:45 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑧

GWの里帰り旅行から帰宅。疲れた~。会津藩校日新館から十六橋を巡ってまいりました。他に迂回路が少ない国道49号線はGWの大渋滞。十六橋や戸の口が戦場となった訳もなんとなく理解できます。

帰宅したのでAH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイを再開。枢軸軍は補給不足、連合軍は戦力不足により戦線は膠着気味。両軍とも補充により除去されたユニットの再建が可能となっている。

第27ターン(1942年5月前半)
枢軸軍:補給ユニットが到着する。連合軍に回復の機会を与えたくないので、南部で攻撃を行う。戦線最南端の連合軍ユニット2個を除去。

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↑↑↑戦線南部への攻撃を続ける枢軸軍。

連合軍:これまで同様に、南部での枢軸軍による攻撃に対してはギリギリの戦力で対処し、北部で攻撃を行う。再建されたばかりのイタリア軍1ユニットを除去。

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↑↑↑第27ターン終了時。南部では枢軸軍が、北部では連合軍が優勢。

第28ターン(1942年5月後半)
枢軸軍:連続して補給ユニットが到着。南部での攻撃を続け、連合軍ユニット2個を除去。

連合軍:南部での連続した損失が響き、戦線の維持が困難となりつつある。少し消極的かもしれないが、北部での攻撃を中止し余力のあるうちに後退。

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↑↑↑第28ターン終了時。南部での損害が累積した事により、戦線の維持が困難となった連合軍は退却を開始。

第29ターン(1942年6月前半)
枢軸軍:3連続で補給ユニットが到着。後退する連合軍を追いエジプトへ侵入。戦線南端の連合軍ユニット2個を除去。

連合軍:QATTARA低地を防御に利用できる位置まで後退。いずれ補給が不足し枢軸軍の攻勢もストップするハズ。

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↑↑↑第29ターン終了時。QATTARA低地を利用し戦線を縮小する連合軍

第30ターン(1942年6月後半)
枢軸軍:補給ユニット未着。補給不足により攻勢を中断。後退する連合軍を追い東進するのみ。

連合軍:枢軸軍の攻勢が中断している間に後退を続ける。

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↑↑↑第30ターン終了時。枢軸軍の追撃は、補給ユニットの到着状況に左右されている。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-05-06 18:26 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑦

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。枢軸軍は戦線南部において、連合軍は反対に北部において攻勢を続ける。このため、戦線は東西に延びるS字型を形成しつつある。

第21ターン(1942年2月前半)
枢軸軍:補給ユニット未着。増援として第90師団の残り2個連隊+1個大隊が到着するが、マップ上の補給ユニットが残り1個となってしまい、攻勢を一時中断。

連合軍:後退するPavia師団を追撃し、これを後退させる。

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↑↑↑第21ターン終了時。枢軸軍の攻勢は補給不足により中断。

第22ターン(1942年2月後半)
枢軸軍:補給ユニット未着。補給がなければ攻勢の再開は不可能。北部の連合軍に対処するため、第21装甲師団を北上させる。

連合軍:枢軸軍の動きが鈍っている今こそ絶好の機会。Sidi Omar~Maddalena間のドイツ軍を攻撃しこれを後退させる。

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↑↑↑第22ターン終了時。枢軸軍が攻勢を中断している間に、連合軍は北部で前進を続ける。

第23ターン(1942年3月前半)
枢軸軍:3ターン連続での補給ユニット未着。伸びきった南部の戦線を後退させる。このターンより除去されたユニットの補充が可能となる。しかし、枢軸軍のユニットはどれも2戦力以上のため、このターンに復帰するユニットはない。

連合軍:後退する枢軸軍を追い西進。戦線最北端の斜面に陣取るイタリア軍を攻撃。結果は「Exchange」。イタリア軍Sabratha師団と引き換えに連合軍4ユニット(計4戦力)が除去される。

第24ターン(1942年3月後半)
枢軸軍:ようやく補給ユニットが到着。Maddalenaの連合軍ユニットを攻撃しこれを除去する。

連合軍:戦線に穴が空いてしまったため、部隊を一時後退させる。

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↑↑↑第24ターン終了時。攻勢限界に達した連合軍は後退を開始。

第25ターン(1942年4月前半)
枢軸軍:補給ユニット未着。リビア~エジプト国境沿いに戦線を張る以外に何も出来ない。

連合軍:不足気味となってきた前線の兵力を補うため、後方から補充により再建されたユニットを向かわせる。

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↑↑↑第25ターン終了時。リビア~エジプト国境沿いに対峙する両軍。

第26ターン(1942年4月後半)
枢軸軍:補給ユニット未着。何も出来ない。補充によりドイツ軍の装甲擲弾兵連隊(第15装甲師団所属)を再建。

連合軍:枢軸軍が停止している間に、前線の兵力拡充に努める。

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↑↑↑第26ターン終了時。連合軍は戦力不足、枢軸軍は補給不足によりお互い動きが取れない状況。

続く・・・
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by slgplayer | 2017-05-01 20:06 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑥

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。全38ターンのゲームは中盤戦。枢軸軍の圧力に押されるように交代する連合軍だったが、13ユニット合計22戦力の増援部隊が到着した事により、戦況の行方は不透明なものとなる。

第17ターン(1941年12月前半)
枢軸軍:補給ユニット未着。ドイツ軍第21装甲師団を中心に、戦線南部への攻撃を続ける。連合軍2ユニットを除去。

連合軍:増援部隊が前線へ到着。早速反撃を開始。Sidi Omar~Maddalena間のイタリア軍を攻撃しこれを後退させる。

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↑↑↑第17ターン終了時。南部では枢軸軍が、北部では連合軍が攻撃を行う。

第18ターン(1941年12月後半)
枢軸軍:北部で開始された連合軍の反撃は気がかりだが、そこはイタリア軍に頑張ってもらい、南部での攻勢を継続。第21装甲師団の攻撃により、イギリス軍第1機甲旅団が壊滅。

連合軍:南部で継続する枢軸軍の攻勢に対してはギリギリの戦力で戦線を維持。主力はあくまで北部での攻撃に戦力を集中。Maddalena近郊にてイタリア軍Fascists師団を除去する事に成功。

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↑↑↑戦線北部に配置されたイタリア軍を攻撃する連合軍。

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↑↑↑第18ターン終了時。戦線はS字型となりつつある。

第19ターン(1942年1月前半)
枢軸軍:補給ユニット未着。Fascists師団の壊滅により空いた穴へ偵察大隊を急派。南部では攻勢を続け、連合軍部隊を後退させる。

連合軍:Sidi Omarのイタリア軍に対し戦力を集中。戦力比「5:1」でPavia師団を粉砕し突破を図る。しかし、結果は「D back 2」。Pavia師団は連合軍の猛攻を逃れ後退。

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↑↑↑第19ターン終了時。戦闘後前進の条件が限られるため、相手を後退させるだけでは決定的な戦果とはならない。

第20ターン(1942年1月後半)
枢軸軍:北部の防衛がイタリア軍頼みというのは心もとないが、補給の続く限り南部での攻勢を継続する。連合軍も北部での攻勢に戦力を集中しているため、南部を守る戦力はかなり低下している。しかし、南部の戦力比「6:1」攻撃結果は「D back 2」で、連合軍を取り逃がす。

連合軍:Bardiaのイタリア軍を攻撃しこれを後退させる。

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↑↑↑第20ターン終了時。両軍とも高い戦力比にも拘わらず相手ユニットの除去に失敗。

続く・・・
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by slgplayer | 2017-04-29 14:51 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑤

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。TOBRUCH及びその後の戦闘により両軍は大きな損害を被る。枢軸軍は側面を防御するためのユニット不足。連合軍はユニット数だけは枢軸軍を上回るが、そのほとんどが1戦力ユニットのため戦闘力的に決定力不足。このため戦況は膠着状態となる。この事態を打開するため、連合軍は偵察大隊を枢軸軍後方へ挺進させ、枢軸軍へ揺さぶりをかける。

第13ターン(1941年10月前半)
枢軸軍:補給ユニットは到着せず。戦線後方奥深くまで挺進する連合軍偵察大隊を補足撃滅するため、ドイツ軍の2個偵察大隊を向かわせる。

連合軍:ドイツ軍の偵察大隊が迫ってきたため、挺進中の偵察大隊をリビア~エジプト国境付近まで後退させる。

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↑↑↑第13ターン終了時。連合軍偵察大隊は味方の戦線に帰還。

第14ターン(1941年10月後半)
枢軸軍:戦線が膠着している間に補給ユニットを蓄積しておきたい所だが、前のターンに続き補給ユニットは到着せず。
連合軍偵察大隊による戦線後方への挺進は何かと厄介なため、移動力の大きいドイツ軍の偵察大隊を対抗できる位置へ配置し警戒に当たらせる。

連合軍:戦線は完全に膠着状態。しかしながら、次のターンには大部隊が増援として到着するため、個のターンに焦って行動を起こす必要はない。

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↑↑↑第14ターン終了時。戦線は膠着状態。

第15ターン(1941年11月前半)
枢軸軍:ドイツ軍第90師団の一部及びイタリア軍3個師団が増援として到着。増援を得たロンメルは、連合軍に対し攻勢に出る。連合軍戦線中央部へ全力で攻撃。連合軍は、無駄な損失を避けるかのように後退(メインの攻撃はいずれも「D back 2」)。結局除去できたのは連合軍1ユニット(1戦力)のみ。

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↑↑↑増援を得て攻勢にでる枢軸軍。連合軍は損害を避けるかのように後退。

連合軍:13ユニット(合計22戦力)の増援部隊が到着。しかし、TOBRUCHが枢軸軍支配下となっているため、前線への展開には少し時間を要する。前線の連合軍各部隊は後退し、増援部隊との合流を急ぐ。

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↑↑↑第15ターン終了時。連合軍はエジプト領内へ後退。

第16ターン(1941年11月後半)
枢軸軍:後退する連合軍を追いエジプトへ侵入。枢軸軍の攻撃により、連合軍部隊2ユニット(計2戦力)を除去。

連合軍:枢軸軍に押されるように戦線は後退。穴のあいた戦線を修復し、増援の到着までギリギリの戦力で支える。

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↑↑↑第16ターン終了時。連合軍の戦線は薄い。しかし、その後方からは増援部隊が前線へ急行中。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-04-22 19:17 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ④

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。枢軸軍は第15装甲師団を初めとする大きな犠牲を払いながらもTOBRUCHを占領。ロンメルは、東から迫る連合軍の大部隊を迎え撃つため、リビア~エジプト国境付近に限りある部隊を展開させた。

第10ターン(1941年8月後半)
枢軸軍:連合軍の妨害により、補給ユニットは到着せず。連合軍に比べユニット数で遥かに劣る枢軸軍は、前線の部隊を若干後退させるのみ。

連合軍:後退する枢軸軍に迫るように西進し、リビア~エジプト国境付近へ。戦線の北端、Bardia近郊のイタリア軍を攻撃。しかし、斜面に陣取るイタリア軍は意外にしぶとく、結果は「A Back 2」。

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↑↑↑第10ターン終了時。リビア~エジプト国境付近に集結する連合軍。

第11ターン(1941年9月前半)
枢軸軍:またしても補給ユニットは到着せず。補給ユニットが到着する確率が上昇する年末まで我慢しなければならないのか?

連合軍:偵察大隊を戦線南端より迂回させ敵の背後を伺うと共に、再度Bardia近郊のイタリア軍を攻撃。戦力比「2:1」でのダイス目は「6」。連合軍にとって最悪の「A elim」!連合軍6ユニット8戦力が除去される。

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↑↑↑Bardia近郊のイタリア軍を攻撃する連合軍。結果は最悪の「AE」。

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↑↑↑第11ターン終了時。連合軍の攻撃失敗は、膠着しつつあった戦況に変化を与えるのか?

第12ターン(1941年9月後半)
枢軸軍:戦線の背後を伺っていた連合軍偵察大隊を攻撃し、これを後退させる。

連合軍:Bardia攻撃失敗で戦力「3」の機甲ユニットを失い、残りの部隊は数だけは枢軸軍を上回っているものの、ほとんどが戦力「1」のユニット。偵察大隊を更にリビア領深くへ西進させ、枢軸軍へプレッシャーをかける。

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↑↑↑第12ターン終了時。リビア領内奥深くへ侵攻する連合軍偵察大隊。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-04-18 20:13 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ③

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。枢軸軍による第1次TOBRUCH総攻撃は失敗に終わる。この戦闘結果はゲームの勝敗を大きく左右するため、枢軸軍としては補給の続く限り攻撃を継続したい所だが、エジプトから連合軍の増援部隊が迫っているため、ロンメルは決断を迫られる。

第7ターン(1941年7月前半)
枢軸軍:このターンより補給ユニットの到着する確率が低下したため、枢軸軍の輸送船は、連合軍により撃沈されてしまい、補給ユニットは到着せず。
東から迫る連合軍に備えるため、TOBRUCHへの攻撃を一時中止。同市は包囲するに止め、3つの装甲師団を中心とする主力部隊は東へ向かう。

連合軍:西進してきたものの、今の連合軍には枢軸軍とりわけドイツ軍の2個装甲師団を撃破するだけの戦力は無い。枢軸軍が東進してきたため、Matruhから南へ伸びるラインまで後退。

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↑↑↑第7ターン終了時。一部の部隊でTOBRUCHを包囲するに止め、東進する枢軸軍。

第8ターン(1941年7月後半)
枢軸軍:補給ユニットが無事到着。リビア~エジプト国境付近に展開していた枢軸軍の主力部隊は、急遽TOBRUCHへ取って返し、2度目の総攻撃を行う。戦力比2:1にてダイス目は「5」。結果は「Exchange」。枢軸軍は大きな犠牲を払いながらもTOBRUCHの占領に成功。

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↑↑↑枢軸軍による第2次TOBRUCH総攻撃。

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↑↑↑TOBRUCH総攻撃に参加した枢軸軍。TOBRUCHの占領には成功するものの損害も大きく、第15装甲師団、Ariete、Savena師団が壊滅。

連合軍:枢軸軍がTOBRUCHへ戦力を集中している間にエジプト国内の部隊を再び西進させる。TOBRUCHを失ったとは言え、ユニット数なら枢軸軍の2倍以上。上手く延翼運動を行い、枢軸軍主力を包囲する事も夢ではない。

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↑↑↑第8ターン終了時。リビア~エジプト国境を目指す連合軍。

第9ターン(1941年8月前半)
枢軸軍:TOBRUCHを占領した枢軸軍は、東へ向けて移動を開始。連合軍を迎え撃つためリビア~エジプト国境沿いに展開する。

連合軍:枢軸軍との接触を求め西進。リビア~エジプト国境まであと1ターンの距離まで部隊を前進させる。

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↑↑↑第9ターン終了時。国境付近で対峙する両軍。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-04-14 20:56 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ②

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きなのだが、記録と画像を突き合わせていた所、英軍ユニットを1ターンに2度動かしていたり、第1ターンの枢軸軍の攻撃において補給ユニットを除去し忘れていたなど幾つか間違いを発見。まだ序盤なので仕切り直して最初からプレイし直す事とする。HJの日本語解説書の出来もかなりいい加減なので、英文ルールと照らし合わせ、自分なりに納得(それでも間違った解釈のルールがあるかもしれない・・・)する。

第1ターン(1941年4月前半)
枢軸軍:AGHEILAへ集結した枢軸軍は、海岸道路沿いに北上。ドイツ軍第21装甲師団は、BENGASIを奇襲攻撃しこれを占領する。

連合軍:後方の部隊を前線へ向かわせる。枢軸軍の目標がTOBRUCHであることは確実なので、兎に角手元にある部隊で防衛線を構築する。EL ALAMEINより英軍部隊3ユニットをTOBRUCHへ海上移動させる。

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↑↑↑第1ターン終了時。枢軸軍は唯一の補給ユニットを使用しBENGASIを攻撃。この後、補給ユニットの到着判定に2ターン連続で失敗すれば、枢軸軍の全ユニットが除去されゲーム終了となってしまう。

第2ターン(1941年4月後半)
枢軸軍:枢軸軍にとって恐れていた事が起こり、補給ユニットの到着判定に失敗する。攻撃不可能となってしまったため、連合軍防御ラインの前面まで部隊を前進させる。

連合軍:援軍が到着するのは6月のターンなので、それまでは現在の戦力で枢軸軍を迎え撃たなければならない。枢軸軍の動きが補給不足により鈍っている間に防御態勢を整える。

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↑↑↑第2ターン終了時。次のターンも枢軸軍が補給ユニット到着判定に失敗した場合、地図盤上の枢軸軍ユニットは全て補給切れとなって除去され、ゲーム終了となってしまう。

第3ターン(1941年5月前半)
枢軸軍:枢軸軍は補給ユニット到着判定に無事成功。また、増援としてドイツ軍第15装甲師団が到着。第15装甲師団は、Msus経由で連合軍防御ラインの南端へ向かう。

連合軍:どうみても枢軸軍の侵攻を止められそうもないので、全部隊をTOBRUCH周辺へ後退させる。現在連合軍ユニット中一番大きな戦力(4戦力)を持つ戦車旅団をTOBRUCHへ籠城させる。

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↑↑↑第3ターン終了時。補給切れのため、枢軸軍は攻勢を一時中止。連合軍はその隙に部隊を後退させる。

第4ターン(1941年5月後半)
枢軸軍:枢軸軍は補給ユニット到着判定に無事成功。補給ユニットの到着を確認した枢軸軍は、攻撃を開始。Gazala近郊の英軍ユニット3個を除去する。

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↑↑↑TBRUCHへ向けての攻撃を開始する枢軸軍。

連合軍:近衛旅団他3ユニットが除去されたのは痛い。TOBRUCH及びその周辺ヘクスへ部隊を集結させる。後は枢軸軍が補給ユニット到着判定に失敗する事を祈るのみ。

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↑↑↑第4ターン終了時。TOBRUCH周辺にて防御を固める連合軍。

第5ターン(1941年6月前半)
枢軸軍:連合軍の期待は裏切られ、枢軸軍の新たな補給ユニットがBENGASIに到着。ロンメルは、第21、第15装甲師団にTOBURUCH外郭防御ラインを攻撃させると共に、自らは偵察大隊を率いてTOBRUCHより東へ延びる海岸道路を封鎖。
枢軸軍の攻撃は幸運に恵まれ(牽制攻撃のイタリア軍歩兵が「EX」で英軍ユニットを除去するというオマケ付)、連合軍ユニットを3個除去する。

連合軍:海上輸送された増援部隊と合わせ合計8戦力(要塞のため2倍の16戦力)をTOBRUCHへ残し、残りの部隊を海上輸送で撤退させる。

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↑↑↑第5ターン終了時。連合軍は一時後退。

第6ターン(1941年6月後半)
枢軸軍:先行するドイツ軍偵察大隊がSidi Omar東方まで進出。先行した偵察大隊2個を除く枢軸軍全ユニットを以ってTOBRUCHを攻撃。戦力比2:1でのダイス目は「4」。攻撃側2ヘクス後退の結果となり、枢軸軍によるTOBRUCH攻撃は失敗。

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↑↑↑枢軸軍によるTOBRUCH総攻撃。結果は「攻撃側2ヘクス後退」

連合軍:枢軸軍の最初の攻撃は撃退したものの、状況は変わっていない。増援部隊の西進を急がせる。

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↑↑↑第6ターン終了時。TOBRUCH攻防戦は続く・・・。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-04-08 19:40 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ①

今回のソロプレイは、AHの古典的な名作ゲーム「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」である。今をさかのぼる事約30年前、アフリカ戦役におけるダイナミックな機動戦を自分に教えてくれた懐かしのウォーゲームである。

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↑↑↑WW2における北アフリカの戦いをテーマとした古典的な名作

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↑↑↑マップ西半分の初期配置。ロンメルという指揮官を迎え、枢軸軍はAGHEILAに集結。

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↑↑↑マップ東半分の初期配置。連合軍は、増援の到着まで手持ちの戦力で枢軸軍の攻撃に耐えなければならない。

第1ターン(1941年4月前半)
枢軸軍:AGHEILAへ集結した枢軸軍は、海岸道路沿いに北上。ドイツ軍第21装甲師団は、BENGASIを奇襲攻撃しこれを占領する。

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↑↑↑BENGASIを攻撃する第21装甲師団

連合軍:後方の部隊を前線へ向かわせる。枢軸軍の目標がTOBRUCHであることは確実なので、兎に角手元にある部隊で防衛線を構築する。
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↑↑↑第1ターン終了時。戦力的には枢軸軍が優勢なため、連合軍は地形を利用した防衛線の構築を急ぐ他ない。

第2ターン(1941年4月後半)
枢軸軍:海岸道路沿いに強力な英軍戦車部隊の布陣を確認。第21装甲師団は、英軍戦車部隊を迂回し南下し、Mechili付近まで進出。このターンは補給ユニットが到着しなかったため攻撃を控える。

連合軍:援軍が到着するのは6月のターンなので、それまでは現在の戦力で枢軸軍を迎え撃たなければならない。突出していた虎の子の戦車旅団をDerna付近まで後退させ、そこから南へ伸びる防衛線を構築する。

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↑↑↑第2ターン終了時。連合軍はDernaから南へ伸びる防衛線を構築。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-04-03 20:44 | SLG | Comments(0)